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[33069] 【町ぐるみの罠インスパイア】性欲都市〝白兎〟~女性達が非道いことされるだけの妄想集
Name: 梅朧夢◆ab33cd9c ID:c656231a
Date: 2012/05/21 22:49
・シロップさんの新作が決定したので、うれしくて妄想を垂れ流してみます。
・旧クラインシロップ「汚された夏」、シロップ「町ぐるみの罠」などからインスパイアされて、
「こんな設定やシナリオあったらいいな」を妄想してみました。
・エロ小説なんて初めてなんで足りないところは各自の脳内補完を。妄想力が必要です。というか、ご自分の好きなキャラを当てはめてみてください。
 紳士ならそれくらいできるだろう?
・女の子が非道い目にしかあいません。
 現実にやったら犯罪です、実行者は死刑にすべきってくらいのレベル。
・はっきりいって普通の感性を持ってるなら気持ち悪い、現実にやったらもっと気持ち悪い&精神病院逝ってよし。
 二次元妄想バンザイ!
・いろんなエロゲーのネタがが入ってます。ネタを実際に行うとどういう風になるのかをシミュレーションしてます。
・ナノマシン万能!(エセSF設定)
・細部はいろいろ齟齬があると思いますが、細けぇこたぁいいんだよ!
 ただのエロ妄想垂れ流しなんだからっ!



【今のところ考えてるネタ】
・女体競争(元ネタ:アリスソフト ダークロウズ元ネタ)
・輪姦便女(いろいろ)
・派遣便女(いろいろ)
・人妻便女(いろいろ)
・ペット(いろいろ)
・搾乳(いろいろ)
・通勤電車プレイ(いろいろ)
・疑似ロリ(幼生固定体)

 以下は設定でちょこちょこ改訂していきます。読まなくても全くもってなにもひとかけらも問題はありませんが、伏線を含んでいるので妄想してください。
細部はいろいろ齟齬があると思いますが、細けぇこたぁいいんだよ!
 ただのエロ妄想垂れ流しなんだからっ!

【背景】
 西暦20XX年 大日本帝国政府厚生労働省と国内の建設・医薬・医療機器メーカー各社は、とある一大プロジェクトに着手した。
 それは組織の垣根を越えてあらゆる人材と研究機関を集合させる医療研究都市の建設。
 ありとあらゆる医の知が集う“医のアルカディア”
 そこは最先端医療都市『白兎』と呼ばれた。


【設定】
・特殊医療士:
 特定の医療を行うための国家資格。専用の適性試験(筆記・健康診断)と面接によって認定される。
 基本、女性のみ。(男性が受験できない訳ではない)
 特定の病気などに対応するため、資格が細分化されている。
 健康推進士、精神緊張対処士や多目的対処士などがある。
 重要機密保護指定のため、職務に関する情報を流すことは国家反逆罪相当の罪になる。

 最先端のナノマシンが投与されて特殊医療に従事する職である。
 ナノマシンが国家最重要機密のため、居住は原則として最先端医療都市『白兎』のみで、都市外に出ることなども極めて制限されている。
 ナノマシン投与された人間は、身体の恒常性が維持されるため一種の不老になる。
 怪我なども治りやすく、病気などもほぼしない。ただし寿命はあるし、不死ではない。(不老不死は国際条約で禁止されているため)
 資格認定が原則として女性のみなのは、女性は染色体が安定しておりナノマシンに適応しやすいことが第一の理由。
 (他の理由は本文)


・最先端医療都市『白兎』
 日本国内のとある盆地に建設された医療研究巨大都市。ネーミングは「因幡の白兎」から、医療の神の暗喩である。
 蛇杖やアスクレピオスだの大国主命だのいろいろ案は出たが、計画開始が兎年で誰かが提案し、積極的反対もないままにいつのまにか採用されたといわれている。
 マスコットはバニーガールの白兎ちゃん(ゆるキャラ)
 市の受付職員は白いウサミミをつけているほか、都市PR広報などではバニーガールコスプレをすることでも有名。また美人職員が多いことでも有名である。

 機密保護のため、出入には厳しい審査があり、機密保護規定の事前説明と誓約が必ず行われる。
 商業区以外への入区には、都市住民の保証と引率が必要。
 また他の町との交通は専用の高架鉄道と併設道路のみである。

 都市部は八ブロックに分かれており、車道・歩道と環状線でそれぞれ結ばれている。
 
 第一区(一番街) 商業(ショッピングセンターやレストラン街、娯楽・医療などの公共施設
          ここだけが外来客に公開されている)
 第二区(二番街) オフィス街(研究部門や商社の支社がある)
 第三区(三番街) オフィス街(同上)
 第四区(四番街) オフィス・教育機関街(小学校~大学、専門学校など)
 第五区(五番街) 居住区 高層集合住宅地(屋上庭園などがある)
 第六区(六番街) 居住区 低層集合住宅地(普通の公園などがある)
 第七区(七番街) 居住区 普通住宅地(一般邸宅や公園がある)
 第八区(八番街) 居住区 高級住宅地(厳重に警備された非公開地区。
          多額の税金納付や寄付をした者だけが住める。
          ただしよくある権力者ではないので、一般住民との仲は良好)

 高級住宅地側は山の手にあたり、郊外は手入れされた人工森林公園になっており、ペットの散歩を行う人がよく見られる。
 そのほかの区の郊外は農業・発電ブロックで、半地下方式の農耕工場と太陽光発電パネルが設置されている。
 また各ブロックにも太陽光発電パネルや集光パネルなどが設置されており、都市の電力を供給する。
 そのほか空気清浄や気温調節用の植物建材も大量に使用されており、非常に快適な都市になっている。
 車は公共車両(バス・警察・消防の緊急車両など)がほとんどで、高級住宅街に住む人間のごく一部だけが自家用車使用許可が出ている。
 ただし、車両は都市からの自動運転制御車両の貸与で、歩行者最優先となっており交通事故はほぼ発生しない。
 一般住民は、環状線電車・徒歩か網の目のように張り巡らされた自動運転電動路線バスを利用する。
 オフィス・住宅街へは外来客原則立ち入り禁止で、特定の道路を通らないと入れないように建物が巧妙に設置されている。
 境界線周辺には常時警察官がおり、誤って入った外来客にはやんわり出るように勧める。また環状線の駅改札は外来IDでは出入りできない。住民の保証と随伴があった場合のみ入区できる。
 街角カメラが多数設置されているほか、住民には専用ID機器(腕輪やカードなどいくつか選べる)と体内埋め込み式の読取IDチップが交付されており、そのため路上犯罪は皆無に近く、治安は非常に良好。
 特に性犯罪の発生件数は長年ゼロが続いている。
また両方のIDシステムがないと他区のオフィス街・居住区へ移動ができない。

 夏場は午後六時、冬場は午後五時に「本日の健康推進区は第Xブロックです」という公共放送が流れる。



[33069] 精神緊張対処士~柏木真美の場合 <女体競馬>その1
Name: 梅朧夢◆5d96478a ID:c656231a
Date: 2012/05/17 21:49
人間の欲望は果てしない。三大欲求を満たされ、快適な生活をしても様々なモノを求めてしまう。
その欲望を少しでも解消するために、娯楽というモノは存在する。


打ち放しのコンクリートの床。
照明のほとんどが落とされて薄暗い。
対してその両脇にもうけられた階段状の観客席はスポットライトが当てられて明るい。

天井から釣り下げられた多数のつり下げジャッキ移動レール。
ステージとおぼしき一段高い場所は照明が完全に落とされている。

「競馬場」と呼ばれるその場所は、少し平たい体育館といった感じの場所だった。
そこはいま、異様な熱気に包まれていた。


『さて、紳士淑女の皆様お待たせしました。第14回白兎杯第七ブロックチャレンジカップ、本日のメインイベント!』
マイクを持った司会者が間を置く。
静かな熱気のうねりが、男たちのギラギラした欲望の目が、いまかいまかと待っている。
『第七レース 処女限定女体レース! 』
 おおおおおーーーーっ!! 男たちが拳を突き上げる。
 司会者がまけじと声を張り上げる。
『第一のコース 赤 柏木真美 生後18歳 』
 司会者に紹介され、スポットライトを浴びた黒い長髪の清楚な少女は異様な格好をしていた。
まず目につくのは胴を覆う紅い革製の拘束具である。
 胸と臍部分は覆われておらず、純白の乳房の先にはうっすらピンク色に染まった乳首が見える。
同じく紅い革製の拘束具で両手を後ろ手に固定されて、大きめの乳房をさらに強調している。
両足に巨大な足枷がつけられ、首にはやはり巨大な首輪がつけられ、頑丈な鎖がつなげられている。
他の部分は生足だが、深紅のピンヒールが履かされて足下がおぼつかない。
腰から下はなにも着せられておらず、薄い恥毛を含めて大事なところをすべて晒け出していた。
羞恥に染まって耳まで真っ赤にした少女はしきりにふとももをこすり合わせて大事なところを隠そうとしているようだが、その動きが逆に扇情をを催させていることに気がついていない。
「んん…、ん、んくっ…」
口元にはボールギャグが噛まされており、発声は人語になっておらず、まさに少女は“馬”としてそこにいた。
『なんと彼女は本日認定されたばかり新人の対処士です。本日は射幸心対処業務のため、ランナーとして本レースに初参加です』
「んんーっ!」
 首を激しく振って少女は否定らしき声を上げるが、それは他の人間には意味を成さない。
 なぜならば精神緊張対処士(ストレス対処士)……すなわち特定医療士は法律上“人間”ではないからだ。
 人間でないモノの声は人間には届かないのは当然である。
『本日認定されたばかりの彼女は当然のことながら身体再生はされていません、この年齢まで守った本当の天然処女です。
 自慰は経験済みで、その感度は非常に良好です』
「んきゃぁーっ!」
 不意に少女が悲鳴を上げて大きく身体を仰け反った。身体をゆるやかに釣り下げていた鎖が激しく鳴る。
 腰が激しく振られ、お尻の穴から垂れている白い尻尾が激しく揺れている。お尻の穴に埋められているバイブレータが不意に激しく動いたのだ。
「んあああっ、ああ、ああーっ!」
『お尻の穴も未経験なはずなのですが、どうですか、この感度っ! 最高でしょう?』
司会者はうれしそうに彼女のお尻を平手で叩き、観客たちに同意を求める。
「お前だけ、ずるいぞー!」「俺たちにも確認させろー!」
ヤジが飛び、司会者はさらににんまり嗤うと、観客席から三人ほど選び出した。
『さて、お楽しみの牝馬確認の時間です。まずは手を十分に消毒してくださいね』
いつもの諸注意をおどけていう司会者を無視して、消毒液を手はおろか腕やシャツにまでぶっかけて身綺麗にする男たち。
「へっへへ、まずはご開帳だな」「だな、よ~く、よ~く確認してやらないとな」「処女でなかったら、賭が成立しないもんな、へへ」
口元にいやらしい笑みを浮かべてゆっくりと少女に近づく。
「ん、なぁ……、んなぁ、んめて、んや…」
絶望に染まった顔色のまま真美がにじり下がっていく。だが、すぐ後ろは壁で、そして釣り下げ鎖によって逃げられる範囲はほとんどなかった。
「うぁ、!」
なれないピンヒールで足首がかくんと折れて、体重をかけられた釣り下げ鎖が激しく鳴る。
それを合図に、男たちが飛びかかった。
「んなぁー!!!」
少女が叫ぶのもかまわずに、一人の男が片足を持ち上げて、足枷のフックを釣り下げ鎖に引っかける。
むりやり大きく開脚させられ、秘部が、恥毛と恥丘が大きく曝される。
なんとか足を閉じようと暴れるが、男たちの腕力は少女の足をたやすく押さえ込む。
「暴れんじゃねぇ、痛い目みるだけだぞっ!」
ものすごい銅鑼声で一括され、少女は反抗する気力を失った。
絶望に染まった目からは、涙がこぼれる。
「へへ、それじゃぁ、ご開帳~とっ!」
 少女の秘部に手をかけてゆっくりと引っ張る。
「んっ、んー!」
顔は羞恥に染まり涙を流しながら、少女は弱々しく首を振る。
「んーよくわからんなぁ、ライトはねぇか」
「ほらよ、ついでにファイバースコープで映し出したれや」
「おお、そうか、忘れてたぜ、みんなで確認しなきゃなぁ、へへ」
どこまでも最低な言葉を吐きながら、少女の秘所をいじり、恥襞を広げていく。
誰にも触れられたことのないところを好き勝手にいじられて、意識は否定しても真美の身体が反応してしまう。
「おお、この辺がそうだなー。画面写ってるか-?」
えっ!?と思った彼女が見上げると、天井から釣り下げられた多数のスクリーンにピンク色の肉壁が映し出されていた。
それが何かを理解するの数瞬が必要だった。
「あ、……あ、ぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああっ!」
理解した少女は、絶望の悲鳴を上げた。
誰にも見られたことのない自分の秘所が、会場の全員にはっきりと見られたのだ。
「ははっはは、自分の処女が確認されて喜んでるぜ、こいつっ!」
「はは、そりゃうれしいだろうな、珍しい天然処女だもんなっ!」
嘲りの言葉をぶつけられて、少女は悔し涙を流す。
「さて、他のものも調べないとなぁ、よっとっ!」
「んきゃぁっ!」
男の手が乳首を摘んで捻りあげる。そのまま引っ張り、つり上げ、つり下げ、押し込みと好き勝手にいじり倒す。
「んぁ、ん、く、んんーっ!」
そのたびに真美は反応して奇声をあげてしまう。
「じゃぁ、最後にダブル・捻り込みつまみ上げっ!」
「ぎゃぁぁぁああっ!!!!!!」
男が真美の両方の乳首を思いっきりねじりながら引っ張りながらつまみ上げる。激痛が走り、悲鳴を上げながら目尻から涙を滲まる。
にやにやとその様子を眺めていた男がふと気がついた。
真美の秘部に手をやり軽くなぞる。仰け反る真美のことなど気にもしない。
なぞった指と秘部の間につつーと粘着質な糸が引いた。
「なんだ、こいつ、濡れてやがるぜっ!」 
「さすが、対処士に認定されるだけあるな、ホンマモンのマゾだぜ!」
「適性検査で100%マゾと出たんだろ!」
ぎゃはははと罵倒の笑い声を受けて、真美は激しく首を振り否定の意を示すが、誰も本気にしない。
『次の馬の紹介もあるし、そろそろ終了してほしいんだけどなぁ』
それまで黙っていた司会者が促す。
「おお、悪い、悪い」
「じゃぁ、しっかりと固定しないと危ないな」
男たちが真美の拘束具をしっかりと固定する。
右足の足枷の鎖をつり下げフックにつなぎ、ジャッキで鎖の長さを調整する。
左足の方は床面のフックにつなげて、身体のつり下げ鎖も長さを調節して身動きがとれない状態にまでしっかりと固定したついでに、秘部を開き、大事なところをむりやり剥いてさらけ出される。
「おおー、きれいなホワイトピンクだぜ。あんまりいじってないんじゃないか?」
 真珠のようなそれが無理矢理さらけ出されて、ひりひりと痛い。
 だが、拘束されている真美にはどうしようもなかった。

 天まで届けといわんばかりに大開脚状態で固定された真美は、観客たちに秘部を完全にさらけ出されている。
羞恥に染まりながらも、いったい何をされるのかとそれを上回る不安でいっぱいの彼女。
「さて、最後の感度テスト。しっかりと視聴して検討していただきましょうっ!」
 おどけた口調で、男が親指と人差し指を曲げてしっかりとした輪をつくる。
そのまま力を込めた指を彼女の秘部、剥き出されたそれへと近づけて───────
真美ははっと気がついた。それはまさか。

「せーの、デコピンならぬクリピンっ!」

 ぱちんと指で、はじいた。

「───────────────────────────────────!!!!!!!!」

 可聴域を超えた絶叫が会場に響いた。
 




「ははは、感じすぎてションベン漏らしてるぜ、こいつ!」
 じょぼぼぼぼぼぼ……。
 黄金色の水が秘裂からキレイな放物線を描き、口からは泡とよだれを垂れ流しながら、少女は白目を剥いていた。
 ぴくぴくとたまに動く弛緩しきった身体は、固定鎖に支えられて、怪我はない。
 だが、彼女の役目はまだ終わっていない。
 更なる鬼畜非道が待っていることを思えば、今は一時の安らかな休みとさえいえた……。




[33069] 精神緊張対処士~柏木真美の場合 <女体競馬>その2
Name: 梅朧夢◆5d96478a ID:c656231a
Date: 2012/05/17 21:47
 最先端医療都市であるここでは、実は動物がほとんどいない。
 研究用途でのみ許可され、その管理も徹底されている。
 これは人間用ナノマシンの予期せぬ変異を防ぐためと説明されており、実際に動物、とくにほ乳類の私的所有は皆無である。
 さて、これに困った業種はいろいろあった。
 動物の存在が不可欠な業種は様々で、食料生産から娯楽まで様々な業種に影響を与えていた。


「んぎゃぁぁぁあああああああっ!」
 豪快に回転する尻尾付きバイブで肛道が抉られる。女にとって初めてのアナルバイブは快感でなく苦痛と羞恥しかない。


 そう、娯楽である。
 動物を使った娯楽で最大のものはなにか?
 それは競馬である。競馬はその人気もさることながら、経済規模が非常に大きい。
 1レース毎に莫大な資金が動くのだ、莫大な金が必要な都市開発にこれを利用しない手はない、だがどうすればよいか……。
 何か考えろと無茶ぶりされたとある部門の係長が、最近とみに薄くなったうえに脱毛まで増えた頭でぴっかりこんと閃いてしまった。

 人間競馬ってよくね?

 彼はまじめな人間だった。まじめに考えて考えて考えてストレスで毛髪が死滅するまで考えてついにその境地に到ってしまったのだ。
 重ねて言うが、彼は本当にまじめな人間で、さらにいうならメガネをかけた中年の〝魔法使い〟だった。
 実のところ彼が企画したのは、陸上競技を元にしたアスレチック的なものであったのだが、企画提案を受けた部長は、そこに女性による競技を盛り込んだ。
 どうせなら、女性美を楽しみたいではないかという程度の思案であった。
 しかし、これがどこでどう化学変化を起こしたかはもはや定かではない。
 確かなことは、この都市で競馬という文字が指すのは女体競馬であるということである。
 



『それでは出走です。位置について…用意。スタート!』
「んぁっ!」「んっ!」「ぎゃぁ!」「ひぎっ!」…
チェッカーフラグが振られて、女馬たちの乳房が一気に引っ張りあげられる。
乳首に縛られたワイヤーが、彼女たちのムチだ。
レースレーンに張り巡らされた極太の麻縄を秘部にこすりつけながら女馬がよたよたと歩き始める。
女馬たちはそれぞれ、色違いのボンデージ服を着せられ、アナルには尻尾付きバイブレータが挿入されている。
両手は後ろ手に拘束され、天井のつり下げジャッキに鎖でつながれている。そのつり下げは体重がぎりぎり麻縄にかかるように絶妙に調節されていた。

「おら、もっときばらんか、陽奈!」
「他の女に遅れってぞ、優希! このまま負けたら、尻の穴裂けるまで犯すぞ、おら!」
観客席から好き勝手な罵声が乱れ飛ぶなか、女達は苦悶の表情を浮かべながら麻縄渡りをする。
極太の麻縄には十分に潤滑油が染みこんで見た目ほど痛くはない。
だが、ぞれぞれの股の上になるように高さ調節されたそれは、秘裂に食い込み、歩こうとすると激しく擦られて歩けたものではない。
「ふぐっうううううぅうんっ!」
 一個目のこぶ縄で前進を躊躇していた真美は、不意に乳房をちぎられんばかりの痛みに苦痛の声を上げた。乳首に結ばれたワイヤーで引っ張られたのだ。
 それが何度も繰り返され、真美は痛みで涙目になる。早く前進しろとヤジが聞こえる。乳首のワイヤーは、つまり鞭代わりであるらしい。
覚悟を決めて、恥核を擦りあげんとする巨大なこぶ縄を跨ごうとする。
『一分が経過しました。現在トップは六番の麻美ちゃん、三回目の出走となる今日はツインテールにしています。最下位は、期待の新人・真美ちゃんです。さすがに麻縄の刺激は強すぎたのか……。
さぁ、ここで最下位の真美ちゃんには一回目のニトロですっ!』
「ふぐぁぁぁああっ!」
 急にお尻の中に感じた生暖かい何かに激しく背筋を仰け反らせる。それはどくどくと真美のお尻の中を犯していく。
続いた司会者の言葉に顔面が蒼白となった。
『真美ちゃんには、がんばってもらうべくグリセリン溶液を500ml注入です。時間がたてばたつほどおなかが苦しくなりますよー、がんばってくださいね』
尻尾付きアナルバイブにつながれていた細いチューブは、浣腸液のそれだったのだと身をもって知らされた。
 観客達はにやにやと笑いながら彼女たちの苦悶を見て、ヤジを飛ばす。そう彼女たちはもう人間だと思われていない。
 そのことに気がついて、絶望を感じる真美であった。

「んぁ……ん、んふぅう……」
いったいどれだけの時間が過ぎたのだろうか。
脂汗と涙と涎とにまみれて意識朦朧になりながら真美はそんなことを思った。
いったい何度絶頂を迎えたのか。
秘裂からはとめとなく淫水や小水を垂れ流し、汚水にまみれた尻尾付きアナルバイブは何度ねじり込まれたのかもうわからなくなっていた
彼女は気がついていないが、アナルには何本もの細いアナルパールがさしこまれてゆらゆらと揺れ、歩いてきた麻縄の下は様々な色の汚水で濡れていた。
乳房には何本ものクリップが取り付けられ、バラ鞭ではたかれては激痛を走らせていたが、彼女はもう認識していない。
不意に何かにけつまずいた。
それと同時に司会者がアナウンスする。
「ゴールイン! 七着目は真美ちゃんでした! これで、ビリは奈津実ちゃんに決定ですっ!」

「ひゃんっ!」
ざぶりと冷たい水をかけられて真美は覚醒した。
「はーい、ご苦労さま。とりあえずビリではなかったですよ、真美ちゃん」
まだ頭が完全には覚醒していない、司会者の言葉にゆっくりと周囲を見回した真美は、ある位置で目をみはった。

そこでは、一人の女が犯されていた。
「負けやがって、この駄馬がっ! 」
「おまえに六万も賭けてたんだぞ、この雌豚がっ!」
「ふぐぁあっ、ぎゃん、ひぎぃ!」
彼女は片足をつり上げられて、激しくアナルを犯されている。壊さんばかりの勢いで激しく腰を白い尻に打ち付け、他の男は両手で秘裂を激しく擦りあげたり、豊満な胸を鷲掴みしてちぎらんばかりに揉み扱いたりしている。
「今日はオールナイトで俺たちの相手だ、休めると思うなよ、このメスが!」
「ひぎゃぁっ!」

「ああ、あれは最下位の娘さんですね。彼らのストレス解消に対処してもらっています。彼女は大丈夫ですよ、多少の怪我はすぐ治りますから。」
そういうことではないと真美は思った。あれじゃぁ、レイプより酷いことをされているようなものだ。
……彼らは、まるであの女の人が人でないような扱いをしている。
視界が狭まってくるのを感じる。もしかして……
「あなたも、今日のレースで負けたら同じことをすることになりましたからね。まぁ、とりあえず、今日はゆっくり……」
優しい口調とは裏腹に、かけられた言葉の内容は彼女を絶望に染め上げていった。
そう、彼女はもうこの都市からは逃げられない……。



[33069] 多目的対処士~第k20XX077号の場合<公衆便女>
Name: 梅朧夢◆ab33cd9c ID:c656231a
Date: 2012/05/17 21:50
最先端医療都市白兎第五区(高層住宅街) 午前六時

多目的対処士二種 第K20XX077号の朝は早い。

カチャカチャガチャリ。キィ…
鍵が外され、ドアの開く音がする。
ぬっと入ってきた男は青い作業着を着た清掃員だった。
「おー、よく寝たか、第K20XX077号」
声をかけながらごそごそとホースを準備し、蛇口に接続する。
「……う、ぁ」
その姿をぼんやりととした目で見ながら彼女はボールギャグでふさがれた口から声を出した。
「ちょっと冷たいぞ、我慢しろよ」
 そういって蛇口を捻りホースで分娩台に拘束された彼女の全身に水をかけて、専用デッキブラシで清掃する。
「うぁ、あ、おぇおぉぉ……」
 ブラシで擦られるたびに、黒い退廃物(専用治癒ナノマシン・ジェルの残骸)が剥がれて、わずかに赤みを帯びた真新しい皮膚が見えてくる。
 次に清掃員は棒状の内部洗浄バイブを膣と肛門に押し込み、水道水を流し込みながらスイッチを入れて回転させる
「なぁ、ん、んぁああんっくぅうぅ…」
 腰を捻って暴れる彼女。両方の穴を洗浄バイブで責められて感じてしまっているようだ。
 洗浄バイブは柔らかいシリコン外装に無数の穴とヒダがつけられて回転するバイブレータである。
蛇口と直結して水を流し、無数の穴からシャワーのように水が噴出して膣や肛門を洗浄する。
 そのまま数分間稼働させられ続け、どちらの穴から汚水が出なくなると止めて引き抜く。
 引き抜かれた瞬間に背筋を仰け反らせ、声にならない悲鳴をあげる。軽く絶頂を迎えてしまったのだ。
「ほら、目をつぶって口を閉めろ。染みるぞ」
ボールギャグを取り外しながら男は専用洗剤を顔と髪の毛にかけてやる。
泡状の洗剤が、こびりついた精子の残骸を綺麗に洗浄する 
水をかけて洗い流した後でタオルで拭いてやり、濡れた髪も同じようによく拭いてやる。
「おーキレイになったな」
再びボールギャグをはめながらほめてやると、彼女はぼんやりと笑みを浮かべる。
対処士とさせられた彼女の思考力は脳内のナノマシンによって極端に落とされ、強い命令以外はあまり反応しなくなっている。

彼女の姿は一言で言えばボンデージ姿だった。識別番号タグが取り付けられた赤い首輪、黒革製の拘束具は乳房や秘裂は全く覆わず、後ろ手に拘束し、分娩台に乗せられて足を鎖で拘束させられている。
口にはボールギャグがかせられて、満足に発声もできない。そうやって彼女は毎日このマンションの男性住民の精液を受け止めさせられている。


検査機器を鞄から取り出して、分娩台の前にかがみ込み手にもった電動マッサージ器を彼女の秘部に当ててパワーを全開にする。
「んっ、んぁ、ぁああんん、くっ…」
固定ボンデージ服で拘束された彼女がわずかに腰を捻らせて電マから逃げようとする。
「こら、濡れなきゃ痛いだけだろうが。逃げるなっ!」
「うぅううぅ…」
 わずかに涙目になりながら素直に振動に身を任せる第K20XX077号
「んぁ、っ!!」
 ある程度濡れたところで、ずぶりとクリスタルガラス製の検査機器を彼女の秘部とお尻の穴に押し込む。
 ぐりぐりと回転させながら直腸や子宮口内部にまで押し込む。
 手元のタブレットPCの画面を確認する。ファイバーライトで明るく照らし出された膣道や肛門道はキレイなサーモンピンクでぬらぬらと光っている。
 前夜の業務終了後検査画像データでは、酷いことになっていた。誰かが無理矢理フィストファックでもしたのか、肛門は切れて大出血し白濁液と入り交じってグロテスクな印象に。
 膣の方も誰も洗浄しなかったのか、乾いた精子や血で斑模様の上に、ローターやバイブを六本も挿入したままだった。
 ク○トリスも形が変わるほどの強力クリップでつぶされていたりと、どうやらバカどもが道具で遊んでいたらしい。
 通常ナノマシンによる恒常性維持では間に合わず、彼女専用に調整された六時間再生型強力ナノマシン・ジェルがなければ、一時入院が必要なほどの損壊だった。
 このマンションの住民は対処士の使い方が荒っぽいことで有名だった。普通は一年契約のところが対処士の消耗が激しく、だんだんと契約期間が短くなり、最近は半年を切ろうとしていた。
 そのため、特別対処士二種である彼女──第K20XX077号が設置されたのだが、その彼女でさえも、ほとんど毎日の間隔で強力再生ナノマシン・ジェルのお世話になっている。
 対処士が居なくなれば、困るのは住民だというのに。

「ナノマシンジェルによる再生はOK。ほい、点検清掃終了と」
 機器や器具を片付けて、ドアにかかったプレートを「使用可」に入れ替える。

「あー、便女もう使用していいの?」
 ドアをこんこんと叩きながら、高層マンションの住民である若い男が聞いた。
「清掃点検は終わりましたから、どうぞー」
軽く会釈して清掃員が出て行く。

「へへ、一番乗りと。んー、便女も清掃したてなら〝女〟みたいだよなー」
設置個室に入り、ドアを閉めて使用中にする若い男。
「いま使ってやるからな、喜べよ、便女」
ジャージを脱いで下半身を露出させる姿をぼんやりと見つめながら、ほわりと笑みを浮かべる第K20XX077号。
使ってやるという単語に反応したようだった。
「昨日インターネットで、おまえらのようなガバガバマ○コをよく締まる方法ってやつを見たからな、いま試してやる」
そういって備え付けの膣用大バイブを菊門に当てる。
「んぁ、んんんん、んくっ!」
「ほら入れよ、これくらい。おまえ両用便女だろっ!」
メリメリと音を立てて肛門にねじ込まれていく太いバイブ。
「はぁふぅうううぅう…」
根元まで無理矢理押し込まれた時には、彼女も若い男も息を荒げていた。
「くそ、なんでこれくらい簡単に入んねんだよ、ほんと使えない便女だな」
「んくっ!」
勝手なことをいいながら、乱暴に恥核をむき出しにして持ってきたテグスを結びつける。さらにそれを両方の乳首にも結びつけていっぺんに
引っ張れるようにする。軽く引っ張り外れないことを確認して、男はおどけた。
「ちゃらららん♪ ゆるゆるマ○コ快適使用道具~♪」



「へへっいま使ってやるからな、心して受け入れろよ、便女!」
「…ぁっ!」
 勝手なことを言いながら、ドス黒い肉棒を秘部に当てがい躊躇なく一気に奥まで押し込んだ。
「あーやっぱり、ガバガバだな。使い込まれるとしょうがないけど」
「なぁ、んん、ん…」
 彼女になんの気遣いもなく、自分が気持ちいいように好き勝手に腰をグラインドさせる。
「んじゃ、まずぽちっとな」
「んんんんんぁぁぁぁあああああっ!」
肛門に押し込まれたバイブをいきなり全開に動かした。回転しながらうねり、容赦なく直腸や肛門道を抉る。
「お、けっこうイケるじゃん。マ○コ締まるし、振動がなんかけっこうイイ感じだぜっ!」
ぱんぱんぶちゅぶちゅと下品な音がしはじめる。男の激しいグラインドに反応して淫水が混じり合って音がし始めたのだ。
「それじゃ俺はさらなる天国を目指すぜ! おら、もっと締めやがれ、ガバ便女っ!」
「んぎゃぁぁっぁぁぁぁあああああっ!!」
彼女の口から悲鳴が上がる。
若い男が手元のテグスを何の躊躇もなく思いっきり引っ張ったのだ。テグスに引っ張られて無様に変形する乳房にちぎれんばかりのク○トリスから激痛が彼女に走る。
その激痛に応じて膣肉が収縮し、膣道を好き勝手に動いている男の肉棒を締め付ける。
「うぉ、いい感じだぜ、おら、もっともっとだ、もっと締め付けろよ、便女!」
「んぎゃ、んぎゃ、んっぎゃぁ、ん、んぐぅるぁあああ、んぎゃっ!」
リズミカルにテグスが引っ張られ、女が悲鳴をあげるたびに男の肉棒がきゅうっきゅうっと締め付けられる。
それを何遍繰り返しただろうか。ついに男の果てる時が来た。
「お、でる、でるぜ、しっかり受け止めろよ、便女っ!」
そう言って、またテグスを思いっきり引っ張った。
「んぎゃぁぁぁぁぁああああああああああっ!」
どくどくどくどくっ!
熱い、どろっとした白濁液が膣の中に放出された。彼女がわずかに身体を痙攣させてそれを受け止めた。
「ふぅー、けっこういい感じだったぜ」
「んふぅ……」
 若い男が額の汗をぬぐう中、彼女が熱い吐息をもらすと、秘裂から白濁した液がごぽっと言う音とともにたれてきた
蜜壺に収まりきらない精液が逆流してきたのだ。
「へへ、これですっきり会社に行けるな。おら、使ってやったんだ感謝しな、便女」
平手でぺちんとほおを叩くと、彼女がわずかに会釈する。
若い男が満足そうにうなずくと、
「……んぐっ!」
備え付けの極太のバイブを秘裂にずぶりと突き刺す。ぐりぐりと回して根元まで埋め込むと、ランダムタイマーをセットした。
「じゃ、今日も一日住民のみなさまに奉仕しろよ、便女!」
「んぐぅぁ…あ、んんぉおおおおおっ!」
いきなり最高速度で回転し始めた両方のバイブが、彼女に刺激を与え、身体が反応する。
それは次の使用者が入ってくるまでランダムに動き、刺激を与えて秘裂と肛門を濡らし、いつでも使用可能にしておく。
それが便女……特別対処士二種 刑罰対象者である彼女の日課だった。









[33069] 精神緊張対処士~??優の場合 <飼育ペット>
Name: 梅朧夢◆ab33cd9c ID:c656231a
Date: 2012/05/17 21:47
第八区 高級住宅街 森林公園 午前七時


「おはようございます」
「おはようございます」

さわやかな朝の挨拶が早朝の公園にこだまする。
高級住宅街に併設された人工森林の公園。ここは完全管理された人工森林のため虫などがおらず、格好の散歩スポットだった。
また厳重警備された街区のため、ここではペットの同伴外出が常時許可されている。
他区では、輪番制の健康推進日以外は飼育ペットの同伴外出は禁止されている。


「おはようございます、XXさん」
「おはようございます、○○さん。今日はよい天気ですねぇ」
「ええ、本当に。昨日まで雨が続いていましたからね、久しぶりに朝日にあたりたくなって、ペットの散歩に出てきてしまいましたよ」
「わたしもそうですよ。ペットも運動不足になってしまいますからね。おや、その子は新しい子ですかな? 今まで見たことがありませんが」
「ええ、この前雇った新しいペットですよ。いまいろいろと躾け中でして。ほら、優。ご挨拶しなさい?」
そういって、手元に持った鎖をじゃらりと鳴らす。
「んぅ…」
 その鎖の先には、真っ赤な首輪をつけて身を悶えさせている四つん這いの少女が居た。
 肩先でそろえられた黒髪の頭には犬耳を模したヘアバンド。
 赤いベルト小ぶりな乳房を絞り出され、お尻の穴に挿入された尻尾付きバイブレータ。
 手と足には鎖付きの赤い革枷。
 口にはボールギャグをきつく嵌められ、満足に言葉も話せない。
 胸や秘裂などの大事なところはすべて曝け出させられている。
「ほほう、優ちゃんですか。可愛い子ですね。まだ新人なのかな?」
「満足に挨拶もできないので、躾け中なんですよ、ほら、挨拶!」
 そういって、つま先で下腹を軽く蹴る。
 ふぎゃっと悲鳴をあげて、涙目になりながらもたもたとちんちんの姿勢をする。
「おおー可愛い、可愛い」
「ふきぅうっ!」
 優が可愛い悲鳴を漏らす。
男が挨拶代わりに、秘裂をなぞったのだ。
「おや、ずいぶんと可愛い反応ですな」
「この子はまだ処女でしてねぇ、きちんと後ろの穴でイけるようにしてる最中なんですよ。
 手始めに1リットルほど浣腸してやったんですが、まだ感じ方が甘いな」
「ほほう、処女を躾けですか。それは珍しい」
 好き勝手なことを男達が云う中で、優は下腹部の痛みに苦悶していた。
早く出したい、おトイレに行きたい、でもこの男達はきっとそれを許さない。ここで出すなんて、そんなの恥ずかしすぎる……

「そちらの愛ちゃんのようにしっかりとしたメス犬にしたいものですな」
 優の契約主である男の視線の先には全裸で四つん這いになっている巨乳の女がいた。
 やはり肩先でそろえられた黒髪に犬耳のヘアバンドをつけ、アナルには尻尾付きバイブがグイングインとうねり、さらに三本のアナルパールが揺れている。
 またオマ○コには太いバイブが三本挿入され、それぞれ好き勝手に動いていた。
 口に嵌められたボールギャグの隙間からはよだれがひっきりなしに垂れ、目は潤んで恍惚とした表情を見せていた。
「久しぶりに、愛ちゃんの特技が見てみたいですな。あれはなかなかすごい」
「優ちゃんの手本としてですな。よいですよ、お見せましょう。愛、片足をあげろ」
 鋭い命令の言葉に愛はゆったりと片足をあげる。犬の小水ポーズだった。恥毛やふとももは大洪水な淫水でぬらぬらとぬれ、糸を引いている。
「それ、小水芸そのいちだ。やれっ!」
 命令の言葉とともに、薄い黄金色の水が綺麗な放物線を描く。
そうしていると、今度はぶつっっと云う音ともにバイブが飛んだ。前の穴の力だけで、バイブを飛ばしたのだ。男達の肉棒から精子を絞り尽くせるすさまじい膣圧である。
放尿を終えると腰を振って残尿を切る。今度はごろりと仰向けに寝転んで腰を浮かせ、自らの手で秘裂を広げておねだりのポーズをした。
「はは、相変わらずきれいな芸ですな」
「さんざん訓練しましたからね。そら、ご褒美だ」
「ふきゃぁあああんっ!」
愛のとろとろにとろけた淫裂にずぶりと拳を埋め込んだ。
「きゃぁあん、あん、きやぁん、ふきゅう、ふくぅううっ!」
そのまま中で手を開いたり閉じたりするとそれに合わせて愛が腰をふり、巨乳をぶるんぶるん震わせて悦ぶ。
その様を見て、優が身体を震わせて怯える。彼女もそういったことができるように躾けられるということが判ったからだ。
「ウチの優にもお返しの芸をさせましょう。といってもまだ躾け途中なので、噴水芸しかできませんがね」
 そういって、バッグから巨大な浣腸器をとりだした。
 中には先ほど注がれたのをさしいひいても、まだ八倍くらい量の白い液体が入っていた……。



[33069] 精神緊張対処士~??優の場合 <ちちしぼり編>
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:3509162a
Date: 2012/06/12 23:13

乳の日が近いので、第一弾。
フレッシュミルク直売です。
後日にちょっと手直しするかも。
→すっきりストレス解消!フレッシュミルク売り編(鞭打ち・フィスト責め)を追加しました。
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 第八区 森林公園区画

『新鮮なプレミアムフレッシュミルクあります』と書かれたのぼりの立つ移動販売車
その脇にはいくつかのベンチと簡易柵で囲まれた芝生が広がっていた。

柵の中にはいくつもの人影があり、フレッシュミルクの販売が行われていた。
「ほら、もっとおっぱい寄せろよ。ミルクが吸えないだろっ!」
男が鷲づかみした牝牛の胸を絞り上げると、乳首からじわりと白い液体があふれてくる。
「あっ、あん! はい、あっ! はい、ただいまっ!」
 ぱちゅんっ、ぱちゅっと男の上で腰を振る牛柄の拘束服姿の巨乳女が嬌声をあげながら答える。
 
 頭には牛の耳を模したヘアバンド、首にはカウベル付の首輪をつけている。
 ベルがからん、からんと鳴っている。女の剥き出しな巨乳は身体の動きに合わせてぶるんぶるんと震え、いまにも飛び出しそうだ。
 男の肉棒を自分の性器で締める。そして、腰を廻しながら上半身を倒して乳房を男の顔に近づける。
「あっ! はい、わたしのミルクをどうぞ、あんっ! お召し上がりくださいませ!」
「へへ、じゃぁ、楽しませてもらうぜっ!」
「あんっ!」
 男が乳首を口に含むと、女がひときわ高く啼いた。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 その隣では、やはり牛柄の拘束服を身に着けた小柄な女が二人がかりで前後から激しく嬲られている。
 女の秘部に己の憎さを突き刺している男が、女の乳首を軽く噛みながらいう。
「ほら、気をやってないでもっとミルク出せよ、乳牛だろ、お前はっ!」
「へへ、乳牛のくせに下の口からミルクが飲みたいなんて逆だよな、まったく」
 アナルを肉竿でえぐり回しながら別の男が女を貶める。
「ふぁあい! ふぁぁあいっ! ひぐぅっ!」
 しかし女牛は、息をつく暇もない。好き勝手に穴を使われているので、ボールギャグをされた口では自分の呼吸すらもうまくできずにうめくだけだ。
 男たちは息を合わせるでもなく、ひらすら己の快感をもとめて容赦のないグラインドで牝牛をいたぶりまくる。

 牝牛のミルクは適度なストレスを与えた方が美味いとされる。
それは生存本能を刺激されることにより、より生存に適した栄養の豊富な母乳になるからだと考えられている。
 強姦された子供の方が生物的に強いことがままあるように、生物はより強いオスを求め、その子を守ろうとするためにメスが強くなるのと同じ。

 それゆえフレッシュミルク直売では、自由に牝牛の穴をを使用して良いことになっている。それは、性的刺激を与えた方がより乳も出やすく、また彼女たちの運動にもなるからだ。
「うっ、そろそろ出るぞ!」
「おおっ、おれもそろそろだぜっ!」
「はひぃぁあっ!」
男たちの肉竿がひときわ膨張して大量の精液を牝牛の中に吐き出す。
その勢いに女も絶頂に到達する。熱い粘液がじわじわと自分の中にしみこんでくる。
それは同時にメスとしての本能が歓喜を訴える。とろんとした目つきでぐったりと男のうえにもたれた。
「おら、気絶してんじぇねぇぜ」
「へへ、良いミルクに仕上がったかな?」
「ふひぃいいっ!」
 女が絶頂の余韻を感じる暇もなく男たちが乳首嬲りをはじめる。指で摘む、ねじる、口に含む、噛む。まるでおもちゃのようにもてあそばれる。
おもちゃのように非道いことをされているというのに、それでも女は子宮の疼きをとめられない
女は家畜としての自分を自覚していく。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆

「はい、それではこれをどうぞ」
係員から男にミルク搾り用鞭が渡された。
「じゃぁ、いっちょ絞るかね。そーれっ!」
「ふきゃぁんっ!」
おもいっきり鞭を振り回すと、ぱしーんっ! と女の尻が高らかに鳴る
女は上半身を拘束具で縛り上げられて専用スタンドから吊り下げられていた。
両手は後ろ手に簡易拘束されている。それは、牝牛が自分で乳を絞り出す為だった。
「なかなかかわいい声で哭くじゃないかよ」
鞭で叩いた尻を撫でまわしながら、男がいやらしく嗤う。
「じゃぁ、もっといい声で哭けよ、牝牛っ!」
鞭を振りかぶり連続で叩き始めた。
「ふきゃぁっ!ふきゅうっ!ふひぃっ!――」
女が哭くたびに、桃尻はみるみるうちに赤くなっていく。
痛みに身をよじらせ、搾乳器をつけられた乳房がぶるんぶるん震える。
そのまま何回叩かれただろうか? 真っ白だった双丘が赤く染めあがり、男の息が上がるほどの時間。
後ろで尻を叩いていた男が鞭をやめ、後ろからいきなり指を女の秘部にずぶりと埋め込んだ。
「ひぐぅっ」突然の痛みに、半ば放心していた女がうめく。
「やっぱり、濡れてるじゃねぇか。さすが、淫乱メス牛だな、鞭で叩かれて濡らすなんてな」
そのままぐちゃりにちゃりと女の膣を掻き回す。
「ふぐぅぐぅうううっ!」
うめき声を上げる牝牛。
「せっかくだから、このままイかしてやんよ、感謝しろよ、優しい俺にさっ!」
女の局部をいじっていた手をずぶりと膣の奥まで押し込んだ。
「みぎゃぁあああああっ!」
絶叫を上げる女。しかし、男は中で拳を開いたり突き込んだりして責め立てる。
もう絶頂を迎えるとかではない。ただひたすら女の大事なところを責め立てるだけの拷問である。
ぐちゃり、にちゃりと粘着質な音に代わり、愛液と淫液が膣内でめちゃくちゃに撹拌されて白いクリーム状になって出てくる。
女の女の頭ががくんがくんと無防備に揺れ、口から涎以外にも泡が出始める。気を失いかけているのだ。
「そーれ、イけや、おらっ!」
どごんっと男が思いっきり拳を突き込んだ。
「ぐぎゃるぁああああああああっ!」
この世のものとは思えない悲鳴を上げる女。男の腕半ばまでめり込んだ性器からぷしゃぁああああっと小水が迸る。
「ははっ、しょんべん漏らしやがった。さすが家畜、人の羞恥心なんかありゃしねぇよなっ!」
好き勝手なことを云いながら、男が埋め込んだ拳をずぼりと引き抜く。ぽっかりとひらいた淫孔からだらだらと愛液やらなにやらがこぼれだし、小水も止まらない。
「ここまですりゃ、うまい乳が飲めるだろうよ。おら、搾り出せよ、こっちはのど乾いてんだよっ!」
女の両手の拘束を解き、すぱんっと尻を叩いて、覚醒を促す。
のろのろと手を乳房にやって、なかば無意識に搾り出そうとするが、力が入らずにまったくでてこない。
「とろいな、いいよ、吸ってやる」
「ふぎぃいっ!」
がぶりと女の乳房にかぶりついて、乳首を吸い上げる。そして鷲掴みにした女の乳房をまるで潰すかのように乱暴にぐにぐにと揉みこむ。
「あ、あ、んっ、ふぁぁんっ!」
女の喘ぎと悲鳴を背景音楽に、男は迸る母乳を堪能した。

★☆★☆★☆★☆★☆

「おや、随分高いね、このフレッシュミルクは」
 男が見ている先には「バージンフレッシュミルク 15分1500」の文字看板があった。
「そちらにも書いてあるように、処女牛のミルクなんですよ、お客さん」
「へぇー、処女のフレッシュミルクとは、それはまたレアだな」
「はい、少々お値段は高いですが、なかなかお目にかかれないものですよ」
 車の横に設けられたベンチには、牛耳ヘアバンドとカウベルのついた首輪でつながれている少女が数人座っている。
 いずれも牛柄の拘束具で後ろ手に拘束され、胸を細身のベルトで搾り出された状態だ。
「どの子にしますか?」
「そうだな、この清純そうな子がいいな」
 そういって指差した先にいたのは、いまある男のところでペット契約をしている対処士――優だった。
 今日はペットとしての意識を高める研修(調教)の一環で、フレッシュミルクの移動販売をさせられていた。
「はい、それではこれで拭いてくださいね」
 店員は、そういって専用のスプーンと除菌ウェットティッシュを渡す。
「まずは、本当に処女かどうか確認させてもらうよ~」
 優のミルクを買った男は、彼女の秘所に手を伸ばす。
青ざめた顔で優はいやいやをするが、もちろんどこからも助けは来ない。
「ほら、足を開いて。開かないと痛いことするよ」
「ふぁい……」
男の言葉に観念して、涙をこぼしながら足を開く。
そこには真っ白な恥丘に薄い繁みが広がっていた。
さわさわと繁みを撫でまわしながら、まだ男を知らない秘裂にするっと指をかけてゆっくりと広げる。
「んっ…!!」
優は身体に硬直させながらも抵抗しない。
抵抗すればもっとひどいことをされることを身体で学ばされていた。
あんなことをされるくらいなら我慢したほうがいい……。彼女は羞恥で真っ赤になった顔をうつむかせて涙をこぼす。
そんな少女の様子をニヤニヤながめながら、ミルクを買った男はじっくりとねぶるように優の膣の奥まで眺める。
「ああ、たしかに処女のようだね。じゃぁ、準備させてもらおうか」
ウエットティッシュで彼女の乳房をふにふにと揉みこみながら汚れを取る。
 優は顔を羞恥に染め、ときどき「ぁっ」という声をあげながら男の指による責めに耐える。
 執拗に優の乳房を揉みこむ男の指先のテクニックに優は徐々に息を荒げ、羞恥でない血の上りを自覚する。
(あ……)
ずくんと下半身が疼いた。花芯の奥からなにか熱いものが流れようとしている。
(うそ……わたし、感じている!? こんな、こんなにひどいことされているのに…!!)
いやいやと首を振るが、身体の異常は止まらない。
むしろ自覚したことによって、メスとしての本能が急速に開花していく。
男の執拗なまでの乳房責めに、優は徐々に息を荒げていく。
顔は真っ赤に、蜜壺にはとろりとした蜜が奥からあふれ出てくる。
「ふふ、まずは、ミルクの前に蜜を頂こうか」
「ぁ……!!」ぴくんと身体を堅くした優。
冷たいスプーンを火照った秘部に当てられて、反応してしまったのだ。
男はゆっくりと優しく、花弁をなぞり処女の蜜をスプーンですくい取る。
そのとろりとした蜜でいっぱいのスプーンを優の目の前に持って行く。
「君の蜜だよ。こんなに糸を引いちゃって。処女のくせに、実にいやらしい子だね?」
言葉で責められて羞恥で顔を真っ赤にして目をそらす優。
しかし、男は優の顎を掴んで目を向けさせ、それをみせつけるようにしてスプーンを口に含む。そのままねぶるようにスプーンをぴちゃぴちゃと舐めた男が感想を漏らす。
「君の蜜はちょっとしょっぱいかな? もっといろいろされないときっと甘くならないねぇ」
自分も知らない蜜の味を評され、顔を真っ赤にしながらもあまりのおそましさに目を背ける。
「ぁんっ!」
不意の刺激にかわいい声が漏れる。
男は今度は秘裂をなぞりながら乳房嬲りを再開した。
ふにふにと揉み込みながら、乳首つまみあげたり、やさしくつねったりしながら、秘裂をさわりふにゅと不規則に触れたりねぶったりする。
 痛みをあたえたり優しくふれたりとめまぐるしく替えてくる男のテクニックに彼女の頭もだんだんと混乱してくる。
くちゅりと徐々に秘部が音を立て始めているが、優は気づいていない。そして、男の指がク○トリスにそっと触れた時にどくんっと子宮がざわめいた。
(あんっ! 気持ちいい……。――えっ! わたし、いまなんて思ったの!?)
 そんな彼女の様子と乳房を充分に堪能した男は、カサカサに乾いたティッシュを捨てた。
「では、フレッシュミルクを堪能させてもらうよ」
「ぁっ!」
 優の小ぶりな乳房を、かぷりと口に含んだ。舌先で転がすように乳首を舐め嬲る。口を噛みしめて、背筋をかけめぐる甘い疼きを必死に違うと我慢する優。
「なかなか出ないね、ミルクが。じゃ、ちょっとだけ刺激をあたえようか」
「ふぃはぁああああっ!」
 お尻に仕込まれた細身のバイブが高速回転を始める。
 いきなりのえぐるような刺激に、背筋をそらせてベンチから落ちる。
「あぐぅうううっ!」
 しかし、優のお尻の穴への刺激は止まらない。何度やられても、なれないアナルの感覚。
 お尻の穴で感じるわけがないという彼女の抗議は決して受け入れられない。
 しかし、今日の優の身体は違った。
(あっ、あっ! やだ、なんで? なんで気持ちいいのっ! やだよ、お尻で感じちゃうなんて……、わたし変態になっちゃう! やだ、やだよ、やだぁっ!)
 とてもおぞましい感覚なのに、そこから生まれる熱い疼きが、お尻の奥から子宮から胸からのぼりつめていくことに、悔し涙を溢しかない優。
 身をくねらせて、その感じを必死に追い払おうとも、身体の動きが疼きをますます高上らせていく。
 悶える優におぞましくも甘い疼きが全身に染みわたったころ、不意に胸の先がこりっとかじられた。
「っっっっ! ! !」
いきなりの刺激に一気に絶頂まで上りつめた。ぴくびくんと身をそらせ、くたりと崩れ落ちる。
「お、出た出た。ちょっととろりとして、普通のより甘みがあるね。いい風味だよ、さすが処女だね」
 優を抱き上げて乳房にかぶりついていた男がミルクをほめるが、息もたえだえの少女には聞こえていない。
「もうちょっとほしいな。絞ってみるか」
「ひぐぅっ! ひはぁあいっ!」
 歯で軽く乳首を噛みながら、小ぶりの乳房を手で力いっぱいに絞る男。
 優のことなど、それこそ歯牙にもかけていない。
 そのまま拷問のような優のフレッシュミルク販売は男の購入した時間が終わるまで続けられた。

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フレッシュミルク直売編でした。
生産工場編もあるんですが、普通に二編かけるネタということに気がついて分けました。
第二弾は乳の日にアップする予定です。

ちなみに15分1500
高いなと個人的には思いますが、まぁ優ちゃんの年収400万として、1日8時間週休二日制300日労働と考えると時給¥1400くらいなんで、稼働率(1時間1回販売 一日計八回)を考えると同じくらいかなと。
一回販売したら、残り45分は休まんといけんと思うし。ミルクがそんなにでるとも思えんしなっ!
ちなみに母乳は平均で一日600~1000mLくらいでるそうで。この商売成り立たせるには、十倍くらい出せるミルクタンクな女性が数百人ぐらい必要か?

 対処士は身体の恒常性維持が高いわけですが、同時に設定次第でホルモンバランス調整ができます。
つまり妊娠ホルモンの各種バランスを調整して疑似妊娠状態にして、母乳を出させると。
なので処女母乳なんてこともできるわけです。
 あと対処士は基本的にこの疑似妊娠状態になっているので、いくら中だしされても妊娠しないようになっています。
 もちろん繁殖刑などの例外はありますが。
 子宮でナノマシンの調整する設定ですので、これは仕様です。



[33069] 対処士適職フェア ~登録派遣対処士 橘ゆかりの場合
Name: 梅朧夢◆ab33cd9c ID:c656231a
Date: 2012/05/09 22:25
某月某日 第二ブロック オフィス街 『対処士適職フェア』特設会場
登録派遣対処士ブース


 仕事を会社から個人で請け負うのが登録派遣だが、対処士の場合は少々事情が異なる。
ナノマシンを体内に納める対処士の身体の点検・調整は、個人では行えないため必ず何らかの組織に所属している。
通常は各会社に正規雇用される者が多いが、中には点検・調整のみを行う研究所関連会社に所属し、仕事そのものは個人営業している対処士もいる。
こういった適職フェアで、自分をアピールして契約することが一般的だ。
登録派遣対処士は、大半の対処士とは少し異なって特殊な技能や才能などをもっていることが多く、それがニッチな需要を満たすのだ。


そのブースでは、そこかしらから嬌声が響き渡っていた。
足をつり上げさせられて大開脚し、ぷりっとした尻の穴を使われる女。
自慰を男に見せている女も居る。
貧乳細身の女が試用ベッドの上で四つん這いになって前の穴に肉竿を受け入れている女。
「あんっ、ん、んくっ! そこ、気持ちいいです!」
「おお、このあたりを擦ると締め付けがいいぞ、ここが性感帯かね?」
いくつものモミジのついた尻の柔肉を鷲掴みにして、激しく肉を打ち付ける。
机に寝そべらせた後背位の女の膣を肉竿で好き放題に蹂躙していた男は、亀頭を膣の天井にこすりつけた時に女が激しく反応したことに気がついた。
「あ、あん、そこ! 少し弱いんです! あんまり強くしないで、あきゃぁ!!!」
女が弱いといったそこに、身体を持ち上げんばかりに激しく肉竿を打ち付けはじめた。
「ほら、ここがいいんだろ、イっちまえ!」
「あきゃぁ、あ、あああっ!」


その隣では、分娩台に拘束された巨乳の女相手に若い男が熱心に腰を振っていた。
彼は好き勝手に腰を振っているのだが、分娩台の女は、ほほえみを絶やさず甘い嬌声を上げていた。
「あんっ、あんっ、あ、あ、ん……、あっ!」
「うぉ、で、でる! 搾り取られる!!」
 腰がぶるりと震え、女の蜜壺に若い男の白濁液がぶちまけられる。余韻にひたるように腰をゆっくり動かしながら、肉棒を女の秘裂から引き抜く。
「あ、んっ! ……はぁー、はぁ、はぁはぁ……。わたしをお使いいただいてありがとうございました。オマ○コの具合はいかがでしたか?」
荒い息づかいのまま、分娩台で使われていた巨乳の女は、にっこりほほえみながら言った。
「ああ、すごくいい具合だった。最後は搾り取られるちまうようだった」
「はい、三段締めはわたしの得意技なんです。お尻の穴でもできるんですよ、お試ししますか?」
「や、ちょっとさすがに連戦はきついや。しかし柔らけぇわりに弾力あるよな、このおっぱい」
女の巨乳を鷲掴んでこねくり回しながら、若い男が言う。
「あん!、シリコンじゃないんですよ。ちゃんと自前です。毎日いろんな方が揉んでくださいますし、業務終了後はわたしもずっと揉んでいるです」
「へー、一日でいったい何人くらいに使われているんだい?」
「くぅっ! えっと派遣先によります。大きい会社ですと、だいたい五十人くらいに使っていただいています。同じ方もいらっしゃいますけど」
「お、そんなに使われてもこんな色なんだ」
使われている割にはピンク色をした乳首を摘みあげながら問う。
「あ、んっ! わたし、色素が沈着しにくい体質みたいで……。オマ○コもアナルもキレイな色のままでしょう?」
「そうだね、それだけヤっているのにキレイな色だよなー」
乳首を捻っていたのをやめて、今度は自分が中に射したオマ○コをぐいっと広げる。
さんざん嬲られて充血している膣は、それでも緩んだ様子はなくしっかりと締まっていた。
なんか自分の肉棒が小さいと云われているようでイラッときた男は、その肉穴にいきなり拳を突っ込んだ。
メリメリと音をたてながら秘裂を割いて拳が飲み込まれる
「きゃんっ! あっ、あんっ!、そういうプレイをしたいときは云ってくださいっ! 心構えしないと痛いんです!」
「うるせぇっ! 中に入ればなんだって感じるんだろ、この穴はっ!」
そういってさらに奥まで無理矢理入れていく。
拳に感触があり、子宮口だとわかった。そこに指先を入れようとする。
「ぎゃぁあうっ! そ、それ以上はちょっとっ! 子宮、子宮は、あんっ! 感じ過ぎちゃうですっ! や、やめて、お願いしますっ!」
「なんだよ、余裕あるじゃねぇかっっと!!!」
拳で突き上げながら、ごりっと手首を回す。
「ぎゃぁひきひぃいいっ!」
 絶叫をあげて、女が身体を仰け反らす。そのまま、呼吸困難に陥ったようにぱくぱくと口をあけ、浮き上がった身体を痙攣させる。
完全に絶頂を迎えたのだ。
 拳で絶頂を迎えるという無様な姿に溜飲を下げた若い男だったが、ふと我に返った。
「や、べぇ! まだ契約してないんだったっ!」



「無茶してごめん。本当にごめん。必ず契約するから見積書をください」
平謝りの若い男に、まだ少し荒い息のまま巨乳の対処士は営業対応をする。
「では、書類などを作成しますので……。すみません、拘束を外していただけませんでしょうか」
「あ、ごめんね。いま外してあげる」
 分娩台につながれていた鎖を外し、枷がつけられた足を下ろしてやる。上半身を起こした革製の拘束ボンデージの女は立ち上がり、後ろを向く。
 後ろ手の拘束を解いてやりながら、男はたずねる。
「前から思っていたんだけど対処士の服って、ほかにないの?」
みんな革製ボンデージ服で、色くらいしかバリエーションがないんだもんなーとつぶやく。
「首輪は対処士IDですので原則外せませんが、それ以外はご要望にお応えしますよ。この革製拘束服は対処士の基本服ですが、これでなければいけないというわけではありません。
私みたいな品位Bクラスですと特に制限はありませんが、新人や品位Dクラス以下は危険事故防止のため拘束ができる服と定められています。激しく暴れたりしてご利用者に怪我などをさせてはいけませんので」
解放された両腕を胸において、ボンデージ姿の巨乳対処士は回答する。
むき出しのふとももには男の出した精液や女の淫水がつつーと垂れていく。
「え、じゃぁたとえば靴下だけとかもいいの?」
「はい。いま着替えましょうか?」
「見たい! やべ、また勃ってきた…」
 想像しただけで元気になってきた男の肉棒。
 にこにこしたまま彼女はお尻を向けて、ぐいっと臀部を開いた。
「では、今度はアナルの具合を試しませんか。わたし、こっちのほうが自信あるんです」
 

多目的対処士一種 橘ゆかり
 彼女の特殊技能は両方の穴がダブルフィスト可能でありながら、やはり両方で三段締めの絶技ができる超拡張収縮柔肉穴。
 ちなみに巨乳で安産型な体型とほんわかスマイルから、赤ちゃんプレイ(男性)を求められることが多い母性感溢れる対処士だった。




[33069] 対処士適職フェア ~対処士の役割説明編
Name: 梅朧夢◆ab33cd9c ID:c656231a
Date: 2012/05/09 22:06
ちょこちょこ改稿します。
対処士の設定やらなんやらですが、わかりにくい文章に……。

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某月某日 第二ブロック オフィス街 『対処士適職フェア』特設会場


「おや、xx建設さんの○○さんじゃないですか」
「お、久しぶりですな、○○研究所のxxさん。こんなところで」
「いやー、ウチのww支社の業績が上がっておりましてな、ちょっと社員の福利厚生の強化をですね」
「なんと、うちも社員ががんばっておりましてな、ここらでちょっとレクリエーション用に雇おうかと思いましてな」
「はは、みな考えることは同じですな!」
「違いありません、社員のやる気が上がってもらえれば安いものですよ」
「そちらはどういった趣向で?」
「うちは、一番安い固定タイプにしようかと。代わりに数を雇おうかと考えておりましてね。なにせ、いまは昼休みに行列ができてしまって大変でして」
「ふむふむ、うちは派遣タイプを考えておりましてな。なかなか良さそうなのですよ」
「ほう、そうなのですか?」
「いやいや、派遣ですといろいろな名器に会えるのが魅力でしてなっ! 気に入れば正規雇用にしてもよい訳ですし」
「なるほど、それは面白そうですな。ちょっと検討をしてみたいものですな」
「一緒に行ってみますか」


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
~会場内対処士派遣会社ブース~


 そこでは腰まである長髪にウサミミヘアバンドの女性コンパニオンがにっこりとほほえんでいた。

「ようこそ、対処士派遣会社うさぎさんチームに!」
「ほほう、あなたも派遣されるのですかな?」
 鑑札のついた首輪、黒色のヒールを身につけている彼女の身体を値踏みするように眺め回して問いかける。
「はい、ご用命下されればお伺いいたします。本日はどのような対処士の派遣をお望みでしょうか」
「その前に、ちょっと君の具合を確かめて見てもよいかね?」
「はい、かまいません。どうぞ、お好きな箇所をおさわりください。…ん」
男はいきなり秘裂に指をさしこみ、ねぶり回す。十秒ほどかき回すと彼女の秘裂からくちゅくちゅと粘着質な音がしはじめて、頬が上気し始める。
「ほう、準備が早いね」
指をかき回しながら感心する。
「はい、素早く準備できませんと使われる男性もわたしたちも痛いだけですので。我が社の派遣士は即応が特徴の一つです」
すこしだけ足が震え始めているが、それでも口調は崩さない。
「なるほど、検討の価値はありそうですね。お話を聞けますかな?」
「それではこちらの紹介ブースへどうぞ」

コンパニオンが案内したそこは異様な光景だった。
妊婦でもないのに分娩台に拘束されている革製ボンデージ姿の巨乳女。剥き出しの両穴に挿入された太いバイブがゆっくりとうねっており、ボールギャグを嵌められている顔は恍惚とした表情を浮かべていた。
鎖のついた首輪をし、お尻に犬の尻尾をつけて四つん這いになっている少女。ご丁寧に犬耳のヘアバンドをしている彼女は、頬をうっすらと紅に染めて、しきりにお尻を振って何かに耐えるように悶えている。
ブ革製のベルトで拘束されて、つり下げられて居る細身の女は、うっとりとした顔つきで中年の男にフェラチオをしていた。
そのほかにも何人もの女が様々な体勢で男達に奉仕したり、互いを愛撫したりしていた。
「本日は、どのようなタイプの対処士をお考えでしょうか」
「そうですな、まずどういったタイプが居るのかということと、派遣システムについて説明してもらえるかね?」
「はい、派遣型でもいろいろなタイプがございまして。
 コストパフォーマンスが非常によいのがこれから紹介します、交換派遣式固定型です。こちらの商品はですね……」

専用の固定台に乗せられた対処士達を指し示しながら、コンパニオンは説明する。
「正規雇用ですと週休二日制ですが、こちらでは毎日交代しますので、もしもの場合の休日出勤でも電話一本で要員を派遣します。その場合でも平日と派遣費用は変わりません」
そう言って傍らの女のお尻を軽く叩く。対処士の基本制服である局部露出型の革製ボンデージに身を包んだ女はぼんやりとしたままだった。
「このタイプは思考制限をされておりますので、相当ハードな要求にも応じます。また業務終了後にきちんと清掃と点検や治癒を行っていますので、いつでも清潔な状態ですることができます。」
傍らにいた対処士が、自分で秘裂を広げ、サーモンピンク色をアピールする。その隣は、背後をむいて同じように臀部を開いてきれいなピンク色をしたアナルを見せる。
「いいことばかりだな。毎日違う感触が楽しめるのもいいな。しかし、健康推進の面からはどうなのかね? 汎用ナノマシンは専用のそれと比べて相当性能が落ちると言われているが……」
「そうですね、そういった面はございます。対処士とナノマシンについての詳細はご存じでしょうか?」
「いや、そういった難しい理論はあまりね……」
「それではごく簡単にご説明いたします」
 壁際に設置されていた分娩台上の女まで歩いて行き、その秘裂に差し込まれていた太いバイブを引き抜いた。
女はわずかにうめいて大きく息を吸い込むと、またぼんやりとした表情に戻る。
ぽっかりと開いた女の前の穴に指を差し込みながら、コンパニオンは説明する。
「対処士は粘膜接触を介して体内でナノマシンの専用化調整(ローカライズ)をします」
 ずぶりと手を奥まで差し込むが、分娩台の女はわずかにうめいて背筋を伸ばしただけですぐに静かになった。
そのまま手を少し動かすと、それに併せて腰をゆっくり振り始める。
「個人専用ナノマシンは、その即応性が汎用ナノマシンの十倍以上に達します。既知の病気や、即死でない怪我への即応性や身体の恒常性維持はほとんど不死レベルです」
 コンパニオンがぬぷりと手を引き抜くと、女は腰を浮かべて落とした。軽くイったようだった
 この白く濁った部分に大量のナノマシンが含まれていますと説明した。
「専用タイプのこれはその性能故に不断の調整が必要でして、一週間以上調整を行わないと汎用ナノマシンとほとんど変わらなくなります」
 ですから、専用対処士は契約者と定期的に交わる必要があるわけですと彼女はいった。 
「またナノマシンのローカライズにも時間が必要でして、情報源となる精液から調整・増殖するまでおよそ八時間が必要です。
その間に他の精液を受け取ってしまうと情報の混乱が起きてしまいます。つまり異なる情報があるため、どちらの情報にもあわせないで平均値になるとお考えください」
 故に専用対処士は、他の男性と交わってはならない。
「ナノマシンの性能はいかにローカライズ化するかで決まります。ですから、同じ方々としか交わらない正規雇用対処士のほうがですね、汎用ナノマシンの性能は高いのです。
 派遣対処士のほうはより多数の人と交わりますので、性能は平均化されます」

「ですが、多くの人と交わると云うことは、様々な情報が入ってくると云うことです。全く新しい情報が含まれていれば、それに適応した汎用ナノマシンは対応性で専用ナノマシンに勝ります」
「つまり流行性の病気などに強いナノマシンが生まれるということかね」
「はい、その通りです。また清掃点検時に派遣社員同士で情報交換を行いますので、そのネットワーク伝搬速度はなかなか侮れません」
 ナノマシン同士の情報交換は、即応性や恒常性維持などの性能には影響しませんから、対処士同士で交わることは珍しくありません。と説明した。 

「我が社では、そういったナノマシンの特徴を踏まえて様々な派遣モデルプランをご用意しております。
 また御社の実情をご確認した上でのプラン提案などもしております。こちらの場合は一週間のあいだだけ格安で派遣しまして、実際に体感ができますのでぜひともご用命ください」

「そうか、仮プランでの確認もできるのかね。……見積もりと資料をもらえるかね」
「わかりました、すぐに作成いたします。その間に対処士達の具合などもご自由にお試しください」
「ほう、では、ちょっと試させてもらおうか」
すぐに激しく肉を打つ音がし、女達の嬌声が聞こえはじめた。



[33069] 女教師健康管理対処士 ~個人契約対処士 樫宮琴音の場合
Name: 梅朧夢◆1a80f854 ID:dd8f5090
Date: 2012/05/15 22:19

「お召かえを…」
「いいから出ていきなさいっ!」
「わかりました……御用がありましたらお呼びくださいまし」
癇癪を起こした少女に一礼をして、メイドが退室する。

むかつく。むかつくむかつく!
なに、なんなんです、名門“鷲本”の令嬢たるこの麗華にひれ伏さないなんてっ!
なにが「名門であろうとなかろうと、この学校に所属する生徒である以上、授業に出席することは義務です」よっ! 偉そうに、あの女教師、このわたしに意見するなんて、許せないっ!
あの女、クビにするくらいでは気がおさまりませんっ!
乱暴に制服を脱いで、ベッドの上に放り投げる。いつもの室内着に着替えると室内に据え付けられたPCを立ち上げる。
ああ、なんとかあの女、いえメスに立場というものをわからせてやらねば……。
学園のホームページの管理部門にアクセス、学園理事である父のIDとパスワードを入力し、人事のファイルを参照する。
むかつくあの女の人事管理データを確認して、なにか弱みでもないものか。
画面をスクロールしていくと、ある一点で止まる。
そこには、ある決定的な文字が書かれていた。
「あのメス、ほんとうにメス豚、いえ肉便女だったんですね」
あまりの嬉しさに、おもわず笑い声が漏れそうになる。
「これは使えます。アレにふさわしい処遇をあたえてやればいいのよ……」
うれしそうにどす黒い策謀を考え始める少女だった……。




「樫宮先生~」
がらりとドアをあけて、生徒たちが社会科準備室に入ってくる。
「はい、どうぞ」
はちきれんばかりの豊かな胸をグレーのジャケットに収めた黒眼鏡の女教師が振り返って返事をする。
「僕たち教えてほしいことがあるんですけど」
「はい、なんですか?」
社会科準備室はそれほど広くもないので、結構な大人数が入ってきて満杯だ。
すこしだけ嫌な予感を感じる。
「先生は『対処士』だって、ほんとーですかぁ?」
「……どこで、それを?」
わずかに顔をしかめて確認する。事実そうであるので、ごまかす気はないが、嫌な予感はほとんど確信にかわっていた。
「お、ほんとーなんだ!やったー!」男子生徒たちが嬉しそうにハイタッチなどしている。 
「事実ではありますが、わたしは『個人契…』、きゃっ!」
複数の男子生徒が襲い掛かって彼女を床に押し倒した。
「あ、ちょっと、最後まで話を、ふごっ!」
「せんせー、僕のち○ぽに歯たてないでよね」すでに準備万端な肉竿をいきなり琴音の口の中に押し込んだ。けがをさせないように、口を大きく開けるしかなかった。
「お、いきなりフェラかよ!」
「へへ、前からやってみたかったんだ。えと、たしかなめてもらうのがフェラで、ってほらもっとよくなめてよ、へたくそだなー」
「ふごっ!、ふぐぬぅっ!」
抗議の声も、口いっぱいに押し込まれた肉棒のおかげ意味不明になっている。
「それで、自分で動かすのがイラマチオっていうんだってさー」
「うがぁっ!うごぉっ!ぶふぐっぇ!」琴音の頭を手でめちゃくちゃに動かしてひたすら自分の快感を求める。
抵抗しようにも両手両足を抑えられて、動けない。
手の空いている男子生徒は、琴音のシャツをひきちげって胸をさらし、さらにスカートをめくりあげて、パンスト越しに下着を露出させる。
「へー、せんせいってばフリルのかわいいの着てんだ、意外だなー」
そういって手を秘部にあてて弄りまわす。
「うぐぅっ!」背筋をぴんと伸ばして、反応してしまう琴音。
「おもしれー、こうやると反応するんだ」
それが面白いのか、数人の男子生徒が好き勝手に前も後ろも関係なく下着越しに弄り回しはじめた。
「わはは、さかなみてー。なにかすると反応してやんのっ!」
「じゃなぁ、こっち噛んだらもっと反応するんじゃね?」
乳房を好き勝手に弄り回していた男子生徒が、いきなり乳首を噛んだ。
「ぎっ!」あまりの痛みにさすがに悲鳴を上げる琴音。
「ははは、やっぱり反応してる! なにしても感じるんだな、このメス犬はっ!」
好き勝手なことを言ってっ!と思っても、口を肉棒でふさがれている状態では言えない。
「お、ちょっと濡れてきたから、おれなめてみるね」
そういって、男子生徒がパンストを破り、下着をずらす。
綺麗に整えられた恥毛とサーモンピンクの秘裂が露わになる。
「えっ、やりマンなのにこんなにきれいなんだ」
下の唇を指でむりやり伸ばしながら、ぺろりとなめた。
「~っ! や、やめなさい、舌でなめるのは汚いで、ふがぁっ!」
「勝手に抜かないでよ、先生。僕が気持ちよくないじゃん!」頭を強く抑え込んでふたたびイラマチオを始める男子生徒。オナホとおなじ扱いをしている。

「んじゃ、おれ、いちばんのりー」ずぶりと肉棒を秘裂に突き込み、欲望の赴くままがむしゃらに腰を打ち付ける。。
「ふぉぐぅっ! ふぐぅうううっ!、ふぎゃっ!」さすがに耐えかねたのか、イラマチオさせられている口の隙間から悲鳴が漏れる。
「あ、てめ」
「まぁまぁ、時間はあるんだし、あとでもいいっしょ」
「じゃぁ、おれ後ろの穴ー。アナルってやってみたかったんだ」
おい、ちょっとせんせえの身体を横倒しにしろよと前の穴を使っている男子に声をかける。
「あ、ちょ、まって、もうすぐ出るからさっ!」
「うわ、はやすぎ! 早漏かよ、おまえ」
「ちげーよ、すっげぇ気持ちいいんだよ、オナホの何十倍も、お、おおおゅ、で、でる、つーか搾り取られるっ!」
ぶるりと腰をふるわせて、果てた。
「じゃ、おれやるぜー」「騎乗位にさせろよ、後ろの穴つかえねぇじゃねぇか」
「うぐぉおおおっ!、うはめんなふいっ! くはなぁいっ!」今日一番の抵抗を見せて、必死に肛門をずらそうとする。
「あ、なに抵抗してんだよ、せんせー。ちゃんとやらせろよ」そういってしっかりと抑え込むと下着をずらして、彼女の後ろの穴にずぶりと埋め込んだ。
「ぐぎぎぎぃいいっ!」さすがに二穴使用はきびしいのか、動物のような悲鳴を上げる。

「ほら、せんせー腰ふってよ」
「ぐっ、がっ! ぎ、ひぎゅっ!」」
男子生徒たちは好き勝手いって、好きなように琴音の身体を使う。
「ぐぎぃ、ぐふぁっ!あふっ!」
すでに一発抜いた男子たちは、好き勝手に琴音を犯している男子の横で、少し休んでいた。
がさごそと家探しをしていた生徒があるものをみつけた。
「せんせーのロッカーにこんなのあったぜ!」
そういって、赤い革製の拘束具とおなじ革製の拘束首輪をみせた。
「お、それって『対処士』の標準制服だってエロ本に書いてあったぜ」
「きせてみよーぜ、こうやって暴れるのをおさえるもの疲れるし」
足を抱え込むようにして、彼女の前の穴を好き勝手に犯していた男子が提案する。
「うっ、出るっ!」どくどくと何度目になるかわからない白濁液が、彼女の膣に注ぎ込まれる。
抵抗は弱ってはきていたが、それでも隙あらば脱出しようとして男子生徒たちに抑え込まれていた。
琴音をむりやり立たせて、革製の拘束服や拘束具を取り付けていく。
後ろ手に拘束され、腰を締め上げられて、より強調される豊かな胸は、さまざまな歯型がついている。
前も後ろも若者たちの白濁液で一杯で、時々ぷぴゅっと音を立て流れ出して、彼女の太ももをつたっていく。
最後にカチンと首輪をつけた生徒が言った。
「これで、立派な肉便器だぜ、よかったな便女!」
……このバカどもが。
昏い瞳の中で、獣が目覚めた。


「ふ~ん、ふんふんふ~ん♪」
麗華は鼻歌をうたいながら機嫌よく廊下を歩き、社会科準備室に向かっていた。
クラスメイトの男子に社会科教師である樫宮琴音が対処士であることを教えたのは彼女である。
別に彼女は、命令を下したわけではない。ただ教えただけ。
「さぁ、アレはいいかげん自分の立場をわきまえたかしら?」
対処士なんて、社会のゴミだ。あんなのは人間様の目に触れる場所にいてはいけないのだ。
そういうことも弁えないなんて、ほんとむかつく。
でも、使ってもらえれば対処士はよろこぶという話だ。
たくさんの男子に使ってもらえるように手配してあげたのだから、わたしってほんとやさしいわよねー。

社会科準備室からは音がしない。電気もついていない。もう終わっちゃっているのかしら?
すこし嫌なにおいがするけど、ゴミのように床に這うあの女の姿を想像して溜飲を下げたかった。
「はいりまーす」いちおう声をかけてドアを開けた。

 陽も落ちてきて、薄暗くなってきた外の風景を背景に、人影が立っていた。
「よー、お嬢さま。待ってたぜ」
「……え?」
 その光景が理解出来なかった。
 赤い拘束服を着て、首輪をした女だった。
「ったく、こいつらハッスルしすぎでちと大変だったが、久しぶりにいい運動だった。まぁ、もうちょいヤりたいところだけどなぁ」
若い男もたまにはいいモンだと嗤う。
もう、液も出ないっす。勘弁してくださいと壁際に正座させられた頬のこけた男子生徒たちが涙を流して懇願する。
「え、え?」
「ただイカンな。対処士とむりやりやってもレイプにはならねぇけど、個人契約対処士をむりやりやっちまったら所有器物損壊罪が適用されるんだぜ。こいつら、この歳であやうく犯罪者だぞ、ったく」
正座している男子生徒の頭を小突く。
「反省しているか? オレがID登録しなかったら、お前ら最悪少年院行きだったんだぞ」
「はい、すみませんでした、姐さん!」
「あと、おまえらAVとエロ本見すぎだっ! 洗ってない膣や肛門なんて雑菌のたまり場だぞ、それを舐めるとかありえねーって、童貞どもが」
あ、でももう童貞じゃねーかとつぶやきながら、膣から太腿につつぅと垂れている精液を手ですくい取る。
「オレら対処士はナノマシン飼ってるからある程度は清潔だが、“彼女”とか女とセックスするときはいきなりすんなよ。ちゃんと体を洗って清潔にしてからすること! わかったら返事!」
「「「「「「「「「「はい、姐さんっ!」」」」」」」」」」」
状況がまるで理解できない。いったいなにが起きたの!?
「というわけでだ。お嬢さん、あんたの稚拙な策謀はまったく無意味だったわけだが」
タバコタバコとつぶやきながら、机の上を引っかき回す。
箱をみつけて一本咥えると、火をつける。ああ、くそ、健康タバコはまずいなぁ、昔のヤニが懐かしいぜなどとゆったり一服する
「……うそ、なんで平気なの、男子が十人はいるのに……うそよ」
「はっ、対処士なめんな。オレらの腰をくだけさせたかったら、この三倍はち○ぽ持ってこいってんだ」
 琴音はタバコをくわえながら、にやりと嗤う。少女はその言葉がまるで理解できない。
「さぁ、て、おイタが過ぎたようだな、お嬢さん」
お前らは出ていけ、これからはおまえらに見せるわけにはいかんからなと、男子生徒たちを追い出す。
それぞれ股間を握りしめて必死になって社会科準備室から我先に逃げ出していった。
麗華も逃げ出そうとしたが、足が動かなかった。琴音の獣のような眼力で金縛りにあって動けない。
雌獣は赤い唇をべろりと舌なめずりして少女に近づいた。
「あ、あなたいったい……」かたかた震えながら少女は問うた。
「知ってんだろ、“今は”健康管理対処士一種『樫宮琴音』だ」
「わ、わ、わたしはめ、名門ののの、わ、鷲…」
「ああ、名門『鷲本』だな。『カズヒロ』は元気にしているか?」
「え、え、?」
「『カズヒロ』だよ、お前の兄貴の。あいつの『筆おろし』したのはオレなんだよ」
一博兄さまのことだと連想がつながった。
「さらにいえば、オレの個人契約主は『鷲本一樹』だ。お前の親父だな。つまり、オレは鷲本家専属の対処士なンだよ」
「あ、あ、あああ……」
 さらに少女は絶望で覆われていく。
「で、さっきちょいと契約主に連絡したらな、奔放すぎて困るから躾をしてくれとのご依頼だ。なにせ、一週間は調整しないと『健康対処』ができんからな、そうとう怒ってんぞ、お前の親父」
「い、いったい何をする気……!?」最後の気力で自分の未来を問う少女。
女教師もとい雌獣はどう猛な笑みを浮かべて嗤った。
「知ってるか、対処士は性別関係ねーんだよ。どちらでもイけるんだぜ」




健康管理対処士一種 樫宮琴音
二十代中盤の容姿だが、対処士歴十年を誇るベテランである。
普段は凜としたメガネ姿の女教師だが、眼鏡を外して対処士ID(首輪型)を身に着けると性格が変わることでも有名である。
またなぜか「姐さん」と慕うリピーターが多いが、彼女は最低半年間は個人契約を結ぶため、契約待ちがもっとも多い個人契約対処士でもある。

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 女教師ネタで書いてみた。
 なんかえらく漢前な肉食系女教師ができたけど、反省はしていない。
 実は、最後の段落が書きたかった。とくに「対処士なめんな」と最後のセリフ

 対処士は人間扱いされないけど、所有権は発生するので、フリーIDに設定されていない個人契約対処士と無理矢理することは立派に犯罪ですというお話でした。

 琴音は、男子生徒たちに犯罪歴を付けないために、一時契約主として事後登録(実は法律違反。事前許可じゃないとレイプ後に脅迫して登録させるという抜け道ができるので)して、正規許可のもとに『健康対処』したという公式記録にしたわけです。
……なんてことをすらすら一発書き・無推敲で書ける自分は、本気でどうしようもない(汗



[33069] 動物防疫対処士 ~??理恵の場合 <獣姦>
Name: 梅朧夢◆ab33cd9c ID:8e1979d6
Date: 2012/05/21 23:26
「はん、たかが500万の返済が遅れた程度で会社まで押しかけやがって……あいつら、ホントにクズだわ、死ねばいいのに。おかげで会社辞めなきゃならなかったわよ、あーもうむかつくぅ!」
 電車の車内でぶつくさつぶやく勝気そうな女。

「でも、わたしの勝ち。ざまーみろっ! わたしは対処士になってあの街で優雅に暮らすんだ」
 対処士は志願制国家資格のため、試験を受ける際にその身分は国家預かりとされ、安全を保護される。
 「あの取り立て屋どもの悔しそうな顔ったら最高だったわ。なーにが、『まったくウチで稼いだほうがよっぽどラクだってのにバカな娘もいたもんだ』よ。バカはそっちだってーの、負け惜しみ言いやがって(嗤
 たかが500万の返済が遅れた程度でソープランドで稼げなんていいやがって、あのダニどもっ!
 あんな端金程度で、頭の緩い女しかなれない肉便器になるなんて、そんなの宝の持ち腐れもいいところだわ。
 わたしは対処士になって、勝ち組になるのよ。
 二、三人の男にやらせてやれば年収1000万くらいになるらしいしー、そこらの水商売どもなんか目じゃないわ。いいオトコがいたら結婚してやってもいいし。
 年収一千万円以上で、第八区だっけ? 高級住宅街に家もってるヤツ。わたしの美貌ならそんなの簡単だし。あ、でも浮気は許さない。
 わたしにオトコが寄ってくるのは、まぁーしょうがないけど。この美貌に魅かれるのは当たり前だから」

 あー、ちょろいわー、対処士。なんとかマシンで、ほとんど不老になるっていうし。この美貌のまま人生過ごせるなんて最高よね。
 いいことづくめだわ。
 きっとわたしのために出来た職なのよ。

 女の自分勝手な喜びの声を乗せながら、電車は街のプラットホームに入っていく。
 最先端医療都市『白兎』は今日も様々な人間の欲望を飲み込む。



「うげー、ちょっと大変だったわ」
 対処士の試験は筆記試験もだが、約二週間の健康診断が存在する。
 最初の三日間は、ナノマシンの適性検査以外は人間ドックとほとんど変わらない。
そこで合格した者は対処士としての身体調整に入る。
 それはナノマシン投与・調整や体調調整などで、えらく過酷な検査が目白押しである。
 とにかく、ほとんど全裸でひたすら検査をまわり、室内マラソンや腹筋背筋などの体力測定も毎日行われる。
 また食事についても、ベビーフードのような対処士専用ペースト食で、正直まずいし、量も少ない。
 この専用食は体内細菌の調整や清掃効果もあるが、さらに専用器具で胃腸や体内、さらには膣や泌尿器内まで徹底的に洗浄されたりもする。
 これはかなり痛いが、通常はナノマシンの痛覚操作で緩和されるので、羞恥心以外は楽である。
「毎日胃洗浄と浣腸されるとは思わなかったわ。まったく、このわたしをなんだと思ってんのかしら」
 対処士になって豪遊するためにはがまんがまんと思って、あのクソまずいベビーフードや体内洗浄などもがまんしてやったんだ。
 あの検査員どもも無料で、このわたしのハダカ見やがって……ムカつくわ、見物料なんとかとれないもんかしら。
 とにかく対処士にはなれたんだから、はやく元をとらないと。
 
「で、あなたの適正などをかんがみまして、おすすめの依頼としましては…」
「そんなのどうでもいいわ。いちばんお金が稼げるのをよこしなさい」
「は?」
「だから、いちばん給料高いのっ! 少なくとも年収一千万以上ね。さっさとしなさいよ、この木端役人!」
「いや、そういったものは大変過酷なものになりますけど、大丈夫ですか」
「うっさいわね、木端役人がなに抗弁してんの。いいからさっさとだせばいいのよ! はやくしなさいよ、この税金泥棒!」
「はぁ、ではこちらがいちばん高年収なもので――」
「あ、説明もいいわ、たかが男にヤらせる程度でしょ? ここにサインすればいいのね?」
「いえ、説明を」
「しつこいっ!、わたしさっさと稼いで遊びたいの!」
「! わかりました、ではこちらの説明了解書にもチェックをいれてサインをお願いします」
 うんざりして投げやりな感じで役人が書類をよこす。
 そこにさらっとチェックしてサインをし、ハンコを押す。
「で、どこに行けばいいの? さっさと地図をよこしなさい、ほんと対応がとろいんだからっ!」
「こちらが地図と契約書になります。ご利用ありがとうございました」
 地図と契約書類をひったくると、確認もせずにさっさと後にする。
「たまにああいうのが来るけど、今回のは最高に気分悪いな。えらくひどい目にあうというのにかわいそうといえばかわいそうだが、まぁ自業自得だな」
 嫌悪と同情の目線をくれてやりながら、データを端末に打ち込む。
 彼女の行き先には、XX製薬 第2特殊防疫研究所と書かれていた。


【動物特殊防疫学会 5月第二週定例報告会 会場】

「ぎっ、がっ、うぐっ!」
『いま、だいたい50頭の犬たちの精液をこのように集めてですね、動物用ナノマシンの変遷を定期的に確認するわけです』
 スライドで説明していた白衣の男がそこでにやりと笑う。
『まぁ、マジメな話はこれくらいにして、しばし動物たちの『精液採取』と『予防接種』の様子をお楽しみください』
 どっと笑い声が会場中から聞こえる。
 もともと、彼らは講演を聞きに来たわけではない。もちろん名目上は彼らはこの学会の会員だが、今いる人間は全員が同好の士だ。それぞれ自慢の犬を持ち寄って、この定例会(ショー)に参加している。
 こういった『定例会』は週一回程度開催され、参加枠は毎回満席だった。実はこの収入が研究費の一部を賄っているのだ。
 今月は犬のナノマシンによる予防接種についてがテーマだった。
「おや、XXさんお久しぶりです」
「お久しぶりです、○○さん。今日一緒にいるのはご自慢のレオくんですかな?」
「ええ、こいつのイチモツが大きくなりすぎて、普通の雌犬では入らなくてですな、ちょっと性欲がたまっているようで、うるさいんですわ」
「はは、なるほど。どれくらいの量がでるんでしょうかね、今日の『交尾器』には結構きついかもしれませんなぁ」
「おや、もしかしてまだ新人なのですかな?」
「今回が初めての『定例会』らしいですぞ」
 そういって、ステージ上で犬たちに犯されている拘束服の女を見る。
 そこにいたのは、すでに犬たちの精液まみれになっている理恵だった。
 犬耳カチューシャがついた茶髪は肩先でテキトウにそろえられ、顔中が犬たちの精液まみれで臭い。
 首には、対処士ID付き大きな革製ベルト首輪、そこには大きな鈴が取り付けられ、さらに鎖が伸びてステージ上に据え付けられた杭につながれている。
 革製の拘束服は、二本の革ベルトで乳房をムリヤリくびりだされ、両手を後ろ手に拘束している。
 お尻の穴にはしっぽ付アナルビーズが挿し込まれ、足はやはり頑丈な革製足枷がはめられ、鎖で大きく開かされて膣をさらけ出させている。
 その膣には大きな白いムク犬のイチモツが挿し込まれ、理恵に覆いかぶさるようにして必死に腰を振っている。
「ぐっ、がっ、ぎぎっ、ひっ!」
 感じていることを押し隠すように口を引き結び、涙目になりながらも必死に耐えている理恵。
「はは、最近の『交尾器』はもう壊れたモノしかいないから、こういう反応は新鮮ですな」
「そうですな、馬やウシでも平気で、むしろ喜んで入れるような者しかいなかったですからな。今後どういう風になっていくのか楽しみですな」
「フ○ストファックどころか、バット三本つっこんでかき回さないと、喜ばないような者しかおりませんからな」
 そういいながら縊りだされた乳房の乳首をひねりつぶす。
「ぎひぃっ! がっ! な、なにすん、のよっ! こ、の、ヘンタイどもっ!」
 ムク犬の激しいグラインドでゆさゆさと揺れながら理恵が叫ぶ。
「おおーこわいこわい」
「なかなか気の強い『交尾器』ですな。――お、ショーが始まるみたいですぞ」
 係員が数人がかりで理恵を抑え込むように配置についた。
「な、なにをする気っ!」
 それには答えず、係員たちが理恵の片足を天井から吊した鎖につないで無理矢理持ち上げさせる。
そうしたら、今度は、理恵にかぶさっていたムク犬を、イチモツを理恵の膣に挿し込んだまま身体を回転させる。
「がっぎぃっ!、や、や、やめてっ! いたい、いたいわっ!」
普通の人間よりも大きくなっているイチモツで身体の中を引っ掻き回された理恵が悲鳴を上げる。
しかし、係員も犬もまるで気にしていない。そのままお尻合わせで理恵とムク犬はつながったままにされた。
「い、いったい何を……ひぎぃっ!」
 ぽんっと犬の頭がたたかれると、そのまま犬は腰を振り始めた。
 太く、槍のようにとがった犬のイチモツが恥丘の裏側をひっかくようにむちゃくちゃに動き回り、理恵のGスポットまでをも含めて散々に掻き回す。
それに合わせて、理恵の身体は少しでも痛みを和らげるため淫水や愛液を再び大量に分泌し、ぬちゃぬちゃと秘部を泡立てる。
「あ、がっ! や、やめ、て! 感じちゃうっ! イ、イヌに犯されてんのにっ! ち、ちくしょう!」
片足をむりやりつりさげられた不安定な体勢のまま身動きの取れない理恵は、逆に膣の方に意識がいってしまい、脳髄までかき回されるような感覚を覚えた。
「こ、こんな、ひ、ひどいことするなんてっ! あ、あんた、ら、人、じゃないわっ! ひぎっ!」
「ははは、なんか云ってますな、交尾器が」
「まだ自分の立場が分かっていないんですな、元気のあることです」
 理恵の抗議の声も、参加者たちには通じていない。そもそも彼らは理恵のことを人間だとは思っていない。
 話を横で聞いていた淑女が口をはさんだ。
「ほんとうに自分の立場をまったくわかっていないのですね、嘆かわしいっ!」
「ぐぎぃっ!」
 愛犬家の淑女が理恵の剥き出しになっっているク○トリスを摘み上げる。
「ちゃんと自分の立場を理解して、ペット様に尽くすのが交尾器というものですよ。それをなんですか、その態度! 恥を知りなさいっ!」
 さらに捩じりあげる。激痛が走り、締まった膣がきつかったのか、犬がギャンと吠える。
「ひぎいっ! わ、わかりました、わかりましたぁっ! ゆるして、くださいっ!」
「わかればいいのです。自分ばかりが悦んでないで、ちゃんとウチのポッキーちゃんを悦ばしてあげなさい」
 汚れた指をティッシュでふきながら淑女が蔑みながら諭す。や、それ人間としてどうかと思う。
犬の方は腰を使い、そのあまりにむちゃくちゃな抽挿が逆に理恵がリズムにあわせられず無理矢理にでも感じてさせられてしまう。
「あ、やめ、あっ! やだっ! ぎぃっ!」
悲鳴を上げながらも身体が反応して、犬の竿を包む込むように秘部を締め付け、さらにぬちゃぬちゃと淫らな水音を響かせ始める。膣は泡だち、愛液や淫水、犬の先走り汁などが合わさって、だらだらと理恵の太ももはおろか床まで濡らして染みをつくっている。
犬は気持ちいいのか、さらに激しい腰使いを始め理恵は悲鳴をあげる。
「あぎぃ!、いや! そんな、オマ○コ壊れ、壊れち、うっ!」
牝の悲鳴に反応したのか、犬が高らかに吠え上げ、ぐりっと身体を回して理恵に覆い被さった。
「ぐぎぃいいいいぃっ!」
膨らみ始めた犬のペニスはほとんどフィストフ○ックなみだった。それがごりっと膣内を回ったのだ、白目を剥かんばかりの激痛が理恵を襲った。
おもわず秘部に力を入れてしまい、犬のふくれあがった竿を締め付ける。
それが快感をもたらしたのか、さらなる腰使いの加速を始めた。
犬には気遣いなどない。とにかく自分の気持ちよさを求めて、理恵の秘部を奥へ奥へと竿を打ちつける。
そうして、ようやく牡犬が果てるときが来た。
「アオーンっ!」と一声吠えると急に腰を止める。
「ひぎぃっ! やだぁっ!」
 理恵の願いもむなしく、牡犬のふくれあがった竿から大量の白濁液が噴出し、子宮口を突き破って満たし、逆流して膣からもはみ出す。
腹の中を駆け巡るどろりとした液の、そのあまりの勢いの衝撃とあまりのおぞましさに、理恵は失神してしまった。
じょろろろろろっ……
筋肉の緊張が解けて締まりの緩くなった尿道口から尿が飛び出す。
 そのまま黄金色のアーチを描いて、ステージ上を濡らしていく。
「おお、なかなか綺麗な噴水ですなっ!」
「少々においますが、まぁ、これは仕方ありませんかなぁ」
「きっと育ちが悪かったのでしょう、おほほほ」
 好き勝手な感想を周囲の参加者たちは言う。
 宴はまだまだまだ始まったばかりだった。



「う、あ……」
「お、目が覚めたぜ、交尾器28号ちゃん」
 失神していた理恵の耳に届いたのはそんな声だった。
「ちゃんと洗っておいたから、感謝してよー」
 あたまが覚醒せずぼんやりとしたまま、理恵は考える。
 なにかまだ、ナカになにかはさまっている気がする。それはぬとぬとと前後に動いている。
 おなかの上にはちっちゃな手かなにかが乗って、ふにふにと動いている。
「え、なに、まさか……」
 はっと目を見開くと、はっはっと息をしている犬の顔。いま理恵は正常位で犬に犯されていた。
「え、やだ、この犬どけてっ!」床上でM字開脚状態に拘束された理恵ががちゃがちゃと暴れる。
「なにいってんだ、今日の業務なんだからちゃんとやってくれよ、こっちは金払ってんだからさー」
「せ、せめて、人間と、ひぎぃっ!」
 オス犬の立派なイチモツに子宮まで刺し貫かれた衝撃で悲鳴を上げる。
「バカじゃねーの? 動物とやったマ○コなんか使えるわけないじゃないか」
「病気になるぜ。ああ、それを防ぐ研究をしてんだけどな、俺ら」
「げー、じゃぁいつかヤってやんないといけないわけ? そんなのオレ、パース!」
「パス2-」
「オレもパスー」
 ぎゃはははと皆で嗤う。屈辱に震える理恵。
「まぁ、マジメな話、人間様とヤっちゃうとデータが狂うから。交尾器ちゃん、キミのお仕事は動物とヤることだよ(はあと」
「キモいよ、おまえ」
「まぁ、コレも相当だよな、いくら金のためとはいえ、俺は人間やめたくねーわ」
つま先で理香の頭をかるく蹴る。犬のピストン運動で視界が揺れるながらも睨みつけるが、白衣の男たちはなにも感じていないようだ。
「対処士って法律上は人間じゃねーから、もともとやめてんだろ?」
「え、モノとヤってたのか、俺ら」
「その意味じゃ、お前ドーテーだな」
「ドーテーちゃうわい、ちゃんとソープ竜宮の姫宮ちゃんで捨ててきたよっ! 巨乳が柔らかかったぜっ!」
「じゃ、素人ドーテーかよ」「ち、ちくしょーっ!」
 理恵のことなど気にもかけないで会話する男たち。
 ああ、こいつらの中じゃ対処士は人間じゃないんだ……。その中でも動物にヤられるこれは、蔑まられるどころかモノと同じ扱い……。
 理解した瞬間、理恵は絶叫した。
「あーうるせぇっ! なんだよ、急に喚きはじめやがって!」
「おい、ギャグボールもってこい! 悲鳴で犬が怯えてる!」
「あーったく、面倒かけんじゃねぇよ、交尾器がっ!」
 暴れる理恵はしっかりと革ベルトで完全に拘束され、ボールギャグをきつくはめられ、うめき声しか漏らせなくなる。
「ぐぎぃっ! がふっ!、ぎぎひぃっ!」
 そのまま動物たちに延々と犯され続ける地獄の日々、それは二年後の契約が終わる日まで休みなく続く。




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 契約書はきちんと読みましょうというお話でした<なに教訓話っぽくまとめてんだ、バカ
 

 なにか2万HITしそうな勢いなんで、作りかけだったのを上げてみました。
 獣姦モノ嫌いな人ごめん。書いている人は女の子が身体的・尊厳的に踏み躙られていたらなんでもいけるタイプなんだ。<最悪のド外道

 あとネタ・ストーリー募集かましてみます。
 書きかけストックがあと二つくらい(派遣便所と妊娠ルーレット)なんで、読みたいネタ・ストーリー(こういう女の子がこういう目にあう程度)がありましたら感想掲示板にでもどうぞ。
 設定にあっていて、書けそうならがんばってみたいと思います。
※ただし書くことを保証するものではありません。
 
 というかホントにこのシリーズ需要あるのかな……PVはたしかにけっこうあるようだけど。



 以下は本当にどうでもいい妄想の設定です。
 べつに読まなくてもまったくひとかけらもなにも問題ありません。
 このシリーズでやりたい放題するための妄想設定垂れ流しです。
 細部はいろいろ齟齬があると思いますが、細けぇこたぁいいんだよ!
 ただのエロ妄想垂れ流しなんだからっ!

 対処士は人として過酷な業務ほど給与は基本的に高くなりますが、過酷なほど精神が壊れていくので、お金を使わないという現象が起きます。
 ちなみに精神的に壊れても、監督官庁はなにもしません。自己防護方法はちゃんと選択肢にあるので、そこらへん自己責任というのもありますが、そもそも対処士管理規約には『自己防護規約をせずに業務遂行時に発生した精神障害には対処しない』と書かれています。
 例外は親族による回復依願があった場合は後述の身体初期化が行われますが、記憶はすべて失ってしまいます。
 給与は一部の個人契約対処士を除いて、公衆>正規雇用(会社)>個人契約です。
また刑罰として対処士になったものは法廷最低賃金が払われ、軽犯罪者ならば服務期間が20%減刑されます。いちおう被告の選択制ですが、対処士業務を軽く考えて女子服務者はほとんど選択します。
 また重犯罪者、とくに死刑クラスは刑執行まで強制的に服務する場合があります。
 ただしもっとも過酷な職場に配置されます。
 また顔や身体をナノマシンで強制再構成させて変え、外見上は別人(まぁ、ほとんどの場合美人に整形。ただ骨格は変えられませんし、極端な整形はしません。せいぜい遺伝子で推測できる体型まで。つまり意図的な豊胸とかは難しい。ナノマシンによって薬物耐性も出来るので、ホルモン注射などもあまり効果がない)になります。
 ちなみに男性受刑者も同じ規定がありますが、需要があまりに少ないため、裁判官も滅多に減刑選択しませんし、そういうのが好きな人には刑罰にならないのであまり執行されません。
 性別変更は……可能としておきますが、後述の理由で発狂したりするので、あまりやらないと。たまたま女性型の脳を持っていて、連続レ○プ犯だったりしたら執行されるのかも。あと、書かないよ?
 身体整形は『犯罪被害者たちの復讐防止のため』という建前ですが、うん、ヤるんだったらかわいいほうがいいじゃんというのが本音。だから対処士の大半は美人です。一部の好事家向けだとか、家族の治療のため対処士になった人妻とかは基本そのままです。
 この措置を取られた場合、『自分の身体ではない』と認識して脳に負荷がかかるため、姿を本人に見せることは禁止されています。

 過酷な業務に就く対処士はナノマシンによる思考制限を受けて業務中は思考力低下させる措置を取るのが普通ですが、これは対処士が業務に就く前に選択するものなので理恵ちゃんはそこをなにもしなかったというわけでした。
 同じように対処士オプション(対処士自身または契約者が選べる)はいくつかあって、たとえば記憶消去や初期化というのがあります。
 これは脳内や身体の細胞配置・電位、ナノマシンの状態などをくまなく記録しておいて、ナノマシンをフル稼働させて強制的にその状態に戻すというものです。
 対処士教育期間中に必ず全員がデータ採取されているので、ものすごい激痛と相当の時間がかかりますが、身体を多少欠損しても死なない限り記録された状態に戻ります。もちろん記憶も。
 やー、ものすごく酷いこと書いているね。
 これを応用するとですね、つまり『何度でも初体験』とか『記憶がないから再契約』とか『毎日ハードSM』とかできてしまうわけです。
 もちろん制度上の抜け穴なんですが、いろいろ都合がよいのでだれも直そうとはしません。(という設定)
 うん、ナノマシン万能ですね(嗤
 あと対処士の資格更新と契約更新について。
 資格更新は二年ごとで、コレも資格申請書に『資格の自動更新をしない』欄にチェックを入れておくと更新されません。資格停止した対処士は同時に戸籍が復活するので、対処士契約は同時に無効になります。
 同時に対処士契約も同じように必ず『契約の自動更新をしない』欄があります。もし契約中に対処士資格更新が来た場合は、対処士契約の方が優先されて自動的に資格更新になります。世の中契約がすべてデスよ?
 というわけで合法的に『監禁』が出来ちゃうんですねー、おそろしいですねー。<そのためにこの法律設計しているんだから当前

 というわけで、このどうでもよいおまけを最後まで読んでいただいてありがとうございました。



[33069] 特殊対処士~??の場合その1 <拘束輪姦>
Name: 梅朧夢◆ab33cd9c ID:8e1979d6
Date: 2012/05/27 23:34
「ぎ、が、ぐぅ!」
 ぱんぱんぱんっ!
 激しく肉を打つ音とともに女の苦悶の声が唇の隙間から漏れる
「おらー、早くしろよ、まってんだからさー」
「わかってるって」
「ふぎぃっ! ぎぁあっ!」
そう言って、まだ若い女の泡だった肉裂に挿入した竿をさらに激しく擦りつける。
とにかく自分の気持ちよさを優先して、悲鳴を上げる女への気遣いなどありはしない。

髪をツインテールにした少女は、赤い革製の拘束具をつけられていた。ベルト型のそれは胴体を絞り上げて、乳房をくびりださせている。
赤い大型のベルト首輪をつけられ、そこには対処士のIDと鑑札がつけられている。
両腕は後ろ手に革製手枷で拘束され、足首には巨大な革製足枷とバーが連結されて、大きく足を開かせている。
そのままマットレスのうえでうつぶせに寝転がせさせられ、大きくおしりを持ち上げられさせられた恥ずかしい状態でひたすら犯されている。
おしりの穴には大きなバイブが挿されて、たまに動き始めると狂ったように彼女が暴れて男たちに押さえつけられる。あとは小女が起きてようと寝ていようと意識があろうとなかろうと、ひたすらに女の肉裂に男たちの肉棒が差し込まれ、抽挿されて、子宮に白濁液が注ぎ込まれる。
 男たちの趣味は様々だ。ひたすら後背位で楽しむモノや、騎乗位で乳首やク○トリスをひねり潰したりしてむりやり動かさせるモノ、正上位で激しいピストンをするもの、さらには性玩具をつかって女がのたうちまわるのを楽しんで射精するものなど様々である。
男たちに共通するのは彼女が感じようが感じまいが、とにかく子宮に中だしすること。
そうやって、彼女は毎日休みなく犯され続けている。

「うっ、出るっ!」「ふぅううっ!」
 男の上げた声とともに思いっきり腰を打ちつけた。肉棒が女の膣の中で爆発し、大量の白濁液を子宮口に打ちつける。しばらく余韻を楽しんで膣の中をかき回してやると女がぴくぴくっと反応する。
「ふひぃーーっ! ふー。ふー。ふー」
「ふぃー、出た出た」
果てた肉竿をずるりと抜くと、泡だった肉裂からどろりと白濁液がこぼれ出す。
「あ、てめ、こぼすなよ! せっかく中だししてやったてのに!」
「ふきゃんっ! ふぁにんんふん!」
 男が女の頭を平手ではたく。女が抗議の声を上げるが、ボールギャグできつく閉じられた口からはまともな言葉がしゃべれない。
「あーったく、せっかくレアな対処士契約抽選権が当たってのに、なんだかこいつ生意気だよな―」
「まぁ、いいじゃないか。逆に契約しちまえばこいつに何したっていいんだぜ。いまから楽しみだぜ、調教していくのが」
さわさわと女の尻をなで回しながら、別の男が言う。
「そそそ。なんせ個人契約対処士二種つーったら、契約者に絶対服従しなきゃいけねんだから」
対処士には目的以外に二つの種別がある。一種は通常の対処士で、これは業務・契約の選択自由が保障されている。
しかし、二種は別だ。二種は、通称『刑罰対処士』と呼ばれ、軽犯罪を犯した者や裁判などで有罪になった場合に認定される資格である。
これには、業務の選択権がない。司法より命令された業務に従事せねばならず、その刑罰の重さによって、より過酷な業務に送り込まれる。
そして、もっとも重い刑罰のひとつに「繁殖刑」があった。
「さて、そろそろ呼吸も整ったみたいだし、おれいくぜー」
「ふー、ふぎっっ!」
ずぶりと女の秘部に躊躇なく押し込まれる肉棒。
「さーて、みよっ! オレの光速の腰使いっ!」
「ふぎぃうるぁああっ!」

いきなり最高速で激しく腰を打ちつけ始める男。
あまりの勢いに、女の身体がスリ動かされてマットレスから飛び出してしまう。しかし、そんなのもおかまいなしに、男は激しく踊り狂う。
「そりゃそりゃそりゃそりゃそいやっ!」
「ふぎぃ!ひくっ!いふあぁっ!」
「おいおい、壊すなよ―」事後に一服していた男があきれたように声をかける。
「そりゃそりゃそりゃ! なあに、壊れたら『原状回復』して、もらえば、いいじゃん! また、処女、とやれるぜっ!」
「おい、おい、それじゃぁ繁殖刑の意味ないだろうが。これはいちおう刑罰なんだからさー」
常識人ぶって男が諭す。
「えー、なにいってんだよ。あんたがいちばんこいつを『壊した』じゃないか」
「あーまぁ、そりゃそうなんだけどな!」ゲラゲラ笑いながら男が肯定する。
「『処女喰い』は慣例だから、だれかが壊さなきゃいけなかったけどさー」
(え、な、なに、な、んな、のよ。い、今の会、話…)
女は容赦なく秘部をえぐり回されながら、今聞こえた言葉がなんなのか考えようとする。
しかし、膣を抉るあまりに激しい痛み、背筋を這い上がる甘い感触、脳裏に走る白い閃光がない交ぜになってまともな思考が出来ない。
「ぎっ! がっ! はひぃっ!」
「おー、そろそろ気持ちよくなってきたみたいだぜ、この便女!」
若さに頼った激しいグラインドで、少女の肉裂は赤く充血し、ぶちゅぶちゅと下品な音をたてて泡だった白濁液と淫水の混じり合った生命の水を、結合部から跳ね上げる。
「おーら、それイけ! イっちまえ!」
男はアナルに刺さった太いバイブを躊躇いなくごりっと押し込んだ。
「ぎぐるぁああああああっ!」
「おーよく締まるっ! そーれ、オレの子を孕めよっ! 便女!」
男が最後の一押しとばかりに少女の秘部へ思いっきり肉竿を打ちつける。
押し込んだ瞬間、肉竿がぶるりと震え、大量のザーメンを女の子宮めがけてぶちまけた。
あまりに激しい刺激が少女の意識を白色に塗り替えてしまう。
「あ……」じょろろろろ…
「げ、こいつションベン漏らしやがった! このやろう、汚ねぇじゃねぇか!」
 射精の余韻にひたっていた男があわって腰を引き、少女を放り投げる。
 マットレスの上に放り出された少女は、全身に力なく、弛緩した状態で仰向けに転がり、秘部から黄色い噴水のアーチを描いて水たまりをつくる。
「あー、ちょっとヤリ過ぎじゃね? すこし休ませねぇと……」
「だな。マグロじゃ反応がなくて面白くねぇし」


「へへっ しかしなかなかこいつ妊娠しねーよな。まぁ、『原状回復』の申請が通るからいいどさー」
「『原状回復』しちまうと、また最初からやりなおしだもんな」
「身体だけ回復させることも出来るんだけどなぁ。さきに精神が壊れちまうから、ちと厄介だ。まったく、最近の若者は根性が足らんよ」
「いやいや、それ無理だから。日に三十人とヤるなんて普通の精神じゃもたねぇよ。よっぽどそういう願望があるような好きモノじゃねぇと」
 男たちが好き勝手に言っているその横で。
 (あ、なにを…言って、い、るの…こ、のヒトた、ち……。わ、たし、が、な、んで……こん、な…ことを…さ、れて……い、るの…)
わずかに残った理性で少女は考えていた……。
 ぽっかりと開いた膣から男たちに好き勝手に射精されたザーメンと淫水をこぽりと吐き出しながら。


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 そろそろ参万pvに逝きそうなので、短めですが、プロローグ上げてみました。いちおう三編で予定しています。
 拘束輪姦・妊娠くじ・搾乳(乳牛)・契約奴隷ほかの複合ネタです。
 女の子はちょっと小生意気系の女の子(学園生)を思い浮かべてください。
 ちなみに。対処士は民法の結婚年齢から資格試験は受けられます。
 なので、その年齢から刑罰は対処士契約が選択できます。
 説明がきちんとされますが、弁護士や保護者の意見は聞けないので、自分で考えて自分で決めなければいけません。安易に決めてしまうと……




[33069] 特殊対処士~??の場合その2 <拷問破瓜>
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:1d607312
Date: 2012/05/29 23:43
ちょっと予定より遅れましたが第二話です。
もう少し直すかもしれません。



注意:拷問・残酷・非人間扱いなシーンばかりが続きます。
そういうものが苦手な方はお戻りください。
(リアルだったら自分は吐くね)





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それらは、狂っていた。
それは地獄の拷問だった。
ただ少女をいたぶることが目的の。

「い、いやぁああああ!!!!!」
男たちが少女へ一斉に群がる。
「よっしゃ、一番乗りー! 天然処女頂きだぜっ!」
「あ、てめー!」他の男が喚くが、男は止めない。
「い、痛いっ! やめてっ! いやぁっ!」
 前戯もないままに男は少女の未到達秘部に己の反り返った剛直を突き立てる。
 少女は泣き叫んで抵抗するが、男たちに押さえつけられている状態では逃げることもままならない。
「おら、力抜けやっ! てめえが痛いだけだぞっ!」
「ぎぎぐぅ! いやぁあ!」
ぎちぎちみしりと音を立てながら、少しずつ男の肉棒が、いまだ誰も到達したことのないまさに処女地へと侵入していく。
「いぎやぁぁあああっ!」
 みしりと秘肉が音を立てたかと思うと、男の肉棒が奥まで一気に貫き、少女に激痛をもたらした。
「よし、入ったぜ! 処女ゲット! つーか濡れてねぇからちょっと痛ぇな。おら、さっさと濡らせよ!」
 男はめちゃくちゃなことを云いながら、ゆっくりと腰を動かし始める。
「いぎぃっ! 痛いっ! 痛いっ! やめてっ!」
「お、破瓜の血がちょっとローション替わりになってるかも」
 そのまま少女の細い腰を抑えて、腰を振り続けていると少しづつにちゃりぬぷりと粘着質の音が結合部からしてくる。
母体を守るために少女の身体が勝手に反応しているのだ。
「じゃぁ、オレうしろの穴一番乗りー」
 背後から少女を押さえつけていた男が、ローションを菊門にたらし、二本指で刷り込ながら掻き回す。
「なに、なにを、す、いぎっ!、す、する気っ! ひうっ!」
 そそり立つ男の肉棒を菊門にあてるとむりやり挿入。めりみしと秘門が裂ける音を立てる。 
「いぎゃぁあぁああっ!」
「ち、しゃーねーな、パイオツで我慢するか。てか、ちいせぇな! これじゃパイずりも楽しめやしねぇ!」
 少女の少し小ぶりな胸を、鷲掴みにすると力いっぱい捻りあげて、乳首を絞り出させる。
「いぎぎひぎぃいいっ!」
 少女が泣きわめきながら激しく首を振って拒絶するが、男たちは気にも留めない。
 彼らにすれば、少女はただの肉の穴だ。
 少女の最初の初体験は凄惨を極めた。
 だが、それはまだ始まりにすぎなかった。
 本当の凄惨を極める地獄はこれから。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「いやぁっ! もう許してっ!」
「そういっても、お前だってやめなかったんだろ!」
 男たちは笑いながら、嬲るのをやめない。
 少女は天井からの鎖に手枷で吊り下げられ、足枷は大きく足を広げられ床に鎖でつながれていた。そのままで前後から男たちに両方の穴を休みなく嬲られている。
「そりゃ、しっかり受け止めろよ、このメスがっ!」
「いやっ! やめてっ! 中に出さないでっ!」
何が起きるのか理解した少女が必死に懇願するが、男たちにやめる気配はない。
どくんっと男たちの肉竿から放出される精液が少女の体内を汚していく。
「おお、出た出た。もうちょいこう…」
 射精の余韻を楽しむように二、三度腰を振る。少女はなすがままにされるのが悔しくて涙を流す。
「ひ、ひどい……どうして、こんなことをするのよっ!」
「そりゃ、これは刑罰なんだぜ。というか、その言葉、死んだ子だって言ってたんじゃないか? 『どうしてこんなことするの。私が何をしたって言うの』とかさ」
「そ、それは……」
 あざ笑う男に少女は言い返せない。たしかにあの子からそういう言葉を言われた記憶があったから。そして、その言葉を言ったあの子にわたしは何と言ったのか。
「おおかた『面白いから』とかなんとか言ったんじゃねぇか?」
 真っ青になる少女を見てそれが正解だったと感づいた男はさらなる追い打ちをかける。
「まー人間のやることじゃねぇよな、『いじめて自殺に追い込む』なんてさ」
「な、なんであんたたちにそこまで言われなきゃならないのよっ!」
「何いってんだよ。俺たちはお前に刑罰を与えるように抽選で選ばれた人間だぜ?」
「ま、楽しんでいるのは事実だけど、なっ」
「ひぎぃっ!」
 ずぶりと秘裂に挿しこまれる剛直。
「お、ちょうどお前のザーメンがローションになってちょうどいいぜ」
 そのまま躊躇なく抽挿を繰り返し、血まみれの子宮口を小突く。
「ぐっ、こんなことして、お前らの方が、人間、じゃ、ないわよっ!」
「おー余裕あるな。んじゃ、ちょっと反省を促すためにも少し痛い思いしてもらおうか」 そういって、持ってきたモノは、電動ドリルの先に軟質シリコンの極太ディルドーを装着した凶悪な代物だった。
「ひぃっ! な、なにを、す、る気!」
 破瓜の血に塗れた膣を激しく犯されながら、それをみた少女は悲鳴を上げる。
「そりゃ、ここに入れるに決まってるだろ、空いている穴はここしかないんだから。ローションはいらねぇか」
 そういって、ザーメンを溢す菊門にドリルディルドーの先端を当てる。
「や、やめなさいよ! そ、そん、なの死ん、じゃうっ!」
「だーいじょうぶだって。お前がいじめた子だって、アナルに竹刀さしこんで、大丈夫だったんだろ? なら、これくらいたいしたことねぇよっ!」
力を込めてディルドーをメリメリと音を立てながら挿入していく。
「っぎぐぃりひぐっ! この人、でなし、ども!」
「おー入った入った。んじゃぁ、ちょっと回してみるぜーっと、その前に」
「ぐ、な、なにを。うぐうっ!」
「舌をかまないようにボールギャグをつけてっと。んじゃ回すぜぇ」
「んはめなふぃ! ふぉのふとでふぁし! ぎひひいいいいっっ!」
 ごりゅりゅりゅと粘着質な音を立てつつ徐々に回転数を上げて容赦なく菊門を抉るドリルディルドー。
「え-、なにいってんだよ。少なくとも、俺たちは「人を殺してない」ぜ?って、聞いちゃいないか」
「ぐぉろっ! やべぇ、なんかチ○ポちぎれそうなくらい締め付けやがる! あと振動もやべぇ、なんだよ、これ、やべぇよ、超やべぇ!」
 普通に生きてればありえない振動が醸し出す未知の感触に膣をかき回していた男が悲鳴を上げる。
少女も白目を剥きながら、人間には理解の出来ない絶叫をあげている。
「みぎゃぁるるるるぁあありゅっ! ぎひぃがりゅるぬぁ!」
 もはや拷問としかいえないそれは、少女が意識を手放しても、男たちが全員体験して満足するまで続いた。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「よし、温泉浣腸してみようぜっ!」
「ぐっ! ふぐっ!」
 少女の菊門を肉竿で抉っていた男が言った。
「唐突だな、おい」
 少女の膣を好き勝手に抉っている男があきれた。
「昨日Webでみたんだ。けっこう気持ちいいらしいぜ。というか、催してきただけなんだが」
「ぎぃっ! ぐ…」前後からサンドイッチされている少女が苦悶の声を漏らす。
「いや、おまえ、それはちょっとヒトとしてやばくね?」
 少女を二穴責めしている男たちは、彼女がどう思うかなど意識にも上らせていない。
ちょっと温かいオナホと同じくらいにしか思っていない。
「っと、ちょっと緩いな、ほらもっと締めろよ」
「ぎぃっ!」
 そういって蜜壺を責めている男が乳首をひねり潰すと、痛みで背中を反らす彼女。
涙目でにらみつけても、男たちはまるで気にしない。
「とりあえず、放尿から」
「ひぎゃぁぁぁっ! ふぁにしふふる」
 腸内に突如流し込まれた熱い液体に悲鳴を上げる。それの正体に気がついて、少女は抗議の声を上げるが、ボールギャグのせいで人の声にならない。
「うわ、ほんとにやりやがった、こいつ!」
「いや、なかなか未知の感覚……。体内に流し込むってなかなか気持ちいいかも」
「お、面白そうだな、オレもやってみるか」
「オレもオレも」
 次々に集まってくる男たちを見て、少女が真っ青になる。
こいつらは、わたしのことなんか見ていない。そもそも人間扱いをしていない。
おしっこを人の身体の中に流し込むなんて、人間のやることじゃない……
しかし、少女の声は誰にも届かない。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「ぎっ、ぐうぅう…」
身体をひっくり返され、両足を拘束されたマンぐり返しの姿勢の少女。ギャグボールをはめられた口からは涎がもれ、
裸の男たちが、指先でぐちゅぐちゅと破瓜の血に塗れた秘裂と裂けて血まみれの菊門を掻き回している。
しばらくして、男たちが掻き回すのをやめて、指先を丸めた。各々の手を、それぞれ少女の前後の穴にあて、掛け声をかける。
「そーれ、いくぜ」
 少女が必死に首を振ってそれを拒否しているが、男たちはにやにや笑ってやめようとはしない。
「じゃーんけん、ぽん!」
「ぽん!」
 掛け声と同時に拳を少女の穴二つに思いっきり叩き込んだ。
「ぎぁぐああぁあああああっ!」少女の悲鳴
「ほら、判定しろよ、じゃんけんマシーンちゃんよ」
 ぐちゃぐちゃり、ぐちゃりと粘着質の音を立てて少女の腹の中を掻き回す。
「あぎぃりぅるあっ!」
 少女はもはや言語になっていない悲鳴を上げる。
「ち、またあいこか。というか、こいつあいこしか判定できないんじゃね?」
「おお、そりゃ盲点だったかも」
 少女の血まみれの腹の中を拳で掻き回しながらぎゃははと笑う。少女はギャグボールの隙間から泡を吹いて白目を剥いていた。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「う、くぅ……」
 四つん這い姿で少女は身体を洗われていた。身体再生装置に使われている保護ジェルはお湯によって流すことが出来る。
男たちが犬を洗うようにシャワーをかけながらスポンジで全身をごしごし洗っている。
「今度はなにで破瓜させる?」
「そうだなー、普通にチ○ポってのも芸がないよな」
「ディルドーや指もやっちまったしな-、ほら、ケツをこっちに向けろ! 性器を洗ってやるから」
「ふきゃんっ!」
 かわいいお尻をすぱんっと叩かれて、悲鳴を上げる。下手な反応を示すと、男たちがおもしろがっていろいろやり始めることを、身体再生をしたばかりの少女はさすがに理解していた。
 もたもたとお尻を蛇口の方に向け、黙って男たちのなすがままにされる。
シャワーヘッドをあてて少女の局部を手もみ洗いしていた男がぴっかりこんと思いついた。
「この蛇口ってどうよ?」
「その発想はなかった」
「てか、ヤベっ! オレ天才かも! 『チキチキおもしろ破瓜祭り』優勝じゃね?」
「そうと決まれば準備、準備!」
「な、なに言ってるのよっ! お、女の子の大切な処女を、なんだと思っているのよ! こ、こんな器物に奪わせようなんて、頭おかしいわよっ!」
「え、なに今更いってんの? というか、おまえ女の子だって思ってたの?」
「え、刑罰対処士は人間じゃねぇだろ? だからお前は女の子じゃない。はい証明終了。なんちゃってー」
 げらげら嗤う男たち。言いしれぬ悪寒に襲われて少女はがたがた震え始める。
こいつらは、私のことを人間だと思っていない。それいぜんにコワれてもなおせるおもちゃだとおもっている。え、なに……こ、こわ…い。
 拘束具を取り出してきた男たちが群がって、抵抗する少女をガチガチに拘束する。
ボールギャグを嵌められ、後ろ手に手枷で拘束され、足もバーで大きく開かせられる。
大切な秘部を守るモノは何もない。
「さて、どうする? このまま俺たちにやらせる? それとも君が自分でやる? どっちでもいいよ、ただ俺たちがやっちゃうと加減わかんないからね? かなり痛い思いするかもね―」
処女をそれで奪われることは前提なんだ……。いかに抵抗しても、もはや無意味だ。
少女は悔し涙を流しながら、決断する。
「お、自分で逝きますかっ! では勇気ある決断に皆さん拍手-!」
背中をすりながらよたよたと自分で蛇口に近づいていき、腰を上げて蛇口に秘裂をなんとかあわせる。なんどかためらいつつも、つぷりと蛇口を受け入れていき。
さよなら、わたしの大事な処女……
「いぎいぎぎぎっぎぎっっっっっっっ!」
覚悟を決めて一気に貫ぬかせた。
このときの少女は、そうして処女を失った。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


「名付けて人間ピタゴ○スイッチ~」
「いや、また著作権的にやばい名称だな、おい」
「ふふ、自信作だぜ、今回は!」
「人の話を聞けよ、おい!」
「まずは処女を一匹用意します」
そういって男は、少女の尻をすぱんっと叩く。
「ぐひぃっ!」
歯を食いしばって、ワイヤーを必死に支えている少女。
「彼女は今、このワイヤーで身体を支えていまース」
ワイヤーの先は滑車を経て、少女の胴体を吊り下げる縄につなげられていた。
少女の股間には極太のディルドーが装着され。その先端が少女の秘肉を小突いていた。
足の間には台座が置かれ、わずかにディルドーがぶつかるようになっていて、もし身体が落下すればそのままディルドーが突き刺さるのは必至だった。。
また彼女の身体がまっすぐに落ちるようにいくつもの枷が少女の足に巻かれ、それぞれ縄が結ばれ、滑車を経て錘がぶら下げられている。
ほっそりとした足は爪先立ちにさせられ、ぷるぷると震えている。
「もし、このワイヤーが外れるとデスね、身体が落下してディルドーに体重がかかって一気に処女穴を貫くのでーす、HAHAHA!」
似非アメリカ人笑いで説明する男
「おまえ、非道いこと考えるなぁ……」
「そして、さらにこのピタ○ラスイッチは音楽を奏でマーす」
そういって、乳首とク○トリスに結ばれた細いワイヤーと、アナルに挿し込まれた細身のアナルパールとイルリガードルの管を指し示す。
「まずは第一音階いってミマース、そりゃ」
「ぎひぃっ!」少女が悲鳴を上げた。
男が右の乳首に張られたワイヤーを指で弾いたのだ。
「あまりいい音しマせんねー、失敗作かしらん?」
「本気でバカだろ……」
「じゃぁ、次は、これっ!」
「みぎぃっ!」
ク○トリスのワイヤー。
「ふむん、あまりいい音シマセンねー。では、ちょっと調律してみマース。まずはグリセリン溶液を500mLほど注入~」
「うぐるっ!」
イルリガードルのピンチコックを緩めて、少女のお尻の中に薬液を注入を始める。
「そして、ちょっとかき混ぜてみまショー」
「ぐぎひぃいいいっ! ぐぬぅぇっ!」
アナルビーズをもう一本挿し込み、両方を交互に注挿する。
「おまえ、酷いこと考えるなぁ……」
 少女をここまで非人間的に扱う男に周囲はドン引きである。
「はははっ! なにを云うか、誰も止めなかったじゃやないか?」
「ぐぎゃぃいいいいっ!」
 その拷問は、少女が処女を喪失するまで続けられた。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「ぐ、いいかげん、これほどきなさいよっ!」
 拘束具で全身を固められ、大きく足をM字開脚されて、仰向けに寝っころがされている少女。
「月見酒ならぬ恥丘酒と」
 睨みつける少女などどこ吹く風で男たちは言葉で少女を辱めながら酒盛りをしていた。 たまにク○トリスや乳首をひねりあげて、悲鳴を肴にして。
「これで処女の恥丘だったら、いい眺めなんだけどねぇ」
少女の薄い茂みをさわさわなでながら男がつぶやく。
「わたしは、処女よっ!」さすがに黙っていられなくなった少女が赤面しながら叫ぶ。
 一瞬で場が静まり返った。男たちは虚をつかれたようにぽかんとしていた。
「な、なによ……!」
 意外な反応に少女は逆に冷静になり、男たちを睨みつけた。
突然どっと笑い始めた男たち。
「ああ、そうか、そうか! いまの嬢ちゃんはたしかに処女だったな!」
「忘れていたぜ、そーかそーか、処置を終えたばかりだしな、処女に決まっているわー」
床を叩いて笑っている男が提案する。
「じゃぁさ、ちょっと処女破瓜祭りでもするか」
「おーいいねぇ、何でやる?」
「そうだな、コレでいいんじゃね?」
そういって飲みさしの缶コーヒーを持ち上げる若い男。
「え……?」
 横で聞いていた少女が疑問符を上げるのも構わずに、男が近寄ってき、彼女の前にかがんだ。
「ちょ、ちょ、なんてもの入れようとするのよっ! なに、信じられないっ! わたしの処女をそんなもので奪うなんてっ! 頭おかしいわよ、お前、ら! ぎひぃ!」
缶コーヒーをムリヤリ開かせた秘裂に押し込みながら男がぼやく。
「ったく、うるせねぇな、おまえの処女なんて、これくらいで十分だよ」
「い、ぎっ! いた、いっ!」
顔をしかめて秘部の痛みに耐える少女。
それを見ながら、缶コーヒーを捩じりこんでいた男が立ち上がり、片足を上げる。
「んじゃ、ぱんぱかぱーん! 破瓜の瞬間でーす、そっりゃー」
どすん。片足を下した先には缶コーヒー。それが見事に奥までめり込んでいる。
「あ゛……」
少女の表情が弛緩する。
「あれ、反応ないね? どうしたー」そのまま足先を捩じって缶をさらに押し込む。
じわじわと赤いものが缶の周りから滲み出てくる。
「あ、あ、あ……」身体をびくびくんと震わせ、まるで呆けたように、ただ一言を繰り返す少女。
「ああ、痛みの許容限界超えたんじゃね? しばらくしたら叫ぶぞ、たぶん」
「あ、あ、缶が、缶が、はい、ってる……」
「うん、入ってるね。君の腹の中に」さらに捩じりつぶすように男がつま先をひねる。
「わ、わた、し……処、女よね?」
「そうだったね、たったいままで」
「処、女のおま○こには、缶、なんて入ら、ない、よね……」
「そうだね、普通は入らないね」至極もっともと男は答える。
「でも、どうし、て……わた、しの中、に入って、いる……の?」
「そりゃ、いま捩じりこんだからさ。おめでとう。君も立派な女になったヨ。コーヒー缶で女になったのはたぶん君が史上初さ」
 うさんくさく嗤う男の言葉で、少女はようやく破瓜の痛みに気が付いた。
「ぎぃやぁあぁああああああああっ!」

「お、ようやっと破瓜に気が付いたみたいだね」
「とろいねぇ。処女破瓜は痛いはずなのに、さすがにこなれたかね?」
「まぁ、破瓜マスターだからねぇ。いったい何回破瓜したんだ?」
「人類最多なのは間違いねぇな、たぶん」
 少女の悲鳴を肴に男たちはのんきに酒盛りを続けた。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「な、なに…なん、なのコレ……」
モニタを見させられていた少女が顔を青ざめてつぶやく。身体を悪寒で震わせ、かたかたと歯の根が合わない。
そこに映るのはたしかに自分自身だった。だが、彼女にはその記憶がない。
「その映像記録は、さきほど説明したように君の69回の処女喪失の記録ですよ」
それは、まさに酸鼻を極めた映像だった。
 最初の20回ほどは、まだまともだった。男たちの男根で貫かれるレ○プ。
それが普通だと思えるほどに、それ以降は人間にすることではなくなっていった。
 指や拳で奪われる。バイブやディルドーで奪われる。それすらもまだまともだった。
 トイレ清掃用の柄付タワシやメガネレンチで腹の中まで掻き回されて血まみれになる。それは、まだ残虐事件でなら、あるかもしれない。
 丸めた雑誌や新聞、飲みかけのコーヒー缶を捩じりこまれて破瓜する。
まるでゴミ箱にゴミを捨てるかのように、気軽に彼女の処女が奪われていく映像。
 しまいにはめんどくさそうに、備え付けの便所スリッパや靴のつま先で処女が奪われた。
そして靴が汚れたと破瓜の血がついたつま先をむりやり口に突っ込まされてなめさせられていた。
映像の少女は即座に発狂していた。
「こ、こんなの、に、人間の、す、す、すること、じゃ、ない……」
震える声で少女がつぶやくと傍らに立っていた特別管理官を名乗った男が答えた。
「そうですか? あなたもしたことですよ、被害者の彼女に」
「……っ!」拘束具で縛り上げられた少女が息をのむ。
「お忘れなく。これは刑罰です。本来ならば、意識まで元に戻す『原状回復』はあまり使用されないのですが、あなたは少しつらいことがあると逃避して発狂してしまうようですね。あと彼らもちょっとやりすぎです。まさか69回の再生回復のうち52回も『原状回復』申請されるとは……まったく再生費用をなんだとおもっているんだか」
「ひ、費用の問題ではないでしょっ! こ、こんな、こと、人間のすることじゃないわっ!」
「費用は税金から払われるのです。気軽に使ってよいものではないのですよ。それから先ほどの言葉を聞いていましたか? 裁判の報告書に書かれていますよ、あなたが被害者である彼女に対してしたことを」
「そ、そんなの、知らないっ! わたしじゃないっ! わたしは、やってないものっ!」
顔を伏せて己の罪ではないと金切り声で叫ぶ少女。
「ふむ、反省の色なしと。報告書通りですね。では、あなたは次のステージに移ってもらいます」
冷静に決定的なことを管理官は告げる。
「なによっ!」
「ええ、次からはこんな拷問紛いのことはされません。このように反省しないようでは、いくら費用があっても足りませんからね」
予算だって無限にあるわけではないのですとつぶやきながら、傍らのデスクから次の書類を取り上げる。
「刑罰者管理番号K20XXA075号 あなたは半年間にわたる反省懲罰において、反省の様子が見受けられませんでした。規定により、あなたの懲罰は次の規定に格上げとされます」
そして説明が言い渡される。
「これ以降、あなたは、発狂することはおろか自殺することすら許しません。いままでだったらまだ可能だったのですが」
 その言葉を聞いた瞬間に、彼女は舌を噛み切ろうとした。しかし、顎を開けた瞬間にぴたりと静止される。
「なかなか勇気ある行動です。しかし、刑の執行を甘く見ないことです」
 すでにあなたはナノマシンによる思考制限をされています。自殺はおろか、発狂すら許しません。あなたが罪を自覚し、被害者である自殺した彼女に心の底から償うまで。
「あっ……あ、ああ……」
「彼らも今後は少し優しくなりますよ。ええ、あなたには彼らの子供を産んでもらうのですから、その母体を派手に壊すことなんてしませんよ」
優しい言葉をかけながら、管理官の目はひとかけらの優しさも見受けられない。
「あ……」
 がたがたと震え始める少女。彼女はこの刑の本当の恐怖が分かり始めた。
 それは、罪の自覚が芽生えるまで何度でも巻き戻される恐怖、たしかにその身に行われたのに自分には記憶がないという恐怖、そして刑の終了がいくらでも延長されかねない無限の連廻。
それは、無間地獄とどう違うのか。
 無理矢理処女を奪われたり孕ませられる恐怖など、大したことではないと。
「あなたは一年をかけて彼らの子供を産んでもらいます。そして、その後はその子供の親に一年間奉仕してもらいます」
 半年前に宣言したことを再び繰り返す管理官。あの時は業務的だった。
 しかし、今はむしろ優しい声音。声だけは。
「刑の執行は今より計四年。ただし、反省が見られないようなら延長されます。それは、彼らと我々管理官が判断します。ええ、存分に反省をし、二度と罪を犯さぬようにしてください」
にやにや嗤う男たち。
それらを見て、『原状回復』をされた少女は、ひたすら絶望感に苛まされた。
なんで、わたし、がこんなことに……。
ちょっと、あの子をからかっていじめてただけなのに、それで自殺するなんて誰が思うというのよ……
 少女は犯した罪を、再び自覚していなかった。


(次話に続く)

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【あとがきというよりは設定説明】
※読まなくてもまったくもってひとかけらも何も問題ありません。妄想設定垂れ流しでお送りします。

 うん、無限処女破瓜というネタをやってみただけだったんだ。ごめんね>ななしの女の子
 ファンタジーなら魔法ですませるけど、科学ではこうなりますという感じ。
 これが科学の力だよ、ジ。ンくん!

 どこかで書いた気がしますが、『原状回復』というのは、ナノマシン操作で記録された状態に記憶・身体状態を戻すことです。
現状から、記録された状態に作り変えるのですから、当然のことながら時間かかるのと激痛があります。
もっとも一種の脳死状態に陥りますから、普通は激痛はほとんど感じませんが。意識があるまま操作されると地獄です。
身体回復は身体だけ記録データに戻すことです。
 今回の彼女の場合、身体を壊されると同時に発狂することが多いので身体回復はあまり行われませんでした。
もしこの場合、なんども処女を奪われるという凄惨な記憶が残ることに。
 思考制限は、ある一定レベルの脳活動になるとナノマシンが脳内ホルモンなどを調節して活動を抑えるものです。
普通は、思考速度を落とすことに使われますが、特定の暗示を利かせることもできます。
 今回の彼女の場合、発狂しそうになるとホルモン調整していったん思考を低下させて、快楽物質を放出させて刺激をやり過ごす方法になるでしょう。(シナリオ的に)
また自殺願望や攻撃衝動が強くなると、身体の操作権を奪って行動を停止させます。
某バッタ改造人間の脳改造に似ていますが、元の状態に戻すこともできるのが特徴です。
あと、彼女の場合は毎日脳活動レベルの記録が行われるようになるので、一日前までなら即座に思考・記憶回復がされます。
つまり発狂しても一日分の記憶は失いますが、ムリヤリ回復させられます。
拷問についても、どれくらいまで耐えられるかという見極めのデータどりでもあります。
その他に罰を与えるという意味合いもあります。殺人罪などの場合、被害者と同等の苦痛が与えられるのが慣例です。
これは場合によったら被害者遺族の希望が盛り込まれます。
したがって、死ぬ寸前まで何度も追い込まれる刑罰対処士もいます。
なお対処士は短時間での出血多量か、脳を完全に破壊しない限りほぼ死にません。
死にかけても、調整漕に放り込んでナノマシンに命令を下せば、八時間くらいで新品に。なんてインスタントな生命。
脳を破壊しても、外見上は元通りになるので、ラジコン操作とか可能かも。二本のレバーでがちゃこんがちゃこん『ゆけ、鉄○! がんばれ、○人!』とかね。
うん、我ながら非道い設定だ……。

あと、刑罰対処士の刑期明けは、身体だけは回復されます。
彼女も刑期が明けたら、執行前と同等の身体に戻されます。刑期明けは何年かかるかわかりませんが、身体は若いころというか処女のままです。
なんとも親切なのか人間の尊厳を貶めているか微妙な設定だ……



[33069] 個人契約対処士~草場由宇の場合<すとろべりーらぶらぶはっぴーえんどれいぷ>
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:3509162a
Date: 2012/06/02 23:25
 幼馴染な少年少女のすとろべりーではっぴーえんどな強姦モノです。
 えろマンガにありがち展開の安心仕様です。

 存分に砂を吐いてください。

 なお青春真っ盛りなリア充どもの話なので、そういうのがキライな人はお戻り下さい。
 また短編のつもりで書いているので、その辺もいつものシチュエーション集と違いますので、ご注意ください。

※少し誤字脱字台詞を修正。
 そろそろネタ切れかも……あと一つか二つ分くらいかな?
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 ドアを前にして、心臓がドキドキする。
 ここを開いたら、もう後戻りはできない。
 なにもかも変わってしまう。それはいい方向なのか悪い方向なのか、ボクにはわからない。

 小っちゃいころからずっと続けてきた二人の関係。
 あまりにも当たり前すぎて、ずっと気づかなかった。
 いつでも即断即決速攻が信条だったけれど、その関係があまりにも心地よくて、ずっと甘えてきたことにようやく気付いた。
 そう、変えるのが怖かったんだって。
 でも、それはいつまでも続かない。みんな変わっていく。自分だって彼だって。
 だから、覚悟を決める。
 いつだって即断即決速攻。それがボクの信条。
 ポニーテールの少女は決意して、ドアをノックした。


 社会科準備室で、いつものように授業準備をしていた彼女は、ノックに気が付いて声をあげた。
「はい、どなたですか?」
「1-Aの草場由宇(くさば・ゆう)です。入ってもいいですか」
「はい、どうぞー」
「失礼します」
 礼儀正しく入ってきたのは、髪をポニーテールにした活発そうな少女だった。
 たしか、校内でも運動神経抜群で有名な子だとメガネの奥で記憶を確認する。
 だが、自分とはあまり接点はない。授業で顔をあわす程度だと記憶のファイルは告げている。
 しかし、その少ない記憶からも今の雰囲気とはかなり違う。
 落ち着きなく周囲を見回している様は、なにか小動物をイメージさせる。
「あ、あのっ! 樫宮先生のプライベートで聞きたいことが、あるんですけど……」
(あ、なんか既視感が…)
 樫宮琴音(かしみや・ことね)は何週間か前の状況を思い起こして、おもわず周囲の気配を探ってしまう。
 あれはひさしぶりにいい運動だった……って違う。OK、周囲に異常なし。
 彼女をちょっと落ち着かせるように琴音はふわりとほほ笑む。
「はい、なんですか」
 しかし余裕のない少女は、逆に勢い込んで彼女に尋ねた。
「か、樫宮先生が対処士だって本当ですかっ!」
 今日は女子生徒かっ!!!!!!
 いいだろう、本懐である。当方ニ迎撃ノ用意有リ。
 ばっと身構えてしまう琴音。
1秒……2秒……あれ、なにも起こらない。

 珍妙な踊りを見せて固まっている女教師を前に、少女は不思議そうな顔をしてみている。
 ちょっと赤面して、こほんと咳払い。かなり気まずい。
「えー、と、わたしが対処士かという質問ね。はい、本当ですよ。あくまでも教師の勤務時間外で個人との契約ですが……」
 口を挟ませないために一気に云ってしまう。しかし、琴音には少女の目的が見えないのが気にかかる。
 琴音の回答を聞いた少女は途端に挙動不審になった。
 顔を赤くして、落ち着きなく周囲を見回してもじもじする。
 ちょっとすると覚悟を決めたように両手を胸元でぎゅっと握りしめて、上目づかいに覗き込んでくる。

「あ、あのっ! か、樫宮先生にみんなに秘密でお願いしたいことがあるんですけど……」

 なにこのかわいいいきもの。おもちかえりしていい?

(いけない、いけない。大丈夫、わたしは冷静。対処士うそつかない。びーくーる、びーくーる……)
 まづひ、告白でもされたら襲っちゃうかも。それは犯罪だ。
 ちんちろりん♪ 頭の中の天使が進軍ラッパを吹き鳴らしながらささやく。
『対処士IDつけちゃえば犯罪じゃないですよー♪』
てめぇ、天使=良心じゃねぇのかっ!
 頭の中の悪魔は一升瓶をラッパ飲みしながら、自己投影像(ゴースト)はシガレット(チョコ)を咥えながらつぶやく。
『『お前に良心なんてあったのか?』』
 びーこん! びーこん!(アラート音)
 緊急動議! 緊急動議! 「この娘を襲う」が提案されました。
 「Yes!」 「Yes!」 「Yes!」
 天使/悪魔/ゴーストが手札を上げる。
 三対ゼロで「この娘を襲う」が可決されました。
 合言葉は「今日もお江戸は日本バレー協会。ところによりバレーボールが降るでしょう」
 合い言葉が確認されました。フライホイール接続、超百合エンジン始動。出力120%臨界点を突破。
 モード反転『ザ・ビースト』 
 罪の果実を男はのどに、女は胸に。
『リリィ・ザ・ビースト』はじまります! 
 カウントダウン開始、実行まであと0.8秒、0.7……
 まてまてまて緊急停止ボタンはどこだっ! というか実行まで1秒ないのかよっ!
『そんなものはない』一升瓶をらっぱのみする悪魔がささやいた。
『あはっ! おそっちゃえ!』天使がまさに天使の微笑みでささやいた。
『無駄な努力だと思うぞ』タバコの煙でわっかを作りながらゴーストがささやいた。
 み、味方がいないってどどどどういうことだYO!
 脳内で三体の敵が仲良くコサックダンスを踊りはじめる。おかしい、脳内議決は三体対立方式じゃないのか!?
 激しく焦っているが外面はいい琴音は、にこにこ笑いながら少女のお願いをたずねる。
「はい、秘密は守りますよ。わたしに出来ることでしたらなんでも言ってください」
「あ、あの……」

 ――とりあえず少女の貞操は守られた。
 むろん生涯最大の貞操の危機(本年度16回目)であったことに少女は気づかなかった。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 小鳥遊昂(たかなし・こう)は平凡な学生だ。
 黒髪・黒目・中背・運動は苦手、図書委員会所属で、本を読むのが趣味。
 ちょっとだけ平凡でないのは、お隣の女の子――草場由宇と幼馴染なこと。
 同じ年に家を買い、同じ月に子供が生まれたので、両家の親睦が深まるのはごく自然なことだった。
 手を伸ばせば届くほどではないけど、屋根を歩いて隙間をちょっと飛び越えれば互いの部屋に行き来できるほどの近い関係。
 昂はすこし運動が苦手なので、部屋にやってくるのは、ほとんど由宇のほうだった。
 毎日というわけではないが、しょっちゅうやってきてはベッドに寝っころがってマンガや本を読んだり、一緒に勉強したり。二人で黙って床に座って本を読んだりするときもある。そういうときは由宇は彼の背中や足を枕代わりにしてくる。
 暑苦しいといっても、彼女は「いいじゃない、べつに減るものじゃなし」といってやめてくれない。
 誘っているのかと思うほどバカじゃない。というか、由宇はそういう風に考えていないことなどわかりきっている。家族というか犬のように甘えているだけだ。イメージとしては気まぐれな猫だが。
 彼女は小柄だけどスポーツ万能で、気さくな人気者で、自分はといえばせいぜい中の下くらいだ。
 最底辺じゃないけど、クラスで話題になったり人気者になるほどじゃない地味な男。
 クラスでも彼女とは幼馴染と知られているが、からかわれたりするほどでもない。本当に仲の良い友達だと思われている。
 恋は始まる前から終わっていた。
 そもそも互いの長所も短所もわかっている。生まれた時から家ぐるみの付き合いで、本当に家族といってもいい。
 そんな彼女に恋をするのがおかしいんだ。お風呂上がりの彼女を見かけただけでどきどきして、下半身がむくりとする。
 家族の彼女に欲情するなんて、こんなの、ぜったいにおかしい。
 だから僕の気持ちだけは知られていない、知られてはいけない。
 彼女は大事な幼馴染。彼女は大事な家族。
 彼女が将来いい男を見つけて結婚するまで、僕は傍で彼女を見ていければいい。
 それだけしか僕は望まない。それだって僕には難しい願いかもしれないけど。



 最近のボクはおかしい。いつもちょっとイライラしている。
 特に昂が視界にいないときが。
 いま何しているんだろうとか、だいじょうぶかなぁとかと考えている自分がいる。
 いったいなんでそんなことを考えるのか自分でもわからない。

 子供のころからいつも隣にいた昂。学年を上がってクラスが違うときもあったけれど、いて欲しいなと思うときにはいつのまにかいてくれていた。
 べつにかっこいいとか特技があるとかそういうのじゃない。
 ただ近くにいるとすっごく安心できる。
特に髪を撫でてくれるときが。なでられていると安心して眠ってしまうくらい。
 眠れないときにはいい睡眠道具だよね。最近触れてくれないけど。
 小っちゃいころはボクより小さかったくせに、いつのまにかボクより大きくなった身体が悔しくて、背中や膝に体重をあずけてつぶしてみたりするけど、昂は「やめろよ、暑苦しい」とかいうだけ。
 ちょっとムカつく。
 特に最近の昂は、なんかボクから少し離れていこうとする感じがしてイヤだ。なんでそんなことするのかわかんない。
 聞いても「そんなことないよ」だって。
 なんか隠している。
 生まれてからの付き合いだもの、そんなのすぐわかる。
 というか、昂だってボクがわかるとわかっているはずなのに。

 そういうわけでなんかムシャクシャしたから、カッとなって昂のいない間に部屋に侵入して、Hな本をみつけておばさんに報告しようと思った。
 怒られている昂をみてスカっとしたかった。ふんだ、ボクに隠し事をした報いなんだからとそう言いたかった。
 だけど。
 え、なに? なんなの、この大きな、あ、ありえないっ!
 こんなのが存在するなんて、え、やだっ! うそっ! むきーっ! 胸でバナナはさんで落ちないなんておかしいっ! 物理法則無視してるー!
 ベッドの下に隠してあったそれは首輪をしたおっきな胸のお姉さんのグラビアだった。 ……たぶんFカップぐらい。
 あれ? え? え? ええー? うそ、こ、昂ってそういう趣味だったの!
 そそおそそそそんなの、A…Bカップのボクにはぜったいにムリじゃないかっ! 
 ……あれ?
 なんでボクはそんなことを思ったの?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 由宇が急に休み始めてもう二週間。学校はおろか家にもいない。
 携帯は圏外か電源が切られていて、メールも返信が一回もない。
 おばさんに訊ねても「ええ、ちょっとね。大丈夫よ、おほほ!」と要領をえない。
 こんなに長く離れていたのは、いつ以来だろう? ちょっと記憶にない……。

 夜になって、気がついたら由宇の部屋の電気がついていた。
「ああ、帰ってきたんだ」
 ほっとすると同時にすこしもやっとする。
 基本ウソのつけない由宇が、僕に何も言わずに隠し事をするなんて初めてだ。
 言えないことは言えないとはっきり言うから、隠し事ができないわけじゃないが、今回はなにも言わずに突然の失踪。
 まぁ、正確に言えば互いの両親はグルみだいだけど。草場小父さんがちょっと僕を睨んで、あわてて父さんが飲みにつれだしていた。あれはなんでだろう?
 別に無事ならいいとカーテンを閉めた。
 顔を見たかったけど、いま見たらちょっと怒ってしまいそうだ。
 心配掛けやがって。バカ野郎。

 コツコツコツと三度ガラスを叩く音。子供のころからの合図。
 だが、彼は返事をしない。正確に言えば何もしない。
 合図があって、しばらく何もしなければ「不在」か「今日はダメだ」というサイン。
 そうしたら引き上げるのが子供の頃からの暗黙のルールだ。
 かまわないときは、窓を開けて迎え入れるだけ。
 しかし。
 コツコツコツと三度ガラスを叩く音。
 その暗黙のルールが破られた。
 仕方なく昂は窓を開けた。本当は無視したかったのだが。
「えへへ。昂、二週間ぶり!」
 外には、すこし大きめのフードつきウィンドブレーカーを着たポニーテールの少女。
 珍しく足がむきだしなミニスカートだった。
 屋根伝いに部屋に来るときは、動きやすくてショーツの見えないホットパンツかジーンズが常だったのに。
 昂はちょっと鼓動が高まるのを自覚する。
 ちくしょう、なんで由宇のミニスカートぐらいでドキドキするんだ。そんなの見慣れているだろう!!
 今夜の自慰は、ミニスカートの女の子にしようと相当ダメな思考がよぎる。

「ああ、二週間ぶり。なんだよ、いったい。ちょっといま忙しいんだけど」ぶっきらぼうに返すが、由宇はその不機嫌に気が付かない。
「はいっちゃダメ?」
 ちょっと上目使いで聞いてくる彼女にダメだといえるほど昂は厳しくなれなかった。
 ちくせう。


 窓から部屋にあがった由宇はベッドの上に足をそろえて腰かけていた。
 視線をうろうろさせて、ちょっと挙動不審だった。
 あと、なぜかウィンドブレーカーを閉じて首元を隠している。
「で、どうしたんだよ、二週間も行方不明で。うちの親や小母さんたちは知ってたみたいだけど」
 昂自身は椅子に腰かけて由宇に聞いた。
「う、うん……」
 なぜかもじもじしてスカートのすそをいじったり、首元をしきりに気にし続けていて、いつもの彼女らしくない。
「あ、あのね。ボクね……えっと…」
 なぜか顔を赤らめてパーカーで覆われた首元をしきりにいじる。
「なんだよ、由宇らしく――っ!?」
 昂は由宇の首元に気が付いた。真っ赤なベルト式首輪――それは対処士IDじゃないだろうか?
「由宇っ! お前、それっ!」おもわず肩を掴んで問い詰める。
「あっ……み、みえちゃった?」
 顔を真っ赤にして、恥ずかしそうに首元をさらす。そこには間違いなく新品の金属製鑑札付のベルト式首輪――対処士ID。
「お前……。それが何かわかってんのかよ……」
 必死に怒りを押し殺して、由宇を静かに問い詰める。
 しかし、少女も自分のことに必死で、彼の怒りに気が付かずに普通に返答する。
「なに、って……対処士のIDだよ。みたことあるでしょ?」
 落ち着けと自分を必死に叱咤し、まだ大丈夫、まだ彼女から最後の言葉を聞いていないとありもしない希望にすがる。
「……まさか、対処士資格を取ったのかよ」
「う、うん――」
 怒りが理性の堤防を壊してしまった。
「――そ、それでね? ボクを昂の――きゃっ!」
 昂が由宇を乱暴にベッドの上に押し倒した。小柄な由宇はベッドの上でぼすんと跳ねるが、すぐに昂に押さえつけられる。
「え、な、なに? なにそんなに怒っているの? 昂……」
「いったい何人の男と寝たんだよ」歯ぎしりしながら低い声で問いかける。
「え……?」由宇は言われている意味が解らなかった。
「対処士になったってことは、そういう訓練受けてきたんだろ……いったい何人とヤってきたんだよっ! 」
「あ……ち、ちがうっ! ボクそんなことしてない!」
彼が言いたいことにようやく気が付いて、少女は真っ青になる。
「ウソを言うなよっ! なんで、なんでこんな時にウソをつくんだよっ! 僕にウソをついたことなんて一度もなかったじゃないかっ!」
「ウソじゃないっ! ウソじゃないよっ! 信じてよ、昂! ボクは昂にしか――うぷぅっ!」
ちくしょう、と叫びながら昂は由宇の腕をとって乱暴にうつ伏せにさせる。パーカーの袖をめくるとやっぱり赤い革製拘束具が手首にあった。
 由宇は隠せるところだけ、対処士の基本服を身に着けていた。
 それがさらに昂の怒りの火に油を注ぐ。誰も触れたことがなかったはずの由宇の身体に刻まれた、見知らぬ男の印に思えたのだ。
 手枷をつなげて後ろ手に拘束する。由宇も抵抗しようとはしていたが、どこか弱々しくて。それだっていつでも男を受け入れるサインのように思えて、彼の怒りがさらに大きくなる。
「ミニスカートだって、部屋に来るときはろくに着ていなかったじゃないかっ!」
 少女のスカートを乱暴にめくりあげて、かわいいお尻を丸出しにさせる。
 お尻を覆う白いショーツは少しローライズなレース模様の勝負下着だったが、知識のない彼にはわからなかった。
 ただ単に男を誘っているものとしか思えなかったのだ。
「やだ、昂! 乱暴しないでっ! 昂が望むなら、うぐっ!」
「うるさいっ! このサセ子がっ!」  
 由宇の頭を掴んで乱暴に枕に押し付ける。彼女のいいわけなんて聞きたくなかった。
 我慢の限界だった。ああ、そうだ、僕は由宇が好き。でも彼女は僕のものにはならない。
それどころか自分で、誰にでもヤらせる女になろうとしている。そんなのってないよっ!
「どうせ、もう何人ともヤッてんだろ、だったら僕だっていいだろ! ほら、尻をあげろよっ!」
 バシッと手のひらで由宇のお尻を叩く。真っ白なお尻にもみじが咲いた。
 くぐもったうめき声が聞こえて、それが無性にムカついて何度も叩く。叩かれるたびに、悲鳴を噛み殺しながらのそのそとお尻を上げる由宇。
ちょうどいいくらいの高さになったら由宇のショーツに手をかけて一気に引き下ろす。
ぬちゃりと糸を引いていた。
「なんだよっ! 尻を叩かれて感じてたのかよっ!」
 由宇がびくぅっと反応する。その秘部をなぞると指先にはさらさらとした愛液とぬちゃりとした粘着質な淫液が入り混じっていた。
「この変態がっ! 信じられない、まさか幼馴染がこんなヘンタイだったなんてっ!」
由宇は身体をふるわせて昂の罵倒に耐えている。歯を食いしばって、目から涙をこぼし。
しかし、彼は気が付いていない。あまりも猛烈な怒りが、彼を狂わしていた。
「これならいきなりいれたって大丈夫だよな、しっかりとうけとめろよ、このインランっ!」
昂が由宇の秘裂を自分の肉棒でなぞると、彼女がピクリと身体を硬直させる。由宇は必死に足を踏ん張って、枕を力いっぱい噛みしめる。
昂は彼女の細い柳腰をしっかりとつかむと、己の肉棒を力いっぱい捩じりこみ始めた。
「んぐぅぅぅううっ…ン…」
途中でかなり頑強な抵抗にあったが、それでも押し込んでいくとナニカが裂けるような感触がある。由宇が喉の奥で悲鳴を噛み殺し、我慢する中、昂は肉棒の根元までむりやり捩じりこんでいく。
彼女は下半身の力を抜く代わりに足先を突っ張っているが、彼はそんなことに気付く余裕すらない。
「動くぞ、ちゃんと気持ちよくさせてみろよ、このメスイヌ!」
「うぐぅううう……ふぐぁぅっ! ふぐっ!」
 由宇の中は温かく、しかしキツく昂の肉棒を包み込んでいる。セックスの仕方なんて知らないから、いつもの自慰と同じ感覚で腰を動かせ始めると、ものすごい抵抗を示しつつも徐々にぬちゃりぬちゃりと粘着質な音をたてはじめる。
 彼女のことをめちゃくちゃにしたくて、腰を思いっきり打ちつける。少女がくぐもった悲鳴を上げるが、彼のことを拒絶しているのか、決して顔を彼のほうに向けない。
「おい、こっち向けよ、由宇!」
 昂の言葉に由宇は枕に顔を押し付けたままふるふると頭を横に振る。
 自分の言葉に従わない由宇にイラつくと、ならばと腰を激しく振って由宇の膣を攻め立てる。
「ほら、由宇! こっち向かないと、もっとヒドイことするぞっ! こっち向けよっ!」
「いぐっ! いぎぃっ! いぐぁっ!」
それでも、ますます顔を枕に押し付けて顔を見せまいとする由宇。
「くそっ! いうこと聞かなかったお前が悪いんだぞ、由宇っ!」
 そういって柔らかい尻肉を掴み、親指をお尻の穴にずぶりと埋め込み中を掻き回す。
「いぎゃあああああっ!」
さすがに耐えられなかったのか、由宇が身を反り返して叫ぶ。
きゅっと昂の肉棒を締め上げ、あまりの刺激に昂もそのまま少女の中で果てた。
「い、たい……」少女はぴくぴくんっと身体を何度か痙攣させて、ぼすんとベッドの上に息も荒く倒れ込む。
「あ、あ、あ……」あまりの痛みに放心した由宇の顔は真っ赤で息も荒く、涙と涎でぐちゃぐちゃだった。
「ちくしょう、そんなに俺とするのが嫌だったのかよ……」
「ち、が…う……」涎まみれの唇からうめくように小さな声
「え…?」
「は、じめて……だもん」
「は…じめて、だって!?」
 まだつながったままの結合部を覗き込む。そこには泡立った愛液や淫液と入り混じった赤い色。
いまさらあわてて引き抜くと、どろりとした白濁液と入り混じった鮮烈な赤い血。
「な、なんで……出血してんだよ……」
「だって、ボク処女だもん……はじめては……昂と……決めてた」
 放心していた由宇の言葉が少しづつ明晰になる。
「な、なら、なんで対処士なんかに……」
「対処士って…いってもいろいろ…あるんだもん。ボク……が選んだの…は個人契約対処士。それは、たった一人だけに仕える……ただ一つの……契約」
 ぽろぽろと泣き始める少女。混乱する少年。
「え、え、なんで泣くの、どうして……あ、僕が犯したから……」
 由宇はふるふると首を振る。
「ちがうの……うれしいから。だって、これでボクは昂だけのモノになったから」
「え……それって……」いまだ混乱している昂。
 由宇はころんと仰向けになった。
 乱れた服装のまま、潤んだ瞳で彼ををまっすぐ見つめる。
 ぐちゃぐちゃの顔を真っ赤にして、それでも満面の笑みを浮かべて。
 そうして少女は誓約の言葉を少年に告げた。
「ボクと契約して、ボクだけの契約者になってよ、昂。ボク、昂じゃなきゃイヤだ」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(なんでだろー。なんでオレは教え子の家で、教え子の初体験みてんだろー。なんでだろー)
なんとなくるーるーるーと歌いたい。そんな気分。ドナドナドーナー……。
「あら、二戦目にいきそうよ。さすが若いわねぇ」
「ふふふっ、そりゃ由宇ちゃんのお相手するんだもの、ここ一週間ちゃんと精つけさせてありますわよ、おほほ」
 うなぎ、やまいも、オクラに、レバー、はちみつ…と食材を数え上げていく。
 少女少年二人が抱き合っている家の一階の居間で、テレビに分割表示された映像にかぶりついている主婦二人に、琴音は正直ドン引きである。
(一家の主婦ってここまで……)
「あら、先生。『主婦はここまでするの』と云いたそうな顔ね?」
(こころを読まないで~!)
「いえ、その……。年頃のお子さまをもつ主婦の方はお強いのですね。草場さんは心配ではなかったのですか?」
「おほほほ。由宇ちゃんが昂ちゃんにべたぼれなのは子供のころからですからね。いつ襲うのかとわくわくしていたんですが」
(襲うほうなのかよっ!とつっこみがしてぇ……)
「すみませんねー、ウチの昂ちゃんがヘタレで……。あの子も妄想はたくましいんですけども、現実の女の子は苦手みたいで……。机の裏に隠しているえっちな本は巨乳が多いんですけど、大本命のスポーツ少女の本は机天板裏に隠していたりしてねぇ、いえ、涙ぐましい努力はみとめるんですけどまだまだですわよね」
「あら、もしかして、巨乳ちゃんの本を昂ちゃんのベッド下に置いたのって小鳥遊さんですか? 由宇ちゃんが見つけてどんよりしていたものですから……」
「ええ、ちょっと由宇ちゃんに焦っもとい活をいれようかと思いましてね。草場さんには事前に相談しなくて悪いとは思いましたのよ、まさか由宇ちゃんがその日にねぇ……」
「ええ、食事時にとつぜん由宇ちゃんが「男の子ってやっぱりおっぱいが大きいほうがいいのかな」なんて言ってきたときには、主人がお酒を吹き出してちょっとばかし大惨事になっちゃいましたけどね。それでね、お話を聞きましたのよ。で、その雑誌のグラビアがどうも有名な美人対処士の方らしくて……」
「ああ、そういえば昂ちゃんのH本には対処士のグラビアが多い気がするわね。本命を隠すダミーには逆の方向にというわけね」
「あら、そうなると対処士はあまり好きじゃないという結論にならないかしら?」
「ふふふ、草場さん。それは甘いわね、ダミーにもちゃんと自分の好きなものを混ぜておかないとうまく言い訳できないじゃないの。別にアイドル写真集でもいいわけですしね」
「なるほど、それはありえるかもしれないわね」
(ああ、それでわたしに相談に来たのか。いきなり『対処士になる方法を教えてくださいっ!』なんて言われてさすがに焦ったもんなぁ……)
「ええ、そういうわけですのよ。ですから、先生が説明に来られなくても、私どものほうからご相談には上がろうと思ってましたの」
(……さっきからわたし一言も話していなんだけど)
「身近にしっかりした個人契約対処士さんがいてくれて大変助かりましたわ。ありがとうございます、樫宮先生」
「いえいえ、お預かりしているお子さんの相談に乗るのも職務の一環ですので」
「あら、対処士の業務にそういったことは入っておられないでしょう? あ、ケーキをどうぞ、おいしいですよ」
「はぁ、まぁ……ケーキ、いただきます」
「あら草場さん、草場さん! 由宇ちゃんと昂ちゃんがキスしてますわよっ!」
「あら、初々しい! 唇重ねるだけのキスの、このぎこちなさがっ! ぎこちなさがっ! ああ、もう、年甲斐もなくきゅんきゅんしちゃうわね!」
「ほら、そこよ、昂ちゃんっ! そこで舌入れるのっ! 前歯をちょっとなぞれば歯が開くからっ! ああ、もうっ!」
 画面には二人で一生懸命ぎこちないキスをして、顔を真っ赤にして抱き合っている少年少女。
 そして息を荒げながら互いの唇の端々を舐めあい、糸を引いているエロティックな場面がなんと6方向から映し出されていた。
 各画面の隅にRecマークを見つけて、琴音は本気で戦慄した。
 この人たちいったいいくら本気だしてる。確実に永久保存版にする気しかないだろっ!
(主婦って……めちゃくちゃこぇええええええ!)
「あら、『主婦って怖い』ってお顔ですね、先生」
(だから、こころを読まないで……)
 教師としてのポーカーフェイスの裏でひたすら冷や汗がもうスコールのようにかき続ける琴音であった。
「この分じゃ由宇ちゃんと昂ちゃんは三戦くらいするわね。あら先生、紅茶のおかわりいかがかしら?」
「はぁ、いただきます」(あの二人、あとでちょっと説教だ……絶対にバカップルになるぞ)
「由宇ってば、そこよ、そこっをおさえて舌先で舐めるの! そんなぎこちない手つきじゃ、昂くんが気持ちよくないでしょっ! ああ、もう恥ずかしがってたらダメなのよぉ」
このお茶会が終わるまであと二時間……。
琴音が真の地獄を見るのはこれからだ。


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 えー、というわけでハッピーエンド青春強姦モノでした。
 琴音先生の地獄はこれからですがw

 テーマは「強姦から始まる二人のヒストリー」
 某アニソンの歌詞からですが、このフレーズを思いついた瞬間、自分はもうダメぽと……。

 対処士のような『女性にヒドイ設定』でも相思相愛は書けるよ?という風に作ってみました。相思相愛だけど中身は強姦というあたり、妄想エンジンの出力がひでぇな……


【設定解説】※以下は妄想設定たれ流しなので読まなくてもまったくもってひとかけらもなにも問題ありません。

 文中ではあまり関係ないので細かく書いていませんが、由宇ちゃんは小動物系天然暴走娘で、男女問わずに貞操の危機にしょっちゅう見舞われますが、すべて天然・昂らぶらぶ一筋♪で回避している、そんな感じの娘です。
 普通に告白すればいいモノを、『昂以外はイヤだ』ということしか考えないで、壁をスパンと突き抜けて対処士契約に走ってしまったというくらいには一途というかアホの子です。


 さて個人契約対処士というのは、侮蔑語でいえば専用肉便器ですが、「その人に仕えます」という契約ですので、結婚より強力な「愛の証」ではあります。
なにせ基本的に契約破棄できませんので。(事細かに契約破棄条項を定めていれば別)
……一歩間違えると奴隷契約になりかねませんが、ヤらせる以外には抵抗する自由はあるんよ?(絶対服従などの契約条項がなければ)
 このへんは契約社会ですんで、契約が神です。

 あと特に描写していませんが、対処士IDは別にベルト式首輪とは限りません。基本は首輪ですが、腕輪とかアクセサリーでもOK、ただしカスタマイズ費は自腹。支給品が野暮ったいのはお約束w
 誰にでも仕える公衆対処士は判りやすい位置につける義務があるので、ほとんど革製ベルト式首輪ですが、個人契約対処士はどこかに身につけていれば、特に制限ありません。
が、お仕事中はまず裸になるんで、けっきょくネックレスか腕輪などくらいしか選択肢がなかったり。
 由宇ちゃんはチョーカー型にするんじゃないかと。
 ちなみに琴音先生は契約者の趣味に合わせています。なので、変態趣味の契約者だとヒドイものになったりするでしょう。尻尾付きアナルバイブとか。……どこに鑑札つけるんだ? というかお仕事中はずせないじゃん。

 草場家と小鳥遊家の子供部屋に仕掛けられているカメラは、実は盗聴用ではなく、小さい子供の状態確認用のカメラ群で、新築時からあったものです。
二人はその存在を知っていますが、まだ使えるとは知りませんでした。密かにバージョンアップして画像解像度が上がっているのは間違いなくご母堂Sの趣味ですw
二人の初体験は密かに主婦会で上映会がされるとかされないとか……。
 最先端の都市なので、いろいろなものが最先端を突っ走っています。



[33069] 健康推進対処士~智美・暁美・真美の場合 <乳搾り工場編>
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:3509162a
Date: 2012/06/17 20:01
“乳の日記念”&たぶん五万PV記念と言うことで、乳搾り第二弾
フレッシュミルク生産工場編です。
ちょっといろいろネタ詰め込みすぎたかも……。

ちょっと誤字脱字エピソード修正。

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市内 高級レストラン 特別室

「本日の特別素材でございます」
筆頭給仕が一礼し、背後の重圧な扉が開く。
 二人のメイドが押しながらゆっくりと入室してきた台車の上には、乙女が飾られていた。
 乙女の艶やかな黒髪は美しく編み上げられてまとめられて、品の良い銀製の宝飾具で飾られている。顔つきも整っているのがうかがえるが、目元は瑠璃色の仮面で目隠しをされている。銀糸刺繍を施された最高級絹で仕立てられたウェディングドレスのように美しい衣装を着ている。
 しかしその衣装には乙女のたわわな胸と大事な女性器を覆っていなかった。
 さらには両腕を彫刻を施された銀製の枷で後ろ手に拘束され、両足も膝をついて銀製の枷で台座に固定されている。
 台座は木製で帆船の船首の形をしており、彼女は船首像を模して飾られていることが判る。
「本日の特別素材は最高等級でございますA-5級「早川智己」の処女乙女の特製乳でございます。この娘は20歳、天然処女と非常に稀少で、羞恥を感じさせますと非常に良い乳を作ります。今回は三日間を羞恥行為にかけまして存分に熟成しております。
彼女の羞恥に悶える様をお楽しみつつ、至高の乳味をご堪能ください」
 傍に控えていたソムリエが優雅な仕草でグラスを彼女の乳首に近づけて、乳房に添えた手で軽く絞る。
「っ!」
智己がわずかに身もだえるが、声は決して出さない。
今の彼女は、ただの乳を搾り出されるだけの人形。
 もし声を出したりしたら、どうなるか。対処士になっての一年間で肉体的に徹底的に教え込まれていた。
 いまにも飛び出しそうなくらいまでに張っていた彼女の乳房は軽く掴まれただけで、彼女の乳首からは薄い黄金色の液体を噴出していた。
黄金色の乳は美しいアーチを描き、グラスの中に吸い込まれる。

 ソムリエは一滴も溢さないまま、グラスに注ぎ終わり、それを傍らに控えている給仕メイドの持つトレイの上に置く。
 全世界の食通垂涎の食材である最高級乳。
 卓についている人間たちの息吹と視線を感じて、智美は仮面の奥で静かに涙を流す。
(わたし……こんなことをされているのに……イヤなのに……)
 もじりと脚の付け根を動かすと、しゃらんと銀鎖のこすれる音がする。
 一般人では目にすることもまずない最高級の技術が投入された宝飾品の数々。それの美しさに息をのむ一方で、それは小道具にしか過ぎないことも教えられていた。
 目隠しされた状態では判らないが、彼女の飾られた肢体を眺め回していることだろう。
そう感じた瞬間に身体の中心部がうずく。
(知らない人たちに見られて、おっぱい搾られて、まるで置物のように扱われる……どうして、こんなことされて……なんで……)
 彼女の内心のつぶやきを知ることなくソムリエが優雅だが、よどみなく彼女の乳房を搾る。そこには女の胸に触れているという気遣いや興奮と言った人間味がない。
 動物の乳を搾っているかのように、よどみなく確実な動作をしている。
(ああ、わたし、ほんとうに人間にみられていないんだ……)
 ぞくりと背筋を駆け上る寒気。それとともに胎の奥がずくんと熱と痛みを持った。
 その熱は、少しずつ少しずつ彼女の胎の中に広がっていく。
しかし、彼女はそれを認めるわけにはいかない。必死にその熱を抑え込もうとする。
それを認めてしまったら、もう正気を保てなくなる……ただの淫らな獣になってしまう。そのことに気がついていたから。
だから彼女は強靱な理性で必死に抑え込む。
 しかし、だがその強靱な理性こそが彼女を最高級の乳牛にさせているのだとは気がつかない。
「ぃっ!」
 彼女の胸に激痛がはしる。彼女の胸を搾っていたソムリエがさらに強く、最後の一滴まで搾り始めたのだ。
ぐにぐにとこねくり回して、ぎゅっと強く搾る。
彼女は目が見えないが故に、その触れられている胸に意識が集中してしまう。
いつしか、息が荒くなってきていることに彼女は気がつかない。
(胸をむりやり搾られているだけなのに、なんで……)
 膣の奥が疼く。脚の付け根を無意識にもじもじと動かしはじめていた。

 彼女は最高品質の乳をつくるため、調整と肉体の開発をされている。
肉体の調査をされたときに注目されたのは、その強い羞恥心だった。彼女は不特定多数の人に肌を見せるのが大の苦手だった。
 乳に良い刺激を与えるであろう羞恥責めを徹底され、肉体の開発のそれに合わせて肛門開発を重点的に行われた。その開発はすべて性玩具で、男性経験はいまだ無い。
 つまり、彼女は徹底的に道具で肉体の開発をされており、まともな性交は一度もない。
 多数の人間に見られながら、道具や言葉で責められては絶頂させられる日々。
それでもなお彼女は健全な精神を保っていた。並大抵の女ならば一週間で発狂するような訓練、いや拷問を一年以上もだ。
それは彼女にとって、不幸だろう。
 狂えないからこそ、彼女は徹底的に精神を肉体を陵辱し尽くされる。
それこそが、最高の乳を作る条件なのだから。
(どうして……なんで、こんなヒドイことされているのに……濡れてきて……る)
 牝芯から零れようとしている蜜を感じて、彼女は静かに絶望する。
 しかし同時に上気し始めた頬と息が荒くなり始めていることは、意識していない。
 心と肉体反応の乖離。理性は決して認めないが、恥ずかしいことをされると身体が無意識に反応しはじめてしまう羞恥体質が彼女の性癖だった。

 彼女は今日も多数の人に見られながら、乳を搾り出されていく……。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「お、いいね、今日もいい乳を出すな、この乳牛は」
「ふぎぃっ……!」
 乳房を絞ってあふれるミルクの味を確かめていた男は、乳首を噛んで女に褒美を与える。
 その部屋には天井から吊り下げられた女たちが大勢いた。
 女たちは後ろ手に縛りあげられ、専用の拘束具で吊り下げられて、台の上に立たされている。
 尻穴には大型のバイブと栄養浣腸用シリコンチューブが挿入され、不定期にゴリッと回転して女たちに悲鳴を上げさせる。
 女たちの乳房にはぐにゅぐにゅとぜん動する人工筋肉式搾乳器をつけられ、胸の先端から白い液体――母乳を搾りだされている。

 ここはフレッシュミルク製造工場だった。

 最先端医療都市“白兎”近郊には、原則として動物がいない。
これは動物によるナノマシンの変異を恐れての処置だ。
 食物などは厳重な検疫を受けてから入ることになっている。そのため肉類などの熟成食品は大丈夫だが、生鮮食料-新鮮な魚や一部の野菜、そして乳飲料などが常に不足している。
生鮮野菜などは最新の水耕栽培工場などで賄えたが、乳飲料については、動物の飼育が研究目的以外では認められていないため、脱脂粉乳や長期保存加工乳などのあまりおいしくないものしかなかった。

 ところが、ある経営者がぴっかりこんと驚天動地の閃きを得た。――人だって乳を出すじゃないかっ! やべっ、おれ天才じゃね?

 かくして作られたのが、このフレッシュミルク工場である。
 もともと牛乳を飲む習慣は母乳の代わりという説もあるうえに、母乳は栄養も滋味も人にとって最高のものである。
 この工場では、さらに品質を高めるために日夜研究が続けられている。
 工場にいる乳牛――対処士たちにとってそれは、激痛と悲鳴の無限連鎖だが。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【フレッシュミルク工場 第三通常搾乳室】

 搾乳スペースに吊り下げられた女が巡回してきた男に懇願する。
「……もう、出ません、許してください……」
「本当か? 本当に出ないんだな?」
「はい、もうおっぱいが痛いです。許してください、お願いします……」
「そうか、でも念のため確認するぞ」そういってタブレット端末を操作する。
「うぎぃいいいいいいっ!」
 尻穴に挿入されたバイブが高速回転を始める。さらに潤滑代わりに栄養浣腸が直腸に大量に注入される。
 バイブの表面にはいくつものイボがあり、それが直腸と膣の裏側をひっかくように女の胎内を刺激する。
「あぎぃぃいいいいいっ! 許して、許してください~~っ!」
「なんだ、まだ出るじゃねぇか。もう1リットルぐらい搾り出すまでダメな」
男の視線の先には搾乳器によって無理矢理搾り出される白い液体が見えていた。
「まぁ、痛いだけじゃかわいそうだから、ご褒美もやるよ」
 そういって、だらしなく蜜を溢す膣に振動マッサージ器をあてがう。それは股間全体を覆う大型の台座だった。
「それ、しっかりよがって、いい乳だせよ」
「あぎゃぁあああっ! あひぉぃいいいい!」
もはや言語になっていない悲鳴だか悦びの喘ぎだかすらもわからない声を出す女。
腰を動かして、振動マッサージ器から逃げようとするが、足は台に鎖でつながれているため、つま先立ちになるしかない。
足が力尽きれば再びマッサージ器の上に乗ることになり、激しい振動で嬲られる。
そのうち女たちは、マッサージ器に嬲られ続け、快感をえるようになる。そうしないと精神が持たないからだ。
隣の女は、その様を見て真っ青になって震えている。自分があんなことをされたら……。
しかし、その表情が男の目に着けられることになった。
「あ、なんだ? お前もしてほしいのか?」
首を振って拒絶の意思を示すが、もちろん男には通じない。
「まぁ、遠慮するな。いい乳をだせば、メスの悦びも与えてやるからな」
「ひぐあぁああああっ!」
同じように振動マッサージ器にかけられ、悲鳴を上げた。
ここでは女たちは家畜となにも変わらない。
いや、自由に動けるだけ家畜のほうがマシかもしれない。
彼女たちは朝と夕方の二回に分けて搾乳され、空いた時間は世話という名の家畜扱いをされる。

様々な試行の結果、良品質な乳を得るには家畜のように扱うほうがよいことがわかったためだ。

そうして彼女たちは屈辱的な扱いを受け続ける……。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【フレッシュミルク工場 第二洗浄場】

「ほれ、こっちにむけ~。洗ってやるから」
 洗い場にいるのは首輪をつけ四つん這いになっている女。ボールギャグで口をふさがれ、満足にしゃべることすらできない。
 手枷や足枷を鎖でつながれ、立ち上がることもできないように拘束されている。
 そうして、女たちは毎日家畜のように扱われている。

 四つん這いのままホースでお湯をかけられ、専用デッキブラシで股間を洗われる。
 敏感な性器部分をブラシでごしごしあらわれて女は苦悶の声をあげるが、男は手慣れた様子で洗うだけで反応もしない。
「いつも言ってるが、少しは自分で清潔にしろよ、この牝牛が。ったく」
 女は枷でつながれ、歩くことすら難しい状態にある。
「おーし、きれいになったか? 自分で広げて中まで見せてみろ」
 四つん這いで這った女が、少しためらった後にお尻を高く上げて、牝芯を指で広げてみせる。
顔は赤く上気して羞恥に耐えている。
 性器の中はみずみずしいピンク色で、どこにも汚れは見当たらない。
「ほう、きれいになったな。もっと奥までしっかり開いて見せろよ」
 男の指示に素直に従って、自分の性器をより広げる女。いくら嫌がっても、男たちは容赦しない。
 むしろその嫌がる様子を楽しんでいる節すらある。
「そのまま、ちょっと腰を振ってみろ」
 女は左右にすこしだけお尻を振った。もししなければ、まずお尻を叩かれるからだ。
「ははっ、ウシのくせに人間様を誘ってやがる! いいだろ、ちょっと使ってやるぜっ!」 
 女は驚愕した。めちゃくちゃな論理ににもほどがある。

 この『牧場』では、一種の習慣がある。
 それは「ウシ」から誘惑された場合は、なるべく応じるというものだった。
 対処士にも性欲はある。そのための性欲解消のための習慣なのだが、当たり前のようにそれは恣意的に運用されている。
 女は首を振って激しく否定するが、「サイン」を受けた男はまったく頓着しない。気に入った「ウシ」とヤれるこの職場は男にとって天国だった。
 洗い場の隅まで逃げる女。しかし、それ以上は逃げられない。
 男はむんずと足を掴むと持ち上げて、さらけ出されたアナルに牛のしっぽを模したアナル用バイブをずぶりと挿入する。
「ウシだからな、尻尾もなきゃいけねぇよな、ははっ!」
 いきなりの挿入に女が苦悶の声をあげて背をそらせるが、男は躊躇なくさらに奥、バイブの根元まで押し込む。
 あまりの激痛に悲鳴をあげても、男はうるせぇとだけどなった。
 そのまま前後に動かし、ぬちゃりと粘着質な音がし始めるとバイブの電源をONにする。
「うきゃぁああああっ!」
 お尻をえぐる回転と振動に、女は絶叫を上げる。しかし男はニヤニヤと嗤って暴れる女を見ているだけ。
 激しく暴れていた女が、腰を軽く浮かせて痙攣を始めるとバイブを止める。
「かっ、はふぅー」
 荒い息をする女の股を開かせて足を掲げると、新鮮なピンク色の秘部にずぶりと己の肉棒を埋め込んだ。
「ひぎゃぅっ!」
「おほ、ほどよく濡れてるぜ、この牝牛。なかなかいい感じだ」
そのまま腰をぱんっぱんっと激しく打ち付ける。女は、そのたびに苦悶の声を上げる。
「さて、乳牛でもあるんだから、乳の味も確かめないといけんな! ほれ俺の口の中に搾り出せよ」
 なかば意識がもうろうとしている女がいわれるがままに自分の胸を絞り始める。
 だが勢いよく噴出せず、ムダに女の胸を濡らすだけだった。
「ち、へたくそめ。仕方ない、吸ってやるか」
そのままかぷりと乳首に口を吸いつける。
「うぎぃっ!!」
 ずごっばこっと女を犯しながら、生クリームを絞り出すかのように力いっぱい乳房を絞ると、女が苦悶の悲鳴をあげる。
「味はまぁまぁだな。もっといたぶったほうがいい味でるかもな」
へへへっとイヤな顔をして笑うと、女がいやいやするように首を振る。
「いたぶられるのが嫌ならもっと気持ちよくさせろよ、この家畜めっ!」
「ふぃぎひぃいいっ!」
さらに激しく腰をグラインドさせると、女が涙を零しながら悲鳴をあげる。
足を男の腰に絡めて、必死に膣を締める。少しでも気を抜くと男は容赦なく女をいたぶることがわかったからだ。

「それ、中に出してやるっ! しっかり受け止めろよ、牝牛っ!」
「ふぁはぁいっ!」
 男がぱんっと力強く腰を打ち付けると同時、女は力いっぱい膣を締めた。
 そのままどくどくっと男の肉棒から白濁液が搾り出され、女の膣を汚していく。
 男が果てるのと同時女も気をやってしまう。
 それでも痙攣するように膣を締めると、男の肉棒からさらに白濁液を搾り取る。
 しばらく余韻を楽しむように二、三度腰をふると、男はぬぷりと女の胎の中から肉棒を抜いた。
 女は荒い息を吐きながら、洗い場の床の上にくたりと横たわっている。
 少し開いた膣からこぽりと白濁液がこぽりとこぼれた。 
「へへ、いい感じだったぜ……あ、しまった。また洗わなければいけんな。しょうがねぇな、このメス牛はっ!」
 男は理不尽なことを息も荒く転がる女に吐き捨てると、またホースと清掃用具を取り出した。
 今度は真っ黒な、男の拳ぐらいありそうな太いバイブだった……。
「ぐぎゃぁああああっ!」
 女の悲鳴が洗い場に響く。
それがこの場所の日常。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【フレッシュミルク工場 特別搾乳室】

 その部屋は、一日見学コースに組み込まれた中でもっとも華やかな場所だった。

「ぐぎゅあるぁはあああああっ!」
気が狂ったように、言語不明の奇声を上げる女。
巨乳をぶるんぶるんとふるわせて、つり下げられた身体をのけぞらせていた。
「すげぇ、ここまでしてもまだ大丈夫なんだっ!」
「あぎゃはりゅrっっりゃはぁああああっ!」
彼女の排泄孔の中を拳で蹂躙していた男がはしゃいで、さらにがつんがつんと殴りつける。
そのたびに、人間の出すとは思えない奇声を上げる女――暁美。
四肢は伸びきり、背をのけぞらせ、大きな乳房をぶるんぶるんふるわせて、つり下げられた暁美は、胎の中を襲う刺激に歓喜を挙げる。
「アナルフィストファックなんて、本当に出来るんだ……」
「ふぐっ、ぎぃ!」
 四つん這いでお尻を高く上げた乳牛の菊門をがつんがつんと犯しながら、別の男がつぶやく。
「あの様子なら、両手責めもいけそうだな……」
「ぐげぇっ、ぐぼっ、ふがぁっ!」
 隣で別の乳牛でイマラチオをしている男もつぶやく。

 部屋の中央でつり下げられている暁美の周囲には男たちが新人の乳牛を組み敷いて、お尻を犯している。彼女たちは性交を禁止されている暁美の代わりとして、見学者たちに肛門や口をオナホとして提供しているのだ。
「ふぎゅあぁああああああっ!」
 大量の潮を吹きながら、絶頂を迎えた暁美が吠える。何度か痙攣すると、くたりと全身から力が抜ける。
「客より先にイクなんて、悪い子だな」
「あはぁあ、ボク悪い子なんですぅ、もっと、もっといぢめてください」
荒い息をつきながら暁美が懇願する。お尻だけでイっちゃったけど、もっとシてほしい。もっと、すっごいことシて欲しい……。
開発され尽くされ、刺激しか与えられない暁美は、もうそれしか考えられなくなっていた。
「じゃぁ、これなんかどうだ?」
そういって出されてきたのは、工業用ドリルの先に大型のシリコンバイブが取り付けられたモノだった。
その先端は男たちの拳より大きく、大きなイボがいくつも生えている。それは決して快楽を追求するような性玩具ではなく、ただの拷問用、というよりは破壊用とも思える凶悪なシロモノだった。
「あ……」
 言葉はないが、期待に満ちた目ではぁはぁと息を荒げる暁美。
「ケツでイったんだから、次は前だな。壊れちまうかもな、覚悟しろよ!」
「いぎぃいいいいっ!」
 まだとろけきっていない肉壺では、まだそれをあっさりと受け入れられるほど広がらなかった。悲鳴を上げる暁美のことなど気にかけずに男が力を込めて押し込んでいく。
フィストファックをしていた男が暁美の腰をしっかりと押さえつけ、ぐりぐりと押し込んでいく。みちりみしりと肉が裂ける寸前の音をたてながら、暁美の未だ男を知らない肉壺はそれを受け入れていく。
「あぐぅうう……い、いたい……けど……」
「ふぅー、ちょっと大仕事だったぜ」
額の汗をぬぐうと、男はそれを構える。
「さぁ、世紀の一瞬。よがりすぎて死ぬなよっ!」
ドリルのスイッチをON。
「あきゃぁあるぶはああああああああっ!」
この世のモノとは思えない絶叫が部屋に響いた。
「ああ、子宮、あが、えぐれちゃ、があああああがあひじぃいいい!」」
「ここが、ええんだろ、ほら、ほらっ! あはははは、だらしねぇ顔だっ! ションベンまで漏らしてやがるっ!」
 ドリルを持つ男は、おもしろがってドリルバイブを動かして暁美を責め立てる。彼女は、涙も愛液も小水までもたれ流しながら悲鳴のような歓喜の声を上げて、ばたんばたん暴れる。
「すげぇ、ここまでされてもまだよがってるぜ、この女」
アナルフィストをしていた男が感嘆の声を上げる。
そのうち意味不明の獣ような声を上げていた暁美の言語が明瞭になってくる。
「きゃぁあはふぅうううっ! あ゛あ゛あ゛~~~~~! いいです、そこ、もっとぐりぐりしてくださいっっっっ!!!!!」
 すさまじい激痛だったモノにもう身体が慣れてきてしまったのだ。
子宮口を穿つ先端のイボがさらなる感覚を開発し、彼女の神経を快楽に染め上げる。

 苦痛を示すはずの神経信号がすべて快楽としてしまった暁美。
 生命の危機を感じるほどの極限の痛みによって生み出される子孫生存のための食物。
激痛を長時間与え続けられながら生成された子供のための母乳は母性愛の塊であり、まさに「命の水」。
 彼女たちが搾り出す乳は高い栄養価と蜂蜜のような極上の甘み、そしてあとをひかず身体に染みこむような後味をもち、薄く黄金色に輝く乳。
 食通の間でも絶賛され、ギリシャ神話の「ネクタール」や「ソーマ」にも例えられているほどだった。
 またあまりに少量しかつくれないことや鮮度の関係もあり、世界でもここでしか食べられない食通垂涎の食材であった。 
 対処士の強靭な肉体を極限までなぶりつづけ、苦痛と快楽の果てに搾れる最高品質の乳。
 それの生産工程に参加し試飲もできるこの見学コースは毎回凄まじい抽選倍率の争奪戦になる。

現在、最高等級A-5に認定されている乳牛は5人。
そのうちの一人である暁美は、苦痛を快楽に変えてしまえる特殊な性癖をもつ女だった。対処士という強靱な肉体は、並大抵の責めでは死にはしない。
乳生産という衛生管理が必要な現場であるため、血を流すことは禁止。
乳の風味をわずかにでも損なうので、性行為も禁止。
 そうなってくると、彼女に苦痛=刺激を与えるのは並大抵のことではなく、ものすごい重労働であったため実のところ職員には不評の生産現場だった。
そこで考えられたのが、工場見学コースに組み込み、お客様に責め立ててもらおうというこの行為である。
 加減を知らず、一本鞭やろうそくなどの損傷行為に及ぼうとする客も多いため、常時監督官がついてはいるが、それでも顧客満足度が高い大人気の見学コースだった。
 なにせ血をまき散らしたり、傷をつけたりする行為をしなければ、何をしてもよいのだ。拷問まがいのことをしても、彼女は壊れない。
 布を堅く巻きこんだ棒でひたすら殴られ続けたり、三角木馬の上で数十個のローターで悶絶させられたりもしているが、彼女はすぐに適応してしまう。
かつての彼女は暴力行為のストレス解消対処士としても有名だった。とくに再犯率が以上に低く、乳生産ラインに入ることが惜しまれたほどである。
なにせ、女性暴力行為常習犯罪者にストレス解消処理として彼女をあてがったところ、三日で「もう許してください」とギブアップしたという逸話があるくらいである。
「うぼぎゃぐぁああああっ!」
ドリルで抉られる肉壺とさらに今度は両手でアナルのフィストファックが始められた。
「んぼぉおおおおおっ! ぬぐらぉおおおおお!」
最初は、組んだ拳だったが、何十回とヤルうちに菊門が開ききり、拳を交互にどちゅんどちゅんと打ちつける。繰り返される極限の責めで骨盤はゆがみ、彼女はまともに歩くことすら出来ないが、今の彼女はただただ快楽を貪る獣だった。
「ふぎゃぁあああああっ!」
 回転ドリルで責め続けられている肉壺は、正体不明の混じり合った液体を大量に噴出する。「さぁ、これをつぶしたらどうなるかな?」にやにやとク○トリスに触れていた男がおもむろにつまみ上げる。
「おい、ちょ、おま、それはやめてやれよっ! さすがにまずいだろっ」
「さぁ、さらなる別世界へ、Here We Go!」
「―――――――――――――――っ!!!!!!!!!!!」
男がク○トリスを思いっきり握り潰すと、可聴域を超えた声を上げ、快楽を超え、彼女をさらなる高みへとぶち上げた。
「いでぇーーーー! 腕、腕がお、折れるっ!」
肛門から胎を叩きつつけていた男が悲鳴を上げる。
強靱な肛門括約筋が限界まで男の腕を締め上げたのだ。

 慌てている男や泡を吹きながらもまだよがる暁美を見て、ゲラゲラ笑いながら、新人乳牛をばつんばつんと犯しているギャラリーの男たち。
 新人の乳牛たちは恐怖に青ざめ、ひたすら従順に男たちに奉仕する。自分があんなことをされるようになったら、死んでしまう。ただただその恐怖ゆえに。

 およそ半日責められ続けてから搾られる暁美の乳は最高の味に仕上がっている。
 極限の快楽の果てに最高等級のフレッシュミルクの一つは作られているのだ。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【フレッシュミルク工場 第一調整室】

 そこは、まるで手術室のようだった。薄いグリーンに塗られた壁にタイル地の床、清潔なステンレス製の机に乗せられた各種医療機器。
だが、壁際には三角木馬や締め具、木製の手枷や革製の鞭など数々の器具が並び、いくつもある移動台車の上にはありとあらゆる形のバイブや張り型、ローター等々の性器具が整然と並んでいた。
 
 そして、天井から両腕で吊り下げられた全裸の女が幾人もいた。
「あ、もう許してください。なんでもしますから、許して……」
女のひとりが息を乱し、全身に脂汗を流しながら正面にいる白衣の男に懇願する。
 アナルに挿された太い尻尾付バイブとシリコンチューブ、チューブの先は女の頭より高い位置に据え付けられたイルリガードルにつながれ、いまも栄養薬液がぽたぽたと流しこまれている。
 女の腹部はぷっくりと膨れ、直腸から栄養と水分を吸収している最中だ。
「大丈夫だ、まだもう少しいける」
 白衣の男は、情報端末で女のステータスを確認している。そこには女の脈拍や血流値、ナノマシン稼働状態に数時間前に採取された母乳の成分解析データなどの数値がリアルタイム表示されている。
「むりです、お願いします、許してください……」
哀れみを請うようなうるんだ瞳で女が懇願する。しかし男はまったく動じない。
モノでもみるような目で女と情報端末を行き来しなにやら操作し、有線ローターを女の胎内へと押し込む。
「いた、い。やめて……そんなの、いくつもはいりません、んくっ!」
「大丈夫だ、前回に四つ入ったからな、今回は五ついれるぞ」
「いやぁ……!」
「抵抗しても痛いだけだぞ」
 女は腰を浮かし、必死に膣を締めて拒もうとするが、男は女の尻を押さえてぐりっ、ごりゅっと有線ローターを膣に強引にねじ込んでいく。
最終的に五本のコードが女の膣からたれさがった。
「いた、い、あっ、もう、これ以上やめて! おかしくなっちゃう……」
「よし、このパターンで試してみよう。実行」
「ぎぃいいっ!」
 ローターが不規則に女の中で回転を始めた。それは、さまざまなタイミングで強く弱く複数単数で女の中を責め立てる。
栄養浣腸をされて一杯の胎を中からさらに責め立てられ、女が悶え始める。
「ぎゃひぃいいいっ!」
 悲鳴を上げて身体を揺らす女。膣のローター全部が突然フルスピードで回転を始めたのだ。
女の頭の中に火花が散る。ばちっばちんっとフラッシュする白い火花が。
 おなかのなかにはたいりょうのかんちょうえきを入れられ、おま○この中にいくつものローター……すきゅかつてにうごいてなかをなぶってりゅ。
 思考がゆるやかになり、全身が火照り、あと少しで絶頂を迎えられると身体が歓喜した瞬間。
ローターが止まった。
「ああっ! はぁ、はぁ…な、なんで……」
 おもわずこぼれた女の言葉。しかし答はない。
 既に男は次の牝牛の様子を見ている。
 ある程度、息が整い、火照った体が冷めて来たところで、また急激な回転を始めるローターやアナルバイブ。しかしある程度登りつめると、回転はゆっくりとなり絶頂を迎えることができない。
「ど、どうし、て……」
 それが何回も繰り返され、絶頂寸前まで上り詰めさせられる牝牛。
イきたくてもいけない、自分で慰めることもできない。口からはだらしなく舌を出し、ローターが埋め込まれた膣からはひっきりなしに淫液が小水のように漏れ、乳首はそそり立つまでに硬くなっている。そして胎内の甘いうずきと鈍い下腹部の鈍い痛みと快楽がごっちゃになり、女の思考をぐちゃぐちゃにする。
「お願い……イかせてよぉ……」
舌をだして息を荒げながら女は誰に言うでもなく、せつなげに懇願する。
「ん、そろそろいいか?」
「ひゃうっ! あはぁ、冷たい……」
 なかばおかしくなっている女は除菌アルコールの噴霧とアルコール脱脂綿による乳房の掃除にもそれくらいの感想しかでてこない。
男が手に取ったのは搾乳器だった。
 乳房全体を覆う人工筋肉で脈動するように動き、マッサージと搾乳をするフレッシュミルク搾り専用の品だ。
それを牝牛に装着し、ベルトで固定する。隙間の空気をぬいて肌と密着させ、そしておもむろにメインスイッチをいれる。
「あはぁ……あんっ! きもちいい……あひんっ!」
最初はゆったりと母乳を搾り出し、徐々にピッチを上げていく。
最後はフルーツジュースで皮まで搾り出すくらいのパワーで一滴残らず搾乳されるが、まだ女はそれを知らない。
「あはぁ~、あ、あ、あんっ!」
近い未来に訪れるものを知らずに女は嬌声を上げ続ける……。


隣では別の少女が白衣の男に全身を撫でまわされていた。
「もっと傷を与えても大丈夫か、いい、実にいい……」
他の白衣の男が、傷一つない牝牛の尻を撫でまわす。肌に水滴がいくつもついているのは、シャワーで洗われたあとのためだ。
「や、やめてください、お願いします、痛いのはイヤなんです……」
吊り下げられた少女が震えながら懇願する。
「大丈夫だ、こうやってキズひとつ残らないからな。どうやらキミは再生ナノマシンと相性が良いらしい。いい乳牛になるぞ」
与えられる傷よりも少女のナノマシンによる再生力が上回っているのだ。
気を失った後にとどめとばかりにぶち込まれたナノマシン用栄養浣腸10リットルを飲み込んだ腹はすでに元に戻り、昨日の朝となんら変わらない肢体を男たちにさらけ出している。

白衣の男たちは身体調整士とよばれるナノマシン調整のプロだ。
対処士の隠された性癖を探り当て、与える快楽や苦痛の加減調整をしながら体内ナノマシンの調整を行うのが仕事だ。
調整も非常に難しいが、特に乳牛の調整は難しい。
なにせ質の良い乳を大量に効率よく搾乳できるように調整するのだ。
いくつもの厳しい条件をクリアしなければならず、それができる技術はとても希少なものだった。

 再生能力の高い対処士といえども、大本は人間となにも変わらない。もちろん精神すなわち人間性を壊すことは簡単だ。
とにかく暴力をふるい続ければ、いつかかならず壊れる。
 強制的に快楽を与え続けるのも、本人が望んでいなければ暴力となんら変わらない。
 しかし抵抗できないように精神を壊した対処士では、自分の面倒すら見れず手間ばかりがかかる。
 ある程度の知性を残したうえで、かつ最高の乳を搾れる、そんな対処士に調整する。
かくして、ナノマシン調律士からさらに精神・肉体調整に特化した身体調整士という職業が生まれた。
 それは人間性を保ちつつ、動物としての基礎態度を教え込むという高度な技術の集大成。
 対処士への研修にも最適であるため、とくに精神緊張処理に関わる対処士は必ずといってよいほど、この工場で一ヶ月ほど研修(調教)を受ける。
 ここでは人間性を失わせずに、しかし自分の立場を徹底的に教え込まさせる。
すなわち人間に逆らってはならないと。
  
 少女――柏木真美はまだ対処士になったばかりの処女対処士だった。
 まずはテストとばかりに散々に鞭や低温ろうそく、電動マッサージにディルドーなどで嬲り蹂躙し尽くされ、何度も気を失うまで痛めつけられた。
 当然のように純潔は残されたが、その代わりに肛門は性具でさんざんに嬲り尽くされた。
 彼女はほとんど覚えていないが、アナル責めで絶頂を幾度も迎えている。
 それ以外にも処女を奪われなかっただけで、ク○トリスや乳首責め、電流流しなど拷問にも等しい責めをやりたい放題にされた。

 だがしかし、よいことなのか悪いことなのか。
 彼女はナノマシンとの相性が良かったのか、通常の倍近い再生能力があったらしい。
 さらに彼女の精神はとても強靭だった。
 狂ってもおかしくない責めを耐え抜いたばかりか、翌日に影響を残さないほどの強靭な精神。
 これは精神緊張対処士(ストレス解消処理)に最適な逸材だった。

 真美はこれから自分の身に訪れる未来を知らない。だが、その片鱗は少しづつ見えてくる。
「実にいい牝牛になるぞ、キミは。なにせあそこまで痛めつけても気を失うだけで、翌朝には身体は元通り、精神も均衡を保っている。ああ、実に実に逸材だっ! 最高のMかもしれないねぇ」
 男は尻から胸から真美の身体を撫でまわしながら、嬉しそうに賛辞する。
 だが、それは少女にとって死刑宣告のようなものだ。
 つまり、それは壊れない『おもちゃ』と同義。そんなものが趣味人である彼らの手の打つにはいればどうなることか、想像に難くない。
「さて、さて、どうやろうか。どうやればキミは壊れるのかな? そうだな、まずはドリルバイブで連続絶頂させてみようか。アナルと尿道のどちらが好みだい?」
キミの好きなほうをえぐってあげるよと、白衣の男は冷静な狂気を見せる。
 彼の調整した対処士は非常に強靭なことで有名だった。
 それは徹底的に限界値を調べつくし、そこに至らぬように精神と体力を調整するからだった。

男が持ってきた数々の性玩具を見て顔を蒼くする真美。
「や、や、やめてっ! いやっ! そ、そんなの、わたし壊れちゃいますっ!」
「大丈夫だよ、昨日よりも細身だからね。刺激はキツイかもしれないが、キミなら大丈夫さ」
まずは、これからといって男はベルト類でがっちりと真美の腰と足を拘束した。
「い、いたい! いや、やめてぇ! ひぃっ!」
そして、肛門開口器で臀部の肉を開くように固定して薄桃色の菊門をさらけ出させる。
手術用の手袋をした男の指が菊門の柔肉こねくり回しながら徐々に埋め込まれていく。
そのおぞましい感覚に真美は暴れるが、がっちりと固定された下半身はびくともしない。
「あまり動くとあぶないぞ?」
そういって別の男が真美の乳首を摘み上げた。そのまま捩じりつぶす。
「い、いたいっ!」
乳首というのは実は人体の急所だ。神経の集中したそこは、ク○トリスに近しいものがある。
その痛みに気を取られている間に、白衣の男がぬぷりといくつものアナルボールを押し込み始めた。
「っ!!! な、なに、なにをお尻に入れてるのっ!」
背後のためよく見えない真美は、怯えながら首を捩じって背後を見る。そこには大小さまざまなアナルボールが大量に用意されていた。
「まずは括約筋を柔らかく鍛えないと、切れちゃうからね。最終的にはフィストが出来て、しかもち○ぽ三段締めができるようにするよ。そうすれば立派な処女肛交尾器だね」
嬉々として、少女の開発計画を語る男に少女は背筋に寒いものを感じる。
「大丈夫だよ、キミもかならず肛門でイけるようになるさ。女は痛みを快楽と感じる、そういう風に出来ているからね」
そうじゃなきゃ、出産なんかで死んじゃうからねとまるで邪気のないまま男が言う。
「まずは直腸と肛門括約筋の柔軟体操から始めよう。アナルボールを一個ずつ出してみなさい」
いやいやと首を振って拒絶する真美。
「なら、胸の柔軟体操から始めるか。ここは乳牛の訓練施設だからな」
他の男がそういって、真美の乳房をわしづかみにする。
「ひぃっ! いたい、いたいです!」
「わがままだな、最初は訓練しないと母乳が出ないんだぞ?」
そういって、真美の乳房を揉みこみながら乳首をつまみ上げる。
「あ、やめてっ!いたい、いたい!」
「それしかいえんのか、ったく、うるさいだけの口なんぞ不要だな」
ボールギャグをきつく噛ませられた。
「では、肛門と搾乳の訓練を一緒にしてしまいましょうか。なにちょっとキツイかもしれませんが、大丈夫。壊さないように大事に調整してあげますからね?」
むしろ優しそうな男の声色に、真美は鳥肌が立った。真美の身体にふれる手つきもやさしく、むしろそれが背筋を冷たくしていく。
「っ!」
(この、人は……いったい、な、なんなの……目……まるで、おもちゃを…楽しんでいるみたいな目……)
「さて、まずは乳房の鍛錬からだね。はい、力を抜いて…」
「みぎぃいいい!」
ばちんとクリップで乳首をはさみ、そこにつながれたワイヤーを滑車に通して錘をつける。
「ふぃっ! ふぐぅ!」
なんどか具合を見るように錘を下にひくと、連動して乳房がひっぱりあげられる。乳房の下には平台が置かれて、引っ張り上げられた乳房が元に戻るとぺたんっと肉が打つ音がする。
「それでは胸の柔軟体操を開始」
男がスイッチを押すとモータが回転を開始、錘を巻き上げる。頂点まで到達した瞬間、錘ががすとんっと落ちる。
真美の乳房がびんっ!と引っ張りあげられる。
「ふぅぎぃいっ! ふぎぃっ!」
リズミカルに錘が交互に落ちて、真美の左右の乳首を激痛が襲う。
ぺたんっぺたんっと左右の乳房が平台を交互に叩く。
巨乳ならではの光景だった。だが、それで終わりではない。
絶え間なく乳首を襲う痛みに真美の意識がおかしくなってきたところを見計らって、さらに次の機構が動作する。
「ぐぎゃぁああっ! ぎぃいいっ!」
ぺたんっと落ちてきた乳房めがけて、それがどすんっと落ちてきた。
それは餅つき用の杵にいくつもの突起物がついた外見をしており、真美の乳房を容赦なく押しつぶしてうねりながら高周波振動する。
そうして強制的に乳房マッサージと乳腺に刺激を与える仕組みだ。
乳首の錘が巻き上がると同時に杵は離れ、乳首を引っ張られた後にどすんっと落ちてきて真美の乳房を回転ローラーと振動で捏ね上げる。
人間の手とはまるで異なる機械的な乳房なぶりに、逆に真美は恐怖を感じる。
機械は手加減も疲れもしない。ひたすら同じように何度も何度も真美の乳房をねぶり、蹂躙していく。
それが何度も続く。同時に真美のアナルも責められており、拘束されて身動きの取れない彼女は激痛と快楽を同時に与えられ続ける。
(ひはい、ふもちいい、あひん、ひはいい、ひはいはきもちいい……? あひい、そう、か……ひもきひひんだぁ…あははあひぃ…)
何百回目かの乳房責めのときだ。ぶちゅるっと音を立てて、真美の乳首からついに白い液体が噴出する。
それは真美のまぎれもない初乳だった。
「お、もうかっ! もう出てきたのかっ! はははっ、普通は三日ぐらいはかかるというのに、本当に逸材だな、キミはっ!」

菊門のマッサージと直腸開発をしていた白衣の男が、装置を止め、乳首責めクリップを外す。
「ふぐぅ……」
男は真美の乳房を絞って検査用ビーカーに初乳をためる。真美はぼんやりとしている。長時間刺激を受け続けて、思考が働いていない。
「ははっ、初めて出したというのにけっこうな量だ。乳牛にも適性があるみたいだなぁ、キミは! なんて逸材だ、いままで最高かもしれないなぁ!」
左右の乳房から搾り出された初乳を検査に回し、男は楽しそうに真美の乳房をこねくり回す。
真美はぼんやりとした顔で、たまに甘いうめき声を出す。
優しい手つきが激痛を与え続けられていた真美には快楽に錯覚したのだ。
「これなら一週間もあれば、立派な乳牛になるな。しかし、これだけの逸材、乳牛だけでは少しもったいないか……」
 独り言をつぶやく男の目が怪しく光る。
 これから真美には責め地獄が始まる。
 壊れないおもちゃを与えられた調整士は、その嗜虐性をともなう技能を全開にして、真美の身体を骨の髄まで蹂躙し尽くすだろう。
 彼女は徹底的に調整され、男たちのありとあらゆる要求に答えられる処女の対処士になる。
 だが、それはまた別の話。


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名前出てきている乳牛は、まぁ、別に今後も出番があるようなないような……。
思ったより長くなったのはネタを詰め込みすぎたからかな?

冒頭のミルクサーバー。
 これはマンガの神さまがファイヤーバードでやってたネタです。読んだのは子供の頃ですが、なかなかクるものがありますね……。
搾乳というと、作者的にはこれが原風景wなので、ちょっと入れてみました。

まぁ、あとは搾乳機が家畜用の真空圧搾ではなく人工筋肉式なのは圧力高めすぎると血がでるよなーとか、プログラミングで個人別動作ができて、全自動乳房弄りができるねとかそれくらいの理由です。
実用的にはどうだろ?

暁美編は搾乳じゃないんですが、女の子無茶責めできる理由を考えると今回の搾乳が一番よさそうなので入れました。
ここまでされても、対処士は治療槽に放り込んでスイッチポンで初期状態に。
便利なお手軽生命体です。人道的にはどうかと思いますが。

 なお搾乳中のエサは栄養浣腸です。これは滋養浣腸をさらに進化させたもので、直腸から必要栄養素と水分吸収がされるので、浣腸責めが出来て、しかも排泄の心配も食事時間もいらないという画期的発明品。
だって普通に食事してて、ミルクに雑菌が入ったら不衛生じゃないですか。<真面目なドヤ顔
もちろん体内洗浄の効果もあるので、アナルと直腸は常に清潔で、いつでもOKな状態です。
対処士の業務中の食事はこれが多いのかも。



[33069] 各種ストレス対処士〜クラスペット編 一限目
Name: 梅朧夢◆78e6467e ID:e8c0eeaf
Date: 2012/08/06 23:19
七月中の更新は無いと思った?
残念、書いちゃった……てへっ <キモイ
ちょっとだけ修正。

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早朝7時 白兎学園職員室

「おはようございます」
「おはよう。早番か?」
 宿直の先生が生徒に朝の挨拶を返しつつ、キーボックスを開ける。
「はい、今日初めてのペット飼育当番なんです。あ、1-CのXXです」
「そうか、なら楽しみだろう。レクリレーション室の鍵はこれで、端末機、非常操作用腕輪に鑑札がこれだ。使用方法の説明は必要か?」
「大丈夫です。ありがとうございます」
 非常操作用腕輪を身につける男子学園生。
「じゃあ、こっちの端末でID登録と状態確認をしてくれ」
「はい、…終わりましたっ」
 端末に示されたクラスペットのステータスを確認して鼻息を荒くする学園生。
 そこには昨日申請登録した状態に調整が完了していることが示されていた。
「それじゃ、事故や怪我にに気をつけてな」
「はい、ありがとうございますっ!」
礼儀正しく挨拶して職員室からでて、走っていく男子学園生。

 興奮した様子でクラス専用レクリレーション室の鍵をガチャガチャと無駄にふるえて開ける。ガラリととドアを開けるとそこは十畳ほどの部屋で片隅に大きなマットレスが敷かれている。
 汚れたシーツや使用済みティッシュがあふれているゴミ箱など、昨日の使用した痕が生々しく残っているが、常時換気と消臭剤自動噴霧で匂いはほとんどない。
ただし、清掃は当番の仕事なので、あとでしなけれならない。
 途中のリネン室でとってきた真新しいシーツとタオルを棚に補充すると、医療用パウチだけをもって、奥のドアに向かう。

 ドアを開けるとそこには等身大のナノマシン調整槽が設置されていた。
「おー、いたいた。……お、ちゃんとフェティちゃんと同じ金髪になってる!」

 フェティちゃんとはTVアニメ『即滅★魔砲少女アハト・アハトなのか』に出てくるライバルの天然露出狂魔法少女である。
彼女は脱げば脱ぐほど疾くなるのだ!
 ただし脱ぎすぎると全裸になって警察に御用になっちゃうので注意が必要だね。

 それはさておき調整槽の中にいる人物は学園生徒と同年代の対処士職業訓練中の少女だった。
 対処士職業訓練所ではそれぞれの適性を確認してコースにわけて、適当な場所で一年間の職業訓練をさせる。彼女の場合はペットコースに所属しており、学園のクラスペットとして配属された。
 クラスペットとは学園生の様々なストレスに対処する聖職である。
おもに性処理対処することが多いが、それ以外にも様々な対処をするのだ。
 それはおいおい説明していく。

 男子当番は歓声を上げた。
「おお、ちゃんと下のケも金髪になってるっ」
 調整漕の上蓋を開けて、誘導睡眠されているペット少女の全身をぎらぎらとした目でじっくりと観ながら、ナノマシンジェルで覆われた乳房を揉んだり、恥丘を撫でまわしして楽しむ。
 日替わりの当番である飼育係特権のひとつにクラスペットの外見や身体状態の変更というものがあった。
 制限(極端な身体改変はできない。たとえば身長を大きく変えたり、超巨乳を貧乳に変えたりなど。骨格を変えたり、肉体の質量を増減させる改変は難しい)や暗黙の了解があるが、その日の当番の趣味を反映していいことになっていた。
 今日の男子当番の場合は大好きなアニメキャラにあわせた身体状態を申請していた。
 金髪、ほっそりとした柳腰に豊乳という設定である。
 身長はほとんど変えられないので、アニメのように○リではないが、ちょっと成長した学園生徒と同じ年齢と思えばどうということはない。むしろ同級生のフェティちゃんを自由にできると妄想できると俺得状態だ。

 なんにせよ、いま調整槽で眠らされている彼女の外見は対処士外観設定調整プログラムで、暇を見つけて頑張って設定した彼の入魂の設定だった。
 プロの3Dモデラー顔負けである。

 鑑札に「ふぇてぃ」とマジックで書き、それをつけた対処士ID首輪を少女に装着する。
「まずはシャワーだな…ほら起きろよ、メスイヌ! 朝だぞっ」
「きゃんっ」
 眠っていたペット少女の乳首をねじりあげると、彼女が悲鳴をあげて飛び起きる。
治療調整用のナノマシンジェルがまき散らされて床を汚す。
「お前の今日の名前は『フェティ』な。ほら、シャワー行くぞ」
「は、はい…痛っ!」
「違う、イヌは『ワン』だろ」
 ぐいっとまた乳首をねじりあげながら男子はメス犬を躾ける。ペットの躾は最初が肝心だ。徹底的に上下関係を教え込まなければならないと男子は最初に受けた説明に忠実にする。
「あと四つん這いになれよ、ペットなんだからさ」
 首輪にリードをつけて念を押す。
「わ、ワン」
少女は恥じらいながら四つん這いになる。 新学年が始まってまだ二週間。クラスペットの躾も始まったばかりで、どちらも不慣れだった。

 隣のバスルームまでを四つん這いで歩かせて浴槽へ入れる。
 温水シャワーでジェルを流して備え付けのスポンジブラシで身体を洗ってやる。
「へへっ、処女再生申請してるから今日は初めてになるんだぜ、ううっ興奮するっ!」
顔を真っ赤にしてお尻を高くあげるペット少女の秘裂を丁寧に洗いながら自分のテンションをあげていく男子。
 長い金髪はリボンでツインテールにしてフェティちゃんにそっくりにしてある。
首輪とリードも付けられていて、あとはクラスペットの証であるイヌミミヘアバンドとしっぽを着ければ、いちおう業務準備完了である。

ところで新学期当初に配られたクラスペット飼育手順書にはこう書かれている。
『朝一番にはグリセリン浣腸ををして腸内洗浄をしてから腸内洗浄ナノマシンジェルを入れましょう。その場合、ペットが暴れることがあるので専用拘束具で拘束しましょう』
 男子当番も当然のようにこの手順を行う。

専用拘束具を身につけさせて後ろ手に拘束する。脚も拘束して身動きできないようにしてうつ伏せにさせる。ボールギャグを硬く噛ませて、さらにアイマスクをつける。
 何をされるかわからない恐怖にペット少女は身をすくめて怯える。
「ああ、大丈夫。いつもの手順だから、力抜いて〜。しっぽ付きバイブをお尻の穴に挿入して…」
「ぐぎぃいいいいいっ!」
 めりめりという肉が裂けそうな音をさせてしっぽ付きアナルバイブ挿入していく。処女再生をした際に下半身なども初期状態にリセットされているために、キツキツなのだ。
 ペット少女が苦悶の声をあげるが、男子は気にしていない。ぐりぐりと回しながら根元まで埋め込むと、今度は手動式ポンプ付きシリコンチューブをバイブの浣腸導入口につなげた。このしっぽ付きバイブの内部には逆流防止弁付きの液導入路があり、浣腸や温水洗浄などに使われるのだ。
「浣腸1リッター入れるからな、腹のチカラ抜けよ」
チューブのもう一方を支給のグリセリン浣腸液パウチに挿すとシュポシュポと液を彼女の胎内に流し込み始めた。
「うぎゅっ! きゃうぅううっ!」
 お尻の穴から流し込まれるおぞましい感覚に悲鳴と涙を流しながら耐えるペット少女。激しく頭を振って許しを請うが、当番男子にはまるで通じない。
「よ~し全部入ったぜ。フェティちゃ~ん、感想はどう?」
 すぱんっと叩いて真っ白なお尻にモミジを咲かせる。
「うぅ…くぅうう……」
 催しておくる排泄感にせつなげな声をあげる。
「しばらく我慢しろよ、腹の中きれいにするんだからさ。いまちょっと快感をあたえてやるからな、フェティちゃ~ん」
 そういって、お尻の穴と秘部のちょうど真ん中あたりに電動マッサージ器をあててフルパワーで動かす。
「いぎぃいいいいっ‼」
 そこは人体の急所のひとつであり、両方の穴の様子を見ながら骨盤に振動を与えて効率よく刺激できるのでよく使われるのだ。
 アナルバイブのスイッチも入れて直腸内を掻き回して浣腸効果を促進させる。
 悲鳴と共にガクンガクンと身体を激しく動かすが拘束具によってまともに動けない。
 さらに秘部を弄り回しながら、剥いて豆粒大のクリ○リスを曝け出させる。
 この辺は実習などで散々みたりやったりしたので手慣れたものだ。
「そ〜ら、フェティちゃんのかわいい、クリ○リスいっちゃうよ〜、ほらっ!」
 それをそっと摘まみあげながら、一息に捻り潰す。
「――――――!!!!!!!」
 可聴域を超えた悲鳴をあげて限界まで身を仰け反らせる。
びくんびくんと身体を震わせたあと、くたりとゴムタイルのうえに力なく這う。
 拘束衣で絞り出された豊かな胸を押し潰して、さらには尿道口からちょろちょろと小水を漏らしてタイルを汚す。
「イきながらションベン漏らしてる。へへっだらしねぇな〜フェティちゃんはよ〜」
 勝手なことを言いながらもギラギラとさせた目は、ぬらぬらと艶めかしく濡れて糸を引く秘裂から離さない。
「それじゃそろそろフェティちゃんの初めての開通式いくよ。これだけ濡れてれば、もう準備は万端だよね」
 むんずと真っ白な臀部をつかみ、自分のいきり勃ったイチモツを秘部にあててちゅぷちゅぷと陰唇にあふれた淫液で亀頭を濡らす。
「っんぁ……」
 腹の痛みと淫裂を弄る感触に絶頂を迎えてトんだ意識が覚醒し始めるペット少女。
「お、目さめた? それじゃぁ、挿れるよ、フェティちゃんのキツキツ処女マ○コ!」
「ーーんぎぃいいっ!?」
 軽く弛緩していても、それでもまだ一度も使われたことのない再生処女膣は肉棒を拒もうとする。
「ほらっ! もっとチカラ抜いてよ、フェティちゃん! 無理矢理いれてもいいけど痛いだけだってっ!」
 ぱしんっぱしんっと、もみじを咲かせながら腰を落とし込んで、肉棒をぐにゅりみちりと少しずつ処女膣に押し込んでいく。
 一瞬で覚醒した少女は歯を食いしばり苦悶の声を小さく上げ、アイマスクの隙間から涙をこぼしながら、ペット少女はささやかな抵抗をする。
 どうせ奪われてしまう処女だけど、そう簡単にはあげない、いえ、最後まで抵抗して自分が捧げたんじゃない、奪われたのだと自分に刻み込むために。
 しかし、その抵抗がより男子当番たちの嗜虐性を高める結果にしかならないと気づきはじめてもいた。
「もうすこし……あとすこし…お、これ、これかな? フェティちゃんの処女膜って、これかな~♪」
 自分の肉棒にかかるわずかな膣の抵抗を感じとって、男子当番が楽しそうに話しかける。
「フェティちゃんの処女、そ~れ、いっきに貫いちゃうぞっ♪」
「~~!!!」
 体重をかけて、みちりと肉棒をおしこみ始める当番。
 ペット少女は下腹部に精一杯の力を込めていたが、さすがに抵抗しきれなくなってくる。
「ふふふ、抵抗するかフェティちゃん、ならお仕置きだっ!」
「!」
「それ、攻撃をくらえっ!」
「くぅうううっ!」
 浣腸液でいっぱいのペット少女の下腹部を手で押し込む。
 便意を催している彼女はだらだらと脂汗を流し、苦悶の声を上げる。出したくても、しっぽ付バイブで栓をされてできない。そもそも人前で排泄するなんて恥ずかしいのに。
猛烈な排泄感で下腹部とアナルに意識がいってしまうと、チカラを入れていた秘所が一瞬だけおろそかになった。
「ぐぅううううっ!」
「フェティちゃんの処女開通だー!」
 均衡が崩れ、肉棒はみりみりぶちりぐちゅりと一気に処女膜を貫き、根元まで埋まる。
便意と処女膜を破られた痛みとでぐちゃぐちゃになる意識をさらなる激痛が襲う。
「さて、動くぞ、動くぞ、動くぞ。フェティちゃんの処女マ○コ、がぐちゃぐちゃで気持ちいい~」
「いぐぬ! うぐぁっ! いぎぃっ!」
 ぬちゃりぬちゃりとゆっくり動いていた男子当番が、鼻歌歌いながら好き勝手に動き出したのだ。
 男子当番が思いっきり奥まで突き込むと、ペット少女はたまらず悲鳴を上げるが、そんな反応が楽しいのか、ますます激しく腰をグラインドする。
「さすが、初回はキツキツだっ! みんなで躾けたあとだと、こなれすぎて締まりが悪いからっ!」
 ずぶっ!ばこっ!ごきゅと勢いよく腰をを打ちつけ、肉棒に絡みつくような膣肉の粘りを楽しむ。
 破瓜の血と蜜汁が混じり合った透明な桃色の蜜液がぐちゅるにゅるりと淫靡な音を立て始める。
「最高だっ、フェティちゃんの処女マ○コっ!! 」
 咆えながらひたすら腰を柔らかい臀部に打ちつける。
 むりやり裂かれた処女秘部は、破瓜の血を流しながらも肉棒をきゅうきゅうと締め付ける。激しい抽挿と猛烈な排泄感があわさって自然と下半身に力を入れてしまうペット少女。
 子宮口を突かれるたびに、ずくんと背筋を衝撃が走り、脳天を刺激する。
「うぁふっ、ふぁっ! ……ふきぃ…っ!」
 肛腔から流し込まれた浣腸液が彼女の臓腑を圧迫し、しっぽ付きバイブがごりゅんごりゅんと直腸を抉るたびに、彼女の目の奥にチカチカと白い光がフラッシングする。
 無理矢理に敏感にされている彼女の下半身を、さらに肉棒で秘腔を好き放題にえぐられているのだ、暴虐の限りを尽くされて快感どころではない。
「ふぎぃい〜〜〜っ! ふぎゃぁああっ!」
 ボールギャグで塞がれた紅唇からは苦悶の悲鳴とともにだらだらとよだれが漏れてゴムタイルを汚す。
「ここかっ、ここ気持ちいいんだろっ! 僕が気持ちいいんだからフェティちゃんだって気持ちいいよねっ!」
 男子は延々と休みなく腰をふり、膣から子宮口から好き勝手にえぐりまわって、ひたすら自分の快感だけを求めていることに気がついていない。
 あまりの刺激にペット少女は徐々に頭が真っ白になり反応がなくなってくる。
 男子当番の腰の振りにあわせてゆさゆさと身体をゆらし、床とはさまって押しつぶされた肉果をぐにゅりぐにゃりと変形させて、ただ肉体の刺激に反射的に動くだけになってしまう。
「ああっ、フェティちゃん、ちゃんと感じてよ。僕としてるんだからさっ」
 そう言ってしっぽ付きバイブを手でゴリュゴリュと回しながらピストンする。
「うぎぃいいいい〜〜っ!!!!」
たまらず覚醒させられるペット少女。
「あ、締め付け復活した。ほらもっと腰振ってよ、そんなんじゃ僕も気持ち良くないしフェティちゃんだって気持ち良くないでしょ? それに僕だっていつまでたっても射精できないよっ!」
 ばんばんっと容赦なく臀部に腰を打ち付けながら勝手なことを云う男子当番。
 激しいピストン運動に顔のアイマスクはどこかへ飛び去り、拘束ベルトで搾り出された肉果は床に押し付けられてぐにゃりぐにゃりと自在に変形している。

 いったい何十分経っただろうか。
 もはやうめき声と涎しかださず、身体はされるがままになっているペット少女。
 そんな少女で延々と腰をふりつづけ、なんの容赦もなくペット少女の肉壺を好き放題に蹂躙し続けた男子学生にもついに限界がおとずれた。
「ああっ!でる、でるよ、フェティちゃんっ! 僕の子供を孕んでよっ!」
 射精する寸前のぞわりとした感覚を感じた男子当番が思いっきり腰を彼女に打ちつける。奥めがけて突き込まれた肉棒は、閉じていた子宮口を貫き、ペット少女の脳裏で火花をスパークさせた。
「ふきゃああんっ!」
 その瞬間大きくなった肉棒から、どくんっと白濁液が大量に吐き出され、彼女の胎内を汚す。
「おおおぉおお」
 男子は腰を打ちつけた姿勢のままぶるぶるとケツを揮わせて、白濁液の最後の一滴まで彼女の中に吐き出す。

 はぁはぁと息を荒げていた男子当番が、果てた肉棒を少女の胎内からずるりと抜き出す。
 蹂躙されつくされて充血している処女だった秘裂は、ぽっかりと開いて男子当番の吐き出した子種がこぽりと流れだしてきた。
「へへっ すっげよかったー処女マ○コ。当番の時はまた再生処女申請するから、よろしくね~」
 ティッシュで肉棒の汚れを拭きながら、男子当番がペット少女に声をかける。
「うぁう…」
 めちゃくちゃな絶頂感を味わわせられたペット少女は目を白黒させたまま、うめき声を漏らす。
 
「ウ○コは汚ないからなぁー、やっぱり便器で出させるのが一番か~。そのあとは、バイブで穴の拡張してやんないと。○○のチ○ポ、デカいから裂けちまうかもしれないしなー」
 放心状態でありながらも、強烈な排泄感に身をよじるペット少女を見ながら男子当番はペット少女を躾ける方法を考えていた。


 彼女の日課はまだ始まったばかりだった。
 これから放課後まで男女問わずに学園生のストレスのはけ口として彼女は使われつづける……。



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オレ頭ヤバイ。他の人がこんなこと書いたり云ったりしたらマジ○チだと思う。
カ○ジナさんくらい。
世間一般でいう鬼畜外道なんて生易しいものじゃない。
自分は自覚あるけどねっ!
まぁ、現実になるわけではないので、妄想は自由ですばらしい。

それはさておき
 祝!『汚された夏』BDゲーム化!<最近知った
 思わず最も好きなシチュ『研究室のペット』エンドをオマージュしてみました。
 パ○リじゃないよっ! オマージュなんだよっ!
 脳内妄想の絵は犬耳拘束衣なアレで、よろしくメ○ドック。

 うれしさでちょっと小躍りしながら空いた時間で無理矢理作ってみました
 また時間が出来たらちょっと修正&続き書くかも。
 そういうわけで一限目なのです。
 とりあえず設定などは『考えるな。感じろ(エロゲ脳魂を)』

 対処士に志願する女性のメリットについてちょろっと書いてますが、補足。
 要するに女性の永遠の課題である体型調整と永遠の若さ。あと健康化とか。
 美容は女性にとってすごいメリットなんで志願者が多いと。……たぶんね。
 業務内容考えるとアリエネェーとか思いますが、そこはエロゲ脳世界観ですから。
 二年間我慢すれば自分の理想体型になれて、老化もほとんどなくなると考えれば、志願するんじゃないかなぁと……。

 あとナノマシンはあくまで治療のための投与のみが認可されている世界なので、美容だけでは許可が下りないのですが、一度でも投与されれば許可されるという抜け道みたいなものがあると。
 ナノマシン投与後は、「ナノマシン汚染?された=人間ではない実験動物」という扱いになると思えばいいかな?
 法律上で「対処士は人間はない」というのはそういう意味です。
 人間だったら人権があるから実験とかできないじゃん。
 「女の子を人間使いしない」世界観を考えていたら、そうなったというだけですが。

 さて、その一方で実際には人妻対処士が多いはず。 
 ほら、愛するだんなさんの健康推進のためにとか。……けっ!<リア充爆発しろ

 魔砲少女は元ネタもちろんアレです。
決めセリフは
なのか「この魔法のアハトアハト(88ミリ10口径魔砲による魔法。おもに貫通式殲滅魔法のことをいう)の攻撃を避けたら、後ろのホテルは粉々なのっ!」
フェティ「おのれ謀ったな、なのかっ!」
謎の淫獣「だれか止めてよ、地球がもう持たない時が来ちゃうよ」
 なのかちゃんは別に正義とか名乗ってないよ?



[33069] 各種ストレス対処士〜クラスペット編 二限目
Name: 梅朧夢◆78e6467e ID:373de6d6
Date: 2012/08/19 22:57

70行ほど読み飛ばしてもらっても、もんだいねーです。<ゲボ子調で

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 秩序を守って市民の安全を守るのが管理局の正義だけど、悪を倒すのは正義だけでは足りないの。
 だから悪はそれを上回る悪で倒す。
 それがこの『ワイルド・カード7』計画よ。
――ランディ提督



『この……悪魔、め!!!』
 煤けた金髪ツインテールの少女が憎々しげにそれをにらみつけ、吐き捨てる。
 爆炎の劫火を背景に、ゆっくりと歩み出てくる純白の少女。
『悪魔でいいよ……。だから悪魔らしく、してみるの。ちなみにわたしはあと三段階の変身を残しているの』
 魔法の杖『アハト-アハト』(88mm10口径虎式魔導杖)を振り回してじゃきんっと金髪の少女に照準固定する。
『さぁ、踊るがいいの。一発でもかすったら、そんな紙装甲なんてコナゴナなの』
『くっ』
(もう、これしかない……最終拘束式解除、ラストソニックフォーム起動)
(マスター、そのフォームはリスクが大きいです。ご再考を)
(もう、これしかあれに勝てる方法はないの。おねがい、チハ)
(仕方ありませんね……お供します、マイマスター)
(ありがとう、チハ)
 最高の相棒である魔導杖『チハ』(57mm12口径MTK式高速魔導杖)を優しく撫でながら、起動ワードを高らかに唱える。
『ラストソニックフォーム!』『イグニッション』
 コマンドワードと同時、彼女の全身が金色に発光する。
 彼女の魔導防護服が粒子変換されて、徐々に消えていく。
『まだなにかするなんて、ただの悪あがきなの! 素直に落ちるがいいの、カトンボ!』
 彼女の覚悟を悪あがきと決めつけて、鼻で笑いながら純白の悪魔は砲撃。

 拡散魔導ビーム砲撃が分散し、実に64本もの砲撃が全領域からフェティに殺到する。
 その一つ一つが必殺的威力。
 いまの無防備な(性的な意味でも)彼女に直撃すれば、撃墜は必至。
 即死の魔導砲撃が拘束移動を開始したフェティを貫き、大爆発が起きる。
 それがいくつも、いくつも、しかも離れた場所で次々と起きる。
 砲撃が残像を貫いているのだ。
 誘導弾がフェティを追尾し、次々と爆裂していくが、それでもなお流星のように粒子の尾をひきながら翔る少女には届かない。
 舌打ちしながら疑問の声を上げる白い悪魔
『くっ、手ごたえはあるのに! どうして、落ちないのっ! まさか、質量をもった残像だとでもいうのっ!』
 金色の少女――フェティは乱射される即死の砲撃を紙一重で避ける。避けた砲撃は後方で爆裂し、空間を魔力で埋め尽くしていく。
 ラストソニックフォームに変身しながらの高速移動により、中途半端に粒子変換された魔導防護服のは破片が周囲にまき散らされてチャフの役割をしているのだ。
 超高速で戦闘をする魔導士は、肉体的な感覚器官以外に魔導による複合センサを併用する。それらが偶然の魔導チャフにより妨害され、低速な感覚器官でしか状況が把握できない。
 虹色のオーロラを曳きながら超音速機動をするフェティ。なのかは業を煮やして全領域に拡散魔導砲撃を乱射する。
(ぐぅうっ!)
 実に30Gにも達する加速と減速を繰り返し、重力制御術式を複数同時展開してあり得ない空中機動軌跡で直撃する魔導砲撃を避けて、彼女はなのかに肉薄していく。
 脳内の魔導術式回路や魔導演算器は莫大な過負荷に悲鳴を上げ、食いしばった口から、鼻の奥から血を吐きだし、痛めた肋骨がみしりみぎりと鳴らしながらフェティは空を翔る。
体内にまで重力制御術式が間に合っていないのだ。
 鋭角にもなろうかという急旋回、身体を三回転捻りこみ、破れた毛細血管から血飛沫をあげながら、ただひたすら勝利を求めて。
限界を超えた限界、重力制御機動の極みを超えて。
(あと、いっぽ。あといっぽでとどく!!!!!)
『チハっ! オーバー・ブースト!』『-&$”!』
 すでに発声機能まで演算に回した最高の相棒が、己の回路が全損になろうと構わずに魔力をオーバーブースト、彼女は更に加速する。
 あと数百メートル。迫りくる即死の砲撃の嵐をことどく回避し、誘導弾よりも疾く旋回して置き去りにし、白い悪魔に迫る。
 視界がブラックアウトしかける寸前にまで追い込まれてなお、彼女は加速する。
届いた――! 白い少女の完全な死角にしてもっとも装甲の薄いところ、すなわちうなじ部分にチハを全力で繰り出す。加速術式を即時破棄、脳内に焼き付けた射撃術式を一瞬で展開。

 いかなる魔導士といえど全身を強固な防護術式で覆えるわけではない。
とくにいまのなのかは砲撃に莫大な魔導リソースを使用している。
必然的に魔導障壁は薄い。通常よりも薄い魔導防護壁を、超高速展開される魔導術式によって圧縮された砲撃を撃ち込めばどうなるか。
 極限まで練り上げた超々高速魔導術式によるゼロ距離一点収束魔導砲撃『パイル・バンカー』。
 強力な遠距離砲撃術式を持たないフェティの最後の切り札だ。
術式トリガと同時に大爆発。
 バック・ドラフトで吹き飛ばされたフェティは跳ね転がってボロ切れのようになりながら、地面に叩きつけられる。
 魔導防御服を解除して全裸の彼女は深刻なダメージを受けた。もう立ち上がることすら困難だったが、彼女はそれでも勝ったと思った。
『やった……っ!』
 しかし、爆煙が薄れていくにつれ露わになってくる影。
『そ、そんな……まさかっ!!!!』
その影に気がついて、青ざめるフェティ。
『残念。その程度じゃ、わたしの魔導障壁は貫けないの』
『――あ゛ぁあ、あ……』
 愕然とするフェティ。
 なのかはまったくの無傷だった。超空の砲撃要塞とまで云われる彼女の防護障壁はたとえ常時展開しているレベルでも並の砲撃ではびくともしない。
 自分自身の全力砲撃に耐える重防護、それが彼女の魔導術式コンセプトだった。
 なのかとフェティでは、まさに巨大要塞に挑むアリ一匹と同じ。粉砕以外の結果がない。

 フェティは絶望するしかなかった。
 魔力は枯渇し、相棒の魔導杖はほぼ全損。魔導防護服もなく、身体のダメージも深刻。
 あの悪魔に勝てる要素が――ない。

 全次元統一管理政府直属次元管理局の白い悪魔(ワイルド・カードNo.7)は嗤う。
『さぁ、わたしの名前を呼んで。云ってみてよ!』

――「即滅★魔砲少女アハト・アハトなのか 劇場版 EP1 ~黒い魔法少女~」より

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朝 AM8:00 (HR前)
白兎学園 1-C レクリエーション室-

「というわけで、管理局にとっつかまったフェティちゃんは、事務員や魔導士たちの性欲処理係にされちゃうのであったと」
「それなんてエロゲ?」
「むしろなんてエロマンガ?」
「同人誌にありがち展開乙」
 男子生徒たちが好き勝手いってる中でも彼らの腰と手は止まらずに金髪ツインテールの女の子を使っていた。
 革のベルトで乳房を絞り出されて、後ろ手に両手を拘束され、頭にはイヌミミのヘアバンド、さらにはおしりに挿し込まれた尻尾つきのバイブで化粧された女の子……フェティだった。――今日の名前は。
 顔にはアイマスクをつけられている。罪人なので拘束されて、視界なども制限されているという設定だからだ。 
 その状態で金髪の彼女は、男子生徒に口で奉仕させられ、さらに後背位で前の穴を使われている。
 たまにごりゅんと回転するおしりのバイブの激痛で身をよじらせるが、彼女の身体を使っている男子生徒が逃がさない。
「ふごぉっ! おぐぅっ!」
 “フェティ”の頭を前後に動かして、イラマチオをさせている男子生徒が嗤いながら咽の奥深くまで肉棒を突っ込んで頭を押さえつける。
 息ができない彼女が暴れるが両手両足ともに拘束されている上に、柳腰を掴まれてばこっばこっと秘部の奥まで突き込まれてままならない。
「ほら、はやくしないとチャイムなっちゃうじゃん、まったくヘタクソだなー」
「ぐむぅううっ! ふみまへぇん」
 男子生徒の肉棒を口一杯にふくみながら、必死に謝る少女。
「あやまる暇あったら、もっとしっかりなめてよ」
「うっごぉっ! げぇひぃっ!」
 少女の頭を乱暴に前後させて、激しくイラマチオさせる。
「ほらこっちも休んでないで、もっと締めろよ、“フェティ”ちゃん」
 すぱんっすぱんっと真白なおしりに赤いもみじを咲かせながら、さらに激しくがつんっがっつんと腰をグラインドする男子生徒。
 繰り返される乱暴な刺激にフェティの秘芯は絶え間なく淫液を湧かせ、大量のそれはふとももを伝わって、床に染みをつくる。その床は何回も出された精液で汚れている。
 口、おしり、膣や子宮から絶え間なく送り込まれる乱暴な刺激に、彼女はだんだんとわけがわからなくなってくる。
「あー、もう! 時間がないってのに締まりが悪いよ、フェティちゃん! また「おしり開発の刑」するぞっ!」
そういって彼女の秘裂に肉棒を突っ込んでいた男子生徒がわめく。
「ふぁいっ! ふぃま、しめまふぅっ!」
 さきほどやられた「おしり開発の刑」の恐怖に怯えた彼女が、懸命に下腹部に力を入れる。
「こっちも、もっと気合いれてよー」
「ぐぶぅっ! がげふぅっ! うげぇっ!」
さらに勢いよく彼女の頭を振らして、激しくイマラチオをさせる男子生徒。咽の奥まで突かれて、必死に吐き気を我慢する。
「ほら、もっとマ○コ締めないと、いつまでたっても出せないじゃんか」
 クラスペットによる性欲処理は、迅速さが要求される。
 朝は7時30分からHR開始の15分前までの8時15分まで使用許可がおりる。
 30人学級で、男子生徒はおよそ15人いるので、「朝のお勤め」は一人およそ3分の計算になる。
 だから大抵はクラス内で順番を決めて、朝は当番を含めて五人くらいが彼女を使用するように自然になっていた。
 そうすれば一人10分ぐらいかけられる計算になる。
「お、やればできるんじゃんか、ほらっ、ほらっ!」
 しっぽバイブをつかんでごりゅごりゅとアナルを責める。
 バイブが前後して肛門を抉るたびにきゅっと膣が締まって、男子生徒に快感をあたえる。
「ふぐぅうううっ!」「おおぉうっ! ううっ!」
 バイブ直腸まで突き込まれてくぐもった悲鳴をあげるが、その時の締まり具合が気に入った男子生徒はさらにつよく突き込みはじめた。
 どすん、どすんと直腸を突き破らんばかりに乱暴にバイブを突き込む。苦悶の声を上げる少女。
 たまに回転するバイブヘッドのいぼが、膣中にある肉棒を刺激し、気持ちよさに歓声をあげる男子生徒。
「ふぐぅうっ! ふげぇええっ! ぶふぐぅうっ!」
 イマラチオと激しいグラインドで、身体を好き勝手に蹂躙される少女。
 拘束された身体ではろくに身動きもできず、ぐにゅりぐにゃりと乳房は床に擦り付けられて変形し、咽まで肉棒を突き込まれて呼吸さえも困難である。
「おおっ、うっ! で、でるっ!」
少女のアナルを抉りながら腰を振っていた男子生徒が、腰を引いて思いっきり打ち付ける。
 ばつんっと肉を打つ音とともに肉棒が子宮口を貫く。それを何回も繰り返すうちに亀頭が膨らみ、噴出させる。何回目かの大量な白濁液が少女の胎内を汚す。
「おおぅう……」
息を荒げながら、ぶるぶると腰を痙攣させて膣を抉り、射精の余韻を楽しむ男子生徒。
「お、ぼ、ぼくも、そろそろで、でるっ!」
「うぼぉおおっ!」
青臭い白濁液が少女の喉の奥に噴出する。それは口や鼻に逆流して、鋭い痛みと匂いを少女に覚えさせた。
「うぐふぅううぅん……、えぐぶふぅっ、えぐほぉっ……」
「吐かないで、全部飲み込んでよ。あと、ちゃんときれいに舐めてね」
「うぐぅっ……」
彼女の頭を掴んでゆっくり口の中を射精した肉棒で掻き回す。
えづき、吐き気を覚えながら、ごくりっと口いっぱいの白濁液を飲み込む。
何回飲まされても、この匂いと味に慣れない。
彼女のアイマスクの下から、透明なしずくが幾筋も流れてくる。

「うぐぅ…、けほっ、けほっ……」
 ようやく肉棒から解放された金髪の少女はうつむきながらえづく。

 キーンコーンカーンコーン
 学校のチャイムが鳴る。
「あ、やべ、予鈴なっちまったっ!」
「シャワーっ! シャワー!」
「おい、おれのパンツどこだよっ!」
 慌てて自分のものを洗い始めたり、着替えたりと支度であわただしくなる男子生徒たち。
 ものすごいスピードで制服やジャージに着替えると、当番係が彼女に云う。
「ほら、拘束といてやるから、ちゃんと身支度しとけよ。次使うときにきれいじゃなきゃ、また拡張開発するからなっ!」
 返事も聞かずに部屋を飛び出していく男子生徒たち。

 さんざん使用した彼女のことなんて誰も気にかけない。これが彼女の、クラスペットの朝のお勤めという日常だからだ。

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ちょっと時間が出来たので続きを書いてみました。
まずは朝のお勤め編。次は休み時間編、お昼休み編、放課後編、夜のお勤め編と女生徒編ぐらいかな?

『なのかちゃん』はちょっと筆が滑りつつノリノリで書いてしまいました。読み飛ばしてもまったくもってなにも問題ありません。
 元ネタはいろいろありますが、かなり適当に作ってますんで全部当てられたらすごいかも。
セリフは、シリーズで5作品、小ネタは作者も全部は覚えてねーです。



[33069] 各種ストレス対処士〜クラスペット編 三限目
Name: 梅朧夢◆78e6467e ID:9a1138bf
Date: 2012/08/19 23:23
8万ビュー超え記念。
エロは強いね。
しかし、実際のところどれくらいの人が読んでいるのだろうか?
ちょっと感想とか、ネタが欲しいです。

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二時限目 休み時間
白兎学園 1-C レクリエーション室-

その部屋の中では、少女の嫌がる声が絶え間なく響いていた。
「あ、ぎぃいっ!、い、や…や、めて……、んくぅっ! 」
 金髪の少女が両手を縛り上げられて、天上から吊り下げられていた。
その前にかがみ込んだ男子生徒が、彼女の秘裂を指で弄り回している。たっぷりと塗られたローションと奥から湧いてくる愛液で、にちゃぐちゃと粘着質で淫靡な音を発てながら。
「そろそろいいかな? そっちはどうだ?」
もう一人の男子生徒は少女の背後から、尻尾付バイブをごっ!がっ!と勢いよく突き込み掻き回して、肛門性器を使えるようにしている。
いら立ちをぶつけるような荒々しさで、彼女を気遣う様子は微塵もない。彼はこれが正当な行為だと思っているからだ。
「こっちはだいじょうぶだろ、こいつ入れっぱなしだし。よく濡れてるから、あとはほぐせばいいだろっと」
がつんっと殴りつけるように少女のおしりの中に尻尾つきバイブをつっこむ。
抉られる激痛に絶叫を上げる少女。しかし、男子生徒たちはこのぐらいで悲鳴をあげるなんてとため息をつく。
「ったく、休み時間前にはちゃんと濡らしておけよ、いつまでたってもつかえねーな、この犬は」
そういって秘裂の奥にぐちゃりと指を乱暴につっこむ。
「いつっ!! いたいっ!」
「“いたい”じぇねーよ、もっと先に云う事あるだろっ!」
 たまらずに悲鳴をあげる少女に、そういって彼女の膣内をさらに乱暴に掻き回す。
「そうだそうだ、きちんと反省しろー」
 彼女のアナルをバイブで責めていた男子学生も、おしりの中をごりゅごりゅと乱暴に掻き回す。、
「ご、ごめんなさい、ごめんなさい、いつでもおちんちんを受け入れる準備が出来ていないダメなペットです、もっと躾をお願いしますぅっ!」
 膣の中を好き勝手にいじられて、あまりの痛みに涙をこぼす。そして徹底的に身体に覚えさせられたセリフを云うイヌミミをつけた少女。
「あ、やべ、時間がねぇっ!」
「次の順番は放課後だよ、ちょっと待てねぇや」
 クラスペット使用の優先順番は決められているので、時間内に使わなかったら放課後に回されるのだ。
「――あンっ!」
 充分にほぐされていた彼女の膣はあっさりと男子生徒の肉棒を受け入れる。そのまま男子生徒は急いで腰を振り始める。
「おい、まだ僕いれてねーよ! そんな揺らしたら入れにくいじゃねーかっ!」
「いぎぅっ!」
 アナルを弄っていた男子生徒が非難しながら、尻尾バイブを引き抜く。
 柔肉がひきずり出されるような感覚に、おもわず下腹部に力を入れてしまって、
「お、いまのきゅっとしまって気持ちいい」
「これからこいつのアナルにぶち込むから、もっとしまるんじゃねーの?」
まだ挿れていない男子生徒が自分のモノをしごきながら彼女のすぼまった菊門にあてる。
「そりゃ!」
「んぎぃいっ!」
 勢いよく一気に菊門を貫かれるフェティ。
 さんざんにバイブで嬲られてほぐされているとはいえ、それでも痛いものは痛いのだ。
 彼女の直腸まで一息に貫いた肉棒が、また好き勝手に彼女の括約筋や直腸を蹂躙する。
「ひぎぃっ!」
「いそがないと、だせねぇからな」
「そだな、あと10分しかねーや」
互いに好き勝手に彼女の二つの穴で自分のモノをしごく。
彼女の乳房をわしづかみにしてぐにぐにと力いっぱいに揉みしだく。
たまに乳首をしごきながらひねりつぶして彼女に苦痛の声をあげさせる。
臀部を掴んで、揺らしながら自分のモノを突き入れて、快感をむさぼっていた男子生徒が聞いた。
「お、これお前のチンコか? この、固いところ、これこれ」
彼女の膣の中で肉棒の位置を調整して叩く。
「お。それ俺のだ。おもしれー感触だなっ!」
がっがっと激しく突き入れている男子生徒が、彼女の肉壁越しに肉棒同士をこすりつけて遊ぶ。
「こんどさー、コレでゲーム大会できねかな?」
「どゆこと?」
「こいつの中で互いにチンコ打ち付けあってさ、先に射精したほうが負けとかさ」
「お、なんかおもしろそーだな、ルールでもつくってみっか」
「い…んっ……んくぅっ」
 勝手な会話をしながら、男子生徒たちは腰を振るのは止めない。彼らが息を合わせるでもなくフリーダムに動くために、フェティは一瞬たりとも休めない。
「おら、もっと締めろよ、いつまでもたってもおわんねーだろ!」
「あぐぅ!」
 膣肉を楽しんでいる男子生徒が腰を掴んでゆさゆさと揺らしながら奥まで突き込む。
「こっちもにも気を配れよ、締めるしか能がないんだからさー」
「ひごぉうっ! あぎっ! いた、いたい! イタいです!」
 彼女の乳房を思いっきり掴みながら、肛門を激しく犯す。勢いよく突き込まれる腰がぱつんぱんっ!と肉音をだし、直腸をゴツッゴッと抉る。
「イタいじゃねーよ、もっと締めろよっ! 射せねーじゃねぇかっ!」
「ひぃっ! はぐぅ! あがぁっ!」
肛道がさらに激しく肉竿で突き上げられ、ごりゅごりゅと情け容赦なく抉られる。
白桃尻の柔肉に打ち付けられる腰が、ぱんっぱんっ!と肉打音を上げ、その勢いでフェティの身体が宙に浮く。
「お、負けてられねーな、こっちもさらにいくぜ」
「あ゛、や゛、や゛め、てぇ……お、ねがい」
「なにいってんだよ、俺たちを気持ちよくするのがおまえの使い道だろっ!」
「あ゛ぐぅうううっ!」
 フェティの懇願を切り捨てると、彼女の腰をしっかりと保持して、さらに勢いよく肉竿の出し入れを始めた。
性交とはいえない、男子生徒がただ気持ちよくなって射精するだけの激しい抽挿。それはオナホを使うのと変わらない扱いだった。そう、彼らにとって彼女は温かい肉オナホと同じだった。
「あ、んぐぅ、みぎぃ! や、やめて、もっとゆっくりぃっ!」
「注文の多いペットだなぁ」
 徐々に息が合い、交互に突き込み始める。そちらのほうがグラインドしやすいからだ。
しかし、犯されているフェティにはたまらない。休む間もなく両方の穴を好き放題に使われているのだ。
「あ゛あ、ゆるして、おねがい、もう、だ、め……っ!」
 母体を守るために淫液や体液をとめどなく流し、絶え間なく脳に送られる異常な刺激は、むりやりに快感へと上らさせられる。
 そう、フェティは嫌なのに、彼女の身体は感じてしまっている。そうしなければ、狂ってしまうからだ。
「お、そろそろ、出、出そう! よし、ラストスパート!」
「僕も、そ、ろそろ出るっ!」
「いぎぃいいっ!」
 ラストスパートと称して、彼女の乳房を握りつぶしながらさらに激しく尻に腰を打ち付け始める男子生徒。
 彼女の女性器を使っている男子生徒は柳腰を抱えて抑え込み、さらに激しく腰を振って、がつんっ! がつんっ!と膣道や子宮口を抉りこむ。
 暴力的なグラインドは抑え込まれて力の逃げ場のない彼女の胎内を痛めつける。
 彼女には激痛しかもたらさないが、柔らかい彼女の胎内は、男子生徒たちの肉竿を包み込むように絞り上げて快感を
「うぉおおおおっ!」「おぉおおおおおっ!」気持ちよさと暴力の発散で知らずに獣の咆哮をあげる男子生徒たち。
ずぱんっと同時に腰を叩きつけて肉竿を彼女の奥までぶちこんで、どばぁっと白濁液を噴出。
「――っ!」
 まるで砲弾のような射精を子宮と直腸に受けて、あまりの熱さと気持ち悪さに声にならない絶叫を上げる。
 雷のように背筋をはしるしびれ。知らずに身体をびくっびくんと痙攣させて身体を反り返らせてしまう。
 フェティも絶頂したのだ。
 くたりと力が抜けて身体を背後の男子生徒にあずける。
「あ、なんだよ、おもいじゃねーか」
「こいつイってんじゃね? ま○こ痙攣してっし」
射精後の余韻でゆさゆさと腰を振っていた男子が気が付いた。
「うわ、こんな使い方されてイくなんて、マジかよ。女ってそんなもんなのか?」
「ちげーだろ、ペットになるようなヤツだけだろ、女が全部マゾなわけねーじゃん、ありえねぇって」
(わ、た……し、マゾな……んかじゃ…ない……)
 極度の刺激でぼんやりとした頭でかろうじて反論するが、声にはだせていない。
 男子たちにいくら貶められても、下腹部の痙攣は止められない。
 小さくなってきた肉竿をきゅうっきゅっと締め上げる。精液のすべてを絞り出そうかというように。
「あ、やべ、後始末の時間ねぇや」
「んなの、いいだろ、こいつぶちこんどきゃ、次のヤツも濡れててちょうど良いだろ」
「んぁぅ……んぎぃっ!」
 ずるりと自分のモノを抜いたあとに、床に転がっていたバイブを突っ込む。
 肛門にも尻尾つきバイブをごりっと押し込むと、あとはランダムモードにセットして、さらに口にはボールギャグを嵌めた。
 そうして、自分たちの身支度をして予鈴と共に、レクリエーション室を出ていく。   彼女をそのまま放っておいて。
「あふぅ……んぎぃっ! 」
 他に誰も居ないレクリエーション室で、ときどき少女の嗚咽とうめき声が響く。
ランダムにセットされたバイブが、思い出したように彼女の胎内を抉るのだ。
 次の休み時間まで、彼女は汗と精液に塗れて拘束されたままだった。
 

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 休み時間内で処理できるとしたら、二人くらいかなと。
 あとたぶん休み時間は少し長いはず。20分くらい?
 ちなみにレクリエーション室は入退室管理されているし、対処士の使用記録はしっかり残るので、授業さぼってやりまくりという選択肢はなかったり。
 クラスペット制度は欲望(性欲)はちゃんと制御するべしという教育なのです。……バカじゃねーの?<設定考えたオレ

 さて、以下は誰得な『魔法少女アハト=アハトなのか』の続きですので読み飛ばしても無問題。
 つい次の展開を思いついちゃったもので。なんか本気で劇場版程度のシナリオができそうなんですがw 
書きたいから書くは投稿作品だから出来ることですね。
 女の子をいぢめてどんぞこに落とす展開って、書いてて楽しい<人として最低
――ところで、この話はフェティちゃんが主役じゃね?
あと本編よりおまけが長いってどうなのよw




「即滅★魔砲少女アハト・アハトなのか 劇場版 EP1 ~黒い魔法少女~」


「さぁ、わたしの名前を呼んで。云ってみてよ!」
 白い悪魔は、最高の笑顔で嗤った。
「さぁ、はやく。下僕(オトモダチ)になろう? さぁ、はやくはやくはやく! ハリーハリーハリーハリーハリーハリーハリーハリーハリーハリー! ハリーアップ! はやくはやくはやくっ!」
 剣を支えに座り込んだフェティを、白い悪魔は嗤いながら圧倒的なプレッシャーで見下ろす。
 白い悪魔の頭上では全天を塗りつぶすかのような極大の魔法陣が幾重にも展開されていく。
 それは、彼女が管理局の切り札である最大の理由――究極の事象改変洗脳魔法『マニピュレイション・ミラージュ(オトモダチになろう?)』
 この魔法は対象の記憶や人格を操作者にとって最も都合のよいように改ざんするという魔法であり、禁忌指定されてもおかしくはないほどの魔法である。
 しかし、彼女が自分で創造した魔法であったため、特定の条件下でのみ特別に行使が許可される。
 その使用条件は、犯罪者、特に違法魔導士の更生のため。

「あ、……あ、ああ……」
 視界すべての空を幾重にも覆う巨大というにもおこがましい極大魔法陣。

 あ、んなの、かなうわけがない。あのしろいまほうしょうじょは、まだぜんぜんぜんりょくではなかったんだ。そっか、わたし、が、かてるはずもなかったんだ……。

 フェティは抵抗する気力までもが砕かれた。すべてをあきらめて、服従の言葉を口にする。
「な、のか――」様と続けようとした瞬間、合成音声がさえぎった。
『緊急パージ実行します』
 高速魔導杖チハの刀剣フォームが解除され、その外装が四方八方に飛び散って大爆発を起こした。

「まだわるあがきするのっ!」
 怒声とともに魔力砲撃が乱射されるが、それらの収束率は低く、さらには狙いがでたらめだった。
 膨大なリソースを魔法陣に使用しているため、さすがの彼女でもすぐに強力な砲撃を放てない。そしてチハが行った外装をパージすると同時の魔力的ジャミングが、異常なまでの効果を上げていた。

 この空間にはすでに高宮なのかの莫大な残留魔力で埋め尽くされている。
 それらを無理矢理に掻き回し、さらに爆発と煙で視覚を奪えば、フェティの位置を特定するのは困難になる。
「あうっ!!」
 外装パージの余波で、人形のように吹き飛ばされたフェティの周囲に、魔法陣が展開される。
 繊細の極地に到達した三次元魔法陣――大魔導師プレセア・ディーノが、その愛娘のために全力全霊全開で造り上げた虚数展開跳躍の術式。
 それは管理AIチハの基礎領域に組み込まれており、チハを基点として任意の場所を指定すれば発動する。
これこそが、チハの最後の切り札――フェティも知らない特別術式。
そして代償は、チハのコアそのもの。
その術式はコアの自壊のエネルギーによって起動するのだ。
「お別れです。マイマスター。あなたと共にあった日々は、かけがえのない宝物でした」
「なにを、云ってるの、チハ……えっ! これって次元跳躍移動陣じゃないっ!」
「わたしはあなたと出会えて、そして共に戦えたことをうれしく思います」
「やだ、やめてよ、チハっ! どうしてっ! ずっと一緒だっていったじゃないかっ!」
何をしようとしているのか悟ったフェティがチハに手を伸ばす。
しかし、その手は強固な虚数展開フィールドに阻まれて届かない。
「どうか、あなたの道行く先に、温かい光がありますように」
「チハーーーーー!」
ぐしゃぐしゃの泣き顔で相棒の名前を叫ぶ。

「そこかっ! 『ジャッジメント・バスター』!」
 ようやく位置を特定した白い悪魔が、その魔導杖アハト=アハトを向けて、術式を構築。
 莫大な魔力を注ぎ込んで強引に魔力ジャミングを突破する。
転移する瞬間。フェティが見たものは、チハのコアに砲撃が着弾する光景だった。
「チハーーーーーーーーっ!」
少女は絶叫を上げた。



「バカな子なの。逃げ場なんて、もうどこにもないのに」
 地面に転がったそれを拾い上げて、白い少女はつぶやく。
「悪事に手を染めたわたしたちはね、もうその道をいくしかないんだよ?」
 いまにも崩れそうなほど、ぼろぼろの魔導コアを白いハンカチで優しく包んで、それを胸のポケットにしまう。
「キミもよくがんばったよね。絶対にかなわないとわかってたんでしょう? でも、キミのマスターの勝利のため、なにもかも全部を捧げたんだね。……そういうの、キライじゃないよ」
 そういって、雲ひとつない空を見上げる。激闘があったとはとても思えない、快晴だ。
莫大な魔力放出によって、空気中の不純物や水分がすべて吹き飛んだためだ。
 手を太陽にかざしてみる少女。
「クロトくんの方は、そろそろ終わってるかなぁ」
 ああ、わたしのてはまっくろだ。

★★★★★★★★

突如、空中に展開式が描かれ、そこからなにかが実体化した。
現れたのは金髪の少女――フェティが虚数展開跳躍で実体化したのだ。
「そんなの、そんなのってないよ。みんなわたしを置いていっちゃう……」
しゃくり上げながら、普通の少女のように泣く。

はやく大人になりたかった。
はやく一人前の魔導師になって、母さんの力になりたかった。
ここ数年はだんだんと笑わなくなってきていたけれど、でも魔導師としての実力が上がってくれば、頭を撫でてくれた。
リリカも授業の時は厳しかったけど、普段は優しくて、アレスは無邪気な妹のようで、こんな生活がずっと続くんだと思っていた。
でも。
リリカが急に居なくなって、母さんもなぜかいつもいらいらしていてだんだんと冷たくなって、わたしのこと人形と呼ぶようになって。
あんまり表情をだすのが苦手だから、そう呼ぶようになったのかな……。
一生懸命に母さんの役に立とうとするけど、最近は顔も見てくれなくなって、声もほとんどかけてくれなくなった。
わたしのこと嫌いになったのかな、もういらないのかな。
そう思っていたら、急にイデアル・シードをとってこいと送り出されて……。
フェティは無力な少女のようにしゃくりあげながら、ともめどなくつぶやきつづける。
展開の終了した術式が解除された。
 混乱しているフェティがまともに着地など出来るはずもなく、そのまま顔面から地面に落ちる。
「あうっ……!」
顔面の痛みでようやく混乱していた頭が働き始める。
「ここは……家?」
 見覚えのある庭園の樹の下だった。しかし、周囲は地面がえぐり取られ、木々はなぎ倒され、いくつもの防衛用自動歩兵が破壊された状態で放置されている。
激しい戦闘があったようだ。
 屋敷の本館の奥には巨大な時空航行艦が浮いている。あれは管理局の船だ。
強行突入をしてきたのだと悟った瞬間に、魔導師の本能で現在の身体状況の認識をする。
身体には、先ほどの顔面以外ダメージなし。おそらく、あの転移術式は治癒の効力も含まれていたと想像できた。
だいぶ魔力は減っているし、疲労もあるけど、魔法が使えないほどじゃない。
 チハはもういないけど、それでも戦えないわけじゃない
 地面が不規則に揺れる。この振動だと、おそらく地下施設で激しい戦闘か破壊が行われているとわかった。
 地下施設で、戦闘が行えるほどの広い場所は魔導炉とその付帯施設付近しかない。
そう考えつくと、フェティは走り出した。
 そこで戦闘を行っているとすれば、母さんしかいないと気がついたからだ。

★★★★★★★★

「冥府の湖、凍てつく極北の風来たりて、我が敵をその威をもって滅せよっ! エターナルフォースブリザード!」
 黒衣の少年が、カード型デバイスを掲げて、氷系最強呪文をぶつける。
「舞えよ、炎の獄! フレイム・ストーム」
 迎え撃つ炎の極大呪文。放ったのは黒髪の女魔導師。
「さすが大魔導師プレセア。僕の最強呪文をこうもたやすく迎え撃つなんて」
「はっ、嗤いながらよく言うわよ、少年。まったく管理局の奴らはいまだにこんな未成年を使ってるのね」
 息を荒げながらプレセアが返す。ときどき異常な咳き込みで呼吸が乱れる。
「やれやれ、僕は志願して実力でこの役職を勝ち取ったんですよ。きちんと労働基準法も守ってますよ」
「その法がおかしいと言ってるのよ、子供を最前線に放り込むなんてっ!」
 プレセアは魔導杖を揮って、いくつもの光弾を構築、一斉に射出。
 それらをクロトは高速機動で避けながら、高速詠唱。選択は実体型の鎖。
 四本の鎖が猛威をふるって光弾を撃墜し、さらにプレセアに牙を剥く。
身体拘束型の攻撃術式。接近させれば厄介だ。
「フレイム――!!」
 プレセアが迎撃呪文の詠唱途中で猛烈に咳き込み、強制中断してしまう。
 魔導杖の自動障壁も、肝心のプレセアとのリンクが乱れているために起動できない。
 直撃する、その瞬間。
「フォノン・メーザー!」
 少女の声と共にいくつもの光線が走り、鎖を破壊した。
 フェティは、高速飛行魔法で垂直落下して黒衣の少年の脇をすり抜けて、プレセアの正面に着地する。
 黒衣の少年をすり抜けた際の置き土産も忘れていない。
 時間差でいくつもの魔力爆発が起きる。
「母さん、大丈夫っ!」
「――何しにきた?」
 恐ろしいほど冷たい表情で母は聞いてきた。ここ数年の母はいつもそうだった。恐ろしいけど、でも母は、母だ。少女にとってかけがえのない家族だ。
例え冷たくされても……。
「母さんが危なさそうだったから、あの……」
「は、人形ごときの手を借りるほど落ちぶれたと、そういうのだな、この人形が!」
 そして、しばらく前から、母さんはわたしを人形と呼ぶようになった。
 たぶん自分があまり表情を出すことが苦手だから、いらついているのだろうと思っていた。
「お前の手などいらないっ! さっさとどこかへいけ、人形!」
「やだ、やだよ! リリナもチハもアレスもいなくなっちゃったんだよ、もう母さんしかいないんだっ! いっしょに逃げようよ、母さんっ!」
「母などと、呼ぶなっ! 不快だっ! おまえなぞはただの道具だ、それも役立たずだ、子供の使いもできぬ様なっ! もうお前なんていらない、さっさとどこへなりといけ! 」
鬼の形相でプレセアが、必死に抗弁するフェティに怒鳴る。

「茶番はすんだかな、プレセア女史?」
「あっ――ぐぅうっ!」
じゃらららんと、鎖の飛び跳ねる音がして、フェティに絡みつき、引きずりながら空中に磔にされる。
 澄んだ音を発ててフェティの防護服が砕け散った。
「あ、防護服が……」
「犯罪者を拘束するための術式だ、とうぜん魔法は使えない。魔導杖もないキミでは何も出来ないから抵抗しない事をおすすめするよ」
「なにを、きゃぁああっ!」
フェティの全身に電撃が走り回り、悲鳴を上げた。
「いまのは警告だ。次からは三倍以上の出力で自動的に行われるので気をつけるように」「はっ! 管理局は“道具”すらも見逃さないというわけね……本当に変わってない」
「とうぜんでしょう。道具ならば特にそうだ。犯罪に使われる可能性があるモノを見逃すはずがない」
 憎々しげにプレセアが吐き捨てるが、黒衣の少年はなにを当たり前のことをというように答える。
「でもまぁ、生きた道具というのもなかなかお目にかかることもない。さらにいえば、道具はあなたに固執しているようだし、あなたも少しは情をかけているようだ。このあたりで投降してくれませんか。決して悪いようにはしませんよ? 元次元管理局開発部々長プレセア・ディーノ殿」
「……記録は抹消してあるだろうに、よく調べたわね」
「どんな組織だって、裏技というものはあります。あなたほど大魔導師の痕跡を完全に消すことなんて不可能ですよ。まして、実用化段階にまで達したヴァルキュリエ計画の主設計者であったあなたの記録ですよ?」
「――まさか、あの計画は完全に頓挫させたのよっ!」
「ええ、4年前のあなたの逃亡劇で甚大な被害を被ったので、そのままとはいえませんが。人工培養された魔導師素体ではなく、その脳を使用した人造人形ですよ」
「狂ってるわね、そんなものを実用化させるなんて」
「よく言いますね、もともとの人工培養魔導士はあなたの提唱した技術でしょう? ……亡くなった娘さん――アリセア・ディーノを生き返らせるために、でしたかね?」
 なにを言っているの、この人……母さんの娘はわたししか……あ、れ……?
アリセアは亡くなった?……じゃぁ、わたし、は……フェティは……だれ? 
「――黙れ」
 弾幕のように火球を乱射するプレセア。
「おや、いったいなにを焦っておられるのですかな、プレセア師。なにかまずいことでもあるんですか?」
速射性を重視されて大した威力のない火球を魔法障壁で防ぎながら、少年は話し続ける。「人工培養された素体に記憶を継承させて、人間を再生させる計画。これをさらに拡大発展させて、人造魔導師を量産しようという計画を管理局に持ちかけて研究所を発足させたのはあなただ。それもすべてアリセア・ディーノを復活させるためだ、そうでしょう?」「黙れと言っているっ! ――フォノン・ランサー・ジェノサイドシフト!」
12個の光弾がプレセアの正面に浮かび、一斉射撃を開始した。
光球ひとつで2発、24発が一秒間に6回、合わせて144発のもはや光の壁ともいえる猛烈な掃射。
 しかしそれすらも、クロトは易々と凌ぐ。
 高速回避と直撃コースの光弾だけ高速詠唱の氷刃で爆発させ、さらには巧みにフェティを盾にする。フェティに直撃しそうなものは不自然に機動コースを変えることを確認して、クロトはニヤリと笑う。
「資料はほぼ残っていないが、それでも試験体が作られたところまでは判っている。だが、目覚めた試験体については報告がない。結局のところ完成しなかったのではないかというのが、事故後にまとめられた報告書の結論だ」
「――エターナル・アイス・ブレイズ」
クロトのデバイスが術式を発動させる。整列した氷の槍を、クロトは手を振って一斉に突撃させる。
それらを魔導障壁で防ぎながら、槍雨の合間を縫って、いくつもの火球を射出するプレセア。それらを軽々と回避しながらクロトは続ける。
「そう、事故だ。今から五年前。第24管理外次元の無人惑星に作られていた研究所は、突如消滅した。魔導炉の暴走事故だという結論はでているが、施設や資料類は壊滅、わずかに生き残った研究者達も二年以内にほとんどが行方不明か事故死だ」
「計画の詳細は全くの不明。残された資料では、ほとんど何も判らなかったけど……いま、ようやくそれが判った」
「貫け、轟雷っ! サンダー・ランサー!」
 光速で飛来する雷を、クロトは投げた小型ナイフであっさりと迎撃した。
「この人形が唯一の成功例、でしょう?」
「――!」
 一瞬だけ凍り付いたプレセアの表情を少年は見逃さなかった。
「やはりそうか、ははははっ! いいな、僕はついてるっ! 感謝するよ、プレセア師! これで僕は出世して、さらにランディ家の権威を高められる! あははっははっ!」
「っ本当に、管理局どもはっ、性根が腐っている!」
 激高するプレセア。そして、その母の姿でフェティは確信してしまった。
 わたしは、作られた人形なんだ……ああ、だから、母さんは、人形って……。
 血の気が引いていく少女に気づかずに、黒衣の少年と大魔導師の対峙は続く。
「だからなんですか。これでも善良な市民は一生懸命守っているんですよ。役得がなければやってられませんよ……。さて、それはともかく投降してください。この人形が惜しいならね」
 涼しい顔でクロトが再び投降を促す。
 しかしプレセアは、それを受けるわけにはいかない。
 すこし、ほんの少しだけの隙があれば何とか出来る、そう考えていた。
「はっ、人形を人質にとったところで、わたしにはなんともないわ」
「そうですか、では、役に立たない道具は壊してしまいましょう」
「え――」
 クロトは光刃をなんの躊躇もなくフェティの腹部に突き刺し、さらにぐりっと捻る。
 フェティの中から熱いものが駈け上がり、のどからごぼりっとあふれ出る。
「――管理局っ!!!!!」
「おや、どうしましたか、プレセア師。そんなに焦った様子で」 
「抵抗の出来ない人間を攻撃するなんて、何を考えているのっ!」
「何をいっているんですか。これは人間じゃない、違法な人造生命体だ。そんなものが壊れたってなにも法的に問題ない」
「やり方が本当に昔から変わらないっ! 命をなんだと思っているのっ!」
「守るべきは善良な一般市民であって、犯罪者に情けをかける必要なんてない。犯罪者の人権を守るなんて害しかないですよ」
ましてや、これは替えがきく道具なんでしょう? 少年が嗤う。
「まぁ僕も人型のものが苦しむのなんて見たくないので、これで終わりにしましょう。――罪人に永遠の天罰を。エターナルアイスブレイズ・エクスキュージョンシフト」
 大きく飛び退いたクロト膨大な氷槍群を作り出し、宙に磔にされたフェティへ一斉に射出する。

着弾、大爆発。
「――?」
 死を覚悟したフェティがおそるおそる目を開いて見たのは、覆い被さる母の姿。
全身に着弾と爆発の痕があり、大量の血を流している。
「か、あさ、ん……?」
「ああ、フェティ……ごめんね、こんな事に巻き込んじゃって」
プレセアは失敗したなぁという困った笑みを浮かべる。
それと同時に、フェティの拘束魔法をバキンと排除し、さらに高速治癒魔法をかける。
「や、やめてよ、母さんっ! かけるなら、母さんの方でしょう! 血が、血が……」
「ああ、無駄よ、致命傷だから。魔法をかけても再生が追いつかないわ」
どうせ長くはないしね。、
手をフェティの頬にやさしくあてて、なでる。
「生きなさい、フェティ。なにがあっても、生きてさえ……いれば」
きっといいことがあるわ。
そう言いながら、崩れ落ちていくプレセア。
「母さん……?」
「ありゃ、死んでしまったか。なんだよ、これくらいで死ぬなんて。せっかくの功績がぱぁじゃないか」
黒衣の少年のぼやきが、放心状態のフェティに響いた。
「あぁあああああっ!」
 感情が爆発したフェティががむしゃらに突撃する。
しかし、魔法が使えない非力な少女では、管理局の若きエースにかなうはずもなかった。
 脚を引っかけられて転がされると、そのまま顔を踏みつけられる。さらに拘束術式が展開して拘束される。
「やめろよ、魔法も使えないキミが僕にかなうわけがないだろう?」
「管理局――っ!」
 顔を踏みつけられながら、殺気を込めて睨み返す。
「ああ、人形にも感情はあるんだ、面白い」
「わたしは人間だっ!」
「何を言っているんだ? 人間というのは親から生まれてくるものだ」
 クロトの言葉がフェティをうちのめす。
そうだ、わたしは母さんから生まれた訳じゃない、作られたんだ……。
「まぁ、いい。駒はいくらあっても困らない。たっぷりと働いてもらうとしよう。高宮くんもキミにご執心のようだしね」
 動けないフェティの頭を踏みつけながら黒衣の少年はつぶやくが、彼女の耳には届いていない。
あまりにも悲劇が起こりすぎていた。十歳にも満たない少女には過酷すぎる悲劇が。
(母さん……、チハ……アレス……ごめんね。わたし、もうダメだ……)
 黒い魔法少女の意識は、闇に閉ざされた。



~エピローグ


莫大な閃光を発するモニタ、そして轟音と共に管制室が揺れる。
「被害状況知らせろっ!」
「各部の被害甚大! 連絡が取れません」
「これが『星砕き』かっ! 噂に違わぬ威力だな、『白い悪魔』めっ!」
「港湾施設が被害甚大、隣接するF77ブロックまで完全に貫通していますっ!」
「人員はどうだっ! あそこには50人以上が詰めていたはずだっ!」
「現況不明です!」
「くそ、強行突入部隊がくるぞ、すぐに防衛線を再構築しろ!」
「モニタ映像回復しますっ!」
 そこに映し出されたのは、大剣を持った小柄な少女一人。
 美しい金髪のツインテールをなびかせて黒い防護服とマントを羽織った少女がゆっくりと歩いてくる。
「なんだ? 魔導師一人で防衛ラインを突破する気なのか……まさかっ!」
「魔力パターン照合完了っ! ら、『雷光の猟犬』ですっ!」
「くそ、管理局め、二枚目の切り札を投入してきやがったかっ! 本気で俺たちを殲滅するつもりだなっ!」

★★★★★★★★

 重機関銃やデバイスを持った兵士達が慌ただしく駆け回る。
「撤退だ、何が何でも生き残れっ!」
「撤退って、どこにっ! アレの速さにかなうわけがないっ!」
 誰もが必死だった。
 廊下の角やコンクリ片といった遮蔽物を利用しながら構えたデバイスや小銃をろくに照準もつけずにただ撃ち込む。
その弾雨の中をゆっくりと歩いてくる黒い防護服の少女。
長い金髪のツインテールをなびかせて、無表情に着実に廊下を歩く。
 ゆらりゆらりと銃弾を避け、ときどき右手の大剣型デバイスを軽々と振り回しながら銃弾や魔力砲撃を弾いている。
「次元管理局の名において宣告します。投降しなさい、しからざれば攻撃を開始します」 答えは銃弾と魔力砲撃の嵐。
敵対組織は容赦なく殲滅させるのが管理局の方針であることは有名だ。ましてや、反管理局を掲げる抵抗組織だ、投降してもまともに扱われるはずがない。

少女の身体がゆらりと身体がぶれると、六人の少女が現れる。
魔力による完全分身攻撃。
それらはただ駆けだして、一瞬で廊下を制圧した。

★★★★★★★★

そこでは凄惨な光景が広がっていた。
床の上に転がる人間たちに無傷な者は誰一人いない。
手や足を骨折し、気絶や麻痺をさせられて拘束されている。
破壊されたモニタや管制システムは、ほとんどが防衛兵器によるものだった。

 切られた分厚い防爆ドアをくぐり抜けて、白い少女が入ってくる。
「おつかれ、フェティちゃん」
「なのか様。犯罪者の一掃が完了しました」
 双剣型デバイスをだらりとさげて、無表情に報告する。その瞳は濁り、光はない。
「ああ、誰も殺してないんだ」
「逮捕とのことでしたので」
「フェティちゃんは優しいね」
「……」
 金髪の少女はなにも答えない。ただ無表情に立っていた。

「くそ、管理局の犬めぇ……」
 完全には意識が奪われていなかった男が、しびれでふるえながら拳銃で狙いを定める。引き金に力を込めた瞬間
「ぐぎゃぁああああっ!」
手首が折れた男が転げ回る。瞬間移動のように現れたフェティが拳銃をはじき飛ばしたのだ。剣型デバイスを男にあてて、スタンモードで麻痺させてから拘束する。

「お怪我はありませんか、なのか様?」
「ありがとう、フェティちゃんが助けてくれたから大丈夫だよっ!」
「それは良かったです」
「んもう、なんでそんなに堅いのかなぁ」
「すみません」
 まだ魔法が上手くかかっていないのかなぁと、なのかは思った。
 何度か試しても口調や態度があまり変わらないのだ。せっかく下僕(オトモダチ)になってもらったのにうまくいかないと不満だった。
 でも手に入ったのだから、時間をかければきっと大丈夫だよねと楽観的に考える。
 誰にも渡さない。フェティちゃんは、わたしのものだ。
 フェティちゃんと一緒なら、この道を歩いて行ける。例え地獄の底までも。
「どうかされましたか、なのか様」
「なんでもないよ、フェティちゃん。帰ろう?」
「はい、なのか様」

 これは二人の魔法少女の友情の物語。


『EP2 逆襲のフェティ』に続く。

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これはリリなの二次創作でいいだろうか?とちょっとだけ思った。
 適当に書いている駄文なので、まじめに二次創作している方には謝るしかないですが。内容はその一個で言えば。
――ついてこれるか?

 さて原作改編パロディなんですが、場面や状況はそう乖離している訳でもないのがリリなのの怖いところですね。
 そのうちまとめてチラ裏あたりにでも投稿しようかと思わなくもないです。

 なお、この感じのままシナリオ作ると、淫獣がQBになっちゃいそうな感じ。
ヤっちゃったなのかに対して、笑顔で
「おめでとう。これでなのかも立派な魔法少女だねっ! さぁ、管理局のために一生懸命働こうよ、なのか!」
とかいいそう。
なおフェティの使い魔は、ただいま地上で潜伏中。EP2まで出てこないかな?

三人目の魔法少女? そんなものはいな――うわ、なにをするやめ(ry



[33069] 特殊治癒健康推進対処士?? その1
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:3c96a421
Date: 2012/09/03 22:57
デブ男の醜悪な描写がちょっとありますので、ご注意ください。あ、イタタタタ……<言っててダメージ受けた
なおヒキコモリ・ヲタク・ニートを批判する描写がありますが、自分は一般人との区別はしますけど、別に差別的な思想はないです。
てか、自分、相当なダメヲタだし、金があるならヒキコモリ・ニートになりたいわっ!
ただ臭いのはカンベンなっ! ……自分でも書いてて凹んだ<鏡みてるよーで

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「あ゛あ゛あ゛あ……こ、こっこい、これ……」
 うす暗い部屋の中で、男が呻いた。
 窓にはカーテンをひき、部屋の蛍光灯は半分切れている。ベッドは何年も干していないような異臭を放ち、床にはジャンクフードの袋、エロ本にマンガやラノベ、B5サイズの薄い本が無秩序に散乱して山をいくつもつくっていた。
 ガラス付棚にはアニメやマンガの美少女フィギュアがこの部屋で唯一きれいな状態で飾られている。
 典型的なヒキコモリ・ヲタクの部屋だった。

「そ、そそそっそか。た、たた対処士ににに、な、なってたんだ」
 どもりながら、わしづかみにしたポテトチップスをばりぼり食べる。口の端からかけらがぼろぼろとこぼれ、キーボードや服を汚すがまるで気にしない。
 コーラの大瓶を直飲みして、ゲップをすると茶色い液が飛び散る。
 でっぷりと太り脂ぎった身体は、まるでしまりはなく、異臭すらする。
 それは、日がな一日ひきこもり、ネットサーフィンかゲームをしている男が、興味本位でいつも覗いていた対処士の仲介サイトだ。
白兎市直営のそのサイトは、役職ごとに分けられた対処士の通常の顔と体型写真、簡単なプロフィールを閲覧することができる。
対処士の事前予約を申し込むこともできる。(ぶっちゃけるとデリヘルのWeb予約と思いねぇ)

 彼がそのWebページを見たのは偶然だった。
 普段はランキングを見て、綺麗な対処士さんの無修正写真をオカズにオナるくらいしかしない。
(ひきこもりの対人恐怖症の彼が、公衆対処士を使うなんて、果てしなく不可能だった。他人の目が怖いからだ。)
しかし、その日はなぜか健康管理対処士の項目を開いたのだ。
 健康を心配するドア越しの説教を聞いたからかもしれない。
そこでいくつかのページを下卑た目で眺めていた彼は、最後の特殊なページを開いて驚いた。
 薄汚れた液晶画面には、ちょっと勝気そうな少女の写真とプロフィールが表示されていた。
脂まみれの手で、メガネをかけなおし、メニューをクリックして詳細を調べていく。

 その日、彼はとうの昔に無くしたはずの勇気を奮い起こして、行動を開始した。
宵闇より昏い目で、はてしなくうしろむきに。
「ぐふぅ……、ははぁ……はぁ、はぁ……だ、いじょうぶ……ン……むむむかしの、ぼくじゃ、ないんだ……」
 まるい指で、でっぷりと太った胸をおさえこんで、男は暗い表情でむりやりに笑う。


 ★★★★★★

 数か月後――

 清潔なシーツがひかれたベッドの上で、少女と小太りの男が、唇を触れあっていた。
 少女は大事なところはすべてさらけ出している裸身で、黒革製のゴツい首輪や手枷が、きれいな白い肌と強いコンストラストで、淫靡である。
 対する小太りの男は清潔なTシャツとトランクス姿だった。

 少女の紅唇を男の舌がわって、口の中に入る。
 じゅぶじゅぶくちゅり。
 彼女はんーんーと抗議の声を上げているが、つよく抵抗はしない。
 彼は下の歯茎から上の歯まで丹念にねぶったあと、さらに彼女の舌にからめる。
 まるでふれたら壊れてしまうような優しい手つきで、少女の乳房にふれると、少女がぴくっと震え、同時に男の手もぴくっと怯えたように離れてしまう。 
 「ん…んふぅ……」
 少女は、軽く頭をふると男の手をやさしくつかんで、自分の胸にもっていって触れさせる。
 男が、壊れ物にふれるように指に力をいれると、ふにゅりと少女の乳房にうまる。
 かたくなく、かといって柔らかすぎもしない、はりのある柔らかさ。
 男はキスをしながらも、指でゆっくりとねぶるように揉みつづけると、なにやらてのひらに少しかたいものが当たる。
 愛撫されて、感じた乳首が自然と大きくなったのだ。
 キスと胸の愛撫で自然と雌の本能が目覚めてきていた。彼女の意思とは関係なく、心臓は鼓動をはやめ、下半身の疼きはだんだんと強くなっていく。
 とろんとした目つきで、息をはぁはぁと荒げている。なにかを期待するような目の色。
しかし男は無視して、さらに深く、奥までむさぼるように唇から歯から息から吸い上げる。
 髪を撫でつけるように指ですいて、頬もゆるくもむようにして撫でる。だんだんと身体のこわばりが薄れて、彼に身をゆだねてくる。

 彼が唇を離すと、唾液が糸を引いていくつものブリッジをつくった。
「んんっ、はぁ……はぁ……」
 少女はせつなげに息をしながら、とろんとした瞳で男を見る。
「ほ、ほしいのの?」
 トランクスを持ち上げてテントを立てている彼のモノ。
「う、うん」
 少女は目をそらしてうつむき、耳まで真っ赤になって小さくつぶやいた。

「じゃじゃじゃぁ、なめてよ」
「えっ……? ん、わ、わかった……」
 ちょっと意外そうな顔をしたあと、彼の強い視線に負けたのか、少女はおそるおそる近づいて、彼のトランクスを口でひきおろすと、反り返ったソレが顔を見せる。
「あ……」
 ギンギンに盛って反り返る太い肉竿。すでに先走りで亀頭はぬらぬらしている。 
 少女は慣れた手つきで竿にそっと両手を添えて、舌で尿道のちろっと舐める。亀頭をまんべんなく犬のように舐めあげると、先にキスをするように唇で触れた。
「うぅ……ぉおお……ぐ」
 今度は柔らかい唇でマッサージするように甘噛みをして、少しづつ口に含みようになめて、最後は奥まで頬張る。
 その間も舌は休みなく、ぴちゃぴちゃと丁寧に舐め続け、手は竿と彼の玉袋の根元をふにふにと揉んで、さらなる快感を与えてくる。
「う……わぁ……ぐぅ……」
 彼の下腹に熱いものが火照り始め、背筋を電気が走るようにぴりぴりと駆け回り始める。
 何年も強烈な自慰を続けていたために、射精障害になっていた彼の男性器。
 それが彼女の丁寧なフェラチオだけで、元に戻り始めてきた。
 そう、彼女は強力な治癒能力を持たせられた健康管理対処士。
 老化を除く、ほとんどすべての病気や機能異常をその身体で治癒していく特殊な医療士だ。
 ゆっくりと彼の肉竿を咽の奥まで頬張る。そのまま息を吸い込むようにしながら、苦しそうにしながらも咽で彼の亀頭を締め付けるディープスロートをする。
 何度かえづきながら、中のモノを丁寧に舐めあげてゆっくりと外に出したり、奥まで飲み込んだりと口奉仕をする。
「じ、じぶんのアソコも濡らさないでいいい、のの?」
 射精しそうになった彼はたまらずに彼女に言った。中に出したいというドス黒い欲望が彼の中に芽生えたのだ。
「ふぐぅ……ぷはぁ、あ、うん」
 彼のモノを口から出すと、唾と先走り汁のまじった大量の涎が糸をひきながら零れ落ちる。
 彼に口淫奉仕をしているうちに高ぶった彼女の身体はとろっとした淫蜜が股間から流れだしているが、充分とは言えない。
 挿入してしまえば濡れるだろうが、最初は痛いのだから、濡れていたほうがいいに決まっている。
 彼の竿を優しくしごきながら、自分の秘所にそっと指を伸ばす。
「あ、やだ……んっ、見ないでよ、恥ずかしい…んっ」
「あああ、うぅ、ん、ご、ごめん……」
 自分の指で秘裂をなぞり手淫をする。湿った音からすこしづつ、くちゅりくちゅりと水音がしはじめて、彼女も知らず知らずのうちに身をくねらせてしまう。
 ベッドの上に座る彼の前にかがみこんだ姿勢だった彼女は、横に寝そべるようになった。
 足を閉じながらも、手をその付け根の秘所にあてて、じっくりとねぶるように自慰をしている。、
「んぅ……くぅう……あ、ん……」
 彼の竿に添えている手の指を噛み、声を立てないようにする姿がとても淫靡だった。
 息が上がってきて、汗をうっすらと肌にはりつかせはじめたところで、急に彼女は彼の竿から手を離した
 そして、仰向けにころりと寝ころんだ。
「ユキト…………い、いいよ」
 恥ずかしそうに、言う。
「うん……」
 男が近づくとぎし、ぎしとベッドがきしむ。彼女は恥ずかしそうに足を開いて、彼を待つ。
 手淫で濡れた淫裂はぬらぬらと艶めかしく、とろりとした淫蜜がいまにも零れ落ちそうだった。
 手で握った肉竿で少女の淫裂をなぞると、くちゅりと音がする。少女がぴくっと腰を浮かした。
「い、いれる、よよ」
「うん、おっけーだよ、ユキト、きて……」
 淫裂に肉竿を宛がったまま、男は腰に力を入れると、くちゅぐちゅりと淫音をたてて飲み込む。
「ぁ……んんっ!」
 小さく漏らした少女の恥声にいきりたった男は、さらに体重をかけて奥まで侵入させる。
「ぁ、ん……ぃたっ……!」
「あ、ご、ごめん」」
 苦痛の声をあげた少女に調子に乗っていた男が慌てて腰を引く。
「あっ、だ、大ジョブだからっ! ちょっといたかっただけだから続けてよ」
 男が委縮したのに気が付いて、少女があわてたように言った。
 男はまるで少女を押しつぶすように体重をかけて、肉竿を挿入していく。
 少女はときどき痛みに眉をしかめながらも、腰の位置を変えて男のモノを自分の胎内に受け入れていく
「んっ……!」
 少女の小さくいきむ声と共に、根元まで飲み込まれる男根。
「あ゛ああ……入ったよ、根元まで、僕のが入ったよ、ミカ」
「……はぁっ、うん……ユ、ユキトを感じる……ナカにあるよ」
 彼女は彼のモノをより深く感じようと浮かした腰を揺らして淫壺の奥まで咥えこもうとする。
「あ……はぁん、んくぅ……」
「あ、あ゛、あこがれていたミカのな゛が、あったかくてぎもちいい……オナホよりだんぜんいいっ!」
気持ちよさに思わず軽く腰を動かした男に少女が嬌声を上げながら抗議する。
「あんっ、あ、あ、あたりまえじゃない、あんなモノなんかよりいいに、決まってるわ、よっ!」
「あ、あ゛あ゛、うごくよ、動くよ、腰が動くっ!」
「あ、んんっ、うん、いいよ、ユキト、動いて、大丈夫だよっ!」
 最初はゆっくりと、しかし徐々にピッチを早めていく。
「あ、ん、んくぅ……いぎぅっ!」
「あ゛、い゛い゛たかった?」
 嬌声に混じる苦悶の声に気が付いて、男が腰を動かすのをやめる。
 急に止まった肉竿の感触にはぁはぁと息をあらげながらも、大きく息を吐き出すと、少女は思い切って言う。
「ぁ……いい、んだよ……。す、好きに動いていいんだからねっ!」
「わわ、わかった、好き勝手やるよ……!」
 そのまま思いっきり腰を突き込む。ずんっ!と一気に子宮口まで突き込まれた、その痛みに少女はおもわず声を漏らす。
「……ぃつっ!――だ、だいじょうぶ、つづけてよ」
 目じりに涙を浮かべながらも、けなげに彼を気遣う少女に彼の理性は壊れて、とまらなくなった。
 腰を激しく振り始め、しまいにはがつがつんと打ち付けるように、テクニックも何もなくひたすら激しくピストン運動をする。
「い、いつ、あぐぅううっ! あん、あ、激しいよ、激しいよ、ユキトっ!」 
 苦悶の声を上げながらも、少女は決してやめてとは言わない。
 ひたすら受け入れるために息を合わせて身体を動かし、男のモノを受け入れる。
 唇を噛みしめてけなげに耐えながら。
 その姿がますます、彼の獣性を昂ぶらせていく。乱暴に乳房をわしづかみ、腰を激しくグラインドする。
 ひたすら彼女の肉壺を穿っていたぶるように、ぱちゅんぱちゅんと肉打音をさせる。
 しかし対処士、とくに特別な対処士である彼女にとって、男の行為は痛痒ですらなく、むしろとても労わるような優しい交わりだった。
 久しくされていない“優しい交わり”で、むしろ優しい母性本能がうずいてくる。
 今までにない胎の奥が疼くようにどくんどくんと脈打って、男の種がほしいと激しく主張する。
「んんっ、あっ! うん、うん、わたし、ユキトの子供、ほしいっ!、ほしいよ、だしてよ、いっぱい、だしてっ!」
 子宮の主張を、そのまま口にだしてしまうほど狂乱しながら、彼のモノを懸命に締め付けて放さない。
 男は好き勝手に動いていると思っているが、実際には少女にうまく動かされていた。
 好き勝手に彼女の脈打つように蜜肉が彼のモノを咥えこむ。
 男のグラインドで、淫道はじょぶじょぶと派手な水音たてて掻き回されて泡立った淫水がとめどなくながれてシーツを汚す。
 そして、ついに男が果てる時が来た。
「うぉ、で、出るっ! ぼ、ぼくので、孕んでよっ!」
 少女の中で、男の肉竿がどくんどくんと脈打ちながら大きくなったことを感じた瞬間、足を彼の背中にからませて、ぎゅっと抱き締める。
 足でしめられて彼の腰が、肉竿が彼女の奥深くまで突き刺さり、そして精液を噴水のように吐き出して、彼女の子宮へ容赦なく注ぎ込まれる。
 痛いくらいの射精に耐えるかのようにぎゅっと目をつぶり歯を食いしばる。無意識に彼に腕を回して抱きつく。
そして、激しく突かれていた彼女の秘芯も耐えきれずに彼女も達してしまう。
「あっンんん――っ!」
 どぷどぷと果てのないような大量射精の間、彼女は絶頂に達しながら懸命に彼のモノを淫膣で搾り取るようにきゅうきゅうと締め付ける。
 絶頂を迎えながらも、肉壺は使用者である彼に快感を与えようと応えているのだ。

「はぁ……はぁ…ん……あっん……んぅっ……」
 少女はなかば放心して、大きく呼吸を乱している。顔や身体にうっすらと汗が貼りつき、光る玉がつぅーと落ちて鎖骨に溜まる。
 彼女を押しつぶすように覆いかぶさっている男も息をあらげながらも、ゆっくりと腰を振って最後の一滴まで彼女の中に出す。
「ぼ、僕、好きだったよ、ミカ……」
「あ、ん……わた、しも……大好きだよ……ユキト」
 甘い恋人のような会話をしながら、しかし彼の目は昏く澱んでいた。

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あんまり待たせるのもどうかと思いまして、出来ている半分だけUPしました。
……待っている人いるのよね?(上目使い) <キモイ


 まずは、砂を吐いてくださいな。(れろれろれろと吐けるだけ吐いて)
しかし、女の子にとって基本最低下劣シナリオなこのシリーズ、次回はデストローイ!の季節です。
もう一度。
デストローイ!の季節です、 HAHAHAHA!(アメリカ笑い)

※注意 会話の流れの一部がおかしいところがありますが、仕様(伏線)です。
    次回更新をお待ちください。
    なお次に合わせてちょっと修正するかも
    

【てきとー次回内容予告】
くくく、『好き』!? 『好き』だと? まずはその幻想をぶち殺す!! <最低
この世界、女の子[特定医療士限定]は使われる[凌辱される]ために在るのだっ!<もっと最低
治せるおもちゃは、壊して遊ぶのもまたいとたのしっ!<最低というより、ヤバイ

「あんた、さっさと死ねよ! キモいんだよ、このデブクズ男っ! あんたみたいな社会の害虫がいるから、このあたしみたいな女がこんな頭のおかしい刑罰受けてんのよぉっ! 死ねよ、屑!」
美少女の罵倒はご褒美ですっ! ブヒーっ! (超高位な一部の紳士向け。紳士なら、紳士ならきっと、と信じて)



[33069] 特殊治癒健康推進対処士?? その2
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:3c96a421
Date: 2012/09/12 00:44
前回で半分だといったな? あれはウソだ。


というわけで、続きです。
今回も相変わらず女の子が好き勝手に使われます。(平常仕様です)

 そういえばいつのまにやら、10万PV超えそうですね。
 たしか今年五月中旬くらいから後悔もとい公開開始ですから、4か月前後、1ヶ月25000PVって……(汗。
 エロは強いですねー、こんな拙い妄想集でも読んでくれる読者さまに感謝。
 なお読みたいシチュがっ! とか こんなキャラ設定でっ! とかリクエストはいつでも感想掲示板でどぞ。
 可能な限り書いていきたいと思います。


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「ぁあ、ん……んくぅっ!」
 少女は唇をかみしめて必死に恥声をおさえようとする。

 少女の身体を使う男のテクニックは、日に日に上達していった。

 最初は彼女にズコバコするだけの、ただの腰ふりだった。
 本人は気持ちよかったかもしれないが、少女にとってはちょっと痛いだけ。
 男がただ気持ちよくなって射精するだけの、つまりオナホールとなにも変わらない。
 少女もただ激しくされて無理矢理イってしまうだけで、本当の快感や絶頂には程遠かった。

 しかし、今では少女の弱いところ、嫌がるところを的確に見つけ、そこをあらゆる方法で責めて、彼女を絶頂させるようになっていた。
 射精一回の日常治療で、彼女は三回はイってしまう。さらには感じすぎて、おもらししてしまったこともあった。
 だから、彼女はする前に、かならずトイレに行くようになっていた。
 彼の前でおもらししてしまうのは、恥ずかしくて恥ずかしくて穴があったら入りたいくらいだから。
「んくぅっ、あ、そこ、やぁあ……や、めてよぉ……」
 指をかみながら、必死に耐える。彼女の中でもっとも敏感なところを、男の肉竿が責めているのだ。
 乳房を優しく揉みしだきながら、勃った乳首を不意に捩じりあげたり、逆に優しく舐めあげたりと様々なテクニックを駆使してくる。
 めまぐるしく変化する男の手管にさらされて、少女はおかしくなってしまっている。
「きゃぁうぅううっ!」
 胎の内側を掻き回されて奥が疼いていたところに、急にク○トリスを摘ままれたのだ。
 感じて弱くなっていたところに、いきなりの強い刺激、そのまま絶頂してしまう。

ちょろちょろちょろ……。

「あぁああ……やぁ……と、とまらないのぉ……」
 ひくひくと痙攣して緩んだ下半身から、うすい黄色の小水がちろちろと流れ始める。
 少女は恥ずかしくて、真っ赤になった顔をそむけてしまう。
 いろいろと優しく責められて感じすぎて、自分でも制御できなくなっていた。
「ごめん……汚いの、だしちゃって……はふぁあっ……!!」
「ミ、ミカのだもの、ききき汚くなんてないよ」
 彼が射精した肉竿をずるりと引き抜くと、少女はまた軽くイってしまう。感じすぎて、身体が敏感になっている。
 男は、まだちろちろと噴水をあげる彼女の股に顔を近づける。
「あ、やだ、だめぇ、きたない、きたないよぉ……」
 羞恥で真っ赤になった少女が男の頭を押し返そうとするが、何回もイっているせいか腕に力が入らない。 
 かまわずに顔に小水をあびながら、尿道をべろりとなめる。
「あひゃんっ、あ、くぅぅう……へ、ヘンタイ!、ヘンタイだよ、ユキト! 女の子のおしっこ舐めるなんて、あんっ! ヘンタイだよぉ……」
「むむむ、むしろごごご褒美なんだな」
「やぁ……とまらないよぉ……」
 必死に小水を止めようと下半身に力を入れようとするが、何回もイかされた身体はまるでいうことを聞かない。
 少女の恥ずかしがって悶えるのに興奮した男は、次のラウンドに突入した。
 彼女が幾度も絶頂を迎えて意識がなくなるまで、男の責めは終わらなかった。。  

★★★★★★★★★★

「ほほら、エサだよ、ミカ」
男がエサ皿をもって部屋の中に入ってきた。
「わ、わん……」
 部屋の中にいた少女は、大きな革製の首輪を身に着け、鎖でベッドサイドにつながれている。
 いつものようにきれいな白い裸身をさらし、ごつい革製の手枷、足枷がつけられ、床の上に四つ這いになっていた。
 頭には垂れたイヌミミのカチューシャ、しっぽはとうぜんのようにおしりの穴に埋め込まれたバイブから生えている。
少女が目の前に置かれたエサ皿に手を伸ばして持ち上げようとすると、男が止めた。
「だ、ダメだだよ」
「え……? なんで?」
「きょ、今日のミカはイ、イヌな、なんだから、手は使えないだだろ?」
「え……あ、うん……そ、うだけど……しなければダメなの……?」
 羞恥で顔を赤らめた少女は、懇願するように上目使いで男に訊ねる。
「!……だ、だめだだだだっ! イヌは犬らしくしなければ意味ないだろっ! ぼ、僕の提案を受け入れたのはミカなんだからっ!」
 思わず屈しそうになった男は早口でミカに怒鳴る。
「んっ…はむ、むぅ……」
 皿の上のごはんを、犬のように口だけで食べる。
「た、たべにくいよぉ……ねぇ、もういいでしょ?」
 1/3くらいなんとか食べた少女は男に懇願する。
 慣れないせいか、口の周りだけでなく鼻の頭や頬にまでごはんつぶがくっついて汚らしい。
「だ、だめだ。ちゃちゃんとぜ、ぜんぶ食べろよ。あ、あとイヌは“ワン”だろ、しゃべらないんだから」
首を振って男が再度促すと、少女は観念したように屈辱的な食事を再開した。
「ちゃんと、皿までなめろよ」
「わん」
 あきらめたように、かわいらしく鳴いた。
 少女が四つん這いでぴちゃぴちゃと皿までなめるようにする姿を昏く嗜虐的な目で男は見続ける。
 見られていることを感じて、羞恥で赤くなっている少女は持ち前の強気で、ことさら何でもないことのようにふるまおうとしている。
 それはつまり、イヌになりきってエサを食べるということなのだが、少女は気づかない。
 丁寧に皿を舐めあげた少女が顔を上げて"わん"と鳴くと、男は頭を撫でながら顔をタオルで拭いてきれいにする。
「くぅん……あ」
 くすぐったそうにされるがままだった少女は、はっと気が付いた。完全に犬になりきってしまっていた。
「ちがくて、あひゃんっ!」
 抗議の声を上げようとしたところで、不意の刺激でかわいい悲鳴を上げてしまった。
 男がおしりに入れたしっぽ付バイブを突き入れたのだ。そのまま何度も挿入を繰り返す。
「あっ! やぁっ! な、なにするのっ!」
「食べたんだから、次は出すほうに決まってるじゃないか」
「ば、ばかぁっ! 女の子の“お花摘み”を見ようなんて変態! いくら大好きなユキトでもダメっ!」
「うん、お花摘みって、なななに?」
「え、えと……"化粧直し"よっ!」
「?」
 まだよくわからない顔をする男に、少女は声を上げてしまう。
「あ、ああ゛ー、もうっ! お手洗いよっ!!! とにかく女の子のそれを見るなんて、彼氏や夫婦でもだめよっ!」
「い、いまはペットじゃないか、ペットのトイレは飼い主の責任だろ」
「え?えと、そ、そうだけど……あれ、なんか違うような気がするんだけど……」
「ち、違わないんだな、今のミカは僕のペットなんだから、そのトイレの面倒を見るのは飼い主のお仕事だだよ」
「え? えと、そうなのかな? あれ?」
 むちゃくちゃな論理なのだが、少女は男の言葉を受け入れようとする。
「じゃ、じゃぁ、はじめるね」
「え、あ、うん……」
 男が少女の腕を後ろ手に回して枷で固定する。少し混乱している少女はなにげなく肯定してしまい、両足を持ち上げられたところでようやく気が付いた。 
「……きゃっ!」
 両足を頭の上まであげられてひっくり返されて、固定される。いわゆるまんぐり返しの体勢だ。
 きれいな桜色の淫唇と、しっぽ付バイブで押し広げられた菊門が男の目の前にさらけ出される。
「あ、やだっ! ちょっと! なんて姿勢させんのよっ!」
「ご、ご開帳なんだな……」
「やぁ、やめてよっ」
 じたばた暴れようとするが、拘束された状態ではろくに動けない。
 自分の目の前で性器を好き勝手に触られるというもっとも恥ずかしい姿勢。
 まだ男が触れていないのに、陰唇は淫靡にぬらぬらと濡れて光っていた。ひくっひくっと陰唇の花びらがヒクついて、蜜がにじみだしていきている。
「な、なんだ? もう、かか感じてるのか?」
「い、やぁ……」顔を真っ赤にして、そむける少女。
 陰唇をつまんで開くと、ぴったりと閉じた蜜穴がひくひくとふるえている。
「んぅ……あ、やぁ……あ、いたっ!」
 指を二本いれて、くぱぁと開くと、さんざん使われているのに綺麗な桜色の膣壁が奥までみっちりと詰まっている。
 両手の指を四本入れて、淫壺をぐりゅぐりゅと掻き回し始めると、声を押し殺していた少女もたまらずに声を上げる。
「ぁうんっ! ……ぁくぅううっ! あ、やぁ……!」
 声に甘いものが混じり始める。恥肉からにじみだしていた透明な淫液から、徐々に白っぽい淫蜜液が湧きだしはじめていた。
 男の指責めに少女の身体は、素直に感じて熱を持ち始めていた。奥の疼きが止まらない。
 淫唇で隠されていた恥核も大きくなって、剥き出しになりじんじんと疼きを覚えさせていた。このままでいくと達してしまうと感じた少女は、せつなそうな声で男におねだりする。
「あうぅうう……ユキトォ……おねがい……いれてぇ……ユキトのでいきたいよぉ……」
「ど、どっち? こここっち?」
 おしりの穴がごりゅっと音を立てた。
「あひゃうっ!!!」」
 不意の刺激に、少女の背筋がのけぞる。足の指先がぴんっと伸びて、軽くイってしまったことを示す。 
「やや、やっぱりおしりの穴がすす好きなんだな、ミカは」
 ひくひくと痙攣する肉壺からあふれ出る淫蜜を見ながら、さらにバイブで少女のおしりの穴を責める。
おしりに挿入されたしっぽつきバイブを、ゆったりと挿れたり抜いたりする。
ときどきかき混ぜるようにぐりぐり回したりされると、少女も不意の恥声をあげてしまう。
「あひゅぅっ、あ、やぁ……お、しり……ごりゅごりゅしてるぅうう、あ、やだ、い、いっちゅうよぉ……!!!!」
 ろくに身動きできない状態で、いやいやするように身体をゆらしていた少女が、不意に下腹部を大きく痙攣する。
 ぷしゃぁああと、淫潮を吹いて、少女の顔を濡らす。
「っ!っ!っ!……はぁはぁ……はふぁ……あ、いやぁ……」 
 絶頂した後の乱れる息。紅唇のはしからもれる唾液。表情はぼんやりとしながらも、赤く染めあがり、身体も激しい絶頂のために汗ばんでいる。
 男はバイブにシリコンチューブを接続する。そのチューブには、業務用液体パックがつながれていて、いつでも流れるようになっている。
「じゃ、じゃぁいれるからね」
 まだ絶頂の余韻から覚めていない少女は、乱れた呼吸をするばかりで返事をしない。
 男が液体パックを絞って、少女のおしりの中に容赦なくゼリー状のそれを押し込んだ。
「ひゃああああああぅっっ!!」
 ずにゅうううとおしりの中に押し込まれてきた、冷たくて粘性のある何か。
 背筋を駆け巡るあまりにおぞましい感覚に、少女は悲鳴をあげて覚醒する。
「や、やだっ! なに、なにを入れたのぉっ!!」
 涙目になって男を睨みつけて抗議するが、彼にはむしろ逆効果だった。
「せ、専用の体内洗浄液だよ。体内清掃用ナノマシン・ジェルを入れる前は、洗わないといけないんだろ?」
「そ、それ、気持ち悪くて、好きじゃない、から……んくぅっ!」
「ジェルは、ほ、ほんとは二、三日に一回は入れ換えないといけないんだろ?」
 男は言いながら、あたらしい1リットルパックに取り換えて、また少女の中へ押し込む。
 おしりの奥、直腸を超えてS字結腸まで侵入してくる感触が、なぜか感じられる。
「うぐぅううっ……も、もう一杯だよぉ……。もう、これ、以上はいんないよぉ……」
「だ、大丈夫だって。まだ2リットルしか入れてないから。教本だと6リットルまでは大丈夫だって」
「どこの教本よ、それぇ……」
「特定医療士使用マニュアルだだよよ」
「そ、れ、ぜったいにチガうぅ……んぐぅうううう……」
 少女は白い肌に玉のような脂汗を流し、歯を食いしばってお腹の中の苦痛に耐える。
 まだ2リットル、この3倍は入れるといっているのだから、そんなのにはまず耐えられない。
「も、もう無理ぃ……やめてぇ……」
「だ、大丈夫だよ、つ、次いくね」
 そういって3パック目を握りつぶして、少女の中に容赦なく押し込んでいく。
「ふぎぃいいいいっ!」
 ぞりゅりゅりゅとした、まるで射精のような異様な感覚がおなかからかけめぐる。
 腸には痛覚がないのだが、それでも少女は体内に入ってくる"異物"を感じ取っている。
 そして、男は次々と少女の中に洗浄液を注入して、けっきょく6パック分が少女の中に押し込まれた。

「はぁ、はぁ……うぅ、ア゛ッ……お願い、お、お手洗いに行かせてよぉ……」 
 まるで妊婦のようにぱんぱんに張ったお腹をさらけ出して、少女は懇願する。
「イ、イヌのトイレは、ふ、ふつうそ、そとか砂利だけど、ししかたないかな? ほ、ほら、これがミカのト、トイレだよ」
そういって、バケツを置いた。
「あぅうう……いやよぉ……い、いくらなんでもそれは酷い、よぉ……」
 激烈な腹痛に耐えながら、少女は弱々しくかぶりをふる。
「み、ミカは、いまイヌじゃないか。ペットのトイレのしつけは基本だろ? それともそのまま漏らすのかよ」
「あぅうう……」
 ペットとして排泄するか、それともモノとして漏らすか。
 少女には二つの選択肢が示された。


「ほ、ほら、早くまたがれよ」
「う、うん……」
 少女がバケツの上にまたがる。男は排泄がよく見える位置に陣取った。
「やだぁ……見ないでよぉ……」
 少女が涙目で懇願するが、男にはむしろ興奮させることしかできない。
「ぬ、抜くぞ」
「あ、ちょ、待ってっ! まだ心の準備が、ひぎぃいいいっ!」
 少女の願いはまるで通じずに、男がしっぽ付バイブを一気に引き抜く。
 ずぼりという音とともに、肛門がめくりあがり、直腸まで引きずり出されるような猛烈な排泄感。
 少女のぱんぱんだったおなかには耐えられない刺激だった。
括約筋は緩んで、ぽっかりと開いた少女のおしりの穴は、一瞬でも抑えることもできない。
 決壊した菊門からどばぁっ!と茶色い液体が大噴出する。
「み、みないでよぉっ! おねがいっ!」
 ぶばぁああしゃぁあああっ!!
 勢いよく排泄された茶色くなった洗浄液がバケツに当たって大きな音を立てる。
 排泄を男に見られている恥ずかしさで、身体が火照る。 
(み、られたよ、みられちゃったよぉ……こんなのってないよぉ……ひどいよぉ) 
 人としての尊厳を徹底的に奪われてペット扱いされる少女は、さすがにたまらずに涙を流す。
 “大好きな”ユキトに云われて、“ペット”になったとはいえ、人間扱いされない酷さは、さすがにこたえる。
「よ、よし。もうでないな。じゃ、洗うぞ」
 少女のおしりの穴を見ていた男が首輪のリードを引っ張って、少女を四つん這いで隣のユニットバスに連れて行く。
「ミカの中に入ってたヤツだぞ、こんなに汚れてたんだからな」
「うぅ……」
 バケツ一杯になった茶色い洗浄液は、隣のトイレに流された。
そして少女はユニットバスの中に入れられ、縁に手をかけた後背位の姿勢をさせられ、男の手でばしゃばしゃとおしりも股間も洗われる。
「よし、き、きれいになったな」
 そういって、男は少女の白いおしりをべろんとなめる。
「ひゃうっ! やだ、汚いよぉ」 
「なめられるくらいきれいになったよ」
 そうしてマシュマロのようにやわらかいおしりをふにふにとこねくり回しはじめる。
「ひゃうんっ! あ、揉まないでよっ!」
最初は嫌がっていた少女も、だんだんと息を荒げ、しまいにはお尻を高くあげた状態でへたり込んでしまう。
さんざんに責められた下半身がまだ回復しきっていなかったのだ。
「はぁはぁ……あふぁ……」
 おしりを揉まれただけで、イきかけてとろんとしている少女をみながら男は次をしようと思った。
「じゃじゃぁ、次の段階にいこうか」
 男の手には、ベルト式の拘束衣とボールギャグがあった。

★★★★★★★★★★
 
「うぐぅ……んぁ……」
 少女は後ろ手に拘束されて、さらにベルト式拘束衣で体の自由を完全に奪われている。
 口にはボールギャグをはめられて満足にしゃべることすらできない。
 ベッドの端にうつ伏せにされて、そのまま男に後背位でじゅぶじゅぶと執拗に淫唇だけを責められている。
 淫裂からは、三本のコードが這い出ており、太ももにまかれたベルトにリモコンがはさまれている。
 その奥からは蕩けきった熱い淫蜜があふれだし、ふとももを伝ってひざ下のじゅうたんをびちゃびちゃと洪水のようにしていた。
「んきぃっ! ふぁめっ! ふぁめてぇ!」
 ときどき男がお尻の極太バイブをごりゅごりゅと掻き回す。
 目の奥にちかちかと白い星が飛び回り、しらずにぎゅっと淫壺を締めるが、そこに固い肉竿の感触はない。
「んぐぅ……あして、ぁしてふぉ……んぐぅっ!」
 せつなげに息を漏らしながら、男のほうを見上げて懇願するが、男はだまって執拗に少女を責め続ける。
クリトリスを指でこねくり回し、お尻のバイブをずぼずぼと出し入れして、いろんな場所を責める。
「んふぁぁあああ、ふぃくぅううううっ!」
 何度目かの絶頂を迎える。もう数えることもできなくなったほど。
 責められ続けた少女の秘芯からはどぷどぷっと間欠的に潮を吹きだして、ベッドのシーツと床をびちゃびちゃにする。
「ふぁぁぁ……ふぁう、ふぁめてふぉぉ……ふぁうして、ぉんなふぉふぉとふるのぉ……」
 涙を流しながらうわごとのように少女は言った。
「おおお思いっきり、かか感じてもらいたいんだ。べべべべつに、ミカは、穴に入ればなななんでも、チンポじゃなくてもいいんだろ?」
 男がいうと、少女は頭をふっていやいやをする。
「いぃあぁ……いぃあなぉ……ゆくとぉのふぁいいのぉ……」
 ボールギャグのためによく聞き取れない。
 男が手を伸ばして、ボールギャグをはずす。
「あふぅ……ユキトのがいいのぉ……おねがい……」
「そんなことないだろ……。別になんだっていい、んじゃないか? げげ現に、ここんなおもちゃで、ここんなに、とろとろのクセに」
「あんっ! そ、それは、その、感じちゃうけど……やっぱり、好きな人に、んんっ! してほしいよぉ……」
「ウソだ」
少女のとろとろの秘唇をぐちゅりと指でいじる。
「ぁんっ! う、うそじゃないよぉ……」
「ウ、ウウソだよ。そんなことあるはずがない」
「うそじゃないよ、好きな人とならいつだって――」
 涙目で訴える少女の言葉を遮って、昏い目で少年がつぶやく。
「それが、ウソだって、いってるんだよっ!」
「いぎぃいいいいっ!」
 秘芯に指を突き入れて乱暴に掻き回す。ぐちゃりぐちゃりと淫蜜を跳ね飛ばして、めちゃくちゃに。
 そして、大量のイボイボが付いた太い回転バイブを挿す。
「みぎゃぁああああっ!」
一本、二本と容赦なく串刺しにされるが、みちりぎちりと肉音を立てながらも、完全に呑みこむ。
「いぎぃいいいいっ! あ゛あ゛あ゛ぐぅうううっ!」
「ほほほら、なんだっていんだろ、ミカは、どんな乱暴されたって、どんなに嫌いな奴だって、特定医療士ってのは、身体が反応するだよっ!」
 串刺しにしたバイブの回転力を上げる。互いに唸りながらうねって、少女の開き切った膣道を抉り始める。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~」
 男は淫蜜に塗れた拳を菊門にあてた。何をしようとしているか気づいた少女が悲鳴を上げる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……、や゛、や゛め゛でーーーー!」
 ぎちっ!ぎちっ!と肉が軋みながら、少女のおしりは男の拳を呑みこんでいく。
「いぎゃぁあぅっ!」
 そして、男が満身の力を込めると、ずぼりと入った。開発されつくした少女の菊門や括約筋は数倍以上にのびるようになっていた。
男は殴りつけるようにして直腸の奥深くへと拳を埋めていく。
「!!!!!!!!!」
 声にならない悲鳴を上げる少女。
「さらに感情まであるていどコントロールできる。そそそそりゃそうだ、ききき気持ち悪いやつにだって治療はしなければいけないんだだだから、なななっ!」
 ごりゅごりゅと拳を押し込み捩じりあげ、肛道から直腸からを壊さんばかりの勢いで責める。
彼女の開発されたおしりの穴は、そんなことをされても裂けもせず、すべて飲み込んでいる。だが、痛くないわけではない。
 痛みは危険信号だ、肉体の限界までいかせないようにするのが目的なのだから、それは比例級数的にあがって危険な行為を止めようとする。
 普通の人間ならば、限界点よりもずっと前に痛みを遮断して、精神を守ろうとする。快感に変えてしまうような者もいるが。

 しかし、特定医療士――通称対処士は人間よりはるかに高い耐久性を持つ。ありとあらゆる病気やけがに強い耐性をもち、他者を治療するためのナノマシンを生成・保管する"生きた装置"だ。
普通の人間よりも耐久性が高いということは、痛みに対する耐性も高い――わけではない。
痛みなどの各種感覚耐性は、一点の違いを除けば、実は普通の人間と変わらない。
その違いとは、限界レベルを端末操作で設定できるのだ。
そして、いまの少女は普通の人間ならば生命の危機に相当するレベルに設定されている。それでもまだ少女の認定された危険相当レベルには届いていなかった。
 それゆえに緊急操作用端末から危険レベルに入ったことを警告するアラームは発されていない。

 余談であるが、各端末からアラームが発令された場合は、現在の行為を即座に止めなければならない。
 アラーム発令と同時に特定医療士の体内ナノマシンが緊急対応モードに切り替わり、脳の保全を最優先にする。また危険レベルによっては自動通報されて、10分以内に緊急医療チームが派遣されてくるのである。
 こういったセーフティーシステムは、最先端医療都市白兎ではやたら充実している。
 日夜研究が進められて、特定医療士に実装されているナノマシン制御OSは日々改良され続けている。。
 だから男たちは安心して特定医療士のヒドイ使い方ができるのである。


 男が拳でおしりの中を掻き回すと、少女の悲鳴が間断なくあがる。
回転バイブがうねって、膣壁をその大量のイボイボで掻き回す。さらに押し込まれているいくつもの小型ローターがランダムに動いて胎の中までむちゃくちゃにする。
おしりのなかの激痛と、胎の中まで掻き回されていく快感と刺激で、少女の頭のなかはぐちゃぐちゃに塗りつぶされて訳が分からなくなる。
「あぎゃぁあっ! ひぃくぅうううっ! うごぉおおっ!」
少女は自分でもよくわからない獣のような嬌声を上げ始める。
「ややややっぱり、なんんでもいいんじゃないないかかっ!」
「や゛め゛でっ! お、ねが、い。く、る、く、る、いぐぅぅううう!」
 陰門から潮が噴水のように迸る。絶叫しながら、少女は何度目かの絶頂を迎えた。
 しかし、男は頓着しない。なおも叩きつけるように少女のおしりの中をごちゅりごりゅりと拳で掻き回す。
 恐ろしいことに対処士の肉体耐久性からすればまだ安全マージンなのか、警告アラームは鳴らない。
 ゆえに男の拷問のような追及の手は緩まない。
「こ、こんなことされてよよよ喜んでるんだから、ぼ僕じゃなくたって別にいいいんだろっ!」
「いぎぃいい! ち、ちがう、よおおおおっ! ユ、ユキトぉおおお、だか、だからいい、んだよぉ!」
「う、うううそだっ! ほら、言ってみろよ! 僕のことなんか嫌いだって! 気持ち悪いって言ってたじゃないかっ!」
少女のおしりの中を、男が思いきり力を込めて殴りつける。二回、三回と。
「ぐきゃぁあああ゛あ゛あ゛あ゛! う、うそ、うぎぃいっっ! じゃないよぉおごぉおっ! うぐぅ、ユ、キトのこと大好きだもん! こ、んなこと、されたって、嫌いになんてぇ、ならないよぉっ!」
「な、なら、これからすることだってたた耐えられるよね」
「な、に、を゛、する、の……?」
 目から光が失われ、意識が飛びかけている少女は、なかばうわごとのようにたずねるが、男は答えない。
「死ぬぬほど、イ、イってよ」
 そういって、少女の中にあるもののスイッチをすべてフルパワーにする。いきなり最高速度。
 胎の中いっぱいにおしこまれた三つのローターに凶悪な極太イボつきバイブ二本が少女の中を跳ね回る。
 子宮の内側から抉られて、少女は電気ショックを受けたかのように飛び跳ねた。
 しかし、拘束具が動きを許さない。
「あ゛ー! あ゛ー! あ゛あ゛あ゛あ゛ー!」
 身動きが出来ない少女は、ますます責められている箇所に感覚が集中して、さらに感度を上げていってしまう。
 もはや感じすぎて、頭の中はスパークし、意識がトンでまっしろになって、ただただ感じるだけの肉と化す。
「あきゃあぁああああぅっ!」
 甲高い絶叫を上げると、急にぐったりとして、反応を見せなくなった。
 少女は口から泡を吹き、白目を剥いて意識をなくしている。あとは、びくんびくんと痙攣している
「はぁはぁはぁ……ここまでしても、まだウソがつけるなんて……」
 薄暗くなり始めた部屋の中で、男はつぶやいた。  


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というわけで、ペットのしつけ~ あいのごうもんひとでなし編。(いま適当につけた
少女が奇妙に従順な理由は、次回で説明します。(見当はつくでしょうけど


次回はミカちゃん大輪姦編(疑似)。
ミカちゃんは大好きな(笑) ユキトくんのために決死(偽)の(疑似)大輪姦に挑みます。
う~ん、ミカちゃんの決死の覚悟なんて、なんの意味もないんだよ、げっげっげげへへ ←人でなし




[33069] 特殊治癒健康推進対処士?? その3
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:a360af49
Date: 2012/11/26 23:29





 その部屋は広いが、すこし殺風景だった。八畳間ほどあるが、窓がひとつだけ、備え付けのベッド、机、液晶TV、本棚とエアコンがある。
 カーテンは無地の白、カーペットも無地の薄い緑色で、女の子の部屋にしてはあまり華やかではない。
 もう一つのドアを開けると、トイレに、シャワーとお風呂が一体になったユニットバスまである。 
 まるで典型的なビジネスホテルのような部屋だった。

 男が傍にいないとき、少女はそんな部屋で日がな一日を過ごす。
 TVを見たり、本を読んだり、掃除や道具の手入れをして過ごしている。
 彼女は、家の外はおろか、部屋からも出ない。

 最初に来た時も、アイマスクや革製拘束服で身動き一つできない状態で専用輸送トランクで運ばれてきた。
 そのトランクが開けられたのもこの部屋に入ってだったから、ドアの外もどうなっているのか知らない。

 部屋の窓は曇りガラスで景色は見えないし、窓も開けない。
 彼が嫌がって、開けないでくれとお願いされたからだ。

 汚れたシーツや下着などは、カゴにまとめておくと、彼が外に持っていって、代わりの新しいのを持ってきてくれる。
 たまにヘンなのがはいってて、こんなのがユキトの趣味なのかなとたずねてみたら、焦ったように違うと大声でいってきてびっくりした。
 べつに隠さなくてもいいといったら、他の人の趣味なんだとかなんとか訳が分からないことをぶつぶつとつぶやいてた。
 ユキトのためだったら、なんでもおっけーなのに。いつでもどこでもどんなことでもおっけーなんだよ?

 お風呂も部屋についているから使った“大人のおもちゃ”なんかは洗ったりもできる。
 たまに信じられないくらいおっきなものがあって、そんなのがナカに入ってるっていうけど、信じらんない。
 ぜったいユキトがウソついてる。
 だだだって、う、腕より太いものがはいるはず、ないもの、そんなの壊れちゃうって!!

 ユキトと再会した時のことはよく覚えてる。
トランクが開けられて、アイマスクを外されて初めて見た人が彼だった。
 ああ、この人がずっと会いたかった大好きなユキトだと思った。
 顔はよく覚えていなかったけど、名前は書類の通りで間違いなかった。

 ユキトはちょっとおかしいほどに乱暴になるときもあるけど、基本的には優しくしてくれる。
しかも、自分が大好きな人なんだからいうことなんてなにもない。

 彼女の頭の中は幸せ感でいっぱいだった。

 しかし、そんな日々も長くは続かない。
 周囲の人間は予定通りに動く。彼女の仮初の箱庭を壊し、現実へと無慈悲に引きずり出すために。




 いつもと変わらない日の夕方だった。
「え?」
「お邪魔しまーす」
 突然、何人もの男たちがどやどやと部屋の中に入ってきた。
 この部屋に来てから一ヶ月ちかく経つが、今まで他の人が入ってくるなかった。 
「な、なに……?」 
 今までにない状況にミカはちょっと怯える。
「こいつが例の?」
「おー、けっこうかわいくなったじゃん」
「胸がちと小ぶりかな? ぱいずり厳しそーだな」
「ばっか、これくらいがいいんだよ、デカいのなんてハリがなくなってよくねーぞ」
 口々に好き勝手なことを言う男たち。
「な、なんなのよ、あんたたちっ!」
「お、えらく強気発言」「さすがー」「かわってねぇー」
 げらげら笑って、少女の神経を逆なでする。
「なによ、ひとんちに勝手に入ってきてっ! でてけっ!」
「ああ、俺ら、ちゃんと“ユキト”の許可もらってから」
 茶髪の男がタブレット端末の画面を示す。
「え?」
 見覚えのあるコード番号や個人データ、そしてとある申請と許諾のサイン。
「いったいどうして?」
 それは単に疑問をつぶやいただけだったが、男たちはくちぐちに答える。
「なぁに、ちょっと頼んだだけだよ。彼も快く了承してくれたぜ」
「なにせ俺らマブダチー」「そそそ。知り合い以上、生涯の友みまんー」
ぎゃはははっ!と品なく笑う男たち。
こんなのが、あのユキトの友人のはずがない。なら、こいつらはユキトを――
「……あんたたち、ユキトに何したの」
 少女は底冷えのする声で男たちに訊ねる。
「あ゛? だから、ユキトくんは快く申請をしてくれたんだにょ?」
 わざとふざけたように云う男たちに、彼女は、こいつらがユキトの身柄を押さえていると判断するしかなかった。
ゆえに、彼女は交渉する。
「わたしが云うことを聞けばユキトは無事なのね?」
そうすれば、ユキトには何もしないのか?という意思を込めて少女が尋ねるが、男たちはニヤニヤするだけで、彼についてはまったく言及しない。
 しかし、結局のところ、彼女は自分だけがユキトを守れるというありもしない希望にかけるしかなかった。
それは、今の彼女にとって当然の結論だった。優先すべきはユキトであって、彼女ではない。そういう風に調整されている。
 彼女は射殺さんばかりの視線でねめつけるが、男たちはニヤニヤして彼女に促す。


「ほら、まずは服脱げよ」
 憤怒の表情のまま、少女はスカートを脱ぎ、シャツのボタンを外し始める。
「お、っと靴下は脱がないでいいぜ」「うわ、マニアックだな、お前」
「いや、ありだって。なんかミスマッチで興奮すんだよ、全裸靴下」「それなら靴もオプションでほしいなー、なま足で」
「さらにマニアックキターっ!」「ぱんストキボンヌ。破って挿れるの燃えー」
好き勝手云う男たちを背景に、彼女は黙ったまますべての服を脱いでいく。
「お、なんか清純そうな下着きてやがる」「うわ、やりまくりなビッチのくせに」
「いやいや、ビッチは人間だけど、対処士は“モノ”だぜ?」「じゃ、あれか、オナホが下着きてんのか。キモっ!」
 さんざんに貶められて、少女は屈辱でぷるぷるとふるえる。しかし、言い返せない。
 言い返したりしても、こいつらは嗤うだけでなんの効果もない。
 そして、スキャンティに指をかけると一息におろす。
「おおー、思いきりがいいね、さすがミカちゃんw」
「けっこう下の毛が薄いのね」
「や、お手入れしてんだろ、愛しの“ユキト”くんのために」
 男たちはげらげら笑いながら少女の恥毛の論評をする。
 羞恥と屈辱が混じってぷるぷると震えながら、足からスキャンティを抜いて、素肌をさらす。
「お望みどおり服を脱いでやったわよ、さぁ、次は何をするのっ!」
「挑戦的だねー、ま、それくらいじゃないと楽しみがいないけどな」
「んじゃ、まずは俺らをお相手願うか」
「まぁ、まてよ、焦るなよ。これ、テストゲームなんだから、ちゃんと条件付けてやんなきゃ」
 交渉役の男が続ける。
「さて、ミカちゃんてば、今の状況は判ってるよね、キミの行動がユキトくんとどうかかわってくるのかとかさー」
「わかってるわよ、わたしがあんたらの云うことを聞けば、ユキトに手を出さないってんでしょう!」
 ミカは気丈に言う。それを聞いた男たちのにやけ顔が奇妙に歪んだ。それは意図的にずらされた話の軸に気が付かなかったミカをあざ笑うものだということに、彼女は気が付かない。ユキトを案じて視野狭窄に陥っているのだ。
「んー、ちょっと違うな。おれら、オトモダチの専属対処士さまにお相手を願ってるだけだしー」
「そうだな、オレらだって、いじめてると誤解されんのもこまるしなー」
「いじめ、かっこわるい」
ぎゃははっ!と下品に嗤う。

「いいわよっ! 使いなさいよ、わたしをっ! そのかわり、ユキトに手は出さないでよっ!」
「「「「テンチシンメイにチカいマース!」」」」」

ユキト、大丈夫、わたしが守るから、大丈夫だよっ。
少女は、そう悲痛に決心した。

そして、一日目が始まった。

★★★★★★★★★★

「あ、そうそう、これ付けないとな」
 そういって男が取り出したのは、大きな赤い革製の首輪。対処士IDタグを取り付けて、少女の華奢な首にはめる。
「メスイヌには首輪だよな、やっぱ」
「くっ……」
 侮蔑を受けたミカは、唇をかみしめて耐える。そうして彼女は自分の利用設定変更を端末に申請する
「利用タグの変更を申請、リソース一時解除、利用を専属から自由利用に変更」
≪IDを音声とキーボードで入力してください≫
≪契約者のIDとパスワードを入力してください……認証しました≫
≪利用内容をIDNoXXXXX専属より自由利用に変更します。よろしいですか? Y/N≫
端末を持った男はYESを入力し、少女はYESと云った。
≪利用内容を変更しました≫

「んじゃ、これで、晴れてミカちゃんは自由使用になったんだ」
 どうすrといった感じで後ろの男達をみる。
「まずは、自分で広げて見せろよ」
「なにをよ」
「ああ、広げるつーたら、自分のマ○コに決まってるだろっ! そんなこともわかんねーのかよ」
「……っ!」
 唇をかみしめて、男たちの云うことに従う。足を肩幅に開き、指をそっと外唇部にあてて開く。
「へー、さんざんヤってる割にはキレイじゃん」
「中も外もサーモンピンクだな、毛も薄いけどよく手入れされてるしー」
「開発されまくってるわりには、ビラビラもキレイなもんだよな。処女っぽい感じ」
「ただのビッチなくせになー」
 ぎゃははと品のない笑い声をあげて、少女を貶める男たち。少女はその罵詈雑言に唇を噛みしめ、震えて耐えるしかない。
「ほら、指入れてもっと拡げろ、奥の奥までみせろよ」
 男たちからの要求に、
何対もの視線が、少女の恥ずかしいところに集中しているのがわかる。
「くっ…………んくぅ」
 少しためらって、それでもそっと指をいれて、さらに膣を広げる。
 ぽっかりと開いた少女の秘芯は、透明な滴が滲んで、わずかに湿っている。
「お、こいつ、もう濡れてるぜ」
「えー、みられてもう濡れてるのかよ、さすが肉オナホ」
 少女のしたから覗き込むように見ていた男たちがはやし立てる。

(そんなわけないじゃないっ!) 

 少女は心の中だけで反論する。体の中なのだから、ある程度湿っているのは当たり前だ。
 もちろん男たちはわかっていて云っているのだ。

「ついでに、足あげて開けよ」
「いや、まて。それやめて、四つんばいになっってしりをこっちに向けろよ」
「お、そうだな、やっぱイヌらしくしてもらうか」
 男の言葉を別の男が制止する。
 少女がどれに従えばいいのか戸惑ううちに、さらに言葉が重ねられた。
「イヌらしく、四つん這いになれ。あ、しりをこっちに向けろよな」
「……」
 ベッドの上に膝をついて、のそのそと四つん這いになる。
「手でケツの穴とマ○コを拡げろよ、勢いよく、くぱぁってなっ!」
「……っ!」
 顔を枕にうずめてかみしめながら、そのまま手をまわして、自分の秘芯と恥孔を指でくぱぁと開く。 
 男たちはニヤニヤしながら、視姦している。
「ほら、もっと開けよ、よく見えねぇよ」
いつの間にか、近寄ってきている男たちが少女のナカをペンライトで照らす。
「お、きれいにしてるね、いつでもヤれんじゃね」
「いつでも準備オッケーなんて、肉オナホの鑑だね」
「……っ!」
 ミカは貶められる言葉に耐える。
 周りを囲む男達がてを伸ばして少女の秘唇をなぞると、彼女はどうしてもぴくりと反応してしまう。嫌悪感と
 その反応をにやにやと楽しんでいた男達が目を合わせてうなずくと、濡れ始めた蜜壺にずぶりと指を埋め込んだ。
「――い゛っ!」
 いきなり指をつっこまれてたまらず苦悶の声を漏らす。
「へー、もうトロトロじゃん」
「まー、濡れるのは防衛反応みたいなモンだからな、感じてなくたって濡れるだろ」
「そっかー? こいつ感じてるんじゃね? こうケツの穴ががひくひくしてるじゃん、こいつ」
「い゛……っ!……」
三人の太い指で、敏感な蜜道を好き勝手に蹂躙される。
「このへんが、子宮口かな」
 中指を突き込んで掻き回していた男が、それをつつく。
「っ!! いや、やめて、痛いっ!」
 敏感なそこをつつかれて、さすがに悲鳴をあげる。
「お、やっぱりここみたいだな、じゃぁちょっと侵入~」
「ぐぅううう!!!」
 「んじゃ、このへんがGスポットってやつかな? ――うわっと」
子宮口のちょっと外側、女の子の中でも敏感なところを指でこりこりっっと掻かれて、びくんっと反応して腰が浮き上がる。
「くぅうぅぅっ!」
「はは、面白れぇ、こいつ、身体が勝手に反応してやがるぜ」
 そのまま好き勝手に指で彼女の秘芯をかき回される。ミカはなんどかイきそうになるのを枕をかみしめて耐える。
 しかし、男達は見逃してなんかいない。逆に彼女の反応を楽しんでいた。
「んじゃ、もの欲しそうにしてるおしりの方にも侵入~」
「――あっ!」
 拡げていたおしりの穴に、不意に指が突っ込まれたのだ。
 そちらのほうのおぞましいまでの異物感に、ぞわりと背筋を嫌悪感が這い上がる。
「こっちも充分に開発されてんのに、綺麗だよなーもう二本ぐらい余裕じゃね?」
「いれてみっか」
「いれてみよー」
にゅるりと、指が四本滑り込む感触。
「拡げてみようぜ、どれくらいのびっかな?」
「んー、まだほぐれてないから切れないかな?」
「切れたって、すぐ治るんだろ、こいつ」
治療漕に放り込めば、一晩でたいていのケガは治るらしいじゃんと別の男。
「んじゃ、逝ってみようか、ミカちゃーん」 
「や――」
 やめてっ! という少女の悲鳴は、男たちには届かない。
 男たちのかぎ状の指でぐりゅっと引き伸ばされる。
 おしりのあなが伸びた感触、ひんやりとしたものが少女のなかに入ってきて、きゅっとお腹が締まる感触。冷たい空気にさらされて、縮こまる少女のおしりのなか。
「おほー、のびる、のびるー」
「なぁ、こいつフィストも余裕じゃねぇ?」
「おお、アナルフィストか、あとでやってみっかー」
 男たちのしている恐ろしい会話は、少女の耳には届かない。
 敏感なところをぞんざいに扱われて、それどころではないのだ。

 そうやって少女は前も後ろも、男たちの指で中をひたすら蹂躙されて、おもちゃにされた。

★★★★★★★★★★

「よーし、片足をあげて、思いっきりマ○コひろげろよ」
「はぁ、はぁ……?」
 さんざんに指でもてあそばれ、何回かイかされた少女はベッドの上で荒い息をしながら男の指示を問い返す。
「だから、四つん這いになって片足をあげるの! はやく、やれよ」
 むりやり絶頂させられた少女は、震える腕で支えながら重い身体を起こして、四つん這いになる。
「メスイヌのポーズっ」
 げらげら笑いながら、携帯のカメラでバシャッバシャっと写真撮影する。
中にはビデオモードで舐めるように男もいる。
「んじゃ、そのままションベンしてみよっか」
「え……」
「ションベンだよ、ションベンっ! 早くしろよ」
 怒鳴る男にミカは身をすくめながら、指示に従おうとする。

「……ん……ぅ……っ」
 羞恥に顔をゆがめながら、少女が息むと、下腹部から、ちろっと滴がこぼれる。
 つづいてちょろちょろと、滴りおちる透明な水滴。ほのかにアンモニア臭がする。
「あはは、しやがったぜ、ほんとにっ! さすがなんでも言うことを聞くペットだぜ!」
少女は、顔を真っ赤にして男たちから目をそらして歯を食いしばる。
 もともと人間扱いされない職だ。〝使い方〟は契約者の意向次第で、いままでが優しかっただけだとおもえばいい。
 こいつらは、わたしの身体を嬲って犯して反応を楽しむだけだ。でも、わたしの心までは犯せない。こいつらが、そういう人形だって思えばいい。、
 わたしは、ただ身を任せて、云うことを聞くだけで、ユキトのためになる。
 そしてどんな恥ずかしいことだって、どんな屈辱にだって耐えてみせってユキトに誓ったんだ……。
 
 彼女は悲壮な決意を改めてかみしめる。それは、いまの彼女の中ではウソではない。

 少女がこぼした滴が跳ねて、床に染みをつくる。
「そーいや、しょんべんのとき片足あげるのはオス犬だってよ」
「んじゃ、メス犬はそのままお漏らしかよ。まぁ、なんだっていいや」
「そだな、犬の恰好するんだから、こいつは人間じゃなくてイヌだという証明だからな」
 好き勝手なことを言い合う男たち。自分を貶める侮蔑の言葉に、少女はひたすら耐える。

(だって、わたしにひどいことをすればするほど、ユキトは安全なんだもん。それだったら、どうなったっていいもの……)


「んじゃ、そろそろヤるか。みんな溜まってんだろ!?」
「「「「「おおー」」」」」
「ノルマは、一人一発かー?」
「んにゃ、まずは一発。出せる奴は何回でも可だろ」
「アナルはおっけー?」
「おくちマ○コはー?」
「なに使ってもオッケーだろ、ただきちんと一回はマ○コに出してやれよ。こいつのお仕事だからな、ちゃんとやらせてやらねぇと」
 ぎゃははっと笑いあう男たち。

「じゃぁ、はじめっぞ」
「……ぁっ!」
 男の一人に押し倒される少女。そのまま後ろ手に拘束して、拘束ベルトをする。さらにひし形をしたリバイバーで身体を絞り上げて、どこか淫靡な革ボンデージ姿の少女が出来上がった。
「んじゃ、まずは、俺らのチンポを覚えてもらおうか」
「きゃっ!」
 他の男が足を抱えて抱き上げて、いきなり彼女の前の穴にイチモツをぶち込んだ。
「まずは一発だ、覚悟しろよ、ミカちゃん!」
「いたっ! いたいっ!」
 少女のあげる苦痛の声などまるで無視して、そのまま勢いよくぱんぱんと勢いよく腰を叩きつける。
 あまりの勢いに少女の小柄な身体はブランコのようにばたんばたん跳ね跳んで暴れる。
「おい、いきなり全開過ぎるだろ、もうちょい抑えろよ」
「あ、わりい」
「ったく、がっつくなよ……。しゃあねぇー俺は、チンポ舐めてもらおうか。しっかりおぼえろよー」
「ぶふぐうぅっ!」
 男が少女の上半身にまたがる。そして少女の頭を掴み、男の勃起した肉棒で彼女の紅唇をふさぐ。そのまま咽奥まで突っ込んで、勢いよくイラマチオさせる。
「ぶげっぇえ、ぶふぉがぁっ! むぐぅぅうう……げほぉ!」
 足を持ち上げられた状態で前の穴を使われ、頭ははげしくイラマチオをされるというかなり苦しい体勢だった。

だ、だいじょうぶ……ユキトのためだもん、こんなのぜんぜん大じょぶなんだからっ!

壮絶な決意のもとに耐える。

「ぐぎぉおおぃいっ!」
 子宮口の少し手前、ミカのもっとも敏感なところを貫かれた。
「お、ここか、ここが一番感じるところなんだなっ!」
「あぐぅ、あ、あ、あ、や、やめてぇ!!」
 執拗に責め続ける。
「おお、そ、そろそろで、出るっ!」
 もう好き勝手に膣をえぐっていた男がさらにスピードアップする。
「ひぎぃいっ!」
 もうテクニックもなにもない暴力行為に、たまらず悲鳴をあげる。
「うぉおおおおっ!出すぞ、受け止めろよっ!」「――あぐぅうううっ!」
 男が吠えて、掴んだ少女の柳腰を抑え込んで勢いよく突き込む。
 それまでごりゅごりゅと少女の蜜壺を好き勝手に蹂躙していた男の竿が膨らみ、大量の白濁液を噴出する。
 それは、少女の子宮の奥まで流れ込み、いっぱいにするほどの量だった。
 腰を振って精液を少女の中に完全に吐き出すと、ぬぽりと抜いた。
 むりやりイかされて、びくんびくんしている少女の頭を掴んで、中を蹂躙していた自分のモノを咥えさせる。
 咥えさせられた少女は、意識しないままぴちゃぴちゃと舌で舐めて、自分の愛液や精液で汚れた男の肉竿をきれいにする。
「ふぃー、出した出したっと。おっとマジックはどこだー?」
「肉便器には、やっぱーこれだよなー」
 そういいながら、ミカの内股に線を一本書く。
「ははは、これ、いくつになるんかな?」
「さぁ、まぁ、最低でも5個ぐらいにはなるでしょ」
 適当に人数を数えていた男が答える。
「25発か、なかなか体験できないだろなー、あ、いや、公衆便女なら普通かな?」
「おれ、前に50ってカウントされてた便女みたことあるぜ」
「はは、すげーな、よくマ○コ擦り切れねぇよな」
「こいつらの耐久性しってか? ドリルで一時間以上抉っても平気なんだぜ、シリコンのディルドーだけどすげぇよな」
「うわー、それなんてオナホ? もうほんと人間じゃねーよな」
 対処士の肉体は、ナノマシンで修復される。その治癒速度は最大で、普通の人間の数百倍に達する。そのため擦過傷などは、痛みとほとんど同時に修復されるので痕すら残さない。
 この治癒速度が、対処士たちの肉体耐久性を支えていた。
 それはE~Aの5ランクとランク内で三段階、つまり15段階にクラス分けされ、彼女たちのプロフィールに記載されている。
 番外を除いて最高は3A、ここまでくると適切な治療を施せば、即死クラスの重傷でも数十分ほどで修復される。
 ――少女の場合はナノマシンとの親和性が他の対処士よりも高く3Bクラスにランク付けされ、重傷でさえも数分で治る。
 それを知っているから『そう簡単に死なないのだから、何をしてもよい』という意識が男たちにはある。
 そのことこそが、彼女の使い方を過酷にしていた。
「よっと」
 次の男が、少女に肉竿を容赦なくぶち込む
「ひぎぃいいい!」
 少女の悲痛な声が部屋に響く。
 
★★★★★★★★★★

「ほらー、もっと腰ふれよ、気持ちよくねーよ」
「むふー、うぐぅー!! ……」
 云われながら、乳首をつねられる。
 乳房に走る激痛を我慢しながら腰をくねらせ、ぐちゅりぱちゅんっと水音をたててグラインドをする。
男の肉竿を自分の膣で包み込むようにして、懸命に気持ちよくさせようとする。
「一生懸命うごいてかわいいじゃねぇか、オレも動いてやんよっ!」

 腰を勢いよく持ち上げて、ミカの膣奥を突く。何度も何度も、抉るように容赦なく。
「うへぇっ、ふぁ、ふぁめ、ふぇめて、ふふぁないでぇっ! うぎぃっ!
あまりの勢いにミカはたまらず悲鳴をあげて、やめてと懇願するが、もちろん男はやめない。
「へへっ、強く突かれるほうがお好みみたいだな、ならもっと突いてやんよ!」

 他の男子が両脇から彼女の腕をとり、彼女の下で腰を振っている男子のリズムに合わせて、ずんっずんっと身体を持ち上げては勢いをつけて落とす。
 強制騎乗位だ。
「ぐぅ……ぎぃっ!」
 彼女の意思に関係なく何度も何度もどすっ、どすっと身体を落とされ、突き上げられる肉竿が彼女の膣奥まで蹂躙する。
「あーあんまり、気持ちよくねぇな、これってやっぱ女が楽しむ体位なのか?」
 下になっている男がぼやく
「もっと早くしてみっか?」
「いや、ちょっと腰とケツ掴んで、ピストンしてみるとか」
「とりあえずそれでいこう」
二人がかりで少女の腰と胸をわしづかみ、無理矢理持ち上げて下すしてピストン運動をする。
「んぎぃっ! ぐぅうっ! あ゛! い゛!、」
 落とされるたびに、ごつっ! ごつっ! と男のイチモツが少女の胎の奥の奥、深いところまで容赦なく入ってくる。
 子宮の中まで入った肉竿のカリにひっかかって、口がめくれ、引き伸ばされる感触、それが勢いよく何度も繰り返されてはたまらない。
「お、感じてる、感じてる♪ んじゃ、もっと感じてみようか、ミカちゃーん」
 そういって、少女の敏感な肉豆をこにゅっと指で練り潰す。
「~~~~~~~!!!!」
 もはや可聴域を超えた悲鳴、そしてぎゅっと締め付ける蜜壺。
 さんざんに使われて、ゆるゆるになった彼女の締め付けが強くなったが、男にはちょうど心地よい感じだった。
「お、ちょっといい感じ、もう一丁♪」
「――みぎゃあ゛あ゛あああ゛あ゛あっ!」
 またすりつぶされる豆。がくがくと跳ね回る少女の身体。
 疲労しきった少女への拷問はしかし、男たちにはちょうど心地よいダンスだ。
 そのまま何度も繰り返された責めで意識を失った少女の中に男の白濁液が吐き出された。 

「うぁ………ぐぅっ」
 すでに力の入らない弛緩しきった少女の体をころがし、いわゆるまんぐり返しの体勢する。
 革のベルトで足を床に拘束される。
 男が仰向けにされた少女の上にまたがって勢いをつけてずんっと肉棒を突き立てる。
「そりゃっ!」
「――ぎゃんっ!」
 疲れ切って声も上げられない少女が、胎を貫く衝撃に、かすれた悲鳴を思わずあげる。
「うほ、いいケツっ!」
「やめれ、気持ち悪いわっ!」
 男が心底気持ち悪そうに顔をしかめながらも、ずこずこと遠慮もなにもない、ただ自分が気持ちいいだけのピストンをする。
 男の下で、少女がぐぇ、むぎぃ、と蛙の潰されたような苦悶の声をあげているが、誰も意に介しない。
「あー、あとやってないといえばー、二本挿しぐらいか? やってみっかー」
「げー、おまえのちんこと密着するのかよ」
「まぁまぁ、普通のセックスじゃできねぇんだからやってみようぜー」
「や、やめて、よぉ、壊れちゃう、よぉ……」
 少女は男のピストン運動に息も絶え絶えに懇願の声を上げる。
「まぁ、こいつもこういってるし、なんか別のにしろよ」
「おう、じゃ、ちょいとごめんして、よいしょっと」
 少女の前の穴を使っている男とは反対向きから跨り、ぐりっとアナルに挿入する。
「いぎぃいいいいっ!」
「げー、てめえとケツをすりあわせるとは思わなかったぜ」
「まー、いいじゃねぇか、こんなのそうそう体験できねぇぜ」
「そうだな、こんなの彼女には絶対できねぇよな、ははははっ」
 休んで健康タバコを吸っている別の男が朗らかに笑う。

 もう意識が何度も跳び、身体に力を入れることさえできない少女は、朦朧としている意識の中で思う。
(こいつらは、ほんとうにわたしを人間だと思っていない……)
 絶望的な状況の中でも、まだ発狂していない、できないことが少女にとって最大の不幸だった。 


 ――数時間後。

「……うぁぁ……うぅ……」
 拘束具で後ろ手にしばられ、ベッドの上に仰向けで転がされた少女がいた。
 身体が弛緩しきって、白目を剥いている彼女の口からは、うわごとのように意味のない言葉を漏らす。
 散々に使われた少女の身体には、消えかかったり上書きされたりした、いくつもの〝正〟の字がある。
 いったい何回注ぎ込まれたのだろうか? 
 汗と愛液と男たちの精液にまみれた少女の身体はドロドロで、異臭を放っている。
 途中何度かシャワーで洗われたりしているが、なにせ十人を超える大人数だ、すぐに外も中も汚されてしまうのだ。
 少女の三つの穴もどろどろだった。ヴァギナやアナルやはいうにおよばず、口のなかまで男たちの白濁液でさんざんに汚されていた。
 中に射精したあとは、口で残りかすや汚れを舐めさせたり、中には仰向けで咥えさせて、口マンコとして使ったりもした。

 ベッドの上で、無造作に転がされた少女の胎をぽんっとかるく足で押すとぶびゅっっと、白濁した液を開けきった蜜壺から吐き出す。
「はは、精液便所から精液てっぽうにクラスチェンジだな」
「ケツからもでてっぞ、しまりが悪い穴だな、ホント」
 アナル好きの男たちのチンポを容赦なく突き込まれて、中にだされ、バイブやらアナルビーズやらを面白半分に突き込まれた彼女のおしりの穴はぽっかりと開いて、中から有線ローターのコードが何本もでている。

「へへ、じゃぁ、また明日よろしくなー、ミカちゃん。明日は別のオトモダチもつれてくるからな」
 そういって男たちはぞろぞろと部屋の外へ出ていく。

「…ぁ…ゆ……ン……と……」
 汚され尽くした少女は、ただうわごとのように、なにかの名前らしきものを呼び続けていた……。



【一日目 終了】



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 だいぶ遅くなりましたが、ミカちゃん編の続きです。 
(ちょっとリアルでいろいろあったもんで……。あと三か月近く更新していなことに、なぜか気が付いていなかったですよ。なんで勘違いしてたんだろ?)

 いろいろと拙いエロネタ小説モドキですが、楽しんでもらえれば幸いです。
 ――さて、待っていてくれた人はいるんだろうか(汗

 この章は、あと2篇くらいで終わる予定。
 
 次パートの予定ネタとしては、挿入チ○コ当てクイズ・屋外露出輪姦・妊娠ルーレットの三つ。
 女の子がゴミのように扱われるのが、白兎クォリティィィイイイイっ! <ドタマ、ヤバイ

 最終編はネタバレつーか、システム説明編(いままで書いてないけど、対処士の肉体操作OSについての説明)になるので、読む人いるんかなー? とちょっと考え中。

 なお、ちょとネタバレですが、ミカちゃんてば、普通の対処士ではなくて刑罰対処士だったりします。
 なんで作者的には、どんなヒドイことしてもおっけーな便利な子です。<まさに外道っ! 


 エロ・シチュのネタは、掲示板とかでいつでも募集中ですよー。ついでに感想とかも書いてもらったら喜びます。




[33069] 特殊治癒健康推進対処士?? その4
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:039bd176
Date: 2012/12/21 23:22
だいたい13万PV記念ということで。

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【四日目】

「うぐふぅううううっ!」
 少女のくぐもった悲鳴。口にボールギャグがかまされて、まともに言葉をしゃべれない。
 ベッドの上で男に覆いかぶられている彼女の恰好は、異様だった。
 革製アイマスクで念入りに視界を奪われ、大型のヘッドホンが耳にがっちりと固定されている。ヘッドホンからは録音された自分の嬌声をエンドレスで流しこまれている。
 そして両腕を後ろ手に拘束されて、革の菱形拘束具で身体を絞り上げられて、大きく股を開かされて、男がせっせと腰を振って、少女の胎の中を蹂躙している。。
「うぐぅっ! ぐあ゛、るあ゛、お゛ーっ!」
 息を荒げながらも無言で男は、何人もの男たちに責められて、とろとろに熟れきった少女の蜜壺をひたすら蹂躙する。
 リズミカルに突っ込まれる男の肉竿が彼女の弱いところを責めるたびに、少女はあげたくない嬌声を漏らしてしまう。
「ほら、これは誰のチ○ポかな、答えてごらんよ、ねぇってば……」
「ふぐぅううっ!、あ゛、あ゛――」
 別の男が少女のヘッドホンをずらして問いかけるが、まともな答えはない。
「こたえられないぐらい、よがってんなー」
「いや、ボールギャグ外してやれよ。しゃべれないだろうが」
「おおう、しまった、忘れてた」
 周囲のツッコミに男が少女のボールギャグを外す。
「ぷぅはぁ、あ゛、あ゛……」
「ほら、しゃべれるだろ、誰のチ○ポか云ってみろよ」
「あ゛、ん゛っ!、あ゛……あ゛――」
「ありゃ、ヨがってしゃべれないのか。おい、ちょっと抑えろよ」
「あ゛っ!…………あぅ……………くぅううっ!」
「……」
 少女を犯している男は、無言のまま腰ふりをスローダウンして、今度は少女の胎の中を己の肉竿でゆっくりとかき混ぜてとろとろの柔肉を堪能しはじめた。
「ほら、ミカちゃーん、いまのチ○ポは誰のものだい? 答えないとぉ、もっといたずらしちゃうよぉー?」
「ぃぐぅっ…………あ、……X、Xさ…んっ……あ゛っ……で、すか……?」
 ミカは必死に嬌声を抑えながら答える。
「ブッブッー、残念~~はずれ~」
「い゛、…くぅううっ………あ、……そ、…んなぁ……」
 少女は絶望を感じる。次は、いったい何をされるの……?
「これで、10回連続ハズレ~~。んじゃ、記念品はこちらだよ」
 そういって取り出したのは三段の凶悪なイボがびっしりとついたバイブだった。しかし、彼女の視界は覆われていて見えない。それが恐怖を呼ぶ。 
「な、なに、なにをす、るの……? ひぃいっ!」
 おしりの穴が広げられる感触。ミカはまたなにかを押し込まれようとしていることに気が付いて、悲鳴を上げる。
 胎の中を肉竿でかき混ぜられ、甘い疼きを感じさせられている身体に悪寒が走る。
まちがいなくおぞましいものであることは、イヤというほど身体に仕込まれていた……。
「い、い…やぁ…や、めて……もう、お、しりは……こ…れ以上…、はっ……いらないっ!」 
「だーいじょうぶ、ミカちゃんのおしりならよゆう、よゆう♪」

「うわぁ、ひでぇ……。しかし、楽しそうだな、あいつ」
「あいつ、アナルマニアだからなぁ…………何回ぶっ壊したんだか」
「たしか一升瓶突っ込んで大流血しなかったけ?」
「ああ、まだ最初のころじゃなかったかな? アナル開発されてなかった頃だから」
「ああ、それで……」
 健康タバコと健康合成酒でだべっている男たちをおいて、男が嬉々として少女のおしりにそれを突き立てようとしている。

 ごりゅっ! ずこっ!と音を立てて少女の膣肉を堪能している男が、背後に回った男に一言。 
「おれの尻に入れるなよー」
「こんな汚ねー男のケツに興味あるかよ」

 足を抱え上げられて犯されている少女の臀部は丸見えだ。
 さらけ出されている菊門には、すでに色とりどりの有線ローターや細いアナルパールが幾本も挿入されてぷらぷらしている
「んじゃ、挿入っと」
「――ひぎぃいっ!!」
 男が少女の菊門にバイブを挿入すると、彼女はたまらずに苦悶の悲鳴をあげた。
 しかし男はとりあわずにさらに押し込んでいく。めりっ、めりっっと今にも裂けそうな音を立てながら広がっていく菊門。
「おほ、すげぇ締まりっ!」 
 そして少女の肉壺を楽しんでいた男は、少女のぎゅっと締める感触が心地よくて思わずつぶやいていた。 
「なかなか、抵抗が……ほら、力抜けよ、裂けちゃうよ? まぁ、大丈夫だろうけど」
「あ゛、いぎぃいいっ! やめて、ゆ、るしてぇっ!」
「だから、そんな言葉は聞かないってば。前も言ったじゃないか。ほら、力ぬいて」
「い゛、や゛あ゛……うぎぃいっ!」
 ぐりりっごりゅっと容赦なく捩じこまれるバイブ。
 拡げられた菊門からは充血して鮮紅色になっている肛門壁が覗ける。その壁や奥から透明な腸液がどぷどぷっとあふれて、ちょうど良い潤滑液になっている。
 少女の肉体は、〝いつでもおっけ~♪〟の状態に最適化しているのだ。
「――みぎゃああああぁああっ!」
 最後にごりゅりゅっと肉孔を抉る異音をさせながらバイブが根元まで捻じ込まれた。
「よし、根元まで入ったと。よくがんばったね、ミカちゃん♪」
「あ゛っ……ン……あ゛……」
 少女は半ば放心状態で、うめき声とも嬌声ともつかない声を漏らしながら、ゆさゆさと身体を使われている。
「なんだよ、ゆるくなっちまったな……。さっきのは、なかなか締り良かったな」
 少女の肉壺を練りこむように肉竿で掻き回している男がぼやく。彼女の身体は力が抜けてされるがままだ。 
「んじゃ、ローターとかバイブ動かすか? 刺激されて締めるだろ?」
「それは、さすがにかわいそうじゃねぇか? もう三十人ヤッてるんだから、くたくただろ?」
「でも、このままだとゆるゆるで出すまで時間かかるだろ? その間、ずっと感じっぱなしだよ、ミカちゃん。マ○コ締めさせて、はやく出してやるほうが親切じゃね?」
「あー、まぁーそうかもなー」
 ちょっと考え込む男。その間もぐっちょんぐっちょんとピストン運動はやめない。少女は、彼の動きに合わせてがくんがくんと揺れてされるがままだ。
「んじゃ、ローター何個か動かしてみるか?」
「だな、ちょと刺激がいくよ、ミカちゃん、っとそのまえに舌かまないようにコレつけってっと」
「うぶふぅ……はぁふぅ……」
 再びボールギャグがはめられる。そして、拷問のような責めが始まる。
「んじゃ、まずはローター三個からいってみようか。ぽちっとな」
 ローターのスイッチをいれて、いきなり最大出力にする。それと同時に、少女の身体がびくっっと跳ねて寄声をあげた。
「……うぼぉおおおおっ!!……かはぁっ、うぐぅううう……」
「おお、ローターの振動が肉越しに。初めてな感触だな」
「肉オナホの使い方に基本だよ♪」
 まるでローターを追い出そうとするかのように腰を振って暴れるが、拘束されてろくに動けない少女。
頭を振り乱して、いやいやをするが、ローターは止まらない。
「うぐふぅううっ! ふぁいて!、ふぁ、めてぇっ!」
 おしりの中で暴れるいくつものローターのおぞましい感触に少女は我慢できずに男たちに懇願するが、男たちは気にも留めない。
「マ○コの締まりはどう?」
「お、お、なかなか、だな」
 肉竿を包む柔肉がぴくびくっきゅっと締め付けている。絶え間なくおしりから受け取る刺激が、少女の秘壺に休むことを許さない。
 何十人もの肉竿を受け入れてきた少女の蜜壺は、充分に開発されて熟れている。そして、好き勝手に使われるからこそ、隅々まで熟れているのだ。
 刺激を受ければ、少女の意思や感情に関係なく淫液を溢れさせてどんなものでも呑みこむ。
 それは、もう脊髄反射のように刷り込まれた第二の本能だ。

 ごっ、がっ、ばこっ、ばこっ、ばんっ、ぱんっ!

 男のグラインドが激しくなり、肉を打つ音が力強いものになる。
 少女は少しでも痛みを和らげようと身をくねらせるが、指が食い込むほど乳房をがっちりと掴まれ、足を拘束されている状態では逃げることもままならない。
激しい衝撃を受け止めて、苦痛の声を上げるのがせいぜいだ。
「おおおおっ、だ、だすぞっ!」
 男の射精が近いようだ。さらなるヒートアップする男のピストン運動に、少女はまともに息が出来ず、声すら上げられない。
 そして、少女のナカで肉竿がびくっびくっと脈打ち始める。 
「お、で、出るっ!」
 激しくピストンをしていた男が咆えると同時、ぶるりと腰が震えて少女の中に白濁液を吐き出した。
「むぅぅううううっ!」
 ミカの胎の中をかけめぐる熱い粘液の感触。子宮口を貫き、中にまで侵入した肉竿からとめどなくあふれるそれ。
 その何度受け止めてもおぞましい感触に、よりいっそうの嫌悪感が出てきて、無意識に腰を振って逃れようとしてしまう。
「おほっ、いい具合に腰ふって締めてくれるな、ミカちゃんはっ! はは、悦んでくれてうれしいぜっ!」
 しかし、下半身に力を込めるせいか、男たちにはより一層の快楽を与えることになってしまう。
 男は、全部出し切るように二度三度と腰を打ち付けて、彼女にさらに苦痛を与える。
「おー、でた、でた。いい具合だったぜ、ミカちゃん」
 出し切って果てた肉竿をずるりと、引き抜く。秘唇がめくれて、ぽっかりと開く秘口。白濁液がこぽりとこぼれて、股をを伝う。
 何人もの男たちに中だしされて、子宮に収まりきらない精液が溢れている。
 彼女は絶頂をむかえて、荒い息をつきながら腰と腹がぴくっ、ぴくっと痙攣している。

「あ、たま……お……かしい…よ、あんたたち……」
 はぁはぁと荒い息の中、少女は知らないうちに胸中のことばをつぶやいていた。
 くたりとシーツの上に身を任せ、体中は汗まみれで、唇の周りもよだれや精液でぐちゃぐちゃだった。
 彼女の下のシーツも愛液だか汗だかもうわからないもので濡れ、異臭を放っている。 
 女、いや人間にすることとは、とてもおもえない連日のひどい仕打ち……。
 自分はただのおもちゃで、生きていると錯覚しているんじゃないか? 本当に自分は生きてる人間なのか?  
 そんな妄想を抱いてしまうような扱いに
 そんなことはありえないと、こいつらがおかしいんだと自分を奮い立たせないと、本当に≪おもちゃ≫になってしまう……。
 そんな心のつぶやきが、口から漏れてしまっていた。

「あー、まーだ立場わかってねぇんだな、こいつ」
「そうみたいだね」
「次、俺ね~。よ~く立場を理解させねぇとな」
「あ゛ぅっ!」
 別の男が少女のナカにずぶりと肉竿を埋めた。
そのまま、ずぶっ、にゅちゅりっと腰を振って、少女の身体を己の肉竿で突いてもてあそぶ。
 彼女の意思なんて関係ない、ただ少女の身体を楽しんでいる。

 そして、ほかの男たちは、わざとらしく肩をすくめて
「あー、やっぱり〝次〟にいかねぇといけねぇなーしょうがねーなー、ミカちゃんは」
「〝次〟つーと、アレか」
「ああ、アレだ」
「あーはは、ほんと、成長しないねーミカちゃんはー」

 彼女にとってわけのわからない会話をするが、男たちには暗黙の了解のようだった。
しかし、そんなことを疑問に思う間もなかった。

ヴィイイイイイイゴリュリュウウウウッ
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」
突然の衝撃がおしりのなかで生まれる。
彼女を使っている男が、彼女のおしりに埋め込まれたバイブやローターのスイッチを一斉に入れたのだ。
「おほ、こりゃ、たしかに、イイ感じだ」
 男が嬉々として、腰を震わす。
 少女は、頭を振り乱して必死にやめてとアピールするが、いま犯している男にとって、そんなものはちょっとした興奮のスパイスだ。
 逆にいきり立つ。
「あはは、ミカちゃんも喜んでるみたいだなっ! そりゃ、そりゃ、気持ちいいだろ~」
「ひぐぅううううっ!」

そしてなにやら会議は進む
「反対者は――。いないね? んじゃ、マン上、じゃなかった、満場一致ということで」
 タブレット端末をなにやら操作する。
「ちょっと、やめれ~、もうちょい、ゆっくりー」
そういって、バイブやローターを止めた。
「なんだよ、ちょっといい感じだったのに」
 彼女を勢いよく犯している男が不満を漏らす。それをまぁまぁと宥めながら、彼女の眼前に画面を突き付けた。
「あ゛がはっ!……げふぅ、ごほっ! ……な、なによ? え――?」
 あまりの刺激に息がうまくできなくなっていた少女に突きつけられた液晶には、『避妊モードを解除しますか YES/NO』と表示されていた。
それがなにを意味するのか理解した彼女の血の気が引いた。きゅっと下腹部を締めてしまう。
「ぬぉ、すっげー締まったぞ、いまっ!」
 さらに背筋に冷たい電撃が走り、冷えた汗が伝ったことを自覚した。

 避妊モードとは、ホルモン調整により疑似的に妊娠状態にして、対処士の〝月のモノ〟を止める設定のことだ。
これによって、対処士の肉体――正確には子宮――を苗床にナノマシンの調整・生産を効率的に行えるのだ。
その解除ということは、生理が復活して子宮を子供を産める状態にするということだ。
すなわち、妊娠可能になるということ――。
 そして今の少女は毎日男たちの精液を胎の中に受け止め続けている――つまり、誰ともわからない子供を妊娠することになる。
「いや……や、やめて。おねがい、しますっ! なんでもするからぁ、それだけはやめてぇっ!」
(やだやだやだやだやだだめやだだめやだユキトのじゃない子どもなんてだめ! 産みたくないっ!!!! だめ!!!!!)

「だーみぇぇ~w。これは刑罰執行なんだから、いつかはすることになるんだからさー。じゃ、解除しまーす」
 端末をもった男の指が、YESを選択する。合成音声が無慈悲に響く。
≪対処士IDNoXXXXXの避妊モードをOFFにします。以後、避妊モードがONになるまで妊娠が可能です。また妊娠中は避妊モードを選択できません≫

「あ、あっ!…い、いやぁ……あぅっ!」
 拘束着の少女はがくがくと身を震わせる。
 ずぶっ、ぬぷっと男が腰を振って少女の胎を肉竿で容赦なくえぐり、彼女にむりやりの快感を与える。
 心は悪寒でいっぱいなのに、身体は快楽を感じる二律背反の感触が、少女をより絶望へ誘う。
「お、うっ、そろそろ、でそ……」
 少女の中で、男の肉竿がどくんどくんと脈打ち始めていることが、感じられる。
「い、いやぁ――」
何百回と受け止めた射精の前兆――凄まじい悪寒が駆け巡ると、意に反して秘芯をきゅっと締めてしまった。
 それが、最後の止めだった。
「おうぅうううっ!」
 射精するっと感じた瞬間に、男が腰を勢いよく打ち付ける。脈打つ肉竿が子宮口を貫き、そして熱い白濁液を少女の子宮の中にぶちまける。
何十回、何百回とくりかえされた、それ。
身体の奥、胎の中に熱い、やけどするかと錯覚するような熱い、どろりとしたナニかが注ぎ込まれ、染みこんでいく、おぞましい感触――。
「い、いやぁあああああああっ!!!!」
 少女の悲痛な声が部屋にこだました。



【五日目】

第四区 午後5時半

『本日の、健康推進区は、第四区です。午後5時30分より、恒例の、健康推進運動が、行われます。それに、伴い関連道路の、通行止めが、行われます。お気を付けください。
健康推進運動に、参加する方は、IDをもって、第四区まで、お越しください』
 独特のイントネーションな公共放送が街の中に流れている。
 男たちの集団が輸送用トランクケースを転がしていた。

 通行止めにされた中央通り上で横倒しにされたトランクが開けられると、中には専用拘束具で拘束された少女が丸まって入っていた。
 拘束ベルトを解かれて、男たちに持ち上げられて立ち上がらせられる。
 少女の恰好は、おおむねいつもどおりだった。
 革製ボンデージ服で露出した胸を淫靡に絞り上げられ、頭にはいぬみみを模したヘアバンドがとりついている。
 目は革製アイマスクで覆われ、口にはボールギャグが咥えこまされてまともに声を上げることもできない。
 手首と足首には枷がつけられて、チェーンでつながれており、首には真っ赤な革ベルト式の首輪で、対処士IDの鑑札がつけられている。
 腕と足は革で覆われており、肌の露出は少ない。――本来は隠すべき大事なところが露出しているだけである。
そして、おしりには犬のしっぽがついた微細な振動をする極太のバイブが挿入されていた。
 だらしなくよだれを垂れ流す口からボールギャグが、そしてアイマスクが外された。
「ぷはぁっ……こ、こは……? そと……? ……ひっ!」

 そこかしこで異様な光景が繰り広げられていた。

「ここが好きなんだろ、ほら、口でいえよ」
「いやぁ……、焦らさないで――あンっ!」
 片足を男の肩にかけて片足立ちにさせられて、糸をひくほど愛液でとろとろに潤んだ肉壺に挿入されるビジネススーツの女。

 ビルの壁に手をついて、男に腰を抑えられて後ろから、ぱんっ!ぱんっ!と激しく犯されている全裸首輪の巨乳女性。
「おら、しっかり締めろよ、この便女!」
「はいっ、はいっ、しっかり締めますっ! オマ○コ締めますぅっ!」

「ほら、ここで、漏らすんだ……はぁはぁ……はやくしろよ……」
「は、はい……」
 首輪に当日有効IDをつけたメイド服姿の少女が男たちに囲まれている。
 彼女は顔を真っ赤にしてスカートをたくし上げて、何もつけていない下半身を露出させている。 
 おしりでは太いバイブがブブブッと唸って微振動している。
「はずかしいところを見られるのが大好きなんだろ、はやくしろよ、見ていてやるから」
「は、はい……ご主人様とお客様方、どうぞ、わたしのはしたないことをするのを見てください」
 そうやって少女が露出行為コスチュームプレイをしていた。 


「まずは後ろから一発、あとで二人ともバイブ使って楽しませてやるからな」
「はい、よろしくお願いします、あンっ!」「はぁあぁあうんっ!」
 通行止めにされた大通りの中心で全裸の女性が二人で胸をすり合わせながら、互いの秘部をいじっている。
 男が女の一人の秘裂に背後から挿入し、もう一人にはおしりにバイブを突き刺してぐりぐりと捩じって嬌声を上げさせている。

「〝ペット〟の予防接種はこちらで受付してます~。〝ペットの散歩〟をしている方は、ぜひお寄りください~」
 簡易テントと受付テーブルが設置されている前で、女が声を上げている。彼女は白いナースキャップをかぶり、ゴツイ赤い首輪を身に着けている。形の良い乳房とくびれた腰、ふっくらとした臀部や黒々とした恥毛がよく手入れされた恥丘をさらけ出して、網タイツにくるまれた形の良い足に赤のハイヒールを吐いている。
 淫裂とおしりの穴には太いバイブが微振動をして、網タイツにくるまれたふとももを透明な淫液がとめどなく流れている。
 彼女の後ろでは、マットレスが敷かれて、少女と女が足をからませ、互いの秘部をこすりあわせていた。
「あ、んっ……んくぅ……あっ、あっ!」
 ぬちゃぬちゃと透明な粘液がこぼれ、シーツを濡らす。
「あんっ、あ、い、イくときは、掛け声をかけて、一緒にイき、あん、ましょうっ」
「あ、はい、い、イき、イきます、イっちゃいますっ!」
「あ、あん、あ、ま、まちな、さい、わたしもイくようにするからあ゛あ゛あ゛っ!!」
 自分のおしりに挿し込んだ極太バイブの回転数をMAXにする。悲鳴のような嬌声をあげる。快感にがくがくと痙攣する腰を激しく動かして、少女の秘裂とこすり合わせて責め立てる。


「えへへ、ここが気持ちいいんでしょ、お兄ちゃん」
「おおう、おおおっ!」
 あどけない顔をした少女が男のそそりたつ肉竿を舐めあげながら、彼の汚いケツに手をまわして穴をほじっている。
 下半身を露出した男が、びくんっ、びくうっっと身体をそらせて反応している。

 道路端に路駐しているトレーラーの前で、牝牛コスプレをした女が声を上げている。 
「〝フレッシュミルク〟はいかがですか? いまならお安いですよー あんっ♪ お客さま、乳首はかまないでくださいね?」
「ああ、ごめん、ごめん、ついね……」
 甘やかな声で注意する女の剥きだしの乳首を吸っていた男は、謝りながらも大きな乳房を揉みしだきながらむしゃぶりつくのをやめない。
 女が立つ横では、革製拘束具で絞り上げられた女が四人ほどトレーラーに犬用のリードでつながれている。
 トレーラーの側面ウィングは大きく跳ね上げられて、荷台に設置された〝飲用台〟が見える。
そこには、乳房と性器をむき出しにして壁に飾られた女たちがいた。胸を無理矢理そらされて、穴の開いた壁の後ろで四肢を拘束されている女。
 女たちはいずれも豊満な乳房をもち、アイマスクとボールギャグでまともにしゃべることすら出来ない。
 そして、丸見えの性器と肛門には極太のリモコンバイブが挿入されて、出番を待っている。
「ふぐぅうう……」

 荷台には男たちが群がって思い思いにフレッシュミルクを堪能している。
「ふぅう、運動のあとのこの一杯がいいですなー」
「まったくです。酒もよいですが、このミルクもまた格別ですな」
 そういって、鷲づかみにした乳房を絞り上げて、新鮮なミルクを口の中に噴出させる。
「ひぐぅうっ!!」
 女はくぐもった悲鳴をあげるが、男たちはまるで気にせずに会話をつづける。
 その横では、金を支払った男が壁に据え付けられた女の乳房を鷲づかみにした。そして力いっぱいに絞り、乳首からあふれ出る乳をコップに注ぐ。
「おほ、よくでるなーこの牝牛」
「うぐっぅ……」
 四肢を拘束固定されている女はされるがままだ。
「よくでたご褒美やらなくちゃなー。ほれ、MAX回転~♪」
「ふぐぁああああっ!!!」
 MAXレベルに設定されたタイマーリモコンのスイッチが押されて、性器とおしりに挿し込まれた極太バイブが最大速度で回転する。
極太なうえ、凶悪なイボが女の身体の中をめちゃくちゃに掻き回して、たまらず絶叫をあげる。
 その声が聞こえる周囲の牝牛は、一様に顔色を悪くする。次は自分がされるかもしれないからだ。
「んじゃ、うまいミルクをこれからもたのむよー」
「ありがとうございました」
 ひらひらと手を振って離れていく男に、販売員が頭を下げて見送る。


「ほら、この――! ここがいいだろ、だがしかし! 責めてやらないわよぉおおおおっ!」
「ああっ――さまっ!」
「この、いやしい豚にも罰をぉおおおおっ!」
※一部描写に不適切なものがありましたので、セリフをカットしてお送りします。


「ふごぉっ、ふごっ! ふげぇええええっ!」
 路駐している小型トラックの荷台では、机のような固定台に仰向けに両手両足を縛り付けられ、そのまま口とオマ○コを使われている秘書のような服装の女性がいた。
 服はむちゃくちゃに引きちぎられて、乳房は爪が食い込むほど鷲掴みにされてぐにぐにと遊ばれている。
「ほれ、ほれ、もっと頑張らんかいっ! 契約書にハンコ押さんぞぉおおっ!」
 そうやって男たちは〝疑似レイプ〟を楽しんでいた。


「やんっ、もぉ~優しくお願い……」
「ああ、ごめん……オマ○コ触るよ」
 互いに唇を貪りながら、乳房や肉棒に触れて互いに睦みあう男女。


 狂乱の野合の光景が広がっていた。
 そこかしこで男と女が身体をむさぼりあっていたのだ。大半の女性は着衣のまま下着をおろされて、男たちに好きなように身体を使われていた。
 中には全裸に首輪だけで、複数の男たちに肉穴を使われている女や、女同士で互いに秘裂を舐めあっていたりもする。


「あ……、な、なに…? なんなの……?」
「ああ、初めてなのか。白兎市名物の〝健康推進区運動〟だよ。今日のこの時間は、この区内で許可の下りているスペースでなら好きなように対処士を使っていいんだ」
「今日は、ここで公衆奉仕活動するよー」

 男の説明を聞いて、少女の膝ががくがく震える。
 男たちにはそれは見慣れた光景だった。
 日替わりの輪番制で代わる健康推進区では、屋内外問わずに、自由に健康推進運動(対処士とヤること)やセックスを推奨する場所になっていた。
 しかし初めて参加する少女にとって、これから自分がそうされるのだと突き付けられたのだ。

 ストレスには様々な解消方法がある。中には、他人に見られることや屋外で開放的な気分になりたい人もいる。そういったストレスの解消策の一つとして、街区の一つを開放しているのだ。
 だから、男も女も自由気ままに咬合を楽しんでいる。
 女性の大半はここに住む対処士であったり、個人契約対処士であったりと様々だが、中には一般の女性もいる。
 そういった女性に無理強いすることは禁止されており、万が一そういうことがあった場合は死より恐ろしい制裁(男性にとって)が待っている――が、それは本筋ではないので割愛。
 一方で、対処士、とくに公衆使用自由の者には過酷な業務が待っている。
 時間内(午後五時半~午前0時まで)に休みなく男たちの相手をすることも珍しくないのだ。
 暴力的な衝動を開放する男性も多く、それら全てを文字通り身体をはって受け止め続ける――普通の人間をはるかに上回る耐久力・持久力をもつ対処士にしかできないことだった。

「じゃぁ、散歩しようか」
 そう云って、少女に再びアイマスクを着け、四つん這いを強いる。
じゃらりと音がして、首輪に犬用の鎖リードがつけられた。
「さー、いくぞ、メス犬ミカちゃん、お散歩のお時間でちゅよー」
「――ぐぅうっ!」
 首輪を引っ張られて息が詰まる。
 よたよたと四つん這いで道路を歩き始める。
 おしりの穴には、しっぽ付の極太バイブが挿入されている。それは黒いゴム製の拘束具で固定され、簡単には抜けないようになっていた。
 秘裂はいっさい隠されておらず、薄桃色の秘唇を曝け出していた。その隙間からはコードが垂れ下がっていて、有線ローターが二個、奥まで挿入され、コントローラが太ももに専用ベルトで固定されていた。
 一歩を歩くたびに、真白なおしりが揺れる。
「へへっ、みろよ、あのしり。いやらしくしりをふってやがるな」
「あのふりかた、ぜってー誘っているよな、あーやべ、ちょっと勃ってきた」
「おれもー」

 見知らぬ男たちが、少女の歩く姿を見て口々に好き勝手なことを云う。

(み、見られてる……わたし、外で、裸になって、歩かされて……こ、こんなのってないよぅ)

 アイマスクをつけられた少女には周囲が見えない。だが、そこかしこからの気配と視線を肌に感じる。
 羞恥を感じると同時に、あまりの怖気に無意識にきゅっと下半身に力が入る。それが臀部を引き締めて、より良い形になって余計に男たちの劣情を煽る。

「おー、だいぶ人に見られてるな」
びくぅっっとミカは身体をこわばらせる。
周囲の状況がみえない。男の言葉を確認できないのだが、耳に聞こえる音に人の気配を感じている。
「まぁ、性格はともかく容姿はいいからな、この犬は」
「だなー、いい広告になるよな、〝お散歩〟は」
「よし、皆様にあいさつさせようぜ」
「えーでは、皆様方。お楽しみ中のところ申し訳ありませんが、しばしこちらのメスイヌ・ミカがご挨拶を申し上げます。なおこのミカは〝ルーレット〟に参加していますので、皆様も、どうぞお使いください」
 周囲に彼女を紹介していた男が、ミカの鎖をぐいっとひっぱって挨拶を促す。
「――おい、挨拶しろよ、ミカちゃん」
 なにを言っているのかわからない彼女は戸惑う。
「ほら、犬なら犬のポーズがあるだろ。片足あげて、オマ○コを周りの皆様にご開帳するんだよ」
「ほら、片足あげて、〝メス犬のポーズ〟でご挨拶♪ ションベンは勘弁してやるよ、街を汚しちゃうからね、はははっ」
「……ぅ」
 あまりに酷い言い草に涙をこぼしそうになる。だけれども耐えるしかない。
わたしにヒドイことをすれば、それだけユキトの助けになる……そう信じるしか、彼女にはもう残されていなかった。
 首筋まで赤くして顔を伏せながら、ゆっくりと片足を上げ、自分の性器を衆目にさらさせる。
「ほら、皆様によく見えるようにそこでまわれよ」
 さらに男から命令された。従わなければ、どうなるかなんて、身体にさんざん教え込まれた。
もっとも従ってもろくでもないことにしかならない……それも判っていた。選択肢なんてないのだ。
「くぅ……ぅぅ……」
 あまりに酷い命令に悔し涙を流す。
羞恥に悶え、涙を流しながらふるふる震える片足をあげたまま、よたよたと一周する。

「お、なんだ、これ……ははっ!、こいつ、もう濡らしているぜっ!」
「――う、うそっ、そんなことあるわけないっ!」
「うそなもんか、これ、おまえの愛液だろ」
 男が屈んで、彼女の秘裂をなぞる。くちゅりとぬめった音がする。
「さすが天然淫乱メスイヌだな。見られて、かってに欲情してやがるぜ」
 ひひひっと下品に嘲り笑う男たち。突きつけられた男の指先には、てらてらと光る粘性の液体――ミカは唇を噛み締めて耐えるしかない。

「よーし、今度は、そこでションベンしろよ」
「っ! や、約束が違うわよ、お、おしっこは〝勘弁してやる〟って――」
「いや、そう思ったけど、なんかもじもじしているからしたいんだろかなと気を使ってやったんだが」
「そ、そんなわけないじゃないっ!」
「ふーん、そうなの。まぁ、いいや。そこで犬のようにしょんべんしろよ」
「う、い、いや……っ!」
「はいっ、拒否一回目だね。じゃぁ、軽くしてあげるか」
「ひっ!! あっ!」
 男がリモコンのスイッチを押すと、ドスンっと少女のおしりの中で衝撃が生まれる。こぶし大のバイブレータの先端がピストン運動を始めたのだ。
 ドコっと突き込まれて、ゆっくりと元の位置に戻る。バイブ表面のイボで、直腸内をぬちゃりとひっかきながら。それが機械的に無慈悲に繰り返される。
「ふふっ、拒否権があると思ってるわけ? これはまだLv.1だけど、Lv.10まであるからね、楽しみにしててね」
 男が楽しそうにリモコンを掲げて見せるが、彼女はそれどころではない。
「わ、わかりましたっ! わかりましたから、止めてぇっ!」
 どこっと勢いよく突き込まれるバイブの先端。おしりの中を殴られる感触は、何回やられても慣れない。
「はい、〝水芸〟かいしー。たねもしかけもありませぇええんっ! てか」
「っう……くぅ……」
 ぎゃはははと笑い転げる男たちの嘲りに歯をくいしばって耐え、下半身に力を込める。
 胎の中にじゅくっっとした感触がうまれて流れ、そして腰からおしりにかけて痺れにも似た感触が走って、思わずぶるりと震える。
ちょろり。ちろちろ……。…しゃー。
 生温かい滴がこぼれてふとももを伝う。それはすぐに勢いよく中からとびだして、高耐久ゴムの路面を濡らして湯気をあげる。
「おー、してるしてる。命令とはいえ、ほんとにするなんてなー」
「人前で裸でションベンなんて、恥ずかしくないのかね、人として。あ、いや、こいつ人じゃなかったか、あははー」   
 好き勝手なことを云う男たち。しかし、彼女は反論できない。ただ黙って時が過ぎるのをまつことしかできない。

 溜まっていたものをすべて出して、腰を振って滴を払う。水はけのよい高耐久発泡ゴム製の道路上に黒々と広がる聖水の湖からは、ほかほかと湯気が立っていて、恥ずかしくて少女は目をそらす。
「はい、おしっこしたあとはした後は、きれいにしないとねー」
「ひっ!!」
 男の一人がポケットティッシュでぐしゅぐしゅと乱暴に少女の股をぬぐう。

「はい、ごあいさつよくできましたねー。では、ご褒美をあげましょう♪」
「! んぶぅううぅっ!」
 不意に少女のおしりの中でぐりゅりゅと音がし始めた。バイブが回り始めたのだ。
 あまりの刺激にがくがくと腰が砕けて、膝をついてしまう。
「ほら、なに休んでんだよ」
 首の鎖を持つ男がにやにやしながら、引っ張る。
「はは、裸を見られて興奮してんだろ。ほんと、いやらしい女――おっとちがった、メス犬だな」
 リモコンコントローラを持つ男が嘲る。
そして秘裂に埋め込まれたローターがうなりを上げて激しく振動し、秘芯を直接刺激する。
うまく力が入らず、腰がくだけてがくがくとふるえる。
「ほら、なに腰ふってんだよ、歩けよ」
「ぎゃんっ!」
 男がスパンッとおしりをはたく。
「そーだ、そーだ歩けよ、メスイヌ」
「あ゛、い、いたっ!、いたい!」
 男たちが次々とおしりをはたき、白い臀部に真っ赤なもみじが次々と咲く。
 
 痛みと、そして胎の中を機械的に動き回るバイブやローターの刺激で、とうとう歩けなくなって下半身を地面におろしてしまう。
恥丘をこすり付けるような姿勢で、ガクガクとしながら腕だけで上半身を支えている。
 まるで地面に自分の秘部をこすり付けて自慰をしているように見える。
「はは、まるでオナニーしているみたいだな」
男が嘲るが、少女には聞こえていない。それほどの余裕なんてない。

「一度イかせてやれよ、興奮が収まるだろ」
「そーだな、レベル最強っと」
「ふぎぃいぅうううっ! あ゛、い゛、ぐぅうううっ!」
 おしりのバイブが最高速度で回り始める。
「いふぅううっ、ぎゅうううぅぅううんっ!」
 がくっと力が抜けて、道路上に横倒しになる。
「はは、街中で見られながら、ケツはたかれてイきやがったぜ、こいつっ!」
「ほんと、メス犬だよなー。ところ構わずイくなんて、動物だよ、ほんと」
 ミカはイった後の余韻で荒い息をしている。腰が砕けて立ち上がることも難しい。
 しかし、そんなことに男たちは頓着しない。
「ほら、いくぞ。さっさと立ち上がれよ」
 首の鎖を引っ張られるが、うめき声をあげるだけで立ち上がれない。
「あーもーしゃーねーなー」
「……あ、う……あ゛ぐぅううっ!」
 業を煮やした男の一人が、彼女の腰を抱えて無理矢理四つん這いに立たせる。
 そして彼女の濡れそぼった蜜壺に、いきなり自分のいきり立った剛直をずぶりと埋め込んだ
「ほら、歩けよ、ほれ、ほれ!」
 そのままばつんばつんと腰を打ち付ける。打ち付けるたびに倒れこみそうになる少女を、腰を掴んで支えながらなおも抉りこむように腰を打ち付ける。
「ひっ! あ゛っ!」
 がつんがつんと容赦なく肉竿を突っ込まれる。
腕がプルプルふるえてまともに立てない。
「ち、仕方ねぇ、おら」
「あ゛っ」
 小ぶりな胸を鷲づかみにして、上半身を支える。ぐりぐりと力いっぱい揉みながら、腰を打ち付ける。
「ほら、ほら、歩けよ」
「あ、ぐ……ぎぃいっ!」
 乳房を揉みしだく痛みと子宮口を抉る肉竿の感触に少女は悲鳴を上げながら、道を無理矢理歩かされる。

 各街区の中心部には公園があり、噴水がある。
 その周りの木造ベンチがおかれ、すこし変わった形の街灯が設置されていて、普段は恋人たちの甘い語らいによく使われていた。
しかし、今日の噴水の周りには、女たちの悲鳴で満たされていた。
「いやぁ、やめてよぉ……」
「いや、いや、いや、孕みたくないよぉ!!」
「許して、やめて、許してぇっ!!!」
女たちの泣き叫ぶ声が響く。首輪をつけた何人もの刑罰対処士が繋がれていた。。

「おれの子を孕めよ~。当たったら、かわいがってやんからな」
「ひぐっ、あんっ! うぅ……ぐぼぉっ!! おげぇええっ!」
「ほら、しっかりなめてきれいにしろよ。お前の子どもの種なんだからな」
 街灯に縄か鎖で吊るされて、腰を掴まれてぱんっぱんっ!と肉打音をたてて激しくオマ○コを犯されている。
 別の床に頭を掴まれて、口に肉竿をつっこまれてイマラチオを強制されている。


 他にも巨乳の茶髪女がベンチに取り付けられた頸木に固定されて、後背位でがつんがつんと容赦なく突き込まれてる。
「ぐうううううっう!!」
「ゆるいんだよ、まったく……そうだ! ケツに手をつッこんでシゴくっていいんじゃないか!?」
「い゛や゛ぁ、ゆ、ゆるして、お願い……」
「うるせぇ、ゆるいのが悪いんだよ、反省しろよっ!」
 男が怒鳴りながら、ぐりっっと女のアナルに拳を埋め込んでいく。
「ぎゃああああっ!」
 悲鳴をあげる女の口とは裏腹に、女のアナルはぬちゅりとたやすく拳を飲み込み、手首まで入ってしまう。
「ここらへんかな……、お、これかな?」
「うぎぃいいいいいっ! こ、ごわ、れ゛るーーー!」
 そのまま乱暴に女のおしりの中をまさぐり、自分の肉竿を探す。
 女は白目を剥き、口から泡を吹き始める。
「あ、なんだよ、気絶してんじゃねぇよっとっ!」
「あがぁああああっ!」
 空いている手で彼女の秘豆を揉みつぶして、むりやり覚醒させる。びくびく痙攣する秘股にさらに激しく腰を打ち付けて、彼女に悲鳴をあげさせる。

 そこは女たちにとって、地獄絵図だった。

 繁殖刑の執行は、ここ白兎市でのみ行われる。
 それは女性にとって生涯最大の行事である『子どもを産む』ことに対して、最高に安全に出産できる環境を用意するためと説明されていた。
 そして最も医療技術の進んだこの白兎市以上の場所は世界中どこを探しても無い。

「あ、な、なに、なにするのっ!」
「暴れると、危ないぞー」」
 ミカの首輪の鎖が、噴水の手すりに南京錠でつながれる。
がちゃりと両手の枷が後ろ手で連結され、胴を締め付けるボンデージに頑丈な革ひもが括り付けられる。
そして街灯にかけられた滑車に紐がひっかけられて、ぎりぎり足がつくくらいの高さに引っ張りあげられる。
「いっちょあがり」
「さぁ、〝専属奉仕ロト〟の時間だ」
 白い臀部を鷲づかみにして、自分のいきりたった肉棒に秘裂に近づける。
 肉竿の先端でくちゅくちゅと秘唇を弄る。
「ルールは簡単。ミカちゃんはこれから時間まで男たちの精液をその胎で受け止めます。これを妊娠が確認されるまで毎日します。そして、子供が生まれたら、その子の父親に感謝して、専属奉仕します。ここはそのための舞台です」
 なにかを読み上げるように男が説明をする。
「え……な、なんで、わたしが――」
「周りも同じ境遇だし、さびしくなんかないよな? いい子どもを孕むようにがんばれよ?」
「な、なに、なんなのよ、いったいなんでわたしがっ!」
 ミカは喚くが、男たちは気にした風もなく答えない。
「まぁ、昨日からずっとやられているから、もう〝アタリ〟が出てるかもしれないけどなー」
「でも三か月くらいたたないと判んないからな」
「じゃーいくぜぇ、しっかり孕めよw」
「ぎゃんっ!」
 ミカはいきなり奥まで貫かれて犬のような悲鳴を上げた。
先ほど別の男を受け入れて準備が出来ているとはいえ、いきなり貫かれる衝撃に耐えられるはずもない。
 しかし、男は気遣う様子もなく、勢いよくぱんっぱんっと腰を打ち付けて、彼女の肉壺で自分の肉棒をしごく。
「んじゃ、おれは次ねー」
「んぅっ!」
 別の男がミカの頭を掴んで唇に肉竿を押し付けて、口を割ろうとする。
「ほら、舐めろよ」
「い、いやぁ……あんっ!」
「なに今更嫌がってんだよ、しっぽふって悦んで舐めてきたじゃねーか」
「よ、よろ、こんで、いつっ! なん、か――」
「あ゛? イったあとに俺らのチ○ポおしつけたら、悦んで舐めてるじゃねーか」
「こ、こんな、うっ、臭いモノ、よ、ろこ、ぶわけ、ない、あんっ! じゃないっ! むぐぅうっ!」
「うるせーな、なめりゃいんだよ、心を込めてなw 歯、たてたりすんなよ」
「むぐぅううっ! ふぐっ! ぶふぅっ!」
 頭を掴んで、自分のイチモツを口内にむりやり挿入する。そして頭を腰を振って、口内を蹂躙する。

「ほら、もっと締めろよ、いつまでたっても出せないじゃないか」
「うぐぅうっ! げほぉっ!」
 ぱんっと一際大きい音をたてて、腰をぶつける。あまりの勢いに吊り下げられた身体が揺れて、ロープがぎちりと軋む。
 彼女の口内を蹂躙している肉棒が、咽奥にまで突き刺さり、吐きそうになる。
 ずこっ、ずこっとテクニックも何もなく、ひたすら単調に膣と子宮口を貫かれる。だが、その太さと長さが彼女の性器よりも大きくて、子宮の天上をごりごりされて串刺しにされているように錯覚する。
 両手と上半身を拘束されて吊り下げられ、足も足枷とバーによって動かすのもままならない。 
 抵抗はほとんど、無意味だ。むしろ抵抗すればするほど、男たちの嗜虐心をあおるばかりだ。

「あ゛っ、い゛っ!」
「おぉおおお、そろそろイく? ミカちゃん、イっちゃうかいっ!? じゃぁ、スピードアップだ」
 ぱんぱんぱんっ
「い゛、い゛、いがぁああっ! や゛、めっ!」
 子宮口を貫くどころではない。子宮を押し潰して胎の中をぐちゃぐちゃにされるような激痛が彼女を襲う。
 もう、別の男の肉棒を舐めるどころではない。何度も執拗に串刺しにされる激痛に耐えれるはずもなく、途切れなく悲鳴を上げる。
「だすぞ、だすぞ、だずぞ、締めろよ、ミカァああああっ!」
「あががああああああっ!」
 情け容赦ない串刺し。まるで腹を突き破るような勢いで肉竿が彼女の秘芯を潰し、そして熱い白濁液を噴出した。
 まるで、噴水のように大量の白濁液は、子宮を埋め尽くし、膣を逆流し、結合部からも漏れ出した。

 まともに息をできなくなっていた彼女は、げほげほっとせき込みながら息を整える。まるで壊そうとするかのようなめちゃくちゃなセックスをされたのだ、さすがに体力を消耗している。
しかし、彼女には休みなく次が回ってくる。
「やすんでんじゃねーぞ、次がつかえてるんだ」
「あ゛ぅっ!」
 さっきまで彼女の口で準備していた男が、後ろに回って腰を掴み、彼女の秘唇にずぶりと肉竿を埋める。 
 そして、いきなり奥まで貫き、激しくグラインドを開始する。
「なんだよ、もう疲れたのか? ちょっと締まり悪いぞ!」
「ひぐっ!」

「あーもう、しまらねぇな、おい。こーなったらケツのバイブ回してやる」
「い、いや、やめて! それ、いたいの!」
「うるせぇ、お前の痛みなんてかんけーねーよ」
 そういって、男はしっぽ付バイブの根元を掴み、を容赦なくずぼずぼとアナルを責める。
「いぎっ、いぐぅっ!」
「うよーし、だいぶ締まるようになった。このまましっかり締めろよー」
ごりゅごりゅと勢いよく押し込まれたり抜かれたりする。挿抜を繰り返されるたびに、無意識に下半身に力を込めてしまう。
それによって、男はますます調子に乗って、少女の秘部を激しく責め立てる。
激しい両穴責めに少女の目の奥がちかちかする。そして、いつのまに、声には甘いものが混じり始めて、嬌声へと変わっていく。
「あ゛、あ゛っ、あんっ! いやぁ、もう、ゆ゛る、して……」
 呻くような嬌声をあげさせられ、涙を流しながら懇願する少女。
「は、なんか嫌がってるぞ、この肉オナホ」
「嫌がってるのをヤるのっていいよな、なんかレイプしてるみたいでさー」
「はは、レイプは極刑ものの犯罪だぞ、やるんじゃねーぞー。おまえ、そういうことをヤりそうだからな」
「おいおい、人を鬼畜外道みたいにいわんでくれる? オレ、女性には優しいぜ? ほら、紳士だから」
「お前が紳士なら、オレなんか王様だ、ははははっ」
 まるでかみ合っていない話が少女の頭上で繰り広げられている。
 前提条件が少女と男たちでは違っていた。
 少女はまだ人間のつもりで、男たちは最底辺の対処士を扱っているつもりだった。
 それが致命的なまでに断裂を生んでいることに少女はまだわかっていなかった。

「おほ、中の柔肉がひくひくしてやがる。もしかして、静かにイってるのか?」
「あ゛ぼおおおっ!」
 ぐりゅぐりっと肉竿で膣を掻き回されて、あげたくない声を上げてイってしまう。
 しかし、男たちは少女が絶頂を迎えようがまったく気にしないで、さらに掻き回し続ける。
「ほら、どうだよ、おれのチ○コは」
「あ、いつっ!」
 そのまま激しく腰を突き入れ、なんどかイってしまった少女の中に果てる。

「はぁはぁ……」
 くてっと力なくぶらさがり、荒い息で呼吸が整わない少女の臀部を鷲づかみにして、指で秘部を拡げる。
次の男が、自分のモノをしごきながら、ぽっかりと開いた淫唇に鈴口をつける。
「やめてぇ……っ! 嫌なの、痛いのっ! お願いぃいいいっ!」 
「おほ、いっちょまえに嫌がってるぜ、こいつ」
「嫌がってるのをヤるのがいいんじゃねぇか。何度かイってるから、マ○コもすぐにひくひくするからな」
「い、やぁあ……あ゛う゛っ!」
 ずぶりと埋め込まれる肉竿。細長いそれは、いきなり子宮の天井を小突き始める。
「へへ、おれのモノは長いから、子宮の奥まで届いているだろ、ほら、ここが、おまえの子宮のおくだよ、ほら、ほらっ!」
「あ゛、ぐぅうっ! わかったから、わかったから、やめてぇっ!」
 胎の奥まで貫かれ、潰される感触。熱い肉が身体の奥を掻き回し、押し潰される激しい刺激。
 少女は悲鳴を上げて懇願するも、男が止めることなんてない。
 むしろ、ますますヒートアップして、激しく責め立てる。
 やがて母体を守るために奥から淫液を大量に滲み出させ、身体は徐々に作り変えられていく。

(あ、な、んで……い、いやなのに、どうして……わたし……感じ、ちゃってる――っ!!)

 少女の苦痛や羞恥を快楽へと。
 それはメスの本能。征服されることに耐えるために、痛みを快楽に代えてしまう哀しい性。

 貫かれる子宮口から生まれさせられる疼き。
 掻き回される子宮の肉壁や掻かれる天井で感じてしまう痺れのような快感。
 下腹部が、恥丘がひくひくと痙攣してしまう。
 胎内から産まれる、きゅんきゅんと伝えられる甘い疼きが、脳下垂体を快楽に染め上げていく。
「いやぁ……、どうしてぇ……あんっ! 感じ、たくなんか、ないのにぃ……いやだよぉ……たすけて、ユキ、ト……」
 少女は混乱して、おもわず涙とともにこぼしてしまう。
「はは、なに泣いてんだよ、この肉オナホ。感じすぎておかしくなってんのか?」
 嘲り声とともに、どんっと力任せに突き込まれる肉竿。
「あ゛う゛っ!」
 ぱんっぱんっ!と音をたてて激しく犯されている少女をみて、壮年の男が尋ねる。 
「お、そっちのは新しい子かい?」
「ええ、今日から外でやることになりまして。どなたでも使ってOKですから、ぜひ」
「お、いいねぇ、かわいい子を孕んでくれそうだな」
「昨日からですから、早めにしないと〝当たら〟ないかもしれませんよ」
「はは、じゃ、次はわたしがいってよいかい?」
「ええ、おれらはずっとしてますから、どうぞ、どうぞ」
 少女のことを説明している男と壮年の男との会話が彼女の耳に入る。
 顔見知りですらない、顔さえも知らない男の子を孕むかもしれない――。
 そして、少なくともこれから彼女は見知らぬ男たちにも犯される。
 その未来図は、少女の心を絶望に染め上げる。
「――い、いやああああっ!」

 彼女の上げる悲鳴を背景音楽に、時間まで休みなく男たちに出され続けた。


【69日目】

 避妊モードが解除されたあの日から、少女は数えきれないほどの男たちの欲望を受け止めさせられた。
 すれば、中射ししかされなかった。
 それはもともと子どもを作る行為で、少女は子どもを産める身体であって――

「少し大きくなってきたよねー」
「いったい、誰の子どもなんだろね」
「俺の子だったら、〝服従奉仕〟してくれんだろ、楽しみだよなー。彼女に出来ないことたくさんしてやるからな!」
 わくわくしたように、だいぶ膨らんだ少女の胎をさわさわと撫でる。
 それが、少女の嫌悪感をいや増しする。
(ヒドい連中……。こんなのってないよ……)
 ゆさゆさと身体を揺らされながら、彼女は心の中だけで嘆く。
 
 少女の中にいる子どもは、賭けの対象物だ。産まれたらDNA検査により、父親を確定、少女は一時的にその父親に奉仕――絶対服従させられる。

「あんまり激しくすると、子どもに害がでるかもしれねえけど、さすがにこの締りじゃなー。ほら、もっとケツの穴締めろよー」
「は、はい……んんっ!」
 拘束され、ろくに身動きできない状態で少女は息む。なるべく肉竿を入れられているおしりのほうにだけ力を入れる。
 紅く充血しているアナルの周囲にはすでに何回も中に射されているのか、泡立った白濁液や乾いたそれがこびりついている。

 肉体耐久性の高い対処士といえども、妊娠中はさすがに無理は禁物だった。
 中の子どもがある程度成長する安定期まで、子宮と膣の使用は禁止されている。

 性処理と健康推進用の肉穴が使えなくなればどうすればいいか? 答えは、ほかの穴を使って処理をするだった。
 彼らも使い慣れた対処士でするほうが、ずっと健康増進効果が高い。
 ――医療用ナノマシンが最も活性化するのは、一般的には妊娠中の対処士だということが判っている。
 それは、考えてみれば当たり前のことだった。
 妊娠中の子を守るために免疫機能が高まるのは普通の女性でも同じだ。
 対処士の医療用ナノマシンが妊娠中の母体と子を守るために活性化するのは自然の帰結であった。
 そして、それを摂取する男たちの健康増進力はかなり高いため、希望者は後をたたない。
 しかし公的対処士の妊娠は制限されている。それは無計画な出産は、国の予算を圧迫するうえに、ナノマシンの変異予測もずれてしまう可能性がある。
 その他の事情を鑑みて、公的対処士の妊娠・出産は制限されている。
 妊娠中の公的対処士を使うのは特典なのだ。

 その特典を享受する男たちは彼女のアナルを使い、終わったら口で清掃させる。
 菊門周辺を水やお湯で洗われて、また他の男に使われる。 
 ひたすらその繰り返し。
 ここ一ヶ月、ミカはそうやって、ずっとおしりを犯され続けている。
「まー、しかしこのアナルもすっかりゆるゆるだよなー。まぁ、毎日ヤり続けてれば当たり前か」
「まーなー、毎日五十人以上の処理してんだろ、しかたねーよ」
「まともじゃねーよな」「ああ、まともじゃない。五十人も相手にしてたら、普通は気が狂うんじゃね?」
「女だったらそーかもな、いや人間ならだれでもそーか」
「ま、こいつ人間じゃねーし、肉オナホだし」
「あ、便女ですらないんだ」
「おいおい、便女はただのビッチだろ。こいつはモノだよ、モノ」
「……」
 黙って男たちの貶めの言葉に耐える。反論してもまともな論議にもならないし、その後の嬲り責めも怖い。
こいつらは、わたしの身体を使って勝手に果てればいい、そう思うしかない。
でも、すこしだけ歯を食いしばってしまう。
「あー、なんだよ、なんか反論――つーか、俺ら見下してね?」
「……っ! そんなことありません……」
 妙に敏い男がそれに気が付いた。そして、まるで心を読んだかのような言葉。
「いや、ぜったいそーだ。前からそーだったしな。お前に見下されるなんて我慢できねーよ、この公衆便女!」
「なっ! なに言ってんのよ、その公衆便女を犯すしか能のない人間のクズが――あ」
 思わず反論してしまったミカが青ざめる。
「あー、なるほど。心の中ではそんな風に思ってたんだ」
「あ、ち、違いますっ! そんなこと思っていま――ひっ!」
あわてて取り繕おうとするが、もちろん効果はない。周囲にいた男たちもいつのまにか、彼女のほうを向き、ニヤニヤ笑いをとめて無表情だ。
「あんまりなめんじゃねーぞ、〝刑罰対処士〟が」
 ドスの利いた声で男がすごむ。
「罰を与えなくちゃなー、なにがいいかなー」
「あれは? 『こしあんづくり』w」
「あれかー、そうすっかー」「「異議なし―」」
「ひっ!!」
 男たちの相談がされて、ミカは恐怖で身をすくませる。

男たちが少女の周囲に集まる。一人が歌いながら手を伸ばし、恥丘に触れる。
「こしあんつくろー♪つくりましょー♪ あずきを漬けてーゆでまして」 
童話のような節回しで、少女の秘部でもっとも敏感なところをさわさわと撫でる。
彼女のおしりを使っている男のピストン運動がゆっくりになっている。まるで練りこむようにゆったりとしたものに。
それが、彼女の恐怖をさらに煽る。
「かわをむいてー♪」
「あっ、あっ……いや、やめて…あっ…ゆるして……」
包皮をむいて、秘豆をさらけ出させる。そして指でこにゅこにゅと弄り回すと、少女の恐怖とは裏腹にぷっくりと膨らみ始める。
「すりつぶすー♪」
「ひぎゃあああああっ!」
 ぷっくり膨らんだそれを指で優しく揉みつぶす。
「練って、練って、練りまわすー♪」
「うぐぅううっ、ひぐぅうううっ! いぎいいいいいぃぃいいいっ!」
 そして揉みつぶしながらくりゅくりゅと捩じりまわす。
そして、自然と力が込められて締まるおしりの中を、男の肉竿が縦横無尽に掻き回す。
 頑丈に拘束されている少女はまともに動くことすら出来ない。ひたすら悲鳴を上げて全身の力を振り絞って暴れても男たちにすこし押さえつけられれば身動きすることすらできなくなる。
 腰を掴んで、ばつんっ! ばつんっと小気味よい肉音を立てて彼女のアナルを使っている男が楽しげにつぶやく。
「ケツがびくんびくん震えてちょっと気持ちいいよなー。しかし喜んでちゃ罰にならねぇな」 
 腰で勢いよく突き込んで、自慢の堅い肉棒で直腸を小突き回す。
 不意に秘裂から透明な液がぷしゃーと勢いよく噴きだしてきた。
「おおう、潮吹きやがったぞ、こいつ!」
「あはは、よっぽど良かったんだなー、罰になってないや」
 それぞれ楽しそうに勝手なことを云う男たち。
 彼女のほうはすでに気絶しているのか、半ば白目を剥いていて、されるがままだった。
 ときどき身体が勝手にビクビクッと痙攣して、絶頂を迎えているのをみて男たちは嘲り笑う。

 そして意識のとんだ少女のアナルに剛直をぶちこみ、好き勝手に蹂躙し続ける。
 彼女の身体はがくがくとされるがままに揺れ、腸液や淫液が泡立つアナルからは男たちの出した精液が掻きだされて、シーツにこぼれてシミを作る。

 それからも何人もの男に彼女のおしりの穴は使われ続ける……。 

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 全読者ドン引きのネタ満艦飾っ!>挨拶

 えー、毎度のことですが。
 実にヒドイというか、もはや〝人間のやることじゃねぇ……!!〟ことばっかり書いてますが。
 
 うん、ワカッテルカラ。
 リアルでやったら犯罪、いや鬼畜外道、いや「もう死ねばいいのに」クラスなネタでシタ。

 ひゃっほうー、脳内二次元妄想バンザイ! 誰にも迷惑はかけてねぇぜっ! たぶんっ!
 おれ、イきててもいいYOね!?<シねばいいのに

 ところで、嫌がる女の子をむりやりとか燃えるぜぇ~。<サイアク
 凌辱・調教の果てに「おち○ぽー!!」とか叫ぶような壊れた女の子よりも、堕ちない女の子にエンドレス調教とかサイコー!!
 むりやり言わされるのとかはおKだが、普段からそういうふうに壊れちゃったのはあんまり好きではないのよねー<どちらが酷いんだろ?
 というわけで、ミカちゃん編はそういうネタをつっこんでみてます。
 そう、彼女はどんなにひどいことをされ続けても精神的には絶対に堕ちないのです。そういう風に『調整』されているんでー。
 その辺りのネタは次回で。


○ちょっとしたネタ
 対処士は、アルバイト・パートタイマーでもそれなりに高給取りです。
 ……それだけ過酷なんですけどね。でも、とても頑丈で死ににくいので、ハードな使い方をされるわけです。

 また女性にとっては垂涎の、体型変更・維持なども簡単に行えます。
 あと、いくら食べても太らないとか。ナノマシンの活動エネルギー源になるうえに、それでも余った分はいろいろと排出されるので。体液とかね?
 なので、対処士は基本大食らいだったり。山盛りのパフェ踊り食いとかしても平気です。……世の女性からは恨まれているので、女性からの偏見・嫌がらせ・蔑みはすさまじいとかなんとか。


○健康推進区について
 当初からあったネタなんですが、ようやっと出せましたw
 
 今回は道路や公園での野外姦ネタですが、部屋に侵入する夜這いや疑似レイプなどのネタも考えてました。
 これは、そのうち書きます。

 当日有効IDというのは、そのまま。対処士ではない女性が、フリーセックスしたいときなんかに申請するものです。
 いくつかレベル分けされていて、それぞれ鑑札の色が違います。
 メイド少女は、露出癖があるだけなので、最低レベルの露出行為許可(おさわり禁止)の鑑札をつけていて、周囲の『紳士』たちはそれを囲んで眺めているのです。
 手を出したら犯罪なので、周囲の紳士達はけっして触れません。
 モラルたけーなー(棒読み

 あとまだ書いていませんが、主要交通路には監視カメラとID監視網が設置されていて、違反者にはすぐに通称アヴァロン・バニーが出動します。
 彼女たちは五色カラーのバニースーツを着た疑似ロリから熟女までそろった五人一組の機動警備隊です。
 とってもつおいので、彼女たちが現れたらまずとっつかまります。そして五人に『処置』された人は二度と性犯罪が出来なくなるともっぱらの評判。
 そのうち短編書きます。
 
 今回のイメージとしては、まぁ、あれです。歩行者天国で屋台とか、パフォーマンスやっている感じで。
 90年代くらいの秋葉原ホコ天といえばわかる人は判るでしょう。
 昔は歩行者天国でテーブルや椅子並べてお茶してたり、ラジコン走らせたりしていたんですよー。カオスな感じが好きでした。
 中止直前の頃はあんまりいいイメージがないですし、現在のはほんとただの通路になっちゃってねぇ……。


○性犯罪について
 対処士でない女性を無理矢理ヤるのは重犯罪扱いなので、普通の女性にとってこの街は非常に安全です。
 もっともそこかしこでヤッてるんで、そのへんの羞恥心とかがおかしくなるかも。
 対処士は業務中かならず対処士IDを身に着けますし、そもそも市民ID端末と無線通信で必ず身分照会されるので、対処士であるか否かは簡単に判別できます。
 (IDをつけていないときは、業務中とみなされません。万が一、その状態でヤられた場合は対処士身体内のバイオコンピュータの記録を捜査・裁判に証拠として利用します)
 また痴漢でも重犯罪なので、やる人はまずいません。
 そうなると怖いのは冤罪ですが、女性側でも冤罪とわかった場合、刑罰対処士にされることになっており、よほどのおバカさんしかそういうことはしません。
 また周囲の人間も一般女性への性犯罪には敏感なので、まず助けてくれます。
 対処士には容赦しねぇけどなっ!
 対処士を『使う』ことで鬱憤を晴らすのが普通な世界なのです。とってもSF(すこしふしぎ)チックな世界。
 だから、この世界の男性はとてもフェミニスト……(ただし普通の女性や恋人たる個人契約対処士に限る)
 
 ひでぇ言葉吐いている男たちも、奥さんや子供にはとっても優しい旦那さんだったりするわけです。
 
――こんな設定考えててナンですが、そんなことあるわけねーよw。



[33069] 個人契約対処士~田宮恵の場合 ※R15? ちょっと糖度高め。ややギャグ
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:07efa6f5
Date: 2012/12/04 23:21
万PV記念ということで投稿。

ちょっと糖度高め。ややギャグ、ただし壁粉砕クラス。
――殴るのはオレが先やっ!

12/4 一部修正
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すぅ…すぅ…
薄暗い部屋の中で静かな寝息がする。
部屋には、几帳面に整理された机と、参考書とマンガ・小説が入る大きめの本棚があり、壁には男子学生服がハンガーで掛けられている。
そして、大きめのベッドで、少年が静かに眠っていた。
空調機のたてるかすかな音と、静かな寝息の音。
なんどか寝返りをうったのか、掛け布団は少し乱れているが、仰向けで行儀よく夢の中だ。


 かちゃりと音がする。
 すーと音もたてずに入り口のドアが開き、何者かが入ってくる。
その人影には胸にふくらみがあった。
 学園指定のセーラー服にひよこエプロンをつけた少女だった。
 すこし小柄でほっそりとした身体つき、濡れ羽色の長髪、適度に健康的な肌の色で、健康的な美少女というよりはかわいらしいほうに入る少女。
 そんなかわいらしい容姿なのに、無表情な顔がちょっと冷たい印象を与えてしまっている。
 そして、それをさらに台無しにしているのが、首元を覆う無骨な革製首輪。ついている対処士鑑札IDがゆらゆらしている。

 少女は足音ひとつ立てずに、少年の眠るベッドの脇まで近づき、手を伸ばして目覚ましのアラームスイッチを止めた。
やはり音ひとつたてずにカーペットの上にぺたんと座って、上半身はベッドにもたれかかる。

 じっと、同い年の男の子の寝顔を見る。
硝子のように無機質で、どことなく冷たい印象を与えてしまう瞳で。

 ちょっと手を伸ばして、指先で彼の額にかかった前髪をすく。
でも、男の子はみじろぎひとつしない。

 今度はちょんっとほっぺをつつく。
でも、起きない。

もういっかいつつく。
今度はちょっと身じろぎをして、顔を少女からそむけた
そのあとに、うーんとうなって少女のほうへと寝返りを打った。

 じっと、男の子の寝顔ををみる少女。
 彼が起きる様子はない。
 そのまま、ベッドに持たれながらただ寝顔を見続ける。

 時計の秒針が回る。
 短針と長針でちょうど7時をさしたところで、少女が身じろぎした。
 ゆっくりと、おそるおそるといった感じで、少年の顔に近づいていく。
 十センチ……八センチ……四センチ……
「……んぁ……」
 あと二センチといったところで、少年の目がぼんやりと開いた
「おはよう」
 慌てもせずに、無表情な少女は朝の挨拶をした。
「どわぁああああっ!」
 目が覚めたら、かわいい女の子の顔が目の前にありました。何をいって(ry
 慌てた少年が跳ね起きて後ずさり、壁に頭をぶつける。
「大丈夫?」
「な、なんでここにいるのさっ!」
「朝、起こしにきた」
「目覚まししかけているから大丈夫だよっ!」
「アラームセットしていないみたい、だよ?」
「うそっ!」
 しれっと無表情少女が云うと、彼が目覚ましを手に取って確認するが、もちろんOFFになっている。
その間に少女はカーテンを開けて、窓を全開にして部屋の換気を始めている。 
「もう朝ごはんできているから、すぐ食べられる。あ、そのまえにシャワーにいく?」
「すぐいくから、出てよ!」
「うん、わかった」
 すたすたとセーラー服エプロン少女は部屋から出ていく。
 ミニスカート姿のかわいいおしりに、ちょっと目がいってしまったのは、健全な男の子なら仕方がない。
 仕方がないったら仕方がないのだ。むしろ、いかなかったら、男が枯れとるねっ!

「ああ、もうっ! メグのやつ、少しは僕のこと考えてよ! あんなの勘違いして襲っちゃうじゃないかっ!」
 頭をかかえてうなる少年。
 実は少女がちょっとだけ頬を染めていたことにも気づけない程度のダメな男の子である。

 稔と恵は、家が近所の幼なじみだ。
 少年――長谷川稔は年齢のわりにはちょっと幼い感じのする少年で、顔は悪くない。ただ気弱な感じがにじみ出てしまって、一歩間違えればイジメられるタイプの線の細い少年だった。
 少女――田宮恵は、長谷川家の近所に住む黒髪長髪の美少女だ。背は少し小柄だが、体つきはバランスよく出るところが出ていて、顔の造形も整っていて学園でも評判の美少女だ。ただ――全くの無表情で、笑顔を見せることもほとんどないことでも有名だった。クールというわけでもないのは、長いつきあいの稔少年には判っていた。幼なじみの少女が、感情を表に出すことが苦手なだけで、何も感じないというわけではないことを彼はしっていた。彼だけは、彼女の微細な表情の変化が判るし、考えもなんとなく判る。

――と、そう思っていた。

 何を考えているのか判らなくなったのが、だいたい一ヶ月くらい前。
彼の両親の転勤が決まった時である。
自分も一緒に行くのか?と母に問うたとき、母はこう回答した。
「恵ちゃんにあと頼んどいたから」
唖然とした彼にかまわず、さらに追い打ちする。
「彼女、あんたの専属健康管理士になるそうだからね、云うこと聞けよー」
 翌日から、彼女は学校に顔を出さなくなった。
 ひょっこり戻ってきたのが四日前。両親が転勤先に移動する日で、恵に「あとよろー」と慌ただしく出て行った。
そして、いま彼女は学園に通いながら、住み込みで彼の世話をせっせとしている。

「まったく母さんもだけど、田宮のおばさんもおかしいよ。大事な娘が心配じゃないのかな、男と屋根の下で二人きりなんだよ……」
 ぶつぶつといいながら、パジャマの上半身を脱いで着替え始める。
 と、がちゃりとドアが開いて、ひょこりと少女が顔を出す。
「あ、そうそう洗濯物出して」
「きゃあああがががっ!、いちいち顔を出さなくていいから!」
「人と話すときは顔を見て話すべき。あと恥ずかしいなら肌は隠すべきじゃないかな?」
「あが、あがっががっ、で、でてってよ、メグっ!」
 パジャマの上をばさりと投げつけると、はっしと掴んで少女が廊下に出る。
「あとパジャマの下と下着も出してね」
「あとで持ってくっ!!!!」
 怒鳴ると、ぱたぱたとスリッパの音が遠ざかる。
「ああ、もうっ! メグは僕のこと男だって見てないだろっ! 僕だって健全な男なんだぞっ!」
 怒りながら下を脱ごうとする。そして、自分の分身がおったてる〝テント〟に気付いて、自己嫌悪した。

--★☆---

「おはよう」
「おはよう」
 下に降りてダイニングキッチンに行くと、恵がお茶碗にごはんを盛っていた。
 彼女は無表情なまま稔に訊ねる。
「ごはんにする? それともわたし?」
「……ごはん」
「そう」
 無表情にぺたぺたとごはんを山盛りにする。どことなく怒っているような感じだなと稔は思ったが、気のせいだろうと軽く流す。
「母さんたちから、なにか連絡あった?」
 三日前から転勤で、ここにいない彼の両親は毎朝モーニングコールをしてきていた。
 なぜか息子にではなく、隣家の娘に。
「あったよ」
 彼女が自分の携帯電話を取り出して、再生モードにして彼に渡す。
 なんでわざわざ録音したのか首をかしげながら、彼は再生する。
『おはよう、わが愛する愚息よ。メグちゃんとはもうヤったか?』
 ぶふぉおっ! 
「汚いなぁ」
 おもわず噴きだした牛乳に、わずかに眉をひそめながら少女がつぶやく。
『どうせ、まだだろう。焦って牛乳でも噴いたかね、HAHAHA!』
「な、なんで判るんだよっ!」
 まるで見ているかのように云う録音の母親。
『お前の言動くらい予測できるわ、わが愛しの鈍感愚息よ。あ、愚息っていってもお前の下半身のほうじゃないからな』
「朝から下ネタに走るんじゃねぇーーーーー!」
『何を云うか。朝からおったててんだろ。健康な男の子で結構なことだ、母さんはうれしいぞ』
「だから、なんで録音でここまで完璧にタイミングが合うんだよっ!」
『ふーははHAHAHA! 母親を甞めるなよ。胎から産んで育ててんだ、おまえの思考をトレースすることなんて赤子の手をひねるようなものだ。あ、そういや昔、ひねったら折れそうになって慌てたもんだが』
「さりげに幼児虐待暴露するんじゃねーよっ!」
『まぁ、それは置いとけ』
「いや、ほんとどこまで息子の思考読んでいるんですかーーーー!」
『だから置いとけ。朝から漫才をするために電話をかけたわけじゃないぞ』
「だったら最初からしないでよ……」
『む、お前の考えを読んだからこーなったわけだが、それはともかく。一言だけ今日のアドバイスだ』
「はぁ、もういいです」
『いいから、聞け。ほんとに一言だから――女に恥をかかすなよ?』
「は?」
『では、せいぜい健闘しやがれ。ちなみにわたしが陽一と初体験したのは16の時だ』
「両親の初体験の歳なんて知りたくなかったよっ!」
『うふふふ……では、また明日。これから母さんは陽一といちゃラブするからな。よい一日をー』
「うわ、電話投げつけてぇえええええ!!」
 ぜぇはぁと息を切らしながら、稔は再生を終了する。録音のはずが会話になっているところが怖い。
 そして、携帯電話を返す。
「美音さんすごいよね、わたしもああなりたいな」
「やめてよ、怖いから」
 二人に思考トレースされる自分を思わず想像してしまって、げんなりする。
「で、なにをしようとしているんデスか、メグさん」
「ん、朝のお勤めだけど、なにか?」
 膝をついて、彼のズボンと下着に手をかけている彼女を発見して半眼で固まる。
「し、しなくていいよ! というか、女の子がそういうこと――」
「わたし、稔の健康管理対処士だもの、健康管理を美音さんから全権任されてる」
 形の良い胸を張る。でも無表情。
「んがぁあああああっ! だからそーいうのいいよ、もうっ!」
「わたし、稔のだから、なにしたっていいんだよ?」
「僕専属の対処士だからそう云うんだろ、そんなのやだ!」
「どうして?」
「だってメグは仕事で僕にかまってくれてるんだろっ!」
 恵はちょっと考える仕草をして、小首を傾げながら稔のほうを見やる
 どことなく冷たい目つきで。
 無表情に変化はないが、すこし怒っているのは長い付き合いの稔にはわかった。
「稔は……そういう風におもっていたんだ?」
「だ、だってそういうことだろ……?」
 ため息をつくと、少女は無表情なまま小さくつぶやく。
「はぁ……女の子が、望んで専属の対処士になるっていうこと、どれだけ勇気がいるか解らないんだ?」
「……なにそれ?」
「……はぁ。ストレートにやったつもりだったんだけど」
 恵はやれやれと首をふる。後半は小声であったために、稔はうまく聞き取れなかった。
「うーん、じゃあ、こうしよう」
 独り言のようにいうと腕を伸ばして、稔の顔に手を添えて……唇をそっと重ねた。
「――っ!!」
「んっ……あ……ん…」
 彼があまりにビックリして固まっていると、彼女はそのまま口を吸ったり、唇を丹念に舐めあげる。
「ん、はぁ……」
 唇を離すと、つつーと糸を引く。
 少女は無表情だが、頬を赤く染めて上気している。
「な、な、なに、なに!?」
「ふつうの女の子が嫌な人のために対処士になるわけない」
 そこまで言われれば、さすがの鈍感な少年にも判る。
「え、え、え、あ、うん」
 恵はそのまま首に両腕をかけて、胸にしなだれかかる。バランスを崩して二人とも倒れこんでしまう。
 背を打った稔は痛いはずだが、魔法にかけられたかのようになんともない。
 少女はそのまま、わずかに小首を傾げながら上目づかいで見つめて――

「稔、大好き」

 ――告白した。


「め、恵……」
 彼は混乱の極みに達した。いや、判っている。
 隣に住んでいて、おさななじみで、ぼくの面倒をいつも見てくれている、無表情だけど、かわいい女の子。
「ぼ、ぼくでいい、の……?」
「稔じゃなきゃいや」
「ぼ、ぼくはかっこわるいよ?」
「そんなことない。わたしが好きな人なんだから」
「恵のこと、気づかないほどの鈍感だよ?」
「むしろ、そこがいい。浮気、ぜったいできないでしょ?」
「そ、そんなことない……かもよ?」
「だいじょうぶ、絶対できないって美音さんが太鼓判おした」
「え、ええ!?」
 そこまで言われるとちょっと反骨精神を発揮したくなるが、しかしもちろんそんなことが出来るほどの度胸もない。
 稔の鈍い反応に、おそるおそるといった風に小さな声で少女は訊く。
「わたしのこと、嫌い……?」
「――そんなわけないじゃないかっ! 大好きだよっ! ――あ」
 反射的に云ってしまった。
「――よかった」
「――!!」
 いつも無表情な少女が花咲くようにほころんで、浮かべたその笑顔――それに完全に参ってしまう。もともと負けていたが。

 だめだ、もう我慢できない――

「め、恵っ……」
「なに――きゃっ!」
 稔は笑顔の少女に呼びかけると、思いっきり抱きしめた。
「恵……恵っ!」
「あ――んんっ!」
 名前を連呼しながら、とまどっている少女に激しくキスをする。不慣れな、不器用なキス。
 苦しくなった稔は、唇を離して、ぷはっと息をした。

 少女は耳はもとより首筋まで赤くなりとろんとした目つきで、息を少しだけ荒げている。
 彼女はふわふわしたまま、彼の首に腕を回す。優しく頭を抱きしめて、彼の耳元に小さくささやいた。















「あのね、対処士はね、〝ヒト〟じゃないんだから、なにしたっていいんだよ?」



―― 一匹のケダモノが覚醒した。










--後日談というか翌日の朝--

『ふーはははっ! 無事に童貞卒業したか、わが愛する愚鈍息子よっ!』
「母さん……」
まだ何も言ってません、という言葉を云う前に母親は続ける。
『時に、わが鈍感なる愛息よ。昔、弟か妹が欲しいと云ってたよな? 云ってたよな!? ――10か月ぐらいしたら出来るからな?』
「ちょ、え、ま、齢を考えてよ、母さんっ!」
『まだ35だっ!』
 めずらしく余裕をなくした母の声で、一矢報いたと気づいた。
「ぼく、18だよ、いくらなんでも18歳差はないでしょう? どんな顔して周りに言えばいいのさ?」
『ええい、うるさいっ! とにかく楽しみにしてろよ、――メグちゃんとはいえ、お前をとられてこっちだって寂しいんだよ』
 電話の最後のほうはえらく小さい声だった。

 は、反則だあああああっ!

 母親のちょっとかわいらしいところを見せつけられた稔。
 人生初勝利は目前だったのだが、最後の最後で負けたのであった。

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どこかおかしい親しか出ないのがこのシリーズ……。
あ、Hがないね、そういえば。まぁ、たまにはこういうのも……ともったら、タイトル『女性が非道いことされるだけ』に偽りありだね、そういえばっ! どうしよう?

まー裏設定つーか補足つーか。

美音お母さん、17で稔くんを産んでます。
 教育実習で学園を訪れた長谷川陽一氏に一目ぼれして、速攻押し倒して稔くんを授かりました。一発必中です、陽一さん。
(もちろん美音さんは狙ってました。『ぐへへへ、にがさへんで~わいのオトコやぁ!』とは当時のビデオ記録)
 まぁ、陽一お父さんも始まりはともかく、まんざらではなかったようで、夫婦中はとても良好。美音さん、べた惚れなのでベッドの中では……。
 また本気で怒ると怖いのは陽一のほうで、美音さんはたまに怒られてしゅんとする姿が見られるとか見られないとか。
 
 美音お母さんは最初期の対処士で、ナノマシン適応能力は現在と比べてかなり低いですが、容姿が18歳からまったく変わっていません。
 その容姿は、長身美乳黒髪清楚なお嬢さまという感じなのですが、中身は作中にある通りです。
 あと旧姓が樫なんとかというらしい。
この樫なんとかさんシリーズは、みな女傑つーか〝漢〟らしい性格です。



[33069] 『白兎市○察24時』 アヴァロンバニー・ピンク編<ロリ陵辱>
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:b0a49b13
Date: 2013/01/05 21:16
新年明けましておめでとうございます。

今回はバカネタでございます。

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「へへ、いいだろー、ねえちゃんよ、ヤらせろよ」
「ちょ、や、やめてください、警察呼びますよっ!」
「へへっ、ばーか。いまここは〝健康推進日〟なんだから、レイプしたって罪になんねーんだよ、おら、服脱げよ――」
 少し酔った男が、スーツ姿の女性にからんでいる。スーツの上から胸を揉みしだき、タイトスカートの裾から手を差し入れて、内股を撫でる。
「やめてくださいっ!!」


――同時刻 中央警察署 緊急管制室
『緊急警告、緊急警告、第六区Cブロック14街区にて、第三種事件レベル2が確認されました。〝アヴァロン・バニー〟の緊急出動を勧告します』
 二十人ほどの管制官がそろう緊急管制室で、合成音声の警告アナウンスが流れる。街中の監視カメラと音声を自動解析した結果だ。
 該当地区の担当官が端末に必要情報を素早く打ち込みながら、ヘッドセットで指示をだす。
「〝アヴァロンバニー〟の緊急出動を要請します。該当地区は第七区Cブロック14街区、いま詳細位置を確認中です」

――同時刻 中央警察署 第七緊急展開滑走路
「緊急出動だっ! 電磁カタパルト点検状況報告っ!」
 腕を組んだ整備班長がヘッドセットに怒鳴る。
 各メーターを確認したシステム監視担当員が叫ぶ。
「電力コンデンサー、電圧、容量共に正常値ですっ!」
 複数の担当作業員が滑走帯を走ってきて、目視確認してヘッドセットに叫ぶ。
「滑走路障害物クリア!」
「よーし、担当官とエレベータはどうだ?」
「いま、待機場に入りましたっ! エレベータ上がりますっ!」
 警告音とともに滑走路の待機場をかねたエレベータベースがせり上がってくる。
警告回転ランプが四隅で点滅するエレベータベースが定位置にロックされる。
その中心には小柄な人影がちょこんと立っていた。
ぴょこんと立つうさみみカチューシャ、ピンクのハイレグ衣装、生足にピンクのハイヒール。
ちっちゃいロリなバニーガールがそこに立っていた。
 なお今日はピンクのハイレグ衣装の上に袖無しの白い巫女狩衣を羽織っている。
 お正月なので、巫女風バニーガールである。
 彼女の足下からブロック板ががしゃんとせり上がる。
 ハイレグ衣装のおしりの裾に指を入れて、ぱちんと位置を直す。
そうしないとちょっと食い込んで痛いのだ。

『On your marks.』
 ピンクのバニーガール少女はアナウンスとともに足の位置をブロック板におき、両手を地につけた体勢になる。
 頭上の信号灯はまだ赤のままである。

『Set.』
 うさぎのしっぽがついた、小さいおしりをぴょこんと持ち上げてクラウチングスタートの姿勢になる。
 
『GO.』
 アナウンスとともに頭上の信号灯がグリーンになる。
 同時にカタパルト走路帯が轟音と紫電をまき散らしながら6G加速。
 少女の身体を時速140kmまで加速する。
 そこからさらに少女がスタートダッシュ。

「加速そーち! カチッ!」

 わずか三歩でトップスピード、時速200kmに達し、射出口より勢いよく飛び出す。
薄闇に包まれたビル群を背景に、ちっちゃなバニーガールが空を駆ける。

『ルート形成中です。誘導に従ってください』
 少女の耳につけられた骨伝導イヤホンからアナウンスが流れる。
 広告用レーザー投影装置により、矢印や光の帯で空中に投影表示されて移動用ルートが指示される。

「お、あれはアヴァロンバニーの移動ルートだな」
「あー、どっかでバカがでたんだなー。しかもピンクかよ……シんだな」
「がんばれよー」

 空間投影されたレーザー光指示に気がついた歩行者が、上空を駆けるバニーガールを見つけて、いろいろと云っている。
 それらの声が聞こえているわけではないのだが、バニーガール少女は指さしたりしている歩行者に手を振ったりして愛想を振りまいたりしている。

 ルート上のビル屋上にある跳躍推進台のロックが外されてせり上がる。
 バニーガール少女はそこをめがけて着地、ぽーんと次のビルへと跳ばされる。
 姿勢を制御して次々にビルをうさぎ跳びで跳び越えていく。

 今度はルート上のビル側面壁に設置された走路帯が角度を調整し、連結されて道を作る。そこに着地したバニーガール少女は時速160kmで駆けぬけ、ビルを跳躍し、現場を目指す。
 渋滞も道も関係なく直線的に最速で現場に展開される超緊急展開配備。

 これが、白兎市警が誇る緊急展開施設と特務部隊『アヴァロン・バニー』、市内のいかなる場所でも2分以内に現場到着する治安維持の切り札だ。


「いや、やめてっ!」
「おら、服脱げよ、それとも脱がしてほしいってか? 女なんて股を開くしかできねんだからだまって従えよっ!」
「そーこーやーめーなーさーいーっ!」
 一般女性を襲っている男の頭上から幼い声が降ってくる。
 だんっだっだんっ!と壁を蹴るような音とともに、ずだんと何かが彼の前に降ってきた。
「な、なんだぁっ!」
 大きな音に驚いた男の眼には、腰に手を当てたちっちゃなピンクのバニーガール少女(巫女風)が男の前に堂々と立っていた。
「最先端医療都市〝白兎〟の治安と性技はボクたちが守る! 特務部隊アヴァロンバニーピンク、ここに惨・状!」
 決まり文句を宣言する姿はとっても凛々しい。
 しかし、悲しいかな、その150cmにも満たない身長と腰のくびれはあるけども、起伏に乏しいチチとおしりでは、あまりにも役者不足だった。

 ちなみにこの話に登場する女の子は全て18歳以上です(棒読み

「なんだ、このちっこいの?」
「ちっちゃくないよ、ロリなんだよっ!(怒」
「おれは、ノーマルなの。ロリには興味ないんだよ、どっかいってな、こいつにこれから相手してもらうんだから」
「イヤです、放してくださいっ!」
抵抗する女を抑え込みながら、男はし、しっと手を振って追い払う仕草をする。
最近になって入居した男は、この都市の〝ルール〟をきちんと理解していなかった。故になにも考えずにバニーガール少女をただの売り込みぐらいにしか思っていなかったのだ。
「ふ、男の人はたいていそう云うのよね……しかーし!」
 少女が男の側をずばんっと駆け抜ける。その手には男のベルトが。
すとんと男のズボンが落ちる。ちなみにこの親父、ブリーフだった。
「な、なにしやがる!」
あわてて、ズボンを持ち上げようとして、襲っていた女から手を放してしまった。
その隙に女が走って逃げ出す。
「はい、おねーさんは最寄りの交番か、いま向かってきている警官に事情を説明してね~」
 アヴァロンバニー・ピンクが手を振って女に云うと、彼女は頭を下げて逃げていく。
「あ、まてよ、逃げるなよっ!」
「うふふ、おじさま、逃げる女を追いかけるなんてダメですよ?」
「うぉっ!」
 がっしと男の身体をつかんで、くるりと払い腰をかけて歩道の上に引き倒す。
 ぶつかる寸前に勢いをころして、やさしく着地させるほど余裕があった。
 そうやって歩道の上に仰向けにされた男の上に彼女はちょこんとまたがった。
「――さて、これからボクと〝お話〟しましょ?」
 少女は唇に指をあてて、宣言しながら幼い容姿に不似合いなまでに妖艶な仕草で唇をなめる。
「ひっ!」
 男は、背筋に冷たいモノが流れた。


「あはっ、ほら、みてよ、おじさま。すごーい、ボクのお腹の中いっぱいだよ、ほら、ぽっこり形が浮き出てるよ、ほら、ほら……」
「う、が……」
 下半身をさらけ出したバニーガール少女が騎乗位で男の逸物を自分の性器でくわえ込んでいる。
 彼女の生えていない恥丘がぽっこりと膨らみ、男のチ○ポの形がうっすらとみえる。
「ねぇ、ねぇ、気持ちいいでしょ、ボクのキツキツオマ○コ。ごりゅごりゅしてるぅ~、あんっ!、あ、子宮の天井まで届いてる~♪」
 押し倒した男の上でくぃくぃっと少女が腰をひねる度に、彼のくぐもった声が漏れる。
男は自分のベルトで両手を縛られ、さらに口枷がはめられてまともに声も出せない。そして、ウサギのしっぽ付き捕縛用ワイヤーによって両足も固定させられてまともに動くことすら出来ない。
「あんっ! あ、そろそろ射精そうなのかなぁ? おじさまのオチ○チンどくどくしてるよ、じゃぁ、えいっ!」
「ふぐぉおおおおおっ!」
 少女がくぃっと腰をつよくねじると、男がたまらずに歓喜の混じった悲鳴をあげた。
 同時にどくどくっっと、白濁液を少女の中へと噴出させ、いっぱいにする。
「あはっ、出た出た。んー、3回目なのにまだまだ濃いや。お腹の中、ぬとぬとしてるぅ~♪」
 少女はゆっくりと腰を上げる。ちゅぽんと音をたてて少女の膣から引き抜かれる男の肉竿。
 射精したあとなので、くたりと萎えていく。
「あ、だめだよー、まだまだ萎えちゃ、罰になんないんだからね、えいっ!」
「ぎぃいい!」
 少女の指が男の肛門を貫き、前立腺を刺激する。屹立する男の肉棒。
「ほーら、元気になった。ボクの〝治療力〟は精力増進だからね、まだまだイケるでしょー」
 男のそれを小さな口でぱくりと咥える。くちゅくちゅと口と舌でなめ回して、お掃除フェラをする。小さな手で陰嚢を優しく揉む。
「ふぉおおおおおっ!」
 男の意志とは裏腹に、背筋を駆け巡る心地よい刺激で男の逸物が爆発寸前まで勃起する。
 ――彼女の医療用ナノマシンは精力増進に特化している。彼女の体液をさまざまなところから吸収することにより、数分で治療効果が現れ始めるのだ。
 医療目的としては非常に喜ばしいその効果だが、しかし刑罰時には恐ろしいことになる。
 ナノマシン強化体である彼女の体力はほとんど底なしだ。
 そして、精力絶倫にさせられる男を彼女が相手にするということは――ほとんど無限にむりやり犯され続けるということだ。
 幼い容姿の彼女にずっと犯され続けるという状況は、特殊な性癖でも無い限りまず心が折られる。
「じゃぁ、今度はおしりでしてあげるね♪ んっ……」
 男の爆発寸前にまで大きくなった逸物に指を添えて、自分のさらけ出している菊門に押し当てると、あっさりとぬぷりと飲み込む。
少女はゆっくりと腰を下ろして、怒張した肉竿を根本までくわえ込む。
「えへへ、はいっちゃった……」
 童女のようにあどけない顔で男にほほえみかける。
そのあまりにも邪気のない笑みに男は底知れない恐怖を感じる。
少女はゆっくりとおしりをふりはじめる。
「今度は激しくいくよー、えい、必殺の三段締めっ!」
 おしりの中の力加減を変えて、男のモノの根本から搾り出すように順に締め付ける。
 それを何度も繰り返しながら、さらに腰をひねってくにゅくにゅと肉竿をいじくり倒すのだからたまらない。 
 男が悲鳴をあげながら激しく抵抗するが、男の分身はあっさりと抵抗をやめて精液を少女のおしりの中に盛大にどぷとぷと噴出する。
「あはっ、おしりの中に、お腹の中に、おじさまのが、あったかいのが、びゅくびゅく入ってくる……。あは♪」
 少女は蕩けるようにうっとりとした恍惚の表情を浮かべ、おしりはきゅうきゅうと男のモノを締め付ける。無意識に精子を一滴残らず搾り出すかのようにぐりゅぐりゅと腰をゆっくりとひねりまわしている。
「ふぁめろ、ふぁめろ!」
 男は意に沿わない連続射精に精子の声を上げるが、少女は聞いちゃいない。
 バニーガール少女による男への陵辱は、始まったばかり……。


アヴァロン・バニー・ピンク。
幼生固定・体力強化型の特定医療士。
 精力増進医療のスペシャリスト。かつてはペドフィリア精神治療の第一人者だった。というか、治療対象の男の心を折り尽くして再起不能にしてしまうので、アヴァロン・バニーに転属させられたのが真相である。
なおアヴァロン・バニーの標語は「犯罪者に人権なし」である。

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こういう逆レイプモノもいいかなぁと。
製作時間二時間なんで、また時間が出来たら修正します。
→1/5 ちょっと修正

なおアヴァロンバニーのメンバは基本こんな感じのどこか性格がおかしい連中です。
(実はブラックが一番常識人で、レッドが正義執行、ブルーが女王様、ホワイトが慈母、イエローが食欲魔神、ピンクがロリ性欲魔神)
単純な身体能力ではブラック=ピンク>レッド>ブルー=イエロー>ホワイト
犯罪者への優しさではホワイト>>レッド=ブルー>ブラック=イエロー>ピンク
だが真の最狂はホワイト(怒髪天時)




[33069] 『白兎市○察24時』 アヴァロン・バニー・ブルー編<女帝陵辱SM編>
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:b0a49b13
Date: 2013/01/05 22:37
14万PVということで。

※拷問のような流血表現がちょっとあります。ご注意ください。

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「あ……ここは……くっ……」
 重い、思考を阻害する鈍痛と共に青いバニースーツを着た女性が首を振って目を覚ます。彼女の頭の上では青いうさみみが揺れている。
「ふふふふ、アヴァロンバニー・ブルーお目覚めかね」
「な、に……? っ……」
 彼女は身体が拘束されていることに気がついた。
 バニースーツはそのままに、後ろ手に縛り上げられ天井から吊されている。
 足首にバーがつなげられ大きく足を開かされ、さらに合成皮革製拘束具で床に固定されている。
 首には巨大な革製の首輪がつけられ、頑丈そうな鎖がつなげられている。
 身動きがままならないが、彼女は傲然と周囲に並んだ男たちを睨み付ける。
「ふふふ、ついにあのアヴァロンバニーブルーを手に入れたぞ」
目元を妙な蝶マスクで隠した男が歓喜の声を上げる。
「――わたしを捕まえて何をする気かしら」
「ふふ、その強気な女王然とした態度、ぞくぞくするね」
「そうだな、あの〝女帝〟を自由に出来るなどなかなか機会がない」
 下卑た視線を隠そうともせずに、ブルーの肉体をねっとりとした視線で嘗め回す。
 180に届こうとする長身に、スーパーモデルもかくやと思わせるほどの長い足が網タイツに包まれており、実に艶めかしい。
 鎖骨からはじまる美しい乳房は豊満で、腰のくびれをへて美尻へとつながるラインは女神もかくやと思わせるほど完璧なボディラインだ。
 それを惜しげもなくさらすために完全に密着したハイレグのバニースーツがつくりだす艶やかな色気を感じさせる身体。
 切れ長の瞳を要する美貌にはいつも怜悧な表情しか浮かべず、長く美しい黒髪を優雅に流して犯罪者を取り締まる彼女は『女帝』と呼ばれていた。
「くっ………」
 彼女は腕に力を込めるが、拘束具が破壊されるどころか、わずかにきしんだだけだった。ナノマシン強化体である彼女たちのパワーを持ってすれば、この程度の拘束は意味をなさないはずなのに。
「無駄だよ、今のキミにはその拘束を破れまい」
「――身体が重い……」
「ふふふ、キミのナノマシン強化コードを無効化させてもらった。いまのキミはただのバニーガールだ」
 別の男がブルーの豊満な乳房を鷲づかみにし、ぐにぐにと揉みしだく。
「――っ! 私のコードを解析するなんて……まさか」
「気づいたかね? つまりキミは上層部から売られたのだよ」
「――っ!」
 顔を歪めて悔しそうな顔をする。
 その美貌を下卑た視線で眺めていた男たちが近づいてくる
「まずはわしがいかせてもらおうか」
「何をする気――っ!」
 男が彼女の臀部に手を置き、片手で彼女の下腹部を覆う布地に指をかけてずらす。
網タイツに包まれた臀部が露わになる。男は網タイツをびりりと引き裂いて、白い美尻を広げ、臀部のすぼまりの奥にあるピンクの菊門が露わにする。
「やめろ、こんなことをしてただで済むと思うな」
「くく、拘束された、ただの女に何が出来る? そらっ!」
「――っ!!」
 男が乱暴に肛門に指を突き込み、ぐりぐりと指でほじる。
彼女は思わず上げそうになった声を必死に我慢する。
「そら、そらっ! なんだ、もう濡れてきているぞ、この淫乱女めっ!」
 特定医療士とは、その身体でナノマシン投薬医療行為を行う『生きた製剤投入機』である。特定の刺激を受ければ意志に関係なくもっとも最適な状態へと準備するように調整されている。それは特務隊員であるアヴァロン・バニーといえども例外ではない。
 だから少しでもいじられれば潤滑液として体液を漏出するようになっているのだ。
 にちゃにちゃという粘った音からすぐにぐちゅぐrちゃりと濁った水音に変わる。
「いかに女帝といえども女だな。しかも、アナルをいじられて感じるような変態女だったとは」
「ふ、すました顔しても女か。いや、こいつの今の身分は対処士だからな、肉孔か」
「くっ……」
 彼女はつとめて無表情を保つが、執拗にアナルをいじられて、呼吸がわずかに乱れて白皙の肌に朱色が混じってくる。
「そろそろ、準備が良さそうだな。くくく、少しいじっただけでこの濡れ具合……ただの変態淫乱女か。ほれ、お前の垂れ流した液だ、なめろ」
 彼女のおしりの中をかき回していた指を抜き、彼女の引き結んだ唇につきつける。
「むぐぅう……」
 顔をしかめて背けるが、男は容赦しない。顎を掴んで口を割らせて指を突っ込んでなめさせる。
 腰のくびれをしっかりと掴んで、自慢の剛直を彼女の菊門にあてる。
「そりゃ、いれるぞ、いれるぞ~はいったっ!」
 彼女のおしりの中に男の肉竿をずぶりと埋め込む。
「――っ!!」
 おもわず背をのけぞらせるが、それでも彼女は声を上げない。声を上げれば男たちの求める反応だ。やつらは、彼女を屈服させることを望んでいる。そんな奴らの望みに従うわけにはいかない――。
「こいつ、これでも声を上げぬか。ならば意地でも啼かせてやるわっ!」
「――ぅっ!」
 一息で根本まで埋め込む。そして容赦のないグラインドで激しく彼女を責め立てる。
「おら、おら、おら、よがれ、この肉穴がっ!」
「――! ぐっ―くふぅう……!」
 ぱんっぱんっと激しく室内に響く肉打音。直腸まで貫く容赦のない衝撃に、女は唇をかみしめて必死に耐える。
「こんなことをされて、濡らすとは、とんだ変態なんだな、アヴァロンバニーは。くくく、女帝などと呼ばれても所詮はメスか」
「く、う、その、変態のおしりに、くぅ! 粗末なモノ、をいれて、喜んでいるのは……どなたかしら?」
「なんだと、この生意気なメスがっ! お前らなんてよがってわしたちを楽しませればいいんだよ、おらぁっ!」
「ぐふぅっ!」
 殴りつけるように激しく腰をたたきつける。直腸を抉り込まれる痛みに彼女も思わず苦悶を漏らす。
「ふ、さすが、女帝だ。いきなりアナルを犯されても耐えるとは……。ならば、二穴責めはどうですかな?」
「――!」
 別の男がそそり立つ肉棒を彼女の陰唇にあてる。まだぐちゃぐちゃに濡れてはいないが、激しい責めに身体が反応して湿りはじめている。
「潤滑液がなくても、キミたちの身体は頑丈だ、いきなりいれても大丈夫だろうっ!」
「――あ゛っ!」
 ごりっといきなり肉棒を彼女の肉孔に埋め込んだ。
 濡れていない彼女の秘口に鋭い痛みが走っておもわず仰け反り、おしりに力を入れてしまう。
 おしりを使っている男は締め付けが強くなったと喜んでますますヒートアップする。
「――ぎっ!」
「ふふ、まだ苦痛を耐えますか。でも、キミの身体は正直ですね、もう濡れてきてますよ……」
 感じさせるのではなく、自分の欲望をたたきつけるようなグラインドで彼女の秘肉を抉り、奥まで埋め込んで子宮口をむりやり貫く。
 彼女は怜悧な貌を歪め、唇をかみしめて悲鳴をこらえるが、身体は徐々に反応していっていることを自覚していた。
(く、あ、感じてきている――っ!)
 背筋を駆け上るぞわぞわした刺激が、彼女の脳髄を犯していく。
膣肉を掻きむしり、まだ柔らかくなっていない子宮口をごりごりと串刺し、肉壁を捲る男の肉棒。徐々に胎の奥から滲み出てくる淫液。
 充血して膨らみ始める陰唇。秘豆もまた徐々に大きくなっていく。
 彼女の身体は男たちを受け入れていく準備を無意識に行っていく。
「んくぅっ!」
「お、今のところが感じるのか、そうか、そうか、ここかっ!」
「――きゃぅっ!」
 ぱちゅぱちゅと水音を立て始めた彼女の秘道のある一点を男の亀頭が押しつぶす。
彼女のもっとも感じるところを責められて、思わず嬌声を上げてしまう。
「はは、ここが気持ちいいのか、ほらほらっ!」
より激しく突きはじめられて、彼女は下半身に力を込めてしまう。
「うう、そろそろ出すぞ、女帝の尻の中に出すぞぉおおおお!」
彼女のおしりを使っていた男が最後とばかしに思いっきり腰を打ちつける。
同時に彼女の膣を責めていた男が偶然に彼女の弱点を貫いた。
「きゃぅううっ!」
 その衝撃に彼女は両方の穴を思いっきり締め付けてしまう。
 きゅんっと締め付けると同時、彼女の直腸内に噴出される熱い粘液。
男の肉竿はなんども脈動してどくどくと彼女のおしりの中を大量の白濁液で汚していく。「はは、小娘みたいな声を上げるとは、女帝も形無しだなっ!」
 すぱんっぱんっと激しく彼女の子宮の奥まで肉棒を打ちつけながら男が罵倒する。
 眉を潜めながらも冷然とした表情のまま、無言。

 彼女の膣を使っている男はそんな態度に苛ついた。
 強大な力を持つアヴァロン・バニー。それが無力な女のように好き勝手に身体を使われているというのに、こいつはそのことをなんでもないかのように振る舞っている。
――こいつに悲鳴を上げさせたい。
 嗜虐心がむくむくと大きくなる。
衝動のままにバニースーツの胸元を手をかけて、乱暴に降ろす。
 たわわな美乳がぶるんとふるえて露わになる。
「――っ! ぐぅううっ!」
乳房を乱暴にわしづかむと、顔を近づけて乳首にかみつく。
その間もばんばんっと腰を打ち付けるのは止めない。
「じゃぁ、次は私が使わせてもらいますよ」
「――くぅっ!」
 別の男が彼女のアナルに肉棒を突き立てる。既に中に出された彼女のアナルは男の肉竿をすんなりと受け入れる。男が肛門壁に擦りつけるとぐっぽぐっぽと水音を立てる。
 男がさわさわとよく手入れされた恥毛の丘をなで回し、膨れ始めた秘豆に触れると彼女はびくんと腰を浮かしてしまう。
「そういえば、まだこいつを試していなかったな」
「――あっ!」
陰唇をかき分けて、彼女の秘豆に指をあてる。彼女は思わず腰をよじって男の手を避けようとするが、二穴責めをされていてはろくに動けない。
 皮を剥かれて、くにゅっと優しく潰す。
「――っ!!」
びくんと腰を大きく動かし、きゅっと締め付ける。
「やはり女だよな、ここは感じるか……そりゃっ!」
「―――!!」
いきなり潰した。激痛にたまらず可聴域を超えた悲鳴をあげ、思いっきり下半身に力を入れてしまう。
当然の結果として両方の穴は思いっきり締まり、使っている男たちの肉棒に強い圧迫感を与える。
「こ、これはいい締まりだっ!」
腰を打ち付けるスピードを上げる。
「タイミング合わせて潰すと締まりが良くなるなぁっ、はははっ!」
「ぐぅ、や、やめなさいっ!」
「ならきちんと締めろ、この肉便所がっ!」
「ぐぅっ!」
 すぱんと腰をたたきつけると、彼女はうめき声をあげる。

「うぉお、で、出る! 出すぞ、女帝!」
 彼女の膣を、子宮を貫いていた男の肉棒が射精の前兆でどくどくと脈打つのが彼女には判った。しかし、今の彼女にはどうすることも出来ない。
彼女自身もさんざんに
 そして、ついにどぷっどくどくと彼女の子宮内に熱い白濁液が噴出し、肉壁にしみこんでいく。
「ぐぅぁあっ! あ、熱い……」
 彼女は思わず声を漏らしてしまった。
「くぅう、こいつもイってやがるのか? マ○コがひくひく痙攣しているぞ」
「なんだ、さっきはイかなかったくせに、貴様のチンポでイったとは……」
「くくく、わたしの方が上手いと云うことさ、残念でしたな」
 男が笑いながら、彼女の乳房をもみしだき、乳首をねじり上げる。
「くぅ……っ!」
 痛みに彼女の身体はきゅっと穴肉を締め付けて、肉棒から白濁液を搾りあげる。
「まぁ、こういうメスは、激しくすればするほどよく感じますからな、ははは!」
 臀部を鷲づかみにしてより激しく奥まで突き込む。
そうやって男たちは彼女のことなどかまわずに彼女の中に精を吐き出した。

「今から降ろしてやるが、抵抗したら、こうだからな」
「ぐふっ!! あ゛ぅっ!」
 いきなり腹を蹴られた。おもわず咳き込む彼女に、今度はすぱんっと臀部から快音が鳴った。スパンキングラケットでおしりを思いっきり叩かれたのだ。ラケット表面のイボの痕がおしりの上に赤く残り、痛々しい。
 ロープとバーが外されて両側を男たちに支えられて立たせられる。
床の上に寝そべった男の上を跨がせられる。
 屹立した肉棒が彼女の秘部近くにあてられる。
「くく、選ばせてやる。どちらの穴にいれて欲しい?」
「……どちらも願い下げね」
「そうか、さんざんやられているというのに両方の穴がお望みか、――おい」
「あ、ぐぅっ!」
 両側からおさえられて、むりやり腰を落とさせる。ぐりゅぬぷりと彼女の秘唇から進入し膣道に飲み込まれる肉棒。
 さらには後ろから別の男が息を荒げながら、彼女のアナルにずぶりと一気に肉棒を埋め込み、そのまま激しくグラインドを始める。
「ぐ、……くぅ……んぅ……」
 彼女はぐっと唇をかみしめ、痛みに耐えるが、苦悶の声が漏れてしまう。

別の男が彼女の髪を掴んで上向かせ、自分の勃起した肉竿で頬をぺちぺちと叩く。
「さぁ、咥えろ」
「あ゛……そんな、……もの、咥えるわけが、ないでしょう、むぐっ!」
 頭を掴んで無理矢理口に自分のモノを押しつける。
「歯、たてるんじゃないぞ」
「はっ」
 鼻で笑い、口を開こうとしない彼女。男が肉棒を唇にぐりぐりと押しつけるが、頑として口は開かない。
「ち、こいつ、生意気だな……おい、それとってくれ」
「――なにを、むぐっ!」
リング上の開口器具を取り付けてベルトで固定される。
もう彼女は口を閉じることも出来きず、言葉を話すことも難しい。
「はは、こうなると女帝も無様なメスブタだな」
「確かに、なかなか酷い顔ですな」「あの美貌がここまでゆがむというのもそそるモノがありますな」
 彼女は両方の穴を好き勝手に犯されながら、嘲る男たちを鋭い目で睨み付ける。
「さぁ、しっかりなめろよっと」
「ぐぼぁあああっ!」
 男が彼女の頭を掴んで、自分の肉棒をいきなり喉奥まで突きこむ。彼女が激しく咳き込むが、かまわずに頭をシェイクしてイマラチオをさせる。
「ぐぼぉおっ! あがぁあ! ぐぶふっ!」
さすがに苦しいのか、彼女の目が涙目になり、吐くような咳込みをしきりにするが、男たちは一片たりとも容赦しない。
 男たちは彼女の身体を蹂躙し、自分たちの欲望を彼女の中に吐き出し続ける。
そうやって彼女は全員が中に吐き出すまで一時間以上犯され続けた。

-----★☆★☆★☆

 彼女は荒い息をつきながら呼吸を整えている。
何度も白濁液を注ぎ込まれ、体の中を汚され尽くした。
 秘裂はだらしなく開いて、奥の開いた子宮口からは白濁液がこぽこぽとあふれて膣口からこぼれる。
おしりの穴もさんざんに使われて、ぽっかりと開いて白濁液がこびりついた直腸が丸見えだった。
 引き裂かれたバニースーツからこぼれているたわわな乳房には赤い爪痕や歯形がいくつもついていて、ぷっくりと膨れた乳首からは母乳が滲み出ている。
 ぷっくりとした赤い唇の周りにも涎や白濁液がこびりつき汚され尽くしている。
 輪姦が繰り返された暴行現場にも似た悲惨な状況だが、違う点があった。
 汗まみれで顔に張り付いた前髪。その裏に隠されている瞳の奥。
そこにはいまだ淡々とした光が秘められていた。


「さぁ、今度は水芸でもしてもらうか」
 男たちの手によってうつぶせにされ、おしりを高く持ち上げさせられる。バーによって大きく脚を広げさせられ、おしりの穴もぽっかりとひらいた秘口も丸見えだった。
「おら、ションベンだ、ションベンをしろ!」
「ぐっ!」
 ひゅんっと一本鞭が彼女に揮われる。
ばしぃっと激しい音と共にバニースーツが破れ、白皙の臀部に赤い痕を残す。
ばしぃばんっと何度も繰り返されて、彼女の白いおしりやふとももにいくつもの赤い筋が刻まれる。
「ち、まだがんばるか。ならこうしてやるっ!」
 業を煮やした男がつかつかと近寄り、束ねた鞭をいきなり彼女の菊門に突き立てる。
「ぐぅううっ!」
さすがにたまらず声を上げるが、男は容赦しない。
「おら、ションベンをしろよ!」
 そのままおしりの中を鞭でぐりぐりとかき回す。バイブのようなかき回すように出来た柔らかい淫具ではない。ごつごつとした堅い道具である。かき回されるうちにだんだんと赤いモノが混じり始めるが、それでも彼女はくぐもったうめき声を上げるだけで、小水を出そうとはしない。
「このやろう!、おらぁ!」
「ぎぃいいっ!」
 押し込んだ鞭の柄を奥まで突きいれ、梃子のようにしてごりっと持ち上げたのだ。
痛みになれている彼女だが、それはたまらなかった。
 ちろっと水が漏れて淫唇を濡らす。
 その水の流れは徐々に太くなり、内股をつたって床を濡らし、しまいには勢いよく放水されて床を汚した。
 痛みと羞恥で彼女は首筋まで真っ赤になり、顔を伏せた。
後ろ手に縛られた手をぎゅっと握りしめると、みしりと拘束具がきしむ音がした。。
「はは、ようやく漏らしおったわ! あの女帝がションベンを漏らすところが見られるとはなぁっ!」
 鞭を彼女のおしりからずぼっと引き抜きながら男があざける。
 血まみれの鞭の柄を彼女の口のまえまで持って行き、命令する。
「ほれ、お前の穴で汚れたんだ、口できれいにしろ、ほれっ!」
 不意に彼女は伏せていた顔を上げ、ぎろりと目を光らせる。
ぶちりと拘束具を引きちぎり、はっしと鞭の柄を掴んだ。
「な、なんだ?」
 そして男から取り上げると、そのまま脚を動かして、力任せに拘束具を引きちぎって立ち上がる。
「バカな! 貴様は今、力が出ないはずだっ!」
「――あまりアヴァロン・バニーをなめないでほしいわね?」
 手首を軽く回して、調子をみる。奪った鞭を床の上にだらんと垂らし、ひゅっと手首を返す。
ばしぃいっ!と快音がした。
 そして、ゆっくりと居並ぶ男たちを感情のない眼で見回し、にたりと笑うと宣言した。

「さぁ、調教の時間だ、このブタども……!」




 ばしぃ!ばしんっ!と快音が鳴る部屋。
重厚な木製ドアが開き、黒いバニーガールが入ってきた。

「おほほほほほほほっ、そらそら、ここがいいんだろ、ほらほらほらぁあああっ!」

 狂乱して高笑いしながら縦横無尽に鞭を揮っていたバニー・ブルーに黒バニーが声をかけた。
「はい、そこまで」
「あ、BLACK隊長」
 バニー・ブルーは手を止めて、アヴァロン・バニー・BLACKの方へ向く。
 彼女の周囲には恍惚のうめき声を上げる男たちが転がっている。
 中には彼女の足にすがりついて、女王さまもっともっと~とだらしなくつぶやいている者もいる。
 バニー・BLACKの入ってきたドアから、メイドたちが次々に入ってきて、無言で男たちをウェットシートで洗い清めながら移動ベッドに載せていく。
 メイドの一人がバニースーツが破けてほとんど全裸のバニーブルーにガウンを羽織らせる。
 指示を出していたリーダーらしきメイドが二人の前で敬礼をする。
「特別任務ご苦労様です、アヴァロン・バニー・ブルー殿、、BLACK隊長殿」
「いつもありがとう、助かっている」
「いえ、任務ですので」
アヴァロン・バニー専属支援部隊『シャドウプリム』隊長が敬礼を崩さないまま答える。
 アヴァロン・バニーの任務のうちに社会的な地位のある人物たちのストレス解消のための特別任務がある。
 今回は『捕らわれたアヴァロンバニーブルーの逆転劇』というしょーもない状況設定シナリオで、実はかなり高位の方々のストレス対処をしていたのだ。

 バニー・ブルーの鞭扱いは絶妙で、派手な音と鋭い痛みの割には皮膚に赤みが差すくらいの怪我しかさせていない。
 バニー・ブルーの治癒促進ナノマシンの性能もあって、なにもしなくても一晩も寝れば治ってしまうので、翌日に肌をさらしても安心仕様ということもあり、こういう特別任務にたびたび呼ばれるのである。

「では、後始末についてはいつもどおり我々シャドウプリム隊にて実行いたします」
「よろしく頼む。我々は通常任務に移行する。問題があれば連絡を頼む」
「了解しました。ご苦労様です」
 BLACKが促すと、ブルーは冷然とした女王のような雰囲気のまま、分厚い防音ドアを抜けて廊下に出る。
 二人のバニーガールはそのまま黙って機密区画の廊下を歩き、アヴァロンバニー隊専用区画に入る。

 専用更衣室に入ってドアを閉めた瞬間、バニーブルーがバニーBLACKに全力で抱きついた。
「うわーん、BLACK隊長、わたし、わたし、もうこんなのイヤですぅ~!」
「うわぁっ!」
 足がもつれてドタンと通路に倒れこむ二人。むにゅっとバニーBLACKの豊満な胸の上にバニーブルーが顔を埋めて泣き出す。
「わ゛だじ、もうこんな役イ゛ヤ゛ですぅ~。ムチふるったり、男の人たたいたり、汚い言葉いったりとか~。うわーん!」
「ああ、うん……とりあえず鼻水拭きなさい」
(ああー、もうこの子は……いつまでもかわんないんだから)
 バニーBLACKがよしよしと頭を撫でて、困った顔をする。
彼女の上でいつも冷徹な女王様然とした長身美女が涙と鼻水でぐちゃぐちゃな顔でひっくひっくと泣いている。
「もうやーです、こんなの! 前みたいにペット役とか普通の公衆ストレス対処とかのほうがいいですぅ~」
「あー、でもねー、キミの容姿だとちょっと、その、要請というか要望がね?」
 無表情で、女王然とした彼女の容姿では『ヤりにくい』『萎える』『怖い』といった苦情がいくつも出てきてアヴァロン・バニーに転属したという経緯があるので、BLACKも口を濁す。
 ちなみに身体制御制限を解除して、通称女王様モード(簡易人格催眠)を起動したのはモニタリングしていたBLACKである。これは依頼主との打ち合わせで、『全員が治療(中だし一発)を行って、拷問を始めたら逆転劇を行う』という条件になっていたためである。
 実際には、ブルーがかみつかんばかりにモニタカメラを睨み付けていたので、BLACKがためらって、起動が少し遅れたのだが。
「好きでこんな容姿じゃないんですよぉ、こんな長身もモデルばりのプロポーションもほしくなかったんですぅっ! 平凡な容姿がいいよぉー。うわーんっ!」
(いや、それは世の中の女にケンカうってるぞ……)
 あきれながらも頭を撫でつつ、ブルーの愚痴をひたすら聞き続けるBLACKであった。


アヴァロン・バニー・ブルー
 冷徹女帝と評判をとる彼女だが、実際には内気で気弱な性格で、スーパーモデルなみの美貌と表情を上手く出せないために冷徹な性格と誤解されている女性である。
 性格としてはSではなく、どちらかといえば『いぢめて』系なM体質である。
 簡易人格催眠により女王様役を強いられていて、その過剰なストレスでたまに幼児退行を起こすことがある。
 強力な治癒性能や鞭使いなどの技能が破格に上手いために、特に地位の高い男たちにファンが多く、引退させてもらえない不幸な女性である。


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 怜悧な女王さまが実は甘えん坊なおとなしい女性というギャップがかわいいかなぁと思って作ってみました。
 どーでしょうか?
 しかし……プレイ内容が最近マンネリ気味ですかねぇ……。

 ストック分は今回で切れたので、しばらく更新は無いかと思います。
 一時期ほどのPV数の伸びはないので、すこしゆっくりできますかね。
(一週間で壱万PV超えとかは本気でびびった)
 感想を楽しみにして、ネタ・シチュを考えつつ、また書きためる事にします。

では次回作で。



[33069] 出張ストレス対処士~PJS派遣編 そのいち <ロリ処女喪失陵辱玩具責め編>
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:766d8436
Date: 2013/03/01 23:50
15万PV記念。やー、こんなつたない文章でもエロネタなら読んでもらえるものですね。
ありがたやありがたや?

では、どうぞー

2/23 初出
3/1 一部修正



注意:この話に登場する人物は全員18歳以上です(棒



――某県某所。
 とある一軒家の前に大型輸送トラックが止まる。
 運転手の兄ちゃんが降りてきて後部ゲートを使って大型の頑丈そうなハードトランクを下した。住所と表札を確認すると、インターホンを押す。
「ちわーす、ホワイトラビット宅配サービスですー。お届け物に上がりました~」
 家の中から小太りの男が現れ、玄関先までハードトランクを運び入れると、運転手は書類を取り出した。
「こちらの契約内容をご確認ください」
 書類を男に見せて確認をとる。
 品目名に『すっきりストレス解消パック! PJS派遣サービス一週間』と記載されていた。
「まちがいないっす。はんこはここでいいすか」
「はい、そこに押していただいて、サインをそこに。それからID端末をお願いします」
 男が腕輪型のID端末をかざすと、宅配業者の兄ちゃんはブリーフケースから取り出したタブレット端末を操作して、男に差し出した。。
「はい、こちらの認証を行ってください。……はい、大丈夫ですね。では、こちらが設定端末になります。使用方法の説明は必要ですか?」
「大丈夫、知ってるからいいよ」
「では、これで手続きは終了です。指定の日時に引き上げに参ります。どもー」

 運転手が引き上げると、男はハードトランクを居間まで運び入れた。
 ハードトランクを横倒しにしてタブレットに自分を認証させると、電子ロックが解除される。
 男はハァハァと息を荒げながら解除音ももどかしく上蓋を開けた。

 中には少女が丸まって膝を抱いて眠っていた。
 身長150センチにも満たない10歳くらいの少女。
 白いワンピースに、三つ折りの白いソックスをはいた妖精のような少女だった。
 すぅーすぅーと安らかな寝息が聞こえる。それはこれからおきることなど、なにも知らない無垢で純粋なままの小さな女の子だった。

 淡雪のように白い肌は傷一つなく、ほっそりとした手足もとても柔らかそうだ。
 しかし、手足と足首に少女に不似合いなまでにごつい赤い革製の枷をつけている。
 細い首には赤い革製ベルト式の太い首輪がはめられて、金属製の特定医療士ID鑑札が取り付けられている。

 「おほほほぉおおおおっ! マイたんの薫りだ~」
 男は舐めるように顔を近づけて、くんかくんかする。
 幼い少女特有のミルクのような甘い薫りを胸いっぱいに吸い込んで、はぁはぁと堪能する。
「おっと、トランクから出してあげないとね」
 我に返った男は、少女をそっと抱き上げて床に優しく置いた。
 少女はまだ目を覚まさない。安らかな寝息は変わらず、これから起きることなどなにもわかっていない。

 男は今度は、ワンピースの裾をそっとめくって少女の秘密の花園を覗き込む。
 赤いリボンのワンポイントのついた淡いピンクの女児用パンティ。幼い少女の記号のようなそれがあった。
「んふぅっ! ふがっ!」
鼻息も荒く、男はなにも知らずに床に寝そべっている少女の細い腰を掴み、彼女の大事なところに顔をうずめる。すーはーすーはーと深呼吸。
 甘酸っぱいような、甘い蜜のような、ミルクのような、幼い少女の薫りが男の脳下垂体を直撃する。
「でゅふぐぐぐっ! ふぁがっ!ふぁぐふあぁあああっ!」
「きゃんっ! な、なに!」
 奇声をあげて、今度はしっかりと少女の下半身に顔をうずめてぐりぐりと押し付けながらくんかくんかする。
 力いっぱいにしたためか、少女が声を上げて目を覚ます。
大混乱してあたりを見回すと、お腹のあたりに男の顔が埋まっているのをみつけた。
「あ、だ、だれ……? なにしているの……?」
「あ、マイたん起きたんだぁ。今日からしばらくキミのご主人さまだよ、マイたん」
「え、え?」
「だから、僕の云うことは絶対服従だよ~。逆らったらお仕置きだからね」
「え、え? なにいっているんですか? わかんない……」
「だから、僕がマイたんのご主人様だよぉおお。いうこと聞かないと、おしおきだよぉ?」
「え、えっ?」
 状況が解らない無垢な少女は、ひたすら困惑して男のほうを見ている。気持ち悪いのか、ちょっと嫌そうな顔をして、もぞもぞと動いて男の手から離れようとしているが、しっかりと腰を掴んだ男の手は離れない。
「あ、あの……は、はなしてください」

ペットは最初のしつけが肝心なのだと、男は少女の頬を軽く叩いた。
「いたっ! な、なにするんですか……」
「キミは今日から奴隷ペットなんだから、だまっていうこと聞けばいいんだよぉ」
「え、ペット……?」
 怯えている少女は困惑の表情を浮かべる。

――ペット……? 意味わかんない、なにいっているの、この人……。

「マイたんは一週間ここで飼われるんだよ、だいじょうぶ、一週間したらちゃんと返してあげるから、ぐぶりゅふふ……」
 ねっとりとした粘着質な色を浮かべた目で、マイの未成熟な身体をなめまわす。
 女になっていない少女は、それが色欲だということがわからず、でも気持ち悪くて鳥肌を立てる。
「や、やだ、家に、いますぐ家に帰してくださいっ!」
「でゅふふ、やだなぁ、お金払ったんだからかえすわけないじゃないか、一週間は僕のものなんだから」 
――延長したら関係ないけど、それはもっとあとで云えばいいしな、まずは十分に遊ばなきゃ!
 男の脂ぎった汚い鼻の穴が膨らんで、ぶふぅーと荒い鼻息がでる。
「ひっ!」
 あまりの気持ち悪さに少女は小さく悲鳴をあげて、顔が青ざめる。
汚らしく涎をこぼしながら迫る小太りの男が手を伸ばしてくる。
「やぁああああっ! ふぐっ!」 
 身を縮こまらせて悲鳴を上げるが、男の手が顔を掴んで引き寄せる。
 成人男性の力にはとても抗えない。引き寄せられた少女の顔にに男の脂ぎった顔が近づき、そして唇が奪われた。
 男の口が、ずぶりゅぐりゅりぶちゅにゅりょりと汚らしい音をたてて少女の唇を蹂躙する。
「んー! やだ!、んぶぅ! く、くさいっ!」
 少女は必死に嫌がるが、男は全く気にしない。大量の唾をひきながら口を離す。
「あひゃひひ、マイたんは初めてだったのかな~? んひゅぶ、初物、初物~♪」
「やだぁ、きもちわるいきもちわるいきもちわるい……っ!」
 ごしごしと口のあたりを手でいっしょうけんめいに拭く。男はそんな少女の様子にも気分を害した様子もなく、次の欲望に向かう。
「んじゃ、つぎは……」
「や、やだぁっ! なにするのぉ!」
「あ、こら暴れるなっ! 叩くぞっ!」
「やだぁ!」
 少女はじたばたと手足をばたつかせて暴れる。男のでっぷりした腹や足にぽかぽかと当たるが、悲しいかな、幼女の力では大して痛くもない。
 男の普通の腕力でも容易に組み敷いて、足枷を開脚用バーにつないで脚を閉じれないようにする。
「ほら、マイたん、暴れると危ないってばっ!」
「なにするのっ! ――いたっ!」
 ぽかぽかと叩いてくる手をねじりあげて、手枷を足首に繋いだ、それで、少女はほとんど抵抗できなくなった。
「んふぅ……。はぁはぁ」
「な、なに、するの……?」
 うつ伏せにされて、ほとんど身動きのできない少女は怯えた目で、鼻息も荒い男にきく。
「ぶひゃ、まずはマイたんの身体を楽しませてもらうんだ」
 男の目は欲情に濁り、鼻息も荒く手を伸ばして、少女のあまり膨らんでいない胸を掴む。
「あ、やぁっ!」
 少女が嫌がって身をよじって逃げようとするが、手を足に繋がれ、さらにはバーで脚を開かされてはあまり身動きもとれない。
 男の手が柔らかいながらも双丘になっていない胸をワンピースの上からまさぐり、つぼみをみつけて指でつまみ上げる。
「いたい、いたいよっ!」
「だ、大丈夫なんだ、な、そのうちこれが気持ちよくなっていくんだからっ!!!」
「いたっ! いたいっ!」
 まだ快楽を知らない無垢なつぼみを、手で、指先で強引に蹂躙していく。
 優しさのかけらもなく少女の先端をつまみあげ、ねじり、すりつぶしてひっぱる。
 少女はそのたびに悲鳴をあげるが、男はむしろ興奮して余計に力をいれる。 
 少女のまだ誰も触れたことのない双丘をさんざんに嬲りつくし、息を激しくした男は次の処女野にいくことに決めた。
ワンピースをめくりあげて、少女の下着を露わにする。
「やだぁ、なにするの! やめてよぉっ!」
 淡いピンク色の女児用パンティに覆われたおしりを撫でまわす。
「あ、やだぁ、きもちわるい、さわらないでよぉっ!」
「あは、マイたんのにほひだぁ…やはっ!」
 内股をなでながら、少女の股のあいだに顔をうずめて、力いっぱいスーハースーハーする。
 あまりの気持ち悪さに、身体をひいて逃げようとするが、ふとももを掴まれてぐいぐい顔を押し付ける男から逃げられない。
「あ、ひゃんっ! へんなところなめないでっ!」
 まだ未開拓な少女のミルクのような甘い香りをじゅうぶんに堪能すると、今度は少女のまだ男をしらない無垢なわれめに沿ってぺろりとなめる。
「いひゃぁらはぁはぁ♪」
 もう人語ともおもえない奇声をあげながらこんどは下着の縁からてのひらをさしいれて、おしりを撫でまわす。
 ふにふにと撫でまわしながら、少女の未成熟なわれめをじゅぶじゅぶとなめまわしたり、吸ったりし始める。
「やだっ!、きもちわるいよ、なめないでっ!」
マイは気持ち悪さにぞわわと鳥肌をたてて、身をよじってにげようとするがもちろんできない。男の腕力も強く、ほとんど抵抗できない。
「んふふっ、それじゃご開帳~はぁはぁ」
 息をこれ以上ないくらいにあらげながら、おとこが少女の下着の股ぐらにゆびをかけてずらした。
 ぷっくりとしたわれめがあらわになる。
まだ誰の手もふれたことのなかった少女の秘密の花園は処女雪の平原のようだった。
「あひゃひゃ、おっと、こちらもどうかなぁ?」
 そういって下着をおもいっきりひっぱると、今度は、純白のおしりが露わになり、その奥にある淡いピンクの菊が見える。
 男は、そこをつんっとゆびでつつく。
「やだ、どこつついてるのっ! やめて、きもちわるいっ!」
 幼い少女は語彙が少なく、きもちわるいとしかいわない。男の行為がなにを意味しているのか理解しておらず、ただきもちわるいとしか感じていない。
「でゅふぶぅ…。ここを開発しないと、イタいのはマイたんだからね」
 自分の指をぶちゅると舐めると、少女の菊門にあてて、くにゅくにゅっともんでしわを伸ばすように揉む。
「やだ、どこさわってるの、汚いよっ!」
「うんちのあなさ。ここも使えるようにしとかないとねぇ、せっかくの穴なんだから」
 少女の身体は表も内部も念入りに洗浄されて運ばれてくるので、汚いということはない。
 しかし、そんなことは知らない少女はしきりにきたないと連呼して男の指から逃れようとする。
「んふふふっ、じゃあ指でご開帳と。ほら力抜かないといたいよぉ~?」
「や、なに、なにするのっ! ひっ! いたい!」
 なにをされるかわからず青ざめている少女の菊門の中へ、男は指をぬぷりと埋め込んでいく。なぜか充分に濡れている少女の幼い菊門は男の人さし指を大した抵抗もなく飲み込んだ。
「ひゃあっ! やだ、なんでっ!?」
 混乱している少女がわけもわからず身をよじるが、男は少女の腰に腕を回してがっちりと抑えて離さない。
 挿し込んだ指をさらに奥に入れたり、抜いたりを繰り返す。
 最初は少し湿っていただけの菊門だが、何回も繰り返すたびに腸液などで濡れ始めてにちゃにちゃと水音を立てはじめる。
 くにっと指を曲げてそのまま菊門の裏側をこするようにくにゅくにゅと掻き回し、さらに引っ張る。
「ひゃいっ!」
 いつもは身体の奥から柔らかいものを押し出す感覚しかない排泄穴。そこに固くて弾力のあるものを外から押し込まれ、かき回されるという未知の異物感。
 背筋を駆け巡るぞわぞわした感覚は、まぎれもなく嫌悪感だった。
「やだ、やめてよぉ、気持ちわるいよぉっ!」
「いひひ、口では嫌がっても、おしりの穴はちゃんと濡れてるじゃないか、感じてるんだろ、ひひひっ!」
 少女には男が云っていることが判らなかった。ただただ気持ち悪いだけで、背筋がたまにぞくりと震えてわけのわからない感じがからだのなかを走るだけだ。
 見た目通りに性知識をほとんど持たない少女には、その感覚がわかっていなかった。
 ぬちゅ、ぬぷり、くちゅ……。少女のおしりの穴から生まれる水音。
「や……あ……」
 とても恥ずかしいことをされていることはわかってた。
ちっちゃいころならともかく、そんなところを親にだってみせたことだってない。ましてほかの人にいじられることなんてない。
「うひゅひゅぅ…そろそろいいかな? ほーら、二本目~♪」
 男がもう一本のひとさし指をぐにゅりとさしこむ。そして、ほぐされた少女のおしりの穴は、みちりときしみながらも男の二本目の指を受け入れてしまう。
「いたぁっ!!」
 少女は痛みに身体を捩じって暴れようとするが、しっかりと固定されていてどうしようもない。
「ほら、ここが気持ちいいんだろ。もの欲しそうに、ぱっくりと開いてるよ♪」
「ふきゃんっ!」
 ひっかけた指でくっとおしりの穴を広げられて、悲鳴を上げる。
 さらにそこに息を吹き込まれて、ぞわっと総毛立つ。背筋を這い上がる嫌悪感、しかしその中に、なにか違うものが混じる。
 それが何か、少女はまだ気づかない。それは「ひとりあそび」のときの感じだとまだわかっていない。
「ふひゅひゅひゅっ! こっちのすじもぷっくりしてきているよ、いったいなんでかな~♪」 
 男の楽しそうな声。でも、彼女はその言葉の意味がわからない。
 特に反応の示さない少女に男はちょっと不満そうだったが、なにかを閃いた顔になった。
「きゃぁんっ! いたい、おろしてっ!」
 おしりのあなに指を入れたままおしりを掴み、そのまま持ち上げたのだ。
 少女の恥丘や秘部が男の目の前にさらされる。
 さんざんにいじられて、ほんのり赤みさした白い恥丘にあるすじ。さらさらした透明な液でうるみ、いまにも滴がこぼれ落ちそうになっている
 それをみたら、男は辛抱たまらなくなった。
「あきょきゅきゅあsdfghっ!」 
 奇声をあげてかぷりと吸い付く。
 ずぶゅずびゅるぶちゅりゅと下品な音をたてながらなめまわす。
「ひやぁあああっ! やだ、どこなめてるのぉ!!!」
 あまりのおぞましさに少女は泣いて暴れだした。そのせいでバランスを崩して男と一緒に床に倒れこむ。
 それでも彼は口をはなさず一心不乱にすいついてなめまわして、指でおしりのあなをほじくりかえす。
「あ、や、やだ、やめて、やぁっ!」
 少女の上にのしかかったまま、少女の秘部にすいついて離れない。
 すいつき、唇でもみ、なめまわし……一心不乱に少女の秘裂をねぶりまわす。
「むきゃああああうっ!」
 そして、柔らかいピンク色の秘肉に歯をたてると、少女は絶叫を上げて足を閉じようとするが、開脚バーのせいで少ししかできない。
「やだ、なに、これぇ、くさい、きもちわるいっ!」
 さらにはのしかかっている男が自分の膨れた股間をへこへこと少女の顔に押しつける。ヘンに弾力があるそれがなんのか彼女はよくわかっていない。
ただ、なにか気持ちの悪いモノだというのはわかっていた。
 おしりのあなを好き放題にいじられ、さらには赤ちゃんの生まれる大事な場所と教えられたところをなめ回されてて、にちゃにちゃして気持ち悪い。
 痛みとぞわぞわする変な感覚で責められ続けて、少女の身体は知らず知らずのうちに上気している。
「ぐびゅぶゅ……ぐへへ、も、もういいかな、こっちもとろとろ…ちっちゃいのにいやらしいなっ!」
「うっ、……うぅ……」
嗚咽を上げる少女。その顔は涙や唾でぐちゃぐちゃになっている。

「んじゃ、そろそろ準備いいよね♪」
「んぅっ!! あ、やぁ……っ!」
少女の敏感になっている大事なところをウェットティッシュで乱暴にぬぐう。
「ふひひ、いまからマイちゃんの処女をいただくよ、わかるよね、ここに僕のコレを入れるんだ♪」
「ひっ! あ、やだ、そんなのはいるわけないよっ!」
 男がズボンとパンツをおろして見せつけたのは、そそり立つ男のシンボルだ。
 それが、なんなのかわかったのは、いつか受けた保健体育の授業でみたものだったからだ。
 動物の交尾、人間の性交。つまり、大好きな人とする大切な儀式、子どもをつくるための。
 先生からは、セックスは「将来、愛する人の子どもを授かるための共同作業」だと。
だから、むやみやたらにするものじゃなくて、身体は大事にしなければならないと云われた。特に経験のする前の処女は、本当に好きな人のために残しておきなさいと云われた。
少女が激しく首を振って少しでも逃げようと激しく身体を動かすが、両手両足をくくりつけられ、開脚バーで大きく開脚されてしまっていては身動きすらろくに出来ない。
カーペットの上にうつぶせにされ、おしりを大きく上げさせられる。
男が自分のモノで少女の秘すじをなぞってくちゅくちゅと弄り廻す。
「んふふふ、いよいよマイたんの処女穴開通記念だぁ、よろこんでくれるよね」
「むりだよ、そんなのはいるわけないよ、やめてよぉ、こんなのぜったいおかしいよっ!」
「だいじょうぶだよー、充分にほぐしてあるし、入るって。っとその前に」
「やだやだやだやめて、おかしいよ、ひど、むぐぅううっ!」
 男は少女の口に、はぎ取ったパンティを丸めて押し込んだ。
「ぐふぅ、舌噛んだりするかもしれないからねー」
「ふぐ、ふぅうう…」
 少女は涙目になりながらも、せめてもの抵抗で男を睨み付けるが、それはむしろ彼を煽った。
 小さい子は成人男性にはけっして勝てない、抵抗したって思う様にできるのだ。
だから、彼は小さい子が大好きだった。
でも、普通の子どもに手を出したら重犯罪だ。それはさすがにいやだった。
しかし、それを合法的に行える方法があることをネットで知ったのだ。
特別ストレス解消サービス。それは帝国医療機関が認定する公的サービスだ。
そこに依頼すれば、ありとあらゆるニーズにこたえてくれる。
――小さい子を思うさま嬲りたいとためしに申請したら、本当に許可が下りてきたのだ。
以来ほとんど月一で利用している。いまでは同好の士を見つけて、ワリカンで利用している。そちらのほうが結果的に安くなるから。
今回は処女破瓜がしたかったから多めに出している。その分、楽しまないと損だ。
少女に欲望のたぎりをぶつけてもどこからも文句は出ない。
だって、それがお仕事なんだから。 

 男が自分の肉竿を握りしめながら、少女の秘裂に押し込み始める。未成熟な肉唇がぐにゅりと開くが、その奥に隠された秘穴はとても小さい。
しかし、男は少女のおしりを押さえつけ、ぐいぐぃっと力をこめて腰を、肉竿を押しつけて少しづつ埋めていく。
「ぐっ、さすが、ようじょの処女ま○こ。キツキツだぁ」
「い゛、ふみぃいい、ふぎぃいい!」
 むりゅみちりと肉の音がする。熱くて堅いモノが、少女の小さい秘穴を無理矢理こじ開けて中に入ってくる。
「ほら、力抜いてよ、裂けちゃうよぉ~」
「ふぎゃああああ!」
「じゃぁ、しかたないなぁ。ふんっ!!」
「ふぎゃぁああああっ!」
 男が力を込めて、一気に押し込む。めりっという音とともに。
 そして細い秘道を男の肉竿が引き裂きながら進むと、すぐに細くすぼまっていた。
まるで閉じているような、狭い入り口。
「おほ、これは、処女膜だ、処女膜だ、処女膜だっ♪ 初物いただき♪」
 それは、少女が大切にするべき処女の証だった。
しかし、男はそれを奪うことを楽しみにしていたのだ。まだ男をしらないという純潔の証をぶちやぶる――それが初物の醍醐味というものだから。
こつこつと亀頭をぶつけて、具合をみる。
「ふわあああ、ふわあああっ! ふぁめてふぉぉおおおっ!」
少女は激しく頭を振っていやいやをするが、たいして抵抗になっていない。でも必死に下半身に力を込めて、男のソレを阻もうとしているためか、なかなか奥まで侵入できない。
みちっ……ぐににゅ……
「だめだよ、マイたん! 力抜かないと痛いっていってるじゃないか、もう! そういうことなら一気にいっちゃうぞぉ!?」
男は少女のおしりを高くあげさせて、体重を一気にかける。
ぢぶ、ぶちぶちちっ!
 ぱんぱんに膨張して少女の狭い秘道いっぱいのそれは固く閉じられた少女の大事な純潔を引き裂いて貫く。
「ふぎゃあああああああっうううううっ!」
 そのなにかが裂ける感触が、少女に激痛を与えて、ぬるっとした熱いなにかが流れでた。
「ふひゃあ、血だ、血だ、破瓜の血~♪ やったね、マイたん、これで"女"になったYO~♪」
 男は一度引き抜いて、血がついているの確認すると、嬉々としてまた押し込む。
「みぎぃいいいいっい!」
「うほ、これはキツキツだ、さすがようじょマ○コ、もうここ子宮口かなぁ?」
狭い少女の聖道は肉で埋まり、はちきれそうだった。
男が2/3くらい埋め込んだところでまた堅い壁に当たる。それは固く閉じられた大事な聖域。
普通ならもう数年は先まで誰も触れられるはずはなかった新しい生命が宿る聖なる場所を、欲望の槍が小突き、ついには貫く。
「ほら、力抜いてよ、大事なところがはちきれちゃうよぉ?」
 ごっりゅごりゅと腰を捻って、少女の奥の奥まで肉棒を捻り込む。
 大事な神秘の扉はむりやりひらかれて、ごりゅっと最奥に突き立てられる肉棒。
 「あああふぐううううううぅうっ!」
 お腹の中を抉られるというありえない激痛。
 少女の秘唇からぷしゃぁっと透明な水がほとばしる。
「うはぁ、ここが天井だぁ、ほら、きもちいいでしょう、マイたんっ!」
「ふぎぃいいいいっ!」
男はぐいぐいと腰を押し込んで、少女の子宮内に亀頭を擦りつける。
 少女の幼い性器は男の肉竿を全て飲み込めるほど大きなく、子宮ごと腹の奥に圧迫されて苦しい。だから、少しでも痛みを和らげようと身をよじり、そして男にやめてもらおうと必死に涙目で懇願する。
 しかし男はそんなこと欠片もかまわずに、ぐいぐい押しつけていたかと思うと今度はゆっくりと引き抜きはじめて、膣道まで先端を戻すとまた一気に突き込む。
すぱんっ!
かわいいおしりから響く肉打音、少女の悲鳴。
 ぱんぱんと激しく腰を打ち付けると、それにあわせて小さい身体がずりっずりっと床を這い、悲鳴が上がる。
「ああ、ああ、すごい、すごい、キツキツだよぉおお、さすがマイたんの初ものマ○コだよぉおおっ!」
 口から涎を飛ばしながら、男は少女に覆いかぶさって、腰を大きく振り始めた。
「ぎゃんっ! ぎゃんっ! ぎゃんっ!」
そのままなんども繰り返す。それは、はたからみたら虐待だった。
しかし、男からすればそれはストレス解消――だって、そういう契約だから。
 
 股を切り裂かれた痛み、貫かれるおなかのナカ、男の腰がたたきつけられるおしりの痛み。
 悲鳴は意識してだしているわけじゃない。それはもう反射的に出しているだけで、少女の意識はぐるんぐるんと回っている。
 ありとあらゆる痛みが彼女の身体の中をかけまわり、少女をわけがわからなくしている。

 いたいいたいいたいいたいいたいいたいいたい。
 おなかのおくがずくんずくんする。
 おなかのなかがぬとぬとする。にちゃにちゃする。
 きもちわるいきもちわるいきもちわるい。

 そうやって何分が過ぎただろうか?
「あ、あ、あ、そろそろ出る、出すよ、出すよ、出すよっ! マイたんの中にせーしだすよっ!」
息も荒く、殴りつけるようなピストン運動で少女のおしりからぱんぱんぱんっと快打音が鳴り響く。
 激痛に意識がトんでいる少女はうめき声を上げるだけで、がくんがくっと壊れた人形のように揺れてなすがままだった。
「おおう、おお、おうおおおおおうっ!」
「あ゛ぅっ!」
 獣のような咆吼とともに、腰をひときわ激しく打ち付け、少女の小さい性器を潰すかのように奥の奥まで肉竿をおしこめて根本まで埋める。
 同時に、大量の白濁液が噴出し少女の胎を埋め尽くす。おさまりきれなかった精子がっびゅっと結合部から飛び出して、カーペットの上に染みをつくる。
「ふひひ……出た、でたよぉお、子どもが出来るよ、僕とマイたんの子ども、きっとかわいいよ?」
 尻餅をつくように床の上にあぐらをかく。そうすると、チ○ポが半ば引き抜けて、どぼぉっっと汚い白濁液がこぼれる。

 少女の腰を掴み、身体をもちあげて、まだ張っている自分の肉竿を少女の血まみれの秘裂けにあてて。
「よっと」
「ふぎぉっ!」
どっすんと少女の身体を落として、根本まで飲み込ませる。
 そのまま身体を何度か揺らして、白濁液を最後の最後まで中に出す。
「ぶふぅううー」
 息をつくと、少女の身体を持ち上げて、肉竿をずぼっっと引き抜いた。
「ひぃぁあああっ!」
 体内から引きずり出される感覚に。
 狭い子宮口にムリヤリ入れられた男の肉竿、そのカリにひっかけられてひっぱられたのだ。
 引き抜かれた少女の秘裂は、肉唇がめくれて肉壺がぽっかりと開いたままで、中からだぼたぼたと新鮮な精子が糸を引いて落ちる。
 乱暴に蹂躙された少女の未成熟な性器は赤くただれていた。
 秘唇には泡だった赤い血と白い精液と淫液がこびりつき、中からだらしなく湧き出る淫液と混じってぼたぼたと床の上におちる。
男は少女を床の上に転がすと、汗をぬぐう。


 床に転がされ、力なく閉じられた脚の付け根の奥からから、とぷとぷと白いモノがこぼれて伝う。
「ふひー、マイたんの中、僕のせーしでいっぱいだお。ぽたぽたこぼれてくるよ、もったいないな、ふた、ふたしないと」
 男はがさごそと部屋を探して見つけたそれを少女のナカにずぼりと挿し込む。
「ふぎぃっ!」
「ちゃんとフタをして掻き回さないと、いい子が出来ないからねー。うふふ、楽しみだなぁ、僕とマイたんの子ども」
「うくぅう……きゃぁあふっ!」
 黒光りする細めのバイブをズコズコうごかして、少女のナカを掻き回す。ぬきゅっぬっぽんと音がして、少女の奥、子宮の天井まで責める。
 おなかの奥をつかれるたびに、少女の腰がひける。
 いたい。いたい。いたい……。
 ずくんっ。
 少女の奥に、突如あらわれた。今まで異なるわすかなしびれとともに生まれたなにか。
 奥を突かれて、びくんっと大きく跳ねる。
「あは、いい反応♪ 感じてるんだね? ちっちゃくてもやっぱりメスだなぁ」
――感じる? なに? あっ……
 そのしびれが大きくなっていく。自分の意思と関係なく、からだがかってにはねる。
「ふひひ、じゃぁ、ご褒美をあげるよぉ♪」
「ふひゃあああああっ!」
 細身のバイブの先端が回転を始める。さらにうねうねと踊り始めるそれで少女のナカをくっりゅくりゅとかき回す。
少女の意思とは関係ない、少女の肉体が、少女を守るためにそれはおきる。
過度の刺激を受けつづていたのだ、女の性として、それは少女のなかに生まれてしまう。
呼吸が短くなる。
責められている下半身を中心にぴくぴくと小さく、こまかく痙攣する。
身体の中に、おなかのおくから生まれたそれは背中をかけのぼり、胸にひろがり、頭をびりびりと染めていく。
目の奥がちかちかする。ふうけいがしろくなる。聴こえる音がとおくなって、からだの、おなかのなかのおとだけになる。

ぐっちゃ、ぐにゅ、ごりゅ、にゅる、ずくん。

少女の下腹部がびくびくとけいれんしはじめたことに気が付いた男がたずねる。
「ふひぃっ! イきそう? ねぇ、イきそうなの?」
その間もバイブを動かすのを止めない。楽しそうに、少女のナカをこつこつとつつく。

もう、少女はわけが分からなかった。いままでずっとイタイのを耐えていたのに、そのはずだったのに。
少女は、その知らない感覚が、いまは、すごくだめだと本能的に悟っていた。
でも、自分では止められない。
男の手は、より激しく少女のナカを抉っていく。
それが、痛みからなにかへと変わっていく、昇っていく、染まっていく、しろくなっていく。
「そーれ、イけ、イっちゃえぇええっ!」
 とどめとばかりに、男がごりゅっとバイブを力いっぱい突き込んだ。

「ひぎゃああああああっ!!!!!」

 その強固な一撃は、少女が押しとどめていた最後の壁を貫き、女の本能を開花させた。――絶頂という名のメスの本能を。

 少女の今生初めての絶頂、むりやりさせられた哀しい絶頂だった。

 少女は放心状態のまま、ぐったりと床の上に横たわっている。
少女の開いた秘唇からはちょろちょろと生あたたかい小水がこぼれて、床の上で湯気をたてる。

「ふひひ、イった、イったんだね。女の悦びを覚えたね、これから僕のち○ぽでもっとイかしてあげるからね♪」
 引き抜いたバイブを手に男が嬉しそうに云う。
 そのバイブには白いものがつやつやとまとわりついていて、ぽたぽたと滴り落ちていた。

「ちょっと休んだら第二ラウンドだお。もっと気持ちよくしてあげるからね、マイたん♪」
 体中から大量の汗をかいている小太りの男は冷蔵庫から出したスポーツドリンクを呑みながら声をかけるが、答えはない。
強引に処女を奪われ、過度の痛みと絶頂の余韻で失神している少女。その目はうつろで、なにも写していない。



――その後も男が満足するまで少女の身体はおもちゃにされつづけた。


 高く上げさせた少女のおしりをわしづかみにして、ぱんぱんっと腰を打ち付ける男。
 絶え間ない激しい運動で小さな身体は火照り、汗まみれだ。
「さすがにきつきつだけど、もっとしめたら気持ちいいんだから、マ○コしめてよ、これじゃホントにただの肉オナホだよ、マイたん」
「ふぐぅっ、ふぎぃいっ」」
 柔らかく包み込まれてきつくてあったかいが、それしかない感触に男がだんだん飽きてくる。
 初めてで、しかもまだ成熟していない少女の肉壺では、締め方なんてどうやればわからないのだ。だから、少女はくぐもった悲鳴を上げるだけで、身体はだらんと脱力しているだけだった。
「んじゃ、あれやってみようかなあ」
 男はネットにのっていたそれを試す。本来は公衆便女のガバガバなアレに使うテクニックとして有名だ。
「ふぎゃぁああああっ!」
 悲鳴とともにのけぞる少女。
 男は両手の親指で少女のおしりのあなを思いっきり広げたのだ。
 まだ開発されていないおしりのあなはみちみちと今にも裂けんばかりにひろげられて、激痛を少女に与える。
「おほ、ほんとに締まる、締まる~♪」
 機嫌のよくなった男はそのまま腰の運動を再開した。
 がんつんがつんと少女のあなを貪る。
「ひぃっ、はぅっ、ひふっっ!」
「あは、おもしろいな、こうすればいいのか」
 指を緩めれば、少女の膣も緩まり、広げれば締りがよくなる。
 そのタイミングが判ってくるとペースを上げたりさげたりして、自分のモノが気持ちの良い位置を探す。  
そこには少女への気遣いなんてかけらもない。
 ただただ自分が気持ちよければいいのだ。
 むちゃくちゃな刺激に少女は目を回している。
 少女の体からはとめどなく淫液があふれて母体を守る。
 おしりも同様だ。太い親指をひっかけられて拡げられているのだ、その痛みを少しでも抑えるために透明なしずくを溢れさせている。
 ぱんっ!きっちゅっ……、ぱんっ!きちゅ……。
 男の荒げる息と少女のくぐもった悲鳴が部屋にくりかえし響く。
「おう、おおう……そ、ろそろ出る、出るよ、マイたんっ! おもいっきし締めてよ、中をいっぱいにしていあげるからっ!」
「ふぐううううっうううう!!!!!」
 男が裂けよとばかしに、おしりのあなを広げる。同時に押し込まれた肉棒が、少女の下腹部をつぶす。
 激痛に背をのけぞらして、悲鳴をあげる少女。
 全身の筋肉が絞られる。もちろん、少女の中も。
 絞り上げられる男の肉竿。射精寸前だったそれは、その最後の一撃を受けて、少女の中にどっくんっと白濁液をぶちまける。
 弾丸のように射出されたそれは肉棒でいっぱいの少女の子宮のすきまを埋め尽くし、ぱんぱんに膨らませ、ついに逆流させる。
 中を好き勝手に蹂躙されていた少女は、痛みではないそのどろりとした感触にすさまじいおぞましさを感じさせた。
「うーふー……いっぱいでたでた…最高だよ、マイたんのおま○こ。最高の肉オナホだぁー」
 最後の一滴まで出そうと少女の胎の奥でぐりぐりとしごく。
「んじゃ、ぬくよぉ~、ほいっと」
「ふひぃー…ふくぅっ………ふひいい…ふがぁっ!」
 おなかの中が裏返るような鈍いいたみがして少女は呻いた。
 少女の子宮を蹂躙していた肉竿をずぼりと一息で抜いたため、子宮口がめくれたのだ。
「うひひ、吸い付いてはなさないくらい、気に入ってくれたんだね、僕のチ○ポ」 
 ぽっかりと開いた少女の秘穴。
 純潔を散らした証の血が痛々しく飛び散り、さらに白い泡がぐちゃぐちゃと汚くこびりついてる。
 
 絶え間なく続く虐待にも等しい男の責めで、少女は半ば意識を放棄していた。
 しかし、哀しいかな、少女の体は男の求めに応じて反応していた。
 未成熟な肉体といえども、そこは〝女〟だった。
 どんなことをされても、耐えれられてしまう。
 母体を、いつか宿される命を守るために。

「さて、とりあえずこれを入れておくから、楽しんでね」
「ふぐぅううっ……ぎゃああああっ!」
 ずぶりと少女のナカに埋め込まれたバイブ。それが、がこんがこんと大雑把な振動と動きはじめる。
 少女の敏感になっている性器を責めたてたのだ。
 それから深夜まで少女の悲鳴が部屋に絶え間なく響き続けた……。

 

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3/1追記 ロリ処女喪失陵辱玩具責めモノになりました。
    うん、実に鬼畜だね? この男、実に人間じゃないねー、リアルでやったら即効極刑、市中引き回しの上、極刑に処すってくらい。

    しかし、これくらい普通なのが白兎クォリティ。
    白兎の科学は世界一ぃいいいいっ!
    これだけヤっても、医療用ナノマシンジェル塗って一晩放置で回復するのが特定医療士でございます。

   次回は、もちろん?おしり開発編です。

 あ、ちなみにちゃんとオチはあるんで。
 これはないわーってくらいひどいオチがw



[33069] 出張ストレス対処士~PJS派遣編 そのに <ロリおしり開発・ペット躾編>
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:887c510a
Date: 2013/04/09 22:41
16万PV記念……だと思った?

ざんねんながらちょっと2000Pv前後ほど足りないですが、新作投下~

・過剰な暴力/凌辱シーンがあります。ご注意ください。
 本編はただひたすら少女が人でなし共の欲望のままに暴力的に扱われるだけです。
 流血(破瓜は除く)や四肢欠損などはありません。でも普通に考えたら、うんそれムリ的なシーンがありますが、全て「白兎」の仕様です。
 そういうのがキライな人はブラウザバックを推奨。

・このシリーズに出てくる女の子は身体をナノマシン強化されているので、耐久性が高いのが仕様です。
・同じようにナノマシンによる精神制御(脳内ホルモン制御)がされているので、発狂したり、色狂いになったりなどの人格改変がほとんどないのも仕様です。
 え、だって、色狂いとヤるだけじゃおもしろくないじゃん。心は堕ちてないのに肉体は堕ちてるというのがいいんじゃないかっ!<人でなし
・女の子の容姿については脳内補完してください。特に顔とか髪型などはほとんど描写することはないです。
・このシリーズでヤられる女の子は全員18歳以上です(棒
・レイプじゃないよ、医療行為なんだよ(棒 ※ただし特定医療士に限る
・『考えるな、感じろ』


2013/3/12 初稿投稿
2013/4/9 一部修正

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「ふぎゃあぁっ!」

 薄暗い部屋に今日も元気に少女の悲鳴が響く。
 男はあぐらをかいて、少女をいわゆる対面座位で使っている。
 普通の体位と違うのは、少女は体操着姿――濃紺のブルマ――で、頑丈な革製拘束具で後ろ手に縛りあげられた上に、M字開脚になるように首輪とひざをベルトで連結されている。
 まったく身動きが出来ない状態だ。
 そして男はそんな少女の腰を掴んでゆっさゆっさと上下に動かすと、ねこみみヘアバンドがつけられた頭はぐらぐらとゆれる。
 下すときにはぐちゅり、ごりゅっと、あげるときにはぶちゅり、ぶちゅっとあまり聞きなれない音がして、さらにはしっぽが揺れる。。
 男の肉竿がブルマの股倉をずらして、少女の未成熟な性器を貫いていた。  

「ふひゅぅー、まだまだキツキツだね、マイたんのオマ○コ」

 ごりゅっとあまり聴きなれない音が少女の下腹部から聴こえる。
 そのたびに少女のくぐもった悲鳴があがる。
 彼女の口にはボールギャグがはめられ、まともに話すことすら出来ない。

 少女のあげる苦悶の声は、男に貫かれているからだけではなかった。

 おしりからはなぜかねこのしっぽが伸びている。
 しっぽのついたアナルストッパーがおしりのなかにしっかりと埋め込まれているのだ。
 よく見ると、少女のおなかはすこしふくらんでいた。それは男の肉棒だけではないふくらみだ。
 少女のおなかの中には浣腸液が四リットルほど入っているのだ。
 ぐるぐるきゅーとかわいく鳴るおなかの音は、少女の身体があげる悲鳴だ。
 額から脂汗をにじませながら、顔をゆがませる少女。

「ふひひ、いい感じにこなれてきてるよ、マイたんのなか、最高だよ~♪」
「んぐぅううううっ!!」


《着信があります。XX様です》
 ID端末が着信の合図をだした。男が通話を指示すると起動して手ぶら通話モードになる。
 その間も休みなく少女の中を突き上げている。
『○○氏、いまお主の家の前にいるでござるよ』
「ほーい、いま開けにいくでふー。んじゃ、ちょっとお散歩にいくでふよ、マイたん。ハァハァ……」
「ふぎゅっ!?」
 ずこずこと上下運動させていた少女の身体を勢いよく落とす。肉竿が少女の胎の中を貫き、子宮を押し潰す。
「――ふわぁあああぉおおぉおおっ!」
 そして、ずぼりと引き抜く。
 まだつぼみの秘唇がカリによってめくられて、ピストン運動でぐちゃぐちゃにされた分泌液が糸を引く。
 乱暴に引き抜かれたためか、秘部はぽっかりと開いて中の淫液がとぷとぷと溢れてくる。
床に転がした少女の脚の拘束を解くと、男は立ち上がった。

「はふぅ……ン…はひぃ……」

 ずっと暴力的な刺激を受け続けていた少女の意識はなかば混濁していた。前髪は汗で顔に張り付き、身体は火照って朱がさしている。
うっすらとかいた汗が流れて身体を伝い、お腹のあたりからぽたりと床に落ちる。
少女の下半身は汗と淫液と男の体液が入り混じった白いムース状の泡がこびりつき、異臭を放っている。

 男は少女の腰を掴んでうつ伏せにを持ち上げる。
くたりと力の抜けた身体が折れ曲がって持ち上がり、脚がぷらぷらと揺れる。
力なくUの字に折れ曲がった少女の秘部が丸見えになる。まだ無毛な恥丘は、いまは繰り返された激しいピストン運動でうっすらと赤くなっている。
その中心にぽっかりと開いた秘穴に、またずぶっと肉棒をつっこむ。
「みぎゃぁあっ!」
「ふひゅうう……。もう根元まで入るようになったよね、いけない女の子だなぁ♪」
 痛みにのけぞって暴れるが、もう身体も脚も力も入らず、がっちりとつかまれた腰はびくともしない。
「んじゃぁ、玄関までお散歩だ、そりゃ、そりゃ♪」
「ふひんっ! ふひんっ!」
腰を振って男が歩く。ぱんっ!ぱんっ!と少女のまるいおしりから良い音を立てながら。
 少女の脚は床にわずかに届いていない。ほそい腰をがっちりとつかまれて、勢いよく男の肉棒が突き込まれる。
ごりゅっと少女のなかが肉棒に蹂躙され、まるで串刺しのような激痛が少女の中で荒れ狂う。
そのたびにびくんっと背中と脚が痙攣するが、力の入らない少女は男のされるがままだった。
 少女とつながっている男がよたよたと廊下を歩く。
その後にはぽたぽたと少女の汗と涙と分泌液の痕。もちろん男の体液も混じっている。
「マイたん、ちょっとはちからいれようよー。軽くても大変なんだからね」
「ぐぶぅうっ!」
 首輪につけられた鎖を引っ張られて、むりやり上半身を持ち上げられると、今度はほとんど平らな胸をぎゅっと掴まれた。
 未成熟な胸はほとんど平らで、すこしだけ柔らかい。
「あれぇ、ちょっとビーチクがかたいね。もしかして感じてくれてるのかな、マイたん♪ うれしいなぁ、もっと感じてね♪」
 少女は感じているとかビーチクという言葉が判らない。でもろくでもないことだというのは、もう充分にわからされている。
「もっともっと感じさせてあげるね、マイたん♪ そりゃぁっ!」
「ぐぎぃいいいいっ!」
 力任せに胸を掴まれて、そのまま男の腰が突き上げられる。まるで胎を突き破られるように肉棒がぐりっと子宮口を貫き、さらに身体は押し付けられてる。
 未成熟な子宮が押し潰されて、ぽっこりとお腹が盛り上がる。
 そのままぐりゅごりゅっと肉棒で中を練りこまれて、地獄の痛みが少女を襲う。
「―――っ! ~~~っ!」
「ああ、ああ、気持ちいいよ、マイたん、最高だよ、マイたんのちっちゃいおま○こっ!」
 身体の底からあげる少女の叫びを背景音楽に男は歓喜の声を上げて少女の中を楽しむ。
 一歩、歩くごとにずんっと突き上げられて、少女の悲鳴が上がる。
 男と少女の結合部からぷしゃぁあっと、噴出する淫液。
 しかし哀しいかな、少女の身体は母体を守るために反応してしまっている。
「うーん、歩きにくいな、やっぱり。んじゃ、抱えるよ」
「ごぎゃぁああっ!」
 男は中に入れたまま少女の身体をぐるりと一回転させて、背中を抱き上げて身体を寄せる。
かわいいおしりに手をそえて、ずこずことピストン運動させる。
少女はもはや、なすがままだ。
頭を男の肩にあずけ、ゆさゆさと揺らされて悲鳴をあげるだけの玩具。


 玄関の鍵を開けると、メガネの男が入ってくる。

「おほ、それがマイたんでござるか」
「うーふー、処女のキツキツま○こがこなれてきていい感じでふー」
「うひぃ、まんこも良いでござるが、こちらはどうでござるか?」

 やせメガネ男がゆっさゆっさ揺らされている少女のおしりを撫でた。

「うぐふふっ、おしりスキーな××殿のためにほぐす程度しかしてないでふよ」
「それはすばらすいっ! さっそく使わせてもらってよいでござるかっ!」
「ぐっふー、もちつけ。おしりでする前には"儀式"があべし」
「おーいえー。拙者としたことが、興奮しすぎてうっかりしていたでござるよ」
「ふふふ、すでに浣腸四リットルをしてあるで~。いい感じにぽっこりしてて、押すとよく締まる~♪」
「さすが、はぐれ紳士ロリ凌辱派殿でござる。準備は万端でござるね」

不穏な会話をしているが、少女にはそれどころではない。

「ふぁ、ふぁすけ……」
 少女が懇願するようにメガネ男に助けを求めるが、もちろん彼は小太りの男の仲間だ。
「うふうふ、拙者、おしり専門であるがゆえに、これから気持ちよくさせるでござるよ、楽しみにして欲しいでござる」
「――っ!!」
 少女は絶望の表情を浮かべる。


 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆


「うふふ、これがマイたん専用トイレさ。思いっきりだしていいよぉ♪」
 お風呂マットの上にしかれた透明なプラスチックバケツの上をまたがせられる。
 足に力がはいらない少女は、小太りの男に上半身を支えられていた。
 メガネ男は、ビデオカメラとデジタルカメラをセットして、少女を撮影する準備に余念がない。
「ふふふ、この3Dカメラでばっちはっきりみえみえでござる」
「ふゅふ、あとでデータkr」
「もちのロンでござる、〝紳士の会〟にてお披露目するでござるぞ」
「でゅふふふ……wtk」
「んん……くぅううっ………」
 いやらしい顔つきで相談し合う男たちの前で、少女はおなかからわき起こる猛烈な排泄感に身をよじって耐える。

――おトイレにいきたい、いきたいよぉ

 しかし男たちはそれを許してくれそうもない。バケツを用意されて、そこに出せと言われてる。

「うふふふ、まるで妊娠しているみたいでござるねぇ」
メガネ男がぽっこりふくらんだおなかをさわさわなでる。触れられるだけでも猛烈な電気がぞわぞわと背筋をのぼって、おもわず身をよじってにげるが、今度はおしりをさわりはじめた。
「んっ、ふわぁっ!!」
 もうなにかされるだけで、少女には猛烈な排せつ感しかはしらない。
 雪のような白い肌は敏感になり、脂汗をにじませて妖しく上気している。
「ふふ、処女だったのにもうこんなにいやらしくなっているでござるか。さすがでござるな、○○殿の教育は!」
「いえいえ、マイたんがすばらしいのでふふふふ。ヤればヤるほど、このムスコは元気になるし、ナカはこなれてきて、吸い付くようにきゅっぽんきゅっぽんなのでげふー」
「おおー、それはすごそうでござるな。では拙者も負けてられないでござるなっ!」
「ふぎゃあっ!?」
不意の刺激に少女は飛び跳ねた。
 メガネ男がしっぽのついたアナルプラグをぐりぐりとしたのだ。
「外す前に、ほぐしておかないとイタイでござるからねー」
 楽しそうに鼻歌を歌いながら、少女の菊門のしわをぐりぐりと指で延ばしたり、アナルプラグを回したりする。
「いぎゃぁっ……ふううぅうん……ふぅあぁっ!」
激しく身をよじって、逃げようとするが、しっかりと捕まれていて、それも出来ない。
 体内をかけめぐる電気の嵐。
 敏感になった肌に食い込む男の指。
イヤイヤと頭を振って、懇願するが、男たちはむしろそれを喜んで、手遊びをもっとはげしくした。

 ぐきゅり、ぐじゅりぎゅうるるるるるる……
 身体の奥底からからはき出される猛烈な排泄感。
目の奥がちかちかと発光して蒼い雲のようなものがひろがって、意識を混濁させていく。どす黒く汚されていく意識。

「ふふふ、もう十分にこなれてきているみたいでござるね……。よく耐えたでござる、えらいでござる」
「あふぅ……ふ……んんっ…ふぁ……」
 わけがわからなくなって、焦点を結んでいない眼をした少女をなでる。
「では、もうだしていいでござるよー。いま抜くでござるからね」
 しっぽをつかみ、ぐいっとひっぱる。きゅっぽんと抜けるアナルプラグ。
「ふわぁ……ひっ、ふわあわあああああっ!!」
 猛烈な音をたてて噴出される、少女の体内のモノ。
「ふふふ、実に臭いでござるな。宿便をため込んでいたのでござるか?」
「この匂いはちといやでふなー」
鼻をつまんで、顔をしかめる男たち。しかし、目は少女のおしりの奥をぎらぎらと見つめている。
「ううううっ………」
ぐったりと半ば放心して涙をながして、少女は恥ずかしさに耐えていた。
人の前でおトイレをしてしまうなんて、幼稚園よりも幼い頃ぐらいしか記憶がない。

――ああ……すっきりするよぉ……きもちいいぉ……

 少女は自分でも気づかないうちに、ぴくぴくっと身体を震わせる。
長い苦悶の果ての開放感が身体に快楽を芽生えはじめさせていた。

 少女からの排泄物は勢いをなくして、ぽたぽたと汚いしずくがこおれるくらいになる。「きれいにするでござるよー」
 小さなバケツからみずをぱしゃぱしゃとかけて、少女の股間を洗い清める。
しまいにはおしりをなでまわすようにしてきれいに清掃すると、するりと少女のおしりの奥、濡れすぼる菊門に指を入れる。
「ふぅきゅぅっ!」
「ふふふ、ほぐさないとイタイでござるからねー。ああ、いい感じの吸い付きでござる」 くんにゅくにゅにゅと指で優しくかき回す。
「××氏、とりあえず床におろすでふ」
「おお、すまんでござる」
 床の上にはいつくばさせられ、再び膝と首を連結させられて、身動きの出来ない状態に。
そして、がばりと横向きに足を上げた状態にさせられた。
メガネ男は少女の背後に、小太りの男は、少女の前に陣取り、少女のあなの開発にはいった。
 しばらくは男たちの指で少女のなかをひたすらかき回され、少女の苦悶の声と男たちの荒い息だけが部屋にこもる。

「ふうーふー、二本、いや三本いけそうでござるな?」
「ふひぃいいっ! ふぃぃやぁあああっ!」
なにを入れるのか気がついて、少女は必死に首をふって拒絶するが、そんなことを気に留めた風もなく、ぬぷりと二本の指をいれ、さらに3本目を突き入れようとする。
「ぬーふー、さすがにキツイござるかな? もうすこし広げないと」
「んふぅううううっ!!」
「にゅふふふ、こちらのちっちゃなおまめさんは熟してきているでー」
「ぐぶぅううっ!」
 絶え間なく続くまえからうしろからの指による責めで、もう少女はただ反射的に感じるだけの機械になりつつあった。
 もう頭の中はまっしろで、目の焦点はうつろで、身体にちからはなかった。
「そーれ、3本いくでござるよー」
「ぐぎゃああああっ!!!」
ぐいぐいと、両手のゆびをおしこみはじめると、みちみちと肉の音をだしながらも少しずつ飲み込んでいく。さんざんにいじられつづけたせいで、充分にほぐされていたのだ。
そのまま少女のナカをうにうにと奇怪な指の動きをして、かき回していく。
いっぽうの小太りの男も少女のつるつるとした恥丘のわれめをぺろぺろしている。
うしろからおそう痛みと前からくるくすぐったい気持ち悪さが、少女の脳髄をおかしくそめあげていく。

「ふー、ふー、もうそろそろ準備おーけーのようでござるな」
「はふっ、はふぅー、ふっ…ふぅー」
 息を荒げる少女がうつぶせになっていた。汗まみれの身体からつつーと玉の汗がながれおちる。

メガネ男は自分の肉竿のさきっぽを少女の菊門にあてる。
そこは男のテクニックによって、とろとろになっていて蜜があふれていた。
「入れるでござるよー、ちからぬくでござるよー」
「ふぎゃっああああ!」
 いくらほぐされたといっても、本来はただの排泄のあなだ。それほどのびるわけもなく、強引に押し入ってくるメガネ男の広がった亀頭だけでもうギリギリだった。

 そこをくりくりゅとひねりながら少女のせまい孔門をずりぬけると、ずるりと一息で直腸まで飲み込んでしまった。
おしりのなかを引き裂かれ、直腸壁をえぐられるすさまじい痛撃が少女を襲う。
「ふががあああああああああっうう!!」
「おほほほ、ひといきで根本まで飲み込んだでござるっ!! なんという天賦の才っ! きっと、おしりマスターになるでござるよ、マイ殿はっ!」
「すごい、おマ○コだけでなく、おしりもいけるなんて最高の肉便器ペットだぁー!」
 目を一杯に見開いて、口からつばをとばしながら痙攣する少女。しかし、男たちは好き勝手なことを言って、彼女のことなんかひとかけらも見ていない。
「おおおおおっ、こ、これは、な、なんともっ!」
メガネ男の細くて長いそれがずぶずぶと少女のちいさいおしりのなかを蹂躙する。
「この、この周りから絞られるような締め付け、でもキツイだけではなく、おおおおおーーーー」
 歓喜の声を上げながら、好き勝手に少女のおしりの中を堪能する。
 ぬこぬこと己の肉棒を出し入れして、少女の腸壁を亀頭でこする。粘着質な腸液とひだひだが狭い肛門道どあいまって、肉竿全体を包み込んでさわさわと触ってくるような感触をメガネ男に覚えさせる。
「これは、良いものでござるっ! 良いものでござるぅーっ!」
 勢いにのったメガネ男が激しくグラインドを始めた。
 ばんっ、ばんっ!と勢いよく少女の下半身が床にたたきつけられる。
 男の肉棒でいっぱいの少女のおしりがくわえてはなさず、男のグラインドに合わせて持ち上がってしまうのだ。

「ぎゃんっ! ぎゃんっ! ぎゃんっ!」
 ばふっ、ぶぷっ
 空気が漏れるような音がする。あまりに密着度が高くて、おならのように空気が漏れるのだ。
 まるでドリブルのように、ぱんぱんぱんとなんども繰り返される。
それは、はたからみたらただの虐待だった。
 縛られた小さな女の子が男たちにひたすら犯され、暴力を振るわれ続ける理不尽な光景。
しかし、男たちからすればそれはストレス解消――だって、そういう契約だから。

「ふぎゃっ! ふぎゅんっ!」
 おしりのあなを切り裂く痛み、床にたたきつけられる痛み、おしりをたたかれる痛み。 おしりのなかをえぐる熱い肉棒、おなかのナカをかき回されて生まれてくる熱をもったなにか。
 少女の意識はは生まれてくるなにかよってまっしろに染め上げられ、そしてそれが頂点に達したとき。。
「おおお、で、でる、でてしまうでござるーーーーーーーっ!!!」
 どぼぉおおおおおっ!
 男の熱い白濁液が少女のおしりのなかに噴出した。
 大量のそれは腸内を逆流し、さっきとは違ったおぞましい感覚を少女に与える。
 いつもは、ただ外に出すだけなのだ、逆に入ってくる感覚――いままで経験したことのない気持ち悪い感覚だった。

「うっふぅー。な、なんとすさまじいおしりでござる。拙者、ここまですごいおしりは初めてでござる」
「ぐぶー、それはまた。でもマイたんのすごいことはここからなのでござるよ」
「なんと? まだなにかあるのでござるか?」
「きがついておらんのですな? ほれ、自分のムスコはどうなって?」
「――な、なんとっ! あ、あれだけ出したというのにっ!!」
 少女のなかでひくひくとうごめいて、まだまだ固い己の肉棒に気がついて、メガネ男は戦慄する。
「こ、これは、まさか夢の〝抜かずの連続射精〟が出来るというのでござるかっ!」
「おーいぇーすっ! どうだい、最高だろ?」
「さ、最高でござるーーーーーーー!」
 メガネ男は嬉々として、ぐったりしている少女のおしりの中を再蹂躙を始めた。
「ふわぁ………あ……」
 ずるりと引き抜き始めて、おもいっきりつっこむ。
「ふきゃっ! ……ふンぁ……ふぐっ!……」
 なかば気を失った苦悶の声をあげる少女を嬉々として男たちは使い続けた。


 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆


「あひぃ……ふぉ、ふぉう、ふるふぃてぇ……ふぐぅ…ン……んぶぅ…」
 小さなお口いっぱいに、小太りの男のでろんとした肉竿を頬張らさせて、なめさせられながら少女が半ばうわごとのように許しを請う。
「抜かずの三発なんて、すごいわー。尊敬するわー」
「いやいや、マイどののおしりが気持ちよすぎるのがいけないのでござる、これは魔性のおしりでござるっ!」
 少女を横倒しにして、片足を肩の上に抱え込むいわゆる『松葉崩し』の体位でメガネ男は少女のおしりでひたすらピストン運動していた。
 おしりやマットなどの周囲になかに収まりきらない白濁液や少女の体液がびっちゃびっちゃと跳ねとんでいる。
 空いている手で、少女の秘壺に細身のバイブをたまにつきいれて、己の肉竿を肉壁越しに刺激する。
 少女の秘壺からは小型ローターのコードが二本伸びており、そのリモコンは小太りの男が持っている。
「ふぶー。ああ、マイたんのおくちも気持ちいいわー、こうやってなめてもらうだけでまた元気になっていくー♪」
 少女の頭を手で押さえつけて、肉竿の根元まで飲み込ませる。
 少女の紅唇が男の股間に埋もれ、汚い陰毛がちくちくと頬にささり、痛臭くて苦い肉棒が口の中いっぱいに押し込まれて喉の奥まで突き刺さる。
「ふぶっ……ふぐぅっ……ンぐぅうっ……!」
 喉の奥を突かれて、猛烈な嘔吐感で横隔膜が痙攣するが、吐き出すものがない。
 びくっびくんっと身体が痙攣して、口の中のものを必死に吐きだそうとするが、押さえつけられているのでそれもできない。
「ふふ、○○どの、イラマチオもお好きですなー」
 おしりのなかをぐりゅぐりゅと肉棒で掻き回しながらメガネ男がいう。
「ええー、ちがうよー、だってこれ喜んでなめてくれてるじゃないか、ほら、ここ、ぴくぴく痙攣して感じているんだよー?」
 そういって、ぴくぴくと痙攣している少女の下腹部を撫でまわす。
 そこが痙攣しているのは、ローターがナカで動き回っているからである。
「ふぉっ、またでる、でるでござるよぉっ! 搾り取られるようにうねってるでござるぅうううっ!」
 気持ち悪い手で下腹部を撫でまわされ、ま○こにバイブを突き込まれて、さらに口いっぱいのうえに、のど奥までち○ぽをむりやり飲み込まさせられれば、知らず知らずのうちにも身体に力だって入る。
 それが心地よかったメガネ男は、ますます激しく腰をふって快楽を貪り、ごりゅごりゅと少女に苦痛を与える。
「FUooおOぉoっ!」
「っ! !」
 意味不明な咆え声と共に、少女のおしりの中に本日四回目の白濁液がぶちまけられた。
 熱くて気持ちの悪いぬとぬとしたそれは、少女のお腹の中を駆け巡り、白く染めあげていく。
「ふひぃっ、はっふ、まだ搾り取られるでござるよ……」
 少女の片足を抱え込みながら、ぬっとりと腰をふって、おしりのなかに残り汁をだしていく。
 最後にごっっと腰を打ち付け、ぎゃふっと犬のような悲鳴を上げさせてからメガネ男はずるりと肉棒を引き抜く。
 さんざんに嬲られ続けた少女の肛門はぽっかりと開いて、中は白濁液と体液でぬらぬらと艶めいている。

「次は僕の番ー。ふふ、いっぱい感じさせてあげるからねぇー?」
 少女のちいさな口にち○ぽを押し込んでいた小太りの男が少女の足を掴んで引き寄せる。
ぐにゃりとマン繰り返しのような姿勢にさせられる少女。切り裂かれたブルマの濃紺と白い肌のコンストラストが男の劣情をそそった。
 口から引き抜いた肉棒をしごきながら、少女の秘裂の上を滑らせる。
「い、やぁ……、も、うゆる、して……おまた…も、おし…りもイタいよぉ…」
「えー、大丈夫だよー、ほら、きのうなんか真っ赤だったのに、今日はなんともないじゃないか。使えば使うほど鍛えられてイクんだよ」
「い、やぁ……もう、やだぁ……」
「わがままだなぁ、マイたん。そんなことじゃ、明日からの連続ご奉仕できないじゃないかー。だから鍛えようねぇー」
 少女のナカから伸びるコードぐいっと引っ張る。
「ぎゃんっ!」
 淫液のしぶきを飛び散らせながら、秘壺から引き抜かれるローター、犬のような悲鳴をあげる少女。
「うふふ、準備は万端みたいだねー」
 小太りの男は自分のアレで少女の秘唇をくちゅくちゅさせながら、ぬらぬらと光るローターをぺろりとなめる。
「ひっ!?」
 男のぎらぎらと欲望にひかる眼差しに少女は息をのんであとずさろうとするが、さんざんに嬲られた身体はほとんどいうことをきかない。
「ああ、だめでござるよ、マイどの。きちんとしないとイタイのはマイどのでござる」
 メガネ男が少女の細い肩を床におさえつけて云うが、少女は理解できない。

――なにをいっているんだろう、このひとたち

「おしりのほうも鍛えないとねぇー」
「やぁっ、ぎぃいいっ!」
 小太りの男がローターを白濁液がこぼれるおしりのあなに捩じりこんだ。嫌がる少女をおさえつけ、さらにもう一個ローターをねじりこみ、さらに細身のバイブで蓋をする。
「うふふ、どーお? かわいいしっぽ付だよー♪」
 細身のバイブには犬のしっぽのようなふさふさがついている。
少女の懇願など気にもせずに、さらにはイヌミミのついたカチューシャを少女のあたまにつける。
「ほら、かわいい、かわいい〝めすいぬマイたん・ブルマバージョン〟の完成だぉー♪」
 ぱちぱちと拍手して少女をほめたたえる男たち。少女はなかで暴れるローターやバイブに身を悶えさせて懇願する。
「うぁ……いやぁ……抜いてくださぁいぃ……」
「ほら、うしろむいて、おしりをたかく持ちあげなよー」
「やだぁ、もう、やめてよぉ……」
 泣きじゃくって懇願する少女に、男たちも困惑を隠せない。

――ストレス解消用の〝ペット〟が、いうことを聞かないなんておかしいじゃないか。

「ああ、もう、はやくしなよー」
「ふぅひゃああんっ!」
 少女が甲高い悲鳴を上げる。いらついた小太りの男の操作でバイブの回転数が高められて、イボイボがなかを掻き回し始めたのだ。
「ほら、ほら、はやくしなよー」
「やだぁ、どうして、こんなことするのぉー、ひゃぁあんっ」
「めすいぬなんだから、後ろからするのがあたりまえじゃないか」
 どうしてそんなことをいうのかと、不思議そうな顔をする男たち。
「しょうがないなぁ、マイたんは。ちゃんと躾ないとねー」
「――ああうぐっ! やだやだぁっ! やめてよぉっ!」
 小太り男はローターのリモコンを操作して、さらに回転数をあげた。
 おしりのなかで跳ねまわるローター。いままでの回転運動とはちがう暴れ方に、少女
「ちゃんと僕たちのいうことをきくかい? それならやめてあげるよ」
「ききます、いうこときますからやめてくださいー!」
「そうかー、いい子だねぇ。んじゃ、ご褒美におもちゃでイかせてあげるよー?」
「ひゃぁああああっ! いたい、いたいよー」
 ローターとしっぽ付バイブを最高出力に上げて、さらにしっぽ付バイブをずっぼんずぼっと挿したり抜いたりする。
 めくれ上がる少女の肛門、そこからぶちゅぶちゅと溢れる体液は白濁液とあわさったのか、白くにごっている。

――あ、や、だぁ……またなんか、まっしろ…

 へんな感覚がおなかの奥から生まれてきているのを感じる。身体が勝手にぴくぴくし始める。
 少女の心なんか関係なく反応してしまう女の本能。
 母体を、心を守るために、それは起こる。なぜなら、それができなければ、もう〝壊れる〟しかない。
だから痛みを、ありとあらゆる苦痛を与えられ、限界を超えたら――すべて快楽へと変えてしまう。
 そして、それは少女も無意識にわかっているから、恐怖する。
「あ、ぴくぴくしてきた。感じてる? ねぇ、感じてるよね?」
「おほ、なんかしろくなってきたでござるねぇ、これって本気汁でござるよね?」
 秘裂から漏れ出してくる淫液が、とろっとした淫蜜へとかわってきた。おしりをバイブでずぼずぼされるのにあわせて揺れる身体に耐えられず、ついにつつーと幾筋ものすじを描いてブルマにしみこむ。

「そーれ、いっちゃえ♪ いっちゃえー♪」
「ーーーーーーっ!!!!!!」」
 ごりゅっ、ごりゅっと振動回転するバイブを奥までつきいれながら、おなかの奥にある子宮をおしつぶすようにして抉った。
 声にならない絶叫を上げながら、背筋をのけぞらせ、あたまのなかがまっしろになり――
 ぷしゃぁああっと秘裂から体液を漏らしながら、果ててしまう。
「ふぉ、潮を吹いたでござるっ!」
「おおおっ! ほんとうに肉便器の才能あるわ、マイたんはー。たった2日でここまでくるなんてさー」
 勝手なことをいってはしゃぐ男たちの前で、少女はぐったりと弛緩していた。
 朝からつづく激しい使い方で、身も心もくたくたになっていた。いくら体力のある特定医療士といえども、ろくに休息すらなく使われ続ければ意識の維持だって困難になる。

――ああ、いつまでつづく、の……こんな、の……

 風呂マットの上に転がされて、好き勝手にいじられながら、ぼんやりとそんなことを思う……。
  

 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆


「ぁっ、ン……、ふぅ、ん……」
 うすぐらい部屋の中に少女の小さな声がもれては消えていく。
 部屋のまんなかには一塊の影がある。
 二人の男がゆっさゆっさと腰を振っていた。
「立ちバックで、おしりを、つかうのも、また、面白い、感じでござるねぇー」
「こっちもでふね。この上のほうに貫く圧迫感は、けっこう、いい感じ~」
 男たちの間には後ろ手に拘束されている少女が居た。
 前と後ろからサンドイッチにされ、好き勝手に両方のあなを使われている。
 足は男二人の間で宙に浮いて、ぶらぶらと力なくゆれている。
「んぁ……い……ンぁ……」
 がつっがつんと激しく注挿される男たちの肉棒は、自分たちのことしか考えておらず、休む間を与えずに少女を責め立てていた。
「うひぃ、これは○○氏のアレでござるな?」
「おふう、そうでぇす。ちょっと浅めのところで楽しんでいるでふ」
「ふふふ、けっこうわかるものでござるなぁ」
 男たちが互いのち○こをつつきあう。少女のなかで。
肉壁ごしでもわかるほど、少女の柔肉は緩みきっていて、ただただ体液を垂れ流すだけの玩具と化していた。
「うぅ……うぁ……うふぅ……」
 少女は、もうまともな意識もないのだろう、虚ろな眼をしている。顔は汗となみだで汚れ、ゆるみきった口からはだらしなくよだれをながして、小さなうめき声を漏らすだけになっている。
 そんな少女のふたつのあなをぐりゅごりゅぐりゅと好き勝手に動いて楽しんでいる男たち。
 わずかな呻き声をあげるだけで、くたりと力なく男たちのされるがままだ。
「うふふ、感じすぎて正体なくなってござるなぁ、マイ殿」
「こういう風になっても、こうすれば復活するのでござる。それ、復活のボタン~♪」
「ふぎゃぁああっ!」
 少女のぷっくりふくらんだおまめをすりつぶすと、絶叫を上げて暴れる。
 それが逆に男たちには、ほどよい刺激になった。
「締まる締まるよ、時代は締める~♪」
「それはこっちでもいいのはないでござるか? それ」
 少女のふくらみかけの乳首をつまんでおもいっきり捩じりあげる。
「いぎぃいいっ!!」
 絶叫とともに、びくんっと痙攣して身体に力が入った。とうぜんのように下半身にも力が入り、おしりもおま○こも締め上げる。
「おお、締まった、締まった」
「なるほど、ここが締めるスイッチなのでござるなぁ、ははは」
「ひぎゃああっ! あぎいいいっ!」
 男たちがかわるがわる乳首を捩じりあげ、少女はそのたび身体を暴れさせる。
「そろそろ出すでござる、そりゃ、ラストスパートでござるぅうううううっ!」
「こちらも負けじとフルスロットルぅうううううっ!!」
「いぎぃいいいっ! あぎゃああああああっ!」
 ずばんっごびゅりっ! ごっごびゅあっ! ぶちゃんっ! ぶぶりゅっ!
 肉を打つ音と粘着質な音が入り混じった音が少女の下腹部から響く。
 それと同時に少女の悲鳴。
 意識がトんでいるのか、言葉になっていない。
「おお、すごい突き上げでござる、こっちが痛いくらいでござるっ!」
「こちらも、そっちの先っぽがささるみたいな感じだふー!」
 ばんっごっがっごっばごっ!
 男二人の高速グラインドで鳴る肉打音が重なる。
 もはや、少女のことなんか意識にもない。ひたすら自分たちのしたいように少女のナカを穿つ。

「「ふぉぉおおおおおおおおおおおっ!」」
 どう゛ぉっ! どぼっどぼぉおお……。

 咆え声とともに大量の白濁液が少女の体内に噴出した。

「ふひひぃー、出した出した。いい汗かいたやー。……おや、おつかれみたいだねー、マイたん」
「まぁ、今日だけでわれわれ二人のお相手をなんどもしてもらったんですから仕方ないでござるなー」
 少女は白目を剥いて男たちによりかかっていた。
 脱力して、ちろろ……と透明なおしっこを漏らしていた。
ずぼっと乱暴に肉棒を抜いても、少女はうめき声ひとつもらさない。
 完全に意識を失っていた。
「おま○こもおしりもぱっくり開いて、せっかくの精子がダダ漏れでござるな」
 床の上に転がされた少女は力なくよこたわり、足をつかんでもちあげても抵抗一つしない。
 足の付け根の両穴からは大量の白濁液と淫蜜が入り混じったものが、とめとなくこぼれている。
「とりあえずローターとバイブでふたをしておこうか。精子の味を覚えてもらわないとねー」
 部屋のおもちゃ箱からいくつものおもちゃを取り出してきて、少女のなかに埋め込んでいく。 
「うわ、すっかりとろとろのやわやわだー、いくらでも入るね♪」
 嬉々として、色とりどりのローターを埋め込み、細身のバイブをいくつもごりゅごりゅっと押し込んでいく。少女のおなかがぽこぽこにふくらみ、ふたつのあなからいくつものバイブやコード生えている酷い状況になる。
 そんな風にされても、少女はうめき声ひとつ漏らさないで弛緩しきっって気絶している。
「これでおーけーだね♪」

 すぱんっと少女のおなかをたたく。しかし、少女はなにも反応をしない。

「しかし、今日一日でだいぶこなれましたでござるな」
「〝友の会〟が明日からでも問題ないくらいでふよね」
「しかし、腹がすいたでござるね。何か食べたいでござるね」
「そうですな、飯にしましょか」
 二人とも立ち上がって部屋を出ていこうとする。
「あ、そうだ。これ動かしておこうか」
「うわ、鬼畜、鬼畜がいるでござるっ!」
 ふと思いついたように足を返して、少女のそばに屈みこみ、バイブやローターのスイッチを次々といれていく。
 ブーン、ブー……。
「んぁあ……あ……んぁ……」
 おしりやおなかの中で一斉に動き始める大量のローター。ぴくぴくっと腰を浮かして反応する少女。
しかし、意識がはっきりしていないのか、わずかな苦悶のうめき声をあげるだけで、大きな反応はない。

「またあとでねー、マイたん。たっぷりかわいあがってあげるからねー」
そのまま部屋を出ていく男たち。

 部屋には、ときどき腰を艶めかしく動かす、鎖でつながれた体操服姿の少女だけが残された……。



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妄想は犯罪じゃないんだよっ!>挨拶

考えるのは自由だよねー(わりと本気
リアルでやったら極刑にしてもいいくらいの非道いことばっかり並べてみました。
百人ヤってもだいじょーぶ!な特定医療士(設定)だからこそ、無限輪姦みたいなー?
ヤるほど健康になるしねー。
ここはマジで(女の子にとって)地獄の一丁目だ、ひゃっはー!

ところで……思ったよりロリ編は反応が少ない。
もっと多いかと想定していたんですが、やっぱりロリより少女から乙女ぐらいのほうがよいのかしらかしら?

とりあえずロリ長編は次回で終了予定。
マイちゃんがただひたすら嬲られるお話と合わせてバックグラウンドのネタバレ編の予定です。



【今回のネタ】
いーまーじーん!
きっと妄想しかできないおまえたちに告げる!
まったく、罪もない1次元ようじょに鬼畜以下のことばかりしやがって。
リアルでやるなよ、絶対にやるなよ?
妄想でならナニしたっていいけどな。

(ネタが数年古い)



[33069] 出張ストレス対処士~PJS派遣編 そのさん <ロリ陵辱編終章・おまけ劇場>
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:1454c13c
Date: 2013/04/10 11:57
17万PV記念……だと思った? 残念、あと700ほど足りないorz
新作投下。
おまけを含めなくても、けっこうなテキスト量に(汗
どんだけ幼女いじめてるんや……。


・過剰な暴力/凌辱シーンがあります。ご注意ください。
 本編はただひたすら少女が人でなし共の欲望のままに暴力的に扱われるだけです。
 流血(破瓜は除く)や四肢欠損などはありません。でも普通に考えたら、うんそれムリ的なシーンがありますが、仕様です。
 
 そういうのがキライな人はブラウザバックか、おまけ劇場まで逝ってください。

・あとがきの後におまけ劇場がありますが、そちらはぶっちゃけただのコメディです。


・このシリーズに出てくる女の子は身体をナノマシン強化されているので、耐久性が高いのが仕様です。
・同じようにナノマシンによる精神制御(脳内ホルモン制御)がされているので、発狂したり、色狂いになったりなどの人格改変がほとんどないのも仕様です。
 え、だって、色狂いとヤるだけじゃおもしろくないじゃん。心は堕ちてないのに肉体は堕ちてるというのがいいんじゃないかっ!<人でなし
・女の子の容姿については脳内補完してください。特に顔とか髪型などはほとんど描写することはないです。
・このシリーズでヤられる女の子は全員18歳以上です(棒
・レイプじゃないよ、医療行為なんだよ(棒 ※ただし特定医療士に限る
・『考えるな、感じろ』

2013/4/9 投稿
2013/4/10 一部修正

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 ――それからも、少女はおもちゃにされ続けた。
 おしりもあたりまえのように開発された。時には両方一緒に掻き回されて、
 絶叫を上げ続けたのどは枯れ果て、身体は汗と涙と体液でぐちゃぐちゃになった。
 むりやり飲まされるスポーツドリンクがなければ、脱水症状を起こしていたかもしれない。
 それだって、まともには飲まされなかった。
 ペット用のエサ皿にそそがれたスポーツドリンクを犬のようにぴちゃぴちゃとなめさせられた。
 飲まなければ、おしりをほじられたり、乳首をつねられたり、かんちょうをされたり。
 背後から貫かれながら、ペットフードを食べさせられたりもした。
 まさにやりたい放題だった。
 男たちが寝ている間も、縛られて身動きのできない状態で挿入されたバイブとローターが不定期に動いて嬲り続けた。
 睡眠すらもまともにとれない状態では、いかに体力のある彼女といえども、意識が不安定になっていた。
 ――そんな風に二日間が過ぎた。

「うふふ、いよいよ『友の会』だね」
「今回のマイたんは、いい仕上がりっぷりでござる。きっと皆様も満足いただけるでござるよ」
 セーラー服姿の少女がうつ伏せに転がされていた。スカートは引き裂かれ、上もなかば脱ぎかけてほとんど服の体を成していない。
 さんざんに嬲られ、拡張された牝穴とおしりはぽっかり開いて中からゼリー状の白濁液がこぼれている。口からも糸を引いて唾液とともにこぼれおち、乾いた精液が髪や顔やおしりなど場所を問わずにこびりついて異臭を放っている。
 脱げかけた白いハイソックスと赤い足枷のコンストラストがどこか艶めかしい。
 瞳孔は開き、まばたきもろくにしない。後ろ手に縛られた腕も脚も、ろくに力が入っていない。  

「じゃぁ、身体を洗ってあげるから、脱ぎ脱ぎしようね、マイたん♪」
「う……ぁ……」
 髪を掴んで頭を持ち上げても、意識が混濁しているのか、うめき声を少し上げるだけ。
 破れた服をはぎ取る。下着など身に着けていないので、真っ白な肌がさらけ出される。
 脇の下に手をやって持ち上げても、少女はくたりとしたままだった。力なくたれさがる頭、くにゃくにゃの腕や足。
「疲れて眠ってるみたいだね~」
「ふふ、まぁ、けっこう悦んでいたみたいですからな、腰が抜けているのでござるよ、きっと」
 少女をシャワーに入れて丁寧に洗い、やわらかいタオルで隅々まで噴き上げた。
気を失っている少女はされるがままで、力がまったくはいっていないその身体は人形のようだった。
 かちゃかちゃと少女の〝制服〟に着替えさせ、ローターとバイブを少女のなかへと挿入した。
「ん……ぁ……」」
 うごめくバイブとローターで身体をよじる少女。
男たちはギラギラと欲望の渦巻く目で見下ろしていた。


 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 うすぐらい部屋の中に、ちいさな、とてもちいさな呻くような声が聞こえる。
「うぐぅうう……うぁぁ……」
 ブゥーン……

 部屋のまんなかに異様な恰好の少女がいた。
 青い縁取りのある白い体操服、濃紺のブルマ。
 なぜか背負っている真っ赤なランドセル。
 細い首には赤い革製のごつい首輪。
 そして足首と膝に赤い革製の枷がつけられて、開脚バーで脚を大きく開かせられて、ひざと首を拘束バーで連結されていた。
 両手も後ろ手に拘束され、口には蓋が付いた開口器がはめられ、目にはアイマスクがつけられている。

 ブゥーン……

 羽音のような音が少女の下腹部から聞こえる。

「ぐぅうう……ふうぁぁ……」

 ブゥーン……

 少女の下腹部には二つのバイブが埋め込まれていた。
 ひとつは女の子にとって大事なところに。
 もうひとつはしっぽ付で、おしりのほうに。
 収縮性のあるブルマでおされて、しっかりと奥まで届いていた。 

「いぐぅうう……あぁ……」
 ブゥーン……
 さらにおしりのほうからはコードが四本ほどでていて、太ももにつけられたリモコンにつながっている。

「これが今回の【囲炉裏紳士友の会】主賓のマイたんです」
 十人近くの男たちが少女の周りをかこみ、メガネ小デブ男がそうやって紹介した。
「うほ、ケが生えた痕すらないモノホンの恥丘はすべすべよのうっ!」
 ブルマの裾をめくって少女の恥丘を撫でまわす。 
「この開いた股の恥骨のあたりがいい形や……」
 同じように股間のあたりを撫でまわしながら
「ほーほー、この小ぶりなおしり……イイっ!」
「おうふ……いいなぁ、浮かび上がるあばら骨のライン」
 体操服の裾をめくって別の男が堪能している。
「脚もぷにぷにして、はぁはぁ……」
 何人もの男たちが少女を囲んで、その身体を優しく撫でまわす。
「ふぅうやっ! ふぁめぇ…!」
 アイマスクをされて視界を奪われている状態の少女には恐怖だ。
「おや、なんか嫌がっている様子ですが……」
「ふふふ、嫌がっていたら、こんなに上気するわけないですよ、これは喜んでいるんですよ、"男爵"さん」
「おお、なるほど。つまり感じているんですな、"かにびーむ"さん! 実にいやらしい子ですね、マイたんは」
「ふふふ、そうですぞ、このマイたんはじつにいやらしい子です、その証拠にほら」
 太腿のベルトにはさまれたリモコンを操作する。
「ふきゃぁあああああぅっ!」
 少女のおしりのなかで、強力ローターが暴れまわる。びくっと腰を持ち上げてくねらせる。
 それが男たちの目にはとてもいやらしく見えて、鼻の穴を広げる。
「ほら、こんなに悦んでしまうくらいですぞ! 信じられますか、両方とも未体験の女の子がたった三日でここまでメスになってしまうなんて、ありえませんぞっ! つまりマイたんは先天的にこういういやらしい子だったとしかっ!」
「おおー!」
 なぜか納得する一同。
「いけませんな、そういう子にはおしおきが必要です」
「いやらしい幼女なんてあってはいけないのです。つまりこの子は非実在幼女」
「非実在ということは、なにをしても構わないわけですな」
「つまり、この子にお仕置きしても違法ではない」
「違法でなければ、合法である、つまり、ええい、とにかくっ!」

 もはや三段論法の影すらない好き勝手な論説を立てながら、男たちはぎらぎらとした目つきで少女をねぶりまわす。

「「「「「「ヤってもいいのだっ!」」」」」」

「ひぅ――っ!!」
 少女のアイマスクに隠された顔が、恐怖の色に染まる。

「吾輩、まずはこのちっちゃな性器を楽しませてもらうからね」
 もはや建前すらかなぐり捨てて、眼鏡デブ男が太い指で少女の腰を掴む。
「ふぁきゃぁっ!」 
 ぐいんぐいんとうねっていたオマ○コのバイブをぶっこぬくと少女の腰が跳ねて、足の指先がぴんと開く。
しかし、男はそんなことにかまわずにいきり立った自分のイチモツをあてがい、腰に力をいれる。
めり…みしりっと音を立てながら呑みこまれていく、黒ずんだ肉棒。

最後はずぼっっと一気に根元まで入り、少女のナカを押し潰す。
「あがああああっ! ひたいっ! ふぁけるっーー!!」
「うふふ、根元まで入ったですぞ。このキツキツ感はがまたイイッ!」
 そういって、少女の身体をゆすって、ほとんどうごけないほどみっしりと詰まった胎の中を蹂躙する。
「っ!!! っ!!!!」
 おなかが破裂するかと思うような痛みが少女を襲い、声にならない悲鳴をあげる。
 ごりゅめりゅぐりゅりゅぐぽっ……
 彼女の下腹部からの水音が粘着質なものに代わり、抵抗していた身体も徐々に力が抜けてきた少女を、更なる試練が襲う。

「我も使わせてもらいたい、とくにおしりキボンヌ」
 じゃんけんで勝った細身の男が云う。
「ちょっとまってくださるか」
 メガネデブ男が少女を抱え上げながら、ごろりと寝転がる。もちろん挿れたままだ。そのままゆっさゆさと少女をゆらしている。
彼女も力を抜いたほうがいいと本能で分かったのか、されるがままだ。

細身男は目をきらりと光らせながら、しっぽを持ち上げて少女のおしりを視姦する。
バイブで広げられた菊門から伸びるピンクのコード。
 それらを全部掴んで、一息で引っこ抜く。ぶちゃりっと粘着質な糸を引いてきらきらと煌めき、少女は不意の鉄槌に絶叫する。
「――――――――っ!!」
「おおっ、さらに締まるっ!! マンリキのような締めっ!!」
「そこに、さらなる刺激を注入」
 細身男が自分の細長い肉竿を、ずぶりと少女のおしりのなかに埋め込む。
「ふぎゃああああっ!!」
「おおふ、いきなりの二穴責めとは、"変態ネココ"さん、なんと過激なっ!」
「よゆうのよっちゃんだと聞いておりますぞ、"キモブー"さん」
 ろくに抵抗できないまま、サンドイッチされた少女は悲鳴をあげるが、開口器でまともな言葉にならない。
 アイマスクのふちから涙がぼぽろぽろ漏れ出し、開口器で開けられたくちを力いっぱい噛み締めて耐える。
 さいしょはゆったりと掻き回していた男たちだが、徐々に腰を振り始め、さらにはなんの容赦もない激しいピストン運動になる
「こ、こちらもこのキツキツ感……腸のねじまがったおくまで届くこの感じがっ! 感じがっ! たまりませぬっ!」
 ランドセルを押さえつけながら男が腰をふり、ごりゅっ、ごりゅっと少女のおしりから抉るような心地よい音をさせながら咆える。
「こちらも、この入りきらなくてはちきれそうなパンパン感がっ! イイっ!」
 勃起しながらももふしゃふにゃな肉棒が少女の未熟な性器を、子宮を埋め尽くしてはちきれそうにさせる。

(ああ……やだぁ……あた、ま……しろく……ン)

 二人の男たちがひたすら貪る少女は、もう意識すらあやしい。激痛が激痛をよんでわけがわからなくなっていく。
「うぉっと、なんだっ! 腰を自分から振りはじめましたですぞ!!」
「おお、まさか目覚めたのですかな!? すばらすぃっ! 淫乱牝幼女にクラスアップとはっ!」
 ばちゅんがつんごりゅばぼっぐっぽん……。
 男たちは悦び勇んで腰を振って少女を堪能し続ける……少女のことなぞかまわずに。


 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 大勢の男たちがとりあえず満足するまでひたすらおもちゃにされ続けた。
犬のように這わせられて後背位で貫かれるなんてまだまともなほうだった。
片足をかかえあげられて、横倒しの側位にさせられて、いわゆる松葉崩しの体制でおしりに挿入され、やすみなく中だしされ続けた。
性器のほうにはいくつものローターが挿入され、男たちの気分しだいで動く数が変わった。中には、胎の中がパンパンになるまで詰め込んだ後、一気に引き抜いて遊ぶ男たちもいた。あまりの刺激に彼女は失神するが、男たちは腹パンしてたたき起こし、また失神させるの繰り返しだった。
二穴責めが普通だった。ひとりで使うときも、"おもちゃ"で休みなく刺激を与え続けるのが普通だった。
反応がなくなると、シャワーやお風呂で身体を洗われながらやっぱり使われる。
もうめちゃくちゃだった。虐待なんてものじゃない、本当にモノのように扱われた。
「これがスローセックスだっ! なんちって~w」 
「うふぐぅ……んん……」
 少女はいま逆さにされている。両足を天井からつるされて、背中は床に固定されて。
 小太りの男は自分の肉竿を少女の小さい口に押し込んで、ぐりぐりと押し付ける。
 手は、少女のお尻をおさえて、もう片方の手で細身のバイブを回しながらゆったりと少女の胎の中へと出し入れしている。
 小さい未成熟な穴の中からローターのコードが伸びて、ぷらぷらとコントローラを揺らしている。
「ふひひぃ……ほんとうにいやらしいなぁ、マイたんは。ほら、もうこんなに女の匂いをしているよ、ほら、ほら」
「ふぐぅっ、おげぇっ!」
 バイブをゆっくり出し入れしながら合わせて自分の腰をふって、少女ののど奥へ肉竿を突き込む。
 男の小汚くて臭いケツが目の前にある。少女はそれだけでも吐きそうだった。
 それなのに、少女のちいさな口内は男の竿でいっぱいになり、頬がのびてすごい顔になっている。
 苦くて、痛いくらいに臭い、それ。
 前に見た同級生のおちんちんのようなかわいいものじゃなくて、「ご主人さまのおち○ぽ」と呼べと強制されていた。
 最初に舐めさせられたときは吐いてしまった。
 逃げたら、怒鳴られてむりやり口の中に押し込まれて、喉の奥まで入れられて。吐きながら、なめろと強要されて頭をゆさぶられて、わけがわからなくなった。
 それは、いらまちおというらしい。そういうのは、ふつうはお仕置きようで、ふぇら――自分でなめること――しないわたしが悪いらしい。ペットなんだから、ご主人さまのおちんぽ、おいしいですといってきれいになめるのがあたりまえだといって頭をつかまれてむりやり口のなかに押し込まれて。
――このひとたちあたまおかしい。

「ほら、しっかりなめてよ、そんなのじゃ他の人はまんぞくしないんだから」 
「ぶげふぅううっ! うぐっふぅ!」
 男が腰をふって少女の咽奥に突き込むたびに、ぺちぺちと毛むくじゃらの睾丸がまぶたに当たる。
 それも気持ち悪い。

 しかし、男は少女の気持ちなど露とも汲まずに、目の前の少女の性器をバイブやローターで嬲る。
「ほら、ほら。ここを使われていてもしっかりと舐めなきゃ、いつまでたっても終わんないよ~」
「ぐぶぁあっ! ふごぉおおっ!」
 じゅぶじゅぶと音を立てながらバイブを突き込むと、少女の股の間から淫液の飛沫がぶちゅぶちゅと飛び、湧きだした淫液がだらしなく少女の下腹部を濡らしていく。 
「ぶひひ、本当にいけない子だなー、マイたんは。こんなことされてるのにどぷどぷと女の子のエキスが湧き出してくるよ、ほらっ! ほらっ!」
 さらにぐりゅぐりゅとかき回して少女を責め立てる。もちろん腰を振るのも忘れない。
 バイブで突き込むたびに男の肉棒にかする歯先が、ちょっとしたアクセントになって背筋がぞくぞくする。
 だから男はますます喜んで、ずぼずぼと少女を責め立てて己の快楽を追求する。
「おおふ、おおふ、で、出るっ! しっかりのんでよ、マイたんっ!」
 ごりゅっと咽奥までつきこんで、少女の頭をふとももでがっちりとホールドする。
「ごぶぉっ!!」
 どびゅぶぶぶるるうっ! 
 少女の喉に大量の白濁液が噴出して、息が詰まる。
胃の中身を吐き出しそうになる。
「あがはっ、ぇげぼっ!!」
 少女は必死に吐き出して、息を吸い込む。
「ああ、だめじゃないか、吐いちゃ。おしおきだねー♪」
「いぐるぅううっ! えげほっ! これ、いじょう……されたら、しんじゃうよぉ……」
 少女の哀願は届かない。
 男は嬉々として、彼女にボールギャグを噛ませて、それを持ち出してくる。
「おしおきくん三号だよー。前の二つは、ほかの子をぶっこわしちゃってさー、強すぎるみたいだから、ちょっと抑えてみた」
ふにふに動くのは、軟質シリコン製のディルドー。といっても、それはチ○コの形をしていない。
楕円型に大量のひげと突起が規則性なくついている代物だった。
「きっと気持ちいいからね、悦んでくれると思うよ」
「それじゃお仕置きにならないのでは?」
「あー、そうかもね。でもマイたんってば、もう苦痛も快楽に変えちゃってるヘンタイっ娘だからどっちでもいいでしょ」
「ふぉんふぁふぁふぇふぁいぇっ!!!」
 少女が必死に抗議するが、男たちは別段気にした風もない。少女は言葉が届かない男たちにあらためて絶望する
「さは、挿れるからね、力を抜かないといたいよぉ」
「んっ……んんっ……んくぅっ!」
 ディルドーを充分に濡れている少女の膣穴にぐいぐい押しこんでいく。
「では、拙者もいれるでござるよ~」
いつのまにか色違いの同じものを手にしていた男が、先端を菊門にぴたっと押し付ける。
「ひぃっ! やめてぇっ!! ふぎゃあああっ!」
 聞く耳なぞ持たない男たちがめりめりと押し込んでいく。脚を、身体をじたばたさせて抵抗するが、鎖をがちゃがちゃ鳴らすだけだった。
 奥まで押し込まれたディルドーで少女の下腹部がぽこりと膨らんでいる。
「ふふふふ、ここからはじまる新しい世界っ!」
 小太り男ががちゃりとソケットにとりつける――ご家庭用電動インパクトドライバー。
「そ、それは、なかなか、えぐいことしますね、XXXどの。てっきり手で回すものかと」
「ふふ、それではマイたんが悦んじゃうじゃないですか。これはお仕置きなのです、罰なのですぞ」
「なるほど」
 少女はもうわけがわからない。男たちの云うことが理解できない。
 会話をしていない。自分たちの勝手な言葉を吐くだけ。ボクのことなんかひとかけらも聞いてない――。
「では、まず一発目、Here We GO!!」 
 いきなり全開でインパクトドライバーを動かした。
「ふぎゃああああああああああっ!!!!!!」 
 その容赦のない回転と振動で少女の胎の中が蹂躙される。
ふにゃふにゃの軟質シリコンは、膣と子宮の隅々までその繊毛と凹凸でまんべんなく侵入し、激しい回転とごつんごつんとくるインパクト動作が少女の脳髄にまで衝撃を与える。
 ばたんがたんと暴れまわっても、鎖と拘束具で逆さ釣りにされていては、ほとんど動けない。
 三十秒で少女のナカは蹂躙し尽くされた。少女はよだれと鼻水をだらしなく垂れ流し、放心しきった目には意思の光がなくなっている。
 びくびくんっと腰を動かしているが、それは脊髄反射によるもので。
はげしい過呼吸。あたまのなかがいろんないろがぐるぐるまわって、なにもわからない。
「どう? マイたん反省した?」
「反応がないでござるね……?」
「んじゃ、今度は両方同時とイきましょうか♪」
「だいじょうぶでござろうか?」
「だいじょうぶでしょう、これくらいで壊れるような子じゃないのは確認済みでふ」
「はぁ、そういえばけっこうヒドイことしても耐えたでござるね。わかりもうした」
 二人がインパクトドライバを構える。
「では、せーの」グギュィィィインーガガガガガッ!
「ふぎゃああああああああっ!!!」
 少女の絶叫が部屋に響く。――少女の味わう地獄責めは終わりが見えなかった。


 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆


「おらおらそりゃそりゃそりゃっ!」
 ばんばんばんばんっ!
 白濁液塗れの旧型スクール水着少女が床にうつぶせに押さえつけられ、ひとりの男がそのおしりに腰を叩きつけている。
 いれかわって何人もの男たちになかだしされたおしりのあなはじゅうぶんにひらいて男の乱暴なグラインドを受けいれている。
 男が腰を叩きつけるたびに大量の泡と精子と腸液が入り混じったものがとびちって床を汚す。
「ンっ……ぅあっ……んっ…」
 少女の顔は白濁液にまみれて汚され尽くしており、放心した目は輝きを失っている。
身体への衝撃に反応して、息を漏らしているだけだ。 
「そりゃそりゃそりゃだすぞだすぞだすぞぉおおおおっ!」
ずっっばんっっ!
 男が一際大きく打ち付けると、腰をぶるぶるふるわして少女のおしりのなかに大量の白濁液を噴出する。
 その熱くて粘着質な液はもう汚されていないところなどない彼女の腸壁をさらに汚していく。
「ふひぃい……何分?」
「3分42秒、ちなみにこいつイってないですな」
「なんだって、あれだけ頑張ったのに。不感症ですかね、このマイちゃんは」
「いや、単にイキすぎて、感じなくなってるだけでしょ」
「そこをイかせるのがテクニックだと自負しているんですがねー」
 めちゃくちゃなことをいいながら萎えたち○こをずるりと引き抜く。
 ぽっかりひらいた菊門は真っ赤に充血しているが、けがをした様子はない。
「まぁ、いいじゃないですか。次の私でイかせてあげますよ」
 ぐいっと後ろ手に拘束された手をつかまれて仰向けに転がされた。両足を掴まれて頭の上にもっていかれて、いわゆるまんぐり返しにされる。
 秘部がさらされて充血したピンクの秘芯が露わになる。少し白い透明な淫液がとぷとぷと湧き出している。
 さんざんにいじられた少女のおしりから白く濁ったしずくがたれて、少女の秘部を通ってふとももを伝わる。
「やっぱりやらしいですね~。こんなことされてるのに濡れてるなんて……この淫乱メスイヌめーw」
「ふきゃんっ!」
 男が秘裂にいきなり肉棒をぶちこむ。 
 ごっごつっと音がするくらい腰を叩きつける。少女の体が屈曲していいクッションになっている。 
「よーし、せっかくだからオレも入れるぜっ!」
「ふぎゃあああぁあっ!」
 もうひとり男が少女の上にまたがって、おしりのほうに肉棒をずぶりと根本まで埋め込む。
 さんざんに犯されていたおしりは、何の抵抗もなく男の肉竿を受け入れてしまうが、痛みがないわけではない。
「ぐぶぅっ、ぎっ、ぐぅうっ!」
 上から交互に打ち下ろされてくるようなグラインドは、少女の屈曲された身体をさらに押し潰そうとする。
 拷問のような二穴責め。
 だが、男たちの腰が叩きつけられるたびに少女の下腹部に力がはいり、男たちの肉棒をよく締め付ける。
「うひぃ、いい感じに締め付けるぜぇ! さすがマイちゃんだぜっ!」
「うぐっ、ぎっ、ぐぁっ!」
それがまた程よい力加減で、男たちの背筋をぞくぞくさせる。
嬉々として男たちは交互にぱんぱんと腰をふる。
押さえつけられている少女は、苦悶の声を挙げるだけ。押さえつけられるたびに身体が反射的に力を込めてきゅっ!きゅっ!と両方の穴を締める。
 交互にぱんぱんっと突き込まれる肉棒。身体は勝手に反応してどちらも締めてしまう。
一瞬たりとも休めない。

「そろそろ、で、でそうだぜっ!」
「おおう、もれも、もれもっ!!」
 それっとばかしにラストスパートをかける。
ぱんぱんぱんぱんっ!
より激しくなる肉打音。
「ぎぐっ、ふぃぎっっ!」
背骨が折れるかとおもうようなうちおろしで、少女のナカをえぐり、すりつぶしていく。
それだけ激しくされても、どくんどくんと脈打ち、さらに大きくなるのがわかる。
「しっかり受け止めろ、このマゾペットっ! おらぁっ!」
「ぎゃんっ!!!!」
 ぎちぃっっ!と肉がすりつぶされるような音。そして爆発する男のシンボル。
 ばっくんどくどくどぶっ!
 少女の子宮に流し込まれる大量の白濁液。
「そりゃ、こっちもじゃぁあああっ!」
「あぎゃっ!」
 ごっっぱんっ!
 おしりを使っていた男も腰を打ち付けて、熱い男の体液を流し込む。 
「おおう、おお……」
 男たちは射精の余韻をたのしみながらぶるぶる震えて、子種を最後の一滴まで少女のナカに排泄する。
「うう…わぁ……ぁ……」
 熱いものが下腹部をぐるぐるとまわる。休みなく男たちに使われ続けた少女の意識は、もうほとんど残っていなかった。
 わかるのは、からだのなかがあついということだけ。
「ぁ……」
 なかから、ずぼっと引き抜かれた。おしりと、おまたがめくれてうらがえる。
おなかのなかがぬとぬとする。あ、やだ……なんかもれちゃう……。

少女の開き切った穴からとろりと白濁液がこぼれて床を汚し、ちょろちょろと水音がしはじめる。
「おい、おい、こいつ漏らしてる。なんだ、動物かよ」
「はは、よがり過ぎてしまらないんだろ、すこし休ませればなおるだろ、このおもちゃ」
「あー、くせぇな、人間様みたいな匂いがしやがる、こういうとこはいっちょまえだな、この便器」
 次々に侮蔑の言葉を投げかけられるが、少女はほとんど理解していない。
「あは……」
 からだふわふわしてる……ボク、どうしちゃったのかなぁ……。
 もうだれもボクつかわないの……? ならこのままねむりたいなぁ……。
 少女の顔がへらりと壊れたようにほほ笑む。

「なんだよ、なんかわらってるぜ、このおもちゃ」
「こわれた?」
「ま、いいんじゃね? 身体ぶっ壊したわけじゃねーし。てっか、これだけやっても切れたりしねーんだからすげぇよな」
「今日でおしまいだしねー、おもいっきりやってもいいよな」
「では、最後に恒例のアレいきましょう」
「ええ、アレですね。」
 力が入らずふにゃふにゃの少女を逆さに吊り上げ、暴れないように拘束具で念入りに床に縛り続ける。
舌を噛まないように、頑丈なボールギャグを口に嵌める。

男たちが手を握って拳をつくる。なるべくちいさく。
「誰からいきますか?」
「では、不肖わたくし〝拳のケン〟から」
「では、相方は拙僧〝尻穴だふんだ〟で」

男たちがそれぞれ、少女の前と後ろに立って構えた。
少女の大事なところと汚い穴にぴとりとあてられる拳。
「「せーのっ! ふんっ!」」
「――みぎゃああああああああっっっっ!!」
 めりりっと肉が避けるような音とともに男たちの拳が、両方の穴にめり込む。
「そーれ♪」「ほいっと」
 男たちは少女の上げる悲鳴を背景音楽に、楽しそうに少女のなかをかきまわしたり、ごつごつと拳をうちつける。
 少女の身体は突き込まれるたびにがくんがくんとゆれ、ぶしゃああぁ……と透明な小水を漏らす。
「ははっ、ションベン漏らしてらっ!」
「最近の子はこらえ性がありませんねー。いけない子です、おしおきです♪」
 さらに激しく少女のナカを掻き回す/殴りつける。ぐにゅぐにゅと締め付ける少女のナカを手の感触で楽しむ男たち。
 少女は白目をむいて、口の端から泡を吹きはじめた。
「ここが子宮口」「ここが直腸かな? まだまだ奥に入りそうですねー」
 少女の大事なところに拳を埋め込んでいる男が、指を小さな穴にひっかける。そのままぐりゅっと掻き回すと、びくんと少女の背が跳ねる。
「よし、子宮フィストや~」
男たちはもう建前なんか忘れている。
ヴァギナフィストをしている男がにまにまと笑いながら手をすぼめて貫手の形をつくる。
そして、それを小さな子宮口の奥へムリヤリ突き込む。普通の女性でも無理なことを、肉体強化された特定医療士は可能としてしまった。
ぐじゃりと広がって子宮へと埋め込まれる貫手。
「っ!!!!!!!!!」
白目を剥いていた少女が絶叫する。脚を伸ばし、つまさきまで広げて、ガクガクと下半身を痙攣させる。
そして、股間から透明な飛沫をぶしゃああああっと勢いよく噴きだした。
「うわ、っと。もしかして、潮吹いた?」
「うへぇ、さすが"生きたおもちゃ"。こんなことされて潮吹くなんて、ほんと人間じゃねぇやw」
 ちょぼちょぼと勢いをなくしても、まだびくんっびくっと腰を痙攣させる。
「こっちでも、できるかな、でっきるかな♪」
 アナルフィストをして楽しんでいた男が思いっきり拳を打ち付ける。
「ぎゃんっ!」
 足の鎖がぴんっっと伸びて、吊り下げられている少女の身体が跳ねる。
「お、跳ねた跳ねた。って、あれ、意識ないんじゃね?」
「ああ、白目拭いて気絶してるや。まぁいいか、中の感触楽しむんなら意識ないほうがほぐれやすくていいよな」
「まぁ、最後に起こしてみんなで好きなほうに中だしだね。ゆるゆるだろーけどなw」
「だなーw」
 ぐっちゃぐっちゃぐじゅるぐじゅりと、少女のあなを拳でもて遊ぶ。
 ほかの男たちも終わったら次オレなーとか、じゃんけんで勝った順だなーなどと気楽な様子で少女をおもちゃにしている。
ここまでされても、少女の身体は、血の一つも流さない。
それは、彼女のちいさな身体は、最新の技術で強化されているからだということを彼らは知らない。

「へへ、やっぱストレスにはこいつらみたいなのがイチバンだよな」
「だよなー、なにしたっていいんだから。なにせ人間じゃないし」
「ペットみたいにあつかってもよし」
「おもちゃにしてもよし。フィストファックなんて、妻にはできないからな。こいつらだからおっけーなだけで。そりゃっ!」
 ごっ! と勢いよく拳で少女の胎の中を殴りつける。
「ふぁぎゃああああっ!!」
 ぼこりと拳の形に膨らんだ下腹部で、なかをまさぐっているのか指の形にうねうねとうごめいている。
「とりあえずぶっこわさなきゃなにしたっていいんだものなー。よっと」
「ぐびぎいいいいっ!」
 今度はおしりの中を殴りつけられる。白目を剥きながら、反射的に悲鳴をあげてがくがくと腰を痙攣させる。
 傍らでそれなりに年をいった男たちが酒をのみつつ会話をしている。
「ははは、いい悲鳴だね。これこそ、囲炉裏紳士友の会の醍醐味ですなー」
「そうですなー、幼女型のおもちゃの啼く声を聴きながら酒を飲むのもおつなものです」
「日常ではありえないことですからな。実にいい声を挙げて啼きますな、今回のおもちゃは」

――ボク、は、おもちゃ…やペットなんか……じゃない。

 白い闇に堕ちていく意識の中、少女はそう思った。


 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆


「ちわーす、ホワイトラビット宅配サービスですー。回収にまいりました~」
 家の中から小太りの男が現れ、玄関先までハードトランクを運び出した。
そして運転手に小型端末と書類をわたした。
「――はい、確認しました。こちらの書類に判とID端末を……はい、結構です。ご利用ありがとうございました、またのご利用をお待ちしております」
 深々と頭を下げて、トランクをがらごろ押していく。

小太りの男は部屋に上がって、パソコンの前に座る。
画面には、いつも見ているサイト。
「でゅふふ……さて、次の子はだれにしようでふかねー」
じゅるりと唇を舐めあげながら、男はそんなことを云った。

「鑑賞会始めるでござるよ、XXXどの」
「わかったでふ、ぐびり」
 男たちが壁掛けテレビの前で下半身丸出しで待機している。
 TVには、拘束具で絞り上げられたマイの姿が映っていた……。

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もはやひとでなしというしかない。<作者もねっ!











※以下はオチ/舞台裏のおまけ劇場です。
 "楽しい凌辱"wの余韻をぶち壊す内容ですので、その辺覚悟して読んでください。
 



















本当におK? まだ引き返せるYO?





















 運送の兄ちゃんががらごろと輸送ケースを押して、路駐した専用輸送トラックのゲートの上に乗る。
「よっと」
 電動ゲートを上げて後部外扉を開き、輸送ケースを中に運び込む。
扉を閉めて、輸送ケースを荷台中央部に持っていって床の上に横たえる。
そうすると、反対側の奥にある防音扉が開いて、エプロン姿の女性が入ってきて声をかける。
「お帰りなさい、ヒロくん」
 20代くらいにみえる黒髪黒目のほんわかした雰囲気の女性だ。
 はちきれそうな胸がエプロンとその下の白いセーターを押し上げ、ミドル丈のフレアスカートの上からでもわかるくらい引き締まった大きなおしりをしている。
「お疲れです、アイさん」
 帽子を脱いでびしっと礼をする運送の兄ちゃん。
「マイちゃん、回収してきた?」
「はい、このトランクっす」
「はいはい、では出て行ってね?」
「力仕事になりますけど、手伝いいいすか?」
「だいじょうぶよ。それにマイちゃんだってヒロくんにこんな姿見られたくないでしょうしね」
「え、いや、マイ先輩のなんて見慣れてますけど……」
 なんてことない風に野暮なことを云う。。このヒロくん、性癖的にはノーマルというか年上趣味であった。
「あらあら、ヒロくんも女心がわからないのねぇ、だめよ、そんなんじゃ」
「まぁ、オレッちには女心なんてわかりやしませんが」
「あらあら、まぁまぁ……」
 アイは手を口にやってころころ笑う。
「じゃぁ、アイさん、すみませんがいつもどおりによろしくおねがいします」
「はい、うけたまわりました」
 アイはハードトランクを片手でひょいっと持ち上げてそのまま奥の部屋に入っていった。
 
 大型トレーラー内に設置されたお風呂場にトランクごと運び入れたアイはロックを解除して上蓋を開いた。

「あらあら、派手にやられたわねぇ……手加減てものを知らないのかしらねぇ」
そこに入っていたのは、酸鼻を極めた凄惨な姿にされた少女だった。

完全に虚ろな目をして、意識があるのかないのかわからない。
足首と手首を連結され、膝と首をつながれてさらには開脚バーで脚を閉じれなくされている。
殴られたりしたのか、うっ血した後が随所にみられる。
乳首やむきだしにされたクリトリスには、素人によるものと見える貫通ピアスがつけられ、細いチェーンでつながれていつでもひっぱれるようにされていた。
おしりには、ネコや犬やうさぎのしっぽを模した飾りがついた太いバイブがまとめてねじ込まれている。隙間からは細いアナルビーズがぶらぶらとゆれて、ぎちぎちに拡張された穴はいつきれてもおかしくなさそうな風情だ。
前の穴はさらに悲惨だ。ペットボトルをねじ込まれて、子宮口までみえるようにされている。
 丸見えの膣道は、乾いた精子が幾重にもこびりつき、生乾きの白濁液と出血と体液で異臭を放っている。
さらには子宮口からはローターのコードが生えていた。
 口には開口器がつけられ、薄汚れたアナルバイブがいくつも突っ込まれていた。隙間からは涎と大量の白濁液がこぼれている。

そんな少女を抱き上げて、床におろしたアイはそれらをひとつひとつ丁寧に外していく。
「マイちゃん、ちょっと染みるかもしれないけどがまんしてねー」
 そういって、少しぬるめのシャワーをかけて、頭から丹念に洗っていく。
たまにうわごとのようにうめき声をあげるだけで、少女はされるがままだ。
「はい、きれいになったわよ~。さて、治療、治療と」
 あーんと口を大きく開けて、持ち上げた少女のぼろぼろの秘唇をかぷりと口に含む。
もっきゅもっきゅと揉むように唇と舌で丹念に舐めあげていく。
奥のほうは指で秘唇を広げながら舌を差し入れてなめて、治療用ナノマシンが含まれた唾液を浸透させていく。
彼女は、緊急外傷治療に特化した特定医療士だ。データのある仲間の緊急治療には特に効果がある。
「ぷはぁっ! おしりのほうもやらないとね。いつみてもかわいいおしりよねー」
今度はうつぶせにさせた少女のおしりをおしひろげて、菊門に舌をあてて丹念になめあげていく。
 そのあともけがをしているところをきれいになめあげていく。
「こんなものかしら? 第二段階に移行っと」
 うつぶせにさせたおしりをぱちんとてのひらでたたくと、少女はすこしうめき声をもらしただけだった。

「ん……ぁ……」
くちゅり……。
アイは自分の秘貝に指をそわせて自分を慰めはじめる。

奥にすこし熱をもっていた秘部は、すぐに淫液を湧きださせて濡れる。
きれいに整った陰毛がくっつきはじめ、掌で恥丘をもみ、指で秘裂を挟み込む。
「は……んんっ……」
息を荒げはじめ、指の動きもスパートする。
「んっ!
 秘唇からそわせた指をやわらかく開きはじめた秘口に入れると、ぴくっと電撃が下腹部に走る。
 でも、そのまま指をさしいれて秘唇の裏側をなぞる。
ちゅく……
「あんっ!」
 おもわずこぼれる嬌声。アイはそのまま自慰をつづけ、身体を火照らす。
「はっ…はっ……はぁ……そ、ろそろいいかしら……?」
 ふとももを伝って、淫液がぽとぽとこぼれる。
 肌が桜色に染まって、上気した唇からは荒げているのに艶めかしい吐息がこぼれる。
 「じゃぁ、マイちゃん、いくわね……んんっ……」
マイの脚をつかみあげて、太ももの上にまたがる。マイの雫がたれる淫裂に自分の淫唇を絡ませる。
  くちゅっ……
「んっ……! あんっ!」
 少女のそれとあわさって生まれたそれが、アイの背筋にぞくぞくしたものを駆け巡らせる。
「んんっ……! ぁンっ!」
そのまま息を荒げながら、貝合わせをつづける女。
ちゅぷぐちゅちゅくちぢゅるっ……
水音が徐々に粘着質な音になっていく。
少女は身体をゆらされるがままに大きな反応をしない。



処女強奪、輪姦、罵倒、拷問、ペットや便器扱い……。
何の落ち度もない少女は、ただ男たちのストレス解消のために、ひたすら慰み者に、おもちゃにされつづけた。
契約された七日間のあいだずっと。
理不尽に告ぐ理不尽、休みなく男たちが楽めることだけを強要される。
そこには少女の意思など関係はなく、それは、ただひたすら理不尽だった。
男たちは嗤いながら、少女を犯す。繰り返し繰り返される陵辱。

――そんなことが、許されていいのか?

抗うことすら出来ない理不尽にただ黙って涙を流すのか。
力ない幼女は、暴力を持ってせまるものたちにただ従うしかないのか。
抗うことを止めて、ただひたすら時が過ぎるのをまつしかないのか。
怒ることすらも許されないのか。

――その怒りは、ただしい。

 理不尽に抗い、正しき怒りが敗ける……それは、間違っている。
 弱きものが強きものに蹂躙され、正しさを押しつぶす。
 それこそが理不尽。

――ならば、理不尽を超える理不尽を。さらなる理不尽をもって理不尽を叩き潰してみせよう――

憎悪の底から来たりて
正しき怒りをちいさな胸に
ボクは理不尽を断つ剣を――執る!!!!


「――無垢なる断罪の刃! ア――」
 がばちょっとキョンシーばりに背筋まっすぐで起き上がってぼにょんと顔面が柔らかいものに埋まる。
「あら、目、覚めた?」
ふにゃんとしたそれから顔を放すと、それは豊満な胸――そのでかちちもげろ――をゆっさゆさと揺らす女性が小首を傾げていた。
 ちゅぷっぐちゃっちゅくりっ……
「あれぇ、アイさん……? んっ…ぁ……」
「ええ、ぁン……」
「ここ、どこ?」
「輸送車の中よ。とりあえず、ん……身体を洗って、ぁ……応急治療が終わった、んくぅ……とこ」
「ぁん……ありがとうございます。――今回はちょっときつ、ぁ……かったー」
 マイはぺこりと頭を下げる。
「はっ、はぁっ……あ、もう少しで、わたしイクからちょっと待っててね」
 アイは息を荒げながら、少女の秘唇と貝合わせをしている。
「えー、ボクさすがにだるいですけど」
「あんっ! はっはっ……しょうが、ないでしょ、けっこう、ボロボロよ。わたしと粘膜接触しないと持たないわよ」
「んっ、あ……やだ、ボクもなんかまた感じてきちゃった……」
「あら、それが正常な、反応よ?」アイは息を弾ませながら云う。
「やだぁ……、ボクしばらくイキたくないよぉ……んっ」
腰を捩って逃げようとするが、アイのふとももがみっちり密着して離れない。なんかヘンな風にくずれて松葉崩しみたいな姿勢になってしまう。
「やん、マイちゃんてばかわいいわねぇ、ほんと。――イジメたくなっちゃう……」
「なんか、あんっ! すっごく、イヤな、発言あった、んんっ! ような気が……」
「うふふ……ほんとうにかわいいんだから、ほら、こことか」
「ひんっ! やだ、クリつねんないでくださぁい……」
「じゃぁ、こっち?」
「ひぃんっ! もっとやだぁ、おしり、いじ、くぅうっ! らないでくださぁいっ!」
「ほんと、どこもいい感度よねぇ、――これが若さかしら」
ぐちゅりとおしりのなかに指をいれて掻き回す。
「んんっ! もー、おこったぁ、はんげき~!」
「あんっ!」
 手を伸ばして、アイの胸をわしづかむ。くにゅん。
ちいさな指が埋もれて見えなくなる。
「わぁーんっ、ゆびが、ゆびが見えなくなったぁ、なんでこんな柔らかくておおきいんだよぉー!」
「あ、あんっ! マイちゃん、あいかわらず、んんっ! テクニシャンね」
 泣きながらふにふにふにとこねくり回すマイに、指をくわえて快楽に耐えるアイ。
 その間も貝合わせをしている腰はとまらない。 
「あん、そろそろ、イ、イきそう――!」
「ボ、ボクも……あっ――」
 母娘のような二人は、一緒に果てた。


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「報告は以上です」
 薄暗い遠隔映像会議室。不動の姿勢で報告をしていた漆黒のバニーガールが終わりを告げる。
『ふむ……たしかに、目に余るものがあるな、コレは』
『幼女は愛でる物であって、嬲るものではないというのに……』
 そこにはおもちゃにされているマイの映像。
『まったくだ。とてもロリコン紳士とはいえん所業だよ、コレは』
『調査員の賛成比率がのっていないようだが、いったいどれくらいだね?』

会議室に浮かび上がる複数の少女たちの上半身映像。ウィンドウの下には「打ち首」「Guilty」「死刑」「天誅殺」の文字。
「調査員についてはいずれも有罪と判断しています。また調査委員会についても全会一致ではありませんが、条件付きを含めれば有罪と全員が認めています」
『ふむ、われわれとしてもこれは情状酌量の余地はないとみるが、どうかね?』
『異議なし』『同じく』『当然だ』『異議なし』
『では、われわれ〝ロリコン〟判定会議としてもキミたちの意見を支持する。作戦案などは一任する』
『ありがとうございます。ではすぐに作戦に取り掛かります』
 一礼して出ていこうとする漆黒のバニーガールに声がかかる。
『あー、ブラックくん。ちなみに、ちなみになんだがね? マイくんのビデオ映像はこれだけかね?』
『ああ、それは気になっていた』『わたしもだ』
「――提出したもので全てですが」
『ふむ、ほかにないのかね? たとえば、そうたとえばの話なんだがね? いぬみみブルマとかの映像は……』
『そう、そう。たとえばきつね耳とか』
『うむ、ネコ耳レオタードとか』
「――提出したもので全てですが……」

――こいつら、みなシねばいいのに

 漆黒のバニーガールはそう思ったが、それを口に出すほど子供ではなかった。


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「了解っす。では指示をまつっす」
 運転の兄ちゃんが通信機器で各種データとレポートなどを送って通信を終わる。
奥の扉が不意に開く。
「ああーいいシャワーだった~」
 出てきたのは全裸の幼女だった。髪や体からぽたぽたと水滴が床に落ちる。
「あ、おつかれっす、マイ先輩。ってかいつもいってっるすが、前くらい隠しましょーよ」
兄ちゃんが挨拶しながらも、いつもの苦言をする。
「えー、べつにいいじゃん、減るもんじゃなし」
「それ、男のセリフっす。つーか先輩の羞恥心が減ってる気がするっす」
「ふっ、特定医療士に羞恥心があるとね、つらいのよ……」
 ちょっと流し目気味に目をそらし、すこし陰のある表情を浮かべる。そうすると幼い容姿にも関わらず女の艶がかもし出されて、彼はちょっとどきりとした。
 その気配を感じたのか、またぱっと明るい幼女に戻る。
「にゃははは、欲情した? ねぇ、欲情した?」
「――俺、ロリコンじゃないすよー。アイさんくらいの年上がいいっす」
「ちぇー」
 子どもっぽく足元で小石をけっぽる動作をする。
 しかし彼は正体を知っているのでだまされない。
 ばさりと音がしたので、二人がそちらをみるとそこには、タオルを床に落として、なぜかもじもじしている妙齢の美人がいた。
「え、っと、あ…と、年上趣味だとは知ってたけど、あ、の、その……」
 お風呂上りなので肌がほのかに赤みを差し、濡れた黒髪が妙に艶めかしい。
 なにをおもったのか、大きなおしりに手をそえて云った。
「ひ、ひろくんだったら、おしりなら、いいわよ?」
ま、前は主人のものだからだめだけど……と、口に手をあてて、もじもじしながら顔を赤らめる人妻アイさん。
これを断れる男など、そうはいないだろう。
「ぜ、」ぜひ、してくださいと叫ぼうとして脛に激痛が走った。
「な、なにするすか~、マイ先輩っ!」
う~とうなりながら、もうちどけっぽるマイ。ちょっと涙目だ。
「ちょ、痛っ、ほんとなんなんすかー!」
 顔を赤らめてもじもじする人妻、悲鳴を上げながら狭い車内を逃げ回る兄ちゃん、涙目でうなりながら脛をげしげし蹴る幼女とカオスな状況は、連絡が入るまでしばらく続いた。


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『毎度、お騒がせしております。こちら帝国特別防疫挺身隊でございます。特別任務のため、この放送が聞こえる付近の住民の皆様方は上空をよくご覧のうえで充分に注意してご行動ください』
 フラットスピーカーから放送が流れる。


「発進準備っ!」
バシューっ!
固定ボルトが排気しながら解除され、油圧式固定足場を前後左右に合計六脚下されて固定される。
トレーラー部の屋根が展開、リニアカタパルトを形成する。
「方位角274、上下角+12」
 キュイーンと音を立ててリニアカタパルトが油圧ジャッキで持ち上がり始め、同時に水平方向を移動し始める。


「エレベーターリフトアップ!」
 ギュウーンというモーター音とともにエレベーターが作動。
 ハッチが開き、エレベーター床とともにピンクのバニーガール衣装の少女が姿を現す。
「進路クリア、射出体制に移行、アヴァロンバニーは所定の位置についてください」
リニアカタパルトの脇で信号灯が立ち上がり、レッドランプが点灯する。
さらにレーザー投影機で、予定進路に光の点線が描画される。

『On Your Mark.』
アナウンスが流れると、足元にかしゃんとスターターがせりあがる。屈んで手をつき、赤いヒールをのせてクラウチングスタートの姿勢。
『Get Set.』
 くいっとおしりを持ち上げて射出体勢に。ぴょこんとうさぎのしっぽが跳ねる。
 おしりの裾に指を入れて、ぱっちんと食い込みをなおす。
『GO!』
「ピンク、いっきまーすっ♪」
 グリーンランプが点灯。同時にリニアカタパルトが動作開始、紫電をまき散らしながら少女ごと時速200kmまで8G加速。
 ピンクがずだんっっ!とさらに加速、時速270kmで射出。

「ひゃっほーいっ!」
 空中を、ピンクのバニーガールが飛ぶ。

 最初の着地点は電柱。正確にずだんっと着地すると、さらにうさぎ跳び。
ぴょーんぴょんと跳ね飛びながら、目標の家までまっすぐ。

「目的地点を目視で確認っっと。とっつにゅーしっまーす♪」
目的の家と部屋の位置を確認すると、だんと大きく跳んだ。

「とーりゃーっ!!!」

どんがらがっしゃんーんっ!
 
ガラスの破片をまとって、両腕をクロスしたバニーガール幼女がすたんと着地した。
「憎悪の底より来たりて、正しき怒りをその小さな胸に! ボクは理不尽を断つ剣と成る! 無垢なる刃――アヴァロンバニーピンク、ここに大・惨・上!」 
 胸を張って腰に手をあてて大きく脚を開いた決めポーズ。
しかし、哀しいかな、その絶壁では迫力がない。
 
 部屋の中はビデオの鑑賞をしていた男たちがいた。みな唖然として、バニーガール少女をみている。
沈黙の流れる部屋の中に、少女の悲鳴が壁掛けテレビから流れる。
こほんと咳払いをして、バニー少女が宣告する。
「あーあー『非営利団体 通称『囲炉裏紳士友の会』の会員様について、特定精神疾患の傾向が見られます。よって検査・治療のため、当方の指示に従ってください。なお、拒否は認めません。もし拒絶する場合は強制執行を執り行います』っと。ふう、つかれた。宣言文ってむずかしい……」
 かいてもいない額の汗をぬぐいながら、ピンクは男たちに無邪気なスマイルを向ける。
「もしかして、マイたん? マイたんって、あのアヴァロン・バニー・ピンクなの?」
 ようやく気が付いた小太りの男が確認する。
「そーでーす。というわけであなたたちを診察のため、病院に連れて行きまーす」
「はは、あれだけさんざん俺たちにご奉仕するしかなかったマイちゃんが、俺たちを連行するって?」
「またヤられにくるなんて、なんて淫乱な子だ。おしおきが必要だな」

「てい」
好き勝手なことを言い募る男たちにかまわず、ピンクは小さな手を男のむきだしの下半身にぴとっとくっつける。
 どっっっぱんっ!
 ありえない音がして緋色まじりのしろいかたまりが天井にべちょっとはりついた。
「ぎゃあああああああああっ!!」
 男が悲鳴を上げて下腹部を抑えて屈みこむように倒れた。ぴくぴくと白目を剥いている。
「アヴァロン・バニー絶技『淫拍兎』 一生分のせーしをださせる技だよ♪」
 ボクとシたんだから、ナノマシンはボクのなんだよ~、と無邪気に笑いながら説明するバニー幼女に、男たちは戦慄する。
 桜色の唇に指をあてて、無邪気な妖艶さで笑う。
「んふふ……これからがほんばんなんだよ、おにいちゃんたち?」
 ちっちゃな"ぎゃくさつま★"が宣言した。
「つ・ぎ・は・あ・な・た~♪」
 ぽんっとバニー少女のつま先が、だらんと萎えた肉棒に触れる。ぎゅぉんと音を立てそうなくらいに反り返る。
「ひぃ、やめてやめておねがいいやだ~!!!!!!」
「ゆー・あー・ギ・ル・ティ☆。おなじこと云ったボクになにしたっけ? あはっ、そーれ、だしちゃえ♪」
 つま先に挟んだ肉棒をちょろっとしごく。
 ぱぁああああんっ!「ぎゃあああああああっ!!!!!!!!」
 祝福の快音が響き、赤のまじった白い栗の花が咲く。
「ほい、ほいっと」
 ぺと。ぺた。右手と左手が別の男たちのそれにふれる。
くいっと手首を返すと、ぱんっぱーんっと大量の白濁液がひとかたまりになってべちょりと天井にひっつく。男たちは悲鳴すら上げられずに泡を吹いて悶絶。
「ひぃいいいいっ」
 腰が抜けた別の男が床の上を這いずる。
「え、床に出したいんだ? ヘンなしゅみ~♪」
 背後からずぼっと股間の縮まったイチモツを二本指で握る。すいっとしごくと、おしっこを漏らすように白濁液を噴出。最後は赤い。
「白地に赤いのがきれいだよね、まるで国旗みたい、きゃははっ☆」

 我に返って部屋から出ようとした男もいた。しかし、目指したドアの前には、白いバニーガールが居た。
豊満な胸の前で腕を組み、片手を頬にあてて微笑んでいる。
「あらあらまぁまぁ……だめですよ、にげないで、ちゃんと診察うけないと。精神的な病気なんですから」
白いバニーさんがやさしい笑顔でいう。
しかし焦っている男は声を荒げた。

「どけっ、邪魔だ、ババァっ!」

瞬間       世界が        凍った。

 次のエモノを掴んだピンクがビシっと動きを止める。凄まじい悪寒に襲われて足が固まる男たち。
「あらあら、まぁまぁ……」
 顔に手をやっている白いバニーさんは笑顔のままだ。なにも、それこそ1ミクロンさえも表情が変わっていない。
「いいい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ま゛す゛ぐ謝って、ほら、まだ間に合うっ!ほら、ほらぁああ゛あ゛あ゛あ゛っ!」
 むりやり意識を戻した幼女バニーが錯乱気味にわめく。
「ピンクちゃん?」
「はいっ!!!!」
 普段通りの優しい声――なのに、ピンクはびしっと気をつけの姿勢になって返事をする。
 空間がどろどろと歪んでいる。なのにホワイトの表情はまったくいつも通りのにこにこ笑顔だ――つまり、笑顔という名の無表情。
「――この子、わたしが預かってもいいわよね?」
「いえす、まむ! もんだいありませんっ! まったくもって! なにも! ひとかけらも!」
 ガタガタ歯の根も会わないくらいに震え、ちょろちょろじょー……といろいろ漏らしながら、幼女バニーはすぐさま返事をする。
「そう? じゃ、ちょっとお時間もらうから」
 男を片手でもちあげながら、豊満な胸をゆらして部屋の外に出て。
 ぱたんとドアが閉まる。
あとにはがたがた震えてちょろちょろ失禁しているバニー少女と男たちが残された。


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「……あのバカども……」
 照度の落とされた執務室。
 書類を握りしめて、漆黒のバニガールは呻く。
「どーして、こー請求の無いようにうごけんのかな、あ・い・つ・らは~」
 わなわなとふるえて、額を抑え込みながらぎりぎりと歯ぎしりする。損害報告書がしわになる。
もっきゅもっきゅ。
「まぁ、仕方ないでしょう。しょせんピンクとホワイトですし」
「ああ、もう。なんでーこーまともな部下に恵まれないのかしら」
 熱血正義バカ露出狂に実はMで幼児退行する女王様に定期的に凌辱されないと力が出なくなる幼女体型……。
一番まともなのが、おしりは不倫じゃないという最恐人妻という、ひどいラインナップ。
ちらりともっきゅもっきゅとカレーパンをたべている黄色いバニーガールをみる。
こいつはこいつで三大欲求魔人だしなぁ……。
「そりゃ、あなたからしてまともじゃないのにまともな部下がくるわけないでしょう、"一人軍隊"(ワンマンアーミー)」
「やーめーてー、その厨二病的名前で呼ばないでぇっ! 若気の至りなのぉー!!」
 頭を抱えて床をごろごろと転げまわるアヴァロン・バニー・ブラック。
 この女、試験運用で出向していた国際平和維持軍時代に戦車をころがし、戦闘機を岩ぶんなげて撃墜し、旧式装備とはいえ歩兵戦闘団1個師団を殺すことなく無力化させて、全世界の軍事関係者を恐怖のずんどこに陥れたのである。

これをきっかけに全世界でナノマシン強化体の軍編入禁止条約が発効されたというくらいの武勇伝。
 現地では虐殺女神が来るというと泣く子もさらに泣くという。

 けっきょく行き場を失って、最先端医療都市白兎の最終防衛機構をやらされているのだ。イロモノに見せて世界最強クラスの戦力を保持しているのがアヴァロン・バニー隊である。
「だいたいあんただって、まともじゃないということになるでしょうが、イエロー!」
「ええ、まともじゃないですよ。感情を喪失したせいで電脳化が可能になった人間がまともだというのですか?」

 もっきゅもっきゅとカレーパンをはむはむしながら、黄色いバニーガール少女がいう。
 長い髪に隠されているが、その首筋から後頭部にかけてカバーで覆われ、伸びたケーブルが壁の操作パネルに接続されている。
アヴァロン・バニー・イエロー。
電子ネットへのダイレクトリンクが可能な世界初の電脳スーパーハカー。

もともとは交通事故による脳挫傷で植物人間状態にあった少女で、ナノマシンインプラントによる損傷修復が試みられたが、完全には成功せず。
意識と三大欲求のみが残った少女である。普通の人間に比べて極めて単純な脳電位マップをもつことから、電子ネットワークへのダイレクトリンク実験の試験体として選ばれて実験は一応の成功をおさめたが、問題が発生。
ネットワークでは事実上の無敵であるため、彼女の三大欲求を満たせないと全世界のネットワークが危機に陥りかねないのだ。
そういうわけで、困った日本帝国政府は白兎に放り込んでこの地のサーバーやネットワークの守護神として勤務させることにした。
以後は食べたり食べたり食べたり寝たりたまに逆レイプしたりと好き放題しているのだ。
ちなみにブルー以上に無表情で怖いとお子様に大評判である。

 それだけ人間の三大欲求を満喫しているヤツが、本当に感情を喪失しているのかとブラックはいつも思う。
「感情がないから素直なんですよ。理性はロジックですが、理性を有効にする鍵は感情なんですから」
「だーからーこころを読むなっ!」
「あなたの考えそうなことをシミュレートしてるだけですよ」
 イエローはまったく頓着せず、あーんと口を開けてウィンナーロールをたべる。
「ええい、ああいえばこういう……。しかし、よー食べるな」
「ええ、脳に糖質を送らないと死んじゃいますから。電脳処理はエネルギー使うんですよ」
「そのわりには甘いものはあまり食べないよな」
「ええ、太るじゃないですか。いちおうこの体型を維持するのに気を使ってるんですよ。おデブさんにはなりたくないですし」
「体型ねぇ……」
細いけど鍛えられていない脚、未成熟な寸胴、未発達な胸……
「……なにか?」
「……なにも」
目をそらしてブラックは云った。
「ふむ……まぁ、いいです。――おいしゅうございました。さて」
 応接テーブルの上に積んであったパンをすべて片付けて、イエローは手を合わせてごちそうさまをする。
ぞくりっ
 ブラックの背筋に冷たいナニカが走る。――イヤな、いや危険な――
 思考より先に、机を跳び越えて、廊下に逃走
 どんがらがしゃんっ、バサバサバサ……
――しようとして、盛大にこけた。大量の書類が舞い落ちる。
「か、からだが重い……」
 ブラックはつぶれた蛙のように床の上に這いつくばっている。
 軽自動車くらいなら持ち上げられる腕力がある腕がぷるぷる震えている。
「鍛錬用の疑似負荷を16倍にしてあります。およそ4Gくらいに感じているはずですよ」
「イ、イエロー! あんた! わたしのNM制御権をハッキングしたわねっ!」
「ええ、突破に123秒もかかってしまいました。最初のころは1秒もかからなかったのに」
「に、24種類もの暗号キーを設定したのに……」ちょっと涙目になる。設定に二週間ぐらいかかったのだ。 
「国防総省のサーバーより強固でした。誇っていいですよ」
「役に立ってない時点で意味ないわっ!」
「それはそうですが、まぁ破ったのはわたしですので。さて」
 イエローはブラックの近くでかがみこんで、バニースーツのボタンやホックをぱちんぱちんと外していく。
「ちょ、あんた上司にこんなことしていいと思ってるわけっ!?」
「いつも云ってますけど、わたしの特権は『性欲処理を行う場合は業務に支障がない限り誰でも良い(一般人を除く)』ですよ。手近なところで済ませているんですから感謝してほしいです、ええ」
「ぎゃー! やめて、脱がさないで~~~~!」
 仰向けにさせて、ぺろんとバニースーツをはぎ取る。身体が重すぎてブラックはほとんど動けない。
 ぽろりとこぼれるほどい大きさの乳房が露わになる。
「申し訳ないですが、食欲満たしたので次は性欲です」
「す、睡眠欲は?」
 ブラックは子供のように足を抱えあげられて、バニースーツを脱がせられる。ブラックの顔は羞恥で真っ赤だ。
「さっきまで寝てました。ですから食後の運動が必要です。運動は体型の維持には欠かせません」
「食後の運動をわたしで解消するなっ!」
「隊長のストレスが溜まっているみたいですから、その対処も兼ねてます。女性同士による疑似セックスはセラピー効果もありますから」
「く、口で勝てない……!」
 ストッキングは半脱ぎのままで、下着を下されて足先から抜かれる。
 整えられた恥毛で覆われた恥丘がまるみえになり、ほどよく桜色の秘唇がさらされた。
「ほら、ちゃっちゃとヤっちゃいましょう。適度な運動は美容にも欠かせませんから」
 こいつらはNMで体型維持されているので実は関係がない。
「ううっ……まだ乙女なのに……どんどん汚されていくよ……」
 ブラックは真っ赤な顔を覆って涙を流す。
「乙女って年ですか。だいたいさっさと彼氏作らないほうが悪いです。20代後半の処女なんて、バッドステータスです。好きな人の一人もできないなんて、精神構造の欠陥を疑うべきです」
「ひどっ! って、いつのまにか脱がされてるしっ!」
 バニースーツと下着は脱がされて、ストッキングは半脱ぎ――つまり、胸と下半身は丸見えである。
「ではいただきます」イエローは手をあわせて言葉を捧げ、あーんと口を大きく開けてかぷりと口に含んだ。
「あっ――!」

 中間管理職の受難は続く。 




『宅配うさぎちゃんチーム』
 特定医療士出張派遣会社のひとつ。実は帝国厚生労働省直轄の機関であるが、なぜかアヴァロンバニー隊に直接指揮で運用されている。
 特定医療士派遣業務として登録されているが、本業は真性ペドフィリア予備軍を発見することである。
 短期間(一週間から三か月くらいまで)の特定医療士による診断治療をご家庭で受ける場合に特定医療士を派遣する会社。
 所属する医療士全員が幼生固定体(疑似ロリ)で、5歳~13歳くらいまでの幼い容姿をもつ。
 顧客が希望するオプションに合わせて、記憶・性格や身体(処女とか、実は両方とも開発済みとか)を調整して派遣される。

 なおこの世界ではロリコンは「幼い少女を愛でる(おさわりはしない)紳士」と定義されていて、ハァハァしたりするとペドフィリアに分類される。
 疑似ロリタイプのストレス対処士で発散するのは適法だが、実際のロリに手を出しそうだと診断されると、矯正治療の対象となる。
 アヴァロン・バニー・ピンクことマイは、この治療のスペシャリストだったが、「ロリは無垢である」という幻想をぶち壊しすぎて、治療男性の心をばっきばきにしてしまう傾向がひどかったのでアヴァロンバニー隊に転籍させられたという過去がある。
 でもたまに囮検診をしている。
 彼女は「精神的な怒り」がないと無力な少女になってしまうからなのだ。
 そのため、定期的に徹底的な陵辱を受ける必要があるのだ。
繰り返し繰り返される陵辱で鍛え上げられた怒りが、少女を最強へと昇華させるのだ。
 ちなみに彼女、百人相手にしても平気なくらいの体力と耐久性(なんの?)があるのだっ! 

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考えるな。感じろ。<えらそう



[33069] 健康推進士たち~前編~(母娘’S丼、暴力リョナ)
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:1454c13c
Date: 2013/05/20 23:58
どもお久しぶりです。
18万PV記念新作投下。

……こんなヘンなつくりの作品がこれだけ読まれているというのは、やっぱりハードコアっぽい感じだからですかね?


【諸注意】
・過剰な暴力/凌辱シーンがあります。ご注意ください。
 ただひたすら女性や女の子が人でなし共の欲望のままに暴力的に扱われるだけです。
 流血(破瓜は除く)や四肢欠損などはありません。でも普通に考えたら、うんそれムリ的なシーンがありますが、仕様です。 
 そういうのがキライな人はブラウザバックしてください。
・このシリーズに出てくる女性は身体をナノマシン強化されているので、耐久性が高いのが仕様です。
・同じようにナノマシンによる精神制御(脳内ホルモン制御)がされているので、発狂したり、色狂いになったりなどの人格改変がほとんどないのも仕様です。
 え、だって、色狂いとヤるだけじゃおもしろくないじゃん。心は堕ちてないのに肉体は堕ちてるというのがいいんじゃないかっ!<人でなし
・女の子の容姿については脳内補完してください。特に顔とか髪型などはほとんど描写することはないです。
・基本エロゲ脳風味で読んでください。
・このシリーズでヤられる女の子は全員18歳以上です(棒
・レイプじゃないよ、医療行為なんだよ(棒 ※ただし特定医療士に限る
・『考えるな、感じろ』
・今回オチはありません。ホントだよ?
・〝機械仕掛けのバニーさん〟(レプス・プエラ・エクス・マーキナ)もでてこないよ? ホントだよ?

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「またね~」
「うん、また明日」
 セーラー服姿の少女たちが手を振って別れの挨拶をする。
 分かれ道から一人になった三つ編みで丸い眼鏡の少女は、笑顔でともだちの姿が見えなくなるまで名残惜しそうに手を振り続ける。

 友だちが見えなくなると、彼女はすとんと表情を無くした。
 顔を伏せて、ゆっくりと歩いていく。
 まるで帰りたくないように。



 ――白兎市内 某高級マンション

「……ただいま」
 防音ドアを開けて、自分の棲家に入る。 

「ふぎぃいいっ!」
 廊下の奥からまるで豚の悲鳴のような汚い声が聞こえる。
 しかし三つ編みの少女はなにも反応をみせずに中に入り、無言でドアを閉める。
 表情はない。

「おや、お帰り」
 トイレから出てきた裸の男がへらへらとあいさつをしてくる。少女は無表情に頭を下げて挨拶をした。
「……はい。ただいまもどりました」
 丁寧に挨拶すると廊下途中にある自分の部屋に鞄を置いて、着替えずに居間に向かった。

 その部屋では凄惨な光景が繰り広げられていた。

 部屋の中央に、天井から吊り下げられた女がいて、周りを数人の男たちが囲んでいた。
 身体と四肢を頑丈な革製拘束具で拘束されて、縄で吊り下げられている。、
 男が独り拡げられた脚の間に入り込んで女の熟れた肉壺をがつがつとえぐり、おしりには極太のバイブがごりゅごりゅとうごめいている。
 大きな乳房をぶるんぶるんとゆらしながら、身体を使われている。
別の男が女の頭を掴み、いきり立った肉竿の先端を唇に押し付ける。
「しっかりなめろよ、乳牛便器! おらぁっ!」
「ぐげぼっ!」
彼が強引に肉竿を奥までつっこむ。女が苦悶の声を挙げて、涙がこぼれ落ちる。
「ぶげぇっ! えぐぅっ! ぶぼぉおおっ」
 激しく前後にゆらして、口と咽奥を使ってしごきまくる。女の上げる苦痛と悲鳴の声などおかまいなしに。
「ン、いい具合に張ってるねぇ。そろそろ味見してみるか」
女のゆさゆさ揺れている乳房の先端をつまみあげて、ガラスコップを当ててしごき始めると、勢いよく白い液体が出てくる。
「ふごぉぉおっ! ぐぶふっ!」
乳首を捻りあげられる激痛や肉竿の根元まで飲み込ませられる苦痛に顔を歪めて悲鳴を上げる。
「よく啼く乳牛だよな、こいつ」 
「嬲れば嬲るほどいいミルクになるって話だからな。しっかし、ゆるいな、おい、もっと締めろよ」
 女のとろとろに熟れた肉壺に肉棒をつっこんでパンパンと腰を打ち付けている男がぼやく。 
「うぅぐぷっ! えぐほっ!」
 しかし、強引なイマラチオをされている女には答える余裕などない。
「ち、しゃーねぇな、ナカでしごくか、よっと」
「ふぎゃぁっ! ぎひぃいいい」
 女のおしりの穴でごりゅごりゅ動いていたバイブを引き抜き、かわりに拳をずぶりと埋め込む。
「ほんと、おまえゆるゆるだなぁ。娘二人も生むとこーなるんかね」
「いや、ケツは違うだろ。というかお前が開発したくせに」
 女のおしりを開発し続けて一升瓶が入るまで拡張したのはその男だった。ダブルフィストファックが余裕なのだ。
「そーだったけ? まぁいいやっと」
 おしりの中をまさぐっている男は、女のなかで膣ごと自分の肉棒を鷲掴みにしてしごき始める。
「ほれ、ほれ、おまえの子宮がゆるゆるだからこんなことされてんだよ、反省しているか?」
「ほげぇえ、ふぎぃいいっ!!」
「お、歯があたって気持ちいかも」
 イラマチオをしている男がつぶやく。女の歯はすべてシリコンラバーに置換されている。どんなに強く噛んでも、男たちのアレにけがはない。
 もはや誰一人として女のことを人間だと思っていない。ただのストレス解消道具だと思って、好きなように痛めつけている。

 そんな母の姿を見て、三つ編みの少女は身体がふるえている。毎日の光景だとはいえ、慣れる物ではない。
「ほら、さっさと準備しなよ、いいんちょーちゃん」
「……はい」
 少女はあきらめたように壁に掛けられていた大きなベルト式首輪を手に取る。
 それを首に着けて、大きな南京錠をかちんとはめる。
「……っ」
(あ……)
 ぷるっと身体が震える。
 いつものおしりから背筋を駆け上る冷たい刺激を感じて、彼女は思わず声を漏らしそうになる。そして、おなかの奥に灯る熱いなにか――
『認証されました』
 壁に掛けられた設定用タブレットから声がする。
 その瞬間から彼女は人間ではなく、このマンション専属の特定医療士となる。

「じゃ、おっけーだな。かわいがってやるからよ」
「っ……!」
 男が背後から抱きついていきなりセーラー服の上から胸を鷲づかみにした。
 そのまま好きなように揉みしだき、上着の裾から手をさしいれてブラジャーの内側に手をやった。
「ん……」
 少女は顔を真っ赤にしながらも無表情を保とうとする。
「なんだよ、もう乳首立ってんじゃないか、このエロ娘め」
「う、うそ……」
「うそじゃないよ、ほれ」
「んっ!!」
 Dカップに迫る大きさの乳房を揉みしだきながら乳首をつまんで、のばしながらこりこりといじる。
「あ……い、いや……っ!?」
 はっとして少女口をつぐむ。
「お、逆らったな?」
「逆らった、逆らった」
「お仕置きが必要だな。しっかりと身体におぼえこませないとな」
 下卑た顔で男たちが嗤う。
 男たちに好き勝手嬲られている母がイラマチオから無理矢理抜けて叫ぶ。
「む、娘には酷いことをしないでください、わたしがなんでもしますからっ!」
「うるせぇ、この乳牛がっ! おまえはなんだって感じちまってお仕置きにならねぇだろうがっ!」
 男が女のおしりにもう一つの拳を突き立てる。女のおしりは拳をずぼりっとなんなく飲み込み、男が両手でおしりのなかをごりゅごりゅと容赦なくかき回す。
「ぎゃぼぁあああっ! あひぃいいいっ!!」
「ほらみろ、拳二個も呑みこんでよがってんじゃねぇーかっ! ああっ!?」
「あぎゃああああっ! ほおぉおっ!」
 よだれを振りまきながらばたばた暴れる女。縄がぎしぎし軋み、拘束具で絞り上げられた大きな乳房がぱちんぱちんと音を立てて揺れる。
「だらしのねぇ胸だな、おい。少し絞ってやるぜ」
「ふがやあああああああっ」
 乳房をちからいっぱい絞り上げる。新鮮なミルクが勢いよく噴出してコップには入らず、びちゃびちゃと床にこぼれる。
「あーやっぱり絞るのは難しいか。なら直接飲むしかないよなー」
「あうぉおおおおおおっ!」
 女はおしりの中を二個の拳で殴りつけられたり掻き回されたりし、胎の中も子宮まで肉棒で突き上げられている。
「ひぎゃあああああああっ!!!」
 さらには乳首を噛まれながら、おもいっきり胸を絞り上げられて、中から外から責められて獣のような咆え声を上げて果てた。
 暴れていた女ががくりと力を失ってぐったりとする。男達がおしりの中を殴りつけたり乳首をつねり上げてもぴくぴくするだけで、反応しない。半分白目を剥いて、くちからだらしなく涎をこぼしている。
「へ、イきやがった。まったく最近はここまでしてやらねぇとイきやがらねぇからな~」
「あひぉ………」
 ぐったりした女からぐぼりと拳や肉棒を抜く。
ぽっかりと開き切った肛門や秘部からどぽどぽとにごった淫液がしたたりおちて床を汚す。  
「いいミルクつくるのもラクじゃねぇよな~。徹底的に嬲りまくらねぇといけねぇんだからな」 
「お、そうだ。新しい責め思いついた」
「お、なんだよ、どうすんだよ」
「まぁ見てろって」
 男が女の脚を脇に抱え、つま先をぽっかり開いた肛門にあてる。
「おい、まさか」「うわ。ひでぇ」「ちょっとえぐすぎねぇか?」
「いや、きっとこいつのことだから、これくらい余裕だぜ、きっと。そーれ、ふんっ!!」
「ぐぎぴいいいいいいいいっ!!!」
 男が足先に力を込めると、ぼちゅんっとヌメリ音をたてて足首まで入ってしまった。 
「すげぇ、こいつ足首まで入りやがったっ!!」
「あぎゃああああっ!う、う゛ごがざな゛い゛でぇっ! じ、じぬ゛う゛ぅううっ!」
「はは、なんか面白感触だぜっ! 靴というか足湯みてぇーだ、肉足湯と名付けようかっ!」
 足を突っ込んでいる男は笑いながら、足先をぐりゅぐりゅと動かすたびに、ぶちゅっぶちゅと腸液やらなにやらの濁った体液が跳ね飛ぶ。
「あぎゃあああああっ!! あぎぃいいいいっ!!」
 あまりに壮絶な扱いを受ける母親を見て、三つ編みの少女は蒼白になる。

(わ、わたしたちもあ、あんな風にされちゃうの……?)

「さぁて、おしおきたーいむ」
「ひっ!!」
「ああ、安心しな。きみの身体にはなにもシナイヨ? ひひっ!」
「え……?」
「ほら、あの子がお仕置きされるのがキミの罰さ」
「み、みゆ……?」
 全裸の小さな少女が抱えて連れてこられた。
 少女の両腕は後ろ手に枷で拘束され、顔にはアイマスクとボールギャグをつけられて話すこともできない。
まだ膨らみかけの胸の乳首にナイロン糸でかわいらしい鈴と錘がきつく縛られていた。
足首や太股にも黒革ベルト製の枷がつけられて、少女の妖精のような白い肌とあいまって淫靡な雰囲気だ。
「きみたち母娘は身体をいくらいためつけても平気で罰にならないからね~。だから代わりにいもうとちゃんに罰を受けてもらうのさ」
「ひどいっ! 妹には手を出さないって約束したじゃない!」
「ん? 別に性交はしてないぜ? きれいな処女のままさ」
「ふうぁっ!」
 連れてきた男が幼女の足首を掴んで持ち上げて、脚の付け根をひろげて見せる。きれいな薄サーモンピンクの秘口が露わにされる。
 だが、少女は見てしまった。妹のおしりあたりから肌色の太いなにかかが垂れ下がっているのを。
「妹になにをしたのっ!!」
 少女が金切り声を挙げて男たちを責める。妹の肌は上気して、呼吸がすこし荒い。なにかをされているのは明白だった。
「うん? な~に、ちょっとおしりを開発しただけだよ。うん、おしりの穴でするのは性交じゃないからねぇ」
「ひどい……あなたたちにんげんじゃないよ……」
「ははっ、なに言ってんだよ、おまえら特定医療士は人間じゃないんだぜ? 本来ならそんな約束まもる必要もないのに、手は出してないんだぜ。俺ら優しいよなぁ?」
「そうだよなー、優しいよなー。ちゃんと約束守ってんだから。開発はしたけど、一度も俺らとはしてないぜ?」
「そ、そんなの、手を出してないことにならないじゃないっ!」
「えー、妹ちゃんが悦ぶ。俺らも楽しい。なにがわるいのかわかんないなぁ」
 ニヤニヤしながら男が首を振る。少女はあらためてこの男たちには話が通じないと思い知らされた。
幼女を連れてきた男は彼女を軽々と持ち上て拘束テーブル台の上に仰向けで乗せた。
ちいさいおしりが縁からちょっと飛び出るようにして、後ろ手の腕を革ベルトで台上に固定した。細い足はテーブルの脚に、しっかりと革ベルトで固定して、全身の身動きがほとんどできないようにされた。
「な、なにあれ……」
そこまできて、少女は妹のおしりに異様なものが生えているのが見えた。いや、それはおしりの中にささっているのだ。
彼女は信じられなかった
肌色の、腕より太いそれが、妹のおしりのなかに挿し込まれているなんて。
「いやぁ、妹ちゃんはすごく才能が有ってねぇ。よく広がるんだよ、おしりの穴。ついうれしくなってこんなの挿れちゃった♪」
「ふぎゃぁああっ」
 ずぼっっと引き抜かれる肌色のソレ。ソレはごつごつした突起がいくつもついたシリコンディルドーだった。
「あ、あ……」
少女はぷるぷる震えて、頭を横に振る。信じられなかった。妹のあのちいさなおしりのなかにあんなモノが入っていたなんて。
「いや、ほんと。一週間でこんなのが入っちゃうなんて、血としかおもえないよねぇ」

脚でおしりの中を蹴られて奇声を上げる母親を見ながら男はやれやれと肩をすくめる。
「まぁ、とりあえず、母親はミルクサーバーだから、妹ちゃんはハニーサーバーってところかなぁ」
げらげらと嗤う男たち。
「さぁて、罰を与えようか。妹がイキ狂うのをみて反省しろよ?」
男がディルドにがちゃんとインパクトドライバを接続する。
そして、スイッチを――
「や、やめてぇーーーーーー!」
「ふがやあああああああっ!」
 インパクトドライバが動作して、幼女のおしりの中を極太のシリコンディルドーがぬめった音を立てて蹂躙する。ごりゅりゅと回転、そしてガガガガッとインパクト動作。
「ふがひゃはふぎゅるはああああっ!」
 家庭用電動インパクトドライバが幼女の胎を突き破らんばかりに動作、彼女は奇声を上げながらがくんがくと上半身を動かして暴れる。
「妹にひ、ひどいことしないでくださいっ! わたしがしますから、なんでもしますからっ!」
「ん~おれらは処女蜜が欲しいだけだかんな。お、でてきたでてきた」
 幼女の処女雪のような秘裂から、とろりと蜜がこぼれはじめる。指ですくって男がなめる。
「へへ、いい味だぜ。さすが処女蜜だねぇ」
「オレも欲しいな」「漏れも漏れも」
「順番に絞ればいいだろ」
 まだ誰も受け入れたことのない幼女の秘裂を、ぬちゃぬちゃと弄り回しながら男が言うと、別の男がインパクトドライバを握った。
「じゃ、次オレね。あ、そこにお猪口あてがってくれよ。じゃ、イくよ、それ~」
「ふぎゃああああああああっ!!」
 少女のお腹を支えながらインパクトドライバをドゴッゴゴゴと動かす。じたばたと無様に動き回るが、拘束されているのでろくに身動きもできない。
「やめて、やめて、やめてぇー! しんじゃう、しんじゃうよっ!」
 少女が男たちにすがって許しをこうが、男たちはにやにや笑うだけで何も言わない。
「お、出てきた出てきた」
 幼女の未熟な秘唇の奥から、透明な雫が溢れてきた。それは糸を引きながらガラス製お猪口の縁を伝わって底に溜まっていく。
「もっと出せ~出せ~」
 男がますます激しく回転させながら乱暴に幼女のおしりの中をぐりぐりと掻き回す。
「ーーーーー!!!!」
 幼女は身をそらし、ボールギャグの縁からよだれとともに可聴域を超えた絶叫を漏らして暴れる。
 そして足の指先をいっぱいに開いて、びくんびくんと激しく痙攣した。
「お、もしかしてイった?」
 インパクトドライバで掻き回していた男が云う。幼女のおなかが激しく痙攣したのを掌に感じたのだ。
「処女のくせにおしりでイけるなんて、才能あるねぇ」「将来、どんな淫乱な子になるのか楽しみだね」
 ぐったりとしている幼女のおしりをさらに掻き回し続けるが、ときどき脚や体をびくっびくっと痙攣させ絶え間なく淫蜜をぽたぽたとこぼし続けるだけになった。
「なんか反応しなくなったな、感じすぎて失神した?」
 お猪口一杯に溜るころには、幼女はなにも反応しなくなった。
 ボールギャグからよだれをこぼして、身体は弛緩しきっている。ときどきぴくっぴくっと胎を痙攣させる。
 おしりは平手でたたかれてまっかになり、未成熟な胸の先端のかわいらしい鈴がちりんちりんとなっている。
 そしてほそいふとももにはムリヤリこぼされた愛液や淫乱蜜の入り混じった大量の体液でぬらぬらと淫靡に光っている。
「なんだよ、おれまだなんだけど」「さすがに休ませないと、壊れるだろ」「しょうがないな、幼女は体力ねぇからな~。母親を見習えっての。アレなんか24時間ぶっとおしでもヤれるってのに」
 男たちは気を失っている幼女を小突き回しながら好き勝手いう。
 少女はうつむいて泣きながらつぶやいた
「ひ、ひどい……なんでこんなこと……人間じゃないよぉ」
 男たちにひたすらおもちゃにされる母と妹を見させられ続けた少女は涙を流すしかなかった……。



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オチも(女の子の)救いもないよ?>挨拶
とりあえず前編。後編は+5000PV超えたら公開する予定。(まだ書いてます)

これくらいやれば、人でなしと罵られるよね~<とっくのむかしに罵られています。
高級マンションで飼われている特定医療士の母子家庭という以上の背景設定はとくに考えていませんので、自由に妄想してください。 

久々にこのシリーズ書いたので、なんか表現とか今ひとつですが、ご容赦ください。



[33069] 健康推進士たち~後編~(母娘’S丼、暴力リョナ)
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:1454c13c
Date: 2013/05/27 23:03
18万5000PV記念?
正確に言えば、18万PV記念の続きです。

や、まさか一週間経たずに5000PV超えてるとは思わなかったデス……

 えーと次の話のネタが思いつかないので、感想掲示板で「こーいうのが読みたい」というのを書いてくれたら、助かります……。


【諸注意】
・過剰な暴力/凌辱シーンがあります。ご注意ください。
 ただひたすら女性や女の子が人でなし共の欲望のままに暴力的に扱われるだけです。(ソフトリョナくらい?)
 流血(破瓜は除く)や四肢欠損などはありません。でも普通に考えたら、うんそれムリ的なシーンがありますが、仕様です。 
 そういうのがキライな人はブラウザバックしてください。
・基本的に『女の子にいちばんひどいことしたやつがゆーしょー』みたいな。
・このシリーズに出てくる女性は身体をナノマシン強化されているので、耐久性が高いのが仕様です。
・同じようにナノマシンによる精神制御(脳内ホルモン制御)がされているので、発狂したり、色狂いになったりなどの人格改変がほとんどないのも仕様です。
 え、だって、色狂いとヤるだけじゃおもしろくないじゃん。心は堕ちてないのに肉体は堕ちてるというのがいいんじゃないかっ!<人でなし
・女の子の容姿については脳内補完してください。特に顔とか髪型などは描写することがほとんどないです。
・基本エロゲ脳風味で読んでください。
 というかどこかのメーカーさん、エロゲ化してくださいw
 基本システムとシナリオに分けて、2000円くらいの追加シナリオ形式で販売すればローリスク・低コスト・長期販売でいけると思うんだけどな。
 シナリオごとに絵師さんやライター変えたりしてもいいわけだし。
 プログラムもテンプレートにしてしまえば、シナリオと絵と声を用意すれば開発期間の短縮が可能で低コスト、販売も早くなってユーザーも喜ぶと。
 いっそのこと基本システムはWeb無料ダウンロードにして、シナリオを販売とか……ん? どっかで聞いたような?
 いいアイデアだと思うけど……この程度のこと、とっくに誰か考えてるよなー(オチなし 
・このシリーズでヤられる女の子は全員18歳以上です(棒
・レイプじゃないよ、医療行為なんだよ(棒 ※ただし特定医療士に限る
・『考えるな、感じろ』
・今回オチはありません。ホントだよ?
・〝機械仕掛けのバニーさん〟(レプス・プエラ・エクス・マーキナ)もでてこないよ? ホントだよ?

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「ひどい……」
 床にぺたんと座り、うつむいて泣いている少女に男たちは追い打ちをかける。
「はは、なに泣いてんの、肉便器ちゃん? 俺たちに奉仕するのが君たちのお仕事でしょ?」
 少女は黙ってぽたぽたと涙をこぼして静かに泣いている。
「なんだよ無視するなよ。ほら、キミがちゃんと云うこと聞かないと、妹ちゃんが大変なことになるよ~?」
 男がぐったりしている幼女の乳首につけられた分銅と鈴をつまんで、ぐいっと引っ張った。
「ぐぎゃあああっ!」
 テグスできっちりと縛られた乳首がびんっっと引っ張られ、幼女が絶叫を上げる。
「ほら、妹ちゃんのビーチク切れちゃうよ~」
 妹をいたぶる男のからかうような云い様に、少女は慌てて服従の言葉を発する。
 とても怖くて身体は震えあがり、のどはからからになる。それでも、妹に酷いことをされないのなら、がんばれる。
 妹を思う心が、少女に最悪の選択をさせる。

「わかりました、わかりましたっ! 云うこと聞きます、聞きますからっ!」
 男がニヤッと笑いながら首を振る。
「いうこと聞くだけじゃダメだね。絶対服従してもらわないと」びんっ、びんっ!
 彼は少女の妹の乳首を千切れんばかりにテグスを引っ張って悲鳴を上げさせる。
「はい、はいっ! 絶対服従します、どんなことでもします、だから妹に酷いことしないでくださいっ!」
「はは、麗しい姉妹愛だねぇ。じゃぁ、このマンションの住民全員に誓ってもらおうか。俺たちが気に入らなければ、妹ちゃんにこんなことしちゃうよ♪」
 そういって男は今度は両方の乳首の分銅を引っ張った。
「ぎゃぁあああああっ!」
 幼女が激痛で絶叫する。
 少女は絶望した涙を流す。この男たちには逆らえない。逆らったら、妹や母に何をされるかわからない。死んだほうがましなことをされるのだろうと、判ってしまった。
 彼女の心は折れた。いや、特定医療士の免状を姉妹で取らされた時点で、これは決まった未来だったのだと諦観した。
 特定医療士の登録をして、このマンション専属登録をされた。その日に口も処女もおしりも全部奪われ、三か月近く。
 妹に手を出さないことを条件になんとか頑張ってきたけど、それも全部ムダだった。
 ――この地獄からは、逃げられない。
 母を見捨てればなんて考えられない。産んで、ここまで育ててくれた、たった一人の親だった。
 
 少女は知らない。
 特定医療士の子どもは特定医療士として自動的に登録される。そして父親の認知がなければ戸籍登録がされない。
 すなわち、この白兎市から出ることすら出来ないのだ。

 少女は正座をして、手をそろえて床につき、深々とお辞儀をして額を床に着ける。
 土下座の姿勢のまま、決定的な誓約の言葉を告げる。それが何を意味しているのかきちんと理解しないまま。 
「……わたしこと健康推進医療士「坂上麻奈美」は、このマンションの住民の皆様に絶対の服従を誓います。ご自由にわたしの身体をお使いくださいませ」

「……はは、云ったよ!云ったぞ、ちゃんと記録したか?」
「ばっちり。これで、本当に好き勝手出来るよなぁ」
「……え?」
 なぜか大喜びをする男たち。母をなぶって遊んでいた男たちまで手をとめてはしゃいでいる。
「特定医療士ってさー、基本的に三か月契約なんだよ。けっこう重労働だからね。扱いが悪ければ、職場移ってもいいの」
「……あ……ま、さか」
 頭の早い少女はその可能性に思い至ってしまった。
「でも、誓いを立てたら、医療士側からは契約の終了や破棄が出来なくなるんだよ。その職場に所属しますってことだからね」
「キミは契約を自動更新にしてただけで、いつでも破棄できる立場だったのさ」
「ああ、キミのお母さんはここのマンション専属誓約しているからね。妹ちゃんはお母さんの保護下扱いだから、やっぱり専属。でもキミは別口で特定医療士になったから、契約破棄が出来る立場だったのさ」
「お母さんを見捨てれば、妹ちゃんと一緒にこのマンションを出ていくことも可能だったんだYO」
 げらげらと下品に笑う男たち。
「はは、ほーら祝いの声を挙げろよ、母親だろっ!」
「ぼぎゃぁあっ!」
 母親を嬲っていた男が、おしりの中を蹴りつけるのを再開する。母の潰れた蛙のようなうめき声が背後に響いている。

 少女は頭のなかが真っ白になる。あまりにも致命的な間違い――少女の未来はただひとつになってしまった。
 男たちが彼女に飽きて、誓約を破棄するまで彼女はこのマンションから逃れられない。
 誓約がなされた彼女にはどんなことをしてもいいのだ――いま、足でおしりの中を蹂躙されている母のように扱われても、違法ではないのだ。
「あ……そん、な……きゃんっ!」
 呆然とする少女に、男が群がって一人の男が彼女を組み敷いた。渡された手枷を彼女に着けて後ろ手に固定する。
「おまえらはこうやって俺らのおもちゃにされてるのが幸せだろ?」
 少女のパンティを横にずらして、あまり濡れていない秘部に張りつめたイチモツをいきなりぶちこむ。
「いたっ! いたいっ!」
「ほら、さっさと濡らせよ。いてぇだろうがっ!」
「ひぃっ!」
 男は彼女のまっしろな臀部を掴んで乱暴に腰をうちつける。
 ろくに濡れてもいない狭い肉癖を男の張りつめた肉棒がごりごりと抉って、少女に激痛を与えた。
 胎を裂く痛みに唇をかみしめて耐えていると、肉体はすぐに反応しはじめてどぷどぷと愛液を中に湧き出させる。
「そうだよ、さっさと濡らせばいいんだよ、この肉便器は。まったくいつまでたっても自覚がねぇんだから……!」
ばんっと激しく腰を打ち付ける。下がってきていた子宮口を貫かれ、天井をごりっと鬼頭がえぐる。
「い゛ぅっ……」 
 あまりの痛みに思わず悲鳴を挙げそうになっって必死に耐えた。男たちは悲鳴を上げさせるのが好きなのだと理解していたから。
しかし、そんなのは男たちは御見通しだった。
「なに声噛みころしてんの? あ、もしかして感じてるぅ?」
にやにやしながら別の男が少女の紙を掴んで顔を挙げさせる。
「ばーか、感じてんに決まってんだろ、みろよ、こんなに濡れてんだぜ」
 彼女を使っている男が腰をゆっくり引く。ぶちゅぬちゅと下品な水音をたてながらぬらぬらした肉棒が肉唇から現われてくる
「そりゃっ!」ぱんっ!
「ぎゃんっ!」
 勢いよく腰を叩きつけると、肉唇から溢れた体液をぶちゃあっと飛び散らせる。
「そーか、そーか。悦んでくれてるならいいことだよねー」
「……っぁ……!!」
 にたりと粘着質な笑みを浮かべた男に、少女は背筋が凍りつく。――あれは、ろくでもないことを思いついた顔だ。
 少女を使っている男にその男がなにかを耳打ちする。
そうすると彼女を使っている男が腰を掴んでそのまま寝っころがった。
「きゃっ!」
「おら、こっち向いて上で動けよ。気持ちよくさせろよ」
 そういって騎上位で動かせようとする。
「……うぅっ」
 少女は涙目になりながら少しずつ腰を振り始める。云うことを聞かなければ、何をされるかわからない。今まではせいぜいちょっと叩かれるくらいだったが、誓約をしてしまった以上、何をされても文句はいえないのだ。
脳裏に研修中に見た映像が浮かぶ。
 刑罰士の無残な姿。四肢を切断されて台座に固定されて、ひたすら犯されるだけの肉達磨。
 そこまでされても再生が可能だというナノマシン医療と、そして犯罪者に対する過酷な刑罰の事例だったが、その頼もしさが逆に恐怖を誘う。

 表情を見られながら、腰を浮かして上下ピストン運動をする。セーラー服の下でゆさゆさと揺れる胸が痛い。
「へへ、なんだよ、恥ずかしがってんじゃねーよ。いままでも散々ヤったじゃねーか」 
 寝っころがっている男が服の内側に手を入れて、胸を鷲づかみにする。そして指先で乳首をぴんぴんと弾く。
「へ、乳首立ってるじゃねぇか。清純そうな顔して淫乱だよなー。自分で腰ふって乳首立たせてよー」
「……っ!!」
 あなたたちが命令したんでしょうと思わず言いそうになるが、悔しそうに唇をかみ、涙を溜めながら腰を振る。
「あー、たまんねぇや。後ろ使うな」
 別の男が少女の背後から抱きついた。
「あっ、やぁっ!! ひぎぃいいいいっ!」
 スカートをめくりあげてパンティをずりおろし、アナルにいきなり肉棒を突き刺す。
「お、けっこう濡れてんじゃん。もしかして感じてたんじゃないのぉ?」
「そ、そんなこと……ひぃいいっ!」
「おら、休んでんじゃねぇよっ!」
 下の男が腰を突き上げて、少女の奥を嬲る。
 両方の穴を責められて、少女は足に力が入らなくなってしまう。
「なんだよ、へばったのかよ。しゃーねぇな、おい、立つぞ」
「おう」
 少女のおしりの中を楽しんでいた男に云って、よっこらせと立ち上がる。
「いぎぃっ!」
 ずんっと下にずり落ちそうになり、深々と奥の奥まで男たちの肉竿が突き刺さる。
「ほれ、ほれっ!」
「おりゃ! なかなか、気持ちいいぜっ! おりゃっ!」
「うぐっ、ぎっ!」
 両脚を脇に抱え上げられ、胸を背後から鷲づかみにされてぐにぐにとこねくり回される。
 そして、前後から好き勝手に腰を打ち付ける。
 いつもされている両穴責め。でも、いつも痛いだけなのに、今日は違った。
「あひぃっ!」
 声を挙げてから、少女は気が付いた。激痛の中、声になぜか甘いものが混じってきていることに。
(やだ……なんで……おなかの奥……なんで……なんで疼いてるのっ!?) 
「お、なんか甘い声あげてんぞ。感じてきているな」
「おれらも気持ちいいからな。ほれ、ここか、ここがいいんかっ!」
「ひゃぁんっ!」
 子宮の外をおしりからから肉棒で突かれ、さらに肉棒で子宮の中を掻き回されて、痛みにもにた快感が胎のなから湧き上がってたまらずヘンな声を出してしまう。
 三か月休まずに毎日、男たちにされてきて、すでに身体は充分に開発されているのだ。ただ、心だけが認めていなかった。
「はは、なんか甘い声出しやがって、この淫乱娘が!」
「ひぐっ!」
 おもいっきりばんっと腰を打ち付けて、子宮の奥を肉棒で潰す。それも散々されてきているのだ、そのていどの激痛にはとっくに慣れてしまっていた。
「ク○トリスもこんなにデカくしやがって、潰してやるぜ」
「みがやああああああっ!!」
 指先で肉芽をつまみ、揉み捩る。電撃のような刺激が少女のなかを一瞬で駆け巡り、脳髄に達して絶叫する
「うぉおっ! し、締まるっ!」
「こっちもだっ! って、こいつ、ションベン漏らしてやがる!」
 ちょろろろ……
 水音を立てながら温かい小水を男にかけている。かすかにアンモニア臭のする湯気が立ち上る。
「てめぇ、きたねぇじゃねぁかっ!」
「ご、ごめんなさ、い゛い゛い゛い゛い゛っ!」
 慌てて引き抜いた男が、指を少女の性器に突っ込んでぐりぐりと掻き回す。それだけでは怒りが収まらないのか、さらに親指を肉芽に添えて、膣内と外から摺り潰すようにする。
「ご、ごめ゛ん゛な゛さ、い゛、ゆ゛る゛し゛て゛く゛ださ゛い゛っ!」
その地獄の痛みに、少女は上半身と頭を振り回しながら涙を溢して謝る。
「立場わかってんのかよ、てめぇっ! おれらのおもちゃなんだよ、おめぇはっ!」
「あぎゃぁあああっ!」
 おしりを使われながら、指で中も外も掻き回されている少女をみながら、彼女の妹で遊んでいた男がため息をつく。
「粗相するなんて……、こりゃお仕置きですねぇ」
「ひぅっ!」
 涙をながして謝っているのに許されない少女には悪い予感しかしない。そして、悪い予感ほど当たるのだ。

 ニヤニヤした若い男がテーブルに固定されている妹の乳首の鈴を弾く。ちりちりん♪
 軽やかに鈴が鳴り、幼女がびくっびくっとと胸を痙攣させる。鈴と一緒に結び付けられた分銅が乳首に痛みを与え、彼女は平らな胸を揺らして、ますます刺激を与えるという悪循環。
 ちりちりん…♪
「んっんん~、んふ~っ!」
 幼女が頭と上半身を揺らし、鈴の輪唱が続く。動けば動くほど痛くなって、幼女のくぐもった悲鳴が上がり、下半身を浮かしてくいっくいっと腰を振る。
「はは、この齢でしかも処女のくせに男を誘ってるぜ。ちょっとディルドを動かしてやるか」
 男がおしりにぶちこまれたディルドをもち、ずぼずぼと容赦なくピストンした。
「ふぎぃいいいっ! ふぎゃあああああっ!」
 たまらずに少女は懇願する。
「あ゛、あ゛……や、止めて、妹にひど、い゛っ! …こ、と止めて、く、ださ、い゛ぅっ!」
 おしりを激しく使われ、指で性器と肉芽をほじられている少女が、息も絶え絶えに妹のことを懇願する。
「ん? なんで? 妹ちゃんは悦んでるじゃない? ほら、呼吸も激しいし、肌もこんなに赤くなってさー、お、痙攣している、イった?」
 ボールギャグの端からだらしなく涎をこぼし、息も上がっている。耳以外の感覚を奪われて、さんざんおしりをおもちゃにされたあげく一度絶頂を迎えさせられた彼女の身体は、敏感な状態を維持していたのだ。
ちょっとした刺激でまたイってしまい、腰を浮かせて胎をぴくぴくと痙攣させている。
「ひどい、ひどいよ……みぎぃいいっ! 裂ける、裂けちゃうっ!!!」
「おら、なに妹のことを気に掛けるんだったら、きちんと誠意をみせて謝らんかいっ」
 少女の秘道をほじっていた男が、指を三本いれてかぎ爪のように曲げる。そして、そのまま上に引っ張り上げた。少女の淫孔を取手のようにし使ったのだ。
 脚が床から離れて、体重が少女の大事なところにかかる。
「みぎゃああああっ! さ、裂けるっ!、裂けちゃうっ!!」
「おら、反省しているかっ! 人様に汚ねぇションベンかけやがってっ! おらっ、おらっ!」
 「ごめ゛ん゛な゛ざい゛ぎゃあああっ! ゆ゛る゛じて゛ぐださ゛い゛っ!」
 そのままゆさゆさと上下に揺らす。少女は激痛なんてものじゃない地獄の痛みに泣きわめきながら許しを請うしかない。
「おいおい、しょっぱなから飛ばしすぎだろ、そのへんにしといてやれよ、締めすぎていてぇよ」
 あまりに締め付けがきつくて、おしりを使っている男が文句をつける。いまは挿れたまま少女の巨乳を好き勝手にもみしだいたり握りつぶしたりして遊んでいる。 
「おっと、たしかにちょとやりすぎか。おい、これで許してやるけど次はねぇぞっ、わかったかっ!」
「はい゛っ! はい゛っ! あ゛り゛がとうござい゛ますっ!」
 秘孔の中を指で容赦なく掻き回され、ク○トリスを捩じられながら少女は泣き声で返事をする。
「よーし、いい子だ。んじゃ、ご褒美やんよっ!」
「ひう゛っ!! ひにゃ゛っ!!」
 にやりと笑うと、嬉々として男はおもむろに少女の恥丘の裏側を指でこりこりといじくりまわし始める。
「ここらへんか~、それともここかな~」
「ひゃぁあああんっ!」
 男に面白がられながら、そこを掻きまわされた瞬間、彼女は腰を大きく跳ねさせて、悲鳴のような媚声を出してしまった。
ついに女の子のもっとも感じるところ――Gスポットを責められたのだ。
「お、ここだな、ここがええんだなっ!!」 
 嬉々として、そこを集中的に責める。さらには秘豆も一緒に捩じり回す。
「ひゃうっ!、ひぃいいっ!、ふぎゅうぅっ!」
「う、ケツの締め付けがぐにゅぐにゅして面白れぇ! こりゃいけるぜっ!」
 少女のおしりの中を掻き回していた男が力強いグラインドを再開する。腰を叩きつけるたびに、少女の身体が揺れる。
今の少女は鷲づかみにされた胸と、おしりに挿し込まれた肉棒で支えられているのだ。そして敏感なところ好き勝手に弄り回さている。
 少女は自分の胎の奥からあふれ出ようとしている痺れてうねり、熱いそれを押さえられなかった。
 おなかがひくひくと小さく痙攣をし始める。宙に浮いている足のつま先が無意識に力を籠めはじめる。
「お、もしかして、いっちゃう? いっちゃうのか? こんなことされていっちゃうのかよ、この変態娘w」
「う、出そうだ、しっかり中にだしてやっからなっ!」
 おしりを蹂躙する男もより激しく腰を叩きつける。ばんばんばんっ!と激しく響き渡る肉打音。
 少女は絶え間なく注がれる痛みと快楽の刺激でわかがわからなくなる。
ただ、自分の身体の中をかけめぐっている電気のような痺れが、ひくひくとかってにうごいているおなかが、勝手にでてくる甘い声と悲鳴が。
絶頂を迎えかけているんだとどこかで理解してしまっている。
(やだ、やだ、やだぁ、い、きたくないぃっ!!!)
 激しく頭を振って最後の抵抗を試みるが、胎から生まれたそれが脊髄を駆け上り、頭を白く染め上げようとしていく。
必死に拒絶しようとする少女へさらなる絶望が襲う。
「おおおおおっ! 出す、出すぞ!」
 少女のおしりを蹂躙している男のどくんどくんと脈打つ肉棒が一回り大きくなり、そして。
「おおおおおっ!」
 男が少女の乳房を握りつぶしていた手を腰に持ち替えて、力強く腰を打ち付ける。
 次の瞬間、大量の熱い白濁液が少女のおしりの中を蹂躙し尽くす。熱い感触が頭を白く染め上げていく。
「そりゃっ!」
そしてとどめと言わんばかりに激しく男の指が少女のもっとも感じてしまう秘園――Gスポットをごりゅっと抉り、秘豆をぶちゅりと潰す。
「いひぃいいっ! あ゛、や゛ぁあああっ!」
 少女は悲鳴を上げ、大量の雌潮を吹きながら絶頂した。

「あ、が……」
 少女はびくんびくんと身体を大きく痙攣させて、くたりと全身の力が抜ける。
「お、イった、イった。潮も吹きやがったぜ」
 少女の秘裂から噴きだした大量の淫液と雌潮がぽたぽたと床におちて、染みをつける。
「出した、出した。いい感じだぜ」
 おしりを使っていた男が肉竿をずるりと引き抜く。ぽっかり開いた肛門から、だらしなく白濁液をこぼす。
 少女は力なくずるりと床の上にずりおちて、寝そべる。くたりとして、荒い呼吸をしている。
「うぁ……」
 激しい責めと絶頂に意識が混濁しているのか、言葉にならないうわごとをつぶやいている。

「ひぁ……うぅ……」
 秘壺を散々に蹂躙した男は、少女を仰向けにして股をひらかせた。
ぱっくりと開いた秘唇からこぷこぷと湧き出る雌潮と淫液がふとももを伝って、床にこぼれている。
絶頂した余韻で、ぴくぴくと下腹部が痙攣している。
「イった後に入れると面白いんだよな」
「ひう゛っ! うあ゛……う゛ぃっ!」
 自分の肉竿をとろんとしている肉壺にずぶりと埋め込む。なんの抵抗もなしに奥まで受け入れてしまう。
「ふひ、この敏感になってぴくぴくしている感じがいいんだよなっ!」
「な゛あ゛っ! い゛い!」
 男がぱんっ!と勢いよく腰を打ち付けると、少女は身体をのけぞらせて痙攣する。
 また絶頂を迎えてしまったのだ。
「おら、何度でもイけっ! おらっ! おらっ!」
「ひに゛ぃっ! あ゛っ! あ゛っ! う゛ぃっ!」
 今度は激しく腰を振って少女の肉壺を突く。突かれるたびに軽く絶頂を迎えてしまい、意識が塗りつぶされて、ただ反応するだけの肉人形になる。
「おっと、ちとやりすぎたか?」
 ぴくぴく痙攣して白目をむき、だらしなく開いた口から泡を吹き始めた少女をみて、男は腰を振るのを止めた
 彼女を抱き上げて、座位になる。ぐったりと力なく男によりかかる少女。頭や腕がゆらゆら力なく揺れている。
 彼女のおしりをつかんでゆさゆさと揺らして、ゆっくっりと少女の中を楽しむ。
ぴくっぴくっとたまに腕をうごかすが、彼女は意識がないのか、されるがままだ。
「ゆるゆるだが、これはこれでなかなかいい感じだな、よっと」
 少女の腰を揺らしてごりゅごりゅと狭い雌孔を楽しむ。
「う゛ぁっ! あ゛ぁ……」
 少女は呻き声を挙げるだけ。
「おれ、アナル使うな~」「おう、使え、使え」
別の男が声をかけて、しごいていた自分の肉竿を少女の菊門にあて、ずぶりと埋め込んだ。
「うひゃぁんっ!」
 不意の刺激に、少女が半覚醒してのけぞった。
「お、起きた。しっかり締めろよー」
 男達は少女を前後から挟み込んで、ぱんぱんと腰を好き勝手に打ち付ける
「あ……ぎぃ……っ!」
 おなかとおしりを好き勝手に蹂躙される痛みに、少女は涙を流しながら耐える。


「ほら、お姉ちゃんががんばっているんだから、妹ちゃんもがんばらないとねー」
「んふー、んふーっ!」
激しく頭を振って拒否するが、男達は気にしない。
「おお、そんなにうれしいんか。よーし、お兄さん達、がんばっちゃうぞー♪」
「ひぎゃああああああああっ!!」
 男がおしりのドリルをががががががっ!と回す。
 それから逃れようとするが、縄に阻まれて、すこし腰が浮いただけだ。
「ははっ、うれしくて腰を振っているよ、この子は、かわいいなぁ」
 逃げようと腰を浮かして左右に振っている無様なダンスは、男達には面白い踊りに見えるのだ。
「あ、や、めてぇ、妹にそれ以上手を出さないでっ!!」
 両方の穴を使われている少女が手を伸ばして叫ぶ。
「ああ? だったら、俺らをちゃんと満足させろよっ!」
 ばんばんっ! より激しく腰を打ち付け始める。
「はい゛っ! はい゛っ! じっかり゛締めます、締めますっ!」
 前の穴を使っている男の首筋に抱きつき、ぎゅっと下腹部に力を入れる。
「おお、おお、いい締まりだぜっ!」
「こっちももっと締めろよっ!」
 おしりを犯している男が乳首をつねりあげて、催促する。
「い゛い゛っ!! は゛い゛」
 好き勝手に要求されて、前の穴も後ろの穴も使われる。
少女はその全てをただただ受け入れるしかなかった。

 ★★★★★★
 それからさんざんに使われて、何人の男達に中に出され続けた。
「そろそろ汚いねぇから洗ってやるか」
「だな、おい、寝てんじゃね、起きろや。風呂入るぞ」
「あぐぅっ!」 
 ぐったりしている少女の横腹を蹴って起こす。
「おら、へばってんじゃねーぞ。まだまだ体力あんだろ」
「あ゛……は、い……」
 のろのろと上半身を持ち上げていると、男たちが腕を掴んで乱暴に立たせる。
 ふらふらしながら立ち上がり、足が震えている。
 足の付け根からこぼれた体液が太腿をつたっている。
 開いた汚孔や淫腔はひらき大量の白濁液をこぽこぽと溢して、糸をひいてぽとんと床に染みをつくる。
「へ、だらしのねぇ穴だな。俺たちの子種をこぼしてやがる」
「は、所詮は出させるしか能のねぇ便女だからな。いくらヤッてもちっとも上手くなりゃしねぇ」
 すぱんっと少女のおしりを叩きながら男たちは彼女を貶める。
 その屈辱に彼女はだまって耐えるしかない。言い返したりすれば、何をされるかわからない。自分ならまだいいが、こいつらは妹を嬲るのだ。
「ほれ、さっさと歩けよ。それともなにか、ヤりながら行きたいってか?」
「すぐ行きます……」
 重たい身体を引きずるようにして歩き出す。

「うらうらうらうーらっ!」
「おぼぎゃああああっ、いぶぐるぅうううっ!」
 背後では両脚を天井から吊り下げられた母が、おしりの中を足で責められてばたばたと暴れている。
 床にひかれたマットレスは女が噴出した雌液でびしょびしょになり、淫靡な薫りをまき散らしている。
 おしりの中を蹴られるたびに、淫口から雌潮を噴き、巨乳をぶるんぶるんと震わせて、ボールギャグがはめられた口から涎を噴きながら奇声を上げる。
 すでに瞳は焦点を失っていて、どこか恍惚とした表情を浮かべている。
あまりの刺激が続き、意識が現世からトんで、天国にイきかけているのだ。
 ぶるんぶるんふるえている乳房の先端は鋭く尖り、白い母乳をとろとろと漏らしている。
 ぱんぱんにはった巨大な乳房がふるえてぶつかったりのばされたりして、自然と絞られたようになっているのだ
「だいぶ貯まってきたみたいだな、よっと、うわっ!」
「うぁああああっ!」
 女の乳首をつまみ、しごきあげながら引っ張る。乳首をひっぱったことにより乳房が変形して伸び、母乳が炭酸飲料のように噴出する。
「へへ、じゃぁいただくぜ、おまえの乳を」
男たちが両方の乳房にかぶりつき、乳房をぎゅっと絞る。口の中に噴出する甘いミルクを堪能しながら、乳首をなめまわしたり舌で転がしたり、噛んだりして遊ぶ。
今までとは違う刺激に、女は目を白黒させて上半身を捻ると、吊り下げられた下半身が妖しく腰をふっているようになる。
さらには淫液を秘唇からとぷとぷと大量に湧き出させて、恥毛をつたわってぴくぴく痙攣している下腹部まで濡らす。軽くイっているのだ。
「おら、ただイってんじゃねぇぞ、おまえは乳牛なんだからな」
 女のおしりの中を足で蹂躙していた男が、遊ぶのを再開する。
「それ、イけや、雌牛っ!」
「いきゃああああっ!おごおおおおおおおっ!」
 ばちゅんっと粘着質な音をたてて男の足首まで呑みこみ、つま先で中をごりゅごりゅと抉られる。
 おしりの中に足首まで埋められて蹂躙される母親の悲鳴だが嬌声だかもはやわからない奇声を背景に、少女は居間をあとにした。

「ほら、洗浄器はそこにあるだろ、自分で洗えよー」
連れてこられた風呂場で男に指示される。
そこにはいくつものイボが付いた電動バイブが転がっていた。ホースがつながれて

「……はい」
 ひざまずいて、男たちのほうにおしりを向ける。よく見えるように指でおしりの穴を広げて、洗浄バイブをゆっくりと挿れていく
「うっ……あ……ん……」
 かなり太い洗浄バイブは、さんざんに使われて緩んでいても挿れるのはいたいくらいだった。
 ゆっくりと
「なーに、気分を出して焦らしてんだよ、あれか、俺たちにぶちこんでほしいのか、ん?」
「あ、いえ、お手を煩わすなんてとんでもありません、すぐ入れますっ!」
 洗浄バイブをしっかりともって、覚悟を決めて自分の体内に埋め込む。力をこめたら、それはずるりと中にあっさりと入ってしまった。
(あ……おしりも……こんなにひろがっちゃったんだ……もう、まともじゃないよぉ……)
 開発されてしまった身体が哀しくなって、涙を浮かべる。
次の性器用のものを手に取る。
「おい、そこに仰向けになって、こっち向けよ」
「は、はい」
 仰向けに寝そべって、男たちのほうを向く。
「股開いて、よーく見えるようにしろよ。ちゃんと洗っているところ確認しないといけないからな」
にやにやと嗤いながら云う。
 屈辱と羞恥に顔を赤くしながらも、黙って男たちの云う通りにする。
 大きく股を開いて、指で秘唇を開く。ぽっかりと開いた秘孔に極太の洗浄バイブを当てる。
「う……」
 かなりの太さでためらう。しかもこれは水圧で広がるということを彼女はさんざんに使われて知っていた。
「さっさとしろよ、待ってんだよ」
「は、はい……ん……んぅっ!!」
 ずぶりと押し込む。にゅるりとシリコン製ヘッドが滑り込んで、子宮口まで当たるのを感じる。
「あ……んくぅううっ!」
下腹部の力をゆるめて、子宮の中まで押し込む。狭い胎内に詰め込まれた柔らかいシリコンが内側をくすぐるおぞましい感触が少女の体中を駆け巡る。
「は、入りました……」
「よーし、じゃぁ流すぞ」
「ひぁあああっ!」
 蛇口を捻られて温水が体内に噴出する。洗浄バイブが水圧で大きく膨らんで、孔の中いっぱいに広がる。
「よーし、回すぞ」
「んきぃいいいいっ!!!」
 スイッチをいれると電動バイブがうぃんうぃんとうねりながらヘッドを回転させる。
「おい、回ってねぇぞ、ちゃんと持てよっ!」
「あ゛、はい゛ぃいっ!! んっ!、あ゛っ!」
 バイブを持っている手の力が緩まって、ちゃんと洗浄できていない。男たちに云われて、しっかりと持ち、根元まで埋め込む。
 腰を浮かせて、両方のあなにバイブを埋め込み、水を吐き出している滑稽な姿がそこにあった。
「いつもながら、バカみたいだよなー」
「こんな姿勢を見られて、恥ずかしくないんかね」
「やっぱ、こいつら便女は恥ずかしさなんてねーんだろ」
自分で自分を慰めているような体勢の少女を、男たちは嗤う。
「い゛、あ゛っ!」
 少女は前と後ろの穴で回転するバイブをずぼずぼと交互にピストンする。しっかりと洗わないと、男たちはそれを理由にまたおもちゃにするとイヤというほど学んでいた。
 水圧で膨らんだバイブヘッドが彼女の内側にぴたりと貼りつき、さらに回転して表面の繊毛とイボで掻き回して汚れを落とす。
 温水はバイブヘッド先端部にいくつもならんだ穴から噴出して、掻き落とされた汚れを洗い流して、バイブヘッドとバイブ本体の隙間から吹き出す
(い、いやぁ……気持ちわるいのに……すごく気持ちわるいのに……なんで、なんで感じちゃうの……?)
 おぞましい感触でありながら、その隅々まで洗い流される感触は慣れてくると快感を覚えてしまう女が大半だった。

「おい、こいつも一緒にあらってやれよ」
「お、そうだな」
 目をつぶっておぞましい快感に耐えている少女の耳にそんな声が聞こえた。
(だ、だれ……? えっ!)
 おなかの上に生まれた圧迫感に目を開けると、ボールギャグをはめられ、アイマスクをした幼女の顔。
「み、みゆ……?」
「ふぉねぇ……」
 くぐもった声とともに熱い息が少女の乳房にかかる。
 大きく股をひらいた少女のうえに、拘束服姿の幼女がうつ伏せに置かれていた。
 男たちが姉妹のふとももに枷をつけて、短い縄で縛る。
「ふふ、姉妹丼や~」
 女の子の穴から水を吐き出している少女と、まだ未熟なすじが重なって露わにされていた。
「いや、やめて、妹には手を出さないでっ!」
 洗浄バイブから手を離して、妹のおしりと股間を掌で隠す。
「おいおい、洗うのやめてんじゃなねーよ、俺らに洗えってか?」
「い゛っ!! あ゛っ!」
 男がバイブを掴み、ずぼずぼと動かして少女を容赦なく責める。
「ふぁめてぇっ! ふぇねぇふぁんふぃふふぉいふぉとふぃふぁいふぇぇっ!」
「あ、なに言ってんのかわかんねぇなー」
 別の男が妹のボールギャグを外す。
「お姉にひどいことしないでっ!」
「ひどいことしてんじゃないよ、キレイキレイにしてあげているのさ。その証拠にみろよ、お姉ちゃんは悦んでいるだろ?」
「い゛っ! くぅぅっ! あ゛、ん゛っ!」
「もし、妹ちゃんがおしりを洗ってくださいってお願いしたら、お姉ちゃんもラクになるよ、きっとね」
「だ、だめよ、みゆ。いいの、お姉ちゃんが全部受け止めるから、な、にも゛っしなくて、いい゛い゛っ!!! あぎゃぁあああっ!」
「よく言った、んじゃ、望み通りいっぱいイかせてやるからなっ!」
 男たちがずぼずぼぐりゅごりゅと少女の中を洗浄バイブで蹂躙する。

 悲鳴を噛み殺しながら、がくがくと腰を振って必死に耐える。
「お姉ちゃんっ!!」
 妹が叫ぶ。
「おお、さすがお姉ちゃんだ。がんばるなー」
「やめて、お姉ちゃんにひどいことしないで!」
 幼女が懇願する
「おや、さっきなんていったけ? おじさんたちにどういえばいいんだっけ」

 キっと男たちを睨みつけて
「ボ、ボクのおしりを洗ってくださいっ!」
「よーし、よくできました。じゃぁ、お望み通り洗ってあげようっ!」
「んぎゃぁああああっ!」
 少女のなかを蹂躙していたバイブをいっきに引き抜く。菊門と淫腔がぼこっと音を立ててむりやり広がされて少女に激痛を走らせる。
 そして、妹のおしりにそれを突き立てる。
「あぎいいいいいっ!!!」
「おっと、噴水みたいになっちまった。ちょっと弱めてくれ」
 水圧で広がっているバイブヘッドが縮まって、水鉄砲のように吹き上げている。蛇口を締めて水圧を弱くして細くなった戦場バイブをごりゅごりゅと幼女のおしりの中に捻じ込む。
「い゛い゛い゛、い゛だい゛っ!」
「がまんしろや、あんまりうるさいとまたお姉ちゃんの中につっこむぞっ!」
「っ!!」
 妹は唇を噛み、ぎゅっと目をつぶって必死に耐える
「み、みゆっ! やめて、妹に酷いことしないでっ! あぐぅっ!!」
「妹ちゃんが望んだことさ、お姉ちゃん思いだよねぇ」
 男たちが嗤いながら少女のおしりにまた洗浄バイブをつっこむ。
 妹につっこんだバイブをごりゅっ、ごりゅっと動かすと、幼女が悲鳴をあげ掛けては口を閉じ、けなげに耐えている。
「そろそろいいかなー、きれいになったみたいだし、準備も万端だね♪」
 少女の女の子の穴から粘った透明な水が漏れ出している。はげしくおしりを責められて、感じてしまっているのだ。
 また妹のすじからも、水やおしっこ以外の蜜がとろりとこぼれて、少女の恥丘を濡らしている。
「さぁ、姉妹丼のお時間だよー♪」
「おれ、いっちばーんっ!」
 若い男が、いきりたった肉竿をぺちぺちと少女の恥丘にあてる。
 幼女の溢した処女蜜を塗りたくりぬらぬらと光る肉竿。
「さーて、妹ちゃんの味を確かめようかなー」
「や、やめて。妹には手を……」
「ち、まぁ、約束だからな。んじゃ、素股ならぬ素マ○コで勘弁してやるよ、おら、ぴったりくっつけろ!!」
「んぎぃいっ!」
 妹に挿したバイブをずぼっと押し込んで、姉の恥丘と密着させる。
 二人の若い秘唇でできた回廊に肉竿を差し込んでへこへこと腰を振る。
「さぁ、さぁ腰を浮かせて穴をひろげないと、妹ちゃんにずぶりとささっちゃうかもよぉ、お姉ちゃん!」
へらへら笑いながら幼女のバイブを掻き回しながら幼いすじをちゅぷちゅぷと亀頭で弄り回す。
「あ、あ、わたしに、挿れてください、お願いしますっ!」
 少女が懇願する。
「よし、お望みどおりにいれてやるぜっ!」
「ぎゃんっ!!」
「あがぁっ!」
 いきなり子宮口まで貫かれて、腰を浮かせてのけぞる。幼女の身体が押されて、おしりに挿さっているバイブが奥の奥まで突き刺さる。
「はは、姉妹でなにやってんの!? 俺らの腹を捩らせて笑い殺す気かよっ!」
 姉妹で悲鳴を上げるさまをげらげら嗤いながら、ばこっばこっと容赦なく腰を打ち付ける。
「そら、しっかり締めないと妹ちゃんに酷いことしちゃうよ~いいのかな~」
「は、はいっ!」
 男たちのいつもの言い分だとわかっているが、従うしかない。
「妹ちゃん、お姉ちゃんのおっぱいを吸ってあげな。いっぱいに張って痛そうでしょう?」
 少女の乳首をいじっていた別の男が、妹の耳元でささやく。
「は、はい……」「あっ! な、なにをするの、みゆ、やめなさい!」
妹がためらいながらも、少女の乳首を口に含むと、彼女がしかりつける。
「おっぱいがはってつらそうなお姉ちゃんを助けようと、けなげに頑張っている妹になにいってんだよ、おら、反省しろよっ!」
「んぐぅっ!!!」
 別の男が自分の肉竿を少女の口につっこむ。そのまま叩きつけるように腰をグラインドして、咽奥まで突く。
「うえげぇっ! あ、ぶふぅううっ!」
「お姉っ!? ぶふっ!」
「ほら、休まない―。お姉ちゃんが大変だよぉl? しっかりなめてあげなさい」
 男が姉の悲鳴に顔をあげた妹の頭を押さえつけて姉の豊満な胸に押し付ける。
「んふぅ、んふうっ!」
「あれー、もしかしてお姉ちゃんみたいに男のチ○ポが舐めたいって? いやらしい子だなぁ、しかたないw」
「ぶふううっ!! うげぇえっ!」
 じたばた暴れる幼女の頭をつかんで、男がいきりたった肉竿を小さな口におしこむ。
「やっぱ、姉妹丼はこうじゃなきゃなー」
「まーなー、一人で楽しんでもいいけど順番回んないからなー、ほれ、もっと気張れよ、妹にもっとヒドイ子とするぞっ!」
「ふぐぅううっ!」
「こうしてると、なんか幼女とやってるみたいで、レッツ背徳!って感じがいいぜ、ほれ、ほれっ!」
 少女の子宮口を貫きながら、上に乗っている幼女のおしりをぱんぱんと叩く男。
 もうめちゃくちゃだった。
いまの姉妹は、口に男たちの肉竿を突っ込まれ、おしりは極太のバイブでかきまわされ、さらにオマ○コは激しく犯されている。
 妹の処女すじだけはなにも挿れられていないが、それも処女蜜を絞り出すためにおしりをごりゅごりゅと掻き回されている。

 男たちが全員中に出して満足するまで、姉妹は弄ばれ続けた。


 ★★★★★★


「ほら、そこに寝そべれよ」
「あ゛ぅっ!」
乱暴に押されて、後ろ手に拘束されたボンデージ姿の少女は倒れ込む。
身体を洗われたばかりの彼女の下腹部からはいくつものコードが伸びて、ぶぶぶと異音を立てている。
男が左足を掴んで、天井から伸びている縄に足首の枷をつなぐ。
そして、右足は背中側に回して後ろ手へ繋がれた。
 ぱっくりと股をひらかせられて、おしりも秘唇のなかも丸見えだった。
 少女の隣にドサリと女が放り投げられた。
少女達の母親だ。恍惚の表情を浮かべて白目をむいて、だらしなく涎を垂れ流している。同じように足をつながれて、股ぐらを男達の前にさらけださせる。
そして、吊り上げられた脚同士を結ばされて、身体同士を寄り添わされる。 

「はは、なかなかいい光景だよな」
「四つの穴が並んでるもんなー」
「そして、こいつを乗せて完成と」
おしりに極太のバイブが突き立てられた幼女が連れてこられる。
「あ……妹に、は……手を…」
 半ば意識が混濁している少女が男達に懇願する。
「ああ、お前さんがたが、がんばるなら妹ちゃんは清いw身体さ」
「だな」「だ」
 男達はニヤニヤしながら、少女の妹をうつぶせに母姉の上に載せた。

秘口がぼっかりと開きとろとろに熟した熟女穴。
さんざんに嬲られ、おもちゃで開発されながらもまだまだ未成熟な少女穴。
まだ誰のものも受け入れていない幼女のわれめ。
みっつの秘裂が並べられて男達の衆目に漁らされている。
「ふふ、これが母姉妹丼やが……まだ足りておらんのや」
「おいおい、なにが足りないんだよ」
「それはな……」
男が幼女のおしりにつけられたバイブにインパクトドライバをかちゃんと取り付ける。
「……味付けやぁっ!!」
幼女のおしりのバイブが最高速で中を掻き回す。
「ふんぎゃぁああああっ!!」
 絶叫しながら、処女すじからぷしゅぷしゅと淫蜜を噴射して、母と姉の秘裂にかけてしまう。
「あ、やめてっ! 妹に酷いことしないでっ!」
「あ……やめて、みゆ、みゆには、手を……」
 妹の悲鳴を聞いて覚醒した姉が叫び、混濁した意識の中でも母親が懇願する。
「だったら、なに呆けてんだよ、マ○コをもっと密着させろや」
 おしりを蹴られて、互いの恥丘を寄り添わさせる。
「よっしゃ、いくぜぇ、これぞ三位一体の母娘'sどんぶりやっ!」
 母親と姉妹で形作られた淫孔にいきりたった肉竿をつっこむ。
「うほ、なんか未知の感覚だなっ! びらびらが重なって、すじっぽい毛や蜜が絡んで刺激が……」
 ぐっちゃぐちゃにちゃと粘着質な音をたてて出し入れする。
「これが、処女すじか~ひひ、一歩間違ったら貫いちまうなぁ」
 上に載った幼女のすじを竿でなぞりながら下卑た嗤いをする。
「わ、わたしに入れてくださいっ!」
「あ……、その子はまだ小さいんです、熟したわたしのオマ○コを使ってくださいな!」
母と姉が慌てて男たちにアピールする。
「どうしよっかなー、んっじゃ、ど・れ・に・し・よ……よし、お姉ちゃん、キミのオマ○コにきーめたっと」
「んぎぃっ!」
 男はいきなり根元まで押し込んだ。さんざんに使われてほぐされていたとはいえ、いきなり奥までは痛いにきまっていた。
「ああ、ひどいです、わたしに、わたしにお情けをくださいっ!」
 母親が娘の窮状を見かねていやらしく腰を振って懇願する。
「おめぇのくされ穴なんぞ、拳でじゅうぶんだぜっ!!」
「んきゃああうっ!!」
 別の男が母親の女の穴に拳をぶちこむ。めりめりっと音をたてて呑みこまれる拳。
「あっさりと呑みこみやがって、もうがばがばなんだよぉ、てめえの穴はっ!!」
「んぎゃあああぅっ! あぎゃぁああっ!」
 女の胎の中で拳を広げたり子宮に叩きつけたりする。
「け、こんなことされてもうヨがってやがるっ! このまま子宮を引きずり出してやろうかっ! ああっ!?」
 子宮口に指を引っ掛けて引き抜こうとする。
「あ゛、やめ゛てぇ、こわれちゃいますぅううっ!!」 雌潮を吹きながら、女は懇願する。
「こんくらい平気だろうが、おい、穴にもぶち込んでやれよ」
「なにぶち込む? やっぱ足か?」
「一升瓶なんてどうよ?」
「お、熱燗にしてみっか。燗はぬるめの人肌がいいっていうしな」
「人間熱燗器ってのも面白いなー、おい一升瓶もってこいよ」
「じゃぁ、妹ちゃんとお姉ちゃんにはなにを入れるYO?」
「そーだなー、熱燗とくれば……」
「ホットブランデーとか?」
「いっそのことカクテルでも作るか。腰振らせて、処女カクテルなんちゃってー」
「おもろいこと考えるなー」
 男達の相談に、少女は青ざめる。
(こ、この人たち……わたしたちのことなんだと思ってるの……?)
 あまりの恐怖に思わず身体に力が入ってしまう。
「お、なんかきゅっと締まった。なんだよ、やれば出来るじゃねぇか。よーし、もっとがんばっちゃうぜ♪」
「あ゛、う゛っ!」
 さらに勢いよく少女の性器を肉竿で嬲る。
しばらくして、男達が手にいろいろともって台所から戻ってきた。
「よーし、妹ちゃん、よく腰を振ってねー」
「んぎぃいいっ!」
  おしりを責め立てていたディルドを一気に抜くと、小型のローターを押し込む。
 そしてカクテルシェーカーにリキュール類を入れて、幼女のぽっかりと開いたおしりに押し込んだ。
「お姉ちゃんは穴をギュッと締めて、俺たちを気持ちよくさせつつ、ブランデーを温めてね~」
「んんぅっ!!」
「んほ、いい締りだぜっ!」
 女の子の穴を激しく使われながら、ローターとブランデーをいっぱいにまで詰めたボトルをおしりの中に埋め込まれて、きつそうな顔をするが、少女はそれでも耐える。
「こいつは日本酒と」
「んぐぁあああっ!」
 ローター三つと一升瓶を女のおしりのなかにぐりぐりと情け容赦なく押し込んでいく。 母と娘二人のおしりにそれぞれの酒のボトルやシェーカーが押し込まれた。
 さらに中からローターのコードが伸びている。
「あう……」「うぅ……」「い……ぐぅう」
女たちはそれぞれ我知らずにうめき声を漏らす。
「そーら、そら酒宴だから楽しそうにしろやっ!」
 男がローターの出力をいきなり全開にした。
「「「うきゃぁあああ!」」」
母娘そろって同じ悲鳴をあげた
「おら、お前は揺らすんじゃねぇっ!」
「ふぎゃぁっ!」
 女はおしりを蹴られて、娘に身体を押し付けられる。
「お姉ちゃんはもっと小刻みにケツふれよー」
「はいっ、はいっ!」
 男にずこっ、ばこっと激しく腰を打ち付けられ、中を貫かれながら返事をする。
「妹ちゃんはもっと腰ふれよ、混ざんねぇだろっ!」 
「は、はい……」
 小さな声で返事をすると、一生懸命おしりを振って、シェーカーを揺らす。かららんかららんと氷の音が響く。
「おっと、そうだ。母娘どんぶりならこれしないとな。おい、おまえらなめろよ」
 男がびくびく脈打つ肉竿を女たちの顔の前に突きつけた。
「はい、よろこんで」
 女が肉竿を甘噛みしながら亀頭の傘部分を丁寧に舐めあげる。
 それを見て少女が亀頭を唇ではさみながら裏すじを舐め、幼女は小さな舌で鈴口を躊躇いがちにちろちろとなめていく。
「おお、なんか新感覚……母娘どんぶりならではだなぁっ!」
 三ヶ所からこそばゆい舐めあげをされて、背筋をぞくぞくさせ、肉棒をますます大きくさせていく。
「おおう、ちょっと口閉じてろよ」
「むぐっ!!」
 幼女の頭を押さえつけて、小さな口に亀頭をおしつけて紅唇をなぞる。
唾液でくちゅくちゅと淫靡な音を立てる。
「ひひ、肉穴とまた違ったぷにぷにとした感触でいいな! ほら、お前らはもっとしっかりなめろよ、雌牛どもめっ!」
「ひぅっ、はっ、はい!」
「あうっ、わ、わかりました」
 乳房をぎゅっとつねられて母と姉は返事をする。

――それから、母と娘は酷い扱いをされ続ける。
 さし込まれたボトルや一升瓶でおしりの中をかき回される、ローターは常に最高出力で、なんども絶頂させられる。
 そして、そんなのに関係なく少女の中には男たちの欲望が吐き出される。
 なんどもなんども。

そして、いまもまた少女の性器を使っていた男が絶頂を迎えようとしていた。
「おおおっ、だすぞ、だすぞ」
「は、い゛、お゛願いします、い、いっぱい、中、に、出して、くださいっ!」
 少女は心にもない言葉を喉から搾り出す。涙は涸れ果て、すでに声も半分は枯れて、聞こえないほど小さい。それでも云わなければ、もっと酷いことをされるとさんざん判らされていた。
ばんばんばんっ!
男の腰を打ち付ける速度がヒートアップする
「おおおおおおらぁああっ!」
 最後に大きく打ち付けて少女の奥の奥まで肉竿を打ち込む。亀頭が子宮をえぐりながら天井まで到達し、ずりゅっと肉壁を滑る。それが男の肉竿にとどめをさした。
ごばぁあっ!!
「あ゛う゛ううううっ!」
 溜めに溜めていた男の牡汁が、熱い白濁液が少女の中を汚していく。
「おら、イけぇえっ!!」
「ひぎゃぁあああああっ!!」
 さらに少女のおしりにさし込まれていたボトルがごりゅっとかき回された。
 たまらずに少女もイってしまった。
「へへ、何度使ってもいい感じだぜ、便所ちゃん。またよろしくなぁ」
「は゛い゛……ご利用……ありが……とうござい……ました」
 半分意識を失いかけながら、荒い息のままいつもの言葉を云う。
「じゃ、つぎオレねぇー、よっと」
「ひぎぃいいっ!」
 若い男はいきなり根本までずぶりと埋め込んだ。しびれていた少女の性器も、肉竿で抉られてしまえば、激痛を少女に与えて覚醒させてしまう。
「おらー、ちゃんと締めろよー」
「は゛い゛……」

「おら、お前の姉ちゃんで汚れたんだから、お前がきれいにしろ」
「は、はい……んぅ、くう」
 男の白濁液にまみれた肉竿をたどたどしくなめる幼女。
「お、そこ、うぉ……だいぶ慣れてきたなぁ、妹ちゃんは」
「んぷぅ……はい、おじさま方の…んぷっ!……ご指導のおかげでふぅう」
 男の肉竿を口いっぱいに含みながら

「へ、そこの牝牛は、もうアナがガバガバで使えねぇからなぁ、ま、こうやってミルクを搾るくらいしかねぇよな、おい」
「はい、わたしは皆様のストレス解消玩具でミルクをつくるだけの雌牛です。どうぞ、ご存分になぶってせめたててくださいまし」
 男の球袋をあまかみしながらきれいに掃除をしていた女が男達にむかって哀れみを請う。
「はは、まぁ、俺たちが飽きるまで、おまえらはここで使われ続けるからな。安心してここにいればいいさ」
男達は下卑た表情で嗤いながら、つながれた母娘姉妹をあざけり嗤いながら、少女や女の中に自分たちの欲望を叩きつける。

そうやって夜遅くまで入れ替わり立ち替わり、母娘たちは使われる。
マンションの住民が満足するまで――。



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オチも(女の子の)救いもないよ?>挨拶
後編は親娘二人どんぶりでした。

下劣ここに極まれりみたいな男どもばかりや……。







以下はひさしぶりのどーでもいい裏設定。


白兎市のマンションには基本的に特定医療士(ストレス対処士)が居ます。

 公共団地だと一日100人とか大量処理しなければいけないので、精神思考ロックされて肉体の耐久性・回復性を高めたタイプ(俗称:便女)が配属されています。
彼女たちは公共男子便所の専用部屋に四人設置されています。実は女性便所にも配属されていましたが、利用率が低いため、要望があった場合に配属されています。
利用は朝6時から夜12時まで、基本は六+六時間(休息30分×4)勤務で2交代制。または利用者数が60人を超えたら利用禁止になります。
あと実は1回絶頂すると休息のため10分間利用禁止なのですが、誰も守りません。
むしろ何回もイク姿が面白いと次々に使われることがほとんど。<ひでぇ
 彼女たちは精神思考ロックされているため、いつでもとろんとしていてあまり人間らしい反応がなく、本当に挿れて出すだけの性欲処理しかできなくて不満な住民が結構います。
この不満をぶつけるのが週に一度の健康推進地区制度です。
奥さま方も参加してナノマシンの更新をするのが普通です。レズみたいなことをするので、専用部屋でこっそりとするのが淑女のたしなみ。ぺろぺろ(謎
ちなみに設置費用は白兎市が一定額の補助金を出すだけなので、もっといい者を雇いたいのなら金を多く出せやということです。

高級マンションになると、住み込みで特定医療士を数人雇うのが普通です。もちろん自分専用に雇ってもOK.
 今回の話はここに該当します。
 高級娼婦のように性技に長けた健康推進士と、ストレス発散のためのストレス対処士の組み合わせが普通です。
自分で雇う場合は、たいていペット扱いで、ストレス対処をマンション雇用ので解消するのがほとんど。
なので、耐久力の高い者が雇われるのがほとんどです。特に多いのが刑罰対処士の子どもで、生まれた時から耐久力が高いので、たいていこういうところに雇われます。
彼女たち専用の防音部屋が用意されて、住民は24時間いつでも利用可能。
マンションの管理規約と特定医療士管理規約に反さない限り、なにをしてもOKというのが普通です。


高級住宅街になると一家族で一人雇うのが普通になります。
こちらは家族ぐるみで使うことになるので、ペットや性欲処理メイドみたいな扱いをされることがほとんどです。
奥さまや娘の嫉妬で酷い目に合うこともしばしばあって、たいてい三か月で契約終了するのが普通です。


……という、読者にはどうでもいい白兎市の便女設定でした。
こんな詳細な設定をつくっている自分が気味悪いわw



[33069] 各種ストレス対処士〜クラスペット編 四限目
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:4fa6ac15
Date: 2013/08/29 22:33
久々に書きたくなったので書いてみました。
久しぶりすぎて、なんかエロイのかよくわからない感じに……

あっと、クラスペット編 三限目の続きです。
確認したら一年ぶりや~(汗

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――昼休み 白兎学園 屋上空中庭園

そこはとても屋上のようには見えなかった。
人工土が敷き詰められた屋上には人工的に成長を抑制されている生体人工芝が植えられいる。
適度に離されて植えられた木々が木漏れ日をつくり、その下をしゃれた小道が通っている。
真ん中あたりには、人工の小川までひかれており、ちょっとした水遊びまでできるようになっている。
天上は目にはほとんど見えない極細の特殊ワイヤーの網で覆われていて、虫や鳥などを通さない半開放型庭園になっている。
白兎学園の四つの校舎の屋上をつなぐように作られた空中庭園は、最新の建築技術で立てられた白兎学園の屋上は人工庭園となっており、生徒たちの憩いの場となっている。
常時開放されていて、いつでも出入り自由であるが、昼休みには女子生徒の姿を見かけることはほとんどない。
それは暗黙の了解だった。昼休みの屋上庭園では、男子だけの狂宴がくりひろげられているから。

 そんな昼休みの空中庭園の一角、木漏れ日のあたる芝生の上で、十人弱の1-C男子生徒が昼食をとっていた。

「でさー、あそこで全沢が叫ぶんだよな」
『六倍返しだっ!』
全員で決めセリフを異口同音で決める。
「あれ、かっけーよな-。いちど云ってみてー」
ずぞぞぞっと紙パックのジュースを吸い込みながら男子生徒が腰を振りながら云う。
「だよなー、どんなときなら云えるかな?」
 メンチカツサンドの袋を開けながら問いかけた男子生徒は片手を金髪にぽんと置いてほおばりはじめる。
「ん…ぅふぅ……くちゅ…んぁっ……んんっ……んちゅ……ぷぅ」
 くぼっ ぷちゅ ちゅぱ……
 彼の手の下には首輪と手足の枷だけを身に着けた同い年くらいの金髪ツインテールの少女が、男子生徒のむき出しの下半身に顔をうずめて、口いっぱいにモノをふくんで一生懸命にフェラチオをしていた。
 ときどきのどのおくにあたって、はきだしそうになるのを必死にこらえながら、歯をあてないように、舌をまわして、一生懸命になめあげている。
「へへっ、だいぶうまくなってきたよな。さすがクラスペットだよな」
「学期初めのころはへたくそだったもんなー。歯はあてるし、いきなり吐くし」
「んふぅっ!……んン…ちゅ…うぷぅ……」
 少女の背後にいる男子生徒がすぱんっっと少女のかわいいおしりをたたいた。その間も腰を少女に打ち付けている。
ぷちゅっ、ぐちゅと下品な音を立てて少女の桃色の秘裂に出し入れされる肉棒。
「そろそろ、だれのちんぽか見ないでもあてられんじゃね?」
「そりゃ、これだけ毎日くわえてるんだからおぼえてるだろ、それこそ身体で」
ぎゃはははと品なくわらう下半身丸出しの男子生徒たち。なかには昼食のパンやジュースを飲み食いしながらだべっている。
「ほら、もっとちゃんと奉仕しろよ、いつまでだっても出せないじゃないか」
「んぶぐぅうっ!?」
 少女の胎の中に肉棒をずこずことつっこんでいる男子生徒が、おしりに挿されたしっぽ付の極太バイブをずぼずぼと容赦なく挿抜する。
そうされるたびに、きゅっと少女の膣は締まり男子生徒の肉竿に快感を与える。
「ほら、やればできるじゃねーか。ったく、なんで普段からしねぇかな、このペットは」
「んくぅうっ!!!」
 すぱんっと奥まで叩きつけ、少女の苦悶の声をあげさせた
「おい、あんまりはげしくすんなよ、こっちがいてぇんだよ」
 フェラをさせている男子生徒が文句をいう。男子生徒が激しく腰をうちつけるたびに少女の体が動いて歯が当たるのだ。
「そんなの、こいつがわるいんじゃねーか。おら、もっときちんとしろよ、メスイヌがっ!」
 ばんっばんっっとますます激しく腰を打ち付ける。
「ちっ、しゃーねぇなぁ。おら、イマラチオにかえさせてやるから吐いたりするなよ」
「ぶげぇっ! くはぁっ!!」
 フェラをさせていた男子生徒が少女の頭を掴んでぐぼぐぼと口を射精穴代わりにする。
少女が顔をゆがめて苦悶の悲鳴をあげるが、男子生徒たちは気にしない。
ときどき少女の歯が肉棒に当たって、心地よい。
少女の歯は生徒たちがケガをしないように表面がシリコンラバー製の歯に置き換えられているのだ。


「いいよなぁ、C組のペット」
 隣で1-F組の生徒がぼやく。
「なんだよ、こいつのなにがうらやましいんだよ」
 ばこっ、ばこっと金髪の少女を使いながら1-C男子が聞く。
「いや、うちのペットさぁ、ぜんぜん従順じゃないんだよ」
 ぼやく1-F組男子がずこずこと使っている赤毛の幼女体型のペットの頭を叩く。ボールギャグををつけられ、声があげられない赤毛の少女は、憎々しげに睨みつけながらふーふーと威嚇している。
 勝気そうな顔つきが、いまは睨み付けていてますますきつい顔つきになっている。
 後ろ手に手枷で拘束され、脚をM字開脚に開脚バーや拘束具で固定されているために、身動きすらほとんどできない。
 フェラをさせたら噛みつくし、あなは全然締つけなないし、中に出すのも大変なんだよーとため息をつくF組の男子生徒たち
「いまだって、こーやってけつのあなにぶち込んだバイブをかきまわしてやんないとぜんぜん締めないしさー」
 おしりからローターのコードが四本伸びて、ニーソックスに挟まれている。そのパワーはMAXにされている。
そして、色とりどりの細身のバイブやアナルバールが六本ほどおしりに挿し込まれ、それをまとめて掻き回しながら幼女の秘裂を使っている。
バイブ達を掻き回すたびに、噛み締められた口から苦悶の声がもれ、未成熟な小さな穴が締まり、M字開脚に拘束された足先がびくんっっと痙攣する。
「あーそりゃ、しつけが悪かったんだよ。いまから矯正するならちょっとキツイやつくれてやらないとダメだろ」
 ペットボトルを飲んでいたC組の生徒がアドバイスする。
「どーやんだ?」
「まずは、後背位のようにしてさ」
 拘束された赤毛の少女をうつぶせにさせて、おしりをたかく上げさせる。キっと睨んでくる少女の頭を押さえつけさせる。
「バイブはぬいちゃって、ローターはいいかな?」
「んぐぅっ!」
 バイブやアナルバールを一気に引き抜かれた赤毛の少女がさすがにうめき声をあげる。
 ぽっかりと開いた穴から伸びたローターのコードがぶるぶる震えている。
「で、空いている手を固めて……」
 拳を少女の開いている菊門にあてさせる。少女が異様な気配に気が付いて、身を捩り、おしりに拳があてられているのを見て、目を見開く。
「おい、まさか」「そ、一気ににぶちこめ。これくらい濡れてりゃだいじょうぶだから」
「だけどなー」
赤毛の少女がいやいやをしているのを見て、ちょっと引き気味の1-F男子に、やれやれと1-C男子は首を竦める。
「そこで情けかけちゃだめなんだ。徹底的に自分の立場をおしえてやんだよ。俺たちのペットでなにをしたっていいんだって。云うことを聞かなければたいへんなことになるんだぞって」
「うー、わかった。んじゃ、自分の立場をおもいしれよ、〝ビィティちゃん〟よっ!!」
「―――――っ!!! ―――――!!!!!!」
 アニメキャラの容姿にさせられている赤毛の少女のおしりに、ようしゃなく拳をぶちこんだ。
ぞごぶりゅっとこのなんともいえない音を立てて、少女のおしりは男子生徒の拳を呑みこんでしまった。
 頭を押さえつけられている少女は声にならない絶叫をあげて、がくがくと身体を捩る。
少女の下腹部からぶしゃーと小水が勢いよく漏れ出して、芝生に水たまりをつくる。
「おお、すげぇ反応……」
 びくっびくびくっと身体を痙攣させている赤毛の少女。半ば白目を剥いている。
「んで、ここからが躾の本番。」
「どーやってさ?」
「中を殴りつけろ。泣きわめいても懇願しても止めるな」
「えー、ひどくね?」
「ひどくない。犬とか猫とかのしつけと同じ。ちゃんと順位づけをして、上に逆らうとどうなるかを身体に教えないとだめなんだよ」
「うーん、わかった」
「みぎゃぁああっ!!!」
1-F男子が少女のおしりのなかで拳をひねった。激痛で意識を回復した少女が悲鳴をあげる。
 ちょっと嫌そうな顔をして男子がぼこっとおしりのなかを殴りつける。
ぽっこりと膨らむ少女の下腹部、人間のものとも思えない甲高い絶叫があがる。
「うえぇ、うるせぇなー」
「やってるうちに静かになるよ。いや、そのうち悦ぶようになるかもね」
「えー」
 適当な会話をしながら、ぼこっぽこっと赤毛の少女の中をまさぐりながら殴りつける。
 男子が何かをするたびに響いていた少女の悲鳴が小さくなっていく。
「お、なんか静かになったな」
 みると、白目をむいて、ぴくぴくと泡を吹いて気絶している。下腹部はびくびくと痙攣している。
 中をごりゅごりゅとまさぐっても、気絶した少女はがくがく震えるだけで目を覚まさない。

「んじゃ、次はゆるんだマ○コにちんぽをぶち込む。、一気に奥までいっちゃっていいよ」
「おう」
 ずぶりと容赦なく肉竿を埋め込む。一息で彼女の狭い秘道をこえて、秘口を貫く。
びく、びくんっと少女の胎が痙攣した。
「んで、おしりの中の手で、自分のやつをしごくんだ」
「え? だって入れてんだぜ?」
 赤毛の少女に覆いかぶさってずこずこと腰を振っている1-F男子が不思議そうに問う
「そいつ、反抗して自分では締めないんだろ。だから、本当は肉穴、モノだって教え込むんだよ。自分でやらないなら俺たちの手で使われることになるって。――自分を人間だって思うから反抗するんだ。ただのモノ、中だしするための穴なんだって気が付けば、反抗なんてしないさ」
「なるほどなー。んじゃやってみっか」
 おしりのなかをまさぐりながら腸や子宮ごと自分のムスコを握るのだから彼女にはたまらない。
「ふぃぎぃーーーーっ!」
 がくがくと上半身をのけぞり、頭をはげしくふりまわす。なんとかのがれようと身体を動かすが、拘束具でほとんど身動きもできない彼女にはなにもできない。
「おい、なに暴れてんだよ。ちゃんと奉仕しねーてめえが悪いんだから、反省しろよっ!」
「ふぐうううっ、ふぎゃああああああっ!!!!!!」
 ごりゅごりゅと自分の肉棒を少女の中身ごとしごく。
「お、なかなか新感覚。オナニーとはまたちょっと違うなー」
それでも特定医療士の頑丈な身体は壊れない。むしろそのことが、少女に永劫の地獄のような
自分の胎の中がかき回される極痛が脊髄を貫き、ばちばちと目の奥で弾ける。なのに、身体は本能に沿って体液を溢れさせていく。
淫液がまるで小水のようにじょぼじょぼと秘奥から湧きだして、体外にぶしゃぁああっと噴出する。
「うぉ、なんだ、しょんべんか?」
「いや、それって潮吹きじゃね? はは、こいつ、こんなことされて感じてら! さすがクラスペットになるようなヤツだなぁ」
蔑みの声なんかもう赤毛の少女には聞こえない。男子生徒のなすがままにがくんがくんと身体を揺らし、淫液をこぼすただのマシーンになっている。

 その賛美な光景に、金髪ツインテールの少女は顔を青ざめさせている。自分もやられたそのしつけと称する虐待は、少女の精神的外傷となって心に刻まれている。
「ほら、なに休んでんだよ。まだ出してないんだよ」
「あぅっ!!」
おしりをたたかれた。じんじんとする。
そして腰を掴まれて、肉棒をがむしゃらに奥に叩きつけられる。ただ痛いだけのピストン運動でも、少女の体は反応して男子の肉棒を淫液で絡める。
 肉穴がぬちょぬちょぐぼっと粘着質な音を立てる。
「ほら、次がまってんだから準備しろよ」
 髪の毛を引っ張られてむりやり顔をあげさせられる。そして、男子生徒がズボンをおろして自分の肉棒を取り出す。
ぱんぱんに立った、まだピンク色の肉竿。ちょっと皮をかむっているのがかわいらしい。
それを少女の口にむりやり押し込む。頭をつかみ強引に前後に揺する。稚拙なイラマチオ。とにかく前後にゆすればいいと思っている。
だが、それが少女を苦しめる。
「げぼっ、ぶふぐぅっ!!」
 ふにゃふにゃの肉棒がくちいっぱいにひろがって少女の頬をエサをほおばった小リスみたいにふくらませる。
「んぐぅうううっ!ぶふっ!!」
青臭くて苦い匂いが広がり、息苦しくて、涙目になる。顎が痛い
「ぜんぜん気持ちよくねーぞ、もっとしっかりなめろよっ!!」
「んぐぅううっ!!」
 さらに奥まで押し込まれ、思わず吐きそうになる。もっと大きく口をあけてなんとか呼気を逃がす。
とにかく男子生徒たちはクラスペットの扱いが荒っぽい。まるで幼稚園児が壊れないおもちゃを扱うようにする。
肉棒の根元までくわえさせられる。ちぢれた陰毛が少女の瞼や鼻にかかってちくちくとする。
男子生徒はそのままぐりぐりと少女の頭をひねって、少女の口で気持ちよくなる仕方を探す。
「お、ここ、これ、きもちいいいかもっ!」
「ごべぇっっ!、ぐぶぅううっ!!!」
 剥けた亀頭が少女の咽奥へはいった。そこに吸い込まれるようなせまい気道がまるで狭い膣道のような感じだった。
しかし、気道を塞がれた少女はたまったものではない。
 こみあげる嘔吐感を必死にこらえる。大きく口を開けてはげしく息を吸い込みながら必死に舌技で男子の肉棒をちゅくるちゅくといやらしく舐め回す。
 たまにシリコンラバー製の歯で男子生徒の肉棒を甘噛みして、ちょっとした刺激をあたえると、男子生徒がびびくびくと背筋を揮わせる。
「うひぅっ、いい感じ、そんな感じでいつもやれよぉっ!!」
 少女の口を使っている男子の感じてとろけそうな気持ち悪い顔つき。周囲の順番待ちの男子もにやにやしている。
「へへ、あとでおれもやってみよ」「出した後で舐めさせるのってきもちいいよなー」「いや、口マ○コは出す前の準備だろ、常考」
「どっちでもいいから、はやくしろよ、まだだしてねぇんだから」
 自分のムスコを適当にいじりながら、まだ少女の中に出していない順番待ちの男子がつぶやく。
 彼らのサーメンを身体で受け止めることが、少女のお仕事だ。そのためなら何をされてもいいことになっている。
「そういや、こいつの手が空いているんだから、しごかせようぜ」
「全自動手コキマシーンってわけか」
「いや、おまえ天才だな。すぐその名前思いつくなんて」
「いや、このまえ読んだエロサイトに載ってたんだ」
 好き勝手にいいあう男子生徒たち。しかし、少女にはそれを聞いている余裕なんてなかった。
「ねぇ、こっちの口が御留守だよ」
「んきゅうううっ!!!」
 いきなりおしりの極太バイブをごりゅっとかきまわされる。そして、そのままずぼずぼと
「まったく、口に集中するとこっちがすぐにお留守になるなー。だめじゃないか、きちんとこっちに出させるのがキミの使い道でしょ?」
 まるで杵でつくようにどすどすとバイブを奥まで打ち付けては引っ張り出す。そのたびにうすももいろの菊門が広がり、透明な腸液をぶちゅぶちゅと噴出する。
「なー、やっぱり二穴使わないとおわらねぇんじゃね?」
時計を気にしだした男子が提案する。昼休みはあと20分で予鈴が鳴る時間だ。そして、C組の昼休み組はあと七人もいる。一人三分もない。
「だよねぇ。ねぇ、キミが嫌がるからマ○コだけにしてあげたのに、なんだよ、このざまは」
「んぷぁあっ! は、はい、ごめんなさい、ごめんなさい」
 頬張っていた男子の肉棒から口を離して、少女が謝る。
「おいっ! かってにやめるんじゃねーよっ!」
「んぶぅううっ!! ぼぉはぁあっ!!」
 乱暴に口に肉棒をつっこまれる。一気に咽奥までつっこまれて、呼気を吐き出す。
「とりあえず、おしり使いたい人ー」
「じゃぁ、もれいくわー」
 手を挙げて男子生徒が少女のおしりのバイブをひっつかんで一気に引き抜く。
「ぎゃああうううぅうううっ!!」
「うっ、いい締まりっ!!!!」
 ぎゅっぽんと音を立ててひきぬかれたそれの衝撃に少女が悲鳴をあげながらのけぞる。
一気に絶頂してしまったのだ。
「ほら、へばってんじゃねーぞ、立てよ」
倒れるようにくたりとした少女を乱暴に引き起こし、前の穴を使っている男子がふとともに手をやって抱え込んで立ち上がる。
「うぁっ!!」
 体重がかかってさらに奥まで貫かれた少女がうめく。
バイブを引き抜いた男子が少女の臀部をてで開いて、肉棒を菊門にあてて
「あ、よいしょ」
「ひゃぁぐっ!!」
ずぶりと一気に貫いた。バイブでほぐされていた少女のおしりは肉棒を根元まであっさりと飲み込んでしまう。
「んじゃ、いくぜー」「どぞー」
少女をサンドイッチした男子生徒が声をかけあう。おしりを使う生徒は少女の腰をつかんで、マ○コに入れている生徒は少女のふとももを脇にはさんで。
そうして、交互に腰を降りはじめた。ぱんっぱんっぱんっっ!!
「ふぎゃっ、ふぎぃっ、んくぅううっ!!」
 腰を打ち付けるたびに少女が苦悶の声をあげる。気遣いなんて皆無の、ただただはやく射すためのグラインド。
「もっと締めねぇといつまでたっても射せないぞ、おらっ! おらっ!」
 おしりを使っている男子は掴んだ腰をひねって、とにかく自分の快感を優先する。
「うほっ、ここ、ここ子宮口だよねぇ、何人もされてるから、柔らかくなっちゃって~」
いっぽうのマ○コをつかっている男子は、むしろ少女の反応を楽しんでいた。とにかく奥へ奥へと突き込んで、温かい柔肉に包まれる感触を楽しんでいる。
おしりに出し入れされるたびに、きゅっきゅっっと奥がしぼりとるように締まって、とても気持ちいいのだ。まるで精子がほしいほしいというように。
「あんまたのしんでんじゃねーよ、まだ待ってるんだからさー」
「そーだそーだ、楽しむのは放課後にしろよー」
 順番待ちの男子が文句をいう
「いやー、僕のお楽しみ当番はあさってだからさー。ごめんね、すぐに出すよ」
「ひぐぅううっ!!」
 腰をおもいっきり突き込んで、肉棒で子宮の天井を押しつぶす。そして、ついでのように少女の赤く熟れた肉芽をふにふにと弄り回し始める。
背筋を走りまわる快感の芽に少女は怯えを感じた。
(あ、これは――)
そして、少女のおぞましい予感は現実となる。
「んじゃ、いっぱい締めてもらうよー、ほい、ターボ・ボタン! なんちゃってー」
「ぎゃあああああああぅううっっ!!!」
「んぉおっ、すっげーしまる、で、でるっ!!」
 男子が少女のもっとも敏感な肉豆をすりつぶした。がくがくと腰が痙攣し、ぶしゃああと透明なしずくを噴出した。
 同時におしりをつかっていた男子が大量の白濁液を少女のなかにぶちまける。やけどしそうなくらい熱い、どろりとした液が、少女の排せつ穴を逆流する。
「ふぃー、出た出た。次のやつ、いいぜー」
 びくんびくんと下腹部が痙攣している少女のおしりから、ずるりと肉棒を引き抜く。
「へへっ、んじゃ、いま中だししてやるからな~」
 ティッシュで肉棒を拭きながら離れていく男子の代わりに次の男子が、いきり立った肉竿を少女のおしりの中へいきなりぶちこむ。
「んきゃうっ!!」
 かわいい悲鳴をあげて、ぶしゃっとまた潮を吹いてしまう。栓がどこか緩んでしまっているのだ。
「あは、潮吹きして悦んでるねー、もうすこしで出るから、もうちょっとがんばってねー」
 マ○コをずこずこと使っている男子が、こねていた肉豆を捻ってすりつぶしながら引っ張りあげる。
「ふぎゃぁっ、ひぎっ! んンぅううっ!!」
そのたびに少女は絶叫して、びくんびくんと下腹部を痙攣させながら下腹部を締めあげる。
「んっ、そろ、そろで、でるぅっ!!」
 どっくんっ!! 男子の肉棒が一回り大きくなって、少女の狭い子宮いっぱいに大量の白濁液をぶちまけた。
「んじゃ、次の人~」
「ん、俺ー」
「んぎゃあああっ!!」
 いきなり奥までぶちこまれた少女の悲鳴が、屋上庭園に響く。

それは、この学園の昼休みでは日常の風景。
屋上庭園のいたるところで各クラスの専属ペットが男子たちに使われている。
 そして、予鈴が鳴り終わるまで、彼女たちの悲鳴が途絶えることはない――。



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屋外庭園で昼食とりながらペットプレイ。
虫や動物がいないので、とても安全に出来ます。

――いつもどおりな内容な気がするのは、きっと作者の発想が貧困だから。




[33069] 各種ストレス対処士〜クラスペット編 五限目
Name: 梅朧月◆cea74981 ID:de34d7c7
Date: 2013/10/08 22:53
だいたい21万ビュー記念。
思えば遠くにきたものだ……。


【いつもどおりの諸注意】
・過剰な暴力/凌辱シーンがあります。ご注意ください。でもレ○プじゃないよ(作中では)
 ただひたすら女の子が人でなし共の欲望のままに暴力的に扱われるだけです。(ソフトリョナくらい?)
 現実にやったら犯罪どころか、極刑だお常考な内容です。
 ひゃっほうっ、二次元妄想マンセー!!
 なお流血(破瓜は除く)や四肢欠損などはありません。でも普通に考えたら、うんそれムリ的なシーンがありますが、仕様です。 
 女の子に救いなんてありません。ひたすらヤられつづける肉玩具扱いです。
 そういうのがキライorダメな人はブラウザバックしてください。
・基本的に『女の子にいちばんひどいことしたやつがゆーしょー』みたいな~。
・このシリーズに出てくる女性は身体をナノマシン強化されているので、耐久性が高いのが仕様です。あとデフォでかわいいのも仕様です。
・同じようにナノマシンによる精神制御(脳内ホルモン制御)がされているので、発狂したり、色狂いになったりなどの人格改変がほとんどないのも仕様です。
 え、だって、色狂いとヤるだけじゃおもしろくないじゃん。心は堕ちてないのに肉体は堕ちてるというのがいいんじゃないかっ!<人でなし
・女の子の容姿については脳内補完してください。特に顔とか髪型などは描写することがほとんどないです。
・基本エロゲ脳風味で読んでください。
 というかどこかのメーカーさん、エロゲ化してくださいw
 基本システムとシナリオに分けて、2000円くらいの追加シナリオ形式で販売すればローリスク・低コスト・長期販売でいけると思うんだけどな。
 シナリオごとに絵師さんやライター変えたりしてもいいわけだし。
 プログラムもテンプレートにしてしまえば、シナリオと絵と声を用意すれば開発期間の短縮が可能で低コスト、販売も早くなってユーザーも喜ぶと。
 いっそのこと基本システムはWeb無料ダウンロードにして、シナリオを販売とか……ん? どっかで聞いたような?
 いいアイデアだと思うけど……この程度のこと、とっくに誰か考えてるよなー(オチなし 
・このシリーズでヤられる女の子は全員18歳以上です(棒
・レイプじゃないよ、医療行為なんだよ(棒 ※ただし特定医療士に限る
・『考えるな、感じろ』
・今回もオチはありません。ホントだよ?
・〝機械仕掛けのバニーさん〟(レプス・プエラ・エクス・マーキナ)もでてこないよ? ホントだよ?


今回も白兎市は平常運転。いつものように女の子の悲鳴がこだましてる。


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放課後
白兎学園 -1-C レクリエーション室-


「おほほぉー! ぱいおつが揺れてる、揺れてるぅっ! ボ、ボクのピストンで揺れてるぅうう!」
ぱんぱんぱんっ!!
 腰を少女にたたきつけている男子学生が少女を言葉でも嬲る。
「ふ、ふぐぅっ んふぅうっ!!」
しかし、少女はそんな言葉を聞いている余裕なんてない。
下腹部に叩きつけられる男子学生の太い肉棒と、のどの奥までつっこまれる別の男子学生の肉棒を耐えるので精いっぱい。

レクリエーション室の一角に設置された診療用分娩台。

 本来は妊婦の診療に使われる診療台だが、そこに全裸の金髪ツインテール少女が拘束されていた。
白皙の肌に太い拘束用革ベルトが食い込み、生徒たちの腰運動でぎっぎっと診療台が鳴る。
大きく開かされた脚は同じように高く設置されている足台に固定され、間に入った男子学生が少女の淫孔にいきり立った肉棒をつっこんでいる。
彼が腰を打ち付けるたびに、びくんっと指先が開きながら足先がうごく。

「おい、感じてる暇あったらちゃんと気持ちよくさせろよぉ~」

自分のムスコを少女に頬張らせている男子学生がぼやきながら、彼女のほどよい大きさの胸をわしづかみにしてぐにぐにとこねくり回す。

「んぐぅううっ!!」
「ほんと、こいつのおっぱいはやわらけぇな。ましゅまろみたいなのに、もとにもどるのもおもしれぇよなー」
 ぐにぐにと好きなように揉みつぶす。透き通るような白い肌の乳房がうっすらと赤みをおびていて、先端がぷっくりと膨らんでいる。
「お、こいつ、まだ感じてやがる。すげぇな、朝から何人もヤってるのに、まだイけんだ」
 ぷっくりした胸の先をつまんでぐいっと持ち上げる。
「どこまで伸びるかなぁ、このましゅまろ~」
「んぐぃぅううっ~!」
「ほら、お○ちまんこが御留守だよ、ちゃんとしろよ」
腰を揺らし、肉棒で少女の口の中を蹂躙する。柔らかで温かい少女の口の中、くにくにとなめあげられるざらざらとした舌に、ときどきあたるシリコンラバーの固い感触がここちよい。
少女は涙目で必死に男子学生の要求に応えようとするが、下半身への〝吶喊〟がそれを許そうとしない。
「ここ、ここがいいんでしょ、ほらっ、ほらぁっ!!」「ぐぅっ、ぎぉっ!!」
ぱんぱんぱんばんっ!
 さんざんに使われてゆるくなった少女の淫孔に太い肉棒をつっこんでいる学生は、とにかく腰を激しく打ち付ける。
 しっかりとベルトで固定された少女は、学生の激しいピストン運動の衝撃を下腹部でぜんぶで受け止めていた。ばんっっと下腹部にたたきつけられる腰、ごりゅっと胎内をえぐる肉棒。
十人以上を受け入れた淫孔はぶちゅぶちゅと嬉液を飛び散らせ、さんざんに嬲られて開きっぱなしの子宮口は学生たちのモノをたやすく受け入れてしまう。

ぶぃーん……
「んふぅうっ!!」
不意に音がして、少女の胎がきゅっと締まる。
「おぉっ。うぼぉおっ、ああ、ああ!! いいよ、いいよっ、フェティたん! ナカが締まるぅうう」
少女のかわいらしいおしりからのびたいくつものコード。
おしりの中に押し込まれたいくつものローターやバイブが不規則に動いて、少女の中で暴れまわる。

「おい、あんまりかむんじゃねぇよっっと」
「うぼぉおおっ!!」
ローターやバイブで責められてくるしくなった少女が無意識につよく噛んだのだ。
シリコンラバーになっているおかげでそれほど痛くないが、それでも強く噛まれれば圧迫される。
 少女の口を使っていた男子学生が咽奥までつっこむ。ふとももで少女の頭をはさみ、喉に手を添えて腰をふりはじめた。

「うげぇえええっ!! うふぐぅううっ!!」
(く、くるしいっ!! は、はやく、おわってぇっ!!)
 仰向けでイラマチオをされて、地獄のように息苦しい。
息が詰まるような苦みと酸味と辛み、それでいてどこかがきゅうんと甘くかんじさせる力強い雄の味。
濃密な雄の精匂が口いっぱいに広がり、のどおくから鼻腔へつきぬけていく。
「おら、おらっ! 気持ちよくさせろよ、このペットがっ!」
そして少女の苦しみなどまるで気にしていない生徒は、がんがんと少女の
ぺちぺちと少女のまぶたにあたる玉袋や、縮れたケがちくちくと刺激する。
咽奥にまで突っ込んだまま腰をゆすって、肉棒の先っちょをぐりぐりと咽奥におしつける。えづきそうになるのをがまんして肉棒をディープスロートをする。
「うほおおぉっ! こいつ、のみこみやがったっw どんだけち○ぽ好きなんだよw」
 驚いた生徒が少女をけなしながらもぐりぐりとこすりつけるようにして自分だけの快感を貪る。
上からも下からも串刺しのように肉棒で好き勝手に貫かれ、責められるという拷問のような使い方。
そんな中でも少女の下の口からは、肉棒の抽送のたびにぼちゅぼちゅと大量の淫液がこぼれて、床をしとどに濡らす。
そうしないと、身体が持たないから、とめめどなく淫液を噴出させるのだ。
クラスペットである彼女は、一日の間に男子生徒全員に使われる。
一クラスに男子生徒は約15人。最低でも15回は胎内に射精されなければならない。
しかし、健康で性欲真っ盛りなお年頃の男子生徒たちである。当然のように一回で終わるわけもなく、時間さえあれば、ひたすらクラスペットを使うに決まっている。

「うぉおお、で、出る!!!」
「うぐぅううっ!!」
 少女の前の穴ににつっこんでいる小太りの学生が咆えて腰をさらに激しく打ち付ける。

「ぶはひゃぁああっ、でるぅうううう!!!」
 男の子が吠えて思いっきり腰を打ち付けて、ぐりぐりと捻る。
「ぶはぁあっ!! は、ぎぃいいっ!!」
 顔をそむけて肉棒を吐き出し、悲鳴をあげる。
そんなことにかまわずに男子学生は少女の奥まで貫きながらぐりぐりと腰を捩じって、白濁液をのこらず吐き出す。
 少女が腰を浮かして、びくびくと下腹部を痙攣させる。もう何度目かも判らない絶頂。
何人にもさんざんに使われて中だしをされている彼女は、ちょっと強い刺激を受けるだけでイってしまう。

「おーすげぇーなー、いったい何回だしてんだ?」
「あいつ性欲魔人だからなー。一日十発はだしてんよなー」
「ま、ヤればヤるほど健康になるってゆー話だかんな」
「じゃぁ、奴がいちばん健康なのかw」
 周りで紙パックジュースを飲みながら休んでいる生徒が感嘆している。

「はぁ、はぁぁ……」
 ぴくぴくと身体を痙攣させている少女が激しく呼吸をする。
「抜かずの三発目いくよ、いくよっ!!」
「あっ!!」
 中で、また大きくなってきたのを感じて、思わず声を挙げてしまう少女。少しは休めると思ったのに、小太りの生徒は休まずにヤられ続けている少女の敏感になってしまっている秘道をぐりぐりと責めはじめたのだ。
「あっ! んんっ、くぅううっ!!」
「おら、休んでるんじゃねーよ、くちマ○コ」
「むぐうっ!!」
 頬をつかんでまた肉棒を少女の口につっこむ。そしてそのまま腰をつきいれてイラマチオをする。
「むぐふぅうっ! ふぐぅううっ!」
仰向けにされている少女にはめられた赤い首輪、その下の白い喉元が艶めかしくうごめく。
学生の肉棒を喉の奥まで飲み込ませられているのだ。
呼吸もままならず、苦悶で顔をゆがめる少女。
そんな彼女に気を使うことなく、ひたすら自分たちの快感を求める生徒たち。
それは、この学園ではごく日常的なこと。

――クラスペットの仕事は多岐にわたる。
学園生徒たちの健康維持のため、健康な精子を受けて胎内で健康推進ナノマシンを調合する製剤役。
各種ストレスを発散してもらうための、ストレス対処役。
そのため、生徒たちの要望はなんでも受け入れなければならない。
もちろん生徒たちにもルールがいくつも定められている。中でも死に至るような使い方は禁止されている。

だが、ここに落とし穴がある。
特定医療士たちは普通の人間に比べて非常に頑丈なのだ。
普通の人間なら死にかねないようなことをされても、持ちこたえてしまう。
たとえば、何十人と休みなく使われてもなんともない。
前後からの二穴使用なんて当たり前、サンドイッチにされながら、口まで頬ばらせられる三穴使用だってこなせてしまう。
たとえばフィストファックのような開発のされいていない女性なら普通なら壊れるような無茶責めでも、特定医療士の頑丈な肉体は平気で受け入れてしまうのだ。
多少ひどいことをしても壊れない、なにをしてもいい〝おもちゃ〟。
だから、生徒達の行為はエスカレートしていく一方である。

「おお、そろそろ出るぞ、ちゃんと飲み込めよ、この便所女っ!!」
「うぐぅうううっ!!」
「ああ、ああっ! いいよ、すごくいいよ、フェティちゃんのナカっ! あったかくてとろとろだよぉおおっ!!」
「ふぐぅう、ふぎぃいいいっ!」
 小太りの男のがわめきながらばんばんっ!と腰をたたきつけて、少女は悲鳴をあげ続けた。


  ★★★★★


「えー、第一回ち○ぽ剣道大会~、どんどんぱふぱふー」
 征途の一人が
おーとやる気のないかけ声や拍手がばらばらにいくつかあがる。

「ルールはさっき決めたように先行けつ側、後攻ま○こ側ね」

少女が二人がかりで持ち上げられて、診療台の上に寝っ転がった男子生徒の上に載せられる。。
彼女は革ボンデージ服と革ベルトでがちがち拘束されて、身動きできないのだ。
「あ、んんぅ……んぅくっ!」
寝っ転がった男子生徒はいきり立った肉竿を手で起てて少女の秘貝の中にずぶりと押し込む。
開脚バーで開かせられた少女の脚に男子生徒が自分の脚をからませてしっかりと押さえつける。
「へへ、これでそう簡単には抜けねぇぞ」
 少女の上半身を両手で抱きこんで、柔らかい乳房の感触を楽しむ。
「んじゃ、けつに入れるぜ~、力抜けよ~」
「んっ、くぅううっ!!」
さらに別の男子生徒が、自分のモノをこすりながら、片手で少女のおしりを開いて菊門の中にずぶずぶと埋め込む。
少女の腰を掴み具合を確かめるように何度か腰をゆする。そのたびに肉棒が少女のおしりの中をごりゅごりゅと抉り、痛みの悲鳴をあげそうになって必死に声を噛み殺す。
悲鳴をあげれば、笑いながらもっとひどいことをされるのを身をもって知っているから。

「じゃ、先攻側準備おーけー?」
「おっけーだぜ」
「後攻側は?」
「こちらもおっけー」
「きゃんっ!!」
少女の下でゆるゆると腰を動かしている生徒がすぱんっと少女の真っ白なおしりを叩いてわしづかんだ。
判定役の生徒が腕時計をみながら合図をする。
「フェティちゃんはなるべく身体の力抜いた方がいいからね。じゃないと痛いだけだよ-。じゃ、先攻側、一分間開始っ!」
「おりゃぁああああっ!」「んぐぅっうううっ!!」
 ばんばんんばんばんっ!!!
おしりに入れている生徒が全力で腰を振り始めた。少女の悲鳴にかまわずとにかく全力のグラインドで、少女の肉壁越しに下側の生徒の肉棒めがけて突きこむ
「負けるもんかーーーw」
 対して、少女の下にいる生徒も華麗に腰を回して、その肉棒突きを避ける。
二本の肉棒が、少女を体の中から蹂躙する。気遣いなんて欠片もない。
「はい、そこまで~。攻守入れ換え~」
地獄のような責めは、進行役の合図で終わる。
「はぁはぁ……ち、出さなかったか」
「はっはっはぁ……」
 激しく息を荒げている少女を組み敷いている男子生徒が舌打ちする。
「ふふ、今度はこっちの番だぜっ!!」
二人は少女の中から抜かないまま、一度立ち上がる。

「あっ!! んぐぅううう……」
少女にはずんと自分の体重がかかって、下腹部の奥の奥まで肉棒が突き刺さって思わず声を出してしまう。
そして、今度は診療台の上で仰向けにされた。おしりに入れている生徒が下で、ま○こ側の生徒が上にのしかかるように。
おしりに入れている生徒が、脚をからめ、少女の乳房を掴んでこねくり回しはじめる。

ま○こに入れている生徒は、抜かないまま仰向けにされた少女の太股の上を跨ぐようにして中腰になった。
そして、にやりと笑いながら
「覚悟しろよ~!」
「おっけーか?」
「おっけー」
「じゃぁ、後攻、一分間開始!!!」
「うぉおおおおおおおっ!!」「あぎぃいいいっ!!!」
どすどすどすっ!!!
 叩きつけるような猛攻。肉槍が少女の秘道の肉壁ごしにおしりいっぱいの肉棒へ突き居れる。
「うぉ、なか、なかこれはっ!」
「いたっ、いたいぃっ! やぁああっ! やめてぇっ!!」「おらおらおらっ!!」
 少女が顔をゆがめて泣きわめくのを男子生徒の咆え声がかき消す。
「くそ、おい、便所女、ま○こ締めろよ、聞いてんのかよ」
「いぎぃっ!、いたぃっ!!」
「聞いてんのかよっ!! おいっ、てめぇ、無視すんなっ!!」
 下側の男子生徒が乳首をつねりあげた。
「あぎぃいいぅうぅ!!」「うぉ、てめぇ、けつ締めんじゃねーよっ!!!」
 少女が乳首をつねられた痛みにきゅっと下腹部を締める。ぐちゃぐちゃのおま○こもおしりもだ。
守り側の生徒が悲鳴をあげる。肉竿全体が締めあがられながら、さらに攻め側からの刺激がきついのだ。
「わはは、ばっかでぇっ!、って、こっちも結構締まるなっ!!」
攻めの生徒も悲鳴をあげる。
「そろそろ時間~! 五秒前~」
「ちぃっ! ラストスパートじゃぁああっ!!」
「」
どすどすどすっ! 打ち下ろすように腰を叩きつけて攻める。
「んぎぃいっ、いたっ、いたぃっ!! やめて、ゆるしてぇっ!!」
 少女が泣き叫んで許しを請うが、男子生徒達は気にしない。
 しっかりと押さえつけられている少女の身体に全力で腰を叩きつける。
「うぉおおっ!!」「うぉ、負けるモノかよっ!!」
 守り側の生徒も必死に肉棒に力を入れて射精を我慢する。力を入れるあまり、掴んでいる少女の乳房を力一杯握りつぶし、激痛を与える。
「はい、そこまで~!」
審判役が時計をみながら攻め手側を止めた。
「ちっくしょー、だめだったか~」
「うっ、けっこうやばかった……」
彼女の中に入れたままの生徒達がぼやく。
激しく抽挿された結合部には白い泡がこびりついている。激しい運動のために淫液と先走りが混じりあって泡立っているのだ。その隙間から見える秘肉のひだは赤みをましてひくひくとうごめいて、生徒の肉竿をやさしく包み込んでいる。
「はぁ、はぁはっ、はぁ……」
ぴくっぴくっと腰を痙攣させながら、少女が肩で荒く呼吸をしている。激しい責めで身体はあかく火照り、玉のような汗を幾筋も流している。
「はい、じゃ、次の体位になって~」
審判役が促すと二人が少女を抱えたまま立ち上がる。
ずぐんっ!
「うぐぅ……はぁはぁ……」
生徒達の肉竿が身体の奥の方まで突き刺さり、少女が歯を噛みしめて我慢する。
前後から少女をおしりや胸をしっかりと掴まれて、下腹部でサンドイッチにされているから落ちることはないが、それだけに少女の二つの穴に体重がかかってしまうのだ。
「はぁ……あ、な、にを……」
 なかば意識がとんでいる少女がはげしく呼吸をしながらぼんやりと問いかけるが、生徒はにやにやしているだけで何も言わない。
「相互ともにじゅんびはいいかな? ではー、ファイっ!!」
「そりゃそりゃそりゃっ!」
「うらららららっらぁーいっ!」
「あ、が、ぃいいっ!!!」
 合図と共に、生徒達が激しく腰を動かし始めた。息を合わせもしないめちゃくちゃなピストン運動が、少女を前後から責めたてる。
「おら、はやくだしやがれっ!」
「あ゛ぐっ! い゛い゛っ! あ゛っ!」
 ばこっぼこっばこっ!
「い゛っ! い゛っ! あ゛っ!」
「てめぇこそっ!!」
 ばんばんばんっ!!
 相手に早く射させようと、激しく腰をつきいれる。少女は息をつく間もなく膣を、肛門をえぐられ肉壁に肉竿がごりゅごりゅとさぐられる。
「お゛あ゛あ゛あ゛」
 少女は白目を剥きながら頭をがくんがくと揺らし、意味不明な言葉を漏らしはじめる。
目の奥がちかちかといろんな色が踊り狂い、秘芯からあがってきた熱がきゅんきゅんと身体を火照らせている。
(あ、い、やぁ……な、んで……)
 少女の意識が塗りつぶされていく。一日中乱暴に扱われている少女の身体はそれに適応してしまっている。
それは身体をまもるための防衛反応。特定医療士は頑丈で適応性の高い肉体にさせられているから、その反応が強い。
だから痛みを快楽に変えて、少女の脳を染め上げていく。
少女の意識など関係なく。

「おらおらっ!」
「負けるもんかぁっ!!」
 ばこっずこっばんっごりゅっぐりゅんっ!!
「い゛! あ゛あ゛! い゛い゛い゛っ!」
その激しい前後責めは、少女の中に白濁液が吐き出されるまで続いた。


  ★★★★★


「おーい、そろそろ下校時刻だぞ。片付けて下校しろ~」
 見回りの教師がドアから顔をのぞかせて云った。
「え、もうそんな時間すかっ!」
「んんっー!!! んぐぅううっ!!!」
 少女の頭をつかんでイラマチオをしていた生徒が振り返りながら教師に訊ねた。
「あと20分なー。それまでに着替えて校舎から出ろよ。時間過ぎたら、全裸でも叩きだすからなー」
「うわ、やっべぇ」
「下半身はあらっとけよ~。ナノマシン廃棄物がたまるからな」
「はーい、わかりましたー」
「ぷはぁっ!! はぁ、はぁ……えほぉっ、えぅっ…天」
 口から肉竿を引き抜かれて放り出された少女は荒く息をついて、えづく。
周囲では生徒たちがわらわらと自分の服を着はじめて大わらわだ。浴室で下半身を洗う者やウェットティッシュで拭いてからズボンをはいたり。

「おら、じゃまだ、どけよっ」
「あうっ!」
 いままでヤり続けていた少女を乱暴に蹴りどけて、放置していたズボンをとりあげて身だしなみを整える。
「あ、やべ、なんかションベンいきてぇ」
「あんまり時間ねーぞー、いそげー」
 廊下から他のレクリエーション室に声をかける教師の声が聞こえる。
「ち、いいや、おい、フェティ!」
「あ、はい! いたっ!」
 声をかけられた少女が振り向くと、髪の毛をつかまれてぐいっと顔をあげさせられる。
「口開けろよ」
「は、はい、むふぶっ!!」
いきなり肉棒をつっこむ。そしてじょばばばーと少女の口の中へ小水を放ち始めた。
「こぼすなよ、ズボンが汚れるっからな。こぼしたら……わかってるよな?」
「ぶふっ!! んぐ、んぐ、んぐぅ……」
熱くて凄まじい臭気を放つ液体を吐きそうになりながら必死に飲み込む。
「お、うまそうに飲んでら。さすが俺たちのクラスペットだな~」
「ペットちゅーか便所だろ。こいつら、なんでもするもんな。にんげん止めてるだろ」
「はは、ほんと、ほんと」
「きっとう○こだって食うんじゃね?」
「おい、やめろよ。そんな汚ねーの使う気しねーぞ」
「やるなよ、ぜったいやるなよっ!」
生徒たちが好き勝手を言い合う。
本当に人間扱いされていない境遇に、少女は苦しみのそれじゃない涙を混じらせる。
生徒がようやく出し終わって、
「ぷはぁっ!、はぁ、はぁ……えほっ、はぁ……」
 あまりの息苦しさから肩で息をする少女。うつむいてしきりにえづく。
だから気が付かなかった。

「おーい、あと15分なー」
開きっぱなしのドアから、教師が顔をだして生徒たちを促す。
「はーい、これを挿したら、帰りま~す」
生徒たちが手に持ったそれを振って見せると、教師が苦笑する。
「あんまり無茶するなよ~後始末が大変なんだからな~。鍵はオートロックに切りかえたけど、帰りがけに学生証はかざせよ~」
「「「「「「「は~い」」」」」」」
声を添えて男子生徒たちがいうと、「返事だけはいいんだからなぁ」と苦笑しながら教師が出ていく。

「おい、そっち、しっかりと抑えろ」
「ひっ!! あっ!」 
 少女は肩と脚を生徒に抑えられ、大きく足を開かせられる。
 今日一日で何十発も中だしされた少女のぽっかり開いた秘孔や菊門が露わにされる。
こぽこぽと白く濁った淫液が染み出て、精液と入り混じってこびりついているのが丸見えだった。
「へへ、毎日おれらの相手しているのに、きれいなもんだよなー」
 下腹部の薄い金色の繁みをさわさわと撫でまわしながらにやにやと云う。
顔を赤くして眼をそむける。
「ま、そこに放り込んどいたら毎日新品になるもんな」
隣の部屋に設置された調整漕をみやりながら生徒が下品に笑う。
「公衆便所のくせに、新品とはいかに」
「明日の一番乗りはおれだけどな。疑似とはいっても、やっぱ初物は最高だぜっ!!」
「おーそーだ、こいつ明日はぱつきんじゃないんだろ。記念にこのケもらっておこ」
少女の繁みを撫でまわしていた生徒がいいことを思いついたとばかしに云う。
「い゛い゛っ!」
 ぶちぶちっ
 少女の金色の恥毛をまとめてむしった。
「あ、おれも、おれも」
「ぱつきんのちぢれ毛~」
「い゛だっ!あ゛、や゛ぁっ!!」
何人も生徒のてが伸びて、次々と毛をちぎられる激痛に少女が悲鳴をあげて激しく抵抗する。
しかし、手足をしっかりと押さえられているのでせいぜい頭を激しく振るしかない。
何人もの手がひっきりなしに少女の恥毛をむしっていく。
「ははっ、パイパンになったぜ、どーよ」
きれいに一本のこらずむしられた少女の恥丘は、わずかに赤みを帯びている。
「う゛、う゛……」
 少女は横を向いて静かに涙をこぼす。ただ使われるのではなく、辱めを受けさせられたのだ。
いくら生徒たちのストレス対処とはいえ、ひどすぎる……。
しかし、青春真っ盛りの男子生徒たちのお遊びはこれで終わりではない。
「さて、次はなにするかわかってるよなー?」
 問われても、少女は応えない。わかってはいるけど、答えたくないから。
「おい、こっちむけー」
 横にそむけていた顔をむりやり正面に向けさせる。そうしたら生徒たちがせーのと
「じゃーんっ! 恒例のこれさっ!」
 生徒たちが手に持ったそれを少女に見せつける
 蛍光ピンクやレッドなどのカラフルなアナルビーズやローター、黒光りするバイブ。太いのから細いのまで各種淫具。
 それらは、今日だけでも何度も少女に使われて、彼女の体液で汚れている。
(ああ、やっぱり……)
 顔を青ざめさせながら少女は諦観する。
そういう使われた淫具をかたっぱしから少女のナカにいれて帰るのがここしばらくの流行だった。

「んじゃ、いれるぞ~」
「あっ!! ひっ、んぐぅうううっ!!」
 生徒がローターを次々に彼女の秘孔や菊門にぐいぐいと押し込む。
「すげぇ、ローターが十個もはいりやがった」
「腹がでこぼこしているぜ、ぎゃはははっ!」
 何本ものコードが少女の中から生えている。
「あ、それとってよ」「これか?」
 そうしたら、今度は拘束具。開脚バーで脚を大きく開いたままがっちりと固定される。そうしたら今度は膝を折り曲げさせられて革ベルトで固定、さらに首輪とつなげられた。いわゆるM字開脚の状態。
女の子の大事なところは丸見えで、身動きすらまったくできないほどにがっちりと拘束された。

「舌噛むからな、これ咥えろよ」「ぶぐぅううっ!!」
口いっぱいの大きさの極太バイブを咥えさせられる。喉の奥に当たって吐きそうになる。
「じゃ、つぎはこれだ」
「ひぅっ!!」
 少女が目を見開いていやいやをする。少女の腕くらいある極太バイブレータ。
「だいじょうぶだって、前にも入れたことあるから」
 菊門にあてて弄り回す。くちゅくちゅと潤滑液
「肩ちゃんと押さえておけよ、あばれっからな」
「「「せーの」」」」
呼吸を合わせて男子生徒数人が一斉に力をこめてぶちこんだ
「ぎゃぁあああああああああっ!!」
 めりめりっと音がして、少女のおしりのなかに侵入していく。彼女が咥えていたバイブを吐き出して絶叫する。
さらに秘孔からきゅぽんっとローターをいくつか吐きだし、そしてぷしゃぁあと勢いよく透明な滴を噴き出した
「うわ、きたねっ! こいつ、潮吹きやがったっ!!」
「制服よごれちまったじゃねーかっ! こいつっ!」「ぎゃんっ!!」
 革靴で彼女の横腹を蹴り上げる。ずりゅっとゴムタイル床を滑る。
「おい、きちんとおさえろ、あとタオルよこせっ! もう怒った、こいつに道具全部ぶち込もうぜっ!」
「おい、そりゃ、こわれっぞ、さすがに」
「どうせ、そいつにぶちこめば治るんだろ、だったら壊したっていいじゃねーかっ!」
「いや、さすがにそれはどーよ」
「いくら治るからって、なぁ」
何人かが顔を見合わせる。
「だったら帰れよ。俺一人でもやるっ!!」
「ああ、俺は抜けるわ」「もれも」「さすがに……」「僕もちょっと……」
十人以上がそういって抜けた。それでも四、五人がのこってさらに少女を責め立てる
「おい、てめえが悪いんだからなっ! 反省しろよ、このメス犬がっ!!」
「ぎゃああっ!!」
 汚れた服を脱いだ生徒が淫具を少女の中に押し込んでいく。とにかく手にとったものを前も後ろも関係なく、ごりゅごりゅと押し込んでいく。
「ぎぃいいいっ! ぎゃぁああっ!! ふわれりゅ、ふわれっ!っ!!」
「うるせぇっ!!」
「ぎゃふぅうっ!!!」
 ボールギャグを咥えさせ、その隙間や鼻腔にまで細身のバイブを突き刺していく。きゅいんきゅいんと動き回ってシュールだ。
それから開脚バーを掴んで引っ張り上げながら、少女の股座に片足をあてた。
足先には四本本ものバイブが押し込れた少女の淫孔が。
「おら、ぶこわれろよっ!! おらっ!」「ぶぎゃぁああああっ!!!」
蹴ってごきゅごきゅとバイブを押し込んでいく。みきゃりみぎゅるりと音を立てておしこまれていくバイブたち。ぼっこりと下腹部が膨れる。
「へ、どーだ反省したかっ! ついでだ、これで天国に行かせてやるよ、これは今日の礼だからなっ!! よろこべよ、淫乱ペットちゃんよぉっ!」
 そういって、リモコンローターたちの出力を最大にする。
ぶぶぶぶぶぶぶぶっ!!
「んぐぅうううっ!!」
 少女がぴんっと腰を浮かした。そしてじたばたとあばれはじめる。少女の中で十数個のローターが好き勝手に暴れているのだ。
ごりゅぐりゅりゅりゅりゅっ!
さらにバイブレータまで動き始める。だが、両手両脚を拘束されている少女にはそれを止めるすべがない。
唯一出来ることは身体を動かして少しでも楽な姿勢をとることだが、M字開脚で拘束されていてろくに身動きもできない。
床の上で、びくぅびくっと腰をうごめかせる。
「はっ、なんか死にかけの魚みたいに踊ってやがる。あー、すっきりした。制服、クリーニング出しておかないとな」
「じゃ、あとは当直のセンセが後始末してくっれから、それまでそこで反省してろよ」
「また明日もよろしくな~、クラスペットちゃん」
「たくさん出したから、お腹減ったな~」
「おまえ、さっきカップめんたべてたじゃん」
「あれはおやつだから」
「まぁ、いいじゃん。コンビニよろうぜ~」
部屋の照明が半分落とされて、生徒たちが退室する。
薄暗くなったレクリエーション室の中には、びくんびくっとあかく火照った体をうごめかし、どこか艶やかな声をあげる少女だけが残される。 
ぶうーん……ごりゅりゅりゅがこんがこん……
「んふぐううううううっ!!!」
少女の中で淫具がうごめく音と、あげる悲鳴が誰に聞こえることもなく部屋の中で響いて消えていく。

これがクラスペットである少女の日課。
生徒たちの欲望やストレスを文字通り一身に受け止めて、楽しい学生生活を送ってもらうための補助職員。
だから、これが日常の風景。

――だけれども彼女の本日のお仕事はまだ終わりではない。〝夜〟があるのだから……。


----------------------------------------------------------------------------------------------------------- 
続きは……22万超ですかね……。書くのが追いつきません……。
次回も女の子たちには地獄をみてもらいます。←外道
目指せ、木星在住センセ級っ!!



[33069] 各種ストレス対処士〜クラスペット編 六限目 夜のお務め編1
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:21b41672
Date: 2013/11/28 22:55
だいぶおくれてしまいましたけど、およそ22万ビュー記念

ペットな女の子陰惨虐待シリーズ。
続き、はじまります。

【いつもどおりの諸注意】
・過剰な暴力/凌辱シーンがあります。ご注意ください。でもレ○プじゃないよ(作中では)
 ただひたすら女の子が人でなし共の欲望のままに暴力的に扱われるだけです。(ソフトリョナくらい?)
 現実にやったら犯罪どころか、極刑だお常考な内容です。
 ひゃっほうっ、二次元妄想マンセー!!
 なお流血(破瓜は除く)や四肢欠損などはありません。でも普通に考えたら、うんそれムリ的なシーンがありますが、仕様です。 
 女の子に救いなんてありません。ひたすらヤられつづける肉玩具扱いです。
 そういうのがキライorダメな人はブラウザバックしてください。
・基本的に『女の子にいちばんひどいことしたやつがゆーしょー』みたいな~。
・このシリーズに出てくる女性は身体をナノマシン強化されているので、耐久性が高いのが仕様です。あとデフォでかわいいのも仕様です。
・同じようにナノマシンによる精神制御(脳内ホルモン制御)がされているので、発狂したり、色狂いになったりなどの人格改変がほとんどないのも仕様です。
 え、だって、色狂いとヤるだけじゃおもしろくないじゃん。心は堕ちてないのに肉体は堕ちてるというのがいいんじゃないかっ!<人でなし
・女の子の容姿については脳内補完してください。特に顔とか髪型などは描写することがほとんどないです。
・基本エロゲ脳風味で読んでください。
 というかどこかのメーカーさん、エロゲ化してくださいw
 基本システムとシナリオに分けて、2000円くらいの追加シナリオ形式で販売すればローリスク・低コスト・長期販売でいけると思うんだけどな。
 シナリオごとに絵師さんやライター変えたりしてもいいわけだし。
 プログラムもテンプレートにしてしまえば、シナリオと絵と声を用意すれば開発期間の短縮が可能で低コスト、販売も早くなってユーザーも喜ぶと。
 いっそのこと基本システムはWeb無料ダウンロードにして、シナリオを販売とか……ん? どっかで聞いたような?
 いいアイデアだと思うけど……この程度のこと、とっくに誰か考えてるよなー(オチなし 
・このシリーズでヤられる女の子は全員18歳以上です(棒
・レイプじゃないよ、医療行為なんだよ(棒 ※ただし特定医療士に限る
・『考えるな、感じろ』
・今回もオチはありません。ホントだよ?
・〝機械仕掛けのバニーさん〟(レプス・プエラ・エクス・マーキナ)もでてこないよ? ホントだよ?
・学園には鬼畜しかいない。
・かわいい女の子はう○こなどしない。

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午後6時45分
白兎学園 空中庭園

――月のきれいな夜だった。

「うぅ…んぅ……」

 夜の帳が降りた空中庭園の散歩道に、くぐもった少女の声。
 誘導灯のほのかな明かりが金髪ツインテールの少女の白皙の肌を月夜に浮かび上がらせる。
 真白な裸身を夜の空気に晒して、四つん這いで歩いているのは、フェティだった。
頭にイヌミミヘアバンド、口にはボールギャグがはめられて。
 赤い首輪につながれたリードを男性教師が手に持っている。
 黒いオーバーニーソックスと上腕まである黒のロンググローブをつけて、しかし大事なところは隠されずにまるみえだった。
 おしりにはディルドーが挿し込まれ、長いしっぽがたれている。
一歩、歩くたびに小ぶりなおしりが振れて、しっぽがゆらゆらとゆれる。
それの下には長いホースが伸びていて、道を這って庭園端にあるタンクに接続されていた。
「うぅ……ぐぅう……んくぅうう……」
苦しそうに顔をゆがめ、脂汗をしたたらせながらフェティはよたよたと歩く。
よくみると、おなかがぽっこりと妊婦の様に膨れている。
「もう少し、入れておくか?」
「んんっっ!! ふふぃっ! ふぉほふふぃふぇふぅううううっ!!」
(いやっ! むりっ! もういっぱいですぅっ!!)
男が周りをみながらつぶやくと、フェティは激しく首を振って嫌がる。

「どう見ても水が足りないだろうが。いれるぞー」
 呆れたように男性教師が首を振りながら、タブレット端末に表示されたボタンを押す。
ブブブブブブブ。
「ぐぅうううっ!!」
 フェティの中で鳴り始めたポンプの音にあわせるように、フェティがくぐもった悲鳴をあげる。
胎の内側に生暖かいなにかが流れ込んこんで、異様な怖気が背筋を這い巡る。
いつもは外にしか出さないのに打つ側へとめくれて流れ込んでくる。
おしりから大量の水が流し込まれて、ぱんぱんのおなかをさらに圧迫する。

「ふぉふ、ふ、ふりふぇふぅうううっ! ふぉふぁふぁ、ふぉふぁふぁふぁけふぁぅううっ!!」(さけ、る、さけちゃうっ! おなか、おなかさけちゃうぅっ!!)
「大丈夫だ、まだ8リッターしかいれてない。昨日は9リッターぐらいだったから、今日は10リッター位いってみるか」
「ふぅぐううううっ!!」
 口元をにやにやとゆがめながら、教師が云う。
 じっくりとねぶる様なぎらぎら視線が少女のおしりに吸い付いて離れない。
「ふぃぃいいっ!! ふぉぅふりふぇふぅうっ!」
(むりぃっ! もうむりですぅううっ!)
 「大丈夫だ、子供が中でできるんだから20や30リッターくらい余裕だろ」
めちゃくちゃなことを云って男はポンプのパワーを上げてフェティの中にさらに水を押し込んでいく。
「ふぎぃいいっ!!」
 少女の悲痛な声が庭園に響いた。


「ここらへんでいいか。そこに伏せろ」
 男性教師が膝を立てた四つん這いで歩かせているフェティの頭をおさえた。
「ぐぅ……ふぅふぃぃ……」
 フェティがふらふらと腰をおとす。
 肌を紅潮させ、大量の汗をしたたらせている。熾烈な圧迫感と猛烈な便意に耐えさせられて、 フェティの意識はまっしろで何も考えられなかった。
「そっちのほうにしりを向けろ」
 男がぐいっと頭を反対方向にむけさせて云うと、彼女はよたよたと体の向きを変えて、おしりを高く上げる。「んじゃ、固定具を外すぞ。ディルドー抑えとけ」
 フェティは云う通りディルドを両手で持った。そして男がかちゃかちゃとディルドの固定具を外す。革ベルトがだらりと垂れさがる。
「じゃ、胎の中のものをだせよ。ちゃんとむらなく蒔けよ」
 男の命令で、おしりを開こうとして手を添えたフェティは、ぼんやりとした意識が急速に覚醒した。
 おなかのものをだす……え、それって……。
 急速に身体の芯が冷えて、顔がかぁああと耳まで赤くなる。
(いやぁああああっ!!)
「ほら、はやくしろよ。今日の当番はこの辺りぜんぶに撒くんだから。はやくしないと時間がなくなるだろうが」
「ん……ふぅう……」
フェティは涙目になりながら、ぷるぷると身体をふるわせて、必死におしりを閉じている。

「ほら、何をしている、さっさと出しなさい」
 少女の胎をつまさきで軽く蹴り上げる。
「ふぐぅうううううっ!!!」
 ぱんぱんのおなかを抉る痛みに、フェティは思わず下腹部に力を入れてしまう
きゅっぽんとディルドが跳びだして、ごとりと地に落ち、そして
ぶばぁああああああっ!!
汚音と共に夜の庭園にきれいな放物線を描いて、透明な水が大量に放出される。

「さっさとやれば痛い目をみることなんてないんだ。ほら、きちんとまき散らしなさい」
 おしりを手に持った乗馬鞭でぴしぴしと軽く叩くと、フェティは左右におしりをふる。噴水がまき散らされて、芝生や木々を濡らしていく。

――よくみれば同じような光景が庭園内のいたるところで行われている。
「ほら、さっさとまき散らせよ、いつまでもおわらんだろうが」
「ふぐううううっ!!!」
 拘束服でM字開脚にさせられているネコミミヘアバンドをつけたショートカット少女の、ぽっかり膨らんだ腹を、教師が足でおしつぶす。
 悲痛な声をあげて、少女がおしりから大量の液を放出する

「次は、その木だ」
「わ、わん……」
 片足をあげて、羞恥で真っ赤になりながら、犬の様に片足を上げて淫裂からきれいなアーチで放水するイヌミミヘアバンドと首輪をつけた三つ編みの少女。

「う、うぅ……」
「まだたくさんあるからな、さっさとしろ」
 植木箱の上にまたがって、ちょろちょろとおしりから放水する黒い長髪の眼鏡少女。
恥ずかしさに顔を伏せて水滴をこぼしている。
「ほら、前の方からもだせよ。広げてな」
「は、はい……」
 おずおずと指で自分の陰唇をくぱぁとひろげて、ちょろろちょろと水を出す。
「なんだよ、なんか黄色くないか?」
「え、栄養水の色だと思いますっ!」
「ほんとか~?」
「あっ!!」
 にやにやと男が笑いながら手を伸ばして少女の秘豆をつまむ。
「ウソじゃないんだな? ほんとだな?」くりっと捩じった。
「んぎぃいいいいっ!」
 少女が必死に力をこめて自制している下腹部がきゅっと締まる。
「おい、おい、放水とまってるぞ?」くりくりと捩じったりすりつぶしたりする。
「んぁああっ!うぅぐぅっ!!」
少女の悲痛な声が響く。

 それは空中庭園の木々へのナノマシン散布作業だ。
人間の害になる病原菌抑制のために、ナノマシンを植物用栄養水と混ぜて散布しているのだ。
――ナノマシンは特定医療士の体内でしか増殖・長期保存ができない。
以前はナノマシンとまぜた各種特殊水を専用タンクローリーで市内の各地に運んですぐに散布していたが、特定医療士の中で混ぜて散布するこの方法が考案され、低コストで手軽に行えるようになったのだ。

 特定医療士が居れば、あとは特殊水などを備蓄しておけばすむため、特定医療士達が〝水〟をたれ流しながら廊下や部屋を掃除したり、庭木の水やりをしているのは、公共建築物などではしばしばみられる光景だ。

そして未来の人材を担う学生が通う白兎学園では、生徒に健やかなる生活を過ごしてもらうため、生徒の帰宅後に庭園や校舎の洗浄を行うとして、クラスペットが動員されるのが通例になっていた。
フェティの今日の担当場所は空中庭園の洗浄と植物の水やりをかねた放水だった。


 ぶぽぶばっぶびぃ、ぶちゅぶちゅ……。
 フェティのおしりから恥ずかしい音を発てて、噴出が止まる。
「うぅ……」
 フェティが涙を流して羞恥に耐えている。それでも、おしりの穴を広げている手を離さない。
勝手に離したりしたら、どうなるのかは身に染みてわかっている。
ふとももを伝うすこしねっとした水滴が気持ち悪いが、拭いたりもできない。
ひろげている菊門にぴとっとなにかがあてられるのを感じて、びくっとする。

「んじゃ、また入れるぞ、力抜けよ」
「んぎぃいいいいっ!!」
男が道に転がっていたディルドーをフェティのおしりの中にぶち込む。
悲鳴をあげるフェティにかまわず、男はディルドをぐりぐりと奥まで押し込んで革ベルトを締め、ホースアタッチメントをがちんと接続した。
「ほら、次いくぞ」
「――ふぐうううううっ!!!!!」
 ぶぶぶぶぶぶと音がして、フェティの中に植物栄養水が流れ込む。

――そうやって、フェティは何十回も散水をさせられた。


 ★★★★


午後7時30分

――白兎学園 校舎内廊下

「ぐぎぃいっ!」
ポニーテールの少女が悲鳴をあげる。
勝気そうな顔を苦痛にゆがめ、歯を食いしばって耐えている。
大きな黒い革製首輪、同じく黒革のベルト式枷で後ろ手に拘束されている。
足首にも枷がつけられて鎖でつながれている。
「ほら、しっかり締めて保持しなさい。だらしないなぁ、本当に武家の娘かい?」
「ば、ばかか。こ、こんなことをするはずが、んぎぃいいっ!」
「まだ余裕ありますね、じゃぁ、もっと奥まで入れてみようか」
「や、やめ、んぎぃぅっ!!!」
太腿にも枷がありそこに奇妙な棒が縦に付けられていた。
足元――廊下に中てられている部分はモップになっていて、その先は少女の肢の付け根――淫裂に押し込まれていた。
男が棒をぐりぐりと捩じりまわし、少女が歯を食いしばりながら苦痛の声を漏らしている。

フェティが校舎内に入ってみたのは、そんな光景だった。
しかし、彼女の担任はなんのこともないように男に声をかける。
「○○さん。それは新しいペットですか?」
「ああ、XX先生、どうも。用務用に新しく配属されてきた子なんですが、なんかヘンにプライドが高くてですね、いま躾をしているところなんですよ。モップがけひとつできないダメな子なんです」
ぺしぺしと少女のおしりをたたく用務員の男。
「あたまおかしいだろうっ!! モップがけは手でやるものだっ!!」
「いや、いや、洗浄剤と一緒にかけるのが効率的なのですよ、あるでしょう、蛇口と繋げるタイプのモップが」「あ、あれは、そういう商品だろうがっ!! 女の、その、あ、あそこに……」
「なにを云っているんです? 今のあなたはモノですよ、法的にね」
「な……」
「説明されたでしょう、特定医療士は、医療に関することならありとあらゆることをしなければならない奉仕者だと」
「こ、これのどこが医療なんだっ!」
「保健衛生とストレス対処ですよ、決まっているでしょう」
「ば、バカか!? こんな方法があるかっ!!」
「ここは実験都市なのであらゆる方法が試されているんですよ、っと」
「い゛ぎっ!」
 用務員が少女に挿入されているモップをぐいっと捩じって押し込む。
「いいですかー、この専用モップをきちんと使えるようにならないと、大変ですからね」
この専用モップ、柄の中が中空になっており中を通ってモップ部分に新鮮な洗浄剤が行き渡るように作られている。洗浄剤の量は、医療士たちの締め具合で兆背接するため難しく、たいてい水浸しになってしまう。用務用に。
ちなみに柄の部分は固めのシリコンで成形されていて、ケガをしないように考慮されている。
「あとで感謝することになりますよ。この訓練からすれば、クラスペットなんて楽なものです」
ごりゅごりゅと少女の中を棒で掻き回す。
「や゛め゛っ、い゛ぎっ!! こ、このヘンタイどもがっ!! んぎゃんっ!!」
「ぜんぜんなっていない。ペットが人間様に向かってヘンタイなどと。立場が分かっていないようですね」
 教師が少女の豊かな乳房の先端を摘み上げて捩じりあげる。
「そうでしょう。なんか没落武家の娘だったみたいですが……この職についた時点で、そんなのはなんの意味もないことが判っていないみたいでですね」
「ああ、それで…」用務員や教師は少女の乳首を捩じり上げたり、女性器をごりゅごりゅとモップでえぐりながら普通の会話を続ける。
「んぐぅうっ!! や、やめろ! やめないかっ!!」
「ああ、本当にわかってないみたいですね」
「ちょっと手伝ってもらえませんかね? 手が足りないもので」
「いいですよ。何をするのですか?」
「いつもの〝躾〟ですよ」
「ああ……わかりました」
「いま準備しますね」
男がテグスを取り出し、
「動くないでくださいね、あぶないですからね」
「な、なにをする気、い゛い゛っ!!」
 少女の秘豆を向いてくるくると手早くテグスを巻きつけて縛り、さらに両乳首にも。
ちょっと引っ張ると、ぴんっと張って少女が悲鳴をあげる。
「あ゛、や、め゛っ!」
そしてモップをずぼっと引き抜くと、残っていた洗浄液がぶしゃっと吐き出された。
「はいそこに、仰向けになって」
「な、なにを、いぎぃっ!!」
「さっさとやろうね」
 テグスを引っ張ると少女が悲鳴をあげる。おしりを着いてよたよたと仰向けになった。
「フェティ。こいつの顔の上にまたがれ」
 とまどうフェティにもう一度命令すると、彼女はおずおずとちかよってためらいながらまたがった。
「そいつの上で、オナニーしろ」
「な、なにを考えているっ!」
 の娘が驚愕の顔を浮かべる。
「君にはフェティのオナニーを手伝え。なに、簡単だ。目の前のものを甞めればいいだけだ。簡単だろ?」
「ば、バカじゃないかっ! そんなことをするわけ……」
「ぎゃんっ!!」
 いきなり担任がフェティのおしりをたたいた。
「ああ、お前が云うことを聞かなかったら、酷い目にあうぞ。こいつが」
「な…んだと?」
「たとえば、こうだな」「うぐぅうううっ!!」
 フェティのしっぽ付バイブを掴んで、いきなり前後に激しく動かす。
 じゅぼじゅぼと粘着質な音を立てながら激しく出し入れされて、フェティは背をのけぞらせる。
バイブを出し入れするたびにイボに絡みついた透明な液がぶちゅぶちゅと飛び散る。
「ま、こいつの場合はむしろ喜ぶけどな」
「こ、この子は関係がないだろうっ!!」
「いや、関係があるな。ひとりの粗相はみんなの粗相だ。ペットは連帯責任なんだよ」
「だからこんなことされるのはキミの態度が悪いからだよ」
「うぐぅう、うぎぃいいいっ!!」
 ただ突き込むだけでなく捩ってぐりぐりとかきまわしながら乱暴に押し込んだり引き抜いたりする。
「や、やめろ!」
「だから、キミがおとなしく奉仕すればいい。立場わかっているのか? 人の云うことをよく聞いて奉仕しなければいけなんだよ、よっと!」
 用務員がどかっとスリッパのつま先を少女の股間にめり込めさせた。そのままぐりぐりと奥に押し込む。
「ぎぃっ!! や、やめ、ぎゃぁあっ!」
「ほら、わかっているのかい? キミの立場は、学園関係者の健康維持促進に奉仕するべきモノだ。そこにつまらないプライドはいらない。黙ってわれわれの要求に応えればいい」
「いぎっ! ぎゃぁっ! はがっ!!」
 どかっ、どかっとつま先を蹴りこむ。
「はぁ、はぁ、ぐぅっ」
「ほら、こんなことされてんのに、お前のヴァギナはこんなにどろどろですよ? わかりますか、これがお前の本性なんです」
 愛液でどろどろになったつま先を少女に見せつける。
「ち、がう……そんなんじゃない……」
「ふーん、自分の本性がわかっていないのです。では教えてあげましょう。○○先生お願いします」
 用務員が教師にテグスを渡しながら頼む。
「よーしフェティ、そいつの脚を頭の上に持っていけ」
 フェティの担任が命令する。フェティがあわてて云われたとおりに、ポニテール少女の肢を抱えてまんぐりかえしの姿勢にさせた。少女は暴れなかった。フェティに迷惑をかけることを恐れたのだ。
 そうすると用務員が少女の太腿の枷と首輪を鎖でつなぐ。そしてさらに足首と太腿も。
「そのまま脚を抑えて、顔の上にまたがれ」
フェティは云うとおりにする。少女はきっ!と睨みつけながらも唇をかみしめて何も言わない。
 用務員の男がすぼめた拳を少女のおしりにあてた。
「拳をあてて……」
「な、なに、を――っ!!!!! ぎぃっ!!!!」
 嫌な予感を感じた少女が詰問しようとしたとき、めりめりめりと肉が軋む音を発てて、用務員の拳がの少女の菊門にめり込んでいく。
「らぁっ!!」
気合一閃、ごりょっと一気に突き込む。
「ぎゃひぃぎぃいいいいいいっ!!」
ぶぼぉと音を発てて少女のおしりは手首まで飲み込む
「ほら、すんなり入った。女性なら大けがだよ。普通は拡張しないと無理だからな」
 手首まで入った拳を少女の中で動かす。
「いぃいっ! はっ、ひぃっ!! 」
「さて、動かしますよ」「あ゛、や゛、めっ! うぐぅううっ!!」
 中をまさぐるように手を蠢かせながら引き上げる。おしりの穴まわりの肉がもりあがり、ぬちゅるりと粘着質な音をたてて開き切った菊門から用務員の手首が見えてくる。菊門の口が吸い付いて離れない。
「ぃぎゃぁああっ!」
拳を固めて、少女のおしりの中を殴りつけた。
「連続でいきますよ。自分の立場を知りなさい。キミはわたしたちのいうことを聞くだけのモノなんだということを覚えなさい」
「いぎゃぁっ! ぅぐぅうううぎぃいっ!」
用務員がばこっばこっと容赦のかけらもなく少女のおしりのなかを殴りつける。
絶え間なく、少女の悲痛な絶叫が廊下に響く。
「ふふ、顔が真っ赤ですね、よっぽど気持ちいいんですか~。ああ、聞こえていませんか」
「あぎぃいいっ! あぎゃぁっ!」
 何十回か殴りつけたら、少女の腰がガクガクしはじめ、下腹部がびくんびくっと痙攣を始めた。
息もまともに出来てないないのか、口をぱくぱくして空気を求めている
そうすると、用務員は手を止めた。
「ひっ、はぁ…はぁはぁ…」
 呼吸困難におちいっていた少女が大きく息をすって短い呼吸を繰り返す。
「さて、自分の立場は理解出来ましたか?」
「はっひっ、あ、ば、ばか、ひっ…じゃ、な、ひぅっ、いのか……」
 涙を流しながらもきつい目つきで用務員を睨みつける。ここまでされても、なおもまだ少女は折れていなかった。
「はぁ~仕方ないですね。あんまりこれはしたくなかったのですが」
用務員が顔を向け、教師がうなずく。
「いひぅっ!! あ、な…に……」
 教師がテグスを手に巻きつけていったため、少女が胸と秘豆を引っ張られる刺激を受けたのだ。
 そして、その彼の手が彼女の淫裂に近づいているのが見えて、気が付いてしまった。
「あ、ま、さか……」
「いきますよ、○○さん」
「どうぞ。合わせます」
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!」
 同時に拳が少女の中にぶちこまれた。
人間の可聴域を超えた絶叫が、少女の咽から搾り出される。少女を押さえつけているフェティは身を震わせて顔をそむけている。あおざめ、歯をがちがちと鳴らしている。
壮絶な同時前後殴打を中に受けて、少女が白目を剥いてぴくぴくと痙攣している。
乳首と秘豆もテグスで限界までひっぱられて、乳房や肉唇が歪な形になっている。
「気絶しかかっていますね。でも躾はこれからですよ」
 そういうと、教師と用務員の拳が交互に少女のなかを蹂躙しはじめる。
「ーーーーーー!!、ーーーーー!!!」

 フェティはがたがたと身を震わせる。彼女も最初の頃はよくやられていたのだ。
いうことを聞かなかった。おしおき。
来るのが遅れた。おしおき。
フェラがへたくそ。おしおき。
なんかむかついた。おしおき……
理由もなくやられることもあり、反抗心を根こそぎ奪われた。

拳が動くたびにぶちゅぶちゅと湧水のように少女の淫裂や菊門から愛液が飛び散る。
じょろろっと小水がでて、フェティの顔にかかって下にこぼれる。
 彼女はかけられるがままにしている。勝手に避けたりしたら、酷い目にあうこともあるから。
しかし、そうやって目を離さなかったのがまずかった。
「なんだ? お前もこれをしてほしいのか」
 押し黙って身を震わせるフェティに、教師が問いかけると、彼女は慌ててぶんぶんと首を振る
「遠慮することないぞ。大好きなフィストじゃなくて不満だろうが、バイブを動かしてやる」
「んん゛っ! ぃひぃい゛っ!」
 空いた手で端末を操作すると、フェティの中のしっぽ付バイブがごりゅごりゅと動き始める。
「回転だけじゃなくて振動の方もうごかしてやるからな」 
 端末でパワーレベルをMAXにしてスイッチを入れる。フェティのおしりの中で激しく回転と大きくうねりが始める。
「あ゛あ゛ぅっ!!」
 フェティが少女にすがりつくように倒れる。おしりを責められて力が入らなくなったのだ。

「反応がなくなりましたね~気絶したかな?」
 殴りつけても少女がうめき声ひとつあげなくなった。
殴りつけても、がくんがくんとされるがままに身体を揺らすだけだ。白目をむいて、口からは泡を吹いている。「フェティ、そいつに小水をかけてやれ。気付けの代わりだ」
「んぐぅっ!! あ、い゛っまは、かはっ! で、でないで、すぅっ!!」
「がんばってだせ。なんなら、お前の大好きな躾をすれば出るか?」
「ひぅっ!! あ、はい、はいっ!! が、がんばってだ、だしますっ! あ゛っ!!」
 フェティが紅潮した顔を一気に青ざめさせながら、がんばって下腹部に力を入れる。
「ん…ふぅ…んぐぅっ!! んぅん……あ゛、ぅう……あ……」
 ちょろ……ちょろちょろ……
フェティの淫裂から、透明ない雫が漏れ出てきて、少女の顔にかかる。
「いひゃぁ、あ゛……な、あぐぅうっ!…に……」
 不意にかかった滴に少女が顔をそむけながら、目を見開く。なにが顔にかかっているのか判ったのだ。
「い、いやぁ、あぎぃいっ! き、きたな……んぐぅっ!」
「お前の仲間のものが汚いのか。まだまだ躾が足りないようですな、○○さん」
「その通りですね、XX先生」
 そして、また再開される前後フィスト責めプレイ。
「んぎゃあああっ!!!!!」
 少女の悲鳴が断続的に廊下に響く。

………
「ああ、しまった。廊下が汚れてしまいました……」
 ひくひくと痙攣しながら倒れている少女を見下ろして用務員が肩をすくめる。
激しい責めで淡雪のようになった淫液が飛散し、少女が壊れたように噴出した潮やフェティの汁で一帯は水たまりの様になっていた。
 その中に二人の少女が転がっている。
ポニーテールの少女はM字開脚にされた脚の付け根からはまたちょろちょろと小水を流している。
二つの穴は一升瓶が入りそうなくらいぽっかりと開き、縁から白く濁った愛液がしたたり落ちている。
廊下もぐちゃぐちゃになっていた。
 フェティもおなかを抱えてうずくまり、はっはっ!と荒い呼吸を繰り返している。
 しっぽ付バイブは抜け落ちて廊下にころがり、おしりの穴はぽっかりと開いて、粘着質な液が糸を引き、ぽたぽたと少し濁った液をこぼしている。

「ま、躾をしているときは仕方がないですよ。掃除をすれば済むことですしね」
「そうですね」
 用務員がちらりと腕時計を見る。
「ああ、すみません、お時間を取らせてしまって。後始末はこちらでしますんで」
「いえいえ、ペット候補生の躾は大事な仕事ですからね。〝いい子〟にしてくださいね」
「はい、わかっております……」

(あ…や、だ………こんな……ひどい……むりやり……おなか…のなか…うずい、てる……あ、さわ……りたい…でも…だ、め……が、まんし……ないと……この…ひ…とたち…もっとひどいことすること……を……あたりまえ……だと…おもってる……)
 フェティは弄ばれて火照った身体の疼きを必死に抑えながら、用務員と教師が会話を聞いていた。



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「お・ま・え・ら、にんげんじゃねぇ――!!!!!!」

と思ったら、人として正常です。……たぶんね?
二次元妄想まんせー。




次は23万ビューの予定
なるべく早く更新します……

ところで、ポニテ少女は他のネタで使うつもりの娘ですが、まぁレー…なんとかという剣をふるう女剣士でもおっけー。



[33069] 各種ストレス対処士〜??天職編
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:66010f04
Date: 2014/01/18 20:31
久しぶりに新作投稿。
予告よりだいぶ遅れてすみません。


【いつもどおりの諸注意】
・過剰な暴力/凌辱シーンがあります。ご注意ください。でもレ○プじゃないよ(作中では)
 ただひたすら女の子が人でなし共の欲望のままに暴力的に扱われるだけです。(ソフトリョナくらい?)
 現実にやったら犯罪どころか、極刑だお常考な内容です。
 ひゃっほうっ、二次元妄想マンセー!!
・なお流血(破瓜は除く)や四肢欠損などはありません。でも普通に考えたら、うんそれムリ的なシーンがありますが、仕様です。 
・女の子に救いなんてありません。ひたすらヤられつづける肉玩具扱いです。
 そういうのがキライorダメな人はブラウザバックしてください。
・基本的に『女の子にいちばんひどいことしたやつがゆーしょー』みたいな~。
・このシリーズに出てくる女性は身体をナノマシン強化されているので、耐久性が高いのが仕様です。あとデフォでかわいいのも仕様です。
・同じようにナノマシンによる精神制御(脳内ホルモン制御)がされているので、発狂したり、色狂いになったりなどの人格改変がほとんどないのも仕様です。
 え、だって、色狂いとヤるだけじゃおもしろくないじゃん。心は堕ちてないのに肉体は堕ちてるというのがいいんじゃないかっ!<人でなし
・女の子の容姿については脳内補完してください。特に顔とか髪型などは描写することがほとんどないです。
・基本エロゲ脳風味で読んでください。
 というかどこかのメーカーさん、エロゲ化してくださいw
 基本システムとシナリオに分けて、2000円くらいの追加シナリオ形式で販売すればローリスク・低コスト・長期販売でいけると思うんだけどな。
 シナリオごとに絵師さんやライター変えたりしてもいいわけだし。
 プログラムもテンプレートにしてしまえば、シナリオと絵と声を用意すれば開発期間の短縮が可能で低コスト、販売も早くなってユーザーも喜ぶと。
 いっそのこと基本システムはWeb無料ダウンロードにして、シナリオを販売とか……ん? どっかで聞いたような?
 いいアイデアだと思うけど……この程度のこと、とっくに誰か考えてるよなー(オチなし 
・このシリーズでヤられる女の子は全員18歳以上です(棒
・レイプじゃないよ、医療行為なんだよ(棒 ※ただし特定医療士に限る
・『考えるな、感じろ』

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 ぎゅいんぎゅいんぎゅいん……
「んぐぅ……むぁああ……あひぅ……」
 
うすぐらい部屋のコンクリ壁に女のあえぎ声が跳ね返る。
革製のソファーの上に長身の美女が拘束されていた。
両腕を革枷で吊り上げられて、大きな双乳が張り出されている。

「ふぐぁ……んふぅう……んんっ……」
 革製のアイマスクに隠されていても判るほどの美貌の女の口には、ボールギャグがはめ込まれ、だらしなく涎の糸を引いている。
つんと反り返った美乳にいくつもの玉の汗が浮かび、身動きするたびに透き通るように美しい白皙の肌をつつーとすべり落ちてソファーを濡らす。

「んぁあ……ん……」

美脚を大きく開かされ、足首を床のフックに繋がれている。
膝には革枷がつけられて脚を閉じれないようにひざ裏にさしこまれた開脚バーに繋がれている。
そして脚の付け根、臀部と股間には大きなバイブが押し込まれていた。
女のヴァギナに三本、アナルに一本。さらにローターのコードがいくつか見える。
サーモンピンクの秘唇は大量の淫液でぬらぬらと光り、ふとももの付け根を伝ってソファーに淫泉をつくる。

 ごりゅりゅりゅ……がこんっ!
「んぎぉっ!……ふひぃいいっ!!」
 突如動き始めたバイブに、女が反応する。がくんと腰を浮かして、玉の汗をまき散らす。
子宮口にまでおしこまれているバイブの先端が打ち抜いたのだ。
さらにシリコンゴムの大突起が女の秘道内をごりゅごりゅとまさぐり、
よく手入れされた恥毛の丘がバイブの動きに合わせてごにゅぐにゅと蠢く。
「すげぇ、うごいているのがわかるぜぇ」
「んんっ、んふぅうっ!!」
 浮かした腰を妖しく動かしながら女は必死に快楽を貪る。
ひくひくと下腹部が痙攣をはじめ、つま先が開きはじめた瞬間
「おっと、ここまでだ」
「んぁっ!!」
 男がタブレットの画面を押してバイブを止めた。画面には女の脳波や血圧、脈拍数などのステータスが表示されていて、それはレベルが高くなっていたことを
 腰をすとんと落とした女は、呼吸をしようとして激しく胸を上下させていた。
「ふふ……イけそうで、イけないってのは苦しいだろぉ……?」
「ま、もう三時間もそんな状態だからなぁ。普通なら堕ちるよな」
「ちょっと聞いていみるか」
 ボールギャグを外す。
「んぷぁ……お願い…イかせてぇ……イかせてよぉ……」
 女の声には、もうプライドもなにもなかった。せつなげに、
涎にまみれた紅唇からせつなげに懇願される艶声に、男たちがごくりと喉を鳴らす。
下半身のふくらみは、もう爆発寸前だった。

女の方ももう限界だ。バイブを押し込まれた秘孔は、奥から淫液をとめどめなくどぷどぷと湧きださせ、淫唇は赤く充血してひくひくとうごめいている。
機械で無機質に女の本能を刺激され、登り詰める寸前に止められる。
縛られているので、自分自身ではどうにもできない、そのもどかしさ。
なんどもなんどもそれが繰り返される。
必死に快楽を貪っても必ず寸前で止められる。どうやっても絶頂できない。
それは地獄だ。
ぞくぞくと背筋をかけめぐる感覚。
ああ、わたし、やっぱり……

「へへ、さすがに効いてる、効いてる」
「あんなに女王様然としていたのによぉ……」
 数時間前の手ごわい女が、いまはただの牝になっていた。
 きつい目つきで傲然と「ヤらせてあげる前に、まずはきちんとあいさつしなさいな、豚がっ!!」と見下ろしていた怜悧な美貌の女が。



――数時間前

 しょせんは特定医療士のくせに、こちらを見下ろしていた。
 こういうヤツは、まずは立場ってモノを判らせてやらなければ――。十数人の男たちは目配せだけで、一致団結した。
「な、やめなさいっ! 」
 身動きできないように四肢を抱え込まれて持ち上げられた
「うるせぇっ!! おめえーみてえな勘違いバカは、きちんと躾けてやんよっ!! おらぁっ!!」
「ぐぅっ!!」
 いきなりアナルにぶち込む。しっとりと湿っているだけでほとんど濡れていないそこは、男も気持ちよくない「おい、さっさと濡らせよ、いてぇじゃねぇかよ!!」
「で、出来るわけないでしょ、バカじゃないのっ!!」
「なんだと、生意気だな、便女のくせに!! ち、なら濡らしてやんよっ!!」
 指を女の秘唇につっこんでかき回す。
「いたっ! なにをするっ! やめなさいっ!!」
「こーやってりゃ、かってに濡れてくんだよ、女ってのは、おら、おらっ!!」
 腰を叩きつけながら、中を指でまさぐり続ける。
「ひっ! やめなさい、このわたくしにこんなことをして無事にすむと思ってるのっ!! いまなら、許して――うぐぅうっ!!」
「うるせぇ」
 ボールギャグを突っ込んで黙らせる。それでも女が騒ぐが、何を云っているのか判らない。
「おまえらなんて、しょせん公衆便女なんだからな。なにしたっていいんだよ」
「だれだよ、女王様タイプで行こうぜっていいだしたやつ」
「ばっかだな、プライドの高い女を犯している気分になれるだろ。そういうのを調教するのがいいんじゃねーか」
「罵倒プレイってちょっと高難度じゃね?」「ひくわー」「やれればなんでもいい」「でも、こいつきれーだよな」
「どーせ、作りもんだろ、うわ、やわらけぇ……なのに、弾力ある。つくりもんでもいいなー」
 女の乳房を鷲づかみにしてぐにぐにとこねくり回して感想を漏らす。
「まじか、お、ほんとだ~」
「つくりもんつーても、体型調整だからほんまもんの女と同じだろ」
「とりあえず、一発出して、それから調教だな」
「だなー。マ○コとケツにバイブぶち込んで、何度かイかせて、あとは焦らしてやりゃ、どんな女でも従順になるぜ」
「ほんとかよ」
「この前、動画サイトで見たぜ。しょせん肉便女なんてそんなもんだろ」

 宣言通り全員に中だしされて、淫具でさんざんにもてあそばれる。
言葉で、嘲笑されながら何度もイかされた。ただ乱暴なだけの、力任せな腰ふり。
前後から二穴責め。しまいには開口器をはめられて、むりやり三穴を使われて、とにかく男たちは女のなかに精を吐き出した。
「おら、おらっ!」ぱんっごすっがすっごっ!
ただ腰を打ち付けるのではなく、とにかく穴という穴の奥を蹂躙する肉棒。肉を打ちつけるだけでなく、中をえぐる、えぐる、えぐる。男たちは女を征服したいのだ。抵抗できない女を、好き勝手に蹂躙して。
十数人の男たちがかわるがわる女を使いつづける。
とりあえず、精液が出なくなるまで。
体力を使い切るまで。
――そうして、女は男たちの白濁液に彩られた。

だが、それで終わりではない。
男たちにムリヤリ使われても、女の眼差しから強い意思が消えることはなかった。
むしろ、何度イかせても、何度汚しても、その意思はますます強くなるばかりだ。
「ち、コイツ生意気だな……いいだろ、調教のしがいがあるぜ」
「とりあえず、このへんのもの、ぶち込んでやるっ!!」
それでは、男たちの気が済まない。
この意思をへし折り、自分から男たちを求めたときこそ、征服したという気分になれるのだ。


――数時間後
いまの女は拘束具で分娩台に固定され、大量のバイブやローターが体の中に埋め込まれている。
それらは専用タブレットで制御され、女の脈拍や脳内ホルモンバランスなどのデータをもとに、絶頂を迎えかける寸前で止まる様に設定されている。
イきかける寸前で止まる器具。荒い呼吸が静まってくると再開される器具の無機質な責め。それがなんどもなんども繰り返される……まさに生殺しだった。
女は全身が紅潮し、孔と云う穴からだらしなく体液をこぼしていた。
玉の汗が艶めかしく光っている。

「おねが……いぃ……イ…かせ…てぇ……」
口元から涎をひきながら懇願している。
 四人がかりで押さえつけて拘束したときに蹴られた腹をさすりながら、男が云う。

「イかせてやってもいいが、なんでもするか?」
「しますぅう……なんでも、しますからぁあ……」
「俺たちの命令には絶対服従するか?」
「しますぅ……」
「どんな命令でもだぞ? 犬になれと云ったら犬にならなきゃいけないんだぞ?」
「は、い……なんでもしますぅ……犬でも肉便器でもなんでもしますぅ……」
 女は蕩けた声で、だらしなく舌をだしながら懇願する。

「だから、おちんちんくださぁい……」

ぼぴゅっ!
「あひゃんっ! 」
 女が背をのけぞらして、蕩けた悲鳴をあげる。
 男が埋め込んでいたバイブやローターを一気に抜いたのだ。

「じゃぁ、お望み通りくれてやるぞ、このメスっ!」
「あ……あ……sひゅぅううんっ!」
男がいきなり女の牝芯を貫いたのだ。
「いい声で啼きやがったなぁ、おい。そんなにいいのかよ」
男がなじるが、女は聞いていない
「あひゃぁ……おちんちんだぁ……」
 だらしない顔で、呂律が回っていない。かるくイってしまったのだ
「け、聞いてねぇか。おら、おのぞみのちんぽだよ、とくと味わえ!」
「あひゃんっ!あひんっ!あきゃんっ!!」
 男がばんばんばんっと勢いよく腰を叩きつける。そのたびに女がヨがって嬌声をあげる。
いまの女は、何をされても気持ちよくなっているのだ。
「あーもう辛抱たまらんっ! アナルつかわせろっ!」
「おうっ、ちょっとまて」
女の拘束具を解き、腰をつかんで抱え上げる。その間もピストンは休めない。
そうすると女の背後に回った男が白い臀部を鷲づかみにして、ばこっと肉棒をハめた。
「あきぅううんっ!!」
 後ろ手に拘束されている女がのけぞる。違う感覚に背筋がぞわっと総毛立ち、脳髄を直撃して掻き回す。

「おお、いい蕩け具合だ。これはこれで気持ちいいな、おい」
小刻みに腰をゆらしながら膣を使っている男がいう。
「こっちもいきなり奥まですんなり入りやがった。充分ほぐすとこんな風になるんかぁ」
腰を左右に振りながらアナルを使っている男が言う。

「おい、はやくしろよ、もうたまんねぇんだよ」
別の男たちが自分のモノをしごきながら文句をいう。
「しょうがねぇだろ、穴は二つしかねんだから」
「いや、三つだろ。ちょっと座って、口を使わせろよ」
「へいへい、わかったよ」
腰をおとして床に座り込む。腰砕けになっている女はされるがままだ。
「おい、しゃ――ぬぉっ!」
 女の唇に肉棒をあてたら、するっと口に含んでしゃぶり始めた。
「こいつ、何も言わねぇのにしゃぶりはじめたぜ」
「おいおい、もしかしてこいつどっかで調教されてんじゃねぇの?」「前に使ってたやつの仕込が上手かったんだなぁ」「け、美味そうにしゃぶってやがる、よっぽど好きなんだな」
男たちの侮蔑の言葉など聞きもせずに、一心に男の肉棒にむしゃぶりついて舐めあげる。
「そろそろ射でるぜ、おら、もっと締め付けろ、肉便女っ!」
「ふぅぐうっ!!」
男が乳首をつまんで捻りあげる。きゅっと締め付ける女の下腹部。
「こっちもだよ、おら、おらっ!」「ふぅうぐぅううっ!」
もう片方の乳首を捻りあげる。歪にゆがむ乳房の痛みに女の眉間にしわがよる。
「こっちも手ぬくんじゃねーよ」「ふぅううぐっ!!!」
頭を掴んで奥まで肉棒を押し込む。顔を男の陰毛繁る下腹部に押し付けられ咽奥にまで肉棒をつっこまれてさすがに苦痛の声を挙げてしまう。
「おら、へばってんじゃねーぞ。まだまだいっぱいいるんだからなっ!」
下卑た顔をした男たちが自分のモノをしごきながらにやににゃとしていた。
「あは……おちんちんが、いっぱいだぁ……」
それらをみて、女は――恍惚の表情を浮かべた。


☆☆☆☆☆☆


「んっ、んぐっ、ぶふっ……」
 紺色のスクール水着姿の怜悧な美貌の女が、男のモノに奉仕している。
スクール水着はぱつぱつで、長身の女にはまったく似合っていない。
「ふぐぅうっ!!」
「へへ、あれだけヤっってんのに、こいつのほぐれ具合は最高だぜっ! 向きを変えてもきゅっきゅと締め付けやがる」
 背後から男が女の片足を担いだ松葉崩しの体位で、収縮性の強いスク水の股布をずらして、膣を貫いている。
おしりには極太のバイブが押し込まれ、収縮性の強いスク水の生地がバイブを押さえつけている。
そのバイブはがごんがごんとおおざっぱな動きで女の中をなぶるたびに、ふわぁ、ふぐぅとはしたない嬌声を上げる。
「おら、口を休めるてるんじゃねーよ」
 男のイチモツが女の紅唇にぐいぐいと押しつけられる。ほおばりながら、女はトロンとした恍惚の表情を浮かべる。

「つぎの着せるのはどれだ?」
「こいつ着せたいんだけどな~」
男が見せたのはバニーガール衣装だった。
「なんか、こいつバニーだけは嫌がるんだよな~さっきも大暴れしやがったし」
「じゃぁ、こいつか? そろそろミルクもたまってんだろ?」
あれだけ嬲ったんだから栄養満点だろと、牛柄の水着を見せながら男が嗤う。
「ウシの恰好させて搾乳か。マニアックだな」
「それいったら、衣装を着せてヤるのだってマニアックだろ」
こいつら全裸が基本だもんな~と笑いあう男たち。

(あ、見下されて……汚されてる……わたし……)
 女は甘い痺れが全身をかけめぐっているのを自覚していた。乱暴に、物みたいに扱われて、好き勝手に使われる……そこに、幸福を感じていた。
むせる様な精臭が咽奥に絡みつき、好き勝手に出されている白濁液が鼻の穴にまで注がれ、ヴァギナもアナルもさんさんに中に出されどろどろ。そこをまだまだ元気なおちんちんがかきまわし、おしりの中を器具でえぐられて……
そんなひどい状況が、女にとっては幸福だった。
怜悧な美貌なんて要らなかった。それで、いつも損しかしていない。
人をいぢめるなんて大キライ。
いぢめてほしい、手ひどく乱暴にしてほしい、物みたいにあつかって……。
今の状況を感じただけで、おなかのなかがじんじんして、あたまのなかにびりびりと甘い痺れが走る。
ああ、これが、やっぱり、わたしのて………

女が蕩けた思考でそんなことを考えていたその瞬間。

ばぁんっ!
大扉が乱暴に開かれた。
男たちがびっくりして扉の方をみやる。
「な、なんだっ!?」「おい、今日は貸切だぞ、この部屋は!」

そこには真っ赤なレザーのロングトレンチコートを着込んだ何者かが立っていた。
燃えるように紅い長髪に大きな赤いベレー帽。
真っ赤なマフラー。真っ赤な軍用ハードブーツ。
そして顔の上半分を覆うほどの大きなバイザーサングラス。
とにかく真っ赤な何者かがポケットに手を突っ込み、堂々と立っている
「そこの女はわたしが買い取ったから、渡してもらおうか」
 女の声だった。
「おい、横入りは感心しねーな、ねえちゃん」
「そーだそーだ、こいつは俺らが使ってんだよ。高い金払ってんだ、満足するまで使うんだよ」
「金の問題だってんなら、店側から返金するから問題ないだろう」
女が素っ気なく云い
「おい、〝仕事〟の時間だ、『ブルー』。休暇は終わりだ」
男たちの戯言は無視して、赤い女が声をかける。
拘束された女に。


当の女はこれ以上ないくらいに目を大きく見開き、そして

「い、いやぁああああああっ!!!!!」
 女が絶叫して、後ずさる。

「やだぁ、もうやだぁっ!!! あんなのやりたくないの、わたし、もうやだぁあああっ!」
「はははは、なーに云ってやがる。――大事な仕事だぞ?」
 半狂乱の女に赤髪女が真面目な顔で返す。
「いやぁっ!! わたし、ここで犯されている方がいいのっ! 公衆便女がいいのっ! あんなのわたしじゃないもんっ!! やだ、もう辞めたのっ!!! 辞表もだしたもんっ!!」
「ははははは。――辞められるわけねーだろ。だいたいここだって、とっくの昔に特定されてたんだから」
「っ!?」
「いまは休暇扱いだよ。有給ずいぶんたまってたから消化しろって、総務から云われてただろ? それでブラックたいちょーが代理申請したってよ」
 全裸の美女が青ざめて立ちすくんでいる。
「で、そろそろ帰って来いってさ。充分楽しんだだろ、休暇。ひとり5発としても100発分くらいヤったんだろ?」
 栗の花の匂いがこもっていた部屋も、開け放たれたドアから流れ込んできた新鮮な空気で薄まってきている。「おい、勝手なこといってんじゃねーよ、でてけよ」
「すまんが、この女は連れてかなくちゃいけないんでね」
 トレンチコート女がばさっとベレー帽を脱ぐ。ぴょこんとたつ大きな血よりも濃い赤いうさみみ。ふよんふよんと揺れている。
そして、助走もなしにふわっと跳んだ。
コートがめくれ上がり、真っ白な下半身と引き締まった二つの丘がまるみえになった。
なにも穿いていないのだ。

ソファーの上ででがたがた震えているスク水女の前にすたんと着地した。
赤い女の引き締まったまろいおしりにゆっくりとかぶさる赤いコート。

「あ゛……あの尻は、まさかっ!!」
「な、なんだよ、いったい」
「あれは、アヴァロンバニー!!!! しかも“血溜露出狂”レッド!!!」
「露出狂ちげーよっ!? “鉄拳制裁”レッドだかんなっ!?」
 部屋の壁際に着地した赤い女が抗議する。
しかし、男達は
「逃げろ!!」「レッドと関わったら血溜に沈むぞ!!」「赤い海に沈められるっ!!」
 反射的に怒鳴り返すと、蜘蛛の子を散らすように男たちが逃げ出して誰もいなくなる。
「血溜まりちげーかんなぁっ!!!」
ドアの外に怒鳴って頭をかく。
「あーとにかく、本部に出頭だ。お前さん用の仕事が――」
「い、いやっ! 帰らないっ! あんな仕事のわたしには合わないもんっ! わたし、こういうのほうがいいもんっ!」
「わがままいうなよ、性にあってようがなかろうが、就いた仕事なんだから責任は果たせよ。話はそれからだろ?」
「もう充分ヤったもんっ! これ以上は必要ないっ!!」
「それを決めるのは上層部なんだからしょーがねぇだろ? お前さんは上層部からの受けがいいんだから、辞めるのは無理だろー」
「辞める、ったら辞めるのっ!! どっかのマンション専属契約するから仕事も大丈夫だもんっ!」
 口調が幼くなっている。
こーなると、こいつ梃子でもうごかなくなるかんなーとレッドはため息をつく。

もともとレッドとブルーは相性が悪い。
女帝モード時は、その凄まじい冷徹さと口調でざくざくとレッドの精神を削るし、幼児退行モードのときは、すさまじくわがままになる。
いつもはブラックたいちょーか大ホワイト神様が面倒を見ているのだが、今日はどっちも都合が悪かった。
イエローは本部から動けない。
ピンク? 奴は論外だ。思考が同レベルでしかもニンフォマニアだからよけいヒドイことになる。
かくしてレッドが逃げたブルーの連れ戻しに来たのだ。
「まぁ、いい。嫌でもむりやり引きずっていくだけだ」
赤いコートをすとんっと足元に落とす。
露わになる引き締まった全裸の肢体。
身にまとっているのはマフラーと軍用ブーツ、そして装甲グローブだけだ。
こきこきと首と手首周りを回して、ブルーを見据え――ごきゃっ!、とブルーの顔面に跳び膝蹴りをかました。
どんがらがっしゃん~と派手に転びながら部屋の壁に激突するブルー。

「あ、あの~、あまり派手なことをされますとちょっと困りますので、お客様」
 ドアの影から半分だけ顔をだした支配人がおそるおそる苦情を申し立てる。
「さっき相場の十倍ほど渡しただろ? ありゃ、迷惑料もコミだ。あと、こいつの出入り禁止と口止めもな」
「はぁ。たしかに20バニー金貨(※白兎市専用通貨1バニー金貨=10万円ほど)ほど頂戴いたしましたが……」
「ま、ちょっと部屋の改装できるとでも思ってくれ。構造体には損傷あたえねーよ」
「はぁ……」

 がらがらと壁の破片をこぼしながら美女が怒鳴る。
「いっっったいじゃないっ! なにすんのよ、ヘンタイ・レッドっ!!!」
「おい、“燃える正義の鉄拳制裁バニー・レッド”だ、間違えるんじゃねーよ、“女帝”ブルー」
「全裸でいるのが趣味なだけでしょっ! そーいうのはヘンタイっていうのよっ!!」
 長い美脚で華麗な足技をみせるスク水女。

「余計な防具を削っただけだっ!! 周囲を肌で感じるには全裸が最適なんだよっ!!」
 それを腕で弾きながらカウンタを腹にぶち込む。

「うっさいっ! 全裸で開放感と注目浴びて感じてるだけだろうがっ!!」
 拘束具を力任せに引きちぎってカウンタを弾き、その回転力を利用して大回し蹴りを放つスク水女。ちなみにおしりの中でがこんがこんとバイブが回って居るので、威力が落ちている。

「ななななにをいいいいいってやがるっ!! 戦闘力を上げんのにいるんだからしょうがねーだろぉっ!」
ブルーの回し蹴りを、レッドは頭を下げることで回避して軸脚を手で払う。

「アヴァロンバニーの仕事に戦闘能力はあんまりかんけ―ねーだろがぁっ! ああ゛っ!? 大ホワイト神様ディスってんじゃねーっ!!!!」
体勢を崩したブルーはそのまま脚を跳ね上げて、レッドの首筋を脚で挟んで引き倒して寝技に持ち込む。

「大ホワイト神様をディスるわけねーだろっ! オレだってそこまで命知らずじゃねーーーーーよ!?」
寝技に持ち込まれたレッドとブルーが組んずほぐれつしつつ派手に転がり回って拳の応酬。

 どっかん、ばっかん、ごきゃん。

 観葉植物を薙ぎ倒し、玩弄機材を粉砕し、壁をぶち抜く。
 果てしなく低レベルな口げんかをしながら、「とにかく、帰らないからっ!!」
「つれて帰らないとオレが大変なことになるんだよっ!!」
「そんなの知らないもんっ!」

どっかん! どっかん! ばこーんっ!

 白兎でも有数の破壊能力をもつ二人がわりと本気で戦えば、それは重機が暴れるのと大差ない。
「ああ、店がっ! 店がっ!!」
支配人の悲壮な声が廊下に響いていた。


★★★★


「あいつらは……っ!!! だーーーーーーーーーっ! なんで迎えに行っただけでこんな被害がでるのよーーーーー!!!!!!」
 書類をわなわなと握りしめた黒バニーが執務室で喚き散らす。
「まぁ、予想できたことですけどね。もっきゅもっきゅ」
バニーイエローが大量のカレーハンバーガーを咀嚼しながら返した。

「こんなの補てんできるかーーーーー! ブルーはしばらく接待業務だ、接待業務っ!」
「レッドはどうします?」
「あいつは、しばらく遊技場に放り込んで賞金稼がせるっ!!」
「それしかないでしょうね。――かくしてストレスたまってまた家出もとい脱走するわけですが」
「しかたないじゃないっ! それでなくとも被害金額が大きいって上から文句言われてんだからっ!! どっかで補てんしないとまずいわー!」
「中間管理職は大変ですね」
「てめぇも頭痛の種だぞ、おい」
「なにをおっしゃりますか、うさぎさん。この品行方正公正明大なバニーイエローに向かって」
もっきゅもっきゅ。
とにかく大量のカレーハンバーガーがきれいに消えていく。

「どこがよ、この性悪腹黒め……」


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今回33話目で、“みみ”ということで。
これでアヴァロンバニーが全員登場。今後の活躍はある……のか?
次回は学園ペット編の予定。



[33069] 分別ある大人の社交場編 ~その一
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:6ee7359a
Date: 2014/02/16 23:31

久しぶりに新作投稿。だいたい24万PVきねんっぽい?


【いつもどおりの諸注意】
・過剰な暴力/凌辱シーンがあります。ご注意ください。でもレ○プじゃないよ(作中では)
 ただひたすら女の子が人でなし共の欲望のままに暴力的に扱われるだけです。(ソフトリョナくらい?)
 現実にやったら犯罪どころか、極刑だお常考な内容です。
 ひゃっほうっ、二次元妄想マンセー!!
・なお流血(破瓜は除く)や四肢欠損などはありません。でも普通に考えたら、うんそれムリ的なシーンがありますが、仕様です。 
・女の子に救いなんてありません。ひたすらヤられつづける肉玩具扱いです。
 そういうのがキライorダメな人はブラウザバックしてください。
・基本的に『女の子にいちばんひどいことしたやつがゆーしょー』みたいな~。
・このシリーズに出てくる女性は身体をナノマシン強化されているので、耐久性が高いのが仕様です。あとデフォでかわいいのも仕様です。
・同じようにナノマシンによる精神制御(脳内ホルモン制御)がされているので、発狂したり、色狂いになったりなどの人格改変がほとんどないのも仕様です。
 え、だって、色狂いとヤるだけじゃおもしろくないじゃん。心は堕ちてないのに肉体は堕ちてるというのがいいんじゃないかっ!<人でなし
・女の子の容姿については脳内補完してください。特に顔とか髪型などは描写することがほとんどないです。
・基本エロゲ脳風味で読んでください。
 というかどこかのメーカーさん、エロゲ化してくださいw
 基本システムとシナリオに分けて、2000円くらいの追加シナリオ形式で販売すればローリスク・低コスト・長期販売でいけると思うんだけどな。
 シナリオごとに絵師さんやライター変えたりしてもいいわけだし。
 プログラムもテンプレートにしてしまえば、シナリオと絵と声を用意すれば開発期間の短縮が可能で低コスト、販売も早くなってユーザーも喜ぶと。
 いっそのこと基本システムはWeb無料ダウンロードにして、シナリオを販売とか……ん? どっかで聞いたような?
 いいアイデアだと思うけど……この程度のこと、とっくに誰か考えてるよなー(オチなし 
・いやほんと、どっかのメーカーさんこのアイディアとシナリオ採用してくれませんかねぇ。別に使用料くれとか云わないから。製品買うだけだから。
・このシリーズでヤられる女の子は全員18歳以上です(棒
・レイプじゃないよ、医療行為なんだよ(棒 ※ただし特定医療士に限る
・『考えるな、感じろ』
・大人の社交場は分別ある大人のための遊技場です。理性を保ち、法律をきちんと守れる成人だけがご利用になれます。
・1バニーコインは白兎市内だけで使えます。通貨との交換は致しておりません。したがって、白兎市の外に持ち出すことは禁じられています。
 

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――簡素だが清掃の行き届いた清潔な廊下を、若い男があしどりも軽く歩いている。
機嫌がよさそうに鼻歌まで歌いながら。

「お、ここだ。ここだ。」

若い男が足を止めたのは重厚な木製の両開きドアの前だった。
 ドアの横にあるリーダーに市民IDを当てると、ロックが解除される。
分厚い防音ドアを押し開いて中に入ると、中にはまた廊下があり奥にはドア、両脇には部屋がいくつかある。

 でっぷりと太った中年の浴衣姿の男が横手の部屋から出てきた。その後にも何人かが出てくる。
 風呂にでも入っていたのか、髪の毛がべったりとはりついている。
「おや、××さん家の○○くんじゃないか、ここは大人しか入れない場所だぞ?」
「あ、ども。今日からここに入れる年齢になったんですよ」
「おおそうか。キミも成人したのか、ははっ! ついこの間まで子供だと思っていたんだがなぁ」
ばんばんと背中を叩いて祝う。他の男たちも口々に祝ってやる。
「おお、新成人の子ですか。それはめでたい」
「皆ですこし案内をしてあげましょうか。初めてではいろいろとまどうでしょうからなぁ」

男達は話しながら廊下の奥のドアを開けた――




「んぅーーっ!」
「んぐぅ……んっ!」
 女たちの苦悶の声がガラス張りのレース場に響く。


 分厚いドアを開けて部屋に入ると、そこは『大人の遊技場』だった。
上部の回廊から見下ろせるその巨大な部屋は多くの男女がいて熱気が溢れている。
部屋の中央部にはガラス張りの“レース場”があった。

そこでは白兎市でしかみられない特別な『競馬』レースが今日も繰り広げられていた。
50メートルもの長さの荒縄がぴんと張られた八レーンのコースには、身長も胸の大きさもさまざまな馬役の女たちが居た。
みな色違いのハイヒールを履いていて、おしりに馬の尻尾つきのバイブが埋め込まれて革ベルトでしっかりと固定されている。
そして専用の吊り下げ拘束具で天井に繋がれ、レーンの縄にまたがっている。
毛羽立った荒縄は女たちの敏感な秘部をはげしく刺激するため、自分が出す体液で濡らしながら進まなければならない。
縄には拳よりも大きなこぶが不規則に作られていて、それが障害物となって女たちに立ちはだかる。
なにせ、つま先立ちでもまちがいなく秘裂をえぐる高さに調節されているので、馬役の女たちは覚悟して進まなければならないのだ。

「はやくさしなさいっ! 一メートルも遅れてるわよっ!」
 コースの外、化粧の濃い中年の女が怒鳴る。今日は自分の家の専属医療士を“出馬”させていた。
 その馬役であるまだ十代に見えるポニーテ―ルの少女は、他の馬役の女たちより一メートルぐらい遅れていた。
まだコースに慣れていなくて、おそるおそる進んでいたためだ。
 三位までは賞金が出るが、それ以下は一定時間、掛けた連中に馬役を使わせることになっているからだ。不特定多数に使われれば大体はぼろぼろになるため、回復料金がかかってしまいふんだりけったりなのだ。

「ほら、大好きな“ムチ”をあげるわよ、がんばりなさいっ!!」
「ひぎゃぁあああっ!!!」
 金切り声で中年女が叫ぶと、少女がこの世の者とも思えない悲鳴をあげる。
おしりにつっこまれた極太の張型が回転しながらはげしく前後運動を始めたのだ。おしりをくねらすと馬のしっぽが揺れる。

「ほら、進みなさいっ! 進むのよっ! なにしているのっ!!」

 女馬主がリモコンスイッチを何度も押して、少女を責め立てて前に進ませようとさせる。しかしその場で立ち止まって暴れるばかりで進もうとしない。

「おしりムチのほうはもうダメなのね。まったく、もうなんて変態なのかしら、こっちの方が好きなんてっ!!」

 女馬主が嗜虐的に笑みを浮かべながら、別のスイッチを押す。

「うぎぃいっ!」

 少女の小ぶりな乳房がぴんっと伸ばされた。乳首にテグスが結びつけられて、天上にある支え台車の引張装置で引っ張られたのだ。
乳首がちぎれそうなほど引き伸ばされて、乳房が変形している。つられて馬役の女がつんのめるように一歩を踏み出して

「ぎゃぁあっ!」
 こぶ縄でごりっと股を磨られて身をのけぞらせ、テグスで乳首がぴんとはられて、また悲鳴をあげる。
七転八倒する馬役の女に馬主が発破をかける。

「ほら、速く前に進まないと乳首がちぎれちゃうわよっ!、急ぎなさい、前の牝馬を追い抜くのよっ!」


――先頭をよたよたと進む牝馬の馬主が怒鳴る。
「あと数メートルやそりゃ、ニトロをぶち込んだるわい、一気にゴールやっ!」
「ひぃい! いやぁああっ!! 許してぇっ!!」
 尻尾付バイブに繋がれたチューブを通して、泣いて許しを請う女のおしりの中に生暖かい液体が流し込まれる。
浣腸用のグリセリン溶液だ。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」
 女が汚鳴をあげながらその場で身を捩らせる。ぶるんぶるんと爆乳が揺れて、ときどきテグスで引っ張られて妙な形に歪む。

爆乳女が暴れて進まない隙に、他の牝馬がよたよたと距離を詰める。

「ほれ、はやくゴールせんと人前でぶちまけることになるぞっ! はやくゴールするんやっ!!」
「あ゛、うぐぅうっ!!! あぎぃっ!」

 大量の浣腸液を注ぎ込まれた女は苦悶しながら一歩をすすんだ。
おしりから腹に回り、早くも強烈に催しながら進んだその一歩で、絶叫する。

 秘豆をこぶ縄でごりっとこすってしまったのだ。耐えがたい激痛に身をのけぞらせて硬直する。テグスで引っ張られて爆乳がいびつにゆがむ。
実は、コースの荒縄には勾配がつけられていて、ゴール前はつま先立ちでも無理な高さになっていた。
つまり、股に縄を食い込ませながら進むしかなく、そして拳よりも大きいこぶを乗り越えなければならない。
先頭の女の痴態を見て、後ろの牝馬たちが脚を止める。自分たちの縄もそろそろ中まで抉りそうなくらいの高さになっていることに気が付いたのだ。

『おや、全馬が行き足を止めてしまいました。いったいどうしたことでしょう?』
 白々しい場内アナウンス。掛けている男たちが凄まじい罵声を女たちに浴びせる。

『仕方ありません。このままではレースになりませんので、全馬にペナルティです』
地獄の扉が開く――

「「「「「「「「い゛あ゛あ゛あ゛っ!」」」」」」」」
 馬役の女たちが異口同音で悲鳴をあげる。おしりの中に急に生暖かい液体が流し込まれたのだ。
『さぁ、進まないと30秒ごとに500ミリリットルが追加されます。最高記録は20リットルですが、だいたいその前に噴出してしまい最初からやり直しです。なお、一回噴出するごとに倍の量が流し込まれます。つまり、二回目は一リットル、三回目は二リットル、四回目は四リットルです。大変きついですよ~?』
女たちの顔が青ざめ、苦痛に必死に耐えながら歩み始めた――。



 熱狂をあげる“競馬場”を、上の回廊からまだ若い男が呆然と眺めている。
「すごい熱気ですね」
「あれはマニアック向けだな。競馬に興味がないとなぁ」
「私は噴出モノはちょっとなぁ。洗浄されているから水はきれいなんだが、やっぱり少し、な」
 おじさん連中が解説しながら、回廊の端にあるドアを開けた。




――そこは先ほどの部屋に比べれば小さい部屋だった。しかし、高級そうな装飾が施されており、照明も少し暗い。
その中央には巨大な卓が置かれており、その周囲には男女が群がっていた。

「さぁ、ベットする方はどうぞ。五分後に新しいゲームが始まります」
巨大な卓の壁側のステージでディーラーがマイクで話す。

様々な男女が卓の数字が書かれた枠に1バニーコインを置いていく。男も女もにやにやと笑いながらその上を見上げる。

 美しい乙女が天井から吊り下げられていた。
 輝くような金色の髪に透き通るように白いの肌の、まだ二十代前半くらいの女性。
小さな口には銀色の口枷をつけられていて舌を噛まないようにされている。
ほっそりとした腕はレースで梳けるようなロンググローブで二の腕までおおい、手首に装飾の施された頑丈そうな手枷で吊り下げられていた。
豊満な乳房には蛇や鎖をモチーフにした装飾具で覆われ、乳首には細い銀鎖が結ばれて天井に繋がれている。
細身ながらも肉感的な胴体には、透けるよなレースが編みこまれたコルセット。
長い美脚は白銀のハイヒールとレース模様が編みこまれた純白のストッキングで覆われて、ガーターベルトで止められている。
股からはやはり細い銀色の鎖がいくつも伸びていて、天井のレール台車に繋がれている。

「うぅ……んむぅ……」
 スポットライトを浴びているためか、彼女の肌にはうっすらと汗が浮かんでいる。

「次のゲームのルーレットはセシリア嬢(仮名)です。このたび三回目の大役となる清純な彼女は、とても初々しい反応をしてくれます」

 女がゆっくりと下されてくると、ディーラーたちが手際よく彼女を専用装飾台座に固定していく。

「んぅ……」
胴を台座に固定され、脚を吊り上げられて、その間の恥部を衆目にさらけ出す。
「おお、金髪の恥毛がほっそくて毛並みがいいわ~、よく手入れさておまんな~」
「ひだも綺麗なピンク色だ。使用されていないんじゃないか?」
「あんな小さいところにあのボールがよく入るわねぇ」
紳士淑女が口々に論評する。

「うぅ……」
女は口を噛みしめて赤い顔をそむける。彼女が羞恥に悶えている間にも、さまざまな器具が手際よく装着されていく。

「さぁ、準備が出来たようです」

卓の上席にあたるステージの上に、美しく飾られた金髪の乙女。
細密な細工が施された台座や拘束具、そして繋がれたいくつもの銀線が装飾の様に垂れ下がり、美術品のように飾られていた。

「ベット終了です。引き続き、ルーレット奏者の抽選に入ります」

金色に輝く針金細工の抽選機が回され、中のボールがひとつ落ちた。

「19番のお客さま、こちらまでお出で下さい」

 ディーラーがピンポン玉より一回り大きいそのボールを掲げ、書かれた数字をみせながら読み上げると、中年の男が前に出てくる。

「おお、わいや、わいやっ!」

 でっぷり太った中年男が前に出てくる。

「おおきに、おおきに」

 ディーラーからボールを受け取ると、台座の前まで来る。

「へへ、おおきに。ちゃんとわいの懸けた場所に落してよ、ルーレットちゃん~」

 猫なで声をあげながら、金色のボールを女の秘孔に押しつけて入れようとする。

「――んむぅう~っ! ふぐぅううんっ!!」

 しかし、まだ濡れていない女の孔は、それほど広がらずにボールを受け入れられない。

「なんや、まだ準備できてへんのか。しかたのないやっちゃなぁ。……ほれぇ、いじってやるさかいに さっさと濡らさんかいっ!」

 中年男がぺろりと指を舐めると女の秘所に指をつっこみ、弄りはじめる。

「んむぅーーっ! んんっ!!」

 女が苦悶の声を挙げるが中年男はまったく構わない。孔につっこんだ指で乱暴に掻き回しながら、秘唇もほぐしていく。
最初は湿っていただけで音がしなかったそこも、そのうちぴちゃぴちゃと水音が加わりはじめ、すぐにぐちゃぐちゅといやらしい音をたてはじめる。
「へへ、いやらしい音をたてはじめてまんがな。この程度で感じるとは、清純そうな顔してヘンタイでんな、セシリア嬢(仮名)は」
「んぅ……」

 顔を真っ赤にしてうつむく。目じりには透明な滴がこぼれんばかりにたまっている。

「んじゃ、入れるで~。ほーらはいったでぇー!」
 指でくぱあと開き、そしてボールを押し付ける。
「んぅぅうううっ!!」
 ぞぶりと女の中にボールが呑みこまれた。ぐいぐいと押し込んで、見えなくなると
「確認をおねがいしますでぇ」

ディーラーが女の秘唇を指でくぱぁと開き 中の状態を確認して、こつこつとボールを叩くと、セシリアがびくっびくと下腹部を痙攣させる。
「……はい、これで問題ありません」
「うぅ……」
 セシリアは羞恥に首筋まで真っ赤になっている。

「それでは、ゲームを始めます。ショーターイム!」
 ディーラーがカンっと小槌を叩いて宣言すると、中年男が操作卓のまえで腕をまくる。
ルーレット奏者役は、ディーラーの開始宣言から一分以内にボールを出させなければならない。
もし時間内に出来なかったら賭け金を没収されて、次の奏者が選出される。
また出させてもボールに勢いがなければルーレット盤を周回できず、ブーイングの嵐となる。
かなり難しい役割なのだ。

「ほな、いくでぇ、スタートスイッチはW乳首や――」
「――っ」
 女が痛みに備えて上半身をすくませると、中年男がにやりと嗤い

「――と見せかけて、こっちやっ!!」

 男が叩いたボタンにより、女のおしりの中で衝撃がさく裂した
極太バイブがどごんっと打ち込まれたのだ。
しっかりと腰を固定されている女の身体は、衝撃を全て受け止める。

「――ぎゃん゛っっっ!!!!」

 あまりの衝撃に、胎の中に入れていたボールをぼぶっっと勢いよく吐き出した。
ぬらぬら光るボールが漏斗状の誘導路に当たって坂道を転がり、勢いよくルーレットの上に飛び出して周回を始める。
ボールの表面は女の体液でぬめっているのに、それは驚くほどよくころがっていく。
よく滑る体液になるように、女の身体がナノマシン調整されていたのだ。
ゆっくりと回転するルーレット盤の周回路の上を、ボールが勢いよく回る。

――ボールを打ち出したらそれで終わりではない。
台座が後進してステージの中央にまでさがると、今度は下から台がせり上がっていき、大きく開かされた股の間に円盤が設置された。
赤と黒で細かく塗られた小型円盤が回転しはじめた。
その様は多数のカメラで背後の大型ディスプレイに映し出されている。

 このルーレットは、普通のそれとは違い、数字の色が決められていない。
ボールがルーレットの数字の場所に落ちるまでの間に、色を決めるルールだ。
それは円盤にルーレット役の体液を飛ばさせて、一定量の濡れ具合で円盤が止まる。
止まったときに12時の位置にある色がルーレットのカラーになるのだ。
そして時間内に円盤を止められなかったらディーラーの総取りになるルールだ。
従って、長くても数分以内にルーレット役の女に飛沫をトばさせなければならない。

奏者役の中年男が操作卓を駆使して、セシリア(仮名)を嬲る。

「おらイけ、イくんや!」
「にゅぎゃぁ! うぐぅぷっ!」
 女がしきりに身体をくねらせているが、拘束具で固定された身体はほとんど動かせない。
 おしりのなかで極太バイブが全開でうねり回転して責め立てる。

「ほれ、さっさとションベンを出すんやっ!!」
「んぎぃっ、むぶぅううっ!!」

 女は激しく頭を振って無理なことを必死に伝えるが、中年男は頓着しない。
手元の操作卓でバイブの速度やうねり、ピストン運動の強弱を細かく操作して、セシリアをなんとかしぶかせようとする。
しかし、彼女も腰を妖しくうごめかして耐える。こんな大勢の男たちに見られながらするのは絶対に嫌だったから。
その間にもルーレット盤を周回しているボールの速度が落ちていく。

「ち、もうすぐタイムアップや、しかたない、宣言”ヘルアンドヘブン”モードや!!」
「宣言は一日一回だけですが、よろしいですか?」

 ディーラーが手元のタブレットを見ながら確認する。中年男の登録データで、宣言権がまだ使われていないことを確認した。

「かまへん、これでワイは勝つんやっ!!」
「わかりました。感度設定を変更しました。スイッチをどうぞ」

「よっしゃ! 天国にイっちまぇ! ”ヘルアンドヘブン”!」

 男が捜索卓の中央にある薄いプラスチックカバーを拳でぱきんと割り、中のスイッチを叩いた。

「ーーーーーーー!!!!!」

 セシリアが声にならない絶叫をあげて暴れる。
 身体中に仕掛けられた玩弄具が一斉に動き始めたのだ。

おしりの中の極太バイブはうねり回転しながら激しい高速ピストン運動。秘豆や外唇がテグスで引っ張られながら微細な振動を始める。
台座の一部がせり出してきて女の下腹部に押し付けられた。
それはぶぶぶぶっと強力な振動をはじめて、責め立てる。
敏感なわきやひざ裏に張り付けられた低周波パッドが強力な刺激をあたえ、豊満な乳房を覆っていた薄いレース模様のブラジャーがうねうねと動いて絞り上げる。レースと装身具が人工筋肉になっていたのだ。
乳首に付けられたテグスが強力に捩り引っ張って、乳房を交互に歪に変形させる。
首輪もまた表面がぞわぞわと微細に振動しながら収縮を繰り返す。
全ての動作がリズミカルに、ランダムに動いて、彼女を責め立てる。
 そして、今の彼女は感度を三倍に高められていた。何をされても、ク○トリスに触れられているくらいの感覚に設定されている。
全ての責めが彼女を蹂躙する
少しでも逃れようとして暴れても、頑丈に固定されていて動くこともままならない。
感度の上がった身体で全部を受け止めるしかないのだ。
――それは、まさに快楽地獄だ

「ふぁ、ふぐっ、ふぁぁああっ、んんっ、んぎぃいいっ! んぁ…ふぅぁあっ!」

 激しい責めにセシリア嬢(仮名)は喘ぎはじめ、身体を上気させる。
白皙の肌に玉の汗が浮かんでつーと流れ落ちる。

 女の中でどろどろとした熱いものが産まれている。そしてぞわぞわどころか、強烈に背筋を駆け上がるなにか。
普通では絶対に味わえない同時責め。
快感と痛みは紙一重だということを、女は身体で思い知らされる。

「ひやぁっ! ひやぁっ!! ふぃっ、ふぃ、たくなっ!!!!!」

哀願する女の口とは裏腹に身体はすでにそれを受け入れていて――
そして、ただ女を嬲るための機械は、一片の情もなく責めあげて絶頂させようとする。

口枷でろくに開かない口をぱくぱくさせながら、びくんびくんと身体をひくつかせ

ぷしゃぁああーーーー

 盛大に潮を噴いた。

 透明な水流が大量に円盤にかかる。円盤が停止する。

「よっしゃ、イきおった! 色はっ!?」

 男がガッツポーズを決めて、巨大ディスプレイを振り上げ見るとそこには――

「なぁんてこったいっ! クロやないかぁ~! この、クソルーレットめっ!!」

 絶頂を迎えてびくんびくんと痙攣している女を怒鳴りつける。
中年男は赤の目に賭けていたのだ。
口汚くののしる彼の罵声の中で、女は全身の力が抜けて玩弄具のされるがままだ。
彼女は白目を剥いて気絶していた。
しかし、彼女には、このあと照射たちに奉仕する役目が残されていた……。



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長くなったので、続きます。


うん、まぁ、キミたちの云いたいことはワカルよ?
「アタマおかしいだろっ!」「どーやったらこんなこと考えられるだよ、ゼッタイおかしいよっ!」でしょ?
わかってるから、わかってるから………でも、このシリーズはこんなんしか書かないんや……
……女の子に救いなんかないんや……モノ以下なんや……どーやったら女の子を苦しんでいびれるかしか考えてないんや……設定なんか後付なんや……
そういう妄想を吐き出しているだけなんや……でも流血損壊とかぶっコロとかは嫌いだから頑丈なんや……だから、余計に女の子は苦しむんや……
我ながらヒドイとは思うけど、妄想万歳! ハラショー!



 なお今回名前が出てきているセシリア嬢(仮名)ですが、特定のキャラではありません。
なんとなーくつけただけなので、とにかく仮名です。
妄想は自由やー




[33069] 分別ある大人の社交場編 ~その2 
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:df6b66b1
Date: 2014/04/16 22:37

だいたい25万PVきねんっぽい?
だいぶ遅れましたが……。

【いつもどおりの諸注意】
・過剰な暴力/凌辱シーンがあります。ご注意ください。でもレ○プじゃないよ(作中では)
 ただひたすら女の子が人でなし共の欲望のままに暴力的に扱われるだけです。(ソフトリョナくらい?)
 現実にやったら犯罪どころか、極刑だお常考な内容です。
 ひゃっほうっ、二次元妄想マンセー!!
・なお流血(破瓜は除く)や四肢欠損などはありません。でも普通に考えたら、うんそれムリ的なシーンがありますが、仕様です。 
・女の子に救いなんてありません。ひたすらヤられつづける肉玩具扱いです。
 そういうのがキライorダメな人はブラウザバックしてください。
・基本的に『女の子にいちばんひどいことしたやつがゆーしょー』みたいな~。
・このシリーズに出てくる女性は身体をナノマシン強化されているので、耐久性が高いのが仕様です。あとデフォでかわいいのも仕様です。
・同じようにナノマシンによる精神制御(脳内ホルモン制御)がされているので、発狂したり、色狂いになったりなどの人格改変がほとんどないのも仕様です。
 え、だって、色狂いとヤるだけじゃおもしろくないじゃん。心は堕ちてないのに肉体は堕ちてるというのがいいんじゃないかっ!<人でなし
・女の子の容姿については脳内補完してください。特に顔とか髪型などは描写することがほとんどないです。
・基本エロゲ脳風味で読んでください。
 というかどこかのメーカーさん、エロゲ化してくださいw
 基本システムとシナリオに分けて、2000円くらいの追加シナリオ形式で販売すればローリスク・低コスト・長期販売でいけると思うんだけどな。
 シナリオごとに絵師さんやライター変えたりしてもいいわけだし。
 プログラムもテンプレートにしてしまえば、シナリオと絵と声を用意すれば開発期間の短縮が可能で低コスト、販売も早くなってユーザーも喜ぶと。
 いっそのこと基本システムはWeb無料ダウンロードにして、シナリオを販売とか……ん? どっかで聞いたような?
 いいアイデアだと思うけど……この程度のこと、とっくに誰か考えてるよなー(オチなし 
・いやほんと、どっかのメーカーさんこのアイディアとシナリオ採用してくれませんかねぇ。別に使用料くれとか云わないから。製品買うだけだから。
・このシリーズでヤられる女の子は全員18歳以上です(棒
・レイプじゃないよ、医療行為なんだよ(棒 ※ただし特定医療士に限る
・『考えるな、感じろ』
・かわいい女の子はう○こなどしません!
・大人の社交場は分別ある大人のための遊技場です。理性を保ち、法律をきちんと守れる成人だけがご利用になれます。
・バニーコインは白兎市内だけで使えます。通貨との交換は致しておりません。したがって、白兎市の外に持ち出すことは禁じられています。
 

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「次の部屋はやや若者向けだよ」
中年男が分厚い防音ドアを開けた。
大歓声が漏れ聞こえてきた――。


『さぁ、盛り上がってまいりました、《ブレイド・クィーン》20XX年XX製薬杯 次は第四回戦第三試合となります!』

――薄暗い巨大な部屋、その中央に一段高くなったステージがあり、女の子二人が立っていた。

一人は細身小柄で濃い茶色の髪をツインテールにしている小ぶりな胸の女性。
なぜか長柄の大きな青竜刀を構えているが、すこし内股で腰が引けている。

もう一人は、黒髪をポニーテールにした巨乳の女性。
こちらは木刀を構えているが、やはりすこし内股で顔を真っ赤にしている。

 二人は腰や肩にはフリルレースがふんだんに使われた防具のようなものを身に付けているが、女性の大事なところはほとんど覆っていない。
いわゆるビキニアーマーのような恰好で、胸の先端と下腹部を申し訳程度覆うようにきらきら輝くジェルパッドのようなものが貼りつけられている。
兜はなく、ほとんどむきだしのおしりに太いホースのようなものが繋がれている。
首には特定医療士の証である認証タグと首輪がつけられている。
また頭には動物の耳をもした飾り――ポニーテール少女はうさみみ、ツインテール少女はねこみみのヘアバンドがつけられていた。


 むしろ全裸のほうが潔いとさえいえるような恥ずかしい恰好のためか、彼女たちは顔を羞恥に染めて、それぞれの武器を構えている。

『タグネーム《ブラッディ・キャメリア》を操るのは連勝のチャンピオン ミスター○○!!』
 紅いビキニアーマーのポニーテールの女性の背後の操作卓にいるでっぷり太った指ぬき手袋の男が両手をあげて声援に応える。

『対するはタグネーム《暴竜》を使わせたら、この人だっ!! 不屈の挑戦者ミスターXX×!!』
 黄色いビキニアーマーのツインテール少女の背後、痩身長背のメガネ男が眼鏡をくいっとしながら、ガッツポーズを見せる。
女の子たちは紹介された男たちを人が殺せるような憎悪を込めた視線で睨み付けているが、彼らは誰一人気にしていない。

『これが落ちた時が合図です。さぁ、彼女たちが悶えながら勝利を掴もうとする美しい姿をお楽しみくださいっ!!』
 審判がそれを上に放り投げる。ふわりとひろがり、ゆらゆらと落ちてくる白いレースの清楚なパンティ。

「悪いが、最速で決めるっ!!」
「は、それはこっちのセリフよっ!」

 パンティが地に着いた瞬間、互いに全力で踏込もうとした瞬間

「ぎゃんっ!」
「っ!!!!!」」

 ポニーテール少女が悲鳴をあげて、びくんと腰を突きだして仰向けにくずおれた。
ツインテール少女はつんのめるように倒れ、四つん這いになっておしりをびくんびくんと突き上げる。
二人はそのまま下腹部を抱えて身体を丸める。下腹部がぴくぴくと痙攣している。

「おおぉっと、すばらしいタイミングですっ! 恐るべきはチャンピオンの神速の反応速度! なんと脚が動いたとまったく同時にヴァギナローターフル回転&クリトリス解放のコンビネーション! いっぽうの挑戦者も負けていませんっ! その差0.2秒というクイックドロウで直腸三段突きっ! 歴戦の武道家娘でもこれはたまらないでしょうっ!!」
 少女たちが身に着けている水着のようなジェルシートの正体は人工筋肉だ。それはプログラミングにより自在に動かすことが出来るもので、プログラム次第ではまるで振動する指のような動きさえ可能とする。
いまポニーテールの少女は、いきなりクリトリスを摘み上げるように剥かれて振動を与えられたのだ。いきなりの同時二穴責めで、下半身のバランスを崩すには充分だった。

「く、くそぉっ!! あのタイミングでっ!!」
「し、信じらんないっ!! あのヘンタイっ!!」
顔を赤らめながら、女たちがぷるぷると震えながら立ち上がる。
まだ彼女たちの中で玩弄具が蠢いているのだ。

「でゅふふ……キャメたんの動くタイミングなんてこのボクにはまるみえだお」
「ぐふふ! 愛するツインテたんのことならなんでもわかるでござる」
 ぐっと親指をもちあげて、恰好をつけて下品に笑うプレイヤー。

これは特定医療士を使った等身大エンターテイメント格闘ゲームだった。
普通の格闘ゲームと少し違うのは、相手を倒せばキャラクター(特定医療士)の勝利。
自分のキャラクターをうまく操り、ポイントを獲ればプレイヤーの勝利とされる点である。
普通に相手のキャラクターを倒すだけだと、プレイヤーにはポイントにならず、キャラクターのポイントになる。
キャラクターがある一定ポイントを貯めると、業務を自由に変更することが出来るのだ。
 毎日開催されるトーナメントで敗けると、賭けていたギャンブラーたちに徹底的に使われるが、勝てばプレイヤーに奉仕するだけでいい。
ハイリスクだが、ハイリターンでもあるため、腕に覚えのある特定医療士が所属することも多い。
――彼女たちは知らない。いまだかつて、それだけのポイントを貯めた者はいないことを。

このゲームはキャラクターたる少女たちは相手の防具を攻撃、ポイントを稼いで勝利を目指す。
 しかし、プレイヤーたちは少女たちの動きを操り、うまくポージングをさせて、その難易度によってポイントを稼ぐシステムだ。
難易度は様々な要素が絡み合って決められている。

たとえば――

「な、めるなぁっ! こ、この程度――!!」
 顔を赤らめたポニーテール少女が剣を支えにして立ち上がり、脚をガクガクさせながらもツインテール少女へ突進する。
「は、それはあたしのセリフよっ!!」

 犬の様に這いつくばっていたツインテール少女が青竜刀をぶんとふりまわしながら立ち上がろうとして

「んぁっ!!」
「きゃっ!」

 ポニーテールの少女は、すとんと座り込んだ。下腹部の敏感なところに微細な振動をうけて腰が砕けたのだ。
 ツインテール少女はくずおれて四つん這いになる。ふたたびおしりのなかでリニアバイブがさく裂し、意識がトびかけてしまったのだ。
そして云い様に操られる少女たち。
ポニーテールは、大きく足を開いて、M字開脚の姿勢になる。
ツインテールは、まるで犬のように大きく片足をあげて――

「「今だっ!」」

 プレイヤーたちの声が重なる。二人の男の指が残像を残して素早く蠢く。
 電光石火のコマンド打ち込み。複雑怪奇な大量のコマンドを一瞬で打ち込む。
それは少女たちの脊髄にある身体制御生体コンピュータへ無線送信されて実行される。
少女たちの意思に関係なく。

ぷしゃぁあああ……っ

「あっ!!」
「ひっ、い、いやぁあああっ!」
少女たちの下腹部から、黄金色の見事なアーチを描いて、ステージ上に放出される。
ポニーテール少女は大きく開いたM字開脚、ツインテール少女は犬の様に片足をあげて、それぞれ観客に見せつけるように。
観客がどよめく。

「すげぇ、自分からしてるみたいだ」「あんなきれいに動かせるんだ」「いや、あれ、自分でしてるんだろ」
『おおっと試合開始直後から大技です! 難易度Aクラスコマンドの黄金水放出を見事に決めましたっ! さらに犬ポーズでの放尿をしている《暴竜》にはさらなる追加ポイント!』

すなわち女の子が恥ずかしいポージングほど、そのポイントは高く設定されている。
つまり、実際のところこのゲームは、女の子(キャラクター)と操者(プレイヤー)の駆け引きである。
キャラクターは、相手を攻撃するように動く。今日出場しているキャラクターたちは武道家のような運動能力の高い子が多かった。
対してプレイヤーは自分のキャラクターを操作して、ポイントの高いポーズやコンビネーションを演出し、高いポイントを獲って勝利するのだ。

――特定医療士の脊髄には生体コンピュータが常駐している。
これは記憶のバックアップ、治癒や体内のナノマシン制御、そして危険防止のための身体制御の機能がある。
脳からの命令や脊髄反射などの神経伝達は一度この生体コンピュータを通して制御するように神経が作りかえられているのだ。
そのため、たとえば患者への障害防止、自傷行動などの抑制を計ることが出来る。これはコンピュータが危険と判断した行動は起こせないようになっているのだ。
それらは総称して身体制御権と呼ばれており、通常は動作停止程度しかできないが、運動神経制御を全てパターンマップ化して動かせるようにプログラミングをすれば特定医療士を自在に動かすことが出来る。
すなわち、まるでラジコン・ロボットの様に命令通りに動かすことが出来るのだ。
もっともこの神経制御マップには個人差が激しいため、汎用データから繊細な調整を重ねていかないと完全制御は極めて難しい
だが、それを可能とした人種がいる。すなわち、ここにいるプレイヤーたちである。

『 おおっと、チャンピオン、追加アクションですっ!』
「ひっ、あ、や、やめろっ!」
言葉で抵抗するポニーテール少女だが、その意思に反して仰向けになり、腰を浮かせて、ぐいんぐいんといやらしく腰を振って、黄金水をきれいにまき散らす。
「おお、なんとっ! M字開脚は前フリでござったかっ!」
「でゅふふ……繋げられない大技一発よりつなげられる中技でゅふ、そして、まだもう一幕あるでゅふ」
びっと親指をたてるチャンピオン。

――しかし、完全制御ではゲームとして楽しくはない。
そのため追加のルールが存在する。
 キャラクターの意思とプレイヤーの操作は、キャラクターのほうが強く設定されている。
それはおおよそ6:4の割合であり、これはキャラクター側でプレイヤーの操作を打ち破ることが可能だ。
しかし、それはあくまでも同じ方向の操作に関してだった。たとえば腕を伸ばすという動作に対して、全く違う方向に伸ばすだけならキャラクター側の意思が反映される。
それは出場するキャラクターたちには説明されており、ルールに公平性があり、このひどい扱いの中での希望であった。
――だが、そこに落とし穴があった。
腕を伸ばすという行動はプレイヤーの意思が優先されるだろう。だが、その際に例えば指先をどう動かすか、などと意識している人間は少ない。
また意識が混乱してしまえば、身体の動きを認識することなどない。
すなわち、強い衝撃や激しい感情の動き――たとえば羞恥など――で、人は容易に混乱する。
そして意識していない時の身体は、プレイヤーで操作が出来るのだ。


黄金色のシャワーが、ちょぼちょぼと勢いをなくして、とまる。
むりやり放尿させられたポニーテール少女は、半ば放心してしまった。そして、それがいけなかった。
腕が彼女の意思に関係なく腕がおしりがわから、大事な秘裂へと伸ばされる。

「くっ、あっ! ま、さかっ! や、やめっ! い、いやぁあああっ!」

 すでに一連のコマンドはうちこまれていて、身体制御権を奪われていたポニーテール少女は自分の手が秘唇にそえられたことに気が付いて悲鳴をあげる。
しかし、無情にも彼女の指は自身の秘唇を押し広げて、秘口を観客のほうにさらけだす。

「おおー、ぬらぬら光ってるぜ」
「もしかして、興奮してるんじゃないか」
「さすが、ブレイドクイーンに出るような女だ、ヘンタイ行為でしか感じないんだろ」
「まぁ、こいつらはみんなヘンタイ女だからなー、おっと女じゃなかったな」
「そそそ、ただの医療用おもちゃだからなー、なにをされても濡れるようできてんだろ」

「っ……!」
 首筋まで真っ赤になった顔をそむけ、唇をかみしめながらポニーテールの少女は屈辱に耐える。
 そして、腰を浮かせて少女の秘芯まで観客に見せつけるように指が開いたとき
ぶいーん……
「………っあ゛!!!」
くぐもった震動音が少女の中からする。おしりに埋め込まれているバイブが動き始めたのだ。
 開いた秘道の肉壁がぬらっぬらっと大きく蠢く。バイブの自在に隆起するシリコン回転突起によって腸壁越しに秘肉が押されてうごめくのだ。 

「あ゛、い゛、あぐぅううっ!」

 おしりが弱点のポニーテール少女はびくん、びくんっと大きく腰を動かしてしまう。
逆に手足は、彼女の意思に関係なくがっちりと動きを止めている。そのためまるでフラダンスのように艶めかしく、腰をぐぃっぐいんと動かす。

「でぃふふっ! 難易度A++のコンボ! 名付けて「黄金水放出の先に秘洞を観た」でひゅー!」
 コマンド操作は複数の連続コマンドをコンボとして実行されるようになっている。すなわち、いちど身体操作権を使われ始めたら、少女たちの意思はコンボが終わるまで反映されない。
 もちろんコマンドに指定されていない部分は自由に動かせるのだ。
だから、蠢くたびに口から呻き、頭を動かしてしまう。
それがまるで感じているように観客からは見えて、下劣なヤジが飛び交い
「………っ!!」
 悔しそうに唇をかみしめながらポニーテール少女は真っ赤な顔を背けているいるが、身体はいやらしく誘うかのような艶めかしいダンスを踊っている。
その対比がますます観客を興奮させる。


「ひ、ひどい……っ!」
ツインテール少女は、自分の境遇すらも一瞬忘れて、おもわずつぶやく。
「吾輩も負けませぬぞっ! 必殺――」
 チャレンジャーが操作卓を操りコマンドを大量に打ち込む。
「きゃっ!!」
犬放尿を終えてぎりぎりと歯ぎしりをしながら立ち上がろうとしていたツインテール少女が、またばたんと四つん這いになった。
「抽入ですぞっ!!」
「っ!! ひゃっ!!!! つ、つめたいっ! な、なに、これぇ~!」
ぐぼぼぼっ、ごぼっ……
ツインテール少女のおしりのなかに大量の冷たい粘着質な液体が侵入してくる。
「ふふふ、それはあとのお楽しみですぞっ! レッツ、ダンシングですぞっ!」
 おもわず装入されているホースの根元を掴んでしまったツインテール少女は、それが罠であったことをさとる。
掴んだ瞬間、腕が勝手にぐりゅずぼずぼとねじりまわしながらピストン運動をはじめて、自分を責めはじめたのだ。

「ひゃぁっ!、あぎゃっ! いぎぃっ!」

背をのけぞらせながらも腕は止まらない。
「あはは、あれ、ぜってぇ悦んでいるよな」
「ふむ、なかなか昂ぶってきましたぞ」
「うひひ、やっぱりあいつにちょっと賭けて、いひひ……」
まるで啼きながら悦んでいるような光景に、観客の視線が詰まる。

「ひぎぃいいーーーっ!」
 そして、たちあがりながら、いきなりホース付バイブを一息にずぼっと抜き取った。
苦悶の声をあげながらも彼女の身体はなめらかに動いておしりをつきだして、片足を高々とあげ、そしてバレリーナのようにくるくると回り始める。
「ふふふ、ファイナルですぞっ!」
 最後のコマンドが実行されたことを確認したプレイヤーがつぶやくと同時
少女のおしりからきらきらと輝く透明なしずくがとびはじめ、そして春の小川の様に水が流れ始める。
それは照明によって七色に輝きながら幻想的な虹の滝をつくる。
「これぞ今回の奥義『ファイナルイリュージョン・レインボー』ですぞっ!」
「い、いやぁああーーーーーっ!!!」
くるくると回りながら、おしりから水を流し続ける少女の悲痛な悲鳴がステージに響く。

 決着がつくまでの10分間、少女たちの絶望的な悲鳴がステージ上で絶え間なく響き続ける……


     ★★★★★

 少女たちの悲痛な声が響く遊技場の壁際には、キャラクターの待機部屋がいくつも併設されている。
 一面ガラス張りで、外の通路からは丸見えだ。
観客はそこでキャラクターの姿を観て、賭ける対象を決められるようになっている。
 ちなみに一般市民が賭けられる金額は、最大で1バニーコイン(十万円相当)と決められている。最小は10リトルバニーコイン(一万円相当)だ。


部屋の中はみな同じ造りで、排水のよい乾燥タイル床、壁には大型換気扇、部屋の角には温水冷水のシャワーと水道が備え付けられている。
清潔なシーツがひかれたダブルベッドと、そして分娩台によく似た固定座椅子が設置されている。
そこは、キャラクターたちが試合まで待機する場所でもあり、そして“使われる”場所でもあった。
そして、試合が終わったキャラクターたちで“宴”が開催される……。

「へ、もうがばがばでぜんぜん気持ちよくねーな」
 固定台に乗っけられた少女を使っている男がぶつくさと文句を言う。
めがねをかけた小柄な少女が大きく足を広げさせられて、男のモノをつっこまれている。
男が腰を打ち付けるたびに後ろ手に拘束された身体がゆさゆさと揺れる。
「うっ……ぁ……」
 うつろな目をしていて、淡い水色の髪の頭が力なく揺れる。
顔にも髪にもべったりと白いものがこびりつき、口元からもだらしなく涎と白いものがこぼれおちている
「おら、締めろよ。敗けやがった分際で賭け主に逆らうのかよ」
「……っ……ぁ」
 男がゆるみきった少女の中の奥深くまで突き入れても、わずかに痙攣するだけで反応もしない。
「ちっ、これじゃオナホのほうがマシじゃねーか。ぜんぜん気持ちよくねー」
「おい、はやくしろよ、おれまだ出してねーんだけど」
「しょうがねーだろ、もうがばがばでしまらねーんだよ、こいつ。こいつめ、こいつめっ!」
 めちゃくちゃに腰を打ち付けても、少女はわずかに呻くだけで弛緩しきっている。
別の男が何本か細身のバイブを持ってきて少女のおしりに叩き込むが、それでもヒクヒク痙攣するだけでだめだった。
「ち、ケツバイブでもだめか。さすがに壊れたか?」
第一試合に敗けてから、数十人の男たちに休みなく使われ続けた彼女は、完全に失神していた。
「なんだよ、まだ射してねーんですけど」「俺も~」
「しょうがねーなー。おい、そこのディルドーとってくれ、一番柔らかいの」
「これか。どうするんだ?」
そういって今使っている男に軟質シリコン製のディルドーを渡す。
「こうするんだ……よっっと」
「……あっ……」
 男がそれを少女のゆるんだ淫部にむりやり押し込む。男のモノも入っているので、二本挿し状態だ。
「こうすりゃ、すこしはきつくなるだろ。ったく、便女のくせに手間かけさせんじゃねーよ」
そういって自分のモノと一緒に少女の中で激しく動かし始めた。
「ぁ……ぅ……うぁっ……」
 さすがにきついのか、少女が意味のない呻き声を上げ始める。
「なんだ、これが気持ちいいのかよ、がばがば便女がっ!」
 自分のモノを奥まで叩き込んで、ディルドーで激しくかき回す。激しい刺激に反応して、少女の肉体は下腹部を締め付ける。
「おら、おら! だしてやっからな、もっと締めろよ、このメスがっ!!」
 ディルドーで殴りつけつ要に激しく下記話まわしながら、少女の小ぶりな胸の先端を捩じりあげる。
苦痛に反応してうつろな目をしている少女が身をのけぞらせる。
「おい、こわすなよー」
「どーせ明日には直ってんだろ。きれいさっぱり記憶も元にもどってんだし」
「いや、そーだけど、あとにも人がいるんだから手加減しろよなー」
「これくらいしなきゃゆるいんだよ、こいつっ!!」
 男はばんばんと勢いよく腰を叩きつけながらディルドーをずぼずぼと動かす。腰が叩きつけられるたびに少女はがくがくと揺れ、小さなうめき声を漏らす。
うつろな目には意思の光はない。乱暴に使われ続けた彼女の意識は完全にとんでいる。
「まったく、いい身分だな、こいつ。こーやってオレたちがいっしょうけんめいに使ってやってるってのに眠りこけやがって! おら、起きろ、おらっ!!」
「いや、さすがに意識とんでるんだろ」
 彼女はそうやって一晩中使われ続ける……。



その隣の部屋では――
「てめぇ、負けてんじゃねぇよっ! すげぇ大金賭けてたんだぞっ! おらっ、おらぁ!!」
「いぎぃっ! あ、は、はっ、はげしっ!いぃっ! あっ! んっ!!!」
 若い男が吊るされている金髪の小柄な少女をはげしく突いていた。
片足をつられて、大きく開脚させられている彼女の白いレースのついた清楚なショーツ。
そのおしり部分をずらされて、男がおしりの穴を使っている。
 ぱんぱぱんっと激しい肉打音。腰を掴まれ、とにかく力任せにおしりをめちゃくちゃに貫かれて、彼女は息をする間もない。
 あまりの激しさに雌液が泡立ちながらぶちゅぶちゅと下品な音をたててこぼれ落ち、白いガーターを濡らす。
「クチマ○コ休んでんじゃねーよっ! あれか、ムリヤリがお好みか!?」
「んぼぉおっ! おぶふぅっ!!」
 金髪の頭を掴まれて若い男のイチモツを咽奥までつっこまれる。優しい青い眼が涙目になっている
「でゅふっ! ここがこんなに濡れ濡れでゅふよ、シャルたんっ! おしり使われて感じてるんだね、はぁはぁ……」
 少女のショーツの湿り具合を見ためがねデブ男が嘲る。
「ぷぁっ! そ、そんなわけな、ぶふぐぅうっ!」
「なに勝手にやめてんだよ。しっかり奉仕しろよ」
少女は否定しようとして、また肉棒を奥までつっこまれる。
「でゅふふ、こんなに絞れちゃうほど濡れてて説得力がないでゅふふふっ!」
 男の指が少女の敏感なところをなぞると、指先がぬらりとしている。すでにショーツは少女の愛液でぐちょぐちょだった。
めがねデブ男が楽しそうに少女の大事なところをぐりぐりと弄り回し、少女がくぐもった悲鳴をあげながらびくびくと腰がびくつく。
「いじられる好きなのか。まったく某国の社長ご令嬢だって話だけど、ただのヘンタイ雌か」
「なぁ、こんなかわいらしい顔しながら、ケツ使われて処女のメス穴がぐちゃぐちゃになるほど悦ぶヘンタイだとはねー」
「うぅ、ふがっ、ふぐぅううっ!」
 涙目になりながら否定しようとするが、頭を押さえつけられて咽奥まで男の肉棒を咥えこまさせられている状況では、ろくに息もできない。
「とりあえず、負けた分おれらを満足させろよ、淫乱雌豚令嬢ちゃーん」
「ぎひゃぁああっ ふがぁっ!」
 いっそう激しく男たちが適当に腰を打ち付けはじめ、小ぶりな胸の少女は悲鳴をあげるしかなかった。


さらにその隣の部屋では、黒髪の長身女性が男たちに使われていた。
「け、なーにが白騎士だよっ! あれか、精液の白ってか、このやろう!」
「ぐぎぃいっ!!」
 天井からつるされている女は、淫靡な黒い革拘束着姿で男たちに二穴を使われている。
黒髪の、爆乳でモデルばりにプロポーションの良い若い女だ。
 腕は後ろ手に拘束され、足首の足枷から伸びた革ベルトが繋がれている。さらに固定された膝も首に繋がれていてほとんど身動きもできない。
 ズコッ、バコッとまったく気遣いのないピストン運動でアナルを貫かれながら、さらに下からマ○コを掻き回されるたびにキツイ眼差しが歪む。
下半身に男たちの腰が叩きつけられるたびに爆乳をゆさりゆさりとふるえる。
 白いが健康的な肌は無理矢理に使われてうすっすらと汗をかき、額に長い髪が貼りついている。 
 にやけた顔の男が怒鳴る。
「そーだ、そうだっ! けっこう金かけてたんだぞ、全部ぱぁじゃねーかっ!! おらぁっ!」「んうぁああっ!!」」
 彼女の膣を掻き回していた男がずんっと激しく突きあげた。子宮を貫かれ、おもわずうめく黒髪の女。
「け、ヨがりやがってっ、ちっとも罰になってねぇなっ」
「ぎひぃいいっ!!」
アナルを使っている男が指を入れて、中をさぐる。その間も腰ふりは止めない。
薄い桃色の菊門が伸びていき、指を二本、三本と呑みこんでいく。
「んぐぅぎぃ……っ!!」
 女が歯を食いしばって苦悶の声をあげる。
「げ、こいつ、うそだろ、手首まで呑みこみやがったっ! チンコ入れてんだぜっ!!」
「うげ、ケツの穴でフィストも可能なのかよっ! ヤバ、マジ人間じゃねぇなっ!」
 前を使っている男が爆乳でふがふがしながら声を挙げる。
「こいつのでかチチもヤバいくらいやわらけぇぜっ! 指が隠れるぜ」
「あ、ぐぅぎぃいっ!!」
 若者が力いっぱい乳房を握ると指先が埋もれていく。
様々な責苦に、さすがの強気な女も苦痛の声を挙げるだけしかできない。

「おい、あんまり痛めつけるなよ、俺たちが使えねーだろ」
 外野の男がブーイングする。
「あんだよ、金賭けたんだからおもいっきり使わねーと元がとれねーよ」
「そうだそうだ」「あ、ぐぅ……あ、あぁっ!!」
 女を使っている男たちが反論する。
「ち、仕方ねーな。壊れたのでヤるのは面白くねーんだけどな」
「だよなー。気の強そうなのをムリヤリするのがいーのにさー。だから、こいつに賭けたんだけどな」
「好き勝手にやれればなんでもいいんだが、歯型とかつけんなよ」
「い゛、つぅうっ!」
 別の男が爆乳の先端を抓んで捩じりあげると、女が悲鳴をあげて顔をゆがめる
「お、こいつ締付よくなったぜ」ぐぽぐぽと膣を掻き回している男が云う。
「はは、やっぱりヘンタイだな、イタイのがお好きってか」
「ぐ、そ、んな、わけが、ないだろうっ!! このバカどものが!!」
 歯を食いしばりぎろりと凄まじい目つきで男たちを睨みつける。
「あ、なんか云ってるぜ、こわいこわいっっと!」
「っ!! ぐぅっ!!」
 子宮を直で突き上げられて、さらにおしりの中をまさぐられながら腰を叩きつけられる。
「ぐっ、うぐっ!!」
自分が気持ちよくなれば構わないという男たちの欲望が枯れるまで、女は使われ続ける。

そうやってそれ添えの部屋では試合に敗けたキャラクターたちが賭けに敗けた者たちに使われていた。
ちなみに賭けの勝者たちは賭金に比例した独占使用権が与えられるため、不満は出ない。

「うっ……」
 部屋を覗き込んでいた若い男が股間をおさえる。
「なんだ、もしかして出ちまったか?」
 にやにやと中年男が笑う。
「や、そそんな……あ、あそこはなんなんですか」
 動揺した若い男が、あからさまに話をそらして天井近くに設置さているガラス張りの部屋を指差した。

「ああ、あそこはVIPルームだ。この市に投資している資産家などの専用ルームで、完全防音とマジックミラーになっててな、中ではなにがされていることやら……」


 

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この闘技場話は、もう一話続きます。




[33069] 分別ある大人の社交場編 ~その惨
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:6b64fb4c
Date: 2014/05/14 23:35
前回より一ヶ月以内の更新は久しぶりです。

だいたい26万PVありがとうございます。
これからも女の子がヒドイ目に遭い続けますのでよろしくお願いします。←ヒドイ挨拶……
鬼畜? 人でなし? 頭おかしい? そりゃほめ言葉だZE☆!

リアルじゃないから問題ないもんっ!←キモイ


【いつもどおりの諸注意】
・過剰な暴力/凌辱シーンがあります。ご注意ください。でもレ○プじゃないよ(作中では)
 ただひたすら女の子が人でなし共の欲望のままに暴力的に扱われるだけです。(ソフトリョナくらい?)
 現実にやったら犯罪どころか、極刑だお常考な内容です。
 ひゃっほうっ、脳内妄想マンセー!!
・なお流血(破瓜は除く)や四肢欠損などはありません。でも普通に考えたら、うんそれムリ的なシーンがありますが、仕様です。 
・女の子に救いなんてありません。ひたすらヤられつづける肉玩具扱いですが、仕様です。
 そういうのがキライorダメな人はブラウザバックしてください。
・基本的に『女の子にいちばんひどいことしたやつがゆーしょー』みたいな~。これは仕様です
・このシリーズに出てくる女性は身体をナノマシン強化されているので、耐久性が高いのが仕様です。あとデフォでかわいいのも仕様です。
・同じようにナノマシンによる精神制御(脳内ホルモン制御)がされているので、発狂したり、色狂いになったりなどの人格改変がほとんどないのも仕様です。
 え、だって、色狂いとヤるだけじゃおもしろくないじゃん。心は堕ちてないのに肉体は堕ちてるというのがいいんじゃないかっ!<人でなし
・女の子の容姿については脳内補完してください。特に顔とか髪型などは描写することがほとんどないです。
・基本エロゲ脳風味で読んでください。
 というかどこかのメーカーさん、エロゲ化してくださいw
 基本システムとシナリオに分けて、2000円くらいの追加シナリオ形式で販売すればローリスク・低コスト・長期販売でいけると思うんだけどな。
 シナリオごとに絵師さんやライター変えたりしてもいいわけだし。
 プログラムもテンプレートにしてしまえば、シナリオと絵と声を用意すれば開発期間の短縮が可能で低コスト、販売も早くなってユーザーも喜ぶと。
 いっそのこと基本システムはWeb無料ダウンロードにして、シナリオを販売とか……ん? どっかで聞いたような?
 いいアイデアだと思うけど……この程度のこと、とっくに誰か考えてるよなー(オチなし 
・いやほんと、どっかのメーカーさんこのアイディアとシナリオ採用してくれませんかねぇ。別に使用料くれとか云わないから。製品買うだけだから。
・おなじく漫画化してくれたらな~。木○在住先生みたいなかわいらしい絵柄希望(オチなし
・このシリーズでヤられる女の子は全員18歳以上です(棒
・レイプじゃないよ、医療行為なんだよ(棒 ※ただし特定医療士に限る
・『考えるな、感じろ』
・かわいい女の子はう○こなどしません!

・大人の社交場は分別ある大人のための遊技場です。理性を保ち、法律を守れる成人だけがご利用になれます。
・バニーコインは白兎市内だけで使えます。通貨との交換は致しておりません。したがって、白兎市の外に持ち出すことは禁じられています。
・白兎市では、特別留学生(※戸籍年齢18歳以上)を歓迎します。
 その際の費用は渡航費(選別試験受験時も含む)・住居費・食費(一般的な食事)を白兎市が全額負担いたします。

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○VIPルーム 蒼兎の間


「ぐ、くぅう……んっ……!」
 
金髪の背の高い少女が、凛々しい顔を苦悶させて必死に息を殺す。

ぐっぽっぐぢゅっ……

 彼女は豪奢なダブルベッドの上でうつ伏せにさせられ、おしりを高く上げている。
手首と足首を銀の装飾が施された革拘束具でつながれ、さらに脚を開かせるように開脚バーと足首が繋がれている。

ぐちゅぐっぽっぐぽっ……

少女の透き通るように白い肌の首には赤い革首輪。特定医療士の鑑札タグがぶらぶらと揺れている。

ごりゅっ!

「っっ!! !!」

 少女に覆いかぶさっている中年男が腰を捻って、彼女のおしりの中を抉った。
たまらずに悲鳴をあげそうになり、必死に唇をかみしめてこらえる。

「っ!……」

 涙目になっている少女の凛々しい横顔を粘着質の視線でなぶりまわしながら、少女を使っている中年男が声をかける。

「ふふっ……息を殺して我慢しているのがまたかわいいものじゃないか、くくくっ」

 すぱんっ

「あっ! っ!!」

 引き締まりながらも女の色香を持つおしりをはたかれると、少女は思わず声をだしてしまう。
「くっくく……いまほどよく締まったぞ、ほんとうにおしりが好きだね、――公爵令嬢は……おっと、いまは“蒼金の騎士”だったか」
「くっ!」

 悔しそうに、だが視線で人が殺せたならばといえるほどに凄まじい眼力で少女は男を睨みつける。
拘束具で固定されている金髪の少女は、ほとんど動けない。
そうやって、少女はおしりを使われている。試合出場前に、男たちに使われるのが恒例になっている。
これは別にルール違反ではない。“騎士”の所有者がどのように扱おうと問題ではないからだ。

「ぐ、ぐぅっ! こ、のケダモノめっ! そんな、おかしなところを、悦んで犯すとは、人間じゃないな、あっ!」 

ぐじゅ、ぐぼっ、ずにゅ……。

「そうか、そうか。まぁ、たしかに人でないものを使っているのだ、そうかもしれんなぁ。だが――」

 中年男はニヤニヤしながら、腰をぐぃっと捻った。堅い肉棒が少女のおしりの中を抉る。

「ぐぎぃっ!」
「そうやって、感じているじゃないか、ええ、騎士さま?」
「く、そんなわけ、あぅっ!」
「くくく……だが、おまえのアナルはそう云っていないぞ」
 そういって少女の伸びきった菊門を指で撫でまわす。あまりにおぞましい感覚に、少女が総毛立つ。
「ぅっ、いまよく締まったなぁ、さすが鍛えられていると違いますな。それに、みろ、これを……」
にちゃにちゃと指でかきとった少女の透明な体液をいじる。糸をひいている。
「おしりで感じる様な淫乱娘め」
「ち、ちが、うっ――!!!」
中年男が角度を変えて、肉棒をねじりこむ。違った刺激に、少女の身体が反応してきゅっと締め付ける。
「くく、お前の身体は正直だな、ちょっと刺激するだけで咥えて放しやしない。貪欲なメス犬だな、おい」
「ち、ちが……あっぐぅううう!」
 ずぶぅりと奥まで打ち込まれた肉棒で直腸を抉られ、少女がおもわず上げた悲鳴を噛み殺す。
男が少女の中を掻き回しながら、背中側にぐるりとまわる。
「くく、こっちもよく濡らしてやがる。説得力無いなぁ、おい」
「くぅう……」
 少女のまだ新雪のような処女地は、覆っている小さな布きれからしたたり落ちそうなくらい濡れている。
それは、身体の生理反応であって、少女の理性が感じているわけではない。しかし、男性経験の記憶がない今の彼女にはどちらかわからない。ただひたすらに屈辱に耐えるしかないのだ。

「今日は頑張るな。ここまで堕ちないとは久しぶりだ」
「こ、こんなことで、私は堕ちないっ! 姫様をお守りすると決めたのだからなっ!!」
「姫様ねぇ……それは、あそこの娘か?」
 若い男がぱちんと指を鳴らすと、壁のひとつがスライドして、隣の部屋が現れる。
偏向ガラス越しに見えるその部屋の中央のキングサイズのベッドの上で。

「あ、っあっ、んっ、あんっ!」
くちゅぐちゅみゅちゅぐちゅりっ!

 目隠しをした銀髪の美少女が一心不乱に閉じた脚の間に手を差し入れて、甘い嬌声を挙げている。

「あんっ、んんっ、あっ、んんっううう!」

びくんっっと全身を痙攣させて、息を荒げながら、なおも手は止まらない。
アームカメラが少女の閉じた脚の間を執拗に撮影する。

「ひ、姫様……?」
 その光景を見て、金髪の少女が放心しながらつぶやく。
頭がその信じられない光景を受け付けないのだ。
その姿を見間違えるはずもない。それは自分が忠誠を誓った国の王族にして、幼馴染の王女――

「あの娘、見た目通りの純真無垢な天然かと思っていたが、実はしっかりと知識を教え込まれていてなぁ……」「王族の義務だからな、血を残すことは。政略により嫁ぐのは王族の義務、たとえ嫌いな者であっても受入れ、子を成せるように幼い頃から閨房の技は教えこまれるのは当然だな」
「なにをバカなっ!!」
 少女が吐き捨てるように一蹴するが、男たちはむしろ哀れみの視線を向けた。
その視線に少女は戸惑う。なぜ哀れまねばならないのだ……?
「ふむ、そういう教育を受けていないのか。期待されていなかったのだなぁ、かわいそうに」
「なにを、ばかなっ! 父上も母上も愛してくださっていたっ! 愛する者と結ばれることこそが――」
「は、なるほど。両親そろってお花畑だったということか。まったく……」
「貴様っ! 父上と母上を愚弄するかっ!!」
「愚弄? 違うな、正しい評価だよ。貴族たるもの、“家”を優先するのは当然であり、家長であるからには後継者にもまた相応の教育を施すのは当然なのだ。家を栄えさせ次代へとつなげていくことが貴族の義務なのだ。そうやって家臣と領民を守る。庶民と貴族の最大の違いはそこなのだ。ゆえに次代の教育を怠ってはならない」
「――っ!!」
 少女は唇をかみしめて耐える。男の言葉は間違っていない、それは彼女自身の信念と寸分違わない。
だが、それがこの男の口からでることのなんとおぞましいことか……。

「っ!! あ、んくぅううっ!!」
 指を甘かみしながら、銀髪の少女が声を抑えようとする。しかし、彼女の指はつぼみを弄り続けるのを止めない。腰を浮かして、がくがくとふるえる。ぽたぽたととめどなくこぼれ落ちる透明な滴。
少女が自慰を続ける姿を何台ものカメラがとらえつづけている。


「こちらが何も云わなければ、ああやって一日中自慰をしているのだ、まったく真性の淫乱だな」
「いったい姫様に何をした……っ!!!」
「我々は手を出していないさ。姫は男を知らない清い身体のままだよ、くくく……」
「ウソだっ!!」
「いいや、本当だよ。機械任せで“開発”した結果があれだよ」
 男は語った。
王女をどうやって“開発”したのかを。
 王女を拘束し、下腹部まで覆うタイプの人工筋肉振動マッサージ器、乳房には人工筋肉式搾乳機と振動ローター、おしりには特定医療士専用の浣腸式栄養剤導入管。これは栄養吸収効率を上げるために回転震動するようになっていて、バイブとしても使える。
固定座椅子は、床ズレ対策のため砕粒ビーズクッションで、身動きしても身体に完全にフィットする。
そして目隠し用のアイモニタとヘッドホン、口にはボールギャグをつけられて、そのまま二日間器具を動かし続けた。
アイモニタとヘッドホンで自分自身の撮影された痴態を四六時中流され続けて。

なお余談だが、そのさまは16台のアームカメラで撮影されていて、特別な会員にオンデマンド放送されていた。ほとんど身動きできずに身悶えながらイき続ける動画はとても好評だった。
清純な少女が、時には激しく身悶え、汗ばむ肌を捩らせ、美しく整えられていた長い銀髪が汗によって汚れ、肌に絡みついて艶めかしい色香を漂わせるながら潮を噴き、ぐったりしながらがくがくと下腹部をひくつかせながらイく痴態。会員からの紹介でのみ視られる特別な放送は、いわゆる上流社会に密やかに広まった。

何度も絶頂を迎え、汗や涙や愛液で身体はどろどろになる。
一日に二回、ホースで水をかけられて柔らかいブラシで身体を洗われ、再び動き出す器具によって女の悦びを刻まれる。
視覚と聴覚と触覚を強引に奪われている彼女には、嗅覚だけは自由だった。
だから、自分の放つ淫臭が記憶に刻み込まれ、それが普通だと感じるようになってしまう。それはつまり、その香りがないと落ち着かない身体になってしまった。

機械は疲れを知らない。元王女は休みなく責めつづけられて、何度も果てた。
特殊栄養剤によって活性化したナノマシンによって体力は常時回復されて尽きることなく、しまいには連続してイかされ続けた。イくたびに秘園から潮を噴き、頭の中がが真っ白になる。
おしりのなかが爆発して、眼がさめ、乳首が捩じり上げられながら乳を搾られる。
そうしたら、こんどは下腹部がリズミカルに激しい震動。
繊毛ブラシがさわさわと優しく、時には激しく淫唇を撫でまわしながらくわえられる震動で、果てたクリ○リスがまた充血していく。淫液をおなかの奥から、ぼとぼととこぼれ落ちるのを感じる。
肉体はすっかり熟しきり、いつでも新しいの命の種を受け入れられるようになってるのに、彼女はまだ“女”にされていなかった。あくまでも、清い身体のまま、“開発”されていく。

――彼女には伝えられていないが、彼女の身体は感度をあげられ、そして得られる感覚のすべてが快楽に繋がる様に設定されていた。
身体を捩って拘束具にぎゅっと締め付けられる感覚、乳首を捩じりあげられる痛み、下腹部を外側から与えられる震動、おしりから逆流してくる栄養剤のおぞましい感覚etc……すべてが快楽になる様に生体制御OSで変換されて伝えられていた。
そうやって、彼女の脳は快楽を覚えこまされていった。
それは、いわば素質を植え付けられていくのに等しい。女の本能が覚えている肉の快感を、強制的に覚えこまされているのだから。

そして、三日後。
少女は男を知らぬまま“女”へとさせられていた――。

「ああやって自慰をしている姿をセレブや大金を積める者たちにオンデマンド放送している。一晩で何百万ドルも稼いでいる人気放送だ、キミの何百倍だろうなぁ、くくく……」

“女”となった幼馴染の少女が、眼の前で無邪気な笑みを浮かべながら、カメラに見せつけるように自慰をしている。脚を閉じてくちゅくちゅと小さく音をさせながら、ときどき「あ、んん……っ」と小さく声をあげる。
清純な姿なのにどこか艶めかしい仕草は、間違いなくっ“女”だった。

忠誠を誓った少女のその姿に、少女騎士は血涙を流さんばかりに歯ぎしりしながら呻く。
「き、きさまらぁあああああああっ!!!! この、人でなしどもがぁああっ!!!」
「ふふ、何を云うのかね? 我々は手を出していない、彼女は清い身体のままだ、“今”のきみと同じくね」
「なにをっ――あっ!」
 おしりを使っていた男が、不意に角度を変えてごりゅっと少女の中をえぐった。たまらずに悲鳴をあげそうになり――意に反して、甘い声をあげていた。
「あ――」
 少女は愕然とする。ぱちゅぱちゅと水音がする。しかし、彼女には聞こえていない
「ふふ、キミの身体も、だいぶ“女”になってきているのだな。そんな甘い声をだすとはね」
「こ、これは、ちが――あんっ!!」
「自分で否定していた尻で感じるか、このケダモノめ」
 彼女のおしりを使っている男がイヤらしく笑いながら少女をあざ笑う。
「ちが、ちがう、そんなこと、ないっ!」
「ちがわんよ、そりゃそりゃっ!」
 中年男がおしりを手ではたきながら、ぱんっぱんっと腰を打ち付ける。
少女騎士は口で否定しながらも、身体が感じてきていることに気が付いて戦慄していた。
(そんな、わたし――おしりで、感じてるっ!?)
「ふふ、キミの大切なところはひくひくと蠢いて物欲しそうにしているぞ」
「そ、そんなわけ――ひゃんっ!!」
「うぉっ! し、締まるっ!」
 男が布越しに少女のぐちゃぐちゃになった股布をなぞると、びくんとおしろを浮かした。同時におしりをきゅっとすぼめてしまい、中年男の肉竿を締め付けてしまう。
「ふひひ、いい、いい締付だ、中に出す、出すぞつ!!」
「い゛、あ゛、や、めっ」
「で、出るっ!!」
 男の肉竿がどくんと脈打ち、そして――
「っ!!!!」
 どりゅりゅっと精を少女の中へ大量に吐き出す。粘着質の熱い精は少女の直腸へたたきつけられ、おぞましい嫌悪感を感じさせる。
「こ、のケダ、モノっ!!」
「ふふ、なにをいうか、自分も感じてるじゃないか」すぱんっ
中年男が銀髪の少女をおしりをたたく。きゅっと締まる少女のアナル。
「おお、おおう……」
中年男はそのまま腰をゆすって精をすべて吐き出す。
「ふふ、じつにいい具合だ。アナルは初物に限るなぁ、ふふふ……」
「くっ……っ!」
 涙目で悔しそうに睨み付ける。
愛しい人にあげる大切な処女を守るためとはいえ、まさか不浄の穴を犯されるとは思いもしていなかったのだ。
「あは、シリィもまたここにきたのね」
 ほわほわした声が聞こえる。
 銀髪の王女が、いつのまにかベッドの横に立っていた。
紅潮した白皙の肌に、首の紅い首輪が、艶めかしい。
太腿を伝う透明な滴が落ちて、落ち着いた深紅の絨毯に染みをつくる。
中年男が恐縮そうにベッドから離れ、そそくさと部屋から出て行った。
少女騎士が痛ましげに声をかける。
「姫、さま……」
「………」
 ぷくぅと頬をふくらまして不満そうな顔をつくる。それは、なにかこちらの態度に不満があるときの幼い頃の癖だと思い出していた。
「シリィ、昔みたいに呼んで」
「……」
今度は少女騎士のほうが沈黙する番だった。
今はもう立場が違う。それこそ二人きりでしかないときならともかく、もはや昔みたいに愛称で呼ぶなんてできない。
たとえ、こんな状況でも。
「そう、なら……」
「っ、なにを、やめてください!」
 ベッドの上にのり、金髪の少女に近づいてひきしまっっているのにかわいらしいおしりをさわさわと撫でまわした。執拗になでまわしながら、自然に肢の付け根に手をそわす。
くちゅり……
「ひ、姫様っ! おやめ、おやめくださいっ!!」
「ふふ、わが騎士。いっしょに、天国にいきましょう……?」
 そういって愛おしそうに少女騎士の秘密の園に口づけ、
「ひゃぁっ!!」
 舌で舐めあげた。火照っている身体には刺激が強くて、思わず悲鳴をあげた。いや、そうではない。彼女の身体も設定を変えられて、感度を高められていたのだ。
「や、やめ、やめて、シャルっ!!」
「あはっ、やっと愛称で呼んでくれたぁ」
 銀髪の少女は、うれしそうに天真爛漫な声をあげる。
「ひゃんっ、あ、んんっ……」
 銀髪の少女が少女騎士の秘園に顔をうずめてくちゅくちゅと舐めあげる。やさしくおしりを撫でまわし、ときどき秘唇を広げて、舌をさしこみなめる。少女騎士は顔を真っ赤にして必死に耐える。
「や、めぇ、おね、がい、シャル、やめてよぉ……」
「シリィ、ずっといっしょにいて……?」
 天真爛漫な笑顔を浮かべて、銀髪の姫はあどけなく己の騎士を誘う。
あまりに無邪気な顔が、底知れぬ恐怖を呼び総毛だった。
「あ、あ……」
「だから、きもちよくなりましょ……」
そういって、白魚のような指でシリィの大事なところをなぞる。
つぷっ……水音がする。
「っ! や、やめ……っ!!」
くちゅり
身を捩って逃げようとするが、それはぎゃくにおしりを高く持ち上げて、幼馴染の少女の目の前に恥ずかしい所を見せつける格好になってしまう。
「ああ、感じてるんですね、シリィ……?」
 指をあやしくうねらせて、シリィの淫唇をこねくりまわす。そして口づけしながら唇で甘く噛む。
「や、やぁあああっ」
 男たちなら激しく抵抗すればいいが、相手は幼馴染。しかもテクニシャンだった。自分で慰めるよりも、よっぽど巧かった。
「い、いや、やめ、やめてぇっ!!」
「シャル、あなたの身体はそうはいっていなくてよ、ほら……」
きゅっと優しくクリ○リスのあたりをつまむ。包皮越しにこりっとつねられて、びくんと身体を痙攣させる。
ぼたぼたっ……
シーツの上に広がる染み。
それはシャルの奥からこぼれた、淫蜜の先走り。
「ほら、あなたの身体は感じてるわ、うふふ……」
「お、おかしい、おかしくなってるわ、シリィっ!! あなた、そんな子じゃなかったでしょうっ!!」
「そんな子って……?」
「こんな、こんなことをするような子じゃなかったわっ! 優しくて、ちょっと性的なことを云うと顔を真っ赤にするような子だったじゃないっ!」
「シャル……」
「お願い、元に戻ってっ!」
「元って……なにかしら?」
 ふわふわとした笑顔で、不思議そうにつぶやく。
「シ、シリィ? んんっ」
くちゅり、ちゅぷちゃぷ……。
銀髪の少女の指は金髪の少女の秘所を弄り回すことをやめない。

「わたしは変わっていないわ。元であっても――国の第一王女。この身体のすべては、あの国のために」

毅然とした銀髪の少女の顔は、忠誠を誓ったあの時と同じだった。
それゆえに判ってしまった。彼女の心は変質していないことに。

「シリィ、あなたと一緒ならどんなことになっても、いきていけるわ」

 ほころぶ花のような笑顔を幼馴染にして親友の少女に向けて、その秘園にそっと口づけをした。

「ひゃんっ」

びくんと身体を浮かした金髪少女のおしりをつかんだまま、指を秘唇にかけてくぱぁとひろげる。

「や、やめて、見ないで、シリィっ!!」
「とってもきれいなピンク色……ふー」
「やぁあああっ! 息をかけないでぇっ!」

背筋をぞわぞわと駆け上がる感覚に恐怖する。

「あはっ、よく濡れてる……感じているのね」
くちゅり……

「ひぅっ! や、やめて、指をいれない、で!」
「だいじょうぶよ、気持ちいいだけだから」

少女騎士のきつきつの秘道に、白魚の様に細い指が入っていく……一本……二本……

「い、やぁああっ! やめて、シリィ、シリィィイっ! さけ、さけちゃうっ!!!」
「だいじょうぶ、“いつも”、いれているじゃない」

にこにこと邪気のない笑顔のまま、銀髪の少女はじわりと力をいれていく。

幼馴染のここの柔肉はびちゃびちゃに潤んでいて、手指にしっとりとして、にゅちゅりとした親しんでいる感触がする。
ちょっと自分のとはちがう感じがして、大好き。そして、ここをいじるたびに彼女はょっとはしたない声をあげて感じてるのがよくわかる。普段は凛々しい彼女が、はしたない顔になるのがとてもとても好き。

みちりと柔肉が軋む音、そしてぶちゅぶちゅちゅっ!と粘着質な音がして手首まで入り込んでしまった
「ああああああああっ!!」
「あら……?」
 金髪の少女が破瓜の痛みに絶叫し、銀髪の少女は首を傾げた。

「あら……また血がでてきちゃった、シャルの身体、新しくなってたのね。うらやましいわ、わたしはさせてもらえないのに……」

 くりゅっと指を動かして、彼女が弱い所をなぞると、叫んでびくんと背筋を反らせた。それが気持ちよがっていると判ってる。彼女は素直じゃないから。
だって何度もしてきたから、幼馴染の少女がどこを感じるのかなんてみんな判っている。
天真爛漫な笑顔を浮かべて、優しく金髪の少女の中のいろんなところに触れる。そのたびに彼女は大声をあげて、よがりながらいろんなものを垂れ流す。
いまなんて、かわいらしいおまめさんを甘噛みしたら、おしっこをしてきた。ちょっとアンモニア臭がするけれども、大切な親友のだしたものだから気にならない。
なかをさわって、かんじるたびに私の名前を呼んでくれる。
でも、なんで、やめてとさけぶんだろう……?

金髪の少女の指が、シリィの子宮口をこつこつとたたき、そして
「ひゃぁあああっ!」
――ぬぷりと中へさしこまれた。
悲鳴をあげてびくんっっと背筋を反りかえらせる。

「ほら、ここは、とても感じるでしょう……?」

指を折り曲げて、子宮の内側をやさしくかき回す。

「ひぐぅうううっ! あ、あ、ああ゛あ゛っ!!」
 ぼたぼたぼたた……! 
 がくがくと腰を震わせて、緋色の混じった透明な滴を大量にこぼしながら、恥も外聞もなく金髪の少女が喚き散らす。
「ああ、感じてる、ここ、とても気持ちいいでしょう、うふふ……」
「ひぐぅ、あ゛っ、あ、あ゛ぁっ!!」
天真爛漫な笑顔で、幼馴染の中をやさしくかき回す。処女で、一度も男を受け入れたことのない幼馴染の秘所を、的確に慰めて、なんども昇りつめさせていく。
とても愛おしそうに手慣れた様子で、彼女をなんども絶頂させる。
まるで、彼女の弱い所も感じるところもなんでも知っているかのように。
ついさっきまで処女だった彼女自身も知らないことを。

「ひゃあああああんんっ!!」
 何度目かわからない快感の大波で塗りつぶされて、全身をこわばらせて痙攣する。
くたりとシーツの上に身を投げ出して、うつろな眼のままだらしなく身体を弛緩させている。
絶頂の余韻でひくひくと下腹部が痙攣している。
「ふふ、ちょっといきすぎたかしら……? ちょっとおやすみしましょう」
 銀髪の少女が愛おしげに彼女のおしりに頬を寄せる。手は、彼女の中にいれたまま、リズムをとりながらときどき肉壁を指でかるくたたく。
彼女はそれに反応してぴく、ぴくっと身体を痙攣させる。

シーツは大量の赤い者が混じった体液でどろどろになっていた。

「なかなか凄い匂いだな……しかし、“また”姫様がキミの純潔を奪うとは……まぁ、清い身体ではあるが、優しい妹さんが浮かばれないねぇ」

 残念そうにしている若い男の不穏な言葉に、少女騎士は荒く息をつきながら声を絞り出す。
「き、さ、まら、まさかマリーを……!!」
「とても姉思いな優しい妹さんだね。……健気にも、大切なお姉さまの処女を守ってくださいと云って、代わりに自分の身体をさしだしたのだよ」
「!!!」
「あまりに健気すぎてねぇ……さすがに我々の良心に訴えかけるものがあってだねぇ……」
「貴様ら、マリーに何をしたぁあああっ!!!」
「なに、ここの通常業務をしてもらっているだけだよ。配属についても口はだしていなかったのだが……」
男がわざとらしくため息をついた。

「先週から始まったキャンペーンにちょうどよかったらしくてねぇ……」
若い男がリモコンを操作して、降りてきたスクリーンに映像を映し出す。

――少女の悲鳴や絶叫がスピーカーから聞こえる。
画面の中央には汚らしいふとったブタのような男が、がすがすと腰を動かしているのが映っていた。
その太った両脇から、赤いハイヒールをはいた細い女の子の素足がグラインドにあわせてがくんっがくんっと揺れている。

『ふひ、ふひひひぃっ! だしゅ、だしゅぞぉおおおっ!!』

ブタ男が咆えながら、専用固定椅子に据え付けられた女の子に、ばんばんばんっと腰を打ち付けている。
力まかせに打ち付けられているせいか女の子の頭ががくんがくんと揺れて、男の身体の影からきれいな金色の髪が、ちらっちらっと見える。

「おおおおおおおっ!!」
ばんっ!!
 力いっぱい腰を打ち付けたブタ男の下半身がぶるぶると震える。――ブタ男が射精したのだ。
男の脚の間から、ぼとぼとと大量の白濁液が床に零れ落ちていく。使われている子の中に入りきらなかったのだ。

『これだけすれば、きっとボクの子を孕むんだなっ! かかわいい子だといいなっ!』

大量の汗をかき、息をブタの様に荒げているブタ男が勝手なことを云いながら、よたよたと椅子の横に回る。
男の身体に隠れていた子の姿が映る。

赤いバニー服を着た少女だった。
大きく脚を開かされて、専用固定椅子にベルト固定されている。
胸元はめくられて、小さなつぼみには無数の赤い歯形がついていて、脚の間から白く濁った粘液が垂れて、ぼとぼとと床にこぼしている。
紅潮した白皙の肌は汗か体液かなんだかよくわからないものでぬらぬらと光っている。
金色の髪の頭にうさみみカチューシャを付けた、うつろな瞳をした幼い容姿の少女。
いったい何人に使われればこうなるというのか、それくらい凄惨な姿。

『ふひぃ、ほら、きれいきれいするんだ』

 ブタ男がいろんなものが入り混じって汚らしい肉棒を少女の口に近づけると、彼女はわずかに口を動かす。
いらいらしたブタ男が少女の綺麗な金髪の頭を掴んで口に肉棒を押し込んだ。

『ほら、キミの中とボクの味はどどどうだい? おいしいだろ?』

ぐいぐいと押し込むと、少女の小さな口元がぐぽっぐぽっと音をたてる。
『ああ、あああっ! ちっちゃな口もとってもきもちいいよ、マリーたん!』

「――こ、のド外道どもぉおおおおおおっ!」
 少女騎士は血を吐き出すような声で絶叫した。

――映っている少女は、彼女の妹だった。


「絶対に許さないぞっ!!!!! 殺してやるっ!!!!!!」
「ふふ、こんな格好のくせに威勢がいいな」
少女の高く上げられたおしりに手を置く。
「“今日はまだ”壊れていないから、ちょっときつくしてみるか」
 少しだけ不可解な言葉をいいながらおしりを撫でまわす。
「いったい何を、い、っている、ぁんっ!」
「まず、きみの身体のことを知ってもらうか」
「な、にを、ひっ!! や、やめ、はいるわけ――」
 若い男が手をすぼめて菊門にあてたことに気が付いて思わず息を呑む。何をするのかわかったからだ。
静止の声をあげるが、もちろんとまるわけもない。
「ふんっ!」
 男が気合一閃、金髪少女のおしりのなかに拳を叩き込んだ。
「ぎゃああああああっ、さけ、さけりゅうううっ!!!」
「大丈夫だ、みろ、もう呑みこんでいるぞ、くくく」
男の声に背後を見やると、たしかに男の拳が手首まで埋まっていた。
「あ、そ、そんな、はず……ひぃやぁあああっ!!」
 おしりの中で乱暴に指が動かされたのだ。ぐーちょきぱー……
「こわ、こわれ……!」
「だから、大丈夫なのだよ、キミの身体は、もう普通じゃないのだから」
「な、なにをい、って……るぅうううう!?」
「もう、わたしのことを忘れてはだめです!」
 少し頬を膨らませた銀髪の少女が子宮の中を掻き回したのだ。
そうして、気が付いた。
普通の人間の身体が、ここまでヒドイことをされて怪我もしないわけがないことを。
「ま、さか……」
そして、不幸なことにこの都市に留学してくるときに説明されたことを覚えていた。
「ナノマシン強化肉体……」
「そう、正解だ。手は叩けんが、おめでとう」
呆然とした少女騎士に、いやらしく嗤いかける若い男。
「キミの設定は特注仕様でね、主に記憶に関する部分についてだが」
本人の承諾なしに勝手に改造されていたのだ。それは本来は違法だが――
「キミは、本国の戸籍上ではあの“革命”で死亡したことになっている」
――死体に対しては別だ。
「実際に最後の闘争でで、キミはかなりの怪我をした。キミは覚えていないだろうが、一度この都市に来て再生治療を受けているのさ」
「実は、その費用は莫大だった上に、もうひとつ問題があったんだよ。それは、キミの身体のナノマシン構成比率が半分を超えてしまったことだ」

ぐじゅぐぼずにゅるごりゅ……
おしりの中を若い男の手が激しくかき回しているが、凍りついた少女は無反応だった。いや、がたがたと身体を震わしている。

「この都市の規約上、外世界には住めなくなってしまってね、それでキミはめでたく特待留学扱いさ」
それは説明されていた。
本国はまだまだ危険であるから、しばらく日本帝国に住め。
特待留学制度のある医療都市があるから、そちらに……。
思えば、父上はある程度事情を知っていたのだろう。
そっけなく、そして決して視線をあわさなかった。

「ああ、キミの父上も知っているよ。ここでどういう扱いになるかはな。そもそも我が国の資金が不足しているから、キミたち特待留学生で稼ぐのが目的で提案されたのだから」
「あ、ああ……う、そだ……」
「本当だ。大丈夫だ、目標額を稼げば、とりあえず自由にはなれる。この都市からは出られんがね」
「ち、父上が、そんな――」
「“仕方がなかった”のだよ。それに――ある意味、身体をはって国の役に立つのは貴族の義務だろう?」

くくくといやらしく嗤いながら、少女のおしりのなかを殴りつけた。

「ぎゃんんっ!! ……あ、そんなの、うそだ、信じないっ!!!!!」
「くく、ならもっとヒドイ事実を教えてやろう。さっきも言ったようにキミの設定は特別仕様になっている。それはなにかというと、短期記憶の保存不可だ」
「な、にを……」
「簡単に言えば、一日たつと記憶がリセットされて一日前の状態に戻るのだよ」
「――っ!?」
「思い当たる節がないか? 別に禁句ではないから、話の端々にヒントはあったはずだがな」
 思い当たる不可解な言動。
「あ、あんっ…ああ……な、ぜ……んくぅうっ!! あ、あんっ!」
 ぐちゃくちゃとかきまわされ、下腹部からの快感と背筋を凍らすような寒気と云う二律背反の感覚が、頭をぐちゃぐちゃにする。
「簡単なことだ。キミの気高き誇りを何度でも壊して遊ぶためだ。キミは知らなかっただろうな。結構な数の男が、キミに憧れていたんだよ」
「それが……あんっ! な、んで、んぅんっ! こんなことっ――」
「くくく、手に届かぬ花を手折ってみたいじゃないか」
 あまりにくだらない理由に、頭がまっしろになって――爆発した。
「そんなことのためにっ! 私を改造して、姫様やマリーまで巻き込んだのかっ!!!!」
「そうだ、国のためなんていう大義名分は掲げたが、我々の目的は最初からキミをめちゃくちゃにしたかったのさっ!!! あははははっ!!」
「ふざけるなぁああああ、絶対に許さない、殺す、殺してやるっ!!! お前たちを殺して、姫様やマリーに死んでお詫びする!!!!」
歯ぎしりのあまり、口の端から血が流れる。
「くくく、そのお前の悲痛な心の慟哭もなにもかもっ! なかったことになるのさ、ははははっ!!!」
「き、さ、まらぁああああっ!!」
「あはは、それも、その怒りも明日には忘れているさぁ、いままでと同じようにな! おまえ何回、純潔を奪われたか、わかっているか? 妹のあの姿を見て激怒したことだって、一回や二回ではないんだぞ、はははっ!!」
「!!!!!!!!!」
「そうだ、完璧に忘れているのさっ! だから、ここで壊れたところで、明日目覚めたら今日の朝と同じなんだよ!! 笑えるねぇ、すばらしく笑えるねぇっ!!」
「っ!!!!!」
「1024日」
ギリギリと憤怒に燃える少女騎士の顔を覗き込む。

「それがなんだっ!!!」
「キミは処置を受けてからの日数さ。もう三年近く同じ朝を迎えているのさ。純潔を保った綺麗な身体になって、あはははっ!!!」
「――ぐぎぃいいいいっ!!!!!」
 若い男の手が、少女騎士のおしりの中を乱暴に掻き回す。
「あ、シャル、すごい締め付けてるわ。手が、折れちゃうわ」
 目の前で行われている凄惨なアナルフィスト凌辱を、羨ましそうにうっとりとみつめながら銀髪の少女も少女騎士の中をくりゅくりゅと優しくかきまわす。
燃えるように熱くて痛いおしりと、内側から優しくなでまわされて感じてしまう秘芯という相反する二穴責めに、少女騎士のあたまは感じればいいのか激痛に耐えればいいのか、混乱してしまってわけがわからなくなる。
「ぉおおおおおっ!!!」
獣のような声で哭きながらがくがくと腰を震わす。
秘芯からびゅびゅっと淫液が飛び散り、乱暴に掻き回されるおしりから、ぶちょぐちょんと汚い白濁液が噴出する。
「ほら、イけ。尻と膣を手で掻き回されてなっ!! “初めて”のくせに感じちまうようなヘンタイめっ!!」
 拳でどちゅどちゅとおしりの中を殴られ、細い指で子宮の中を優しくなぞられるという相反する感覚を暴力的に叩き込まれた少女は――盛大に潮を噴きながら果てた。

「ああ、わたしの指で感じていっちゃったんだ、うれしい……」

顔中に少女騎士の潮を浴びた銀髪の少女は、ぽたぽたとたらしながらうっとりとつぶやく。
若い男がずぼりと手を引き抜くと、全身から力が抜けてベッドの上にのびてがくがくと腰を痙攣させている。
己の忠実な騎士の中をくりゅくりゅとかきまわすと、少女騎士は涙を流して放心したままあ、あっ……ん……とうわ言のように声をだす。

「シリィはここがとっても感じるのよね」

 王女はそういって子宮の内側から、Gスポットをゆびで押した。

「ひゃぎゃぁああああああっ!!!」
 呆けていたいた少女騎士が、がくがくと身体を痙攣させて絶叫する。絶頂を迎えて敏感になっているところに
さらなる快感をたたきこまれたのだ。それは、もはや悦びなのか激痛なのか、彼女自身にも判らない。

「ふふ、容赦がありませんな、王女様は」
 少女騎士のおしりで汚れた手をふきながら若い男がそういうと
「だって、とても気持ちいいことなんだもの。大切なシリィにもわけてあげなくちゃ」
 無邪気に花咲くような笑顔をみせながら云う銀髪の少女に、さすがの若い男も言葉を失う。

――完全に壊れているな……

「あ、ああ……」
 ぴくぴくと下腹部を痙攣させながら呻く金髪の少女。
「さぁ、王女様。また放送の時間が近くなりました。部屋にお戻りください」
「ええ、わかったわ。シャル、またあとでね」
 ぬぷんっと優しく手を引き抜くと、金髪の少女はがくがくと痙攣して荒く息を吐く。またイってしまったのだ。「あは、シャルの味だわ、おいしい……」
 破瓜の血や淫液に塗れた手を、舌でぺろっと舐めて、つぶやく。
そうしてふらふらと隣の部屋に出ていき、しばらくすると甘い嬌声が聞こえ始めた
彼女は食事もとらないで、一日中自慰をしているのだ。

「あ、シ、リィ……」
 その声が聞こえたのか、金髪の少女が呻くようにつぶやく。
「ふん、たいした忠誠心だな。純潔を奪われたというのに」
彼女を足先で転がすとベッドから落ちて、床の上に仰向けになった。
その痛みで覚醒したのか、地獄の底から這いあがるような声で金髪の少女が絶叫する。
「き、さまらが姫様を壊したんだろうがっ!! あんな方ではなかったっ!!」
 凄まじい怒りを込めた怒声も、若い男にはまるで通じない。
「あれは、もともとの素質だよ。キミとおなじように、なっ!」
「――んぎぃっ!!」

男は床に転がされた少女の股の間に、ずぼりと靴のつま先を埋めた。

「ほら、こんなことを、されても、キミの、身体は、きちんと、感じている。すばらしい、素質だなぁ!」
「い゛、たっ、あ゛、いい゛っ!」
 そのままぐりぐりと中を踏み躙られて、少女が苦痛の声をあげる。なのに、身体は、踏み躙られている膣は、どぶっどぷっと大量の愛液を噴出して彼の靴を汚す。
「ついさっきまで純潔で清らかな身体だったくせに、こんなひどいことをされて感じている。ヘンタイ以外の何物でもないな」
「くっ、汚すなら、さっさと、その、汚いモノで汚せば、い゛っ! いいだろっ!!」
「いいや? しないさ、そんなことは。約束だからね、キミの身体は男を知らない清いままにしておいてあげる」
「な、にを、云っている? こんなことをしておきながらっ!!」
「さっきも云っただろう? 今夜一通り遊んだら、医療ポッドに入れてやろう。そうしたら、明日の朝にはまた清い身体だ。――いま、こうやって話していることも忘れてな」

くくくと、楽しそうに笑う男を見て、少女は背筋が寒くなっていく。なのに自分の下腹部の奥にどろどろとした熱い何かが……。

こんなことをされて悦ぶわけがない、なのに、身体は火照ってきている……なんで、なんで、なんで――
こんな、クズ男のいうことが正しいとでも……

ごりゅっ
男のつま先が少女のナカをえぐった。
「あくぅううっ!!!」

軽く絶頂してしまった。自慰でも、そんなことをしたことがないのに、気持ちいいはずなんて無いのに、どうして、わたし、かんじてるの…!?

記憶、いや心と体の反応の乖離、自在に剣を操れるはずの自分が体の反応ひとつ御せない。そんなはずはない、この身は、姫様への一本の剣と定めた。
どんな苦難だって耐えてみせるっ!!
愛するあの人のところに胸を張って戻れる日のために――っ!?

――なんで、あの人のことを思い出さなかったの……!?
どうしてっ!?

「愛した男のことでも思い出しているのか?」
「な、に……っ!?」
まるで心を読まれたかのように錯覚する。そんなはずがないのに。

「なに、簡単なことだ。この状況で、そういう顔をするときはあの男のことを思い出しているときだというのはわかっているからな。正直、見飽きているのさ」
 ごりごりとつま先をねじって少女の中を蹂躙する。
「んぎぃっい、あぐぅっ! な、んだと……!?」
「先回りに教えてやろう。あの男は、たしかにお前の帰りを待っているよ。行方不明のお前をな、三年以上もな」

大スクリーンに映し出されるニュース、そこに現れる男。そう、青年というよりは鋭利な、恐ろしくらい尖ったカミソリのような雰囲気さえある。
それは、たった1年前に愛を誓った男の姿だとすぐにわかった。
だが、同時に変わり果てた姿が、彼女を戸惑わせる。明らかに一年くらいでここまで雰囲気が変わるはずもない
そして、ニュースのテロップを見て、彼女は目を見張って驚愕した。
あの人の名前と年齢。――23の文字

そのことに気がついたとき、そして果てのない夜を超えているのだと理解した彼女の心は、ついに折れた。

「――ぁああああ!!!」

 金髪の少女騎士の悲痛な慟哭が部屋に響いた。


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気高い女の子が折れちゃうのっていいよねー。
しかも汚されないのとか。
彼女の純潔はずーっと守られていくのです。
え? 中年男におしり犯されてるって? ははっ、おしりは性交じゃないんだよー?
修道院の尼僧も使ってたという由緒正しききれいなものなのですよw

今回の元ネタは、もちろんアレです。王女なレバ刺し、もといラバー。
最初はけっこうまじめになんか二次創作っぽくできていていたのですが、はたと気がつきました。

――ただの妄想エロに背景説明はいらぬっ!

なので説明とか背景とかは思いつきの適当です。――考えるな、感じろ。

ちなみに王女の番組名はたぶんプリンセス・オ○ニー!かプリンセス・オ○ニー・ショウ!
24時間生放送で、部屋にいない時は録画が流れてる?
トイレ? 由緒正しきガラス尿瓶だろう、きっと。


次回は元の遊戯場に戻ります。ひんぬー炉兎祭り~
使われるひんぬ~キャラを選定しないと……(リクエ可)







[33069] 各種ストレス対処士〜クラスペット編 四半限目
Name: 梅朧夢◆cea74981 ID:0f1bfa80
Date: 2015/08/21 22:46
どうもお久しぶりです。

気づいたら一年以上ぶりの更新です。
でも内容は変わらずヒドイ事をされる女の子を楽しんでいただけたら幸いです。

28万PVを超えていました。楽しんでいただけていたでしょうか

【いつもどおりの諸注意】
・過剰な暴力/凌辱シーンがあります。ご注意ください。でもレ○プじゃないよ(作中では)
 ただひたすら女の子が人でなし共の欲望のままに暴力的に扱われるだけです。(ソフトリョナくらい?)
 現実にやったら犯罪どころか、極刑だお常考な内容です。
 ひゃっほうっ、二次元妄想マンセー!! 二次元妄想はやっぱり最高だぜっ!!
 なお流血(破瓜は除く)や四肢欠損などはありません。でも普通に考えたら、うんそれムリ的なシーンがありますが、仕様です。 
 女の子に救いなんてありません。ひたすらヤられつづける肉玩具扱いです。
 そういうのがキライorダメな人はブラウザバックしてください。
・基本的に『女の子にいちばんひどいことしたやつがゆーしょー』みたいな~。
・このシリーズに出てくる女性は身体をナノマシン強化されているので、耐久性が高いのが仕様です。あとデフォでかわいいのも仕様です。
・同じようにナノマシンによる精神制御(脳内ホルモン制御)がされているので、発狂したり、色狂いになったりなどの人格改変がほとんどないのも仕様です。
 え、だって、色狂いとヤるだけじゃおもしろくないじゃん。心は堕ちてないのに肉体は堕ちてるというのがいいんじゃないかっ!<人でなし
・女の子の容姿については脳内補完してください。具体的に描写することはあまりありません。
・基本エロゲ脳風味で読んでください。
 というかどこかのメーカーさん、エロゲ化してくださいw
 基本システムとシナリオに分けて、2000円くらいの追加シナリオ形式で販売すればローリスク・低コスト・長期販売でいけると思うんだけどな。
 シナリオごとに絵師さんやライター変えたりしてもいいわけだし。
 プログラムもテンプレートにしてしまえば、シナリオと絵と声を用意すれば開発期間の短縮が可能で低コスト、販売も早くなってユーザーも喜ぶと。
 いっそのこと基本システムはWeb無料ダウンロードにして、シナリオを販売とか……ん? どっかで聞いたような?
 いいアイデアだと思うけど……この程度のこと、とっくに誰か考えてるよなー(オチなし 
・このシリーズでヤられる女の子は全員18歳以上です(棒
・レイプじゃないよ、医療行為なんだよ(棒 ※ただし特定医療士に限る
・『考えるな、感じろ』
・久しぶりに書いたので、ちょっと雰囲気が変わっているかもしれません



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白兎市はいつだって平常運転。今日も女の子のかわいい悲鳴がこだまします。(なにかがおかしい。主に作者の頭が



-白兎学園 屋上空中庭園-
昼休み


白兎学園の校舎にはいくつか特徴がある。
屋内プールが学生用とレクリエーション用と二つあること。
校舎が学年ごとに一棟ずつあること。
その校舎群の屋上をつなぐようにした屋上庭園――通称”空中庭園”があること。
 この空中庭園は空部分を最新鋭の超々精細繊維で編まれた光・気体・湿・透過型ドームに覆われた人工庭園であり、内部には蚊などの媒介生物が一切いない。また毎晩行われるナノマシン散布により、人間にやさしい環境が維持されている。
内部には循環水利用型の池や川があり、遊歩道が整備されている。その周辺には木陰をつくる木立や芝生があり、ところどころにはテーブルやベンチなどもあって、昼休みには昼食をとる学生たちに人気のスポットでもあった。

「なぁ、例のE動画(娯楽動画のこと。主にプロが作成したものを指す)新作観た? BG VS CGとかいうの」
「ああ、あの『脱げば脱ぐほど強くなる』とかいうキャッチの? あの恰好で脱いだら全裸だよな?」
そんな木陰のひとつに、十人ほどの男子が輪になって、思い思いの姿勢でだべっていた。

「ん、はっ、んくっ…ん……」
ずりゅぶちゅ、ぶちゅぶちゅ……
押し殺した少女の喘ぎ声。

「それそれ。主人公のバニーガールはそういわれて最初に脱ぐのがハイヒールという」
「なんて肩すかしっ!! キャッチに偽りありだな」
「いや、相手のキャットガールは景気よく脱ぐんだけどさ~」
購買で買ったパンを食べて、紙パックのジュースをずぞぞとすする。
「毛皮パンツで隠されているというオチ 猫だから」「ずりーな、それ」
 
「ん……ぅ……んっ……くっぅぅ……」
ツインテールにした金髪が揺れる少女、その紅唇からこぼれるどこか甘い声。
だべる彼らのすぐ横で、四つん這いで彼女は男子の一人に使われていた。

日差しと時折吹く風が気持ちよい、昼の空中庭園。
そこでは、そこかしこでみられる光景だった。

靴下だけ着用して植木に手をついて立ちバック使われている黒髪の少女、Tシャツと短パンだけ着て片足を抱え上げられた側位で使われている赤髪の少女、赤い合成皮革の拘束具でM字開脚に固められてうつ伏せで使われる少女、フリルの付いた上品なシャツと白いレースの下着だけ身につけて仰向けで……
そこかしこでクラスペットたちが使われている。

彼女たちがこの庭園にくる場合は、首輪(特定医療士証明装具)とリード(引き紐や鎖)を着用することと決められている。
なぜならば彼女たちはクラスペットであり、一目でそうとわかるようにしておかなければいけないからだ。
どういう恰好をさせるのかは基本的に自由だが、前記の理由で学園女生徒と同じ格好(制服、学校指定衣服の着用)だけは禁止されている。
1-C専属の少女は、腰部だけ覆う黒いボンデージ姿で四つん這いにされて一人の男子に使われていた。頭にはいぬみみを模したカチューシャ、細い真っ白な首には、真っ赤なベルト首輪、そしておしりに押し込まれた、いぬのしっぽがついた赤いバイブレータが、白い肌とあいまって艶めかしい色合いになっていた。
今日の彼女は、金髪ツインテールの真っ白な少女に容姿設定されていた。とあるアニメからフェティとよばれる彼女は、朝からすでに十人以上に使われていた。
昼休みも半ばになっているいまも、五人目に使われている。
うっすらと汗ばむ白皙の肌。
なんにんもの男子たちに使われているせいか、ほんのりと桜色に上気して艶めかしく見える。
白い裸身に玉の汗を浮かべ、股は乾く暇もない。そうやって使われるのが彼女のお仕事だから。

豊満な乳房も、女の子の大事なところを護る金色の繁みも露出し、手首や足首にベルト式拘束具が付けられている。
1-C専属クラスペットである彼女は痛みを与えるとよく暴れるので、暴れ出したらすぐに拘束できるようにしているのだ。

「ぁ……んくぅ……ン……」
 芝生の上で四つん這いになり、透明な愛液が滴る肉壺を後ろから貫かれていた。
男子が彼女のおしりを鷲掴みにして腰を打ち付ける。
ぺちんっ!「んぅっ!!」
上気した顔を苦悶にゆがめる少女の細い身体がずりっと前に動く。
「んぁ……んくぅ……」
すぱんぱんっ! たたかれる音。
「ほら、もうちょっと気合いれろよ、射せないじゃないか」
少女を使っている男子が、おしりをたたいたのだ。
ゆさゆさと腰を動かして少女の蜜壺を自分のでかきまわして気持ちよく成ろうとする。
「ほら、返事はどうしたの? ちゃんと締め付けろよ~」すぱんっ!!
「……わ、わんっ!」
 少女の頭の上にはいぬみみを模したカチューシャが付けられている。
今日の昼休みの彼女は、”いぬ”だった。

金色の長い髪が掻き乱れる白い背中に黒い合成皮革の安全固定装具が食い込み、細い腰を男子がしっかりと掴んで、がつがつと彼女の中に肉棒をつきいれはじめる。
「んんっ、んっうぅっ!」
ずちゅんっ、ず、ずちゅん……
男子の肉棒が出し入れされるたびに、ぼとぼととこぼれる淫液。
容赦のない抽挿。肉棒とはいえ、身体の奥の奥を叩かれるその痛みにはいつまでたっても慣れない。だけれども、肉体は徐々になれていってしまう。それは身体を護る本能だから。そして、強いオスを求めるのもまた牝の本能でもある。
(イ、タイのに……イヤ、なのに…なんで……おなかの奥が、熱くて、しびれ、てくの……)
だから、乱暴にされればされるほど彼女たちの身体は適応していってしまう。
その二律背反な感覚に少女は背筋に冷たいものが走り、
「ぁんっ!!」
秘道の奥を叩かれて、突如はしる甘いしびれに塗りつぶされる。
お腹の奥がひくひくとするのを感じる。イきかけている前兆。
乱暴にされているのに身体は感じている。そのことに恐怖を覚える。

「ここはどうだよ?」
「んくぅっ!!」
男子が腰をひねって少し違うところをこすりあげ、不意をつかれた彼女はおもわず甘い声を上げそうになってしまう。
「へへ、この辺が気持ちいいのか、よく締まるぜ~」
彼も気持ちがよいのか、同じところに肉棒をずりずりとこすり付ける。
ぬちゃりぶちゅっぐちゅり……
「んぅ、ぅん、んぁ、んくぅううっ!!」
「おー、いい感じーいいぜ、いいぜ、最高だぜっ!」
何人もの男子に使われて、とろとろに柔らかくなっている彼女の前の孔を、男子が楽しそうに掻き回しながら、おしりをたたいたりする。
「んんっ!!」
「こいつのおっぱい、やわらけーよな、ほんと」
他の男子が、彼女のぶるぶるしている胸を揉みしだいたり、乳首を抓んだり捩ったりしてして遊ぶ。
「あ、なんかまたしたくなった。なー、口使っていいか?」
「おー、いいぜー」
「よーし、口空けろよ」
「わ、わん! んぶぅうっ!!」
云われた少女が大きく口を開けたら、いきなり奥まで肉棒を突っ込んできて思わずむせて涙目になる。
「噛むなよ~」「んぶぅうぶぐほぉおおっ!!」
少女の頭を掴んで前後にグラインド、イマラチオをさせる。
「フェラもいいけどイマラもいいよねー」
「はは、奥に咥えさせるたびにけっこう締まるわー」
四つん這いで後ろから女性器を使われ、口は無理矢理イマラチオされ、乳房をもまれながら引っ張ったりねじられたり……好き勝手にされているので、彼女はまったく気が休めない。
あたまがおかしくなりそうになる。

ぶぃぃいいん……
電動バイブが不意にうごめく。少女のまっしろなおしりに突きたてられた、犬のしっぽを模した充電バイブ。
時々ランダムに動いて彼女に別の刺激を与え、男子生徒を楽しませるのだ。
「んくぅうっ!!」
「ふぅおっ! さらにいい感じっ」
不意の刺激に、思わず下腹部に力を入れてきゅっとしぼってしまう。それがまた使っている男子には気持ちいいものだから、今では定番の使用アイテムになっている。

好き勝手に腰を打ち付け、ひたすら自分の快楽を追及していた男子がその限界を感じ始める。
「そ、ろそろ、出そう、だ」
「んっ、ぅわ、わんっ!」
いぬみみをつけた金髪少女が犬の様に応える。
今の彼女は喘ぎ声と犬語しか許されていない。

「そりゃっ!!」
「っっっ!」
 男子が腰を叩きつけた瞬間、怒張しきっていた肉棒が爆発する。
びゅるびゅると勢いよくフェティの中に射精する。勢いよく流し込まれる白濁液が、フェティの中を犯していく。
「うふぅーーー、搾り取られるようなこの感覚がいいよなぁ」
 腰をゆすってとにかく全部を注ぎ込もうとする。フェティも下腹部に力をいれていっしょうけんめいになる。そうしないと、ひどいめにあわされるから。
「次誰だ~?」
「僕だけど、ここより部屋でやりたいなぁ~」
「えー、なんでだ?」
「いやぁ、昼休みも半分過ぎたし、もう五人も使ってるだろ? そろそろゆるゆるじゃんか」
「ああー、まぁ、ちょっと緩いかな」
 フェティを使っている男子が、彼女のしっぽバイブをぬるりと引き上げる
「んっ、くぅぅ……」
 排泄感のようなおぞましい感覚が彼女の背中を這い上る。しかし下腹部は使われた余韻なのか、とても熱い。
ひくひくと肉壺が蠢いて、まるで搾り取られるような感触を男子は楽しむ。
「んくぅっ!!」
 しっぽバイブが一気につきこまれる。フェティの白い裸身がびくんと跳ね上がる。
肉壺が入口から締っていき、男子の最後の一滴まで搾りきる。
「へへ、出た出た。今日もよかったぜ、ペットちゃんよ」
「んっ!」
スパンと彼女の真っ白な臀部をたたいてもう一度締めさせ、最後の一滴まで搾らせる。
そしてぬぽりとしぼんでいく肉竿を引き抜く。

「ちょっとまてよ、いまだすからさ~」
「んぐっ、んぶぅう、んぶぐぅうううっ!!」
 口につっこんでいる男子がフェティの頭をさらに激しくグラインドして、喉の奥までつっこんでぐりぐりと亀頭を押し付ける。フェティはおもわずえづきそうになってはげしく痙攣するが、それを許さないとばかしにさらに掴んだ頭を股間に押し付けてぐりぐりとする。
「んんんん゛ーーーー!」
さすがに苦しくなってフェティが暴れそうになったところで、引っこ抜いた。
「ぶはぁああっ!! えぐ、え゛ぐっ、えほっ!」
糸をひく涎をこぼし、はげしくせきこむフェティ。
「ほら、まだ出してないんだから、もう一回行くよ~」
「ぶふぅううっ!!」
激しく息をするフェティの顎を掴んで肉棒を押し込む。
「んぶぅ、んんーーーー!!」
そして頭を掴んでグラインド。今度は咽奥まで入れないが、そのかわり舌や頬にこすり付けるようにして口内を蹂躙する。
「ほら、ちゃんと舐めろよ」「んぐぶぅ、ふぁい、んんぅっ!!」
むりやり頬張らせられている肉棒を必死に舌で舐めあげる。
口の中からひろがる臭み、苦みがつんと鼻腔を突き上げて吐きそうになる。まだ彼女はそういうものになれていない。頭を振り回せられているから呼吸するのもむずかしく、しかも噛まないように大きく口を開け続けてながら舌で、頬でなめまわさなければならくて。そして休みなく頭をシェイクさせられて。
いろんなことを同時にやらなくちゃいけなくて、わけがわからなくなってくる。
それでもとにかく、必死にうまくこなそうとしていると、なにか肉棒がびくんびくん脈打ち始めてくるのを感じる。
「う、出るっ!!」「んぶぐうううううっ!!!!!」
いきなり咽奥にまで肉棒をつっこまれ、むせかええる瞬間
ぶびゅううっ!!!!
青臭くて生暖かい白濁液が容赦なく発射された。
「え゛ほ゛っ、えぐっ、はぁっ、ぅげぇ……」
 背筋がとびはねるほど苦いそれをなんとか飲み干して、呼吸を整えるフェティに次の男子が声をかける。
「さぁ、部屋に帰ろうか、メス犬フェティちゃん。いろいろ道具あるしね~。」
 じゃらりと首輪に繋がれた鎖を持ち上げる。
「わ゛、わん……え゛ほっ、ん……」
 フェティは犬のように返事する。
そしてリードに引かれるまま四つん這いで犬の様に歩かされる。


  ★★★★★


-白兎学園 1-C レクリエーション室-


ぱんっぱんっぱんっ
激しく打ち付けられる肉の音が部屋に響く。
「ほらーもっと締めてよ、こんなんじゃいつまでたっても射せないよ~」
フェティを使っている男子がぼやく。
「ぐっ、はっ、は、い……し、しめ、ますっ!」
 下腹部を貫かれる痛みに苦しみながらフェティが返答する。
彼女は床のマットの上に仰向けで脚を開かせられていた。
腕は邪魔にならないように上半身を固定するボンデージで後ろ手に拘束され、ついでに乳房が強調するように絞り出されている。
上に男子が覆いかぶさって、乳房を鷲掴みにして揉みシダきながら、フェティの下腹部に腰を打ち付ける。
ぶちゅんっ、ずちゅんっぶじゅっ……
押し潰すような勢いをつけて腰がうちつけられ、怒張した肉竿が彼女の蜜壺のなかを抉る。
「んっ、んくぅ…ぅう…んん……」
使われ過ぎて感覚が鈍くなってきているのか、痛みはだいぶなくなってきているが苦しいことには変わりがない。そして鈍くなってきている分だけ、膣の締め付け具合が緩くなっていたのだ。
そのことに気がついて慌てて下腹部に力を入れようとするが、朝からすでに二十回以上使われている。
彼らの授業中もバイブやローターで掻き回されていて、彼女の肉孔はぜんぜん休めていなかった。
「あー、そういや昼休みの初めからちょっと緩かったなぁ」
「ったく、だらしないなぁ、うちのペットは。ほかのクラスのはもうちっと根性有るらしいぜ」

学園クラスペット――学園に配属された精神ストレス・健康推進医療士――は、クラスの男子生徒全員につき一日一回の使用が推奨されている。その順番決めは生徒の自主性に任されており、4回の20分の授業間休みの間に2人、一時間半の昼休みに9人ぐらいが使用する。だいたい一人10分間で射精しなければならないため、その使い方は大体が荒々しくなる。
そして授業の間は彼女たちの身体は休めるが、その胎は忙しい。なぜならば彼女たちの中に射精された精子を吸収してナノマシンの調合が行われるためだ。これを俗称-精子食いという。
この調合反応を促進してやるため、バイブやローターを性器や肛門に入れて掻きまわしてやるのだ。
このことにより彼女たちの胎内は濡れて常に最適な状態に保たれる。逆に言えば、その部分はほとんど休みなく活発に動かせられているのだ。
そのため、ほとんどのクラスペットは昼休みを過ぎると蜜肉は鈍く、締りが悪くなってくる。

――そのための対処方法を考えつく者は当然いた。

「これはお仕置きだな」
「だな。躾がたりてないよなー」
にやにやしながら男子たちが口々に同意する。
「ぢゃーんっ!!」
男子の一人が部屋の用具入れからとってきたそれをフェティに見せつける。
「っ!!」
それは白木のバットだった。
昔から学園の生徒に伝えられているクラスペットの特別使用方法。
最初に考えた生徒はこう呼んだ――”ケツバット”と
いまはかわいくこういわれることが多い。
「お前の大好きな”おしりバット”だよー」
「あ、ゆ、ゆるしてください、そ、それはいやですっ!!」
フェティは必死に許しを請う。男子たちの肉棒ならまだしも、その三倍以上の太さのものが押し込まれる恐怖が背筋を冷たくさせる。そして彼女は気がついていないが、それを呑みこめるように自分の身体が変化していくことへの恐怖があった。
「なーに云ってんだよ、大好きだろ、これ。みろよ、ここはお前のナカの色だろ」
バットの先端をぐりぐりと頬に押し付ける。そこはなにかが乾いて、薄い茶色に染みになっている。
「こーんなにお前の色にそまってんだぜ。ふつうなら十センチもはいらねーよ」
先端側がそれくらいまで染みになっている。
「反対側だって、みてみろよ、お前のナカに20センチくらい入ったじゃんか」
「っ!!」「お、ちょっと締まった」
 握り手側も見せつけられて、フェティは小さく悲鳴を漏らして身を強張らす。彼女を使っている男子がうれしそうに腰を振る。

以前にどこまで入るかやってみようぜ~の一言で始まったバットの柄挿入は、直腸の中までぐりぐりとかきまわされた。
あまりにもおそましい激痛で小水を漏らして失神してしまったのを心も身体も思い出してしまう。
「い、いやぁ……」
涙目になる。しかし男子たちはむしろそちらに興奮することに思いが至らない。
「なんだよ、涙流すほどよかったのかよ」
「いやぁ、悦んじゃおしおきになんねぇじゃね?」
「ま、それはあとにするとして、はやくいれてやれよ」
「そーだな」
「い、いやぁ……」
フェティは弱々しく嫌がる。無駄だとわかっていても。
(ああ……だめだ)
フェティの心は諦めで埋められていく。この人たちは、自分たちが楽しければ理由なんかどうでもいいのだ
「とりあえずひっくり返せよ~」
「はいよー」
「っあ!」
 彼女のナカから抜いた男子が後ろにさがると、両脇にいた男子がフェティの足首拘束具をバーにつなげて、がばっとを頭の横にもっていく。
おしりを高くつきあげた、まんぐりがえしの姿勢。
足首を床の固定具に頑丈な革バンドでとめられる。ついでに腰の金具からも。ほとんど身動きが取れない。
そして、男子たちの目の前につきだされた恥丘の淫裂からは、わずかに濁った液がとぷとぷと湧き出て、彼女の下腹部を伝う。
「なんだよ、これ。ここから溢れ出てくるじゃん。期待してたんだろ、おまえ」
「……」
フェティの顔が羞恥に赤らむ。
今まで使われていたし、そして身体をまもるための肉体反応なのだが、もちろんそんなことは誰も判らない。彼女自身でさえも。
「やっぱり、ヘンタイだよな。こういうことされるのを期待してんだから」
「なら期待には応えてやらねぇとな。うれしいだろ~」
「俺たちって優しいよね~。やっぱりペットは可愛がってやらないといけないよね~」
何かを言い返したくても、むしろ彼らを煽ってしまう。いいかげん彼女も判ってきていた。だから、だまって彼らの嘲りを受ける。
「学期末までにどこまで染まるんだろな、これ」
バットをぽんぽんと手に打ち付けながらにやにやとする。
「先輩に聞いたら、毎日やってやったらつやつやに黒光りするらしいよ」
「へぇー」
「あれか、中で磨いてるからか」
「だろうなー」
「俺たちもそれめざそうぜー」
「んじゃ入れるよ~。ちゃんと押さえといてよ、あばれるからさ」
「おう」
男子たちがフェティの肩、太腿や臀部をしっかりと押さえつける。
 さっきまで使っていた男子が肉棒をしごきながら、彼女の淫孔につきつけて。
「んしょっと~」「あっ!」
腰をゆすりながら肉棒をぐりぐりと突き刺していく。
「んんっ」
「やっぱりゆるゆるだなぁ、いきなり奥まではいっちまうし、あんま締めつけねぇや」
 腰をゆすってフェティの中を掻き回すが、あまり気持ちが良くないらしい。
「しゃーねぇよ、朝から10人以上使ってやってんだから」
「まぁ、こいつを入れてやればすっごくなるからな」
「そだな、んじゃいくぜぇ、覚悟しろよ、ペットちゃ~ん」
「あ、ま、まって、ら、らんぼうにいれ、んぐぅうううっ!」
バットの先端が押し当てられて、ゆっくりとねじ込まれていく。
みりぃ、みちぃ……
「ゥぐぅう…………き、……つい……」
 フェティが歯を食いしばって耐える。
ずっ……ずにゅる……
「ほーら、呑みこんだぜ。さっすが~w」
 バットから手を放して、けたけたと哂う。
「はは、ゆれてる、ゆれてる~」
 使っている男子が打ち付けるたびにたびに、バットがゆらゆらと揺れるのがおしりの感覚で解る。
「つつくと、揺れて元に戻るぜ、ほら、ほら」
 男子が指先ひとつでつつくと、フェティのおしりの中がぐにぃと伸ばされてイタい。
「や、め、んんっ!!」
 だから、きゅっと締めてしまう。そうしたら、バットが元の位置に戻る。
「はは、おもしれ~」「おほっ、こいつはきゅっと締まっていい感じ」
ぐぃっと引っ張って手を離すと、バットが振り子のように戻る。
そのたびに下半身に力が入るから、使っている男子の肉棒が締め付けられて気持ちがいい。
「ほーら、メトロノーム~」嘲りながらバットを引っ張っては離す。
「んんっ、ひぅ、んんっ!!」何度もそうやって遊ぶ。そのたびにフェティはおしりのなかを引っ張られてイタい。
「そろそろ出したいね~」使っている男子が部屋の時計を見ながらぼそりとこぼす。
「じゃ、かき回すぞ~」
「やめてっ!、ほんとうにゆるしてっ!! こわれちゃうよぉっ!!」
「なにいってんだよ、こいつで掻き回されるの大好きじゃん」
「いやぁっ! やめてっ!! 壊れちゃうっ!!」
 必死に懇願するが、男子たちはもちろん聞く耳をもたない。
「なんだよ、好きなくせに」
「恥ずかしいんだろ。人間ならこんなの好きなんていえねよ」
「そうだよな、こんなことが好きなんて頭おかしいよなー」
 男子たちはぎゃははと笑う。フェティはもう数えきれないくらい味わった絶望感を覚える。
(こ、この人たち、ほんとうにわたしのことをペット、ううん、おもちゃにしか思ってない………!!)
「ま、気持ちよすぎて舌噛んだりしたらかわいそうだからつけてやるよ」
「うぐぅ――」
ゴム製のボールギャグがくちにはめられる。
「おれたちってやさしいよなー。大好きなことをしてやってケガまで気にしてやるんだから」
「ほんとほんと」
「じゃ、いくぜ、そーれっと」
ぐりぃっ!!
「ふぁぁぎゃあぁあああっ!」
「ぉおおおっ!、すっげぇ締まったっ! 締まったっ!」
 バットがフェティのおしりのなかで捩られ、前の孔に挿れていた男子がうれしい悲鳴をあげた。

「そりゃ、そりゃ、そりゃぁっ!」
 捩りながらどすどすとフェティのおしりの奥までバット先を叩きつける。
「ふぎゃっぎゃぁっみぎゃぁっ!!!」
ひきあげられるとぐにゅぅと肛門が伸びて引きずりあげられ、奥に叩きつけられるたびにじゅぽっじゅぽっと直腸液を跳ばす。
「うぉ、ちんこがもげそうっ! あいかわらずすごいな、これっ!!」
使っている男子が歓声を上げながら腰を捻ってぐりぐりとフェティの中を蹂躙する。
ろくに身動きできず、身体の中を固いバットと肉棒に激しく柔らかく責められて。
「うぉ、ナカがびくびく蠢いてる。すっげ気持ちいい」
「イッてんじゃねぇーの、こいつ?」
 おなかに、からだに力が入らない。だだ、びりびりと背中がしびれてる。
「なんかふにゃってきてるなぁ、だらしないねぇ」
「じゃぁ、こうしたらどうだろ?」ごりゅっ
ねじられるバット
「ふぎゃぁっ!!」
生じた痛みに身体が跳ねる。
「お、おきた起きた。おはよう、フェティちゃん。ちゃんとお仕事してね?」
ごっ、ごっ、ごっ……おしりの奥をつくバット
そのたびに身体は反応して力を込める。
「うーん、やっぱりいまいち単調だなぁ。おーい、フェティちゃん、ちゃんとお仕事しようよ」
しゃぁないなあ」
バットが捩りながら掻き回される。まるですりこぎを使うように。
「ふぎゃぁ、みぎゅぐぅきゅあぁああっ!!」
「ほらほら、ちゃんとお仕事しないキミが悪いんだからね、反省しなよ、ねぇっ!!」
バットでおしりの中を容赦なくかき回す。
「いぎゅ、んんぎゃぁあっ!」
もう痛みなのかイっているのかわけがわらななくなっていく。
あたまがまっしろになって――
「なに言ってんのか、わかんないよっっと、ほら」
ごりゅんんんっ
 バットを奥までつきこんでそのままひねりながら大きく弧を描くように回した。
「ふぎゃぁあっ――」
「あれ、急にふにゃって――」
じょろろろろろ……
薄黄色の温かい滴がちょぼちょぼと迸りはじめてフェティを使っていた男子にかかる。
「うわっ!! もらしてるっ!!」
「うわ、きたねぇっ!!」
男子たちがあわてて飛び退く。弛緩したフェティの小水は止まらず、彼女自身を濡らしてみずたまりをつくる。

「なぁ、なんてことするんだよ、便女のくせに」
 使っていた男子がぼそりとつぶやく。すとんと表情が落ちた無表情。
 フェティに突きたてられたバットの柄を掴んで
「なぁ、人間様にションベンをかけていいと思ってるの?」
ごりゅりゅっとおもいっきりねじ込んだ。
「ふぐゃぁあああっ!!」
フェティが背をのけぞらせ、絶叫をあげる。
「ねぇ、どう思ってるの。ねぇ……ねぇ……答えてよ」
「ぶぎゃぁあああ!!、ふぁぁぎゃぐくうううっ!!」
 そのままどすとおしりの奥に叩きつけられるバット。
ぶちゃっぶちゃっと粘性のある滴が飛び散る。
「ねぇ……もしかして、感じてる……?」「んぉ……んんっ……」
静かに問いかけながら、バットをゆっくりと引き上げていく。ぬぷりぃと粘着質な音を立てながらバットに菊門が引きずられて伸びていく。
「感じてるんじゃねーよ、反省しなよ」
バットをフェティのおしりの中に叩きつけた。
「ぎゃああああああっ」
「汚いものをかけてすみませんでしたって。ほら。ほら」
めちゃくちゃに掻き回す。
「---っ!! -----!!!!」
 フェティは激しく頭をふりまわしながらくぐもった絶叫をあげる。
かきまわされ、おしりのおくに叩きつけられるたびにぶちゅぶちゅと透明な滴がとび散る。
「おい、ちょっとまて、やりすぎだよ、やめろよ!」「こわれるぞっ!! 放課後使えなくなんだろっ!!」
「うるさいなぁ。いま躾をしているんだから、邪魔しないでくれる?」
 止めようとするクラスメイトを一瞥すると、周囲は凍りつく。
完全に座った目。その間もバットをどちゅどちゅとつきこむのを止めない。
「うわ、完全にキレてるわ」「なに、あいつ。あんなに沸点ひくかったの?」「ちょ、ぶるったわ」
フェティに顔をもどすと、ゆっくりと拳を固めて
「躾はちゃんとしないといけないよねぇ」
ぶちゅんっ
 拳をフェティの淫裂にめり込ませた。
「ふぎゃぁああああっ!!!」
さんざん使われていた彼女の肉壺は、ぐぼりと音をたてて、あっさりと呑みこんでしまう。
「やっぱりとあっさりと呑みこんだね。このヘンタイは……」
激痛に身もだえするフェティは、彼の眼にはまるで悦んでいるように見えている。
「両方の孔にこんなことされて悦んじゃうのか」
バットで、拳でフェティの中を掻き回す。
「――っ!! っ!!!!」
「これじゃ躾にならないかなぁ、悦んでるもんなぁ」
「――っ!!! んぎゃぁっ!!」
彼女の中で拳を広げながらごりゅりゅと捩じって掻き回しながらつぶやく。彼女の絶叫が聴こえていないかのように。手首やこぶにそって陰唇が、恥丘がぐにぐにと形を変え、ぶじゅぶじゅと粘質な体液が飛び散って、彼の無表情な顔を汚す。
フェティの身体が激しく痙攣しはじめた。
「んぎゃぁうっ!!」ぼちゅんっ!!
唐突にフェティの中から拳を引き抜いた。大量の愛液が飛び散り、ぽっかりと開いた淫孔からぶちゅぶちゅと噴きだす。
「ふぅぁ……ぁ……」フェティはなかば白目を剥きながらひくひくと身体が痙攣している
「これはどうだろかな?」「んぁふぅ……」
そういいながら、フェティの開き切った淫孔にぶじゅりと手をいれた。
「よ~く反省しなよ?」
そして、親指をフェティの陰唇天辺にある剥き出しの淫豆に当てて――掴むようにして握りつぶした。
「ぴぎぁあぁぁあっ――」
 絶叫をあげたフェティが大きく身体をはねあげる。
 感覚器が集中している女性の体の中でもっとも敏感な部位である陰核、それを思いっきり潰されたのだ。
許容限界以上の激痛だった。さらになお、男子はバットを捩りながら思いっきり倒す。壊れても構わないぐらいの勢いで。
おしりの奥まで挿入されたバットが彼女のおしりの中を抉るように掻き回す。まったく違うところからの激痛が二つ。それは、もう女として産まれたことが間違いであったと思ってしまう痛みだった。
フェティは涙を飛ばして眼を見開き、跳ね上げた全身が反り返ってがくんがくんと痙攣して硬直。
不意に全身の力が抜けてくたりと拘束具に身体を預ける。
「ん? ねぇ、どうしたの? 反省したの? ねぇ?」
 彼女の中を指で掻き回しても、ぴくっぴくっと痙攣するだけで、されるがままだった。
フェティの顔からは表情が失われ、ボールギャグの端から白い泡がもれている。
「おい、白目むいてんぞっ!!」
「え? あっ――」
正気に返った男子があわてて立ち上がる。

 レクリエーション室の防音ドアが開き、養護教諭が駈けこんでくる。

「おい、いま緊急警告が入ったぞ、なにやったんだ?」
「あ、センセ! きつめに躾してたら、ちょっときつかったみたいで」


ああ、やっとやすめ――

彼らのそんな会話を聞きながら、彼女の意識がうすれていく。
それはほんのすこしだけのやすらぎ。――彼女の一日はまだ終わりではない。


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いやーなんか、ケツバットって聞いてふと思いついたもんで<普通は叩く方だろが
あいかわらず女の子たちは人間どころか玩具以下の扱いで、書いてて我ながらひでーなーと思うんですが、でもやめない<頭おかしい


続きは……。書く時間が……。
とりあえず次回も女の子たちは生き地獄です。←自分はぜったい地獄に墜ちるだろな


ところで
白兎シリーズをシチュ毎にまとめ/修正して、ノ○ターンに投稿してみようかなと考える今日この頃。
あちらにはペット・肉便器系が少ないのが少しだけ不満なのです。(好みの作品はあるけど)
こんなだらだらだらと回りくどい文が面白がられるとは思わないけど、にぎやかしにはなると信じて


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