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[22723] 【一発ネタ】マブラヴ オルタネイティヴ&トータル・イクリプス ジョーク集(元ネタ差し替え)
Name: samurai◆b1983cf3 ID:cf885855
Date: 2010/10/25 01:28
・・・どこか、別の並行世界のマブラヴキャラ達の、『あったかもしれない?』ジョークが脳内妄想の臨界点を突破しました。
なお、元ネタのジョークは、世間一般に既出の、各種ジョーク集が元ネタです。




・第1話
とある帝国大学の文学部の期末試験は「宗教」「将軍家」「セックス」「謎」の四つのテーマを全て含んだ小説を書け、というものだった。
学生達が頭をしぼる中で彼だけは、5分でそれを書き上げて教室を後にした。
彼の書いた小説とは次のようなものだった。

「ああ神様、悠陽殿下が妊娠なされた! 一体誰が相手でしょう?」
(200X年。 この後、斯衛から猛抗議有り)



第2話
ハイヴにて
「ハンター01よりCP! ハイブ内深度500mで燃料切れ!! BETA多数! 指示を請う!!」
「CPからハンター01へ。 こちらの言うことを反復せよ。 天にまします我らの父よ・・・(助かる見込みがないから、せめて神にでも祈ったら?)」



第3話
―――アラスカでの一連の騒ぎの後の、ある日。
美人の秘書官がハルトウィック大佐のオフィスにスーっと入ってきて、
「良いニュースと、悪いニュースがあります」
と告げた。
「頼むよ、もう悪いニュースは当分聞きたくないよ」
と困り果てた大佐が答えた。
「良いニュースだけにしてくれないか?」
すると秘書官はにっこり笑って、お腹に手を当てながらこう言った。
「分かりました。 良いニュースは、あなたは子供を作れる能力がある、ということです」



第4話
各業界で一番耳にしたくない言葉
女性でもっとも多かった回答は 『若いうちが花』
スポーツの世界では 『体力の限界』
ちなみに軍隊では 『繰り返す!これは訓練ではない!』
軍の女性衛士にとっては、全て。




第5話
帝都の一角にて
店員「とても素敵ですよ。 その帽子をお着けになりますと、10歳は若くなりますよ」
神宮司軍曹「それならやめとくわ。 帽子を脱ぐたびに、10歳も年をとるなんて我慢できないもの」(軍曹、御歳20ン歳)



第6話
帝都に出回る小噺(クーデター事件の直前)
「罰金は、間違ったことをして払わされる税金」
「税金は、正しいことをして払わされる罰金」




第7話
彼女に夜の関係を求めれば、体だけが目当てなのかといわれる
彼女に夜の関係を求めなければ、他に女がいるかといわれる

たびたび部屋を訪れると、もっと一人の時間がほしいといわれる
あまり部屋を訪れないと、二股かけているのかといわれる

話を聞きながら発言すると、黙って聞いてよと言われる
話を黙って聞いていると、なにか言ってよと言われる

待ち合わせに30分遅れていくと、30分も待たせるなんて酷いと言われる
自分が30分遅れると、30分ぐらい何よと言われる

やきもちをやくと、縛られるのはイヤという
やきもちをやかないと、もう愛はないのかという

そうだねと賛成すると、自分の考えがない人ねといわれる
そうじゃないと反対すると、理解がない人ねといわれる

神様、どうしたらいいのでしょう・・・?(匿名希望。 アラスカの某衛士)




第8話
クーデターの背景
幼い頃の沙霧直哉大尉。
直哉:「父上。 ひとつ聞いてもいいですか?」
父:「なんだい」
直哉:「国の仕組みとは、どうなっているのですか?」
父:「いい質問だ。 よし。うちの家族を例にとってみよう。 父上はお金を稼ぐから”経営者”だ。 母上は家計を管理してるから”政府”だ。
そして、父上と母上に面倒を見てもらっているお前は”国民”だな。 我が家で働いているメイドは”労働者”だ。 赤子は・・・そう、”未来”だな。国の仕組みとはこんな感じだ」
直哉:「うーん。 よく分からりません。 今夜、よく考えてみます」

その夜、赤ん坊がおもらしをして、ひどく泣いていた。 直哉少年は両親に知らせようと寝室に行ったが、 母が熟睡していただけだった。 
そこで、メイドの部屋に行った彼は、ドアの隙間から父とメイドがベッドの上で夢中になっているのを見た。
「父上!」と何度も声をかけたがまったく気づいてもらえない。
しかたなく、直哉は自分の部屋に戻って寝てしまった。

次の朝・・・
直哉:「やっと国の仕組みが分かりました」
父:「ほう。偉いな。 どれ、説明してごらん」
直哉:「はい、ええと。 ”経営者”が”労働者”をやっつけている間、”政府”は眠りこけているのです。 そして、”国民”の声は完全に無視されて、”未来”はクソまみれなのです」




第9話
「女は、唯一の男に自分のいろんな欲求を満たしてほしいと願う」
「男は、いろんな女に自分の唯一の欲求を満たしてほしいと願う」
by:ヴァレリオ・ジアコーザ著『或るトウヘンボクの因果考察』より




第10話
実現したら修羅場
「ユウヤ、どうしたんだ? そんな暗い顔をして」
「ああ、ヴィンセント・・・ 実は俺、もうすぐ父親になるんだ・・・」
「本当かよ! おめでとう! でもなんで喜ばないんだよ?」
「唯依(奥さん)にまだ、話してないんだ・・・」
※クリスカ(奥さん)でも可!




第11話
実現したら修羅場・その2
「おたくの旦那さん、朝起きたらいつも何て言うの?」
「そうね、たいていは『おはよう、唯依』かしら」
「で、奥さんは何て答えるの?」
「『私は、クリスカだ』、よ・・・」
※逆バージョンも、また良し!




第12話
もしもピアティフ中尉の夫がパソコンだったら

「あなた、お帰りなさい」
「玄関にログインしています」

「ねえあなた、お肉買ってきてくれたかしら?」
「コマンドまたはファイル名がちがいます」

「やだわ、何言っているの? 今朝あれほど頼んだじゃない」
「書き込みエラーです」

「じゃあ、ケーキ買ってきてっていう頼みも・・・」
「ファイルが見つかりません」

「腹の立つ人ね! いいわ! 私が買ってくるから。 お金下さいな!」
「アクセスは拒否されました」

「あなたって人は・・・ もう私のことを愛してないの? いつから?  結婚当初は愛していたのでしょう? どうしてそんなに変わってしまったの? ねえ、どうして?」
「パラメータが多すぎます」

「あなたのような人と結婚したのが間違いだったわ!」
「ネットワークを削除しますか?」

「いいわよ、別れましょう。 役立たず! 大バカ! 変質者!」
「この名前は無効です」

「私知ってるのよ。 あなた、司令部の私の同僚の子とも、デキてるでしょう!?」
「不正な処理を行ったので強制終了します」




第13話
二体の要塞級BETAが、災害現場(戦場)に出かけていた。
その途中、片方の要塞級がもう片方の要塞級に訊いた。
「オレたち、溶解液、持ってるの?」
もう片方の要塞級が答えた。
「なんだい突然、もちろんさ」
再び、片方の要塞級が訊いた。
「オレたち、本当に溶解液、持ってるの?」
「ああ。 オレたちゃ本当に溶解液、持ってるんだ。 
事実、オレたちは宇宙の中で一番強烈な溶解液を持ったBETAなんだぜ。 なんでまたそんなこと訊くんだい?」
「ああ、ちょっと触手で自分の腹を刺しちゃってさ」




第14話
ある人が息子をどういう職業に就かせたらいいか知りたいと思い、部屋に一冊のお経と、一個のお握りと、一枚の一万円紙幣を置いて、子を閉じ込めた。
あとで戻って、もし子供がお経を読んでいたら僧侶に、お握りを食べていたら百姓に、お札を手にしていたら銀行家にしようという考えであった。
さて帰ってみると、息子はお経を尻に敷き、お札をポケットにしまい込み、お握りは全部たいらげてしまっていた。

そこで結局その人は、息子を政治家にすることにした。(『榊是親伝』2010年度発行より抜粋)




第15話
楽観的なオービット・ダイバーが、佐渡島ハイヴ降下の途中、光線級に狙われた。
レーザー照射を受ける寸前に、その衛士は言った。
「俺はなんて運がいいんだ! ここまではなんとか無傷でこれたぞ!」




第16話
気象予報士とは:翌日の天気がどうなるか予報し、なぜそうならなかったのかを、当日の夜に説明できる人。
CP将校とは:当日のハイヴがどうかを予測し、なぜそうならなかったのかを、葬式の場で弁明できる人。




第17話
仕事を一生懸命やると、彼女のための時間はないのかと言われる
仕事をほどほどにすませると、甲斐性無しと言われる

彼女の前で泣けば、情けない男と言われる
彼女の前で泣かなければ、感情のない男と言われる

彼女に相談せずに決めると、自己中心的と言われる
彼女が相談せずに決めると、自立した女と言われる

自分の身体をきたえれば、ナルシストと言われる
自分の身体をきたえなければ、だらしないと言われる

彼女に体型を保ってほしいと言えば、性差別に基づく偏見と言われる
彼女の体型について何も言わなければ、私に関心はないのかと言われる

―――神様、00ユニットの調整で一番難しいのは、女心でした(横浜基地 某衛士 男18歳)




第18話
総戦技演習にて
冥夜、委員長、彩峰、タマ、美琴、そして武の6名で、総戦技演習を実施した。
途中、武が食用と間違えて毒蛇を掴み、あろうことか毒蛇にアソコを噛まれてしまった。 顔面蒼白になって倒れる武。
冥夜たちは慌てて緊急通信で、まりもを呼ぼうとした。

まりも:「山の中だから、時間がかかるわ。 我々が到着するまで、応急処置をするんだ!」
冥夜:「神宮司教官! どのような処置をすれば!?」
まりも:「傷口から、毒を吸い出せ!」
委員長:「吸い出すって、まさか、口で・・・?」
タマ:「ももも、もし、もしそれをしなかったら、どうなっちゃうんですかぁ~!?」
美琴:「う~ん、助からないかもしれないね~」
彩峰:「・・・それ、激しく無理・・・」

5人はしばらく相談した。 そして―――

武:「うう、く、苦しい。 まりもちゃんは、何て言ってた・・・?」
冥夜&委員長&彩峰&タマ&美琴:「武(さん、白銀)、もう助からない(そうだ、です、よ)」




第19話
アクティヴ・イーグル:「どうだい、最近彼と上手くいっているのかい?」
不知火弐型:「ええ、もちろん上手くいっているわ。 でも、彼があまり前の彼女の事を話さないでくれたら、と思うわ・・・」
アクティヴ・イーグル:「そんなこと気にするなよ! ボクの彼女なんか、いつも次の彼氏の事を話しているぜ」





第20話
・・・ありません。 お粗末でした。



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