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[10508] (習作) 流行の憑依系SSをダンジョンマスター2で書いたら何故かこうなった
Name: Theron◆64f9a83b ID:31c22d6b
Date: 2009/08/02 22:21
/* ルール */
・基本的にダンジョンマスター2 スカルキープの世界でトーハム一人旅
・チート(メモリ改造)はしないけど、話の展開の必要上、所持してないアイテムを所持させていたり、98版やRTC版のいいとこ取りをすることはあります
・一回あたり3kBを目標に
・専門用語などは必要に応じて設定集のページを作ってそこに書いておきますが、きっとWikipediaとか専門の解説サイトの方が詳しいです
・特に物語としての完成度とか、憑依した主人公が現実とのギャップで悩む描写とかは求めてません
・呪文などはゲーム中で知り得る方法が無かったので、主人公は前提知識として呪文の組み合わせは知っていることにします
・ダンジョンマスター2というあまりに古いゲームを題材としたこの作品を読んで、少しでも懐かしいと思っていただければそれで幸いです
・誤字とか名前がまちまちになってるのとかは完結後に直そうかと考えております(すぐに直しても後でまた同じ事繰り返しそうなんで)
・某動画サイトでリプレイ動画があるようですが、リアルタイムでRTCをプレイしつつ98版との差異を考慮しながら書いているのであちらさんとは関係ないです。


/* 直近の更新履歴 */
2009/08/02
第十三回を投稿



[10508] 第一回
Name: Theron◆64f9a83b ID:31c22d6b
Date: 2009/07/22 19:44
第一回

簡易
目が覚めたら異世界だった、しかもダンマス2。
ぶち●すぞ神様。


詳細
焼酎を12単位ほど飲んで起きたら、洞窟でした。
SSスキーとしてはとうとう酔っ払って憑依SSの幻覚を見るようになったかと大喜びしていたのだけど、どうも寝て起きても変化がない。
つーかいくら酔っ払ってても四畳半が洞窟になったりしないですよねー。


身の回りを確認してみると、革シャツと革ズボンに革ブーツと見事に革づくしです、本当に(ry。
着衣以外だと短剣、水の入った革袋、金貨と銀貨と緑色の宝石っぽいものがあった。
喉が渇いているわけではなかったが、口寂しかったのでとりあえず水を飲んでみたら皮臭かった。


ちなみに、酒飲むと頭痛くなるのはアルコール処理で水分をたくさん消費するのとアセトアルデヒド中和のために血管が広がってその刺激の二つで痛くなる。
水分を補給すれば水分不足解消とアセトアルデヒドの血中濃度低下の二つを狙えるので、酒飲んで頭痛くなったらとにかく水を飲もう。
勿論、未成年者の君たちは成年になるまで酒を飲んではいけません、憑依系主人公との約束だよ。



水飲んで一息つくと、ようやく自分が自分でないことを納得できた。そう、憑依である。
なんか首から下がってた金属板みたら「TORHAM ZED」とか刻印されてるし、1000円床屋で短髪にしてるはずなのに長髪の兄ちゃんになってる。
(我が?息子はしっかり存在していたので姉ちゃんではない)

どう考えてもダンジョンマスター2の世界です、本当に(ry。
どうせならば、なのはとかちんこ主人公とかもっと夢のあるゲーム世界に行きたかった。


本当は打ちひしがれてその場に座り込んでいたかったけれど、じっとしてるだけで死亡フラグ立つので仕方なく後ろにあった梯子をよじ登る。
仲間? 一応声は出るし喋ることもできるけど、それがこの世界の人に通じる言葉かわからないし、意思疎通できなくて仲違いしたりリーダー権を奪取されてこき使われたくないので要らないですよ。
もし解凍するにしても、壁密着でファイアーボール自爆にて自分だけ生き残るくらい鍛えてからかな。




梯子を登り終えて上の階に出ると、かなり薄暗いが下とは違って全体が石造りになっていた。
壁にたいまつが掛かってて暖炉があるせいか、何となく焦げっぽい臭いがする。
ダンマス2プレイ当時の記憶は流石に薄れていたが、木製のテーブルや暖炉、たいまつや宝箱があるところも同じだった。
基本に沿えばたいまつで暖炉に火を付ける所だが、その前に呪文を試してみる。

マジックトーチを最小のパワーで発動してみると見事成功、呪文を使えることがわかった。
ゲームでの呪文の記号を考えるとルーンを刻むみたいなものを想像していたのだが、頭の中にあの記号が出てきてゲーム中みたいに呪文を設定できた。
プレイしてる時は呪文を設定しておいていつでも発動できるようにするのが普通だったけれど、それもできるっぽい。
ただ、マナが半分も無くなったので、早急にWizardレベルとPriestレベルを上げないといけない。
まあ食い物と水さえ何とかなれば大丈夫でしょ。


ちなみに、各種ステータスやレベルはどうやって知ったかと言うと、何も持たない手をガン見したら各種数値が浮き出てきた。
ゲーム中でも目の所に手のアイコンを持って行くと見られたので、そういうものなんだろう。
なお、少し水を飲んだ革袋を外から見ると、内容量がはっきり66%と見えた。これはあの国民的アニメに出てくるマ●オさんの特技に匹敵するかも知れない。

続くと思うがいつ続きが出来るかは気分次第という罠



[10508] 第二回
Name: Theron◆64f9a83b ID:31c22d6b
Date: 2009/07/22 23:19
第二回

マナを使い切るためにもう一回マジックトーチを発動させた後、短剣でひたすら木のテーブルを刺す。
スタミナというか根気が尽きるまで頑張ったが、短剣ではテーブルを破壊することは難しいようだ。短剣だから仕方がない。

壊すのは諦めて、テーブルの上にあった革袋(空っぽ)と金貨を懐に入れてからテーブルをどかす。
壁に掛かってる気味の悪い太陽の額縁を外すと中が凹んでいていくつかのアイテムがある。
あったものは革のバッグ・戦士の鍵・魔法の地図・コインケース。
バッグを開けるとチーズやパンや肉が入っていた。これで当座の食糧問題は解決した。

なお、鍵の名前については持つ所に「戦士」とあったからで、別に手に取ったら脳裏に名前が浮かんだとかそういう現象は起きなかった。サイコメトラーEIJIにはなれない模様。
ステータスは英語だったのにアイテム名は日本語という所は気にしてはいけないのだろう。むしろ助かる。

床にあった宝箱の方には秘薬ヴィー(体力回復)のフラスコが2つあったので、しっかりと懐に収めた。
空になった宝箱はNINJAスキルの経験値を得るために投げたけれど、すぐそばに落ちてしまった。
5.7kgなので比較的重いけれど、もう少し飛んでも良いと思うのだけど。



鍵があるのでもう外に出ることは出来るけれど、その前に隣の部屋を家捜ししておく。
扉のスイッチを押して開け、隣の部屋に入るとたいまつ2本が掲げられている特別そうな石のテーブルがあった。上に巻物があったので目を通してみると明朝体で「復活の祭壇」とだけ書いてあった。
ここに死んだ仲間の骨を置くと生き返らせてくれるのだが、今の自分には意味がない罠。


たいまつ2本を回収して、元の部屋に戻る。
うろうろしてるうちにマナが回復してきたのでもう一度マジックトーチで消費した。
呪文としてはショボいけど、超常の力が使えるというのはちょっとした感動があるね。

マナが回復するまでの間にまた木のテーブルの前に立ち、たいまつを持ってとにかく振り回した。
FIGHTERレベルを上げるために木のテーブルを壊すのは皆がやってることだと思う。
だが、空気を読まないテーブルはマナが回復しきらないうちに壊れてしまった。さっきのナイフでダメージが結構入ってたのかな?

仕方がないので、外へと続く扉の前に立ってひたすら振り回すことに。
壁よりも扉の方が経験値が入るという記憶があるからそうしたのだけど、ダンマス2でもそうだったのか1でしか通用しないことなのかちょっと曖昧。

右手にたいまつ左手に短剣で振り回す→刺すを繰り返していたら、何故かFIGHTERレベルではなくNINJAレベルの方が先に上がった。
まあ何にしてもスキルレベルが上がって能力値が上昇するのは良いことだ。


戦士の鍵を右手の壁の鍵穴に差し込み、扉のスイッチを押して開ける。
ゴンゴンと大きな音を立てて扉が上がってゆく。
そして扉があったところをくぐるといきなり化け物が鎮座していた。
えらいびっくりして、あわてて扉のスイッチを押せる位置まで戻ってしまった。
そのうち化け物がこちらに来たので、タイミング良くスイッチを押して扉で挟み殺すことができて一安心。

うかうか歩くことも出来ないので、部屋に閉じこもって攻撃用呪文のファイアーボールを試してみる。
一番弱い威力でも13のマナを必要とするので、最大値が14の身としてはまさに乾坤一擲。無事に発動してボーンと音を立てて降りてきている扉に当たる。

マナが回復するまでまた扉に向かって素振りを再開する。
回復したらファイアーボールを放ってまた回復待ちがてら素振りの繰り返しを延々繰り返していると、腹が減って喉も渇いてきたので切り上げて食事を取る。
重量が一番重いチーズと水で食事を済ませて、眠ることにする。



[10508] 第三回
Name: Theron◆64f9a83b ID:b4aee964
Date: 2009/07/23 23:54
第三回


威力のある武器なり呪文による攻撃手段を持ってないととても外を出歩けない。
呪文に関係するスキルレベルは鍛えないと上がらないので、まずは武器屋を目指す。
手に持ったたいまつと短剣で細い木を攻撃して経験値を稼いだり、泉から金貨と銅貨を拾って水を補給したりして武器屋に入ったらさっきの化け物がいてびっくり。
横に移動する気配がないので即座にファイアーボールを発動して、あとはたいまつ振り回したり短剣刺したりを繰り返してたらなんとか死んでくれた。
店の中が安全じゃないなんて、ここの村のセキュリティはどうなってるんだ。

まあ、今回のファイアーボールでWizardレベルが上がったのでよしとするかな。
気を取り直して左のカウンターにたいまつと拾った鎌と短剣を置いて買い取ってもらう。
たいした額にはならなかったけど、無いよりはマシだし。

ダンマス2で剣と言ったらブルースチール。
と言うことでブルースチールを買おうとしたのだけど、思っていたより高い。
とても手が出ないので今回は諦めて貯まったら買いに来ることにする。
Wizardレベルが上がったので、ファイアーボールでも良いかなと思っていたり。


さて次は何処に行こうかと外に出たら大雨に加えて雷まで鳴ってるので入り口に引き返す。
落雷はFighterレベル最大だろうと何だろうと一撃で死んでしまうのでとても出歩けないのですよ。
雨がやむまで入り口のところでファイアーボールやマジックトーチで経験値稼ぎ。

小降りになったところを見計らって今度は道具屋および酒場に向かう。
また楽しい木製テーブル破壊作業~と思いきや、こっちにも化け物が居た。
もう慣れたものでファイアーボールをぶつけた後はたいまつでボコボコ殴って殺した。
短剣と金貨を持ってたので回収。

酒場のテーブルでラーの鍵と茶色い薬を入手、外に出て防具屋に入ると壁にくぼみがありそこでオレンジ色の薬を入手。
なお、茶色のは秘薬モン(スタミナ・ポーション)、オレンジ色のは秘薬ヤー(シールド・ポーション)だった。


ラーの鍵を村の入り口の鍵穴に挿して扉のスイッチを押すと外へ出られるようになった。
しばらく道を進むとワームが居たので、先制攻撃でファイアーボールを放ちたいまつを振り回す。
しかし、村にいた化け物とは頑丈さも攻撃力も違い、一撃でこちらはHealthの7割を持って行かれた。
このままでは死んでしまうとか考える前に即座に村まで後退して扉を閉める。
そのまま酒場まで直行してようやく一息ついた。

いやあ、金無いから仕方ないとはいえ防具をそのままだと紙みたいなものだね。
かといってプレートメイルのようなもので完全防備にしても今度は重量制限の問題が発生するので迂闊に重装備にすることは出来ないのだ。
いずれ稼げるようになるから、そうしたらミスリル装備で固めるのが妥当かな。

安い防具を買ってもいいのだけど、そうすると目標の装備を揃えるのが遅くなってしまうので我慢我慢。
まだ腹も減ってないし食料もあるので、酒場で修行することに。
WizardレベルだけでなくPriestレベルも上げる方が、マナの上限を効率よく上げられるだろうと、マジックトーチと秘薬ヴィー(ヘルス・ポーション)製作を交互に実行。


なんとか、ファイアーボールをUMレベル(6段階で下から2番目)で、ポーションは秘薬モンと秘薬ヴィーを同じくUMレベルで安定して成功させられるようになった。
今ならLOレベル(6段階で一番下)でアタックミニヨンを作ることも出来るかも。
早速試してみたら、5回試して2回成功した。マナの消費が大きいので毎回回復させねばならないのが面倒だったので、5回で試すのをやめてしまった。

ちなみにミニヨンというのは呪文で作り出す簡易使い魔みたいなもので、自動的に敵を追っかけてサンダーボルトで攻撃するアタックミニヨンと、動かずに近寄ってきた敵を同じくサンダーボルトで攻撃するガードミニヨンの二種類。
作り出した主人が居ようがお構いなしで攻撃するので、実はガードミニヨンの方が使いやすい。
こいつさえ作り出せれば、安定した狩りが行えるので頑張ろうっと。



[10508] 第四回
Name: Theron◆64f9a83b ID:75b453ed
Date: 2009/07/24 23:43
第四回

ある程度呪文の方に目処が立ったのと、食料が心許なくなってきたのでワーム討伐を果たすべく再び外に出た。
まずはLOレベルアタックミニヨンで安全に倒そうとしたのだけど、LOレベルだとサンダーボルト2発で蒸発してしまうんだよね。

マナがあるだけLOレベルアタックミニヨンを出し終えてもまだ生きているワーム。
仕方がないので手に持ったナイフとたいまつで再び接近戦を挑む。
相変わらず大ダメージくれるが、まだ飲んでなかった秘薬ヤーで防御を上げて、作り置きしてたONレベル(6段階で下から3番目)の秘薬ヴィーを飲んでHealthを回復しながらなんとか倒せた。

食らったダメージでFighterレベルが上がったけど、まだまだ事前準備無しでうろつくことは難しそう。
なお、ワームを倒して手に入ったワームの肉はスタッフ(1名)が美味しくいただきました。
ごめん嘘。重い上に雑草をすりつぶしたような味のする満腹感も得られないくそったれ肉でした。
でも食べないと死んじゃうのがダンマス2世界の辛ぇところよ。

ところで、肉は流石に火を通すとかできるけど水は生水飲んでるんだよね。
噴水の水とかうっかり飲んじゃったけど、特に腹をこわすこともない。
さすがトーハムボディ、兵士の体は伊達じゃない。



ワームその他の敵の存在を伺いつつ安全地帯の村と外を行き来してるうちにまたワームが。
今度はONレベルのファイアーボールを放ったが、なんと奴はこちらに向かってくる時に地面を這うように動いて躱されてしまった。
あわててアタックミニヨンを置いて近場の安全地帯に避難した。

ちなみにどこかというと、スカルキープ城の入り口。
連中、中にまで入ってきよるので完全には安全じゃないんだけど、落雷の心配がないだけで十分ですよホント。
備え付けのかがり火で入り口を封鎖した後に水分を取って回復のために一眠りする。


目が覚めて各種ステータスも完全回復した。
多分効果が切れてしまっているだろうと、マジックトーチを発動する。PALレベル(6段階で上から三番目)でも発動失敗することは少なくなった。
回復用の秘薬を空フラスコに充填し、呪文を作り置きしてある程度のマナ回復を待ってから再び先に進む。
先ほどのワームはまだ生きていたが、今度はこちらから近寄っていく。
こちらに攻撃しようとしたタイミングでファイアーボールを2回叩き込み殴る刺すの暴行を敢行。
LOレベルアタックミニヨンを使うよりは早く殺すことが出来た。

再び不味い肉を胃袋に収めて先に進む。
右手には稲妻の意匠が凝らされている鍵穴と閉まっている扉があり、左手には下へ降りる階段がある。
そして前を進んでいけばあのソーンデーモン牧場があるのだ。

早速左手のはしごで地下に下りる。
まだマジックトーチの効果が続いているので明かりは十分。
鍵のない普通の扉(鉄格子状)とスイッチのを正面に見て、右手の壁の凹みに対ヴェン秘薬が2つ置いてある。
ここに生息しているコウモリから毒を食らった時のための物だろう。

この地下を通っていくことで、ソーンデーモン牧場の移動を最小限にして目的の場所に到達する、というのが本来の道順である。
しかし、ダンマス2のゲームバランスを壊したと名高いアタックミニヨン・ガードミニヨンをこことソーンデーモン牧場付近で鍛えるのが訓練されたダンマス2プレイヤーなのだ。



ワームの肉よりも食料としての質が落ちるコウモリの死骸と、何処の動力として使ってるか知らないが水車があってそこで水を得ることが出来るこの地下通路は、実用さだけ見れば自給自足を確立できる良い拠点。
でも、いざ自分で過ごすとなるとコウモリをひたすら食さねばならないろくでもない場所なので、早いところソーンデーモンを狩れるように頑張らないといけないなあ。



[10508] 第五回
Name: Theron◆64f9a83b ID:a94fd9f3
Date: 2009/07/26 00:01
第五回


厳しい修行の果てにとうとうWizardレベルがEXPERT(Lv.8)に、PriestレベルがADEPT(Lv.7)まで到達した。
辛く長い、というより延々と同じ作業するつらさの方が勝っていたけど。
1.ガードミニヨンを作りまくる→2.ファイアーボールで破壊する→1に戻る
とか
1.ガードミニヨンを作る→2.手持ちの武器で殴る刺すなどする→1に戻る
みたいな修行を延々行ったわけで。
ちなみにFighterレベルはやっとJOURNEYMAN(Lv.4)になった程度。呪文で攻撃する方が大威力になるので上げづらいのよね。


やっとこソーンデーモン牧場でステーキ肉を得ることが可能になったので、先に進む前に牧場に向かう。
大きな木の陰から中を覗くと、うようよとソーンデーモンがうろついている。
こいつらは一匹に攻撃すると応援を読んでどんどん集まってくるため、油断するとあっという間に殺されてしまう。

そこでアタックミニヨン・ガードミニヨンの出番となる。
安全な位置からアタックミニヨンを送り込むのも良し、入り口付近にガードミニヨンを配置して待つのも良しである。

ドッカンドッカンとサンダーボルトの音が響き渡り、時折グエエエとかドスーンというソーンデーモンが立てる音が混じる。
人間一人になど構うはずもなく、優々と肉と奥の方にある弓と矢筒など落ちている武器を回収する。
重量一杯まで荷を満載して村まで戻り、武器屋と道具屋で売り払う。
なお、移動時間をなるべく短くするために、移動速度を上げる呪文を使ったりしているが、名前忘れてるんだよね。呪文の組み合わせさえわかれば使えるからまあ問題ないんだけど。

そんなことで牧場と村を何回か往復して金を得た結果、やっと憧れの武器であるブルースチールを入手できた。
まだFighterレベルが低いので完全に使いこなすことは出来ないが、これがあればしばらくの間は武器の心配は要らない。まあ呪文の方が出番があるかもだけどね。


新たな武器を得たところで少し先に進むことにする。
まずは地下通路を進みもう片方のハシゴから上に出る。すると牧場の中に出るので、そのまま向かいに進むとあるもう一つのハシゴからまた地下に下りる。
アタックミニヨンを3体ばかり送ってコウモリを掃討してまた地下を進み、壁から鉱脈がはみ出ている緑宝石があるので回収し、奥に進んでハシゴを登る。

そして出る場所は地上からソーンデーモン牧場に入ってちょっとのところである。雨が降っている。
その近くから入ったことのない奥へ続く通路へ足を進めると、うっそうと霧が掛かってる場所に出た。
と、いきなりサンダーボルトを食らった。飛んできたと思われる方を見ると稲妻を帯びた竜巻みたいなのが居た。
電子ライターの火花を出すアレですら痛いのに、攻撃用の電撃なんてそれの比ではないのでとっとと殺すことにする。

とはいえ、あの竜巻は実体がないのでファイアーボールやミニヨンの放つサンダーボルトでは倒せない。
当然物理攻撃も効かないので、対霊呪文であるハーム・ノンマテリアルを放つ。
あっさりと消滅させた後に付近を調べるとマナの花が生えているので採取しておく。
マナの花というのは、食べるとマナが回復する食物なのだが、寝たり時間経過で回復するのだからわざわざ食べて回復させる必要はなく、そこそこ良い値で売れるため専ら売却用となる。
後は、何かのアイテムを作り出す材料になったような覚えがあるけど、覚えてないということは大して重要じゃないんだろう。


さらに奥に進んで広場に出ると、壁際にまたマナの花が生えており、広場にはストーンサークルがあった。
花を採取後、ストーンサークルの中に入るとさっきの竜巻が居たので速やかに消滅させる。
サークルの真ん中には円形の石で出来たテーブルがあり、上には袋が一つと鍵が二種類あった。

袋の中にはフル爆弾(投げつけるとファイアーボールの代わりになる瓶爆弾)だけ入っていたので腰のポーチに入れてすぐ使えるようにしておく。
鍵は、片方は稲妻の鍵であの牧場入り口の閉まってる扉を開放するために使う。
もう片方は鍵と言うより丸い石版の1/4片のようであるが、名前は一族の鍵なので鍵で良いんだろう。
この一族の鍵を4つ集めれば、スカルキープ城内部に入ることが出来る。

先ほどから続いていた雨が大雨になり雷までゴロゴロと鳴り始めたので急いで戻ることに。
霧が掛かってるエリアを抜け、牧場まで戻ったところで視界の端に落雷を見る。
いよいよ危険である。落ちているステーキ肉を回収する暇もなく速やかにコウモリ巣くう地下に避難。

今回も雷から逃れることが出来たが、城の中に入るまでまだ先があるからまだまだ落雷フラグは何本も立っている。



[10508] 第六回
Name: Theron◆64f9a83b ID:ae7a2b60
Date: 2009/07/27 23:35
第六回

ちょくちょく地下から顔を覗かせて天気の具合を確認する。
何回か繰り返した後、ようやく雷が遠のいたので安心して外に出た。

向かいの扉に行き、稲妻の鍵を鍵穴に差し込んでスイッチを押す。
ゴンゴンと音を立てて扉が開く。ようやく次のエリアだ。

このエリアはこちらの所持品を盗っくれしよるシーフという奴が居るので、一瞬たりとも油断できない。
こちらに近寄ってくる影を確認した時点で、すぐさまアタックミニヨンを3,4体作って迎撃する。
サンダーボルトを食らってすぐに奥に引き返したようだが、まっすぐ戻るだけではミニヨンの攻撃から逃げられるわけもなくすぐに死んだ。ナイフと金貨がシーフの遺留品だ。

ありがたく金貨を懐に収めて、シーフが発生する場所へと向かう。場所はかつて98版をプレイしていた時にしっかり覚えている。
途中にテクノシールドでワープするためのポイントと、テクノシールドそのものが落ちているが、今は余計な荷物になるのでスルー。
そしてシーフが発生し、盗んだアイテムを置きに来る場所でもある地点に到達。
全域を埋め尽くすようにONレベルガードミニヨンを設置していく。途中でPriestレベルが上がったのは良い余録だ。
これで当面の間はシーフに悩まされずに済むだろう。


今来た道を引き返し、右手に曲がる場所へと向かう。ちなみに最初にこのエリアに来た場合は左手になる。
曲がる場所の隣の壁足下部分には妖精のキノコが生えているので有り難く採取。
そして奥へと進んでいくと今度は毒の花があるのでこれも採取。
毒の花や妖精のキノコも、何らかのアイテム合成の材料だったような記憶があるけど、やはりはっきり思い出せないので棚上げする。
ちなみに、一定時間ごとにまた生えてくるこれらのアイテムは、単価がステーキ肉よりも結構高いので集めて売れば財布の中が温かくなること請け合い。
ただし、すぐに生える訳じゃないのでステーキ肉を集める方が手っ取り早い罠。

毒の花にはマナ上限を15上げる効果があるので、左手のナイフを毒の花に持ち替える。
そして先に進むと大きい狼が現れた。
思わずファイアーボールを構築してしまったが、放つ前に思いとどまる。
実は、この狼どもはこちらの手が届かない場所の道具を回収してくれるので、迂闊に殺すと自分が困ることになるのだ。

物理攻撃への防御を高めるシールド・スペルを発動して身の守りを高め、空いてるフラスコに秘薬ヴィーを作る。
そしてこちらに噛みついたりどこかに行ったりを繰り返す狼を放置して、先へと進む。


それにしても、ダンジョンマスターはなんともストイックというか、言葉が要らない世界だ。
店員のドワーフ?らしき相手にしても、こちらが金を置いて頷くか横に首を振るかだけで口を利いたりしないし、敵に至っては当然言葉を喋ったりはしない。うめき声とかうなり声は上げるけどね。
まあ、言葉が要らないおかげでこういう現状に置かれた事とか生き残るためのことだけをなやむことができるわけだが。
この上で言葉の通じない相手に対してコミュニケーションの訓練をせねばならないとなれば、余計な負担が増えるだけだ。


魔法の地図を眺めつつ先に進み、地下へのハシゴを見つけたので一旦降りて休息を取ることに。
この辺り一帯は沼地というか普通の地面と違って足を取られやすい所が多いので、しょっちゅう蹴っ躓く羽目になった。まあそのまま地面にダイビングと言うことはしなかったのは幸い。
ここの地下は特にコウモリなどの敵性体が居ないので、安心して休むことが出来る。
一休みした後に消費した各種秘薬を再度充填し、シールド・スペルを再度かけ直して地下を探索する。



[10508] 第七回
Name: Theron◆64f9a83b ID:e311ab58
Date: 2009/07/27 23:36
第七回

壁の凹みに秘薬クー(ストレングス・ポーション)が3つ置いてあったのを回収。
道を遮るように巨大な球状の石が鎮座している。通るにはコレをどかすしかない。
しかし、スタミナが切れて肉体的にダメージが来るまで押しても動かない。

勿体ないと思いつつも先ほどの秘薬クーを全部飲み干す。これで一時的にZ戦士だ。
石も、今度は普通にゴロゴロと転がってくれて、ようやく向こうへの道が開けた。
ただ、見つかったのはこちらでも秘薬クー3本だけ。結局この地下での収穫はフラスコと秘薬のみ。
フラスコも買えばタダじゃないんだから無駄足じゃないといえばそうなんだけど、うーむ。


マナが全開近くまで回復してたので、シールドスペルとスピードオーラ(移動速度上げる呪文)を上げる呪文を発動させて地上に戻る。
少し先に進み、茂みに隠すように置いてあった骨を入手。
この骨を使って手の届かないところにある金貨を、狼を使って回収できるのだ。
骨を金貨が落ちている、しかし地面に穴があいていて手の届かない場所に投げる。
すると、狼は金貨ごと持ち帰ってこちらの足下に骨と金貨を置いてくれるという寸法。
ステーキ肉売却で稼ぐ手段は確立しているとは言え、拾える物は拾っておくのが吉。

道中には角兜と人の骨とともに宝箱が落ちており、中には金貨とスーゼラインという首飾り、スカラベが入っていた。
この首飾りは身につけるとマナの上限を10増加する効果があり、また、スカラベも同じく所持するだけでマナ上限を5増加する効果がある。
首飾りは首に、スカラベはポーチに入れておく。
ちょっと離れたところにコインケースも落ちていたが、中は金貨と銅貨が一枚ずつだったのでそれらを回収して空のケースは空の宝箱と共になげうった。

めぼしい物を回収し終えたので、アタックミニヨンを4体ばかり作って狼を掃討して奥に進むと、開けた場所に出る。
石製の円形テーブルがあり、その上には一族の鍵と月の鍵が置いてあった。勿論回収。


地下への階段の斜向かいにある道を進んでいくと、少し開けた場所に出る。
地面にはクロスボウと毒矢1本、そしてステーキ肉がいくつか落ちていた。
それらを回収しつつ先に進むとソーンデーモン牧場に出た。
先ほどまで止んでいた雨もまた降ってきた。雷も近づいている。
再びスピードオーラを発動させて駆け足でテクノシールドによるワープポイントへと向かう。
途中で寄り道し、結構時間が経っていたためにまた生えている妖精のキノコと毒の花も回収。

シーフは定置ガードミニヨンがしっかりと出現と同時に屠ってくれているのだろう、一度も見かけなかった。
ワープポイントに到着。余計な荷物になるからと置いてあったテクノシールドを装備してテレポート。
村に戻って武器屋に駆け込んだ。

拾った武器で要らない物を全部売り払うと緑宝石1個と金貨2枚になった。
今まで拾った金貨などと併せて両替してコインケースを軽くする。赤宝石1つと銀貨2枚ほどになった。
赤宝石(1つで256の価値)までは到達しても、青宝石(1つで1024の価値)にはまだまだ届かないなあ。


ステーキ肉と水場で飲食を満たし、一眠りして完全回復して外に出ると雨は降っているものの雷は遠ざかってるようなので先に進むことに。
テックシールドで先ほどのポイントに戻り、ほど近い場所にある閉まった扉へ向かう。
左手に三日月をかたどった鍵穴があり、先ほどゲットした月の鍵を挿して扉のスイッチを押す。
お馴染みとなった重い音を響かせて次のエリアへの扉が開く。

さて先へ進む、といく前に、ガードミニヨンを大量に設置したシーフが出現するエリアに向かう。
ガードミニヨンもいくつか減っていたが、辺りの地面にはナイフと金貨が散乱している。
金貨だけ有り難く頂戴して、再びガードミニヨンを設置して先ほどの扉へと戻る。

荷物良し、薬良し、Manaは7割、HealthとStaminaは満タン。
先に進もう。



[10508] 第八回
Name: Theron◆64f9a83b ID:e6adc4bd
Date: 2009/07/29 00:03
第八回

特に警戒もせずにさくさく歩いて広場に出たらいきなりシーフが現れた。
その先の方に意識が向いていたのでびっくりしたが、速やかに後退しつつファイアーボールを構成して放つ。
無事に殺せたところで広場入り口付近にガードミニヨンを2体設置する。

ちなみに、既にMONレベル(6段階で一番上)でアタックミニヨンやガードミニヨンを出せる程度には呪文関係は習熟した。
たまーに発動しなかったりするけど、まあだいたい成功する。


地図を起動して辺りの様子を確かめつつ先へと進む。
アタックミニヨンを1体だけ作って自動迎撃させつついつでもファイアーボールを発動できる状態を維持する。

シーフが近寄ってきたがアタックミニヨンによって速やかに駆除される。
問題は位置関係で余ったサンダーボルトがこちらにまで襲いかかったことか。
流石最高レベルのミニヨンだけあって一発で瀕死になる。Anti-Magicが上がってなかったらここで一巻の終わりだった。
急いで秘薬ヴィーを飲みのみ体勢を立て直す。

そんなこんなしてるうちに今度はワームが近寄ってくる。
連中は移動中は地面を這うように動くため、ミニヨンのサンダーボルトも避けよる。
今度は誤射を食らわない位置に移動して、ファイアーボールをたたき込んで始末する。
残った肉はやはり大して脹れもしないが腹に収めておいた。


そして奥まで到達したら、またもやテックシールドによるワープポイントがあった。
その右手には次のエリアへの閉ざされた扉と鍵穴もある。
特に消耗しているわけではないので、付近にガードミニヨンを配して扉の向かいにあるエリアへと向かった。


太い木が点在する広いそのエリアには、一族の鍵と先ほどの門の鍵があるが、それだけではなくやっかいな敵もいるのだ。
アックスマン、日本語で言えば斧男とでも言おうか、こやつは斧を次から次へと投げつけてくるのだが、それだけではなく近寄ってシーフのようにこちらの荷物を盗んでいきよる。
Manaが続く限り大量にアタックミニヨンを作り出して掃討しつつ進んでいき、目的の鍵を回収することに。

ここは広い上に薄暗くて目印になるものが少なくて迷いそうになる。
なので、呪文で魔法の石を出して通った道に置いていく。
この魔法の石、目印以外に何の役にも立たないのでコレが正しい使い方なのだろう。

無事に鍵を回収完了、門の方の鍵はイルの鍵というらしい。
ここで次のエリアに向かっても良いのだが、この先にはムーンクラン村というところがあり、そこではブラックマーケットが開かれている。
最初の村であるサンクラン村には無い武器防具などもあるので、覗きに行ってみる。
買い物の足しにするため、アックスマンがばらまいた斧は一つ残らず回収する。

重量過多になったのでストレングスオーラ(秘薬クーの効果をパーティー全体に適用する呪文)を2回ほど重ね掛けして13本の斧を武器屋まで持って行って売り払うと、なんと合計額が赤宝石にまで到達した。
アックスマンはまだ湧いてくるので、また拾ってきて売り払うことを決意。

武器屋ではヴォーラックス・歯車・ヒューズ・ロープ辺りが珍しい物だったが、どれも結構高いので防具を揃えてからということでロープだけ購入。これでNinjaレベルを上げることが容易になるし、穴があったらロープで安全に下りることも可能だ。
穴があったら入りたく、入れたくなるのは男性諸君らならばきっと共感してくれることだろう。

服屋ではミスリルブーツを、防具屋ではミスリルメイルとミスリル脚絆を購入。
牛柄模様の装備一式とか、赤い炎の意匠を凝らした装備一式など、格好良く硬い防具もあるのだけど、なにぶん一人旅で重量に制限があるので重さと防具としての性能を勘案してミスリル装備ということに。


とりあえず帰り道も斧を満載しつつワープポイントまで戻り、サンクラン村で斧を売却する。
すると先ほどより赤宝石の数が一つ多い。とんでもなくボられたことに今更気がついた。がっでむ。

気を取り直して食料・水・秘薬などを整えてワープし、イルの鍵で解錠して次のエリアへの扉を開けた。



[10508] 第九回
Name: Theron◆64f9a83b ID:452da7f0
Date: 2009/07/29 21:31
第九回

スピードオーラとシールドスペルを掛けてガードミニヨンをいつでも発動可能な状態にして注意深く先へと進む。
広い場所に出る度にガードミニヨンを設置していくが、進めど進めど敵の姿は見えず。
とうとう敵に遭遇しないまま、スカルキープ城前へ出る道と墓地への道の分かれ道に来てしまった。
かつてプレイした時は、何か敵がいたような気がしたのだけどなあ。

通常攻撃が効かない敵に対して効果を発揮するボーパルの剣が茂みに置いてあるが、はっきり言ってハーム・ノンマテリアルを撃った方がよほど効率がよいので放置することに。

先へ進み、墓地へ近づくと自動的に門が開く。
門をくぐるとすぐに門が閉じる。ここから先は得るものを得て出口を通るまでは引き返すことは出来ない。
墓の前を通るとスペクター(死霊)が出てくる。当然、こいつらには通常の攻撃は効かないので、先ほどのボーパルの剣かハーム・ノンマテリアルを食らわせるしかない。

しかし、ここは効率よくダメージを食らってFighterレベルを上げるのに最適の場所である。
不足気味のFighterレベルを上げるため、しばらくここで回復に専念しつつ黙ってダメージを受け続ける。
いい加減飽きた所でやっとレベルが上がったので、速やかにスペクターを駆除して先へと進む。

石造りの門の下にはフル爆弾があった。勿論拾っておく。
そして新たな広場に出る辺りの茂みには毒キノコが、反対側にはパームアップルがあったのでコレも採取しておく。

広場のあちこちに、不自然な枯れ木が立っている。
側を通り過ぎると背後からいきなり攻撃を受けた。そう、こいつらは枯れ木に擬態している敵ということだ。
ツリーゴルゴンとか何とか言う名前だったが、お化けの木とか呼んでたような覚えがある。
どうせここ以外では出てこないので、気にすることはないだろう。

こいつらは火に弱く、先ほどのフル爆弾を投げつけると一撃で死んでくれる。
残りの奴らはファイアーボールで片付けていくが、先ほどの墓場でマナを消費したままなので残量が厳しい。
囲まれないように注意しつつ先へと急ぐ。

石で出来た通路らしき場所を発見し、速やかに避難する。
するといきなり前方からサンダーボルトの一撃を食らった。野良アタックミニヨンである。
攻撃するにもマナが尽きているので、近くの階段から下に降りて一旦やり過ごす。
降りたら階段から出ずにその場で仮眠を取る。
何やらゴンゴンと勝手に扉が開いたり閉まったりしているようだが、今のところ害が無いので無視。

完全に回復したところで先に地下を探索する。
勝手に開閉する格子状の扉をぐるぐる見回っていると、またしても実体のない敵が出てきた。
今度はゴーストだが、まあどちらにしろハーム・ノンマテリアルで一撃必殺。

丁度目の前の扉が開いたのですかさず進入。
天井のあちこちがランダムに穴があいているのは、上があちこち穴があいたり閉じたりをやっているからだろう。
上を進む時はスピードオーラで機敏に動かないと行けないな。

入り口付近にアーメットが落ちていたが、部屋の奥まで進んでも他には何も見つからない。
魔法の地図(付与機能無し)を使ってみると、奥に部屋があるようなので、どこかに隠しスイッチがあるはず。
壁を調べると隠し部屋を向かいに右下の方にスイッチがあったので押すと石の壁が消失した。
奥にはは宝箱があり、中に赤宝石が3個、緑宝石が1個、スカラベが1つ入っていたので有り難くいただいた。

階段がある部屋に戻り、他の部屋も調べてみる。
鉄の脚絆と鉄のブーツがそれぞれの部屋にあったが、ミスリル装備で固めていて特に不都合はないので、とりあえずアーメットと共に階段がある部屋に置いておく。
この先、売っ払いたくなったら取りに来ればいいだけだし。
もっとも、赤宝石3つもゲットしたので、店で何か入り用になったとしてももう稼ぐ必要はないかも知れない。




[10508] 第十回
Name: Theron◆64f9a83b ID:9ba3d911
Date: 2009/07/31 00:21
第十回

上の階に上がったらまたしても野良アタックミニヨンからサンダーボルトを食らった。
しかし、今度はマナも万端なのですぐにアタックミニヨンを生成し、攻撃させた。
こちらのアタックミニヨンのサンダーボルトで一撃だったので、あの野良はたいした強さではなかったのかも知れない。

秘薬ヴィーで回復し、この部屋を魔法の地図で丹念に調べてみると、下と同じで隠し部屋があるようだ。
辺りを調べると玉石がある辺りにやはり隠しスイッチがある。
押してみるとしたと同じく石壁が無くなり奥に入れるようになった。
緑色の魔法の箱というアイテムと、フルの鍵というプレート状の鍵が置いてあったのでゲット。

後は隠し部屋もなく先に進むしか無さそうなので、魔法の地図を起動しながら隣の部屋を覗いてみる
下で見たように、床のあちこちが穴空いたり閉じたりを繰り返している。
これはそうとう機敏に動かないと落とされそうだ。

スピードオーラを掛けて速度を上げ、手には先ほどのフルの鍵を持って遠くが空いたのを見計らって飛び出す。
向かいは鍵がないと開けられない扉なので、右手の方に向かう。
フルキーが填められそうな凹み付きの扉があったので、急いで填め込んでスイッチを押す。
完全に開ききる前に身をくぐらすと今まで居たところに穴が。間一髪だったようだ。


先に進むと壁にピラミッドにありそうな石の棺っぽいものがある。
そしてその先の道にはスイッチ床、どう考えても罠で踏むと敵が出てくるフラグです。
ファイアーボールを発動可能状態のままスイッチ床を踏むと、やはりさっきの棺の蓋が開いてミイラが飛び出てきた。
ふらふらとではなくババッと出てきて、包帯の巻かれてない部分から見える地肌はやけに生き生きとしている。
こんなフレッシュな奴をミイラと呼ぶのはアレだが、他に呼びようもないのでミイラで。
なお、全力ではなくEEレベル(6段階で上から3番目)のファイアーボールであっさり燃え尽きた。

そんな仕掛けを3回ほど体験しつつ先に進むと、ちょっと豪華に装飾されているけど鍵とかは必要ない普通の扉があった。
スイッチで開くと正面にタペストリーが掛かっている小部屋になっていた。
タペストリーを剥ぐと凹みがあり、炎の剣、金貨2枚、ガードミニヨン召喚道具(使い捨て)、またしてもプレート状なオーの鍵があった。
重量に余裕があったので炎の剣も含めて全て回収して先ほどの入り口へと戻る。

魔法の地図を見てタイミングを計り、この位置から右手、先ほどの階段の辺りからは正面の位置にある扉へと駆け寄る。
オーの鍵を填め込んでスイッチを押して扉を開けて飛び込む、ことが間に合わず、下の階に落とされてしまった。
幸いにも重傷になった部位はないので、秘薬ヴィーで回復して再び上の階へ。
今度は扉が開いているので、穴に気をつけて部屋に駆け込むだけだったので難なく成功。

中には木のテーブルに乗った一族の鍵がある。しかし取ろうとすると勝手にテーブルが回転して取ることが出来ない。
当然、ゲームをプレイした身としてこれの仕掛けは知っていたので、コインケースから金貨を出してテーブルに載せる。
すると、幽霊らしき商人が浮かび上がってテーブルをこちらに回して金貨をどこかに持って行った。
めでたく最後の一族の鍵を入手。


床に穴があく仕掛けはまだ普通に動いていた。魔法の地図を見つつ穴に落ちないように外へと向かう。
幸いにして落とされることもなく落とし穴エリアの外に出ることが出来た。
このまま屋外に出る前に、目の前にガードミニヨンを呼び出して回復のために仮眠する事にした。
なんだかんだ言って結構マナもスタミナも消費していたのだ。



[10508] 第十一回
Name: Theron◆64f9a83b ID:2c5f3923
Date: 2009/07/31 23:55
第十一回

完全回復後に屋外に出ると赤い噴水がある。血の泉を模しているのだろうか?
両手に鉈を持ったスケルトンが2体うろついている。
たまには武器で闘うのも良いだろうとブルースチールを握り斬りかかる。
攻撃2回で倒すことが出来たあたり、あまり役に立ってない武器攻撃も着実に向上しているのだろう。

近くの通路にはいると、魔法道具屋があった。
品揃えは稲妻の剣や炎の剣、杖やネックレス、フル爆弾や各種秘薬など魔法道具と呼ぶに相応しいものばかり。
しかし、コレと言って必要なものは見あたらない。
とりあえず、この中ではマナ上限を上げる効果が一番大きいエメラルドの杖だけ購入。


噴水の向こうに出口が開いており、墓地と城の前に出る分かれ道より手前当たりだった。
そのまま城の前に向かう道を進むと閉じた扉が自動的に開いた。
そして城の前に出る。これからが本番だろう。

城に入ってまっすぐ奥へと進むと、向かい合った黄金の竜の細工が凝らされている扉があり、左手には4つの一族の鍵を填め込む凹みがあった。
鍵を4枚とも填め込んでスイッチを押して扉を開ける。
扉をくぐる前に前をよく観察すると、右手の壁に何やら鍵穴がある。
つまり、あの鍵穴の鍵を入手しないとこの扉から外には出られないと言うことであり、事前準備をしっかりしないと行けないというわけだ。
サンクラン村に戻り、身支度を調えることにする。


途中でソーンデーモン牧場から迷い出てきたソーンデーモンをファイアーボール2発で屠殺し、ステーキ肉を入手。
コインケースと必要最低限の荷物以外は水も含めて全てサンクラン村の酒場に置いておき、ムーンクラン村へと向かう。
途中、またわき出ていたアックスマンをアタックミニヨン大量放出で処理し、そこかしこに落ちている斧を回収して村に入ってブラックマーケットの武器屋へ行く。

歯車とヒューズを購入し、それらを入れるスペースの分だけ斧を売る。
サンクラン村に戻り、武器屋に入って残りの斧を売り払う。やはりムーンクラン村の方が買い取り価格が安いのは勘違いじゃなかったようだ。
歯車とヒューズはテックシールドのワープアウト地点に置いておく。いずれ城の中で必要となるからだ。
まあ、城の中でも手に入るのだが、簡単に見つけられなければここに取りに来れば良いようにしておく。

二つの荷物用革袋のうち、片方にはステーキ肉で満タン(8個)にし、もう片方には各種秘薬を詰め込んだ。
革袋(水)も二つとも満タンにし、現時点で水分も食料も腹一杯まで摂取。
マナ上限拡張用のエメラルドの杖を左手に、ブルースチールを背負い(ゲーム的には矢筒に入れていると思いねえ)、右手には魔法の地図をいつでも持てるようにしておく。


覚悟決めてようやく城の内部に入る。
正面の壁には目玉の機械がギョロリとこちらを見ている。
そして足下にはスイッチ床と人の白骨。どう考えても罠です。って知ってるんですけどね。
壁からファイアーボールを発射してくるので、ファイアーシールドの呪文を重ね掛けして罠に踏み込む。
格子扉の向こうからファイアーボールが二つ飛んできて食らうも、ヘルスは1/4減った程度。他に重い怪我は負わなかった。
一度下がってもう一度乗ってみても、今度は何も飛んでこなかった。一度きりの模様。

スピードオーラを掛けて動きを機敏にし、右手の行き止まりにある3つのスイッチを押す。
格子扉が開いていくので開ききる前からどんどん突っ込んでいく。
急がないと3つの扉の向こうまで通り抜けられないからだ。
少なからず扉に衝突してダメージを食らったものの、無事に最初の関門を通り抜けた。




[10508] 第十二回
Name: Theron◆64f9a83b ID:a509bcaa
Date: 2009/08/01 23:04
第十二回

上へ続く階段の横の壁には凹みがあり、中にはミニヨンの地図と黄金の鍵があった。
これはポータルミニヨンを操作することが出来る特殊な地図である。
また、鍵の方は先ほどの入り口の鍵穴に使う物だろう。これで一応戻れることは保証された。

地図のスイッチを押していると何やら近くが点滅しているので、そこに向かってみると壁に見えたところをすり抜けてしまった。
つまり、そういったものをマップで教えてくれるスイッチがあったのだろう。
偽壁の奥は凹みがある壁になっており、水晶の盾があった。しかし要らないので放置。

階段を上るのは後にして探索を続ける。
奥に進んでいくと穴に囲まれて真ん中に稲妻の剣が置いてある場所に出た。下へ続くハシゴもある。
剣を手にとって出ようとすると今まで歩いてきたところに穴が開いた。剣を置くと穴が閉じる。
つまりはそう言う仕掛けなのである。

ハシゴで下に降りると虎柄模様のワームが大量にうようよしていていきなり攻撃を食らってしまった。
アタックミニヨンを放って制圧する。
どうやらこいつらは食べられないようで、食糧問題には寄与しなかった。

上に戻り、ミニヨンの地図を起動して剣がある現在地点に印を付ける。
剣に手を付けずに今来た道を戻り、地図でポータルミニヨンを発生させる。
すると、印が付いた位置でポータルミニヨンが発生し、その場にあったアイテムを拾ってこちらに来るのだ。
そして足下にアイテムを置いたらそのままミニヨンは消滅。見事穴の問題を解決してアイテムを入手できた。
ただ、持って行っても荷物になるだけなので地図が置いてあった凹みに先ほど見つけた水晶の盾と共に置いておいた。


黄金の鍵も、持ってても荷物になるだけなので入り口の鍵穴に挿してくる。
通っても格子扉は降りてくる気配はない。一度突破したら後は行き来自由のようだ。
閉まった扉の左手の鍵穴に挿すとしっかり填ったので、やはりここの鍵で正しい模様。
扉横のスイッチを押すと扉が開き、外に出られるようになった。
まあ、準備万端で来たので戻る必要はなく、上への階段を上って先へと進むことに。


階段付近には特に敵もいないようだ。付近を探索してみるが特にアイテムもない。
左前方の方に格子扉と壁から綱が下がっている。引っ張るとキンコーンと音がした。
しばらく待ってみたら、扉の向こうでローブを被った人型の魔物っぽい奴が扉を開けてくれた。
ヴェサーク?とかいう名前だったような気がするけど、あんまり覚えていない。
この敵について覚えているのは、ここで王の杖というのを持ってる奴が居て、その杖を使うとファイアーボールを三連発で発射したりマナの上限を40増加することくらいだ。

中に入って早々にアタックミニヨン大量投入とファイアーボールを連発。
どうも王の杖を持ってる奴と持ってない奴4体の計5体居るようで、毒霧の呪文やファイアーボールで応戦してくる。
なんとか致命傷になる前に全滅させることに成功したが、こう言う時に一人だと呪文の手数が足りなくなりがちだ。

広間の壁のあちこちにある凹みや下に落ちているアイテムが点在していた。
全部集めると、流星の剣という名前のなまくら、杖、マナの花、毒キノコ、赤宝石、金貨、巻物となった。
巻物を読むと海蛇の杖の作り方が描いてあるが、必要としてないのでパス。
丁度材料が揃っていたので、流星の剣、赤宝石、金貨、毒キノコを部屋の中央にある大釜の中に投入。
毒キノコを入れたところで緑の煙がボワッと沸き上がり、中にはブルースチールが出来上がっていた。
一応予備として持って行くことに。

ちなみに、ここで無くなった材料はアックスマンが出現するあそこに落ちており、毒キノコだけ別所で調達すればまたブルースチールを作ることが出来る。
繰り返せば無限に手にはいるが、一人旅では2本でも十分すぎるのでやる必要はないだろう。




[10508] 第十三回
Name: Theron◆64f9a83b ID:97f665a1
Date: 2009/08/02 22:21
第十三回

王の杖を調べてみると既に散々使われてファイアーボールを撃つことが出来なくなっていた。
これも大釜に入れてしばらく後に取り出すと、マナの残量が最大値まで回復した。

左前方に開いている扉があるが、ひとまずそれは放置して右の通路から奥へと進む。
特に何もないことを確認して先ほどの扉の奥へと向かう。
入る前に魔法の地図を起動して何かしらの仕掛けがないかを調べると、今立ってる場所の横が点滅している。
入ってみると偽の壁だったらしく、壁の凹みに戦闘の杖というものが置いてあった。

この戦闘の杖、切り払ったり治療機能があったりするのだが、武器としてブルースチール以下である以上は持って行ってもデッドウェイトになるだけなので、放置決定である。


開いている扉をくぐって中に入る。スイッチ床があるが近くには特に何の反応もない。
遠くでガタガタッガタガタッとは聞こえた。

地図を起動させながら歩いていくと、こちらにも隠し部屋があるようで、入ってみると壁に鉄板が掛かっている。
外すと何かしらの機械仕掛けになっており、白いボール状のものが取り外せるようになっていたので、取り外す。
1Fの入ってすぐの所にあったあの目玉の機械である。
またファイアーボールか何かの罠を発動させるセンサーのようなものだろう。取り外したまま隠し部屋を出る。
と、地図を見ると上の方にも似た機械があるが、目の前は壁になっている。
近くに何かのスイッチはないかと探し回ってみると、偽壁の所でスイッチを発見。
押すと壁が無くなり機械の裏が見えるようになった。先ほどと同じように解体しておく。

閉まっている扉の前に立ってドアオープンやらファイアーボールやらをぶつけてみるが一向に開かない。
周りの壁を調べても特にスイッチなどはない。
結局一番怪しいのは入ってすぐのスイッチ床だが、物を置いて扉の前に戻っても閉まったまま。
ヘルスもスタミナもマナも全回復するまで延々悩んだが、やっとミニヨンの地図のもう一つの機能である、印を付けた位置に物を持って行く機能に思い至る。

ミニヨンの地図を起動してスイッチ床の所に印を付け、閉まっている扉の前に行く。
先ほどの鉄板を足下に置き、ミニヨンの地図で印の位置に道具を持っていく機能を発動する。
ミニヨンが発生し、しかし鉄板に手を出さずに飛んでいってしまった。重量オーバーなんだろうか?

仕方がないので戦闘の杖を拾いに戻り、同じ事を繰り返してみる。
今度は杖を拾って印の位置に飛んでいってくれた。

扉の方に向き直ると扉が開いていく。やっと先に進めるようだ。
閉まらないうちに急いで身をくぐらせ、扉を振り返ると既に閉まっていた。
まあ、こちらにはドアを開閉するスイッチが付いていたので、押して開けておく。
退路が塞がれているというのは、精神的によろしくない。

開けた扉から右手を向いて先に進むと先ほど目玉を取り出したセンサーがある。
当然解体してるから反応はなく、安心して先に進む。
地図を起動しながら歩いていると、正面に目玉のセンサーがある。瞼を開いてこちらを見る。
間違いなく何か飛んでくる、というか通路の奥が明るくなっている。どこかに避難する場所はないか。

地図を起動しながらだったのが功を奏して、隠し通路らしきところに身を投げる。
巨大なファイアーボールが二つ、今居たところを飛んでいった。曲がり角を曲がって飛んでくるとは反則だ。
食らわずに済んで一安心して地図を見直すと、この通路で先ほどのセンサーの後ろに回れるようなので先に進んでみる。

行き止まりになってる左手に先ほどのセンサーがある。速やかに解体した。
地図を見るとまだ先への道があるようだ。ということは目の前の行き止まりは偽壁である。
一歩踏み出すとやはり偽壁だった。右手の壁には凹みがあり、牛柄模様の兜が。
まあ、重いので今は放置しておこう。




[10508] 第十四回
Name: Theron◆64f9a83b ID:4cdeb866
Date: 2009/08/03 22:33
第十四回

さらに奥に進んで本当の行き止まりまでたどり着く。
やはりセンサーがあるので解体。今の所で先へ行く道以外の所は行き尽くしたので先へ続く道へ戻る。
ファイアーボールなどは飛んでこないとは思うが、念のためにファイアシールドを重ね掛けして進む。
何の攻撃を受けることもなく、無事に広い場所に出た。左斜め前方には水場がある。
敵は居なさそうではあるが、四方にガードミニヨンを配して休憩を取る。


完全回復して腹も満たし喉の渇きも癒した。探索を再開する。
ひとまず意味深なハシゴとか扉とかあっても無視して見回ると、偽壁の向こうに牛柄模様の鎧とサンクラン村へのワープポイントを発見した。
一旦今まで来た道を戻り、先ほどの兜やこれまで発見した各種装備類を集めてくる。
重量過多になるたびにストレングスオーラを重ね掛けしていき、無事に全部回収してワープポイントに戻ってきた。
テックシールドでサンクラン村へと戻り、ワープポイントの周りに回収した勿体ないけど使わないものを全て置く。
ついでにソーンデーモン牧場へ行ってステーキ肉を補充して城内に戻った。


閉まった扉の近くに行くと、壁の凹みに歯車と時の眼という指輪があった。
歯車はすぐ近くに填めるところがあったのでそちらに、指輪は一応持っておく。
スイッチで扉を開けて先に進む。
すると今の所と同じように歯車を填めるところと扉がある。
スイッチを押しても扉は開かない、やはり歯車を填める必要があるのだろう。
先ほどの歯車を取り外してこちらに填めてさてスイッチを、と思ったら床に穴があいて下の階に落とされた。
幸いにして打ち身以外のダメージはなく、敵もいなかった。

あちこち探索してみたが上へのハシゴ以外は無かったのでそのまま上に。
上の階にあったハシゴはここのだったようだ。
再び歯車の扉に行くと、壁の凹みにまた歯車が置いてあり、扉も閉まっていた。
さて、どうしたものか。

ワープポイントに置いておいた、一つだけ買っておいた歯車を取って来て次の扉を開けてみた。
また同じような感じで歯車填めるところと扉がある。
もうやってられない。

二、三回落ちて判ったが、歯車を取って次の所に持って行って扉を開けるくらいの余裕はありそうだ。
なので、ぶらっくまへ買いに戻らずにいまある歯車だけで先へ進むことに。
歯車セット→スイッチ押して扉を開く→歯車回収→扉の向こうへ行く。
これを機敏に繰り返したら、なんとか歯車エリアを突破できた。

近くの壁の凹みからヤーの鍵というのを回収。
と、視界の端に緑っぽいミニオンが見えたので振り向いてみると壁に青紫っぽい怪しいゲートが張り付いていた。
確かドアオープンの魔法で閉じることが出来たはずだが、閉じてもまた開いてしまうのでゲートの前にガードミニヨンを配置した。
凹みがある壁の横にも同じ物があったので、同様にガードミニヨンを配置。

飛んでいった敵性のミニヨンは何やらポンプとか色々組み合わさった機械仕掛けの所に居座っていたので、隣にガードミニヨンを置いて駆除。
こちらが出した方は生き残ったので、どうやら最大レベルでのガードミニヨンよりは弱かったようだ。

ポンプなどの仕掛けの左側には看板が掛かっており「2階上のウォーターバルブのスイッチを入れよ」と書いてある。
その左手にはワープポイントがあり、今後しばらくはここが拠点になる、のかな?

さらに壁伝いに左へ行くとメーターのような物があり、その左に掛かった看板には「階下の高炉に火を入れよ」とある。
先ほどの機械の右手を見ると、歯車が落ちていたので一応回収しておく。



[10508] 第十五回
Name: Theron◆64f9a83b ID:f488fe65
Date: 2009/08/05 00:14
第十五回

歯車を回収した場所から右手の所には先ほどの鍵を填める鍵穴がある。
先ほどの歯車→落とし穴コンボで散々懲りたので、スピードオーラを掛けていつでも待避できる準備を整えてから鍵を填めた。
すかさずその場を飛び退いたが、特に床に穴はあいていない。

先ほど出てきた扉の近くに、スイッチを押しても開かない扉があったのを思い出したので、そこに行ってみた。
スイッチを押すと扉が開いたので中に入ってみる、が、すぐに行き止まりになっていた。
また閉じた扉があり、壁の鍵穴は先ほどの鍵を填めるであろうものだ。
つまりさっきの鍵が必要ということで戻ってみると、床に穴があいていた。
何かしら仕掛けはないかと見回してみると、壁に緑のスイッチがあるので押してみる。
すると、填っていた鍵がフライングUMDのように飛び出して穴から下に落ちていった。
下に行って回収せねばならないと言うことだ。

ロープがあるので降りられそうかとも思ったが、先ほど見回った時に機械仕掛けっぽいハシゴとレバーがあるのを思い出す。
その場所に行き、レバーを入れるとハシゴが下に降りたので、ここから降りることが出来そうだ。
安全のためにこちらから降りることにする。

魔法の地図を起動して下へ降りる。先ほどと打って変わって一面茶色だった。
辺りをうろうろすると、いきなりサンダーボルトを食らった。射撃ラインから待避してファイアーボールを準備。
飛び出して敵にぶちかます。居座っていたガードミニヨンを消滅させた。
何故にここにいたのかと見てみたら、何かを燃やすところのようだ。ここが先ほどの看板で言うところの高炉なのだろう。

先ほどの鍵が落ちたらしい場所に行くと、そこにも穴があいているので、さらに下の階に落ちたのだろう。
鍵は後回しにして他の所を探索する。当然魔法の地図は常に起動している。おかげでマナは減る一方だ。
何やら狭い通路の向こうには別の広場があり、コウモリが飛び交っている。

起動しっぱなしの魔法の地図を見ると、大きな岩とその近くの地面には穴が開いており、そこに落とせば安全に移動できる寸法のようだ。、
アタックミニヨンでコウモリを掃討しつつ、片端から岩を穴に落として填め込んでいく。
全ての岩を処理し終えて探索していたら外に出てしまった。
目印になるように低レベルのガードミニヨンを置いて探索してみると、どうもアックスマンが居るエリアの横っちょらしい。
謎も解けたところで中に戻る。

コウモリが居るこちらのフロアにて、下へ続くハシゴを発見した。
穴から降りても良いがわざわざ危険な方法をとる必要もないので、このハシゴからさらに下の階へと行く。

降りてびっくり。なんと、今降りてきた階段は下までは続いておらず、上に戻れなくなってしまったのだ。
こうなると、食料や水分が尽きる前にこの階を攻略して何とか上に戻らねばならない。
付近を探索するといきなりスケルトン2体に出くわした。ファイアーボールと手に持ったブルースチールで倒す。
先へ進むと、蜘蛛の巣を象ったような白い扉がある。スイッチで開けるとタイガーワームが大量に!
急いで扉を閉めてミニヨンの準備に掛かる。

休み休み7体ほどのミニヨンを放つも、ワームは次々と溢れてくる。攻撃を食らったらなんと毒に冒されてしまった。
対毒秘薬は常備しているが、今飲んでもまた毒にやられてしまうのでこのままワームの掃討に精を出す。
ようやく全てのワームを処理し終え、毒から解放された。

先ほどの扉の入り口付近と奥には緑宝石があり、有り難くいただいておいた。
また、壁には凹みがあり、カランのこて という装備もあった。装備するとマナ上限が20増加する。
あいにくその手の装備類は必要としてないのでそのまま置いておき、先ほどの扉を閉めて休憩モードに。



[10508] 第十六回
Name: Theron◆64f9a83b ID:0018bb1c
Date: 2009/08/05 21:51
第十六回

完全回復したのを確認して反対の道を進んでいく。しばらくすると開けたところに出た。
床の所々に穴が開いており、壁には先ほどと同じく緑宝石の鉱脈が見つかる。
特に敵は見あたらないが、一応警戒しつつ緑宝石を回収する。
二カ所の緑宝石が生えてる所のうち、片方の地面にはヤーの鍵が落ちていた。はるばるここまで降りてきてようやく回収完了。

地図を見ると壁の向こうで生体反応が出ているが、今は放置してこちらのフロアを探索する。
Dru Tan(ドルタン?)という、バキのピクルみたいな化け物に遭遇。すかさずミニヨンを何体か放ち後ろへ下がる。
毒霧を放ってきてまたもや毒に冒されてしまったが、先と同じ理由でコイツを倒すことを優先する。
毒の霧で攻撃しつつ機敏に動いて中々手こずったが、辺り一帯をガードミニヨンで覆い尽くしてようやくしとめた。
最初はソーンデーモンを脅威に思ったが、今ではこういうタイプの敵こそ面倒だと思う。

探索を再開する。こちらの方にも緑宝石が点在しており、それらを回収していく。
開いている扉があるので覗いてみると、木で出来た罠っぽい杭の仕掛けがある。
反対側の床を見ると目立たないようにスイッチ床があるので、あれを踏むとこれで殺られてしまうのだろう。
こんな罠など壊すに限ると、ファイアーボールをボコボコぶち込む。
最大威力でも4発も使ったあたり、たいそう頑丈に出来てたようだ。

安心して歩いていくと行き止まりの所で血の鍵というものを拾った。左手には閉まった扉がある。
スイッチはすぐには見つからなかったが、扉から少し離れたところに怪しいスイッチがあり、それを押してみたら開いた。

外に出て、先ほどの壁の向こうにある生体反応を確かめに行く。
閉まった扉があり、その横には赤い滴の意匠の鍵穴がある。あれが先ほど拾った鍵の使用先だろう。
と、右手の壁の凹みに何かがある。
確かめてみるとエメラルドの杖だった。
しかし、既に購入済みだったのでたとえマナ上限が30増加しようと必要ないのである。
あー勿体ないなどと考えていたら、足を滑らせて穴の中に落ちてしまった。

下の階では所々にマグマ溜まりみたいなものがあり、そこから火の玉の化け物がこちらに特攻を掛けてくる。
いきなりだったので無防備に一撃食らってしまったが、各種レベルが上がってステータスが向上していたため、全回復状態から2割程度のダメージで済んだ。
とはいえ、これ以上痛い目を見たくもないのでファイアーシールドを三重に掛けて探索を続ける。

流石にファイアーシールド重ね掛けは効果があったのか、特攻を受けても殆どダメージを食らわなくなった。
歩いていると、なんと青宝石を二つも手に入れてしまった。
今や金を得てもあまり意味はないが、やはり嬉しい物だ。

途中で天井が崩れてきて道が塞がれてしまったが、手持ちのブルースチールで断ち切って切り開く。
後には緑宝石が落ちていたので回収。
そのようなことを幾度か繰り返していたら、奥の方に上へのハシゴを発見。
ようやくこの回想から脱出できた。
脱出した先は先ほどタイガーワームがたくさん居たあの場所の最奥だった。
この辺りは安全が確保されているので、空になった秘薬を補充してから回復のために仮眠に入った。

目が覚めて食事を取り、先ほどの場所へと向かう。今度は穴に落ちるようなことがないよう気をつけつつ。
鍵を開けると中からロッキーとかいう奴らがあふれ出てきた。
時折、こちらを向いて片手を上げてくる。礼か何かなのだろうか?

扉の奥にはいるが特に何も見あたらない。
丹念に調べていくと、壁にスイッチらしき物があるので押してみた。
すると、この部屋の一角に青い霧状のテレポートエリアが発生した。
入ってみると、先ほどの高炉らしき場所の近くに出たようだ。



[10508] 第十七回
Name: Theron◆64f9a83b ID:1f30f189
Date: 2009/08/06 23:54
第十七回

ロッキー達も先ほどのテレポートエリアから次々こちらに来ているようで、だんだん数が増えている。
と、どうも見慣れたサンダーボルトが飛び交っている。
ファイアーボールを待機させて行ってみるとまた敵性ミニヨンが発生してた。
当然駆除して、上から下ろした鉄製のハシゴから上の階に行く。

久方ぶりの整った回廊。
ワープポイントからテックシールドでサンクラン村に戻り、食料と水を補給してまたここに来る。
テックシールド様々だ。

遙か下から回収してきたヤーの鍵で奥の扉を開く。
やっと先に進めるとあまり注意せずに入っていったらここにも敵性ミニヨンがうろついており、サンダーボルトを食らってしまった。
発生源に対してドアオープンを放って消滅させ、ミニヨンについてはブルースチールで断ち切った。
迂闊にアタックミニヨンを出すと、追いかけっこでこちらに誤爆されかねない。

左手奥を進んでみると下へのハシゴがあるのみだった。
引き返して今度は右手へ進んでみる。
途中の壁にスカウトマップがあり、スイッチ床とその向こうには床に穴があいており、近くには先ほどと同じく下へのハシゴがあった。
スイッチ床に乗ってみると、どこからかドアオープンっぽい魔法が飛んで穴向こうの壁に当たり、床の穴が忙しく開閉した。
おそらくは先ほどのスカウトマップと組み合わせて渡れという事なのだろう。
今はまだ現時点で行ける場所全部を回っていないので引き返す。

まずは近くのハシゴから下に下りてみると、大して広くもなくすぐに行き止まりだった。
天井に穴があいているところを見ると、先ほどの穴から落ちたらここに来ると言うことか。

次は、先ほど降りずに引き返した左手奥のハシゴを下りてみた。
マップを表示しながら探索してみるが、どうも何かの仕掛けでもあるのか地図が頻繁に書き換わる。
そうこうしていると緑っぽい子供サイズの敵――確かギグラーという名前だった――が現れた。
と思ったらいきなり後退して逃げていく。
追いかけると目の前で今まで何もなかったところに壁が出来た。
つまりは、あのギグラーがスイッチを入れてまわってるか何かで頻繁に通路が変わっているわけだ。

しかし、何もしないわけにはいかないのでマップを頼りにうろうろしてみる。
行き場所が無くなったところでテレポートエリアに突入してみたり、壁のスイッチを押してみたりする。
先ほどギグラーがやっていたような現象が起きた。
再び先に進んでみる。途中、テクノ鎧などを発見・回収する。重いのでワープポイント集積場行きだが。
どうも穴が邪魔で手に届かない場所にテクノ脚絆っぽいものが落ちているが、どうしようもないので無視して最奥にあったテレポートエリアに入ってみると、ここに下りてきたハシゴの前に立っていた。
どうせ装備しない物に固執しても仕方がないので先へ進むことにしよう。

上に戻って先ほどのスイッチ床の所へ行く。
スカウトマップを起動して、ドアオープンの魔法が散々浴びせられていた場所にスカウトミニヨンを送る。
穴の前に立ってドアオープンの魔法をミニヨンに向かって放つと、床の穴が閉じた。
これで先に進めるという寸法だ。

左手に上へのハシゴがあるが、まずは目の前にある扉を開けるためにスイッチを押してみた。
開いて出たところから右手を見てみると、先ほどの歯車仕掛けの前にある水場が見える。
どうやらこの階は全部見回り終えたようだ。

拾ったはいいが重しになってるテクノ装備を最寄りのワープポイントからサンクラン村に戻って置いてくる。
必要になればここに取りに来ればいいだろう。
また城内に行き、先ほど登らなかったハシゴの前まで来た。
途中の水場で食事と水分補給は済ませてあるし、HealthもManaも全て完全回復している。
次の階へと行こう。



[10508] 第十八回
Name: Theron◆64f9a83b ID:81aa2a85
Date: 2009/08/07 21:20
第十八回

スカルキープ城も三階に到達。上がったり下がったりで中々上に上れないもんだ。
石の柱の横を通りつつ先へ進む。
分かれ道に出た。Manaはたっぷりあるので、ガードミニヨンをそこかしこに配置しつつ左手の広間になってる方に進んでいく。
Manaが尽きたところで下の階に引き返して休息し、また戻ってガードミニヨンを配置する、と、クイックスのように少しずつ陣地を広げていく。

広間の右奥の方で格子扉があり、開けて中に入ってみるが何もない。
スイッチ床を押すと反対側の壁からファイアーボールが飛んでくるのですかさず避ける。
するとその避けた先もスイッチ床でまた飛んでくると言う孔明の罠が。
飛んでくるズレがあるので、そこを突いてノーダメージで回避して部屋の外に出た。

広間の中央まで戻ったらいきなりどこからか攻撃を受けた。下を見ると毒矢が落ちている。
辺りを見回してみると、離れたところにアーチャーガードが居た。
ちょうどManaが尽きていて呪文が使えないので、速やかに安全圏に撤退して休息に入る。
ふふふ、そうそうガードミニヨンの群れを突破できまい。

完全に回復したらまた先ほどまでの領域拡張を続ける。
途中で格子扉を二つほど発見したが、片方は鍵穴付きなので早々に諦め、もう片方は特に鍵穴はないけれどスイッチ押しても開かなかった。

何やらサンダーボルトの炸裂音がする、またアーチャーガードでも発生したのかしらんと見に行くと宝箱が宙を飛んでいた。
どうもひょいひょい避けて中々攻撃が当たらないようなので、徹底的にガードミニヨンで囲み、一方向しか動けなくなったところでファイアーボールと王の杖のファイアーボール三連で滅多矢鱈に攻撃する。
しばらくしたらようやく地面に落ちた。攻撃こそしないが今までで一番耐久力あったんじゃないかコレ。
開けてみたらヒューズだった。もう買い置きしてるし持ってきてるYO!

まあ腹立てても仕方ないので、この階にあるヒューズや歯車を設置する機構のところに填めていく。
ちなみに歯車も持ってきていたが、この階に落ちていたという。
ヒューズを填めて近くにあったさきほど開かなかった扉のスイッチを押してみると、今度は普通に開いた。
つまり今のヒューズはスイッチのだったのかな?

中に入ってみると壁にある松明の他には壁の凹みと鍵穴しか見あたらない。
壁の凹みにはマスターキーという鍵があった。
早速近くの鍵穴に使用を試みたが入らなかったので、別の所の鍵なのだろう。

この階に上がってきて分かれ道の所にある鍵穴付きの扉の所へ向かう。
鍵を入れてみるとすんなり入った。しかし、マスターキーという名前のくせに鍵穴を選ぶとは何事だろうか。
扉のスイッチを押してみると普通に開いた。なんとなく、鍵を回収しておく。
中に入って進むと分かれ道に行き当たった。
左手はいかにも頑丈そうな鋼鉄の扉が閉まっており、右手を見ると壁にずらーっとレバースイッチが設置されている。そして下にはスカウトマップがまた落ちていた。これでもう3枚目だ。

どのスイッチがどう連動してるかわからないので、スカウトマップでミニヨンを設置してスイッチを確かめるという手法をとる。
目の前の扉は運良く一番近いスイッチだった。
奥にも同じく扉があったが、その方法でどんどん開けていく。

途中、身の丈ほどもある木の樽が三つあったが、それぞれカランの小手、フル爆弾、ヴェン爆弾とヒューズが入っていた。
カランの小手は放置し、フル爆弾・ヴェン爆弾・ヒューズは一応回収して置く。

最後の扉を開くと鍵を必要とする扉がある。
地図を見ると中々賑やかそうな感じなので、まずはここで全開まで回復するために休憩を取る。

先ほど回収して置いたマスターキーを使ってみたらしっかり使用できた。
いきなり扉が開いていく、開いた先には何と敵ガードミニヨンが。
攻撃を受ける前に速やかに横に避難。今居たところをサンダーボルトが通過していった。
こちらもミニヨンで対抗すべく、ガードミニヨンを設置して撃ち合いさせる。
敵ミニヨンが消滅したのを確認して扉の向こうへと突入。

と勢い込んで入ったは良いが特に敵のような物は見あたらなかった。
よくよく見回ってみると、二階の高炉に火を入れよとか看板がある部屋と似たような造りの部屋になっており、部屋の真ん中の機械仕掛けのハシゴもレバースイッチを入れると下に降りた。
降りてみるとまさに看板のある部屋に出た。上の階から直通でここに来られるようになっているようだ。
この階段の右の天井を見ると同じく穴があいていたので、四階からもハシゴを下ろして直通になるのだろう。

三階に戻って、壁のヒューズを差し込む所に先ほどのヒューズを填め、壁の凹みから十字の鍵という名の鍵を回収。先ほど鍵が合わなかったあの鍵穴用だ。
あとは何やらポンプっぽい機械のスイッチがあったので二つとも入れておく。
先ほどの鍵穴の所へ行き、十字の鍵を使うとカチッと填って上からハシゴが降りてきた。
そして四階へ。




[10508] 第十九回
Name: Theron◆64f9a83b ID:e0afe757
Date: 2009/08/08 23:30
第十九回

上に上がると一面木の丸テーブルだらけで進めない。
ファイアーボールも壁に接してないとテーブルには炸裂させられないので、原始的にブルースチールで解体していく。
勿論、武器攻撃の効率を上げるためにスピードオーラも併用。

あらかた破壊し終えて先へ進むと、穴のあいた床と歩ける通路際の壁から変な顔の細工が施されてる丸太が飛び出たり引っ込んだりする光景があった。
アレに押されて穴に落とされぬよう素早く行けと言うことなのだろうが、ファイアーボールや武器で壊せる物なら壊したいものだ。
落とされること十数回、なんとかこのエリアを突破した。
いやもう、秘薬ヴィーたくさん作ったしPriestスキルの経験値が大分溜まっただろうなあ。

スカウトマップで偵察して、木の樽か何かがあった方を先に見回る。
木の樽ではなく木の丸テーブルだが、上にアタックミニヨンやガードミニヨンを生み出す使い捨ての道具があったので回収。
テーブルは破壊してFighterスキルの経験値の足しになってもらった。
そして後回しにしてた通路に入ってゆく。

マップを起動しつつ先に進んでいくと、テレポートエリアがあちこち移動してる正面から左にかけての広間とスイッチ床や穴がある右側のちょっと小さめの広間というところに出た。
まずは右手の方を探索してみる。

スイッチ床の四方には穴があいており、直接物を乗せることは出来ない。
そこでスカウトマップにてスカウトミニヨンをスイッチ床の上に配置し、空フラスコを投げつけて床に物を置く作戦に。
上手くいってまわりの床の穴が無くなると、背中の方から音がする。
振り向いてみると扉が開いていた。ここのスイッチも兼ねていたようだ。
入ってみたところ、火の剣・炎の鎧・炎の脚絆があったがやはりデッドウェイトになるので部屋の外に出しておしまいにした。格好良くはあるんだけどねえ。

さて、問題のテレポートエリアが移動してる広間の方だ。
マップを起動しつつなるべく触らないように壁の凹みに何か無いか確認しつつ先へ向かう。
しかしヴェン爆弾とフル爆弾を荷に収めるのに気を取られてうっかりテレポートエリアの霧に包まれたかと思うとこの広間の入り口に出ていた。
どうやら突飛なところに飛ばされる訳じゃ無さそうなので、一安心だ。

そんなこんなしつつこの広間を抜けると、反射板実験室という看板が掲げられた広間と閉ざされた扉と鍵穴があった。
広間の方はともかく、鍵穴の方はどこかで見たと思ったらなんとマスターキーの鍵穴である。
迂闊にも下に差しっぱなしなので回収しに行かねばならない。
またあの丸太で落とされるあそこを通り抜けないとならない事を思うと憂鬱になるが、自分の不注意ゆえなので仕方がない、ガックシ。


鍵の所まではあの丸太エリアの最後の方の穴をロープで下りたらすぐだったのだけど、また上に上がって丸太エリアを攻略して鍵穴の前まで戻ってくるのは大変だった。


鍵で扉を開ける。マスターキーは当然回収する。同じ事を何度も繰り返したくないしね。
入ってみるとおそらく先ほどマスターキーを取ってきたあの部屋の直上なのだろう、似たような造りになっていた。
二階の看板にあった「2階上のウォーターバルブのスイッチを入れよ」の場所はここだろうから、そのスイッチとやらを発見して入れなければならない。

まずは下への階段のレバーを下ろして通路を確保する。
部屋を見回り、スイッチというかバルブのハンドルがあったら片っ端から全部回してしまう。
すると、火が通っていくのが二つ、下のポンプと連動して水が流れるのが二つだったようだ。
看板には「水が出なければ下のポンプを確認せよ」と書いてあったが、先ほどスイッチれてあるの出当然問題ない。

食料や水が乏しくなってきたので、ここで二階に降りてサンクラン村に戻ることにする。



[10508] 第二十回
Name: Theron◆64f9a83b ID:6459ae0c
Date: 2009/08/09 23:48
第二十回

戻る前に先ほど放置した炎装備を回収しに行く。
サンクラン村のワープアウトエリア付近にまとめて置いておくためだ。
既にテック装備や牛柄の装備もあるけど、何となく勿体ないから。

道中でポンプ設備の横や高炉の前に居座ってる敵ガードミニヨンを始末しておく。
サンクラン村に戻り、余計な荷物から解放される。呪文で筋力を底上げ出来てもやはり軽い方が良い。
水も満タンまで革袋に詰め、喉の渇きも直接潤す。
そして城四階まで戻り、件の反射板実験室とやらに入る。

反射板と思われる透明な板仕掛けがたくさんあり、ドアオープンの呪文をぶつけるとその角度の通りに曲がっていった。

部屋の真ん中に壁があり、その先の床は穴で通れなくなっている。
壁の横に当たる部分だけは床があるけれど、上に何やら魔法陣ぽい模様があった。
壁にはレバースイッチがあり、上げ下げすると穴向こうの反射板が前に行ったり戻ったりしている。
近くのスイッチ床を押すと向こうでファイアーボールが飛び、反射板の隣で壁に炸裂していた。

要するに反射板を前に動かしたり後ろに動かしたり、穴のこちら側にもある反射板も使って魔法陣の所に炸裂させればいいと言う事なのだが。
わざわざ複雑な反射のさせ方をしなくても、自前でファイアーボールを撃ってしまえば2反射で達成できたりする。
ということで、自前ファイアーボールであっさり穴を塞ぐことに成功。スイッチ床意味ないなあ。

先に進むと、左手は格子の扉、右手は奥行きがあって見えない。
まずは右手に向かうと、上へ登るハシゴがあった。まだ反対側に行ってないので今は放置。
次は左手の格子扉に向かうが、勢い余って衝突してしまった。
すると、なんと鉄の格子が破れて中に入れるようになった。まさに怪我の功名。
中には炎の兜と炎のブーツが転がっていた以外は特に何もなかった。

先ほどは引き返した右手のハシゴを上がり、ようやく五階に。




[10508] 第二十一回
Name: Theron◆64f9a83b ID:2eadf703
Date: 2009/08/10 23:29
第二十一回

五階に上がってまっすぐ進むと、鍵穴付きの閉じたドアの向こうに二階や三階などで見たメーターらしき物が設置されている。
いちいち下に戻らなくてもこの階で各種機械の状態を把握できるわけだ。

見ると全ての機械は正常に動いているようだ。
ただ、高炉の前に敵ガードミニヨンがまた発生したら止まってしまうので、機械が動いていないと攻略できない場所については急いで突破したいところだ。

マップを起動しつつ辺りを探索すると、四つのメーターからみて正面、進行方向から右手の方に水場がありその奥にはサンクラン村へのワープポイントが設置されていた。
だが今は特に食事的にも水分的にも不足はなく、先を急いでいるのでワープポイントがあることを認識しておくだけで良いだろう。

さて、メーターの先にはいかにも痛そうな電撃を発する通路があり、この先に先ほどの扉の鍵があったような覚えがある。
プレイ時には無理矢理突破した気がするけど、いざ自分でやるとなると何とも嫌すぎる。
と躊躇していても仕方ないので、Health全回復させた上で秘薬ヴィーを4本ほど用意、スピードオーラと意味無いだろうけどファイアーシールドを重ね掛けして突撃する。

タイミングが丁度良かったのか、電撃を食らわずに通路を突破した。
地図を見ると通路の脇の壁にスイッチがあるようなので見てみると確かにある。
多分今の雷撃のスイッチだろうと上がっているレバーを下ろしてみたら電撃が止んだので正解だったようだ。

真ん中に怪しげな模様の床があり、その先には壁に凹みがあってその凹みに二つの鍵がある。
どくろの鍵とオニキスキーという鍵だ。
確かここで猛烈に嫌な事があったよーな気がする。
などと考えながら先にオニキスキーを懐に入れる。
次にどくろの鍵を二つとも懐に入れると、なんとさっきの怪しい床が輝きだして動けなくなってしまった。
どうする!どうする!?
二つ目の鍵を取ってから発動したので、あとから取ったどくろの鍵を投げてみる。
投げても足下に引き寄せられるが、何度か繰り返したら床の輝きが消えてなんとか解放された。
いや、まったく猛烈に嫌な汗をかいたわ。

オニキスキーだけを持って先ほどの閉じた扉の所に戻り、鍵穴にオニキスキーを挿してみるときっちり填った。
扉が開いて先に進めるようになった。
いつものようにガードミニヨンの用意をしようとして、ふと荷物の中にあるガードミニヨン召喚機(使い捨て)を思い出した。
一つ1kgで結構な重さなので、使う時があったら使っちゃわないと重いし取って置いてもデッドウェイトになるだけだ。
なので、呪文はファイアーボールを準備して手にはミニヨン召喚機を持ち、先に進む。
広間に出たところですぐにガードミニヨンを召喚、後ろに下がるとこちらのガードミニヨンがサンダーボルトを発している。
脇からのぞき込んでみると、敵性のアタックミニヨンが居るようだ。
攻撃が止んだタイミングを見計らって外に飛び出し、こちらに向かってくる敵ミニヨンにファイアーボールを放つ。
サンダーボルトのダメージもあったのか、一撃で消滅した。

魔法の地図を起動して広間を隈無く調べてみるが特にアイテムなどはないようだ。
この広間への入り口の右にある通路から別の広間に繋がっているようなので、次はそちらを見よう。
などと考えて入り口に戻ると、通路際に下への機械仕掛けのハシゴと下へおろすためであろうレバースイッチを見つけた。
早速スイッチを入れてハシゴをおろし、自身も降りてみる。
降りた先は下の階の反射板実験室前のテレポートエリアがあちこち動いているあそこだった。
移動させられる前にまた上に登る。

ハシゴの先の広間には四階にもあったゾーリング装置と屋上へのハシゴ、壁にはレバー状のスイッチとファイアーボールか何かが飛び出るだろう穴などがある。
まずは屋上に登ってみる。
ハシゴを登り終えるといきなり毒矢による手荒い歓迎を受けた。
辺り一面にアーチャーガードの群れが。
矢鱈滅多らにガードミニヨンやアタックミニヨンを召喚して掃討してゆく。
絶滅させた後に屋上を探索するが、発電用かなにかわからない機械以外は特にめぼしい物はない。
屋外なので雷に打たれる危険性があるため、用が済んだらさっさと屋内に戻る。

何か無いかと見回ってみると奥への通路がある。
入ってみると格子扉が降りており、格子越しに反射板が見える。
スイッチはない物かと辺りを見回すと、壁にドクロの造形を見つけた。
先ほどオニキスキーを取った場所にあったもう一つの鍵、どくろの鍵が必要なのだろう。

オニキスキーを使った場所まで戻り、鍵を抜くと扉が閉まった。
ここが閉まっても四階からまわってテレポートエリアに下りたハシゴから中に戻れる寸法だ。
ブレーカーらしき物をおろしたのにまた雷撃が復活しているので、再び完全装備を調えてタイミングを見計らって突撃する。
今度は一撃食らってしまったが、なんとか死なずに済んだ。
ダメージ的には最大威力のガードミニヨンのサンダーボルト誤射を食らった時よりちょいとキツイくらいか。

ドクロの鍵を手にすると先ほどのように床が輝いて拘束される。
今度はオニキスキーを投げる。凹みの所に上手く乗っかって一度で解放された。




[10508] 第二十二回
Name: Theron◆64f9a83b ID:2ceb8def
Date: 2009/08/13 00:46
第二十二回

無事にドクロの鍵を手にしたので、四階に降りてテレポートエリアの所から中に入る。
と、その前にメーターの前を通り過ぎると高炉の火が消えていた。
下に降りて各階の敵ガードミニヨンを始末する必要がある。

時間的な余裕が出来たので、例によってステーキ肉と水で腹を満たし、各種秘薬を補充する。
サンクラン村に戻り、今まで装備していたミスリル装備からテック装備へと装備を変更。
元々余計な道具は持ち歩いていないので、装備を交換すれば最後の戦闘準備は万全だ。

スカルキープ城五階に戻り、下に降りていって敵ミニヨンを排除していく。
全て排除して五階のメーター前に戻り、全て正常に稼働しているのを確認した上で改めて四階から中に入る。

ドクロの鍵を必要とするあの扉の前まで戻り、鍵を挿すとドクロの眼が光って左側の空いている場所にテレポートエリアが発生した。
どうやら扉を直接開ける用途ではなかったようだ。流石に細々としたところは全然覚えてない。

テレポートエリアに入ると、格子扉の向こうの小部屋に出たようだ。
燭台と木のテーブルがあり、身動きが取れない。
反射板の傾きを見ると、ファイアーボールを反射させて燭台向こうの木のテーブルを破壊できるようなので、速やかに破壊して燭台を奥に押し込んだ。
もう一つの木のテーブルも破壊し、反射板をどかして扉の前に立つ。
スイッチがあり、押すとあっさりと扉は開いた。
まあそういう仕掛けと言われればそれまでだが、別に鍵で扉が開いても問題ない気がする。迂遠なことだ。

ともかく、反射板を外に出せるようになり、二枚とも制作者に望まれているだろう場所、壁から飛んでくるものを反射してゾーリング装置に当てる位置へと置く。
角度も調節して壁にあるスイッチを全部入れていく。
雷撃とファイアーボールが全てゾーリング装置に当たり、奥の通路へと何らかのエネルギーが迸る。

武器防具、フル爆弾、ミニヨン召喚機、各種ステータス、スピードオーラやファイアーシールドなどの補助魔法まで全て万全であることを改めて確認し、通路にあるレバースイッチを下ろすと怪しい空間への扉が開いた。

突入するとヴォイド空間と呼ばれる不思議な世界に出た。
足下が水みたいになっており、壁などはないが通路から落ちたらどうなるかはわからない。
死ぬのかどこか別の場所に飛ばされるのか知らないが、試そうとも思わない。
踝まで水が浸るのはなかなか不快だ。塹壕みたいに不潔な場所に長居するわけじゃないから塹壕足みたいな心配はないだろうが。
ところで、テックブーツは明らかに電流的な何かが流れてそうなのだが、水に浸って漏電しないのだろうか。


どこからともなく飛来してくるアタックミニヨンをファイアーボールやガードミニヨンで対処しつつ先へと進む。

とうとうラスボスであるドラゴースと相対した。
言葉もなく毒霧の呪文をバンバンぶつけてくる。こちらも準備していたミニヨンやらフル爆弾やらで反撃するが、今までの敵と違って機敏に動きよる。
こちらの攻撃を躱してひたすら毒霧やファイアーボールをぶつけてくるし、おまけに敵アタックミニヨンまでどこからともなくやってきてサンダーボルトを放ってくる。

もう必死になって手持ちのミニヨン召喚機を全部使用し、片手に秘薬ヴィーをすぐ飲めるようにフラスコを持ち、もう片手には王の杖を持ってひたすら動き回ってミニヨンやファイアーボールで闘う。
マナの残量はみるみる減り、もう休み休みでなければ秘薬ヴィーすら作れなくなった頃、ドラゴースが倒れる姿を見た。
やっと、やっと倒した!


と喜んだのもつかの間、テレポートエリアの霧が突如発生し、意識が遠のいた。



[10508] 設定とか本文以外のこと
Name: Theron◆64f9a83b ID:31c22d6b
Date: 2009/08/01 23:06
/* 専門用語 */

詳しくは各種サイトやWikipedia参照のこと、としても良いんですが、必要となる部分だけ記載しておきます。

・能力値
数値にて表現されるキャラの性能。ダンマス2では以下の項目がある
 Health(ヘルス、いわゆるHP、0になると死ぬ)
 Stamina(スタミナ、気力とも表現される、疲れたり空腹で減少し0になるとHealthにダメージが行く)
 Mana(マナ、いわゆるMP、0になってもダメージは発生しない)
これらは時間経過と共に回復する。

 Strength(ストレングス、力の強さ)
 Dexterity(デクスタリティ、機敏さ)
 Wisdom(ウィズダム、知恵)
 Vitality(バイタリティ、生命力)
 Anti-Magic(アンチマジック、耐魔法力)
 Anti-Fire(アンチファイア、耐火能力)
これらは4つのスキルを鍛えることで数値を向上させることが出来る。
また、能力向上の薬や魔法を使うことで一時的に増大することも出来る。

・スキルレベル
ゲーム中の行動によって、設定されている4つのスキルのどれかに経験値が入る。
スキルのレベルが上がれば、能力値が向上する。

 FIGHTER レベル
  戦士レベル。長い武器を振り回したり敵からの攻撃を受けると経験値になる。
  主にStrengthやVitalityに影響。
 NINJA レベル
  短剣や物を投げる、弓矢を使う、素手で闘う、ロープで下りる動作などをすると経験値が入る。
  主にDexterityに影響。
 PRIEST レベル
  フラスコに薬を作ったり、僧侶用の呪文を使うことで経験値が入る。
  主にWisdomやAnti-Fireに影響。
 WIZARD レベル
  攻撃呪文や魔法使い的な呪文を使うことで経験値が入る。
  主にWisdomやAnti-Magicに影響。

・スキルレベルの表示
数字で言うとLv0~15の16段階で表現され、ゲーム中では数字ではなく段階の名前となっている。
表記無しがLv0の未修得状態で、下のレベルから
「ネオファイト<ノービス<アプレンティス<ジャーニーマン<クラフトマン<アーティザン<アデプト<エキスパート<ローマスター<ウンマスター<オンマスター<イーマスター<パルマスター<モンマスター<アークマスター」となる。
英語表現だと「NEOPHYTE、NOVICE、APPRENTICE、JOURNEYMAN、CRAFTSMAN、ARTISAN、ADEPT、EXPERT、LO MASTER、UM MASTER、ON MASTER、EE MASTER、PAL MASTER、MON MASTER、ARCH MASTER」

・ゲーム開始時点のステータス
Health:83
Stamina:77
Mana:14

Strength:49
Dexterity:53
Wisdom:54
Vitality:45
Anti-Magic:30
Anti-Fire:38

Fighter:APPRENTICE(Lv3)
Ninja:NEOPHYTE(Lv1)
Priest:NOVICE(Lv2)
Wizard:NOVICE(Lv2)

・ダンジョンマスター2での金銭関係
銅貨を1として、青宝石は1024、赤宝石は256、緑宝石は64、金貨は16、銀貨は4の価値となる。
店で掲示されている価格は最高でもその値段で買えるという意味で、少ない金額をテーブルに乗せて粘ると掲示より安く買えることもある。
ただ、商人が首を横に振るとどうあってもその価格では売ってくれないので銅貨一枚ずつ増やしたりしてなるべく少ない額で押さえるのが商人との付き合い方。

・呪文について
日本語のサイトではダンマス2の呪文解説サイトを見つけることは出来ませんでしたが「Dungeon Master Encyclopaedia」という英語サイトで呪文説明を発見したので、新規投稿分から思い出したと言うことにして使用することにします。
ちなみに、移動速度を上げるのは「Aura Of Speed」というそうで、文中ではスピードオーラと表記することに。

・マナ上限を上げる方法
WizardレベルとPriestレベルを上げる以外に、そう言う効果があるネックレス、スカラベという小アイテム、魔法の杖を装備することで、装備中のみマナ上限を拡張することが出来る。
なお、文中で出しているものやこれから出す予定のアイテムによる増加の程度については以下の通り。
 スーゼライン  +10
 スカラベ    +5
 エメラルドの杖 +30
 王の杖     +40


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