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[40363] めんせつ!
Name: まっつん◆63626ad3 ID:662397c0
Date: 2014/08/30 18:45
第一話「初めての面接!」
母「千代~早く起きなさ~い!」
千代「うわわ!もうこんな時間!無職無職~」
私の名前は南千代。高校を卒業してから2年間自宅警備員をしている元気いっぱいな女の子です!
いつもはお昼過ぎまで寝ている私ですが今日は大事なイベントがあるのです。
千代「もうおか~さん、早く起こしてって言ったじゃん」
母「あんた何回起こしても起きなかったんだもん」
千代「もう!お母さんのイジワル!じゃあいってきま~す」
母「あっ!あの子パジャマのまま行っちゃった、携帯も起きっぱなし、鞄は持ってたみたいだけど、大丈夫かしら」
千代「はぁはぁ面接間に合うかな~」
あの角を曲がって真っ直ぐ行けば着くはずだ
ドンッ!
?「いたた、ちょっとどこみてんのよ」
千代「痛い・・すみません、って美緒ちゃん!」
美緒「あっ、千代じゃん。そっかあんたもさては遅刻したのね~」
この子は田代美緒。私と小さいころからの幼馴染で、いつも同じ行動をしてきた仲だ。そう今日私たちは同じ場所の面接に受けにきたのだ。
千代「だっていつもは起きるのもう少し遅いんだもん」
美緒「あはは私もだよ~、いつも夕方くらいに起きるもん!」
千代「それは寝すぎ~っともう着いちゃったね、何か面倒だね、帰りたいや」
美緒「そだね~、働きたくないでござる」
工場長「ちょっとそこの二人!あなた達今日面接にきた南さんと田代さんよね!もう面接の時間1時間も過ぎてるんだけど早く入りなさい」
千代「えっ、もうそんなに時間が経っていたの?家出るときはぎりぎり間に合いそうだったのに、そういえば途中で迷子になったからかな?」
美緒「私は家出た時間がもう面接の時間でした!!」
千代「いばって言うな~」
  「「あははははははは」」
工場長「・・・(こいつら頭おかしいんじゃ・・っていうかなんで一人はパジャマでもう一人は上だけスーツで下だけパジャマなんだ)では面接を始めたいとおもいます」
   「「はい!お願いします」」
工場長「私は工場長と申します。本日はよろしくお願いします。お二人のお名前をお願いします」
千代「はい!私は南千代といいます」
美緒「私は田代美緒といいます」
工場長「ありがとうございます。ではこれからお二人にはいろいろ質問させてもらうのですが、まずなぜ二人ともパジャマなのですか」
千代「あじゃぱ~、しまった!起きてすぐに家を出たので着替えるのを忘れていました」
美緒「あっ!私は着替えてる途中テレビの占いに夢中になってしまって下を着替え忘れたみたいですww」
工場長「・・・(何で田代さんに関しては起きるのが遅かったのに占い見てんだ。ていうかあじゃぱ~てバカにしてんのか!)そうですか、ではお二人の履歴書を拝見させていただいたのですが、高校を卒業してから今まで2年の空白がありますが、その間は何をされていたのですか?」
千代「自宅警備員です!!」
美緒「ちょっと千代、元気よすぎ~、ちなみに私もです!」
工場長「・・・お二人には自分自身の長所は何かありますか?」
千代「一つの仕事に全力を尽くせることですかね。現に自宅警備員を続けてこれましたし、後はこの美貌ですかね。今日もここに向かう途中みんなの視線が気になりました」
美緒「恐ろしい・・これも運命なのか・・私も全く同じです!!」
工場長「・・・(死ね!確かに顔はかわいいとは思うが視線はパジャマのせいだろーが!)最後にここを応募した理由を教えてください」
千代「千代ならきっと受かるからと言ってお母さんが勝手に応募したからです。履歴書もお母さんが書きました!」
美緒「私は千代が美緒ちゃんも巻き込んでやる☆と言って千代母に私の履歴書も書かせて応募されたからです。どうりで千代がプリクラを撮ろと連れてきたのに、私一人で写真撮らされたわけだww。千代にその写真全部もってかれたし」
工場長「(こいつら・・・というか田代さんに関してはプリクラ機と証明写真機の違いもわからんのか。しかも本当によく見れば履歴書の字同じだし)分かりました。これで面接を終わります。では結果はまた後日電話でお伝えします。
千代「ふー、ここが私の新しい仕事場か、パッとしない所だけど頑張りますか」
美緒「まぁ仕方ないか、千代に付き合いますよ」
工場長「・・・(何で受かる前提で話してんだよぉぉぉ!こいつらのどこからそんなに自信がでてくるんだよぉぉ、さっきの面接で受かるはずねーだろっ)
千代「美緒ちゃん帰りますか、帰る途中にどっか寄ってく?」
美緒「いいね、よし受かってよかったねパーティーだ。じゃまたね工場長」
工場長「(もうこさせねーよ、つうかどっか寄る前に着替えろよ!)」

次回「落ちた・・・!」

第二話「落ちた・・・」

prrrr   カチャ
母「はい、もしもし、あっ以前面接していただいた・・はいっ今千代にかわります」
母「千代~以前面接して頂いた所から電話きたわよ~」
千代「は~い、今代わりました、来るときの細かい日程とかを伝えるために電話くれたんですよね?しかし私多忙な身なので私の希望どおりの日をシフトに上手く入れてほしいんですけど、それ以外の日は行きません!そちらとしたら私は毎日入ってほしい逸材の人材だと思うので残念だと思いますが」
工場長「・・・(うぜぇぇぇぇ!なんでこいつ上から目線なんだよ)え~、履歴書や面接から検討した結果今回は残念ながら不採用とさせていただきます」
千代「バカな・・・落ちただと・・、私が落ちたらアホの美緒ちゃんも確実に落ちてるはずだ、何がいけなかったんだ」
工場長「・・・(ひどい言われようだ・・何がっていうか全部じゃね?)では失礼します」 カチャ
工場長「次は田代さんだな」prrrr カチャ
工場長「もしもし以前面接をさせていただいた工場長ですが、こちらは美緒さんの携帯であってますか?」
美緒「はい、そうです。結果報告ですね、おっと言わなくて結構です。分かってます。では日程を決めていきますか?私が行ける日を言うのでメモしていってください。そちらとしては毎日来てほしいと思いますが残念ながら私は多忙なのですww」
工場長「・・・(ぶっ飛ばすぞ!こいつら打ち合わせでもしてんのか)え~、履歴書や面接から検討した結果今回は残念ながら不採用とさせていただきます」
美緒「嘘だろ・・なら千代はどうなるんだよ、私が落ちるレベルなら千代は穴に埋まるレベルだぞ」ごくり
工場長「・・・(こいつら実は仲が悪いのか?そしてこの受かっている自信はどこから湧き出てくるの)では失礼します」
千代・美緒「「なんてこった・・・あの工場長め~」」

次回「工場長に復讐を!」



[40363] 工場長に復讐を!
Name: まっつん◆63626ad3 ID:d905896a
Date: 2014/08/30 18:36
 第3話「工場長に復讐を!」
千代「美緒ちゃん!工場長に復讐するよ!私が落ちた理由は工場長が私の才能に嫉妬したからだよ。そうとしか考えられない」
美緒「私も同じ考えだ、やってやるぜ」
千代「いつ決行する?」
美緒「今日の夜にしよう。夏だし幽霊のふりをして脅かそうぜっ。というかもう落とされたとか関係なく怖がる顔がみたいですww」
千代「確かにww失禁させるくらい驚かしてあげたい」
美緒「(冗談で言ったのにこいつ結構ゲスいな・・・)よしっなら準備しよう」
千代「(本当にやるんだ・・・ひくわー)やってやりますか!」
千代・美緒「(後に引けねぇ、こうなりゃやけだ。本気でやってYARUZE)」
千代母「(千代の部屋で何か相談してるから聞き耳を立ててたら面白いことになってきましたww。もう落ちてしまったしやるなら全力でね千代!)」

            次回「もれそう!」



[40363] もれそう!
Name: まっつん◆63626ad3 ID:d905896a
Date: 2014/10/17 08:26
第4話「もれそう!」

工場長「ふぅ・・やっと今日の仕事も終わりね。帰りがてら近くのスーパーで惣菜でも買ってくか」
私はその日仕事も終わり、いつもの帰り道を帰っていました。若干尿意を催していたのですが、家が職場から近いため家まで我慢していました。
その時帰り道の途中にある小さな公園から聞いたことのある嫌な声が聞こえたので、とっさに近くの茂みに身を隠しました。
千代「よ~し、そろそろここを通るはずだね、美緒ちゃん準備万端?」
美緒「OKよ、あの工場長のかわいい顔が恐怖に染まるのを早くみてみたいな♪。ケヒヒっ」
工場長「(うぉぉぉっ!あれは前落としたアホ二人組みじゃねーか。話から察するに私を脅かすつもりだ。落とした復讐か?というか笑い顔ゲスいな・・)」
工場長「(ていうか本当に驚かすつもりあるの?二人ともジェイソンのマスク被ってるだけじゃねーかっ。しかもまたパジャマ着てるっーー!何?あいつらの普段着パジャマなの?斧も持ってるけど流石に本物じゃないよね?)
千代「あぁ~暇だ~早く来ないかな、来たら驚かした後ジェイソンのマスクあげるから早くきてっ。ついでに私のハイドロポンプという名の唾液もあげるから」
工場長「(どっちもいらねーよっ、唾液という名の唾液だろっ!)」
美緒「千代暇つぶしにこの斧で近くの木を切り倒そうぜ。どっちが早く一本木を切り倒せるか勝負DA☆」
千代「いいね~負けないよ。ではよ~いスタート!」
こーん こーん こーん ばさッ
工場長「・・・(こぇええええ!あの斧本物だよっ木倒れたよ!もれそうだしアホ二人無視して回り道して帰ろっ)」
こうして私は家に帰りトイレを無事済ませました。これは私が体験した怖い話です。
            次回「初めての風邪!」



[40363] 初めての風邪!
Name: まっつん◆63626ad3 ID:d905896a
Date: 2014/08/30 18:48
第5話「初めての風邪!」

南千代です。今日は昨日一日中工場長を驚かそうとして公園にいたら風邪を引いてしまったみたいです。結局工場長には会えませんでした。美緒ちゃんは風邪を引かなかったみたいです。
流石美緒ちゃん!wwww  しかし人生初めての風邪なので少々戸惑っています。
千代「布団で過ごすだけなんてヒマだな~。・・・やばっ風邪のせいかお腹痛くなってきた。トイレいってこよ」

千代兄「たっだいま~、ヤバイやばい腹が痛すぎる。絶対下痢便だ。さっそくトイレに直行だぜ~」
千代兄「ん?空いてない・・・誰か入ってるの?」
千代「はいってま~す。お兄ちゃんおかえり~」
千代兄「千代か、早くしてくれよな~兄ちゃんの地獄の門が開きつつあるから」
千代「もう少し時間かかりそう~」
千代兄「オイオイ☆もう限界近づいてきて2ちゃんのようなスレタイが頭に浮かんじまったよ『もれそうなのにトイレが閉まってるんだけど何か質問ある?』」
千代「ないです」
千代兄「ちくしょー、マジでやばい。門から異形の物達がでそう!」
千代「それは笑えないwwもう近くのコンビ二行っておいで?」
千代兄「そうするか・・・おまえはまだ時間掛かりそうだし」
千代母「あれ?お兄ちゃんでかけるの?ならついでにカレーの材料買ってきて、お金渡すから」
千代兄「カレーが出そうなのにうんこの話をすんじゃねぇ!!」
千代母「してないよ!?」
千代母「とりあえずお願いね?」
千代兄「分かったよ・・・」

~近くのスーパー~

千代兄「トイレをするのは買い物が終わった後だ。なんとなく用事をクリアしてからの方がトイレも気持ちいいからな。それにこのスーパーのトイレは綺麗だしいい気持ちでトイレが出来る!」
その時の俺はこの後恐ろしいことが起きることを知らなかったのだ。
千代兄「よし後はレジに並んで会計を済ますだけだ・・・うっ!腹がきつくなってきた・・・」
レジ「いらっしゃいませ!ポイントカードはお持ちですか?」
千代兄「もれてないです・・・あっ!いえ持ってないです」
レジ「(もれてない?)はいわかりました~では~~~~以上で○円です(ん?心なしか内股になってるような)」
千代兄「はい・・・○円ちょうどで、レシートはいいです」
ひょこひょこ
レジ「ありがとうございましたー(ひょこひょこ歩きしてる・・・)」
工場長「ふぅ~今日このスーパーがバーゲンやってたから少し遠かったけどここまで来てよかった。いい買い物ができた。さて帰るか。ん?何か変な歩き方してる人いるな」
千代兄「もうちょっとだ、トイレまであと少しだ・・・」
ひょこひょこ・・・  ガッ!
工場長「あっこけた、大丈夫かな?声かけてみるか、すみませーん大丈夫ですか?」
ぶぼっブリリリリリっ ぷぴ~
工場長「あ・・・・・・」
千代兄「・・・かっ・・カレーがこぼれちゃったか・・ちっ違うもん!カレーなんやもん!うぇぇぇん!」
ドドドドドド
彼はあくまでカレーなんだと言い張り走り去って行きました。まぁ生理現象なんだし私は仕方ないと思うよ。けどカレーは無理があるんじゃないかな・・・


その日お兄ちゃんはなぜか買い物から帰ってきたら買い物袋だけキッチンにおいて部屋に閉じこもりました。次の日にはいつもと同じように元気に部屋から飛び出し昨日作ったカレーを食べていました。

次回「きょうだい!」



[40363] きょうだい!
Name: まっつん◆63626ad3 ID:87ad86b2
Date: 2014/09/01 22:24
第6話「きょうだい!」

南千代です!今日は家の近くの公園でプリキュ○ショーがやるので、お兄ちゃんが私について来いとうるさいです。
なぜついていかないといけないか理由を聞いてみると男一人だと恥ずかしいだろと顔を赤らめながらいいました。
きめぇ・・・まずそこに行くこと自体恥ずかしいというのに。まぁ面白そうなのでついていくことにしました!


千代兄「よし行くか千代!忘れ物はないか~?まぁ持って行くのは童心だけだけどな!」
千代「うざッ!」
千代兄「HAHAHA☆では行って来ま~す!」
千代母「あっ、出かけるの?なら買い物お願いしようかな、またカレーを作るから、帰りにこのメモに書いてある材料を買ってきて」
千代兄「今からプリキュ○見に行くのにうんこの話をすんじゃねぇ!!」
千代母「してないよ!?」
千代「分かった。じゃあいってきま~す」


~プリキュ○ショー~
悪役「この会場のようなみんなが笑っているのが俺は一番嫌いなんだ、こんな会場ぶち壊してやる~!!」
千代兄「やべぇよやべぇよ・・・」ガタガタ
キュアラブ○―「そんなことはさせない!世界に広がるビッグな愛、キュアラブ○―!みんな!もう安心だよ」
千代兄「ラブ○―!!怖かったよー!!」
千代「(は、恥ずかしい・・・。この人周りの目をものともせず叫んでる。ラブ○―もビクッとなってるwww)
ラブ○―「あっ・・・い、いっくよー、とりゃー!」
悪役「ぐぁぁぁっ!こうなりゃこの会場の子供達の誰か一人を人質にしてやるー!」
ラブ○―「くっ卑怯な!」
悪役「さて誰にしようかな~?よし!そこの子供にしよう」
千代兄「うぉぉぉぉぉぉぉ!」ドドドドッ
千代「(あっお兄ちゃんが突然悪役に向かって走っていった!そして悪役の手を思いっきり握り締めたーーー!まるで人質にしてくれと言わんばかり・・
悪役困ってるwwwあっお兄ちゃんの執念に負けてお兄ちゃんを人質にしたwそれとお兄ちゃんこっち向いてピースしないで)」
悪役「・・・はっはっはっは、どうだ!これでお前は手も足もだせまい」
ラブ○―「くっ!ひきょうな。こども・・・その人を人質に!」
悪役「何とでも言うがいい、はっはっは!」
千代「(どうなるんだろ?・・・あっもう一人のプリキュ○が後ろからやってきて悪役に不意打ちをくらわした。悪役がお兄ちゃんと離れる。っていうか悪役がすごい勢いで離れってたwww)」
悪役「くっくそが・・・もう一人いるなんて」
千代兄「やられたのにうんこの話をすんじゃねぇ!!」
悪役「してないよ!?」
キュアプリ○セス「あ・・・う・・私が来たからにはもう安心よ!そこの人、もう元の場所に戻ってもらって大丈夫よ」
千代兄「やだ!俺は近くでプリキュ○達の戦いが見たいんだ!終わるまでここで見てやるぜ~☆」
キュアプリ○セス「・・・(やばやばいよ、この人)」ガタガタ

こうしてお兄ちゃんは最後までプリキュ○ショーを間近で見続けました。
ショーの人たちは始終やりづらそうでした。

~帰り道~
千代兄「また行こうな千代!」
もう行かない・・・。



[40363] しゅくだい!
Name: まっつん◆63626ad3 ID:99fb5137
Date: 2014/09/06 22:38
第7話「しゅくだい!」

工場長です。私は普段実家から仕事場に通っています。
この通いが結構大変でして、仕事は疲れるし、帰っても食事は用意されてないしで、両親や弟、妹がいるのですが、両親は普段から食事を作らない人達ですし、弟や妹はまだ小学5年と4年ですし。
なので夕食はいつも私が仕事から帰って作るか、忙しいときは惣菜を買っていったりしています。私が小さいときは惣菜ばっかりで寂しかったものだ・・・まぁこんな私の家族の食事情報は置いといて・・・
今回は私のとある日の話をしたいと思います。

その日は仕事が休みだったので、私は家で久しぶりのごろごろを満喫していました。そんなとき弟のあつしが学校の宿題をやっているのが目に入りました。
工場長「宿題わかりそう?分からないところがあったら私に聞きなよ」
あつし「うん・・・それじゃあさっそくこの問題なんだけど」
工場長「あんたちょっとは考えたんでしょうねぇ?」
あつし「考えたよっ!まぁみてよ」
問題1.「たかしくんはお母さんにお買い物を頼まれました。たかしくんは時速40kmでお買い物に行きました。しかしお母さんはたかしくんが財布をわすれたのに気づき、おねえちゃんに財布を届けるようお願いしました。たかしくんが出てから一時間後おねえちゃんは時速50kmでたかしくんを追いました。
さておねえちゃんは何時間後にたかしくんに追いつくでしょうか?」
工場長「おっそろしいよ!化け物兄弟じゃねーかっ、ほぼ車と同じ速さなんだけど!ていうかどこまで買い物行く前提になってんだよ!それにたかしくん多分小学生だよね!?おねえちゃんはもしかしたら車の免許もってるかもだけど」
あつし「まぁまぁ、で多分これの答え一般だと4時間後だと思うんだけど」
工場長「確かに問題につっこまなければそうだと思うけど」
あつし「けど僕考えたんだけど、この答えにさせるには二人とも信号無視とかしてると思うんだよ。常に時速を維持しようとすると止まったりしてられないからね。だから二人とも警察につかまったり、病院に担ぎ込まれたりしてると思うから答えは一生追いつきませんが正解だと思うんだ!!」
工場長「天才や!天才がおる!」
あつし「よし!問題1はクリアだ!次の問題いってみよう!」
問題2.「たかしくんは少し本気を出して時速80kmで・・・・・・・・
工場長「またたかしくぅぅぅぅんっ!?少し本気で倍の速度!?本気何キロになるんだよっ!」
こうして私と弟はその日問題を解き続けました。弟は問題1のような少しリアルティがあるような答えを問題2以降も出し続けました。
ちなみにたかしくんは最終的に時速500kmまでスピードが出ていました。
化け物なのかな?
後日帰ってきた宿題には先生の感想が書かれていました。「答えは違いますが先生はこの答えすきです。」
まぁ私としては休日の暇つぶしにはなったかな?・・・・



[40363] くるま!
Name: まっつん◆63626ad3 ID:874f0864
Date: 2014/09/20 19:57
第8話「くるま!」

南千代です!今日はお兄ちゃんがやっと免許を取ったので、お母さんと私を乗せてドライブです。

がちゃ ばたんっ
千代兄「よしっみんな乗り込んだなっ!楽しいドライブはっじまっるよ~」
千代「うわっ!テンション高っwwwちょっとひくんですけどww」
千代母「まぁまぁ、私も最初は助手席から指示を出したりするから危ないことはないと思うけど、お兄ちゃんもはしゃぎすぎず慎重に運転するのよ」
千代兄「分かってるよママン、教習車を壊し教官をストレスで禿げさせた俺に死角はないぜ!」
千代母「下ろしてください」
千代兄「おっとそうはさせない、もう動き出しちまったぜ~☆」
千代母「私が何をしたっていうんだ・・・無事に帰れますように・・!」
千代「(お母さんが生気の無い目で前を見てる・・・というかお兄ちゃんに試験合格させるなんて教習所もいろんな意味でやるね)」
~20分後~
千代兄「やっぱり田舎の道を車で走るのはいいね~空気がおいしいからです。あ!はうっ・・・」
千代母「なんで感想文風?」
千代「(お母さんが会話できるくらい何とか回復してきてる)」
千代母「あっ!何か臭い、近くに養豚所でもあるのかな?お兄ちゃん全部の窓閉めて?」
千代兄「えっ・・・、ああいいよ・・・」ポチッ
千代「なんか全然匂い消えないね、それに窓閉めてから余計臭くなったような」
千代母「確かに、何の匂いかしら、臭いわね」
千代兄「えぇ?気のせいじゃないかな、だんだん匂いが薄まってきたような気がするよ・・(やべぇ、屁を出そうと思ったらうんこがでてしまった・・・)」
千代「やっぱ臭いよ、特に前から匂ってきてるような・・・お母さんかお兄ちゃん、もしかして大漏らした?」
千代母「私が漏らすはずありません!もしかしてお兄ちゃん?」
千代兄「運転中にうんこの話をすんじゃねぇ!!」
千代母「してな・・・いやしているよっ!?お兄ちゃん正直に言いなさい」
千代兄「ううっ・・・もらしました~どうもすいません~^^」
千代・千代母「「腹立つーーー!何だその開き直り!?」」
千代兄「この漏らすことで教習車を1台使い物にならなくさせてしまったことは今思い出せばいい思い出だな、あの時は固形ルーではなくスープカレーだったがな」
千代母「最低だ!そんなことでも教習車ダメにしたの!?」
千代兄「教官達の間からは、俺と乗るとその教習車はバキュームカーと化す都市伝説がまことしやかにささやかれたものさっ!」
千代母「はずかしいっ!そして何得意げに言ってんの!?」
千代「まぁまぁお母さん、お兄ちゃんが漏らすのはいつものことだからwww前カレーの材料のおつかいをお兄ちゃんに頼んだときもお兄ちゃん漏らしてたんだよ。あの次の日お兄ちゃんがこっそり汚れたパンツをゴミにこっそり出したの見たもん!」
千代兄「えっ!知ってたの!はずかしいっ」かぁ~
千代母「なんでそこは恥ずかしがるのっ!教官達に知れ渡ったほうがはずかしいよっ!それとほほ染めるな!」
千代兄「さぁてもうばれてしまったことだし、このままドライブ続行だ!二人ともいいよなっ?」
千代母「なんでいいと思うの!?早く家に帰るよっ」
千代兄「今運転の主導権は私が握っている、運・転・続・行!☆」
千代母「あぁ・・・生きて家に帰れますように・・・私悪いことしたの?・・・」
千代「(またお母さんの目の生気が消えかかっているwwwていうかマジ臭い・・・)」

こうして私達はその後2時間ドライブをして家に帰ってきました。
最後の方はお兄ちゃんも自分のうんこの匂いで死にかかっていました。
カメムシかな?
そして私はこの日以来もうお兄ちゃんの車にはのらないことを誓いました



[40363] たいふう!
Name: まっつん◆63626ad3 ID:9cd41e8b
Date: 2014/10/14 15:09
第9話「たいふう!」

千代です!台風が最近多いので今回は私が小学校の時台風が来て暴風警報で学校が休みになった時の話をします!

千代兄「ひゃっほー!学校が休みだぜ~、YATTA!YATTA!」
千代「あ~お兄ちゃんが嬉しすぎて全裸ではっぱ隊の真似してる~」
千代母「何やってんの!?はっぱ隊でもはっぱつけてるよ!」
千代「けどお兄ちゃん物まね上手~~」
千代母「物まね上手いけど千代ちゃんは真似したらダメだよ」
千代兄「ははっ、そんなにほめてもうんこくらいしかでないぞ」
千代母「だすなよ、ぜったいだすなよ」
千代兄「ん?そのだすなよはだせよと言う意味でとらえて構わないかなお母さん?」
千代母「出すなっつってんだろ!」
千代兄「冗談だよ~全くww」
千代母「お兄ちゃんのうんこジョークは本当か嘘か分かりづらすぎる!」
千代「おかあさんお外、風がすごいよ~」
千代母「そうだね、お外は危ないから家の中でおとなしくしてようね?」
千代兄「は!T.○.Revolutionごっこができる!何か破けやすい服着て外にでないと!しかしそんなものは・・・!トイレットペーパーと言う物があるじゃないか!待ってろよ!」ダダダッ
千代母「やめろーー!」ダダダッ

千代兄「トイレットペーパをもう身につけましたよお母さん?」
千代母「もう身につけてる!外には出させんぞ!」
千代兄「甘いっ!」ダダダッ ぶぶぶっ がちゃ
千代母「うわっ無駄にすごい回避力!しかも出てく前におならしていった!腹立つー!」がちゃがちゃ
千代母「しかもドアに何か細工していった!開かないー!」

~外~

何て気持ちがいいんだ、俺に巻きついたペーパー達は一部は風で飛ばされり、一部は雨で透けて破れていく。俺は一体どうなるのだろうというのだろう?
ふっ、考えるまでもない。裸だろう。
あっ!向かいの家の人が車で帰ってきた。買い物にでも行ってたのだろうか?
いや、それは俺の憶測だ。実際は仕事から帰ってきたのかもしれない。つまり俺が言いたいのは俺がなぜこうしているのかは俺以外の人は憶測でしか答えられない。俺がT.○.Revolutionごっこをしていると自信を持って言える人などいないのである。
おっと、向かいの人と目が合ってしまった。向かいのお姉さんはいつもながら美人である。あいさつをしないのは失礼だろう。なので俺は精一杯の笑みを浮かべおじぎをした。にこりっ^^
お姉さんは戸惑いつつもおじぎを返したくれた。ん?俺の下半身ばっかり見つめているような・・・?
俺も戸惑いつつ自分の体を見てみた。あっ!俺の体に巻きつけられたペーパーはもうほとんどなくなっていたが俺の大事な部分にまきつけたペーパーはまだ存在していたのである。
えらいぞっ、よくやった!俺は嬉しくなり更に濃い笑みを浮かべながら向かいのお姉さんを見た。にこにこりっ^^
お姉さんは驚いた顔をしていた。どうしたのだろう?その時俺の後ろでドアの開く音がした。お母さんである。ここまでなのだろう。さて家に入るか・・・

千代母「うぉぉぉ!なんか変態がいる!はやく家に入りなさい!」
千代兄「お母さん。違うよ僕は変態なんかじゃないよ。」にこりっ^^
千代母「そんな姿で笑ってるのが変態っぽいんだよ!」
千代兄「仕方ないね。入りますか。じゃあねお姉さん」にこりっ^^
千代母「えっお姉さん?あっ・・・ぎゃああああ!こっこれはちがうんです・・・・・・・・・


この後お兄ちゃんはお母さんに一時間くらい説教をされ、向かいのお姉さんはお母さんの説明により何とかお兄ちゃんが変態じゃないことを半信半疑ながらも理解してくれました。



[40363] かいだん!
Name: まっつん◆63626ad3 ID:9cd41e8b
Date: 2014/10/21 18:48
第十話「かいだん!」


今回は俺(千代兄)が体験した少し不思議な話をするぜ
その日俺は仕事が休みで家にいたんだ。ちなみに俺以外の家族はみんな出かけていたんだ。ことのきっかけはその日の夕方くらいに俺の携帯に電話がかかってきた事が始まりだった。

千代兄「あ~なんか暇だな~。みんな出かけたし」
Prrrr
千代兄「ん?電話か。あれ?知らない番号からだ、まぁいいやもしもし~」
メリーさん「私、メリーさん。今からあなたの所に遊びにいくね」ガチャ
千代兄「えっ・・女の子が家に遊びにくるだと!しかも俺と遊ぶために・・・こうしちゃいられんっ!おもてなしの準備だ!」
Prrrr
メリーさん「私、メリーさん。今○○駅にいるの」ガチャ
千代兄「えっ、もう俺の家の近くの駅じゃん!くっ豪華な食事すら用意できない!」
Prrrr
メリーさん「私、メリーさん。今「「メリーさん、ちょっと待ってて!後何分くらいでつきそう!?」」えっ!?えーと後3分くらい?「「了解!」」」ガチャ
千代兄「くっ仕方ない。カップ麺で我慢してもらおう。後は机にメリーさんと書いたネームプレートと俺の名前を書いたネームプレートを向かい合うように置いて・・・・はっ!メリーさんの漢字がわからない。う~んまぁ滅裏遺さんでいいかな?よしっ後はおとなしく席についてるか」
Prrrr
メリーさん「私、メリーさん。今あなたの家の前にいるの「「了解!」」」ガチャ
千代兄「はいは~い、今ドアあけま~す!」ガチャっ
千代兄「えっ・・・・・・・・・・・・・・・」

俺は勢いよくドアを開けた。しかしそこには誰もいなかった。周りをよく見渡しても誰もいないのだ。
なんてことだ。これは・・・・いたずらだったんだ。
俺は自分がピエロだったことに気づいた。自然と乾いた笑いがこぼれた。
俺はおぼつかない足取りで本来自分が座るはずだった席に着いた。
正面には滅裏遺さんと書かれたネームプレートと丁度3分経ったカップ麺が置かれた空席があった。
俺は力なく自分のカップ麺を啜りながらつぶやいた。

千代兄「メリーさん。Fuc○ you・・・」
Prrrrr
千代兄「はっ!もしかして」ガチャ
メリーさん「私、メリーさん。今あなたの後ろにいるの。それとお前がくたばれ」ガチャ

俺は後ろを振り返った。そこにはローゼン○イデンに出たきた○紅に似た本当に人形のような女の子がいた。ぶっちゃけかなりかわいい。

千代兄「あっ!これは失礼しました!誰もいなかったのでイタズラかと思いまして・・・メリーさんの食事も用意してあります。ささやかなディナーですがご堪能ください。メリーさんの席は私の前です!」
メリーさん「カップ麺じゃねーか!?いらねーよ!それとそのネームプレートの漢字なんだよ!?」
千代兄「メリーさんの漢字がわからなかったので私が勝手に作りました。合っていませんでしたか?」
メリーさん「合うかー!?普通にカタカナにしろ!」プンプンっ
千代兄「まぁまぁ怒らずに。立ちっぱなしは疲れるでしょう。席に座られてはどうですか?」
メリーさん「いいよ別に・・・くそっまた人を怯えさせれなかった・・・」ボソッ
千代兄「ん?何か言いましたか。まぁいいや。メリーさんは私と遊びに来たんですよね?」
メリーさん「いや、実はあなたをこわが「「おっとみなまで言わなくて結構です。私と遊んでいる最中に私を口説き私の彼女になりたかったんですよね?」」」
メリーさん「違うわ死ね」
千代兄「しかし心配ご無用。わたしは最初からあなたを彼女にするつもりでした。となるとこの堅苦しい敬語も不要ですね・・・・・。まぁこれからラブラブでいこーぜ!」
メリーさん「うぜーーー!違うっつってんだろ!」
千代兄「あだ名も考えないとな。メリーさん・・・メリー・・・Me・・・M・・・ドM・・・!うん!ドMにしよう。君のあだ名これでいいかな?」
メリーさん「いいわけないだろっ!どうしていいと思うんだよ!?」
千代兄「まぁまぁドMさん。ディナーを楽しみましょうよ。麺がのびちゃいますよ?」
メリーさん「さっそく使ってるーー!!死ねっ!(もう帰ろっ、怖がらせることできなかったし、こいつがうざい)」シュンッ
千代兄「なっ!?ドMさんが一瞬で消えた・・・どういうことなんだ・・・
俺は幻覚でも見ていたとでも言うのか?いや彼女の匂いがわずかに残っている。どうやって消えたかは謎だが、彼女は確かに実在したんだ・・・。俺はまた彼女に会えるような予感がするよ。また合おうなドMさん!」

それから俺はまだ彼女に会えていない。これが俺の体験した少し不思議な話である。



[40363] ぷーる!
Name: まっつん◆63626ad3 ID:203e866f
Date: 2014/10/29 17:23
第十一話「ぷーる!」

こんにちは千代です!今回は高校時代美緒ちゃんとクラスの委員長とプールに行ったときの話をします。ちなみにお兄ちゃんもその時暇だったみたいで無理やりついてきました。


千代兄「お~久しぶりにここのプールに来たな。大きなスライダーとかも出来てる」
千代「昔家族で来たことあったけど、お兄ちゃんが滑ったスライダーだけは嫌だったな~。だってお兄ちゃん滑りながらおしっこもらすの最高だぜとか言ってたし」
千代兄「千代は昔のことよく覚えてるな~、プールは少し変わったが、俺は昔も今も変わっちゃいないぜ」
千代「wwwww」
美緒「おwwにwwいwwさwwんww」
委員長「えっ、ここ笑うとこじゃないでしょ!プールでおしっこされるかもしれないんだよ!」
千代兄「はははっ、なんてなっ、俺はあそこのパラソルの下で休みつつ女の人の体をなめる様に見てるから、3人は遊んでこいよ」
千代・美緒「「wwwwwww」」
委員長「笑うとこじゃないでしょ!千代ちゃんに関しては家族から犯罪者がでるところだよ!」
千代「大丈夫だよ委員長」
千代兄「そうだぞ、俺のキャッチコピーは[いつもあなたの後ろに]だ。気づかれずに人の後ろにたてる俺にとっちゃ、女の人の体をのぞき見ることはポッキーをおるくらい簡単なことなんだ」
美緒「たwwとwwえww」
委員長「キャッチコピー怖いですよ!それとその例えなんですか!?」
千代「まぁまぁ、お兄ちゃんのことなんてほっといて遊びにいこうよ」
千代兄「(千代きついこというようになったな、お兄ちゃん寂しいよ)まぁそういうことだ。遊んできなさい」
美緒「こう言ってることだし行こうぜ」
委員長「そうだね」たったった
千代兄「まだまだ子どもだな、プールに小走りでいくなんて。よっぽどたのしみだったんだな」

~プール~
千代「たのしいね~」きゃっきゃ
美緒「結構あそんだな~」
委員長「だね~、そろそろ帰ろっか」
美緒「そうするか、ん?あの流れるプールで水に逆らって壁にしがみついてるのお兄さんじゃね?」
千代「ほんとだ、もう帰るし呼びにいこっか」
委員長「そうだね」
千代「お~いお兄ちゃんそろそろ帰るよ、って何バタ足の練習やってるの?」
千代兄「まずい、千代!流れに逆らってたら海パンが流れちまった」ばしゃばしゃ
委員長「なんでそういうことやってたんですか!?」
千代兄「脱げるか脱げないかのスリルをあじわってたんだ。このためにゴムがゆるめの海パンをはいてきたんだ」ばしゃばしゃ
委員長「変態じゃないですか!?」
千代兄「俺の海パンを探してきてくれ、今はバタ足の泡で隠せているが力が尽きたら泡というモザイクがなくなっちまう!」ばしゃばしゃ
千代・美緒「「wwwwww」」
委員長「笑うとこじゃない!早く探しに行くよ」
千代兄「ありがとう!俺の海パンはこのプールに浮かんでいるやつだ」
委員長「言われなくても分かってますよ!他にも浮かんでたらこのプール変態だらけじゃないですか!」
千代「委員長ツッコミ上手いねwwww」
千代兄「俺もそう思ってたところだ、将来お笑い芸人になれそうだなwww」ばしゃばしゃ
委員長「腹たつーーー、なんでそんな余裕あるんですか!もうっ探しに行くよ」
美緒「そうだな、ちょっといってきまーす」


大学時代工場長(以後工場長)「プール久しぶりに来たけどたのしいね~」
友達「そうだね~最後に流れるプールで泳いで帰ろっ」
工場長「そうしよっか」

工場長「流れるプールは泳がなくてもどんどん進んでいくから楽だし気持ちいいね!」
友達「確かに、けど泳ぐとすごいスピードで進むから、これはこれで楽しい!それでさぁ一回競争しようよ?一周して買ったほうがジュースおごる罰ゲームつきで」
工場長「いいねぇ~やろっか、ではよ~~いドン!」

掛け声とともに私は水に潜って泳ぎ始めた。とはいっても人が多いので迷惑にならない程度にゆっくり泳いでいた。
しばらく泳いでいると前方で泡がすごく発生している所があった。
よく見て見るとバタ足の練習で泡が発生していることが分かった。
ん!?更によく見てみるとその人は海パンを履いていなかった。
私は驚き泳ぐのを止めその場で立ち上がった。バタ足をしている男の人と目が合うと、男の人はニコリと笑い歌を歌い始めた。

千代兄「モザイクカケラ ひとつひとつ繋ぎ合わせて描いてゆく~♪」ばしゃばしゃ
工場長「コードギ○ス!?それより疲れてきたのか泡がモザイクしてないよっ!?」
千代兄「歪なアレが美しく見えたんだ♪」ばしゃばしゃ
工場長「ちょっと歌詞変えてるー!しかも最低だ」
千代「おにいちゃーん!見つけたよ」たったった
千代兄「ナイス!しかしプールで走っちゃいけません」
委員長「この緊急時になに言ってるんですか?」たったった
千代「お兄ちゃん、新しい海パンよ、受け取って」ふわっ
委員長「なんでバタ○さん風になげるの?」
友達「なにやってるの工場長?早いと思ってたらこんな所にたちどまって」すぽっ
友達「ん?なんか暗いな、えっどうなってんの?んーーー?海パン?」
千代兄「あっ、それ俺の海パンです」
友達「あっ、あなたの海パンでしたか。ん?その海パンが私の顔に被さっていた・・・?んーーー?ふぎゃーーーーーーー」ブクブク
工場長「友達―――――!!」
委員長「お姉さんーーー!」
千代「あっやっちゃった♪テヘペロー」
美緒「千代、テヘぺろーってwwwwww」
委員長「なにのんきに笑ってるの!?」
工場長「友達、仕方ないっ。はやくあなた達帰ってください。目覚めたときこの出来事を夢だと思わせます。このままだとこれからもショックを受けていきそうなので」
千代兄「すっすみません!テ、てへぺろー」
工場長「腹立つーー!はやく帰ってください」


友達「ん?ここは?」
工場長「あっ気がついた?友達プールでおぼれてたんだよ」
友達「えっそうだったの?けど私なんか海パンを被せられたような・・・」
工場長「カイパン?ナニソレ?」
工場長「まぁそろそろ帰ろ、遅くなってきたし、体大丈夫そう?」
友達「ありがとう、うん全然大丈夫そう、よしっ帰ろう!」


こうしてお兄ちゃんとプールに行った日は終わりました。
トラブルがあったけど、なかなか楽しめた一日でした!



[40363] えいが!
Name: まっつん◆63626ad3 ID:8636d185
Date: 2014/11/01 19:40
第十二話「えいが!」

こんにちは千代です!今回はお母さんとレンタル店で借りたDVDを見ていた時の話をしたいと思います。

千代「何か怖そうなタイトルの映画借りてきたんだ!」
千代母「へぇー何ていうタイトルの映画借りてきたの?」
千代「えっとね~“KO・MO・RI ~ひきこもりの青年~”って言うやつ」
千代母「全然こわそうじゃないんですけど!?」
千代「あらすじは30歳になっても家から出て働かない息子に腹を立てた両親がアメリカの部隊を呼んで息子を抹殺するって話みたい。ちなみにその家族の苗字がこもりみたいだよ」
千代母「大掛かりすぎない!?しかもタイトルがダジャレなの?」
千代「ちなみに上映時間は2時間みたい」
千代母「長くないっ!?」
千代「まぁ見てみよう!」


隊長「よしっ、こもりさん家の前についたな。まさかこんなジャングルの中にあるなんて、家につくまでにトラブルで部下が50人も死んじゃったよ。HAHAHA」
女性兵士「隊長笑うところではないです。もう隊長と私を含めても5人しかいません」
千代母「どんな場所に住んでんの!しかも息子のために大勢で行きすぎでしょ!しかももうほとんど死んでるーーー!」
兵士1「おいおいもう帰りてぇよ」
兵士2「ここまできたんだ、任務を遂行しよう!」
兵士3「大丈夫だって、俺がいる限り誰も死なせはしない!」キリッ
女性兵士「もう50人死んでるんだけど」
兵士3「それはなかった方向でお願いします!」キリッ
隊長「キリッて目つきかっこよくすんなよ~、アッハッハッハッハ」ひぃ~ひぃ~
女性兵士「笑いすぎです。・・・フッふふっ」プルプル
兵士達「アッハッハッハッハ」ドッ
千代母「笑いが伝染してるーー!不謹慎すぎるだろ!」
千代「wwwwwwwww」
隊長「ふぅ~笑った笑った、さて任務にとりかかるっ!武器の用意をしていたのは兵士3だったな、武器を出してくれ」
兵士3「はい隊長!私昨日のうちにリュックサックに武器をつめておきました!」
女性兵士「なんか子どもが使ってそうなリュックサックね」
兵士3「あっ!あれ俺のリュックサックじゃないぞ。これは俺の子どもが今日遠足だからって、300円分のおかしをつめていたリュックサックだ。ということは間違って子どものリュックサック持ってきちまった。ちなみに中身は・・・う○い棒ばっかりか~い!!」
隊長「アッハッハッハッハ、やめろ!やめてくれぇ~」ひぃ~ひぃ~
女性兵士「どうしてくれるのよ!・・・・ふふふっ」プルプル
兵士達「アッハッハッハッハ」ドッ
千代母「バカにしてるの!?」
隊長「ふぅふぅ・・・ぐふっ・・・過ぎてしまったのはしかたない。各自う○い棒を装備しろ」キリッ
女性兵士「ちょ・・・ふふふっ・・・装備しろってどのように使うんですか?」
隊長「食べることはもちろんだが・・・・・すりつぶして粉状にし、相手の目に投げつけると目潰しになる。それ以外は特になしっ!」
女性兵士「なるほど」
兵士3「納得するんか~~い!」
兵士達「アッハッハッハッハッハッ」ドッ
兵士1「そのツッコミやめて、ひぃひぃ・・・しかし目潰しはそこらへんの砂でもいいのでは?砂なら大量にあるし。300円分のう○い棒なんて、すぐに尽きちゃいますよ」
隊長「確かに・・・なら用途は・・・食べるだけっ!・・・ふふふっっくかかっ」プルプル
女性兵士「ずるいですよ、自分で言って自分でうけるのは・・ふふっ」プルプル
隊長「よしっとりあえず砂を各自もてるだけ持って侵入するぞ!情報によると息子は2階の自分の部屋で毎日ひきこもっているみたいだ。こもりだけにひきこもりだ」
女性兵士「なるほど、作戦はどうしますか?」
隊長「息子の部屋のドアは銃の弾をも通さぬ鉄の扉だ。しかし息子は部屋を出るときがある。それは食事とトイレとお風呂の時だ。その出てきたときに我々が息子を抹殺する」
千代母「なんで鉄の扉なんかにしたのっ!?」
女性兵士「しかし隊長私人殺しなんかしたくありません」
隊長「俺もだ、なので息子はアメリカに連れていき俺の部下として鍛え上げることにする」
女性兵士「隊長素敵です。結婚してください」ポッ///
隊長「金髪巨乳はダメだっ。」
女性兵士「隊長はけちんぼです。けちんぼといえば隊長のちん○はおおきいですか?」
兵士3「下ネタか~~い!」
隊長「う~む、小さい方なのかな?よしっ兵士1比べっこしよう」
兵士1「いやですよ~」
兵士2「もうっみんなお下品なんだから」
兵士達「アッハッハッハッハ」ドッ


その後俺達はこもりさんの息子を無事捕獲した。息子が天井に張り付いたり、ブリッジをしながら追いかけてきたりといろいろあったが、なんやかんやで任務は成功したのであった。

千代母「その息子を捕獲する所を映せよっ!下ネタトークの映像いらないんだよっ!!」

~NGシーン集~

兵士3「・・・ちなみに中身は・・・う○い・・・ふふふふっ・・う○い棒ばっかりか~い!!うひっ」
監督「こっ・・・こらっ!笑っちゃだめだろ・・・ふふふふっふふふっ」プルプル
スタッフ達「ふふふふふっふふふふっふふ」ぷるぷる
全員「アッハッハッハッ」ドッ
千代母「また笑いが伝染してるーー!!えっ?本編10分もなかったけど後全部NGシーン集!?」
監督「もっもう一回同じシーンをいくぞ・・・もう35回くらい同じシーン撮りなおしてるんだけど・・・くくくっ」プルプル
スタッフ「同じシーンばっかりか~い!!」
監督「やめろー!ほんと笑うから、ふひいいぐぎっ」
千代母「どんだけ笑いの耐性低いのっ!35回してるんだから慣れろーー!」
千代「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

こうしてその後も一応NGシーン集を見続けました。
最終的にはお母さんにも笑いが伝染していました。なかなか面白い映画でした!



[40363] ともだち!
Name: まっつん◆cbc87e4b ID:432f5e33
Date: 2015/10/11 21:01
俺は千代兄の友達光太という。俺と千代兄は中学時代バスケ部に所属していた。今から話すのはバスケ部での合宿中に起きた事件である。

千代兄「あ~あ疲れた、お風呂に入ってさっぱりしますか!」
光太「そうだな、どうせなら後輩達やみんなも誘って風呂入ろーぜ、ここの風呂大きいみたいだし」
千代兄「みんなでだなんてHなこと考えてる~ このエロボーイめ!」
光太「なんでだよ!普通にみんなで入るだけだろ!?」
千代兄「冗談冗談www」
光太「ったく、だが信二はどうする?奴は少し前からホモ疑惑が噂であるんだが」
千代兄「バーロー、仲間外れはなしだぜ、俺達は皆友達だ、どんなことがあっても許せるのが友達だぜ」
光太「お前たまに良いこというよな、よっしゃじゃあみんな呼んでくるよ」

そうして俺達は皆で風呂に入りそろそろ出ようとしたときに事件は起こった。

光太「さてそろそろ出るか、あれ信二は?」
信二「俺ならここだぜ!」
そちらに視線を向けると横にスライドするタイプのドアの外へ通じるために開け放たれたドアの前に腰にタオルを巻き足を肩幅くらいに開き仁王立ちしている信二がいた。

信二「ここから出たけれは俺の股下をくぐっていくことだな!」
光太「なにごとですかぁ!?」
信二「ふふふ、今からお前達が俺の股下をくぐっていくことを想像するだけで興奮するぜ~」
光太「やっぱりホモじゃないか!千代兄こんなことがあってもお前は信二を友達といえるのか!?」
千代兄「ホモはノーカウントでお願いします」
光太「答え即答すぎない!?」
信二「ほらほら~早くしないとみんなゆでダコになっちまうぜ」
光太「どうすれば・・・」
後輩「ふふふ、俺に任せてくださいよ、俺が突破してきます」
光太「おお!なんと頼もしい」
後輩「行きます!」ダッ

そうして後輩は助走をつけて頭からヘッドスライディングで股下を抜けようとした。

信二「させませぬ」バッ

後輩が抜けようとした時、急に信二が足を閉じて後輩の体を挟み、腰を下に下げていった

信二「下にまいりま~す(^^)」
後輩「や、やめて、誰かたすけて!」

皆は回れ右をして、風呂に戻っていった。後ろからは後輩の叫び声「あーーー!!!」が響いた。

千代兄「くっ、特に尊くもない後輩の命がおもしろおかしく散ってしまったか」

その言い方はあんまりだと思う

そうして風呂に戻り後輩の様子をみるとタオルが剥ぎ取られで大の字で仰向けに寝ている後輩の姿があった。
ちなみに信二は相変わらず同じポジションにいた。

光太「後輩ー、大丈夫かー?」
後輩「とっとこ走るよホモ野郎、堂々歩くよホモ野郎、だ~い好きなのはおーとこのケーツッッ!!」
光太「なにごとですかぁ!?」
千代兄「後輩の奴尻をもってかれたな」
光太「そのセリフ似たようなの聞いたことあるけど、こっちは恥ずかしい!」
千代兄「食事を対価にしてう○こを錬成するぞ!」
信二「さーてとお遊びは終わりだ、今から鬼ごっこ改め尻ごっこをしまーす(*^^*)。俺が鬼をするので皆にげてくださーい。捕まったらどうなるかって?ひ・み・つです!ヨーイスタートっ☆」ダッ
全員「ああああああああああああああああ!!!」ダッ

こうして風呂場は阿鼻叫喚の世界が繰り広げられた。俺がどうなったかって?それはひ・み・つ!


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