_幼い頃に、父に捨てられた。
_僕は泣き叫んだけれど、決して止まってくれはしなかった。
_BLEACHEVA_
_Prologue_
「_速やかに、指定のシェルターへ非難してください。」
・・・ガシャッ。
・・・電話がつながらない。
電車も止まっている・・・。
_歩くしかないか・・・あと二駅・・・。
「はぁ・・・。」
自然とため息がでた。
_いったい父は、僕に何の用があるのだろう。
「・・・。」
・・・疑問は逆に深まった。
「はぁ・・・。」
_さっきっからため息ばかりついている気がする。
・・・ズドオォォォォォン・・・!!
_異変は突然だった。
遠くに、巨大な仮面をつけた化け物が現れのだ。
胸には、大きな穴が開いている。
「・・・なんだあれ?!」
キキィィィィィィイイイ!!
「お待たせシンジ君!!こっちよ早く乗って!!」
(続く・・・かも?)