第9話「たいふう!」
千代です!台風が最近多いので今回は私が小学校の時台風が来て暴風警報で学校が休みになった時の話をします!
千代兄「ひゃっほー!学校が休みだぜ~、YATTA!YATTA!」
千代「あ~お兄ちゃんが嬉しすぎて全裸ではっぱ隊の真似してる~」
千代母「何やってんの!?はっぱ隊でもはっぱつけてるよ!」
千代「けどお兄ちゃん物まね上手~~」
千代母「物まね上手いけど千代ちゃんは真似したらダメだよ」
千代兄「ははっ、そんなにほめてもうんこくらいしかでないぞ」
千代母「だすなよ、ぜったいだすなよ」
千代兄「ん?そのだすなよはだせよと言う意味でとらえて構わないかなお母さん?」
千代母「出すなっつってんだろ!」
千代兄「冗談だよ~全くww」
千代母「お兄ちゃんのうんこジョークは本当か嘘か分かりづらすぎる!」
千代「おかあさんお外、風がすごいよ~」
千代母「そうだね、お外は危ないから家の中でおとなしくしてようね?」
千代兄「は!T.○.Revolutionごっこができる!何か破けやすい服着て外にでないと!しかしそんなものは・・・!トイレットペーパーと言う物があるじゃないか!待ってろよ!」ダダダッ
千代母「やめろーー!」ダダダッ
千代兄「トイレットペーパをもう身につけましたよお母さん?」
千代母「もう身につけてる!外には出させんぞ!」
千代兄「甘いっ!」ダダダッ ぶぶぶっ がちゃ
千代母「うわっ無駄にすごい回避力!しかも出てく前におならしていった!腹立つー!」がちゃがちゃ
千代母「しかもドアに何か細工していった!開かないー!」
~外~
何て気持ちがいいんだ、俺に巻きついたペーパー達は一部は風で飛ばされり、一部は雨で透けて破れていく。俺は一体どうなるのだろうというのだろう?
ふっ、考えるまでもない。裸だろう。
あっ!向かいの家の人が車で帰ってきた。買い物にでも行ってたのだろうか?
いや、それは俺の憶測だ。実際は仕事から帰ってきたのかもしれない。つまり俺が言いたいのは俺がなぜこうしているのかは俺以外の人は憶測でしか答えられない。俺がT.○.Revolutionごっこをしていると自信を持って言える人などいないのである。
おっと、向かいの人と目が合ってしまった。向かいのお姉さんはいつもながら美人である。あいさつをしないのは失礼だろう。なので俺は精一杯の笑みを浮かべおじぎをした。にこりっ^^
お姉さんは戸惑いつつもおじぎを返したくれた。ん?俺の下半身ばっかり見つめているような・・・?
俺も戸惑いつつ自分の体を見てみた。あっ!俺の体に巻きつけられたペーパーはもうほとんどなくなっていたが俺の大事な部分にまきつけたペーパーはまだ存在していたのである。
えらいぞっ、よくやった!俺は嬉しくなり更に濃い笑みを浮かべながら向かいのお姉さんを見た。にこにこりっ^^
お姉さんは驚いた顔をしていた。どうしたのだろう?その時俺の後ろでドアの開く音がした。お母さんである。ここまでなのだろう。さて家に入るか・・・
千代母「うぉぉぉ!なんか変態がいる!はやく家に入りなさい!」
千代兄「お母さん。違うよ僕は変態なんかじゃないよ。」にこりっ^^
千代母「そんな姿で笑ってるのが変態っぽいんだよ!」
千代兄「仕方ないね。入りますか。じゃあねお姉さん」にこりっ^^
千代母「えっお姉さん?あっ・・・ぎゃああああ!こっこれはちがうんです・・・・・・・・・
この後お兄ちゃんはお母さんに一時間くらい説教をされ、向かいのお姉さんはお母さんの説明により何とかお兄ちゃんが変態じゃないことを半信半疑ながらも理解してくれました。