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今回はルシアとルナールの再戦となっています。 まずはルナールについて。本編の通りもう一つの切り札は武具であるラブリュスによる熱の範囲攻撃でした。例え攻撃をよけられたとしても炉心融解による切り札で相手を消滅させる物理と非物理の連携技であり使われた相手はほぼ間違いなく敗北する反則に近いものです。対抗できるのは四天魔王、シンクレア持ち、ハジャぐらいでありハジャも物理攻撃に関しては魔導士であるがゆえに弱く、速さ、そして魔法すら無効化する閃光化もあるためルナールはハジャとほぼ互角となっています。(もっともこのSSでの設定ですのであしからず) 本編でも匂わせましたが最初の攻防でルナールが焦りなく閃光化を使っていればその時点でルシアの勝ちでした。ルシアはDBの力を感じ取ることができその瞬間に封印剣に切り換えれたからです。本当にぎりぎりであったからこそ知らずルナールは命拾いした形になります。(もっとも結果的には負けてしまいましたが) また気づいた方もいらっしゃるかもしれませんがルシアはネオ・デカログスの力を音速剣でしか使っていません。理由としては二つほどあるのですが説明は次話以降ということで。 最後に光速と音速という表現はあくまで比喩でルナールとルシアを表したものです。実際にその速度が出ているわけではないのでご理解ください。 次話からはようやくハードナーの登場となります。楽しんでいただけると嬉しいです。では。 2013/Jan/02(Wed) 08:33 pm
ルカンがここまで強化されているとなると、ルシアの思惑通り進んで原作通りのタイミングでBGがハル達と戦う、なんて事にならなくて良かったかもしれませんね。 下手すりゃハル一行全滅、良くてもジュリアはほぼ確実に死んでいたでしょうし。 六祈将軍では勝てなかった以上、これはハードナー、ルナールだけでなくルカンもルシアが相手をすることになるわけなので、次回は待ちに待ったルシアの戦闘でしょうし次回が楽しみです。 ハードナーは間接的に、ルナールとルカンは直接的にその強さを描写されているのでルシアの戦いはより映えたものになりそうですし、次期大魔王にして新生DCトップの存在を圧倒的な力で示してほしい 2012/Dec/29(Sat) 12:21 pm
早く来てくれベリアル 2012/Dec/28(Fri) 07:58 pm
原作では残念なやられ方だったのにどうしてこうなった… ルカンでこれなら、ハードナーとかどんだけ強化されているんだろ… ディープスノー、右腕損失。奇しくもシュダと同じになりましたが、これも何か影響するんだろうか。まず予想外の出来事に主人公が発狂しそうですがw 2012/Dec/28(Fri) 02:57 pm
ルカンは強すぎですね。前回の話で反則だと思ったディープスノーの『五十六式DB』の力さえも通用しないですし。これじゃハジャがいない六祈将軍たちでは勝てないですね。主人公なら封印の剣で能力を封印とかいくらでもやりようがあったでしょうが、今はルナールとの戦闘中ですし。本当にどうするのか。 ユリウスはルカンを前に「六祈将軍《オラシオンセイス》の座についてから今までユリウスがそんな感覚に囚われたのは二人だけ。」とのことですが、ハジャには同じような感覚は感じなかったんですかね。ハジャは確実にルカン以上のはずですが。 ディープスノーは片腕を失ってしまいましたが、はたして再生はできるのか。主人公がマザーに頼んで治療用のDBを作ったりするのですかね。それともこのまま片腕のままなのか。 ルナールはルカンに勝てるとのことですが、どんなに速くても物理攻撃しかできないルナールはルカンの防御を破ることができないのではと疑問です。これはハジャと互角の根拠だろう本当の奥の手が、ルカンを倒せるものだということですかね。 次回の更新をお待ちしています。 2012/Dec/28(Fri) 09:52 am
最後の轟音はやっぱりルシアのターンかな?時期的にもうすぐウタ戦な事を鑑みると、キングと同格らしい強化ハードナー、BG No2のルナールが相手だろうと圧勝できる力を持ってないとまずそうなだけにどうなるかな 2012/Dec/28(Fri) 07:48 am
勝ったと思ったら『物質化』という奥の手で無傷だった、という展開は読んでいて「ッ!?」と思わされましたw 直前に行っていた鎌を液化させて振るう描写が『物質化』の伏線になっていたのも見事です。 ていうかあれ鎌だったんですね……今まで錨だと思っていましたw ―追記― 爆炎のDB『バレッテーゼ・フレア』ならルカンに勝てたりしたのかな? 拘束の力まで発現した状態なら相性もそう悪くないと思うんだが。 2012/Dec/28(Fri) 01:28 pm
今回は六祈将軍とルカンの戦いがメインになっています。 本編を読んでいただければ分かるようにルカンはジラフ以上に強化という名の魔改造がされています。 一つ目ががルカン本人のスペックについて。原作ではDBに頼り切っているかのような描写がみられたのでこのSSではそれによって油断、慢心しない精神と竜人に匹敵する身体能力を持たせています。もっとも身体能力については原作では手を抜いていた可能性もあるので一概には言えませんが。 二つ目がアシッドルールの極みである液体化と対極に位置する物質化です。何故ルカンが鎌を持てたのか、服が溶けなかったかの理由づけです。原作風に言うなら特注品になるかもしれません。また同時に液体化による弱点を克服するためにDBのダミーを作るという使い方もしています。DBを奪うという戦い方は非常に有効であるものの原作ではムジカがオウガに使ったぐらいしかないので今回使わせて頂きました(結果は失敗でしたが) 何だかやりすぎてしまった感もありますが六つの盾のリーダーなのでハジャ以外の六祈将軍を全員相手にしても勝てるぐらいじゃないといけないだろうということで今回のような強さになっています。何だがルシアよりもラスボスの風格があるかもしれません。 ルカンを倒すには単純に二つの方法しかありません。 一つがDBを奪うこと。ですがルカンはそれを最も警戒しているため容易ではありません。 もう一つが再生できないほどに消し去ること。それだけの火力を持っていることがキング級の条件の一つです。ハジャとルナールはキング級でなくともそれが可能な希有な例です。 長くなってしまいましたがBG編も終わりが近づきつつあります。お付き合いくださると嬉しいです。では。 2012/Dec/28(Fri) 04:24 am
2012/Dec/25(Tue) 12:32 am
まあいろんな意味で相手が悪かったとしか言いようがない、あのディープスノー相手だった時点で死は決定付けられていたようなもの。 しかし自分じゃなくてキングやルシアへの侮辱に怒るこの忠義っぷり、やっぱりディープスノーカッコいいなぁ 2012/Dec/23(Sun) 01:49 am
2012/Dec/22(Sat) 05:59 pm
ジラフが予想外な強さでしたね。まさかこいつも魔改造されていたなんて。ディープスノーに禁じていた奥の手を使わせるなんて、通常の六祈将軍の強さを超えていましたね。これはきっとルカンもまた魔改造されていますね。 これで残ったルカンはさらなる強さで、ルナールはハジャ並み、ハードナーがキング並の強さですか。この作品のBGは本当にかつてのDCに匹敵する組織なのですね。 ディープスノーの強さですが、やはりハジャを除いた六祈将軍たちの中では一番に感じますね。ベリアルがハジャを除いた総合力一番となっているのは、あくまでも五十六式DBを使わない状態のディープスノーと比べてですかね。 あとはユリウスですが、残った相手がルカンとは、運が悪いですね。相手がリエーヴルだったら良かったのですが。はたして援軍がくるまで無事でいられるのか。そしてルカンとの戦いは六祈将軍4人がかりで戦うとなるのですかね。 そして主人公とルナールの戦いも楽しみです。かつてとは比べ物にならないくらい強くなり、おまけにネオ・デカログスも手に入れている主人公に対してルナールはどのように戦うのか。また、かつて戦った相手だと気づくのか。 また、ネオ・デカログスにパワーアップしたことにより、音速の剣による高速移動もルナールに匹敵する速さになっていたりして、とか妄想しています。 次回の更新をお待ちしています。 -追記- 今回の「第四十七話」で誤字かと思われる文章がありましたので書かせてもらいます。 ディープスノーが五十六式DBを使った場面で、 「絶対的強者飲みが持つ空気。」 「かつでクレーターができたかのような壁。」 という文章がありますが、ここは 「絶対的強者のみが持つ空気。」 「まるでクレーターができたかのような壁。」 ではないでしょうか。 -再追記- そういえばこの作品のワープロードは、「マーキングによって指定された場所に飛ぶこと。」ができる能力だったはずですが、遠くにある物や人を自分のところに召喚するのは、どのようにしているのですかね。始めはマーカーが設置されているところの上にある物や人しか召喚できないのかと思っていましたが、この作品のキングは、主人公に邪魔されて召喚場所がずれましたが、指定していたDC本部にいなかった六祈将軍たちを召喚できていましたよね。これはひょっとしてマーカーを設置できるのは場所だけではなく、物や人自体にもマーカーを設置できるのでしょうか。もしもそうだったなら、これからの主人公とルナールの再戦で、たとえばルナールにマーカーを設置することができれば、ルナールがいくら素早く動いても自分の正面に強制召喚して攻撃を仕掛けるというように反則ができますね。とのような妄想が思い浮かびました。 2012/Dec/22(Sat) 06:02 pm
ディープスノーが二連勝したので後は残ったユリウスがルカンに勝てばいい、んですが、よりにもよって六つの盾最強のルカン相手にユリウスが勝てる図がやはり思い浮かばないw これがディープスノーだったら、ルカンに確実に勝ててたんでしょうけど。原作でルカンは空気抵抗で弾け飛んで死んじゃったのでゼロ・ストリームは正に天敵でしょうし 2012/Dec/22(Sat) 12:58 pm
2012/Dec/22(Sat) 01:06 am
あとはユリウス! 六祈将軍でユリウス一番好きなんだけどなー 負ける姿しか思い浮かばない……。 ルカンとジラフ以外なら勝てそうなのに(´・ω・`) 下手したら次回戦闘描写無しに倒れてそうw 2012/Dec/22(Sat) 12:07 am
レイナとジェガンの戦いは戦いがスペックではなく心構えや策略も重要だということがよくわかる戦いでしたね。 そしてディープスノーは父と主への思いのためにあえて命令を破って禁じられた力を使う戦いでしたね。 どれも読んでいて引き込まれる話でした。 しかし、ここで考えてみると 今残っている六祈将軍 ユリウス 今残っている六つの盾 ルカン どう考えてもいかにして援軍が来るまでユリウスが生き残るかのサバイバルになる予感しかしませんね。 ある意味ここまで予想できるとあまり気にならなくなりますね。 2012/Dec/21(Fri) 11:28 pm
今回はディープスノーとジラフの戦闘がメインになっています。 リエーヴルについては本編の通り。相性が悪すぎたのと実力不足が原因でした。原作ではギャク枠に近い扱いでしたが相手が悪すぎたというところです。 ジラフについては能力的にディープスノーと戦うことは当初から決まっていました。本編を読んでいただければ分かると思いますが彼もまた原作よりも強化しています。原作ではムジカにあっさり負けてしまったのでそれを補うような形です。強さで言えばディープスノー以外の三人では敵わないレベルとなっています。六星DBとの戦いならば勝利したものの五十六式という反則に敵わなかったという形です。 ディープスノーも能力的には反則に近いものがあります。ゼロ・ストリームによって血液を操る能力は特に厄介であり、原作のシュダのように自力で正常に戻すという力技でもない限り必殺の攻撃です。その代償としてコントロールが難しく深い負傷を受けると集中力が維持できず使用できなくなるという欠点があります。もっともそれを補えるような五十六式DBもあるのですが…… 次話は六つの盾のリーダーであるルカンの登場となります。彼もジラフ以上に隙がない強さとなっているので楽しみにしていただけると嬉しいです。では。 2012/Dec/21(Fri) 10:41 pm
当たれば終わりな上に防御にも強く今回やったみたいに応用もきくとかマジパネェ。 結果的にとはいえレイナはそれなりの傷を負ったのにジェガンは全く消耗なしとは。誰が六つの盾を二タテするのか気になってたけど、ここまで消耗なしだとひょっとしたらジェガンがその役になるのかな? 2012/Dec/21(Fri) 07:35 am
あと、今になって気づいたのですが、ルナールは原作のプロフィールによると21歳なのに、このSSではルナールを少女と言っていますよね? その歳で少女と言うのはおかしいような。女性と言う方が正確な気がします。 では、次回の更新をお待ちしております。 ディープスノーとルシアの戦いがどうなるのか、凄い楽しみです。 2012/Dec/20(Thu) 06:42 am
この勢いのまま突っ走っていって欲しい。次回も楽しみです。 2012/Dec/20(Thu) 01:06 am
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