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[25168] 一発<ばいお
Name: nonono◆26b9b8d3 ID:f983d1fa
Date: 2010/12/30 01:44
ばいお見て即興で書きました。続きません?




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拝啓、お母様。友達が皆瀕死です。



ちきしょー。
せっかく入った会社が、かの有名なアンブレ社なのに何故か知らんが

すごく・・・大きいです・・・・・・。

みたいな銃を渡されましたよ?。
俺、そんなに強くないのになんで??


「敵が正面から来たぞー」
最近お子さんが出来た隊長が叫んでいます。
「小隊構え」
また隊長が<略
俺も銃を構えながら右目で銃の前を見ています。
此処は会社の第一門なので警備がざらでしたー。

「落ち着け皆、日ごろの訓練を思い出せ」

また隊長が<略

「でも、何で此処に攻めてきたんですか?」
友達1が隊長に聞いた。
「知らん、でも此処を守らないと俺の子供と嫁さんが<略」

すごく個人的でした。

「小隊、敵が来る。合図と共に発砲。」
隊長が叫ぶと共に正面門が開いた。

ごごごごごごごごごごごごおごごごごご。

正面が開いた先には・・・すごい美人がいたよ?
アレに向かって撃てと?
無倫理無理塗り無理無理。

「発砲」

隊長が叫んだ

「いや、隊長あんな美人に・」

ダダダダダダダダキュンキュンキュンバリバリバリ

一人だけ銃口を下げていると、右の友達1が肩を打たれて倒れた。
次に左の友達2が右大腿部を撃たれたけど致命傷は外れていた。
隊長も撃たれたけど腹の左上だった、あれ?敵さん致命傷避けてる??
残りの皆もすべて致命傷を避けていた。

銃撃が終わり一人たたずむ美女がいた
彼女は一人だけいる俺に向かって

「なぜ、君は撃たないの?」

と言った。

「あいにく女に手を上げるなって言うのは母さんの言葉でね・・・
手を上げるにも相手の言葉を聴かないとめんどくさいやろ?
それに致命傷は避けてたみたいだし・・・」

俺がそんな事を言うと美女が笑っていた。

「そんな甘いことを言っていたらキミは死ぬよ?その甘さは好意に値するけど
それで死んだら唯の馬鹿でしょ?」

あまいかー。母さんにも言われたよ。
最後まで家族に噛まれても笑っていた母さんに。

「これだけは曲げられない、曲げたくない、逃げられない。引いたら唯の屑になる。
そんな人生、唯生きているだけだろ?」

俺がそんな事を言うと

「ククククク、キミは面白いね。」

と美女が言った

「キミは此処から逃げたほうがいい、他の人達も致命傷を避けたから助かるから」

「やっぱりか、貴方も大体甘いね。そんなんじゃ・」

その瞬間銃撃が起こった。

「ば、まだ生きてるぞ。何で撃ってくる?」
「無理よ、彼等は私を殺すために来ている」

俺の言葉に美女が答える。

「くそが、味方を巻き込みやがって・・・」
「あら?攻撃するの味方に向かって?」
「知るか、俺は俺の正義に対して行動する」
「ふふふ、いいわね。じゃあ私の名前を教えて上げる・・・・」


こうして何万人かいる美人となんでか知らないが、その一人と仲良くなってしまった。
このクソッタレの世界で何とか生きてる。

皆はどうだい?



[25168] ばいお2?
Name: nonono◆26b9b8d3 ID:f983d1fa
Date: 2011/01/29 02:32
悔しく感じたのでとりあえず途中までまた書いてみました。

続かないよ?








「たーまやー」

ドガーン

霊峰富士に飛行機が落ちた。あの中には仲良くなった美女の一人が乗っていた。
え?心配ないのかって?
だって本人曰く、「大丈夫、大丈夫」って笑っていました。
・・・・・・土器土器していたのはここだけの話です

あと、どうでもいい話ですが先ほど人間辞めたらしいんです。おれ。






先刻


美女と話しながら、銃をぶっ放すヤツ等を相手していたところ、先月お子様が生まれた隊長が起きましてー。
「ぐががががー何が起こってるんだ。俺には嫁と子供がまって(ry」
と死亡フラグをのたまわっていたら、案の定味方に撃たれかけました。

「隊長、空気読めよ、それでよく今迄生きてたな!」
おれは文句を言いながら、スタングレネードのピンを抜き、元会社の同僚達に投げつけた。

「太陽拳」

と某ハゲが叫びそうな光量と、

「ブゥラああああああああ」

と緑色の生物?だったこともあり皇帝でもあった中の人が叫びそうな音量の中、隊長を引きずりながら物陰に逃げていた。

「早くこっちへ、狙われているから守りきれなくなる」

ナイス美女、的確な支援。そこに痺れる(怖くて震えています)あこがれるゥ(べ、別にほれてなんかいなんだからね!)

「はーはーはー、隊長ダイエットしたんじゃなかったんですか?重いですよー」
「すまん、嫁の飯が旨すぎてさらに増えた・・・・・・」

ちきしょ-本当においていこうか・・・・・・、あ、置いていけばいいんだ。

「隊長、貴方には死んでもらいます。此処で」
「・・・・・・そうか・・・仕方ない、足手まといだしな。此処で死ぬか」

神妙になった隊長がポツリと言った

「そうです、此処で死んだ振りをしてもらいます」
「は?」
「よく考えればあちらさんが狙っているのは、美人とおれ。
空気読めなかった隊長のせいで少しあせったけどおれ達が離れれば
隊長たち助かるし。だから隊長は俺達に捕まったと言ってください。」

おれは隊長にそう言った

「おまえ・・・・・・」

隊長は涙を浮かべながらそう返した


「だから隊長、風穴増えるけどごめんね」
「へ?」

パンパンパーン、3発撃ちこんだ

「ぐ、がー、ぐぎぎぎぎ」
隊長が打たれた肩を抑えながら叫んでいた

「さすがにそのままだと怪しまれるから撃たせてもらいました、恨んでください」

俺がそういうと

「ほーら、またそんなことを言ってる」
美人がそう言った。

「うるさいよ、黙っていてくださいお願いいたします」
おれがそう言うとまた美女がうっすらと笑っていた。ちきしょー、美人は得だなー。

「わ、分かってるよ。ボケがさっさと行きやがれ!」
「分かりました、今までありがとうございました。奥さんと娘さんによろしく。後皆にもすまないと」

俺が小声でそういうと

「じゃーな、生きろ!」
隊長がそう言った

小さく敬礼しながらその場を離れた




「あれでよかったの?それより私についてきても良かったのかしら?」
美人がそう言った。

「あそこまでやり返したらな~、さすがに男ばかり狙いすぎた(笑)」
さらに言い訳するが憎くて特にイケメンばかり撃ったわけではない。
ムシャクシャシテやった、後悔も反省も無い!

「あれだけ狙えばね・・・・・・逆に女性を一人も撃っていない事の方がすごいわ」
「あ、あれ?餓鬼の頃から教えられた婆ちゃん、母さん、姉さん、親戚の叔母さん、友達のお母さん、女友達・・・・・・ってあれ?おかしいナ?まーそののせいで狙うと「殺される」って思うんだよ?何でかな??」

おれがそう言うと美女が
「クックック、いい教育ね。だから私も撃たれなかったのね」と言った

本音を言えば美人過ぎて何も考えられなかっただけなんですが

「まーね、っで?此処に何しに来たの?ここは高々A社の日本支部だけど、そんなに機密情報もないよ?」
俺がそう聞くと
「・・・・・・殺したいヤツがいるの、そいつをねらって皆で此処まで来たから」と美女が言った
「ある意味うらやましいね、此処まで美人に思われているんだから」
俺がそう言うと

「そう言えば名前を教えていなかったわね、私の名前は明(あかり)・アバーナシー」
「あれ?ずいぶん日本人っぽい名前だね?」
「同じ名前だと何かと不便だしね」と明が言った。

「なら、俺の名前は山田太郎だ!」
「普通ね」
「こら、全国の山田太郎さんにあやまれ!」
「ふふふ、うそよ」
明が微笑みながら言った
ちきしょー、本等に美人は得だな

ババババー、チュンチュン、ピチューン。何か消えた!!
「そう言えば、妙に銃声が多いね」
俺がそう言うと
「姉妹が攻撃しているから」

・・・・・・なん・・・だと、姉妹がいるだと!

「あー、何と無く分かるから言うけど皆私とそっくりよ」
「?」

明の説明に俺が困惑していると

「そのままの意味、瓜二つ?この場合は瓜何千って言ったところかな?」と言った。



明様が言った。



はーはーはー。

「どうしたの、太郎君?」

は?
何が!
誰を!
太郎君だと!俺様が!!太郎君だと!!!
お・れ・の・な・ま・えを逝ってみろ!!!!


ふー・・・・・・ありがとうございます。

「どうしたの?」

ふっ、萌えちまったろ!



「ただいま、地下ごびゅうらひんmです。」

何かおかしなアナウンスが聞こえたけど無視しました、
気にしたらとことん無視がいいと思います。経験上。

「「「「「「やーーっと来たわね~」」」」」」

やばいっす、とてもやばいです。何か知らないですがとてもやばいです。
一騎当千の元俺の会社の師範代がgっがggっがが

小鹿のように倒れています。

明さん“達が”がとても良い笑顔で骨を折っています・・・・・・。


やつを追う前に言っておくッ!
おれは明さん達をほんのちょっぴりだが体験した
い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ
おれは奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつのまにか降りていた
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしい人”達”の片鱗を味わったぜ…


だって、千人投下はオーバーキルっしょ?

「あ~いい汗かいたわね!」

「明~久しぶり」

美幼女が走りながら飛びついた

「飛鳥も久しぶり、元気にしていた?」
「うん、私も。武蔵、金剛と日向、あと大和達も元気だよ!」

うん、男らしい名前です、あこがれます~。俺なんかorz

「!誰だ貴様、死にたくなければ銃を投げ捨て・」
美幼女、飛鳥が叫ぶがその隙を突いて俺が動いた



ふん、言われなくともすでに銃は明さんの方に預け、両手を頭の横に90度にしている

なめるな小娘がー。

「はいはい、この人は私を助けて?くれた人だから大丈夫??」
あるうえ~?するー、無視?「構わないとウサギは寂しくてしぬ・・
「声が聞こえているわー」
そのとき飛鳥の蹴りがとてもいい角度(普通でも死ぬが)で頭に当たった
みぎょ

あれ?変な音が首か・ら・・聞こえ・た
あれ、おれこ・ん。・なとこで、し・死ぬ?
ギャグならし・し・しナナイノニ?

死ヌノか?ま・だし・ねナイ
カかかかカカかkyodsuasあssさん達の仇がマダイキテルノノノノに?


「逝ったらダメ、タロー」
明さんが何か言っている


空が見えた、地下の中からでも・・・


星はかなり昔に見えなくなったと母さん達が言っていた・・・それでも
月と太陽だけはいつでも私達の周りを静かに見ている・・・と。

「マ・ダ、しネナイ。仇が」

「太郎大丈夫だから」

「あ・ああああ、あー」

明さんの叫び声と、飛鳥の泣き叫ぶ声が聞こえた。
ああ、そうか。
おれは太陽を見つけたのに月をもう少しで見つけられなかったのか。



・・

・・・

・・





「はーーーー、最後の血族死亡っと」

俺はそんな一人事を言いながら火の山に立っている。

「此処が地獄の何丁目?ってか、普通は畜生道?まー、自分には相応しいか」

いままでA社に入るために色々してきたからな、名前がない奴らは清濁好まず飲んできたヤツ等ばっかりだったし。
おれももくてきのためにいろいろ焼き殺してきた。


「血族はみな天道に逝った・よね?」
「ああ、とりあえず一通りの罪も果たしてな」

声が後ろから聞こえたので振り返ると
三面六臂の幼jyゲフゲフ。美人が中に浮かんでいた

一つ目の顔が
「べ、別にあんたのためじゃないんだからね」
っと言った。
二つ目の顔は
「中の人は誰もいませんよ」
tttttっといいいい逝った。

三つ目の顔は・・・
\(^o^)/

??

むしろ顔?言葉でもない

「で、くぎゅーさん。もとい、アスラ様は何で此処に?」













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