硬くなったカズマさんのオチンチンが、めぐみんの鼻をつついている。私の知っているめぐみんなら、絶対に激怒する。後先を考えず爆裂魔法を使うかもしれない。
でも今のめぐみんは下を向くだけで、怒るどころか逃げようともしない。
「どうしても嫌なら」
「だ、大丈夫です……はむ……ん、んん……」
めぐみんは自分で口を開けて、カズマさんのオチンチンをくわえてしまった。柔らかそうな唇をピッタリくっつけて、ゆっくり首を動かし始める。
「そ、そうだ……その調子……うおお……!」
カズマさんの上ずった声が聞こえる。めぐみんがオチンチンをしゃぶるエッチな音も聞こえる。
私はのぞきながら完全に固まっていた。
めぐみんの「一線を超えました」という言葉を信じなかった昨日の自分を説教したい。
「んぶ……んん……うぶあ……」
おいしそうにオチンチンをしゃぶる友じ……ライバルの顔から目が離せない。赤目を輝かせてオチンチンをしゃぶるめぐみんは、目まいがしちゃうほどエッチだった。
「も、もういい」
カズマさんに言われためぐみんは、残念そうにオチンチンから唇を離すと、何も言われてないのに四つんばいになる。
「な、何もしてないのにスゲー濡れてるな」
「ああ……カズマ……ふああ……! あん! あんん……カズマ……はあん……!」
すんなりオチンチンを受け入れためぐみんは、シーツをつかみ、甘えるような声をもらす。
(う……嘘……めぐみんが、あんな……)
短気で幼児体型で爆裂娘なめぐみんしか知らない私は、自分の目が信じられない。髪を振り乱して喘ぐ美少女とめぐみんが、どうしても重ならない。
でも一番の友じ……ライバルだから分かる。重ならないけど、わかる
あれは、めぐみんだ。
「ああう! カズマ……そこ! そ、そこ……ダメです……ああん……!」
「ココはダメなのか? き、気持ち良くないのか?」
「気持ちいいです! い、いい……良すぎて……だめぇ……!」
めぐみんは悶えながら振り返り、カズマさんと唇を重ねる。キスしている間も、カズマさんはゆっくり動き続ける。
「ああ! カズマ! あはああん!」
口が自由になると、耐えられないと言った感じで叫ぶ。もう私に見られていることなんて、忘れてしまったみたい。
「ひああ! い、いいです! もう、だめぇ……ダメです……! あああああーーーーーーーーーーーーー❤」
『めぐみん視点』
カズマのオチンチンの先が、私の鼻をつついている。カズマとこういう関係になった直後の私なら、確実に怒っただろう。今の私は……ちょっと大人になった私は怒らない。
今日は怒れない理由もあるし。
「な、なあ。早くなめてくれよ。どうしても嫌なら」
「大丈夫です……ん……んん……」
口を開けて、カズマのオチンチンをくわえる。おいしいとは思えない。でもコレが私を気持ち良くしてくれると思うと、アソコが熱くなってしまう。
意識しなくても唾液があふれ、首を振るたびにエッチな音がする。
「そ、そうだ……その調子……うおお……!」
カズマの気持ち良さそうな声。「ゆんゆんに見られながらエッチしましょう」と言った時はドン引きしていたが、見られることで興奮しているみたいで安心する。
(私たち……似てますね……)
ゆんゆんの視線に慣れている私には、のぞいている彼女の姿を確認する必要はない。
(そのまま見ててください、ゆんゆん……そのまま……最後まで……)
恋人のオチンチンをしゃぶる姿を、親友に見られている。そう思うと興奮が止まらない。頭の中も顔も火がついているみたいに熱い。
1番すごいのはアソコだ。たぶんオシッコをもらしちゃったような状態だろう。
「も、もういい」
あわてた様子のカズマに止められた私は、オチンチンから口をはなす。口の中に出して欲しかったので少し残念。事前の打ち合わせ通り四つんばいになる。
カズマにお尻を向けて、精一杯高くかかげる。天才の私がエッチなことしか考えられない動物になったみたいで、落差にしびれる。
「な、何もしてないのにスゲー濡れてるな」
「カズマ……ああ……あ……んはあああ……!」
カズマのオチンチンが入ってきた。気持ち良すぎて、どこかに飛んでいきそうで少し怖いので、両手でシーツをつかむ。
コワイけどもっと気持ち良くなりたくて、お尻を「の」の形に動かしてしまう。
「カズマ……そ、そこ! そこ……駄目です……ああん!」
1番いい所をズンズン突かれて、ちょっとイク。振り返るとキスされる。舌を入れられ、唾液を飲まされる。
(イク……イキます……ゆんゆん、見ててください……私……イキますう……)
始まる前は、イク瞬間は見られたくないと思っていた。でも今は見てほしい。
大人になった私が最高に輝く瞬間を、ゆんゆんに見てほしい!
「カズマ……私……もう……だめぇ……! ああ、あ……あああああーーーーーーーーーーーーー❤」