・かなり昔のシリーズでweb版から書籍化ではなかったような気がします。・主人公は士官学校生で最初は生徒同士の艦隊戦から始まってたと思います。・王侯貴族のような身分制のある世界観で主人公は恥をかかせた高位貴族の令息から目の敵にされていました。・シリーズ途中までは敵国との戦争がメインでしたが第二部?からマクロスのヴァジュラのような虫型生命体が襲来して人類が壊滅的な被害を受け、最終的には主人公も生死不明になっていました。・エピローグでなんとなく主人公の生存が仄めかされた感じで終わってたはず。作中で使い捨ての砲撃艦に「撃てるんです」みたいな命名をして運用してた気が?・いろいろググっても引っかからないので駄目元で質問しました。お心当たりがあればお願いいたします。
角川レーベルでスペースオペラで貧乏貴族出身の士官学校生が上級貴族令息に目の敵にされつつ、敵国と戦争して、後半の部で宇宙怪獣みたいなのと生存戦争をする展開で調べてみたら鷹見一幸氏による日本のライトノベル全16巻の アウトニア王国奮戦記 からはじまる『でたまか』(角川スニーカー文庫(角川書店)より2001年3月から2006年5月まで刊行)という作品かもしれません.未読なためその他の詳細がお探しの条件に合っているかわかりませんがお探しの作品でしたら幸いです。
ありがとうございます。タイトルも作者名もド忘れしてしまい、ふと思い出したら気になってしまってたので助かりました。