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[43119] 電式檻--クロック紐ェ※ォ
Name: アカンネ◆e3406b57 ID:1c6ddeaf
Date: 2018/07/13 09:37
この小説は、◆※●ォョア です。



[43119] 7月13日 3鯖 ゲイザー
Name: アカンネ◆e3406b57 ID:1c6ddeaf
Date: 2018/07/13 10:01
事象認識
◇デウス・エクス・ゲイザーに誤って茜魔術:狂化バフ(akan_ne_maz_kurui01)が掛かっている◇


ォX※大アルカナ※

ログインボーナス発生!!!
『7月13日を面白がって過ごす権利』
≒『7月13日の大半を不法投棄する権利』

資料によると不法投棄とありますが、
人生的、家庭的には合法投棄であり、
私というキャラクターが職場PC前で『隠密怠惰』を行なうのは
正常な挙動と思われます。

お手数おかけ致しますが、念の為、
歯車の効力によって任意の空間y軸に
捕縛されてる最中のキャラクター(Watashi2018_7_13)について

時空操作を用いて検証頂きたく存じます。

確認サーバー:3鯖『広大な海のような孤独』


『運命の泉』は最強のカードである。
内容にまったく関係ないが、取り敢えず設置しておくのが試運転ゲイザーの紐個得ィpォ▲敷だ。

検証1
1.メモ帳に、イベントアイテム『電式檻--クロック紐ェ※ォ』の組成コードを付与します。

2.キャラクターが『隠密怠惰』を使っている状態で特定y軸に存在していることが確認できます。

3.次フレーム『運命の泉』によって攻撃力と体力が上昇します。

4.キャラクターは思考します。
何かを見つけた風を自分の中に吹かせて、
紙きれとペンを入り口から拝借して
対面する人の顔を猛烈に描いてやろうかと。

5.一瞬、上記実行を想定しかけてから「やれるわけねぇだろ」の判断をキャラクターが取ります。

6.次フレーム『運命の泉』によって攻撃力と体力が上昇します。

7.『運命の泉』のバフ2回によって、対面する人と有利トレードが可能な為、強制実行モードでキャラクターを操作して、脳から存在を伸長させて対面する人間の存在を奪いとります。

8.存在値が2になったことを確認します。

9.同じ要領で存在値が11を超えるまで近隣から存在を奪い取ります。

10.フレーム数×存在値×1(運命の泉バフ)の攻撃力/体力がキャラクターに入り続ける状態を確認し、総計40/40以上の状態を作ります。

11.イベントアイテム『性犯罪の歯車』を設置し、同y軸上の任意ターゲット(キャラクター視点、容貌好感度が一番高い異性が望ましい)に使用します。

12.キャラクターを操作して任意ターゲットに接近すると任意ターゲット以外の人間すべてが衝突によって長距離から壁へ弾かれ続ける挙動を確認します。

13.存在値が空白のブロッカー(1につき40/40以上)になってキャラクターを囲っている為、キャラクターが任意ターゲットに対して性犯罪判断が下る行動を繰り返しても周囲の人間が気付かない(監視カメラにも映らない)ことを確認します。

14.『席に戻る』『任意ターゲットへの性犯罪判断が下る行動』を10回ほど繰り返してキャラクターAIに状況を学習させます。

15.強制実行モードを解除して、無敵空間を利用してキャラクターの取る思考行動映像を以下に添付します。(存在値の拡張によって世界観にバグが混入している為、ところどころ欠陥しております)

16.メモ帳上の単語『電式檻--クロック紐ェ※ォ』をキャラクターが見ています。

※※※
実在した検証パラレルデータ
※※※
 バッ殺し。
 この空間は誤りに満ちている。
 数ある◇御ョqから誤りが伝播したか?
 いやいや現実ぞ。
 しかし扉は堅固。雰囲気も硬性。空間の密室性は強。
 閉じられた空間内に跋扈する概念が狂った。
 私は誰だ。眼前暗黒のような空白が知能の裏で黒。イキヅいて暴れている。
 眼窩と口から噴射する黒の絵の具のイメージが止まらない。
 手は黄色いピンクでマゼンタでイエローモンキーで、いいや、ヤモリになって躍動してるすら見える。
 脳がラリってる。間違いない。
 やったことを内省する度に、タイムリープしたような追体験。思考の永久スパイラル。
 真実の時軸はどこだ。
 先に進み続けるしか、先の未来を手にする/存在させることは敵わない。
 カミナリは、時折、人を分解して別の場所に叩きつけて存在を組成させる――コピーを取る事象を確認させている。
 それは自然界における、人間概念≒データ事象、辻褄の証明。
 電子機器▲◇※非差ォ電波に満満満満満ちたこの空間は概念がひそかショートして不思議ない。
  あ゙
            アッ゙
 
 犯罪した。
 私は強かった。何をやっても許される存在となっていた。美少女の毒舌ならば『キャラ』としてある程度は万人に許容の働くように
拡大解釈
 それの拡大解釈
 圧倒的な強存在が私にまとわりついた。
 ベッドで合意が取れていれば、誰だって犯罪す。それは許容だ。世界から許容があるからできる。
 強存在なので、ここはベッドも同然となった。可能。許容。理に適う。異性に狙いを定めて、空想にてとんでもなく堪能することを想像した。
 それは性的興奮とも『目の前の異性をほしいままにしたい』欲求とも重なった。
「パイを食べたきゃ食べていい。」≒許可が下った。強存在の可能。
 それと同然に食べに行った。
 空間が※■ヴおf2だった。
 結果的、対象に定めてやった異性を強存在の輪の内側に捉えた。ずんずんと歩いていって捉えた。
 作業中だった手と顔もポーズも関係ない。
 私の 胸の気炎のイキるまま、動作は動脈に支配されたように挙動不審のあるがまま、しかしそれも関係ない。
 ヒステリのように興奮しきった震え≒その手にて、肩を引っ掴んで顔面を間近、肉薄した。
 強存在が周囲に渦巻いているようにすべての防壁。
 無敵だった。
 そうして葡萄を一粒を口の先にでもいれれば自ずと「味わう」行動が働いて、唾液を分泌してこずにはいられない――同じ。異性の色香に肉薄してしまえば――、この強存在の中は最早「口の中」に等し。
 唾液が口に入れた糧を分解し溶かしていくのは自然の挙動であれば、私は自然、接吻を加えた。
 私のすべては許可されていた。これは明瞭に性犯罪に違いなかった。
 彼女は性犯罪を認識していながらも、強存在の許可された下にいたばかりに眉根の一つでも動かしてみる精神抵抗もしなかった。彼女には微細な抵抗心すらなかった。
 口いっぱいに幸福物質が拡がった。キスは甘い味がした。チュッ、と自然、音が鳴って唇と唇の接触が数センチ分だけ取り止んだが、「おいしい」味がした。
 これが異性とキスをする事らしいと理解した。
 媚薬のようにもう一度欲しくなった。
 頭の何かは機能していなかった。
『チュウッ』、
と、彼女も受け入れた。溶かされると分かっている糧は、口の中には従順だった。
 自分とは違う、女の華奢な構造、つるっとした薄皮、ひ弱、襲われる華奢なもの、つまり可哀さ、そこに生命の根ざして一人間として或る。それがメスとして或ること……。私は異性の魅力というものを肉眼裸眼的に理解した。
 それがセックスであるかのように口の中を懸命にむさぼって性感しつつ、あまさを口いっぱいに嚥下しながら上記の女らしさを見下していて、次なる行動を欲望が考えた。
 私はズボンの中でいっぱいに敏感さでもって猛る砲身を空気中に開放し、彼女の瞳に晒した。

 あとは空白部を置くのみ。空想あるがまま。想像するまま。タイムリープするまま。あらゆるインモラル可能性の体現がそこにあるのみである。
 ◇▲※ォ意亜k☆個得※vk詐ョ……

 犯罪した。
 席に戻ってきた。
 何回繰り返してきた??
 何回、好き勝手にやった???
 私は無敵を理解した。
 あらゆることが叶うだけの強さを、私は存在として身に着けている。
 PCをフリスビーのように投げ飛ばしてやった。
 しかしそれもまた許可されている。
 他人からスマホを奪いとって、それを床に叩きつけて踏んで壊してやった。
 これもまた許容されている。インフィニティに許容が下っている。
 脳が壊れる。
 壊れている。
 記憶中枢と言語能力にバグが巣食った。
 虫だ。虫。データの虫。
 バグとは虫を語義に持つ。
 この部屋を出よう。
 それは恐ろしいことのように思えた。
 しかし『あらゆる』に許可は下っている。
 存在値の強さはそういうことだ。
 私は行く。『電式檻--クロック紐ェ※ォ』『電式檻--クロック紐ェ※ォ』『電式檻--クロック紐ェ※ォ』
蝕まれる、あああ、『電式檻--クロック紐ェ※ォ』こそが、私に付与された際限。世界の輪郭。
『電式檻--クロック紐ェ※ォ』
『』電式檻--クロック紐ェ※ォ
『』   電式檻--クロック紐ェ※ォ


はずれる。
バグが拡大する。
 戻れ戻れ戻れ戻れ戻れ文章を読み戻れ
タイムリープして逃げろ
 出会うな、『電式檻--クロック紐ェ※ォ』の連続とズレに出会うな、

それでも進むのか、
何度戻ってもいつかは進むのか?

これが進んだ未来だというのか

ここからが未来だというのか

 私は出る。
 一旦、「トイレ行ってきます」と
 近隣に然も独り言の要領に云いつけて、
 部屋を逃げる。
 現実と『電式檻--クロック紐ェ※ォ』紙一重の狂気から逃げる。狂った空間から逃避するのだ。
 空想には何度も扉の先に行けてる。
 現実の体は何一つ動けていない。
 思考だけをしている。
 だが、扉へ行け。扉へ行け。水筒を持って休憩に入りに並ぶ列の時の気分に。
 無敵を外せ。そういう▲◆ォ沙ョ電波異常のここでしか通用しない。逃げれば蝕まれずに済む……。

 逃げろ、逃げろ、
「トイレ行ってきます」
 存在しない虚無の『近隣』
 彼らは壁に吹き飛んでいる。
 だがそれでいい。それが理に適っている。
 遂に、逃げた。成し遂げた。
 外は静かだ。強存在はまだ纏わりついている。
 それは私だ。それも私だ。
 いろんな番号が頭をよぎる。どれが私だ。
いい、いい。許容が下っている。
 エレベーターでさらに離れていけ。
 ついたエレベーター。今しがた出勤の成人女性。関係ない顔で出ようとしてきたところをエレベーターにそのまま放り込んで乗り込む。

 多数決の原理。
 狭いエレベーター空間で、大勢の存在である私の意志は、全体意思なのである。また私は性犯罪を働いた。
 今度ばかりはエレベーターだから、せいぜいにおっぱいというものを服の上から触ったくらいだ。ブラの固さの中に無限の柔らかさがあって、興味を惹いた。『電式檻--クロック紐ェ※ォ』
気付けば誰もいない。プワァァーン…とエレベーターはあの世に上昇を始めている。
私は脳から頭上へ『電式檻--クロック紐ェ※ォ』を拡張させた。目と鼻から黒の絵の具/黒のミミズが垂れ落ちて垂れ落ちてゲロみたいに、エレベーター空間に溜まっていく……。
「次は、首切り 首切り」
ジょギン じょぎn 処刑ハサミが概念を近づい を
ムンクの叫び モナリザ 子を食いちぎる絵画
繰り返せ、タイムリープを、ここから先は存在しない
もどれ 処刑 トイレ個室 エレベーター 際イマジン
を を     を ゲイザーの睥睨


【バーチャルyoutuberイベント】パッチの適用。
2018年夏。何番煎じか分からないが、オタク属性を持った技術者が集まれば自ずと『バーチャルyoutuber』を自分たちも作ろうだなんて企画が持ちあがる。


検証1184
1.メモ帳に、イベントアイテム『電式檻--クロック紐ェ※ォ』の組成コードを付与します。

2.キャラクターが『隠密怠惰』を使っている状態で特定y軸に存在していることが確認できます。

3.下記情報パッチをキャラクターのAIに適用します。
『茜オブジェクト:企画案Vtuber_2018_sum』(akan_ne_object_idea_vtuber_2018_sum.p※t)

4.キャラクターの思考を以下に観察します。


5.キャラクターが単語として『電式檻--クロック紐ェ※ォ』を現在認識しております。

※※※
※※※
実在した検証パラレルデータ
※※※

概念具象として
このデータ上に存在する
私ではない キャラクター 茜

私もまた概念具象として
概念具象上の茜の眼には
映るものである。

私はデータ上のキャラクター名を観※ェクオ永ヒ素ヵ※Xィ

7鯖『犇めく安楽宇宙』茜
3鯖『広大な海のような孤独』観※ェクオ永

概念具象、テキストデータ上、ゲイザー機器によって再生されればセッションは果たされる。

茜は桃色ツインテールの風貌をした女子
観※ェクオ永は茶髪のボブカットの風貌をした女子



「こうして喋れているのもなんだか不思議だなwww」

そうだなwwww
お前は学校にいて、オレは会社だからな(しれっ
それも互いに勤務中とかいう罪深き


「お、『設定上』そうだな。現実にはまさかそんな不真面目なこと(ry あー、うん。そいで、Vtuberを作ろうか~、だなんて、こないだ盛り上がったじゃん???」

おう。一応キャラデザ描き進めてるぞ

「だよな。そんな気は正直してた。オレも経営戦略とか実は練ったりしてた」

お、おう。そうか。
(コイツ、カリスマはあるんだけど 発想が突飛/細かい箇所で手抜き ……で大体コケるんだよなぁ……)

「今、ひまだろ?? このセッションが成功している限りは。」

おう。

「よしよし。……えー、うん。でー、……。……何話してたっけ………?」

痴呆かな?????wwwwwww

「wwwwww あ、そうそう、暇なら青空文庫で『太宰治』の『黄金風景』を、ちょっとばかり活字活字なのを我慢しきって読んでほしいんだけど(超短い短篇)………」

V t u b e r は ?

「そうだったwwww それだわwww」

しっかりしろやwww現実のお前かよwww

「まぁ、うん。(今度あったら●す……)とにもかくにも、Vtuberって普通に儲かると思う??」

いや、無理でしょ。金儲けでやる自体アレだし、たくさんワラワラ居すぎてて今からじゃ無理っしょ。
やれて『趣味』範囲じゃね。

「まぁそうだよなぁ。……な、ん、だ、け、ど!」

ど?

「これにクラウドファウンディングを足したらどうなるかな?????」


……多分お前とまったく同じ発想で、「ゲームやって生活する為」にクラウドファウンディング開設した高校生がSNSなんかで超ぶっ叩かれてたのがここ数日ですけど!?!?!?!?!?

「チッ! 時代の野郎、もう追いついてきやがったのか!!! こないだまでアメリカの女子大生が『スポーツジムに通う為』とか、そんな理由でクラウドファウンディングやっても平穏無事に何十万の金が集まってたと云うのに!!!!」


なにそれ怖ぇ!!! そしてそれは女子大生だからだろいい加減にしろ!!!! あとアメリカだからだろ!!!!

「まぁ話を戻すけど、ゲームをやる為~ とかそういう名目ならともかく……ってか、それも本当は他人から叩かれる義理サラッサラ無い自由なんだけど…(ry)」

「オレは人生的な本業『小説家』で、お前は人生的な本業が『イラストレーター』なわけじゃないか」

え、違うよ??
イラストは趣味でやtt

「『電式檻--クロック紐ェ※ォ』」

 ミッ゙ …… そうだなぁ。
 今は会社で働いてるけど、いつかはイラストで食っていけたらなぁって思うわ。
 つか好きなことで生活したいってのは人として当たり前のことだろ。
 ただ現実として超難しいわけだが。

「そうだろう、そうだろう。それでなんだけど、クラウドファウンディングで『創作活動に専念する為に支援ください』、と、打ってみたらどうだ?」

 あー。……いや、小説家でもイラストレーター……並びに漫画家とかでもさ、セミプロにせよ志望者にせよゴマンと数いるわけで。

 で、その中から敢えて誰かを支援してやろうと考えるなら、『一番頑張ってる』感じのする奴じゃないかな。対象となるのは。

「そうかな?? 個人的にはただ一点、『救いたいと思うか』だけだと思うけど」

 いや、だから『救いたいと思う』対象が、普通は『一番頑張ってる』『何もかも金繰り捨ててる』『そもそも作品が面白い』そんな夢追い人になるんじゃないのって。

「え、普通『可愛い子』を支援してあげたいと思わない???」

 それは……発想がオッサン過ぎだろw

「アイドルは『可愛い』から成り立つ商売なわけだけど」

 お、おう。まぁそりゃそうだけども

「当然、可愛いだけでは職業アイドルにはなれない。歌や踊りを提供して、初めて職業アイドルになれるわけよ」

 お、おう。

「しかしながら、歌や踊りを提供できても、ぜんっぜんっ可愛くない醜女だったら……??」

 ……まぁ、職業アイドルは厳しいだろうな。

「で・っしょー???」

「つ、ま、り、 可愛い(キャラクター)+提供できるもの、イコール???」

 商売として成り立つ……??

「yes!!! Vtuberになれば美少女!! そしてオレらには提供できるものがある!!!」

 クラウドファウンディングで支援してもらって、職業小説家と職業イラストレーターにそれぞれなる、と。

「違う!!! アイドルになるんだ!!!!!」

 お前さっき自分で「人生本業は『小説家』」とか言ってたよなァ!?!!?

「いいからクリエイター系アイドルに、なろう!w」

 せめてクリエイター『兼』アイドルにしろや!!

「まぁ実際、昔の芸術家は貴族サロンなんかから支援を受けて創作活動が出来たわけで。貴族身分が滅んだ後、クラウドファウンディングは新しいサロンって解釈もできなくなくなくなくなくない???」

 いや、まぁそれはそうなんだけども。

「そして、クリエイター系アイドルVtuberは二番煎じには今の処ならない! 完全に新しい!!! 経営戦略がいくらでも練れる!!!」

 うーん、なんかそこまでガチられると、
 趣味でやろうとしてた私としては、なぁ……??

「え? 今どうせ暇なんでしょ? じゃあこの空想ごっこに付き合ってよ」

 お前は冗談なのか本気なのか本当わからんな!?

「冗談を本気で遂行するのがエンターテイナーじゃん?」

 あー、うん、取り敢えず考えてみようか、その計画。
 ど う せ 暇 だ し 。

「ところでクラウドファウンディングの成功例といえば、東北の……?」

 ずんだキチ系ボイロ?

「も、あるけれど!」

 神霊とかを降臨させるボイロ?

「それ同じ系列じゃん! 金髪腹黒アイドルの」

 ……あ。お前がラインスタンプでよく使ってくる……?

「そう! それ。アニメ化までこぎつけた2.5次元アイドルプロジェクト」

「ああいう例のように、ローカル性を持たせると知名度を稼ぎやすいとみた!」

 あぁー、それでこないだの話でも『舞台設定』とか盛り込んできてたのかー。

「そそ。それでもって、ツイッターで漫画とかを公開するわけですよ」

 え、私の負担デカくね???

「金髪腹黒アイドルみたいに、ツイ文+イラスト1枚戦法も使えば負担痛み分けじゃね??」

 お、成る程、それなら確かに……。
 ……いやいやいや! それも私の負担あるやんけ!!


「じゃあ動画編集とかは任せるがいい」

 ふぅ。って動画に関しても私がキャラデザやるんだから負担んんんんん!!!!!

「よし、計画が楽しみだな。そろそろ空き時間終わるのでセッションを切るよ。漫画のシナリオとかVtuberとしての動画とか、互いにキャラ掘り下げつつ考えておこうぜ。では!!次の『電式檻--クロック紐ェ※ォ』イベントシナリオ.2_セッションで!!!」

 あっ。
 ………。
 …………、………。

 この計画概要だけもらって、
 茜以外のクリエイターに持ちかけたp※ァ久
イベントシナリオ.1_終


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