| [広告] |
ここまで応援、本当にありがとうございました。 残り二話です。おそらく延長戦はありません。……たぶん(汗 最後まで自分流で走り切りますので、よろしくお付き合いお願い致します。 2013/Nov/02(Sat) 03:31 pm
2013/Nov/02(Sat) 11:45 am
お久しぶりです。大丈夫です、感想の文でしっかり判別できます(笑 自分が思いもよらないような深い読みをしてくださる辺り、本当に書き手側としては面白いですね。……正直、自分はそこまで深く考えて書いていない……と思いますので(汗 もう直に完結いたしますが、ぜひ自分のペースで読み進めて行ってください。楽しんで頂ければ幸いです。 2013/Oct/05(Sat) 05:33 pm
久しぶりすぎてトリップ忘れましたが…。 ・ 25th STAGE 「Raging River」 >「……そいつを差し出しちまえば……へへへ、俺達だけは見逃してもらえるはずだぜ……なあ」 >思わず口を噤む。ピックの言葉は何も冷静を失っただけで吐き出されたものではない。 >ネオ・アルカディアにとって最大の強敵の一人である紅いイレギュラー。彼を差し出せば、ここにいる無力なイレギュラー達の生命など見逃したところで、向こうには何の損も無いはずだ。それどころか交渉の次第によっては、報奨を与えられる可能性もあるだろう。 心を持つことの弊害ですね。自己生存、浅ましい生き汚さ、重要さと倫理を無視してでも他を犠牲にする弱い部分。 怖いのでしょうね、殺されるという事が。 そのためなら英雄とまで謳った存在まで差し出す。 けれど、これは冷静であっても冷静ではないでしょうね。 損があるかどうかではない。ネオ・アルカディアにとって白の団など虫のように思わない。 虫を潰さない理由はないし、虫に褒賞を与えるわけがない、そんなのわかっているから逃げ出して白の団に入って、必死になって抗ってきたというのに、そんな思考も出来ないほど麻痺してるのでしょう。 『順にいては逆を忘れず、逆にいては己を捨てず』。 (株の格言ですが) ここまで苦しい逆境の中で、我を忘れるのではなく何をする事がイイのか…決して英雄を差し出してしまえばいいってものじゃない。 人は常に、英雄を差し出して汚点を残していった。 その度に醜くなっていった。 そんな浅ましさは捨てるべきなのです。 >「……もっと……自分のこと…大事にしてよ」 切ないな。 切羽詰っていてゼロを戦いへと駆り出さなければいけないのに、無茶をして欲しくないってのは…矛盾だけど、戦うために起こして、戦わせたくなくて止めて、戦場へ行くために手を振り払うのはままならないものですね。 >百年という時間、“理想郷”とそこに住む人類とを守り続けてきた救世主エックスの“正義”。それこそがハルピュイアにとって唯一無二、絶対の“正義”であり、その行使こそ存在の証明となりうるものなのだ。 理想郷とはまた鼻で笑うものですね。 楽園の園であるエデンだって優劣の差はあれど、決して格差というものはなかった。 レプリロイドだから人間に劣るから蔑む事で得られるものは理想郷とは言わない。ただ、人間にとって都合のいい環境にすぎない。 賢いんだからその矛盾はわかってるはずなのにね…。 >そっと唇を重ねる。 >レルピィの身体は光の粒子に変わっていき、そのままゼロの身体へ溶け込んでゆく。 レ、レルピィ・・・お前・・・消えるのか・・・? そんなにもゼロのために…。 ・26th STAGE 「ABSOLUTE - JUSTICE」 >今、この手で行なっているものが。これまで何度となく行なってきたものが。 同胞を殺め続け、屍の山をいくつも築き上げ、裁きと称して殺戮を繰り返したものが。 >それこそが“正義”だ。 >『………でなければ、何だというのだ?』 簡単な事だ。全ては屍の山で出来た結論だ。 それが信念だろうが、平和だろうが、秩序だろうが、結局の所踏み躙って出来た道。 それを正義で誤魔化す事でしか自分を誇れない業なのだから。 ・27th STAGE 「隠将」 >『レプリロイドとは……“機械”だ。人間にとって、“兵器”であり“道具”だ。――――それ以上でも以下でもない』 そりゃまた…心を全面否定しすぎだな。 レプリロイドは心を持つからこそレプリロイドだからであって、人間と同じように欲望を持てるのに、それを否定するのは前時代の劣等種扱いよりもひどい…人間は所詮は猿と同じ獣だ、と言っているようなものじゃないか。 >「俺は……まだ生きている」 >生きている。この場所に存在している。その限り、チャンスはどこかで必ず訪れるはずだ。 本格的に主人公らしくなってきましたね。 レジスタンスとしてワンマンアーミーとしてのゼロ、そして差別としがらみの中で逆転のチャンスを狙うクラフト。 どこかで二人の道が交わるでしょうね。 ・28th STAGE 「再会」 >――――そう、奇しくもその日は十二月二十五日だったのである。 >新世紀の救世主が復活を遂げた特別な日。それを見過ごしてしまうのは如何なものかと、当時の元老院達は議論を重ねた。 メシアですね。 記憶は曖昧ですが、岩本版Xではメシアを誕生と共に死した日にする、というのがメリークリスマスさんのシーンでしたか。 >笑顔の人々を乗せた車を引くレプリロイドの表情は、まるで枯れ木のように憔悴しきっていた。貧しい家に飼われている分、他に代役おらず、もう何日も一人で働き続けているのだろう。 >右手の広場では奴隷市さながらの競売が行われていた。衣服を纏わされること無く並べられた数体のレプリロイドに対し、参加者たちが値段をつけ、買い取ろうと躍起になっていた。家政婦としてか子供の玩具としてか、はたまた慰み者の類としてか。 これじゃあ・・・エネルギーで動くだけの違いしかない、前時代の劣等種扱いの奴隷だな…人権、とまでは言わないけど道具扱いとして心を無視し過ぎだなぁ…。 ・29th STAGE 「暗躍の調」 >「彼への“乙女心”に懸けて誓うわ――――なんて……どうかしら?」 乙女心なら仕方ない。 しかも本人を前にして告白紛いな想いを賭けるとは…まぁ、意地というか、 闘争心というか、玉を転がすように恋心でからかってくる辺り信用がないのは性格ゆえか。 >聖騎士団の団員は皆、戦場に出た経験もなければ、前線のレプリロイドたちのデータを自身にフィードバックしてもいない。曰く「汚らわしい」。曰く「高潔なる騎士には不要」。 前に純戦闘レプリロイドであるレヴィアタン達ほどとは言わないけど…よくもまぁそんなデータ不足かつ戦闘プログラムも洗練されてないような貧相な経験値で自信満々になれるなぁ…。 戦いに出た事がないのだからそうなのだろうけど、壊される事の恐怖心のネジが外れてるんじゃない? >不要ならば容易に処分できるほど、人間と比べてその存在が余りにも軽薄であるということを。 >“生命”などという言葉を用いることが、甚だ分不相応であることを。 >所詮、作り物の“人形”に過ぎないのだということを。 命は尊いものだ。 だけど人間がそんなに“上等”なわけがないのに…。 気高く、黄金のような心を持つのは尊ばれるけど、殺戮なんて全生命体の中でも断トツに多くて同 胞の命を奪っている人間の方がよっぽどなのにねぇ…。 やはりトラウマだとそんなの関係ないか。 >「だが、結局のところ奴はレプリロイドだ。電子頭脳にいつ異常が出たとしておかしくはない“機械人形”だ」 だから人間の方がよっぽどなのに…。 創作の中で、神になろうとした人間は数多く。そして支配して無意識レベルで縛ろうとする者は多かった。 更に言うなら、レプリロイドがいつバグを起こしてイレギュラー化するのなら、『レプリロイドの安全』という人間の約束ほど軽いものはないぞ? 2013/Oct/02(Wed) 11:08 pm
お久しぶりです(?)いつもお世話になっております。 ここまで読み続けて頂いて、本当に有難うございます。 オリジナルテイストを楽しんでいただけているのであれば、嬉しいです。 今は、かなりスパートをかけて執筆しているところです。 ラストに向けて、ここからはかなり煮詰めてきた展開ですので。 とにかく一生懸命に書ききりますので、どうぞよろしくお願いします。 最近、自分の地元ではだいぶ冷え込んできました。 グルルさんも、体調にお気をつけください。 2013/Sep/28(Sat) 03:59 pm
前の掲載されていた所から、毎回の更新をひっそりと楽しみにしていた者の一人です。 戦いの際や陰謀ごとなどをひっくるめて随所にある熱い展開は秀逸で読んでて楽しいです。 村岡さんは気にしてらっしゃいますが、個人的にはオリジナルキャラや設定含めて独自の展開ばっちこーいですよ、元ネタのゲームの展開をなぞるだけでは面白みにも欠けると思いますし。 何より書いている人、それぞれの解釈が見れてこう来たかと楽しんで拝見させてもらっている次第です。 それと創作の苦しみは分かります。自分もロックマンの小説書いてますが、苦手な展開だったり、アイディアも思い浮かばずただただ書いてるだけに等しい時期もあったりで「本当に良いのかこれ?」と思ったりする事は一度や二度では無いです。 ともあれ自分に無理をせずにいけると思った時に続きを書く。 書いてる本人が楽しんで話を書けるのが一番であると思います。もうすぐラストと言う事で、個人的には気長に待っておりますので村岡さんのペースでお願いしますw と少し長くなりましたが失礼いたしました。 季節の変わり目ですのでお体にもお気をつけてです。 2013/Sep/22(Sun) 10:38 pm
いつも感想有難うございます。今回、そして次回が感想への返信となるかと思います。ぜひ楽しんで頂ければと思います! >ボンバさん お久しぶりです。楽しんでいただいているようで何よりです。 同人、描いてらっしゃるんですね。それも気になるところです(笑 なんだか応援していただいているところ、このような告知は申し訳ないところではありますが、残り僅かな物語をとにかく精一杯書ききらせていただこうと思います。 皆様、どうぞ最後までよろしくお願いします。 2013/Sep/22(Sun) 05:15 pm
村岡凡斎さんの作り手としての悩ましさは共感できます。 個人的な感想としては毎回楽しく読ませていただいてます。 少なくとも岩本版を知ってる人なら気にいると思うんですけどね。 作品の雰囲気もカッコイイですし物語の端々に紛れている 伏線について推理するのも楽しいですよ。(ヴォルクの正体ってもしかしてアイツかなとか) まあ二次創作ってモチベーションありきですし、村岡凡斎が「楽しい」 と思える二次創作ライフを遅れることを一ロックマンファンとして 応援しています。 2013/Sep/18(Wed) 04:49 pm
どうも、最近はご多分に漏れずクッキーを焼きながら提督業を営んでいます、村岡凡斎です。 今回は告知……というか、周知させておかなければフェアではないと思い、ここに書かせていただきます。 まず先に、32nd STAGEの次回予告が通常と違うのに戸惑われた方もいると思いますが、ここで終了というわけではないので安心してください。 大丈夫です、普通に続きます。ただ、ここから最終話まで、次回予告を載せない形で行くと思います。 そして本題。 物語の方ですが、これは三部構成の物語です。今読んでいただいているのはOP STAGEにもあったように「第一部 “X”」です。 つまり、この物語が終わった後の物語が二部あるわけです。――――が、今の自分は正直書こうと思っていません。故にいくつかの伏線と謎を残し、物語は終わりになります。 理由としては、やはり自分の気力の問題でしょうか。 数年かけて書いてきましたが、なかなかこれはエネルギーのかかる作業でして……。 描きたいと思う気持ちと労力に対する拒否感とのバランスが取れないことには長編を書き続けるのは難しいという点が一番大きいです。 正直、ここ最近の文章はいまいち個人的に無理して書いている感がある程です。(もしかしたらpixiv投稿時に加筆修正等するかもしれません) また、二部以降は完全にオリジナル路線に向かうことは確実です。 そこでどれだけ読者に耐えて読んでいただけるか、分かったものではありません。 まあ、ぶっちゃけた言い方をしてしまえば、 自分じゃ面白いんだか面白く無いんだかわかんない上に、PVもなんか信用ならんから感想がほしいです ……ってとこでしょうか。 作品は発信した時点で読み手の存在なくして意義はなく…というのが信条でして、読み手がいなければ物語は書き続けても意味ないと判断する次第です。 よく、こういうものは自己満足の範疇だと言われますが、創作は(たとえ二次創作でも)受け取り手がいてこそ意味があるわけで、もしもそれを求めないのであれば、おそらく発信はしていません。 そして、それがないのであれば、やはりその作品自体に問題があるわけですから、続ける価値はないのかなと。 無論、自分自身の創作は、これをバネにして続けるわけですが。 ただ、今現在の読者の皆様に分かっていただきたいのは、いくつかの謎や伏線は残りますが「第一部」で物語はきちんと一つの終りを迎えます。 ゼロの戦いの一つに、決着をつけることは誓います。 その続きがあるかどうかは、その時の皆様の反応と、自分の気分次第としか言い様がなく、確約はできないということです。 もしかしたらふと思い立って書きだすかもしれません。墓場まで持っていくかもしれません。どうなるかは、自分でも分かりません。 それらを理解した上で、残り五話ほど――――村岡なりにアレンジしたエックスの真実、そしてエックスとゼロの戦いの結末を読み進めていただければと思います。 駄文、失礼致しました。 2013/Sep/18(Wed) 02:59 pm
本物の方……ですよね? もう忘れてしまったなぁ、本当に…… 2013/Aug/03(Sat) 01:11 pm
お久しぶりです。感想有難う御座います。 エックスの空虚な感じ、思ったように伝わっているようで何よりというところです。鋭い考察だなあと感心しているところではありますが、勿論、作品の中で返答させて頂きます。 レヴィアタンの処遇に関しては……記述がなかったのは私の若干のミスです……ええ、正直に。 とはいえ、物語的にはそこまで影響ない事柄なので、どこかでチラッと解説入れるかもしれません。それまでは明示しないでおきます。逆に、うまく利用しちゃうかもしれませんが(笑 自分でも思いもよらず長い物語となりましたが、何卒よろしくお願いします。 >悪役さん お久しぶりです。感想有難う御座います。 自分は恥ずかしながら、あまりSS自体を読まないもので、どういう感じの作品が世間にあるのかなどについては存じていないのですが……個人的に重厚な物語が好きなので、そういうものを作れるよう頑張っている次第です。まだまだ及びませんが、楽しんでいただけているようならば、これからももっと精進させていただこうと思います。 今後もよろしくお願いします。 2013/May/27(Mon) 12:16 am
2013/May/25(Sat) 11:26 am
エックス、ようやく本格的に登場した感じですね。何か空虚な感じでちょっと怖いけど。 そういえば、ダークエルフの設定が無いからオリジナルエックスが身を捧げる必要は無い→コピーエックスを作る理由が無い、ので此処でのエックスはオリジナルという事になるでしょうか。そうなると、どうして今のネオ・アルカディアになったのか。 レヴィアタン、ずっと音沙汰が無かったので、実は責任を問われてファーブニルともども牢屋行きになってるのではとちょっと心配してました(←) もうだいぶ佳境、果たしてこの行方は。 2013/May/25(Sat) 01:51 am
後ろの方の展開にだいぶ頭を悩ませましたが、ある程度の目処が立ったので更新しました。 と、ここでお知らせしときます。 >ボンバさん 初めまして、感想有難う御座います。 滾っていただけたなら嬉しいです。 更に滾ってもらえる展開を描きたいですね。 >悪役さん また待たせてしまいました。すいません。 ハヌマシーン戦、かっこよく読んでいただけたようで何よりです。 この一戦は前から構想してた部分だったので、個人的に辿りつけたことが非常に感慨深かったです。 >ネガティブさん 初めましてネガティブさん。 待たせました、すいません。 どうぞ、最新話をお楽しみ頂ければと思います! 2013/May/07(Tue) 09:46 pm
2013/Mar/16(Sat) 01:33 pm
とりあえず、一言───ハヌマシーン、格好良すぎ!!! 2013/Jan/28(Mon) 11:03 pm
滾ったわ今回。まじGJ 2012/Dec/17(Mon) 08:43 pm
更新をお待ちしております!! 2012/Dec/16(Sun) 01:28 am
ここからが盛り上がりどこ……だと思います笑 次回をお楽しみに! >オイラムさん お久しぶりです。感想ありがとうございます。 ここからが本当のゼロ苛め……というか嬲りごr(以下自主規制 誤字脱字報告ありがとうございます。 マグマニオンの片翼はその前の文で確かに斬り落とされたかと……かと…… 今後もよろしくお願いします! 2012/Dec/16(Sun) 01:01 am
新話がうpされるのを待っていましたよ。 相変わらずカッコよく戦闘してくれますね。 久しぶりに執筆意欲を刺激してくれて楽しませてもらいました。 濃厚ながらもdrdrとしない展開で、ちょっと久しぶりに既話のを見返しておりました。 シエルは成長し、展開も劇的になり、ゼロ苛めが盛り上がってまいりました。(ぉぃ しかし、重要な施設を守ってるのにあんなトップでいいのかいw 部下に任せておいて寝るだけ、しかし部屋の中に篭っての戦闘は一番効果的に戦えるんだろうけど、それでも周りを根こそぎ破壊されるような手段取られたらこいつ詰むだろw しかもやられ方もしょべぇこったw DBZのフリーザでももうちょっとマシなやられ方だぞw また活動報告でのアナウンスをお待ちしております。 ・23rd STAGE 「殺戮舞台」 >『いったい俺に……あとどれだけ殺せと言うんだ!?』 切ないものですね、業の深く…脆いものですね。 荒れ果てた世界、戦う事ばかりで切った張ったを繰り返す生き方。 “彼女”は失った。だがゼロは失ってはいない。まだ失ってはいけない。 だけど、ゼロは立つ場所には荒れ果てた大地じゃないはず。 ゼロが“彼女”と出会えたように、荒れ果てた大地でゼロの足元で小さく咲く花がある。 そうですよね? ・23rd STAGE 「殺戮舞台」 >何もかもを零に帰す破壊の刃。 もしかしてこれ幻夢零か?w >「――――俺は……何も変わらず、“未来”を求めてる」 あいつは過去に証をたてられる。だがゼロは過去の足跡に未来を見れる。 迷っていて何度も過去を見るあいつとは違って、ゼロは前へと進める。 証は作れないが、それでも作り上げたモノ、築き上げたモノは決してゼロを裏切らない。 それが、荒れ果てた荒野の先にある“未来”ですね。 誤字・疑問報告 ・23rd STAGE 「殺戮舞台」 >「感情のままに走って、また手傷を追われては困る。せっかく巡ってきたチャンスだ。無駄にする理由はない」 負われて >人数的に勝っていようとも、その戦力差は圧倒的だ。それを埋めるには持てる戦力の全てを割いて、防衛に当たらなければならない。 割いて→注いで >「本当に………無茶しやがるよ、お前は」 お前、いつ来た? いや、いつじゃなくてもいい。ただ「そこにいた」という描写がないので、どうも分かりづらいです。 ・24th STAGE 「罪 と 罰」 >「直に、ネオ・アルカディアの増援部隊がこの場所を察知して制圧しに来るだろう。そうなったら、何もかもが“オシマイ”だ。――――そうなる前に、俺が敵さんを惹きつける」 引き付ける >だが、傍らでシエルが静かに両手を合わせているのを見ると、やり切れない想いを抱かずにはいられなかった。 両手を合わせる、というと拝むという形になりますので祈るという意味での形なら、組む、です。 >思わず叫び声を上げ、残った右翼を振り回す。 ん? 右翼? いつ切り飛ばした? その前にはエネルギーを集める両翼は健在描写があるんだけど。 2012/Nov/25(Sun) 11:30 pm
|