ばいお見て即興で書きました。続きません?
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拝啓、お母様。友達が皆瀕死です。
ちきしょー。
せっかく入った会社が、かの有名なアンブレ社なのに何故か知らんが
すごく・・・大きいです・・・・・・。
みたいな銃を渡されましたよ?。
俺、そんなに強くないのになんで??
「敵が正面から来たぞー」
最近お子さんが出来た隊長が叫んでいます。
「小隊構え」
また隊長が<略
俺も銃を構えながら右目で銃の前を見ています。
此処は会社の第一門なので警備がざらでしたー。
「落ち着け皆、日ごろの訓練を思い出せ」
また隊長が<略
「でも、何で此処に攻めてきたんですか?」
友達1が隊長に聞いた。
「知らん、でも此処を守らないと俺の子供と嫁さんが<略」
すごく個人的でした。
「小隊、敵が来る。合図と共に発砲。」
隊長が叫ぶと共に正面門が開いた。
ごごごごごごごごごごごごおごごごごご。
正面が開いた先には・・・すごい美人がいたよ?
アレに向かって撃てと?
無倫理無理塗り無理無理。
「発砲」
隊長が叫んだ
「いや、隊長あんな美人に・」
ダダダダダダダダキュンキュンキュンバリバリバリ
一人だけ銃口を下げていると、右の友達1が肩を打たれて倒れた。
次に左の友達2が右大腿部を撃たれたけど致命傷は外れていた。
隊長も撃たれたけど腹の左上だった、あれ?敵さん致命傷避けてる??
残りの皆もすべて致命傷を避けていた。
銃撃が終わり一人たたずむ美女がいた
彼女は一人だけいる俺に向かって
「なぜ、君は撃たないの?」
と言った。
「あいにく女に手を上げるなって言うのは母さんの言葉でね・・・
手を上げるにも相手の言葉を聴かないとめんどくさいやろ?
それに致命傷は避けてたみたいだし・・・」
俺がそんな事を言うと美女が笑っていた。
「そんな甘いことを言っていたらキミは死ぬよ?その甘さは好意に値するけど
それで死んだら唯の馬鹿でしょ?」
あまいかー。母さんにも言われたよ。
最後まで家族に噛まれても笑っていた母さんに。
「これだけは曲げられない、曲げたくない、逃げられない。引いたら唯の屑になる。
そんな人生、唯生きているだけだろ?」
俺がそんな事を言うと
「ククククク、キミは面白いね。」
と美女が言った
「キミは此処から逃げたほうがいい、他の人達も致命傷を避けたから助かるから」
「やっぱりか、貴方も大体甘いね。そんなんじゃ・」
その瞬間銃撃が起こった。
「ば、まだ生きてるぞ。何で撃ってくる?」
「無理よ、彼等は私を殺すために来ている」
俺の言葉に美女が答える。
「くそが、味方を巻き込みやがって・・・」
「あら?攻撃するの味方に向かって?」
「知るか、俺は俺の正義に対して行動する」
「ふふふ、いいわね。じゃあ私の名前を教えて上げる・・・・」
こうして何万人かいる美人となんでか知らないが、その一人と仲良くなってしまった。
このクソッタレの世界で何とか生きてる。
皆はどうだい?