1つ1つは無関係な予定です
どれも短いと思います
OKな方は1つ目どうぞ↓
発情したお猿さん状態のカズマは、とても童貞とは思えない手際の良さで、あっという間に私の服を脱がせてしまった。
体を清める間もなくベッドに押し倒され、乳首をなめられる。
「カズマ……ま、待ってください……お風呂に入ってから……私、その、汗とか色々……ああ!?」
「そんなこと全然ない! いつでもめぐみんは可愛くてキレイだ! 汗の匂いも最高だ!」
「ふああ! ああ……カズマ……あうう……! ああん!」
お世辞にも大きいとは言えない私の胸を、カズマは指と舌で愛し続ける。今のカズマを見たら、誰もが「ロリマさん」と呼ぶだろう。
技術も緩急もない、童貞丸出しの下手くそな愛撫。
それでビクビクと全身を震わせて、エッチな声を上げてしまう。恥ずかしくて両手で口元を抑える。
「はヒイイイ!?」
いきなり乳首をかまれた。ちょっと痛かったけど、それ以上にたまらない。
声を我慢する? 何ですか、それ?
「めぐみん、ききき、気持ちいいか?」
「はい……でもカズマ……もう少し……や、優しく……ひああ!? んああ……あああ!」
優しくと言ったのに強くかまれた。かまれてない方はひねられる。
痛い。
痛いのに、気持ちいい。気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい。
「うあ!?」
足を無造作に大きく開かれた。突然のことに変な声を出してしまう。
いやらしくヒクヒク動くアソコを隅々まで見ようと思っているのか、カズマの顔がそこに近づく。
「い、いや! カズマ! 見ないでください!」
私は足の間に入りこんだカズマの頭をつかみ、全力で押す。だけどカズマは微動だにせず、トロトロのアソコを観察し続ける。
すごい濡れてるアソコを、至近距離で見られてる。
恥ずかしくて死にそうな私に、カズマが追い打ちをかける。
「はあああん! ンン……ああ……ふああ……あひいいいん……!」
痛いほど充血したクリトリスをなめられ、カズマの頭を自分のアソコに押しつけてしまう。
こんなの、知らない。
オナニーと比べ物にならない快感。爆裂魔法のような激しい衝撃に繰り返し襲われ、体をくねらせ悲鳴を上げ続ける。
「やめ、て……カズマ……わ、私……こわいです……ふあああ! ーーーーーーーーーーーーー!!」
ひときわ大きな衝撃に襲われ、私はカズマに、初めてイカされた。
絶頂の余韻にひたっていた私は、おなかの白い液体にしばらく気づかなかった。私のよがる姿がエッチすぎて、何もされてないのに射精してしまったらしい。
私の体で興奮してくれたんですね。嬉しい。
そんな色ボケ思考中の私のナカに指が2本、入れられた。
「や、やめ……はあん! お……お、と……音、恥ずかしいです……あんん!」
カズマの指が動くたびに、あり得ないほどエッチな音を私のアソコは立てる。
「い、入れるぞ! いいよな!?」
初めてなので、優しくしてください。そう頼む前にカズマのは、私のに入り始めた。
「処女喪失は痛いわよ! アソコに爆裂魔法を食らう感じ!」
セシリーに言われて覚悟していたので、ちょっと拍子抜け。確かに痛いけど、同じくらい幸せ。
「く、苦しいか? ホントに辛いなら……や……やめるぞ……」
どう見ても中断できない表情で、カズマは言った。基本的に怠け者で、弱いくせに口が悪い。謙虚という言葉と無縁の小心者。
そんな男に抱かれているのが嬉しすぎて、とめどなく涙があふれる。
「カズマ……私……ンン! んんん……んうう!」
開きかけた唇は、情熱的なキスでふさがれる。
その直後、私のナカは熱いもので満たされた。