計画が/物語が、少しだけ、狂ったかも知れない。
閉じられた夜の街で、桜と金の光が舞い、消えてゆく。
範囲も高さも制限された空間で、私は離れたビルの屋上で、ひっそりとそれを見守っている。
「ああ、ただ殺傷設定にして、ちょっと間違えばサヨウナラって戦闘なのに。この世界の現代戦なんかより遥かに……美しい」
『これを、破滅の美学というのでしょうか』
「花火、だ。あえか、と昔の言葉でいうのだがな。破滅の美というのは、ベクシンスキーの絵を見て勉強するといい」
ずっと見ていたい、でも見ていたくない。
二人とも、私の大好きな子なのだかから。傷つけ、傷つくのを見るのは、正直耐えられない。
「フフフ……心など、邪魔なだけか。確かに」
『理解、不能です』
「本当は理解しているんだろう? 大丈夫、おまえに躯はやるが、私は消えない。まだ」
『心があるからこそ、私はランナーをパートナーとして認めています。今更ただの兵器など、冗談ではありません』
「……上等。それでこそ、私の相棒」
などと、エイダとたわいもない話をしながら傍観していた。
一瞬たりとも眼を離してはいなかった。ゼロシフトもロードしていた。もしもの時の対策も考えていた。なのに。
『次元震の予兆を確認。防御してください』
原作の通り、なのはとフェイトがジュエルシードに突撃して、それは発生した。
しかし、規模が違う。なのはとフェイトが恐ろしい勢いで吹き飛ばされてしまった。
「規模は」
『予測の約5倍、結界が破壊されます』
爆発よりはゆっくりな光を見ながら、対策を考える。
こんなこともあろうかと、と思って考案した対策は、しかし予想外の規模に意味をなさない。
「カートリッジロード。封時結界」
ユーノの結界を余裕で破壊する威力の次元震。ならば、その中にもう一つ壁をつくればいい。
『現行結界内に結界展開。次元震規模、なおも増大中。予測値の5.7倍、5.9……』
「な?」
予測が全く意味をなさない。ジュエルシード一個分、そのエネルギー全てが放出されているような、そんな威力。
「結界保持に必要なカートリッジは!」
『28。ロード』
「ゼロシフト!」
『Run』
アヴェンジャーの薬莢受からガラガラと音がする。まだ間に合う。
ゼロシフトを起動し、広がりつつある光の中へ突撃する。
「ザ・ワールド!」
『時は止まる』
色の消えた世界で、その光の中は、とても奇妙な光景が広がっていた。
アヴェンジャーは休むことなく回り続け、莫大な瞬間魔力を俺に供給し続ける。
光の根源に手を伸ばし、
「そして時は動き出すっ……」
放出されるエネルギーを、この手で、この躯で、シールドで、結界で、放出しきるまで抑え込む。全力で押さえつけているのにも関わらず、それは結界に穴をあけ、その余波を外にまき散らしている。だが、それはユーノの結界でもどうにかなる程度。
『ランナー、躯の予想耐久限界を超えました』
バリアジャケットが、ゆっくりと砕けて剥がれ落ちていく。躯の耐久限界を超えている、それがなんだ。『普通に動くための限界』なんて当然無視だ。魔法を制御できる頭と、リンカーコアと、光の奔流を遮る身があればいい。後のことを考える余裕など、今この瞬間につぎ込むべきだ。
「それでもッ! このままの威力をぶつけられたらッ……! なのはもフェイトも死ぬ!」
『ですが……』
「俺には予備があるだろうが! 普通の人間はっ……死んだら、そこで終わりなんだよ!」
生命還元法も、完璧ではない。調整や幾ばくかの問題を何年もかけて解決して、やっと蘇生できるのだ。クライドには技術の確立を含め10年をかけたが、そのうち7年が解析と調整なのだ。加速する機関の技術で短縮できるとは思うが、この二人に年単位の時を失わせるわけにはいかない。プレシアやアリシア、クライドとは勝手が違うのだ。
『……了解。次元震終了までの予測時間、48秒』
「絶望しかないな……だが」
結界の中に潜んでいた私は一人ではない。なのは・フェイトそれぞれのバックアップと、状況全てのバックアップ。私を含む三人がいるのだ。
『なのは、フェイト、共に重傷です』
「デバイスが……優秀でっ……嬉しいことこの上ない」
術者がダウンしても自身が砕けても、プロテクションを張り続けるけなげさは、数あるインテリジェントデバイスでもそうそう持ちえない。おかげで即死は免れ、どうにか命に別状は無い程度の怪我で済んでいる。
なのはもフェイトもボロボロで、特に軽装のフェイトは重傷に見える。だが、なのはは頭を打っている。どちらも軽視できない故に、一ヶ所にまとめて全力でシールドしながら回復魔法をかけている。ユーノとアルフもシールドの中で、俺のシールドが切れた時のバックアップについている。
『25秒』
「こんな……ときにっ、ちょうどいいセリフが……あったな……」
ガントレットは砕け、外皮が破れ、その下の肉、そして骨が見えている。コートは真っ先に消し飛び、鎧が胸を中心にゆっくりと崩壊しつつあるのが判る。鎧の下のインナーなど、もう存在すら疑わしい。鮮血に染まって綺麗な紅になった自慢の銀髪が、時折乱流に巻かれて顔を叩く。HMDは壊れて左眼は闇を映し、レッドアウトなのか、右眼の視界が血の色に染まる。
『10秒。規模が縮小しつつあります』
いかに頑丈な兵器でも、生体であるからには、柔軟性と脆性を持つ。どんなに修復が早くても、それが眼に見える速度でも、こんな状況では焼石に水。手は肘まで吹き飛び、魔力障壁と躯でジュエルシードを押さえつけている。上半身はほぼ裸だが、これで劣情を催せるのはよほどの変態だ。
『5秒。3、2……』
「止まれエエエエエエエエエエェェェェェェェェェ!!」
『1、0』
光が、恐らく真っ赤な球の中に収束していく。終息していく。もう色など判らない。
『アーマ……ジュエルシード、完全停止。お疲れさまでした』
「止まっ、た……」
いつものエイダ、いつのも俺、いや、私に戻る。
全身から力が抜け、アスファルトに倒れこむ。妙な体勢で少しばかり苦しいが、動く気にはなれない。
機関でゆっくり修復するか、そう思っていたが、そうはいかないらしい。
「……意識不明。頭部の損傷は回復済み、瞳孔も呼吸も脈も正常、脳波は現状で測定不能」
なのはの意識が戻らない。フェイトも傷は治したが、失血がひどい。
「アルフ。フェイトを機関で検査・輸血する」
「どこに連れていく気だい?」
「ガイアのルーデル機関」
そして、高町家で土下座する。
「すまない。なのはに重傷を負わせてしまった」
無言で恭也に殴られた。恐らくは渾身の力を込めた一撃。しかし、全く痛くない。兵器の私にとって、痛覚神経はただのセンサーに過ぎない。そして、どんなに人外でも、生身では私を損傷させるのは不可能。受け身もとらず、吹き飛ばされ床を転がり、そして立ち上がる。
「様子はどうなんだ」
士郎は怒りをにじませながらも冷静だ。
「頭を強く打ち、出血と脳振盪の症状を確認。損傷は全て回復、呼吸、脈、瞳孔反応、脳波に異常は見られず。だが、今だ意識は戻っていない。覚醒後は健康体であることは保証する」
「どこの病院だ」
きた。いわざるを得ない、最高機密。
「……ルーデル機関」
「聞き覚えはないな」
「私が造られた場所だ。そして、今は私が掌握しているからルーデル機関。最も安全な場所だ」
「会わせてくれないか?」
「もとよりそのつもりだ」
ロードしていた転送魔法を起動する。
私は百聞の面倒を嫌う。実際に見てもらった方が、理解できる。
「な、なにこれ?」
美由紀が、最もその異常現象に反応する。紅く黒い光の、まがまがしく見える魔法陣。
「魔法だ」
その言葉をトリガーに、高町一家は地球から姿を消した。
「ようこそ、我が星、我が機関へ」
フェイトはヴァリヤーグで治療を受けている。流石に、敵対している存在と並べて治療するのはためらわれた。
今はゆっくりと輸血をしている。無論、普通の血などまだほとんど無いから、合成したものにナノマシンを混合したもので代用しているが。故に、ナノマシンが最適化するまで少しばかり時間がかかる。
「なの……マシン」
『血液中で頑張る少女達』
すでに教育の終わった子供達が優秀すぎて、ヴァリヤーグでやることはほとんど無い。毎日確実に暇な時間ができて、こうして飛行甲板の端に座って、海を眺めながらエイダと雑談するのが日課となってしまった。
「なのなの言いながら病原菌と戦う」
『危険なウィルスにSLBを』
「それは夢のある話だ」
『死にます』
「だろうな」
などと、飛行甲板でエイダとくだらない話をしていたりする。
「未来では、犯罪者という社会の病原菌にSLBを叩き込むぞ」
『まさになのマシン』
「社会のな」
「お母さま、なのましんってなーに?」
そんな下らない話にも食らいつく我が娘。流石に、本来の意味とジョークのごっちゃにした今の話を聞かれては、修正に手間がかかる。
「そうだな……今の話は冗談が多分に含まれている。だから、本来の意味とは違う。これは判るな?」
「そうなの?」
「そう。今のは私の友『なのは』と『ナノマシン』をかけた、くだらない言葉遊び。ナノマシンの正しい意味は、眼に見えないほどに小さな小さな機械のことだ。理解したか?」
「うん」
納得してくれたのか、おとなしく子供達の輪に戻る娘。それを見届けて、飛行甲板の端からまた、海を眺める。
「迂闊に物が言えなくなったな」
『親の責任ですか』
「私はともかく、おまえの影響は最小限にしたい」
『…………』
自覚があるのだろう。もし無ければ、二度とガイアには持ち込まないつもりだったが。
「ふぅ」
「なに溜息なんてついてるんだい」
「む」
アルフが背後にいた。それに気づかないとは、かなり気が抜けていたようだ。
「フェイトはまだ時間がかかるだろう。ついてなくていいのか」
「ご飯が食べたいいて言うからさ、アンタを探してたんだよ」
三食全てを私が供給するようになってから、フェイトはそれに依存症とも思える状態になってしまった。原作では簡単な洋食を食っていたような描写があった記憶があるが、この世界のフェイトは一体何を食って生きていたのか。答えは知っているが……思いだしたくは無い。
「希望はなんだ?」
「なんでもいいってさ。アタシは肉が……」
「畑の肉をやろう」
喜ぶアルフを尻眼に、私は密かに笑む。『計画通り』と。
超汎用食材たる『アレ』。日本の食卓に欠かせぬ『アレ』を以て、アルフを愉快なことにしてやろう。
『蛋白質がよく取れそうですね』
「植物性だがな」
豆腐と油揚げの味噌汁、冷や奴、おから、豆乳……レパートリーはいくらでもある。さて、どうするかな。
あの場に存在した3個のアヴェンジャー、それが記録した映像を再生しながら、士郎に状況を説明した。
なのはのいる病室から少し離れた会議室、そこで全てを話した。魔法も、センチュリアも、機関も、世界も、全て。
「私は、この結果ではない未来を知っていた。それが在るべき未来だ高を括って、傍観を決め込んでいた。その結果がこれだ」
なのははベッドで寝かされ、心電図や脳波計に繋がれていた。心電図は正常にリズムを刻み、脳波計は綺麗な睡眠波を刻んでいる。リンカーコアにも多少のダメージはあるものの、この調子なら数日もかからず全快になるだろう。
「……エルテが謝る必要はなかったんじゃないか」
「知っていながらそれを止めないのは罪だ」
「止めない理由があったんだろう?」
「……なのははこの事件を以て、魔法の才能を開花させ、今年中にもう一つ、事件に巻き込まれる。それを解決した功績と、その異常とも言える才能と戦闘センスに眼をつけた時空管理局という組織に、スカウトされる。そして、さまざまな世界を飛び回り、犯罪者相手に戦うことになる」
「……なんだと」
「危険ではあるが、悪い話ではないのが問題だ。なのはの持つ戦力は、犯罪者にとっても喉から手が出るほどほしいものだ。最悪、誘拐・洗脳ということもあり得る。未来がそうであったから、という理由だけでなく、なのはの身の安全を考えても、魔法に覚醒してから管理局という組織に保護されることは最も安全な選択だった。だが、それまでに実戦を経験し、戦闘に慣れておく必要があった」
「…………」
我ながら最悪な事を考え、実行しているのに呆れる。本当になのはだけを救うのなら、あの時、ユーノを私が保護すればよかったのだ。ルーデル機関で保護すれば、時空管理局などという巨大な矛盾と暗部を抱えた組織になのはの身柄を預けずに済む。だが、なのはがそれを望まなければどうだろうか。機関は自衛行動はすれど、治安維持活動はしない。なのははその力を以て誰かを護りたいと思っているはずだ。
私が本当に恐れたのは、シナリオから外れることだった。新たな物語を構築するのが面倒だったから、エルテ・ルーデルが書き連ねる新たな物語は、知っている物語を好きな方向へ歪ませるだけ。
私は、こんなに強い力を持っていながら、酷く臆病だ。自分の中に不発弾でも飼っている、そんな気分だ。
「そもそも、私が知る未来では私は存在しな……なのはが起きた」
「なに!」
なのはの覚醒は、状況説明より遥かに重要度の高い最優先連絡事項。今、なのはの傍らには私と、士郎以外の高町一家がいる。
最後の私の告白は、知っても知らなくてもどうでもいいこと。この事件で、高町一家は物語の根幹に絡むこととなった。士郎たちが魔法のことを知っていること、それは隠すということになった。なのはがこの事件から降りること、それは『高町なのは』の将来的な身の危険を意味する。
士郎が部屋を出ていくのを見届けて、私は密かに溜息をつく。ケツイとともに。
「スタンドの研究をしよう」
なのはを護るための研究を。
皆の幸せでなく、なのはの為だけの研究を。
なのはは比較的軽傷で、それも治っていたので地球に戻った。ドクトル・ガルディの太鼓判付きだ。
そして問題はフェイトということになる。やっとナノマシンが馴染んできたのだが、それでもガルディの診断ではもうしばらくは安静にすべきと結論が出た。ナノマシンが正常な血中成分に正しく置き換わるまで。
「というわけだ。帰るのは許すが、無理をしたらバインドで蓑虫にしてでも連れて帰る。いいか」
「うん」
素直に頷くが、私の言葉にそこまでの効果は無いだろう。フェイトにとっての『絶対』は、母親であるプレシアそのもの。フェイトは確かに私を姉のごとく慕ってくれているが、プレシアと私なら迷うことなくプレシアを選ぶだろう。
そして、恐らくはこの後に起きる、時の庭園での虐待。私はそれを阻止する術を持たない。極めて不安定な精神状態のプレシアは、下手な行動を起こすと敵と思われてしまいかねない。フェイトの体内に送り込まれたナノマシンは、血中成分の働きを肩代わりするものの他に、恐怖に反応して痛覚を鈍化させるものが存在する。制御できなければ、可能な限り誘導してサポートする。現状では、これ以上の対策は取れない。私は裏方なのだから。
「じゃあ、行くね」
「ああ。向うで会おう」
フェイトが部屋を出るのを見届け
――――ガッ
「…………」
「…………」
何も言えず、振り向いたフェイトと見つめあう。じわりと、その眼に涙が溢れていく。必死に我慢しているが、それはそうそう堪えられるものではない。
「…………」
「……痛い……」
その気持ちは、文字通り痛いほどよく理解できる。地味だがかなりのダメージを与える高威力痛覚兵器、箪笥の角。無論、この部屋は医務室であり、箪笥は無い。薬の棚の角に、裸足の少女は思いっきり小指を叩きつけてしまった。
バリアジャケットでマンションから出撃し、帰還するフェイトは、わざわざ靴を履く必要は無い。部屋でもバリアジャケットでいることも多いし、そのお陰で今まで呪いを回避することができていた。そう、『あの』呪いだ。
そして今、バリアジャケットを解除し、生身で裸足でいるフェイトは、その呪いから逃れる術を持たない。ここで私がすべき助言は一つだけだ。
「……バリアジャケットを装備するといい」
あの呪いの唯一にして無二の弱点、靴を履くと無効。ここにフェイトに合う靴は存在しない、故にバリアジャケットという結論に達する訳だ。そのまま見送ると、廊下の角や扉、あるいは柱や棚に遭遇するたびに足の小指が悲惨な目に遭う。
「……どうして?」
「私の屋敷の岩の呪いだ。あまりにも地味に酷い呪いだから結界を張っていたというのに。靴を履いていれば無効になる」
「うん」
あの、露出度の高いバリアジャケットを装備して部屋を出ていく。
毎回思うが、速度の対価に装甲を削るのはメビウス1もしているから問題は無いと思うのだが、それでもあれはどうかと思う。あれからさらにパージなど、私には真似できない。私の鎧をパージするのとは意味が違うのだ。最近は恭也との訓練で超高速接近戦もたしなめるようになったが、それでも私の本領は『空飛ぶ46cm砲付イージス艦』あるいは『有澤重工、雷電』なのだ。なんでもできるという点では、航空支配戦闘機だが。
「色はいいセンスだが」
それでも、純黒であるべきだ。ドレスと装甲服は。
小規模次元震で、厄介なのが来る。アースラのアビオニクスがどれほどのものかは知らないが、機関の全力を以て、奴らの眼からアルトを護る。そう、眼を盗んでやる。愉快に笑う帽子男、そのマークに刻まれたように、眼を閉じ耳を塞ぎ口をつぐんでもらおう。
アルトは、戦わせてはならない。
《あとがき》
ジュエルシードはランダム要素が強いように感じます。モンスターも雑魚だったりそれなりだったりしますから、発生する次元震もそうではないのかと思われます。
フェイトの役どころをとっちゃった。
高町一家は、なのはが自ら話そうとするまで知らないふりをすることになりました。
心配なので、エルテが何かあったら報告することになっています。
サーカスギャロップは……最悪、エルテという人海チートがあります。
さすがに40和音はなかった、ような覚えがありますので、速度に反応できれば、あるいは。
社長の雷電、まさに空飛ぶ戦車。あれ、このフレーズどこかで……A-10神サンダーボルト!
有澤重工はACのフェアチャイルド社だったんだよ! なんだってー!
実際はあんまり滞空はできないのですが。ガチタングレオンサイコー!
関係ないですが、AC4の世界とAC3ESの世界ってものすごい似てますよね。
企業のによる支配体制とか、AMSとコフィンシステムとかオプトニューロンとか。フィオナとか(名前だけ)。
『じゅんぐろ』と読めた人挙手ー。
ええ、私は黒が大好きです。黒コート萌え。
うちにあるプラモは、シュトゥーカもサンダーボルトもホワイトグリントもほぼ真っ黒なものが存在します。
ちなみにカノーネンサンダーボルトなるゲテモノをつくったこともあったり。無論、アイゼンクロイツが貼ってありますとも。
大学で戦争が勃発、学生軍と教授軍の間で紙の弾丸が飛び交っています。レポート・報告書という名の弾丸が。
流石に更新ペースが更に落ちるかも知れません。
できるだけ頑張るので、以後もよろしくおねがいします。