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ふらっと思い出してなんとなく立ち寄ってみれば。新しい感想ありがとうございます。 二部以降は、今でも作りたいと思いつつ、自分の中でタイミングを失った感が否めないので正直、難しいところではあります。とは言え、忘れることもなく。”その時”が来たら、必ず書きます……とだけここでは言わせて頂きます。 なんにしても、長く愛読くださり、誠にありがとうございます。大変嬉しい限りです。 2016/Nov/14(Mon) 01:06 pm
ここでちょっと思った事として、そういえばゼロは登場人物の中で誰よりも年長なんですよね。本人に過去の記憶は無いけど、それでも精神的には相応の積み重ねがある。だからシエルやエルピス達団員、四天王、そしてコピーエックスに投げかける言葉も重たい。しかし時として誰かに気づかされる事もある。 第2部はバイルやその派閥が相手になる感じでしょうか。八審官以外にもまだ登場してないティターニャンやマグナクス、もしくは顔見せだけしたルナエッジなんかの4ボスはまだ居るし、秒殺されたらしきバッタのように資料集の没案から引っ張り出せばネタにも困らないでしょう。…え?描写すらなく消し炭になったペガソルタ?さあ? 加えてそう思うのは、ヴィルヘルム失脚はもうそう遠くないだろうし、ネオ・アルカディアが救世主を見限った今コピーエックスが再び作られることは二度と無く、クラフト達は紅いイレギュラーよりもネオ・アルカディア内部に目を向けていて、(元)四天王もゼロを積極的に倒そうという意思はもはや無いも同然だから、必然敵は絞られる。 (各々何時か戦いたい・自分の手で倒したいと思ってはいるけど、ファーブニルはようやく巡り合えたライバルだから正々堂々と決着をつけたい、レヴィアタンはヤンデレめいた「乙女心」の下にゼロを生死問わず自分のものにしたい、ハルピュイアはある種の越えるべき壁として敬意すら持っている、と言った具合で敵愾心とは違う筈。亡きファントムも最終的にゼロの信念や人柄を認めているし)。 あと、簡単な説明と所属だけでも良いのでキャラ名簿や用語集みたいなものが欲しいです。 台詞を発したことがあるかどうかも怪しいモブにも名前がついていて、またレギュラー・セミレギュラーにもオリキャラが結構居る本作なので、人名がずらっと出てこられると若干混乱したり。 充電が終わってからので良いので、2部お待ちしております。 2016/Oct/18(Tue) 05:20 pm
お久しぶりです。読んで頂けて大変嬉しい限りです。 初期の感想で好きなキャラだと仰られていたので、ファントム戦は蕃茄氏に捧ぐ一戦でもありました笑 お楽しみ頂けて良かったです。 エックスの在り方はこの作品においての肝でしたので、そのようにいろいろ考えて頂けると作者冥利に尽きるというものですね。 レヴィ姐は、そりゃもう書いてるこっちも大変楽しかったです。ええ、楽しかったです(大事なことなので バイル周りは正直、二部以降で活躍する予定なので今回はここまで……というところですね。一部で終わらせるなら削っても良かったのですが、やはり二部以降も書き上げたい気持ちが大きいのでこの形となりました。 ただ、二部を書くなら一部からまたオーバーホールするべきかなと最近は考えておりまして……なかなか難しいですね。今は衝動が向くものを書き上げ、力をためていこうと思います。 執筆は静かに長く続けていきたいと思っているので、今後も応援よろしくお願いします。 無論、蕃茄さんの作品も心待ちにしておりますよ。 それではでは。 ……といったところで、全ての読者様方に生存報告も兼ねて作品の宣伝をば もうここを読んでいる方も殆どおられないでしょうが笑 ◯ROCKMAN X -United Front- The New Inception (sm26003158 The Outcast Bullets 前編 (sm26875672 後編 (sm27219899 ロックマンXの二次創作ボイスドラマ、United Front。ニコニコ動画で公開中です。 コミック版を原作で改変は少なめ……だと思います。(あくまでも作者比 今回はBGM作成、音声編集等をガッツリやらせて頂きました。お楽しみ頂ければ幸いです。 ◯ROCKMAN X -H・R- Perfect Report ロックマンXの二次創作小説です。Arcadiaでは連載版がございますが、こちらはPixivで公開中の完全版です。 系統的には[Z-E-R-O]のようなSF改変を更に強めた感じになっております。お楽しみ頂ければ幸いです。 それ以外、新しい作品は今のところ未定ですね。 複数の計画があるので、どれか煮詰まり次第公開していこうと思います。 それではでは。皆様、今後とも宜しくお願い致します。 2015/Nov/02(Mon) 06:24 pm
一番印象に残った戦闘はゼロvsファントム戦でした。ファントムの生き様、そして死に様。登場当初から原作通りになるのか、ひょっとしたら生き延びるのかと、村岡版『ZERO』ではどうなるのかと楽しみでした。 結果は原作と同様でしたが、そこに至るまでの心理描写と戦闘描写が描かれたことと、原作とはまた違う趣が出ていたかと思います。 その直前にハヌマシーン戦があったのも良かったと個人的に良かったです。実はハヌマシーンも好きなキャラだったので、活躍する場面があって ただ、登場人物で驚いたのはファントムよりもエックスでした。 エックス…英雄のコピーとして生まれてきたから、英雄として生きなければならなかった姿が悲しくも恰好よかったです。コピーとして生まれなければ…彼の欲しかったものは手に入ったのかなぁ…。英雄とは与えられるものではなく成るものであって、与えられたそれはある種の呪いとさえ言えるものではないか、とまで考えてしまいました。 その他の人物の感想も魅力的でした。シエルの献身的な姿。エルピスの成長。セルヴォら『白の団』たちの力がない故の苦悩。これらのゲームでは描かれにくい描写もしっかり書かれていたので、世界観に一層厚みが出ていたと思います。 ファントム以外の四天王もよかったです。ファブニールの気持ちのいいバトルジャンキーな性格。ハルピュイアの真面目で不器用だからこそ悩む姿。レヴィ姐の色気には毎回ドキドキでした。うん、素晴らしい。―素晴らしい(大事なことなので二回書きました) また、敵キャラたちも原作に程よく肉付けされ、ドラマチックな展開に花を添えてとても良かったです。 ちょっと残念だな、と個人的に思ったのがバイル卿はもっと暗躍、もとい活躍してほしかったかなぁ。あとバイル八審官の影の薄さが…原作でも薄かったけど…続編の活躍に期待したいです。 最後に大変に遅れに遅れてですが、完結ご苦労様です。続きも楽しみに待っています。 それでは。 2015/Oct/25(Sun) 10:31 pm
>レムさん キャラそれぞれにまで細かい感想をありがとうございます! ここまで読み込んで頂けたこと、大変嬉しく思います。 今後の活動も、どうぞ応援よろしくお願い致します。 >あきさん 長い感想をありがとうございます。また同時に、真っ直ぐなご意見を頂けたことが嬉しいです。しばらく時間をかけていろいろ考えましたが、「ご尤も」と(苦笑 到達した答えを、また何か別の形でお見せできればと思います。 よろしければ今後も応援をして頂けたらと思います。 >犬柳さん はじめまして、感想ありがとうごさいます。前のサイトから…というとにじファンですかね? なんにしても最後までお読み頂けて嬉しいです。また、楽しんで頂けて何よりでした。 質問の答えはといえば、YESですね。ハンターとしての経歴等にはあまり変更はないです。とはいえ、前作からの繋がりについては、作中で意味を持つ部分以外はあまり考えてはいません。村岡は「必要になれば練る」というタイプなのです。 皆様、ずいぶん遅い返事ですみませんね……人によっては一年過ぎてますね。作品については、そう遠くない未来でまた何かしらお見せできたらなあと思います。「そう遠くない未来で」ね(笑 ではでは 2015/Jul/22(Wed) 12:37 am
今回初めて感想を書かせて頂きます!! 前のサイトからこの作品を見つけました。村岡ゼロの、壮大な設定やゼロたちの人間模様に惹かれ、更新をいつも楽しみにしていました!! 完結したZ-E-R-Oラストはとても印象的に残りました。 大軍を前に対峙するゼロの最後の一言は、ゼロ自身のこれまでの怒りや悲しみから成長した新たなゼロの一面を垣間見えた気がしています。 完全版とともに、続きも楽しみにしています!! 質問 この作品のゼロはイレギュラーハンター在職時はどの部隊に所属しておいたのでしょうか?原作では、第17精鋭部隊→第零部隊へと変わっていきましたが。村岡版ゼロも同じような設定でしょうか? 2015/May/24(Sun) 10:23 pm
私は岩本版ロックマンXはただのコミカライズではなくひとつの独立した作品と呼べる、と思っているんですが、この作品も村岡版ロックマンゼロ…という、ひとつの完成した素晴らしい作品だと思いました。 また、五年かけてひとつの作品を完成させるという大業、尊敬の念に堪えません。 H・Rを先に読んだこともあって、特に序盤は文章や表現がやや稚拙かな?と感じることもありましたが、話が面白いためか気にならずどんどん引き込まれていきました。完全版ではさらによくなっていることかと思います。こちらの完全版も非常に楽しみです。 とても残念に感じたことを一点。 「おわりに」で語られた「Z3、4をプレイしていない」という点です。 ストーリーとしては1がベースなのでいいのですが、3、4のキャラもたくさん出しておいて…特にクラフトについては、あの書き方では、描きたい物語のために、ただ都合がいいから利用された、という印象まで受けました。それならば、出さないか、いっそオリジナルのキャラにしていただきたかった。そうでなければ、Z2以降への失望を、せめてやっていないということだけでも、語らないでいただきたかったです。言われなければ、分からなかったので。 私はゼロシリーズからロックマンにハマりました。(それ以前にプレイした他タイトルもありますが、ハマるキッカケとなったのはゼロシリーズでした。)ゼロシリーズは4までプレイしたうえで、ゼロシリーズの2以降は別になくてもいいというか、蛇足のようなものかなと思っています。それでもそう思います。 台詞も、イベントも、結果もなにも変わりませんが、プレイ動画を見て感じることと、実際に自分でプレイして感じることは全く違うと思っていますし、だからこそ、あの漫画を仕事で描かれた岩本先生の、「アクションは苦手だけど上手い人のプレイを参考に自分でプレイした」というその姿勢そのものに非常に感銘をうけました。まあ本当に実際にやったかどうかは分からないですが、やっていないとも、原作ゲームに対する批判のようなものも、私が知る限りでは言っていないかと思います。 岩本版ロックマンXが好きだということはご自身でも表明していますし、この作品からもそれを強く感じる場面が多々ありました。だからこそ、その姿勢も倣ってほしかったなと思います。 私は自分が極端な、ある種の潔癖症というのでしょうか…であることを自覚しています。こう思う人は少ないかもしれません。ですが私にとっては、作品の評価そのものを大幅に下げかねないほどのショッキングな告白でした。 これが非常に素晴らしい作品だからこそ、余計にです。 …できれば完全版の執筆の合間にでも、やるだけでも、やってほしいなと思います。 文句が長くなってしまいました。好きな点をあげたいと思います。 まずは、ストーリーの大きな流れの中で、たくさんのキャラたちがそれぞれの思惑で動いていること、それがうまく表現されていることでしょうか。私はあまり登場人物が多いと把握しきれず混乱することが多いのですが、そういったことがなく、また、読み進めてしばらくして「そういえばあの伏線はどうなったのだろう?」と思う頃にちょうどいいタイミングで回収されたりして、とても読みやすかったです。 ゼロの性格づけに関しては最初こそビックリしましたが、他のキャラも含め、とても魅力的な性格付け、役回りで動いていて、特にボス達のキャラ付けや独自のストーリーの付加による燃える展開などはなんとなく岩本版をも思わせたりして…とても好きです。 個人的には、エルピスがもともとすごく好きなキャラなのですが、彼が司令官としてずっと活躍していてとても嬉しかったです。二次創作をあまりたくさん見たことがあるわけではないのですが、彼はほとんど見ないような…。そして彼が司令官として存在していることで、シエルがちゃんとヒロインとしてとても魅力的でいられたんだとも思います(私は原作の彼女が腹黒だとは思っていませんが、ヒロインとして見ていたかというと…)。 あとは、オリジナルキャラクターのシューター(達)が本当に大好きで…!今更言っても彼の出番は増えませんが(笑)、言わずにはいられません。好きです。 彼の容姿については見落としていなければ描写がなかった…?かと思いますが、私の中では勝手に、長髪の美形で再生されていました。実力はある、見目もいい、が、言動が残念…という…。いや、もし見落としていたらすみません。彼の設定画などはあるのでしょうか。もしあるのなら、是非見てみたいです…。 あげていったらキリがないのですが特に好きなキャラを。本当にキャラクター描写が魅力的でした。 非難ばかり長くなってしまったようで申し訳ありません。素晴らしい作品をありがとうございます。 H・Rのあとがきのほうで中心活動はロックマンXから離れるかも…ということを書かれていましたが、私のわがままとしては、是非村岡さんの書かれるロックマン二次創作をもっと読みたいところです。とりあえずは両作品の完全版と…外伝があるならばそれも、楽しみに待たせていただこうと思います。 それでは、失礼いたしました。 2015/Feb/02(Mon) 12:55 am
ようやく読み終わりました。色々な感情が浮かんできてどう表現したら良いか分からないというのが正直なところです。いやはや、凄い物語を読んでしまったな、と。 ツイッターでも書きましたが、「雄々しく、悲しく、歪で、優しい物語」という印象を受けました。素晴らしい未来になるはずだった、でもちっともそうなってはいない世界で何とか理想を、自分を見いだそうと足掻く者たちのお話。出てくるキャラすべての描写が良くてどんどん引き込まれていきました。 特に印象に残ったキャラクター ゼロ とにかく格好いいです!最初は岩本ゼロそのままなのかなと思いましたが、読んでいくうちにちょっと違う感じを受けたので、彼は村岡ゼロなのでしょう。 ゼロって、見た目と中身が全く違うキャラだと思います。シエルに最初言った言葉によく表れております。超美形がざっくばらんな言葉使い…そりゃシエルもぽかんとなりますよw 反感を持たれていた彼が次第に受け入れられ、白の団の支えになっていく描写はお見事でした。 失った者たちに対する想い。救いたいのにできないことに対するもどかしさ。それらは「彼女」の姿をとって現れる。最後は吹っ切った(気付いた)感じでしたが、これからどうなっていくんでしょうね…。 夢に出てくる彼女はゼロの罪悪感からくるものであって、本当の「彼女」はそんなこと思ってないと思うんですけどそこのところどうなんでしょう。「彼女」ファンとしてはとても知りたいです。(無茶ぶり) シエル こんなに好感の持てるシエルは初めて見ました。 ゲームや他二次創作の彼女がどうも苦手で避けていました。とても優しい人物で、人とレプリロイドが手を取り合って暮らしていける世界の為にレジスタンス活動をしていると言っても、コピーエックスに対する態度が疑問だったもので。あなた、ゼロの為には泣いてもコピーの為には泣かないだろと。見も蓋もない言い方をすると、「子供を捨てて他の男にはしった女」というイメージが拭えなかった。(シエルファンの方すみません) でも、「Z-E-R-O」の彼女は違いました。コピーを悪者扱いせずいつも気にかけて、救いたいと願った。そして愛した証として涙を流してくれた。白の団メンバーに対する態度も含めて、なんて良い子なんだろうと。 結局、シエルとコピーの悲劇は、彼女らがどちらも子供だったから起きたんだろうと思います。どちらか(できればシエル)が大人だったら、もう少し違った結末が訪れていたのでしょう…。仕方がないことですが。 エルピス 悩める司令官殿。ネオアルカディアに憎悪を持ちつつも、憧れた過去を捨てきれない人。シエルに認められたいという思い。 彼はとても人間らしいと思います。負の感情を持つのも心ある証なのですから。なんやかんや言われても放っておけば良いじゃんと思うのですが、それができないあたりも人間らしい。根は良い人なんでしょう。このエルピスには悪堕ちしてほしくないなあ。 レヴィアタン(と他四天王) レヴィアタンマジでいい女です。ゲームよりこちらの彼女の方が好きです。「妖将」の話ではものすごい危機感を抱きましたけどw 代わりとして造られた存在…そりゃ自分がどういう存在なのか分からなくなりますよ。オルジフさんにはあんまりいい感情持てなかったです。…気持ちは痛いほど分かるのですけどね。 レヴィアタン含め四天王は、多かれ少なかれ「自分」というものに疑問を持って生きてきたという印象を持ちました。 …結局、レヴィとファントムってどういう関係だったんでしょ? レルピィ 初めの印象は「何だこのウザい奴」でした(スミマセン)。でも愛着が湧いてきたあたりであの最期…。彼女、サイバーエルフですからいずれそうなることも予測できたはずなのに、ちょっと泣きました。こちらこそ、ゼロを愛してくれて本当にありがとうと言いたいです。 クラフトとネージュ 自分の正義を遂げたいのに、周りがそれを許してくれない人達。クラフトがネージュの記事を読む為にわざわざ新聞を取り寄せているシーンはほっこりしました。 ネージュは何とか自分の道を進めるかもしれないですが、クラフトはどうなるのか…最後あたりの記述が何だか不安です。 コピーエックス 加害者にして最大の被害者。 ゲームでの彼は「幼い子供」というイメージでしたが、こちらではかなり大人な感じを受けました。(「真実」のせいもあるでしょうけど) 実際に生きた時間より膨大な「エックス」としての記憶と感情。そんなの持たされたら壊れたっておかしくない。それでも世界を良くする為に必死だった彼になんという言葉をかけてよいのか…。 彼の小さな願いはとっくの昔に叶っていた。それに最期気付けたのは救いでした。 イーリスとその周りの人達 何だか彼女とゼロが出会ったら、一波乱起こりそうな気がする。村岡さんがミスリードとか狙ってなければの話ですけど。兄さんが政府の重鎮になったので、彼女もこの先平穏ではいられないんでしょうね…。 シューター達 頑張って下さいとしか言い様がないですw でも、彼らを許容してくれる世界なら、きっと取り返しのつかないことにはならないだろうと思います。 感情に任せた拙い感想となりましたが、素晴らしい物語をありがとうございました。-H・R-の方も応援しています。これからも感想掲示板、ツイッター共々よろしくお願いします。 2014/Jul/05(Sat) 03:35 pm
お久しぶりです。勿論覚えております。まだ読み続けて頂けたこと、非常に嬉しく思います。それ故に名前も……覚えていて…ほしかったなあ……(ま…松岡ではなく、村岡です……)まあ、こんな奇妙な名前がいけないのでしょうが(笑 ゼロ、四天王、クラフトの絡み…については、正直反省材料の一つでもありますね。出来る限り最大限ひねり出したつもりでしたが、もう少しそこを加えたかったなあとう気持ちは自分もあります。 とは言え、この形がやはり今の自分にできる完成形であり、それに対して「感動」して頂けたなら、書き手冥利に尽きます。 こちらこそ、こんなにも長い間、本当にありがとうございました。 ちなみに続編は、これを書き終えた時点で「やはり書くべきかなあ」と前向きに悩み中です。……いやあ、難しいんですけどね。内容とかでなく、自分の状況的に……。 書き出したら、書き終えたいし……そのためにどれだけかかるのかという話も…… とにかくは、次回作宜しくお願い致します――――とだけ ……おそらく、もっとハチャメチャなものになるでしょうから(笑 ではまた 2014/Jan/31(Fri) 03:17 am
お久しぶりです。なろうの頃に何度か感想を書かせて頂いたのですが覚えておられますでしょうか?なろうのサイトから転載されて以降なかなか感想も書けず読むだけになっていました。本当に申し訳ありません。 当時ロックマンゼロ4プレイ後、ゼロの最期を見てなんともいえぬ喪失感を感じ、二次創作の小説を読み漁っていました。だからという訳ではないですが松岡さんの描くzeroに出会ったときは衝撃を受けました。このゼロなら原作とはまた違った道に進んでくれるんじゃないか!!という期待と希望を感じたんだと思います。 まあ、純粋に面白かったっていうのも大きいんですが(笑) それぞれ原作では掘り下げられなかった部分を松岡さんの解釈によって補完された登場人物達はとても魅力的で新しいキャラクターが出るたび、コイツはこう来たか!!この展開でお前は反則だろ!!アイツはどんなキャラになるんんだろう?みたいにいつもワクワクしながら読んでました。 完結と聞いた時は、読みたいけど終わって欲しくないという心情の板ばさみにより、しばらくカーソルを固定したまま画面とにらめっこしてました。 最期まで独自の世界観を貫き原作のゼロとはまた違った魅力を持った素晴らしい作品だったと思います。あえて不満を言うならゼロと四天王やクラフトの絡みをもっと見たかった(泣)というか終わって欲しくなかった!! 今書いた事と矛盾して支離滅裂になってしまうのですが、この物語の一つの完結が見れて本当に良かったです。これだけ長い間物語を描き続けるのはとても大変なことだと思います。頭の中にあるストーリーやキャラクターを形にするのは想像するよりずっと困難です。時間もかかるし、続けるにもプロ以上の根気が要ります。それでも最後まで描ききった松岡さんはすごいとおもいます。改めて本当にお疲れ様でした。 まだ言いたいこと、伝えたいことはたくさんありますが、永くなってきたので最後に一言だけ。「感動をありがとうございました!!」 PS.続編、心待ちにしてます(一言で終わらせられなかったm(__)m) 2014/Jan/27(Mon) 04:31 pm
いつも感想ありがとうございました。投稿するたび、真っ先にコメントを頂けて嬉しかったです。 今後の展開は「おわりに」で書いた通りです。 完結した以上、蛇足かなとも思いましたが、先の話を書かないせめてもの償いとして、また、もしも二部以降をやる際の土台として、外伝は書いていこうと思います。 そして、また別の作品になりますが、次回作もよろしければ是非、宜しくお願い致します。 2014/Jan/26(Sun) 01:45 am
ああ……また一つ神作が終わってしまった……終わりを楽しみにして読むのに終わり間際になると終わるのを待ってくれ! と思わず叫んでしまうくらいな素晴らしい作品でした……! ロックマンゼロの厳しさ、それと魂を刻んだかのような作品。本当に見事の一言でした!! 本当にお疲れ様でした!! やった外伝とかまた何か次回作をするんですね!? 楽しみにしています!! 2014/Jan/25(Sat) 10:13 am
初めまして、感想ありがとうございます。 その一言のために、苦心して書かせていただきました。 ありがとうございます。 >悪役さん いつも感想ありがとうございます。 彼についての考察というか、個人的な解釈、設定の意図については全てを書き終えた後にまたCOMMENTARYとして書かせてもらおうと思いますが、まずはそのように受け取っていただけたこと、嬉しく思います。ありがとうございます。 お二人とも、その「言いたいこと」も聞きたいところですが笑 >長門さん いつも感想ありがとうございます。 同じく、彼についてはまたCOMMENTARYで書こうと思いますが、そのようにとって頂けたなら作者としてよかったと思います。 ペガソルタには……とりあえず合掌 ……は、いいですね笑 >本当にあった名無しさん 初めまして、感想ありがとうございます。 そのように言って頂けて、作者としては幸せだなあと感じます。 本当の結末ではありませんが、次回、第一部の終わりとして、きちんと一つの決着を描き切ろうと思っております。ご期待に添えるものになるよう、一所懸命に頑張りますので、よろしくお願いします。 >空魚さん 初めまして、感想ありがとうございます。 COMMENTARYでも書こうと思いますが、非常に苦労して生み出した回だったので、そのように言って頂けて嬉しいです。 実際に尺も、前後編合わせて最長でしたから…… 救いがあったかは、読者の皆様の取り方次第だと思っています。 もしもなにか心の隅に凝りが残ったのであれば、それも間違いではないと思うので、それも含めてもう一度彼のことを考えてあげてほしいと思います。 皆様、残り一話ですが、全力で書ききりますので、最後までよろしくお願いします。 更新は年明け後になってしまうと思いますが、一月中の投稿を目指して頑張りますので、待っていてください。 ではでは...また、次回のお話で! 2013/Dec/31(Tue) 11:08 pm
コピーエックスも英雄だったんだなあ… 最期には救いがあったと信じたいです 2013/Dec/31(Tue) 03:55 pm
最後のパンテオンの大群に向かうエックスも原作のゼロのようで。 あぁ、結末が変わったんだなと感じました。 この先、私としてはゼロ自身の結末を見たい気持ちが大きいですが、作者様のお気持ちもわかります。 これで完結だったとしても、私は十分納得いく内容だと思います。 素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました。 2013/Dec/31(Tue) 01:57 pm
そりゃ、生まれて直ぐに救世主の「代わり」を押し付けられたりしたら、性格歪むわな…。 そして、見せ場も無くエックス諸共散ったと思われるペガソルタにも合掌…はいいか。 下にあった今後の事ですが、元々原作剥離上等という感じで読んでいるのでオリ展開は全く問題無いです。 なので是非とも二部以降も見たいという気持ちはありますが、自分も片手間に小説を書く身なので、気力がもたないというのが分かるのが何とも。 何にしても、ラストまで楽しみにしてます。 2013/Dec/26(Thu) 02:15 am
───コピーエックスマジ英雄。 2013/Dec/25(Wed) 09:51 pm
感動した! 2013/Dec/25(Wed) 01:53 pm
いつも感想ありがとうございます! 流石に長すぎたので分割しました(てへぺろ 今回の投稿は後編です。つまり……まだこれで一話分です! 故に、もう一話ありますので、お楽しみください! ……う~ん、いろいろと申し訳ない... 2013/Dec/25(Wed) 11:47 am
でも、このコピーエックスはまだ共感できるなぁ……原作よりもまだ英雄的。 本物になるにはちょい自身が足りていないだけかな? ヴィルヘルム……貴方死亡フラグしか見えないですね。 もう終わりですか……それでも! 最後を楽しみにしていますと送ります!! 2013/Dec/25(Wed) 12:22 am
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